JPS63281782A - 缶溶接機における缶胴板を搬送する装置 - Google Patents
缶溶接機における缶胴板を搬送する装置Info
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- JPS63281782A JPS63281782A JP63104404A JP10440488A JPS63281782A JP S63281782 A JPS63281782 A JP S63281782A JP 63104404 A JP63104404 A JP 63104404A JP 10440488 A JP10440488 A JP 10440488A JP S63281782 A JPS63281782 A JP S63281782A
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- JP
- Japan
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- conveying means
- body plate
- arm
- conveying
- carriage
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/06—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes
- B23K11/061—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes for welding rectilinear seams
- B23K11/062—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes for welding rectilinear seams for welding longitudinal seams of tubes
- B23K11/063—Lap welding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
- B21D51/26—Making hollow objects characterised by the use of the objects cans or tins; Closing same in a permanent manner
- B21D51/2676—Cans or tins having longitudinal or helical seams
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、缶胴板がその回りでロール成形されるアーム
と、方向転換手段及び駆動輪を介して案内されるととも
に前記缶胴板を前記アームに沿って溶接ステーションに
向けて搬送するための、該アームに平行な車間部分を有
している少なくとも1つの無端搬送手段とを具備する缶
溶接機における缶胴板を搬送する装量に関する。
と、方向転換手段及び駆動輪を介して案内されるととも
に前記缶胴板を前記アームに沿って溶接ステーションに
向けて搬送するための、該アームに平行な車間部分を有
している少なくとも1つの無端搬送手段とを具備する缶
溶接機における缶胴板を搬送する装量に関する。
この種の搬送装置が装備された公知の缶溶接機(スイス
国特許発明第621499号明細書)においては、アー
ムの上方であってかつ該アームに対して平行に支持体が
配設されており、該支持体の下側の縁領域は、缶胴板の
長手縁を案内するためのZレールとして構成されている
。
国特許発明第621499号明細書)においては、アー
ムの上方であってかつ該アームに対して平行に支持体が
配設されており、該支持体の下側の縁領域は、缶胴板の
長手縁を案内するためのZレールとして構成されている
。
同支持体の両側には、それぞれ1つの搬送手段が配設さ
れており、該搬送手段は、互いに間隔をおいて配置され
た伝動体を備える無端の目板チェーンから成る。この両
チェーンは、アーム及び支持体の共通の中心面に対して
平行に延びるそれぞれ1つの垂直面内において、回転走
行する。両搬送手段のそれぞれの下側車