JPS6328162Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6328162Y2 JPS6328162Y2 JP6011778U JP6011778U JPS6328162Y2 JP S6328162 Y2 JPS6328162 Y2 JP S6328162Y2 JP 6011778 U JP6011778 U JP 6011778U JP 6011778 U JP6011778 U JP 6011778U JP S6328162 Y2 JPS6328162 Y2 JP S6328162Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abdominal band
- main body
- skin
- core body
- longitudinal direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、伸縮性、耐久性、保温性に優れ、し
かも作成が容易で使用感の頗る良好な腹帯の新規
な提案に関する。
かも作成が容易で使用感の頗る良好な腹帯の新規
な提案に関する。
従来の製法による腹帯は、これをその構成素材
の面からみるに; まず、所謂「ゴム入り織物」により直接的に作
成したものがあるが、これは使用に際し、人体の
腹部にあてがう素材としては硬過ぎて良好な使用
感が得られないとともに、腹帯の目的である保温
効果の点でも難点がある。
の面からみるに; まず、所謂「ゴム入り織物」により直接的に作
成したものがあるが、これは使用に際し、人体の
腹部にあてがう素材としては硬過ぎて良好な使用
感が得られないとともに、腹帯の目的である保温
効果の点でも難点がある。
また一方、メリヤスを素材としたものがある
が、これは伸縮性の点では問題はないが、その編
み方から、言わば必然的に発生する弊害として、
伸ばした時(使用時)には通常時(不使用時)よ
りも幅が縮んでしまい、かつ横皺も出来てしま
い、腹帯としての機能性と耐久性の点で不充分
で、しかも、やはりその編み方から起こる弊害と
して、使用、洗濯等を重ねるうち編目がホズレて
しまうという欠点を有している。
が、これは伸縮性の点では問題はないが、その編
み方から、言わば必然的に発生する弊害として、
伸ばした時(使用時)には通常時(不使用時)よ
りも幅が縮んでしまい、かつ横皺も出来てしま
い、腹帯としての機能性と耐久性の点で不充分
で、しかも、やはりその編み方から起こる弊害と
して、使用、洗濯等を重ねるうち編目がホズレて
しまうという欠点を有している。
本考案は、上記従来法による腹帯の欠陥の除去
と一層の使用感の向上が得られる腹帯の提供を企
図したもので、その具体的構成につき添付図面を
参照しながら以下に詳述する。
と一層の使用感の向上が得られる腹帯の提供を企
図したもので、その具体的構成につき添付図面を
参照しながら以下に詳述する。
本考案になる腹帯Aは、軟らかい綿などの織糸
をもつて縦縮み織りにより無底筒状に織り上げら
れてなり、充分なる伸縮性が与えられてなる表皮
体1と、補強材・磁性体を幅方向に圧入してなる
有底穴2が長手方向の全域もしくは所望の領域に
所望の間隔にて備えられてなり、比較的硬い伸縮
性素材にて織り上げられてなる板状の芯体3と
が、表皮体1内に芯体3が差し入れられ双方が長
手方向両端部において相互に固着されて腹帯本体
4が構成され、さらにこの腹帯本体4の所要位置
には該腹帯本体4を人体に装着するための係止具
5が取り付けられて構成されてなるものである。
をもつて縦縮み織りにより無底筒状に織り上げら
れてなり、充分なる伸縮性が与えられてなる表皮
体1と、補強材・磁性体を幅方向に圧入してなる
有底穴2が長手方向の全域もしくは所望の領域に
所望の間隔にて備えられてなり、比較的硬い伸縮
性素材にて織り上げられてなる板状の芯体3と
が、表皮体1内に芯体3が差し入れられ双方が長
手方向両端部において相互に固着されて腹帯本体
4が構成され、さらにこの腹帯本体4の所要位置
には該腹帯本体4を人体に装着するための係止具
5が取り付けられて構成されてなるものである。
補足するに;
表皮体1と芯体3の幅は、表皮体1の最大内
径、すなわち無底筒状に織りあげられた表皮体1
の内壁同士を密着させた状態(すなわち表皮体1
を平らに押し付けた状態)での内径に、芯体3の
幅を略合致させる程度に作成し、そこで表皮体1
内に芯体3差し入れて両者を合体させ、さらにこ
の両者を、長手方向の両端部を縫着等して相互に
固着することにより腹帯本体4を構成するように
すればよい。
径、すなわち無底筒状に織りあげられた表皮体1
の内壁同士を密着させた状態(すなわち表皮体1
を平らに押し付けた状態)での内径に、芯体3の
幅を略合致させる程度に作成し、そこで表皮体1
内に芯体3差し入れて両者を合体させ、さらにこ
の両者を、長手方向の両端部を縫着等して相互に
固着することにより腹帯本体4を構成するように
すればよい。
芯体3は、これが幅の略2倍の幅を持つ素材を
2つ折りにし、長手方向に任意の間隔にて任意幅
に織着することにより、織着されない部分が任意
の間隔で形成される。すなわち、これにより、任
意の幅(穴径)を持つ有底穴2を長手方向に任意
の間隔にて形成することができる。
2つ折りにし、長手方向に任意の間隔にて任意幅
に織着することにより、織着されない部分が任意
の間隔で形成される。すなわち、これにより、任
意の幅(穴径)を持つ有底穴2を長手方向に任意
の間隔にて形成することができる。
そして、この有底穴2には補強材・磁性体(図
示せず)を圧入することにより、比較的硬い伸縮
性素材にて形成したことによる芯体3それ自体の
もつ幅方向に対する特長(腰の強さ)を一層優れ
たものにするとともに、磁性体による医療的効用
も図り得るように成したものである。
示せず)を圧入することにより、比較的硬い伸縮
性素材にて形成したことによる芯体3それ自体の
もつ幅方向に対する特長(腰の強さ)を一層優れ
たものにするとともに、磁性体による医療的効用
も図り得るように成したものである。
そしてさらに、この有底穴2への補強材・磁性
体の圧入作業は、芯体3の作成により予め形成さ
れている有底穴2に、補強材・磁性体を圧入して
やるだけでよいから非常に簡便である。
体の圧入作業は、芯体3の作成により予め形成さ
れている有底穴2に、補強材・磁性体を圧入して
やるだけでよいから非常に簡便である。
また、有底穴2に圧入した補強材・磁性体は表
皮体1にて覆われるから表面に露出すること皆無
であり、このことは、腹帯における幅方向への腰
の強さや医療的機能を確保する手段を施す際の作
業の煩雑性やその手段を施すことにより腹帯とし
ての体裁を損ねることを回避させるもので、実用
面での貢献度は多大である。
皮体1にて覆われるから表面に露出すること皆無
であり、このことは、腹帯における幅方向への腰
の強さや医療的機能を確保する手段を施す際の作
業の煩雑性やその手段を施すことにより腹帯とし
ての体裁を損ねることを回避させるもので、実用
面での貢献度は多大である。
尚、表皮体1と芯体3とは、双方ともそれぞれ
所望の幅の長尺体を織り上げ作成しておき、これ
を人体の胴囲と合致するように切断することによ
り単位体を作成することが出来るので、大量生産
にも好適である。
所望の幅の長尺体を織り上げ作成しておき、これ
を人体の胴囲と合致するように切断することによ
り単位体を作成することが出来るので、大量生産
にも好適である。
また、腹帯本体4の両端部には、ベルベツト・
フアスナー等適宜の係止具5を取り付けることに
より、腹帯Aを人体に着用可能にする。
フアスナー等適宜の係止具5を取り付けることに
より、腹帯Aを人体に着用可能にする。
以上のように、本考案になる腹帯Aは、比較的
硬い伸縮性素材からなる板状の芯体3の回りに、
柔らかい伸縮性充分な表皮体1を配したので、腹
帯としての適度な伸縮性と腰の強さが同時に確保
されるとともに、表皮体1による良好な肌ざわり
と使用感が得られ、かつこの表皮体1による優れ
た保温効果も得られるもので、本考案は、上に記
した従来法の欠点を完全追放した実用効果絶大な
る考案である。
硬い伸縮性素材からなる板状の芯体3の回りに、
柔らかい伸縮性充分な表皮体1を配したので、腹
帯としての適度な伸縮性と腰の強さが同時に確保
されるとともに、表皮体1による良好な肌ざわり
と使用感が得られ、かつこの表皮体1による優れ
た保温効果も得られるもので、本考案は、上に記
した従来法の欠点を完全追放した実用効果絶大な
る考案である。
第1図は、本考案になる腹帯の斜視図、第2図
は、第1図A−A線による縦断面図(織着部を切
断した場合を示す)、第3図は、第1図B−B線
による縦断面図、第4図は、作成過程(表皮体1
に芯体3を差し入れるところ)の説明図。 符号は;1…表皮体、2…有底穴、3…芯体、
4…腹帯本体、5…係止具、A…腹帯。
は、第1図A−A線による縦断面図(織着部を切
断した場合を示す)、第3図は、第1図B−B線
による縦断面図、第4図は、作成過程(表皮体1
に芯体3を差し入れるところ)の説明図。 符号は;1…表皮体、2…有底穴、3…芯体、
4…腹帯本体、5…係止具、A…腹帯。
Claims (1)
- 軟らかい綿などの織糸をもつて縦縮み織りによ
り無底筒状に織り上げられてなり、充分なる伸縮
性が与えられてなる表皮体1と、補強材・磁性体
を幅方向に圧入してなる有底穴2が長手方向の全
域もしくは所望の領域に所望の間隔にて備えられ
てなり、比較的硬い伸縮性素材にて織り上げられ
てなる板状の芯体3とが、表皮体1内に芯体3が
差し入れられ双方が長手方向両端部において相互
に固着されて腹帯本体4が構成され、さらにこの
腹帯本体4の所要位置には該腹帯本体4を人体に
装着するための係止具5が取り付けられて構成さ
れてなる腹帯A。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6011778U JPS6328162Y2 (ja) | 1978-05-02 | 1978-05-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6011778U JPS6328162Y2 (ja) | 1978-05-02 | 1978-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54164708U JPS54164708U (ja) | 1979-11-19 |
| JPS6328162Y2 true JPS6328162Y2 (ja) | 1988-07-29 |
Family
ID=28960391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6011778U Expired JPS6328162Y2 (ja) | 1978-05-02 | 1978-05-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328162Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-02 JP JP6011778U patent/JPS6328162Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54164708U (ja) | 1979-11-19 |
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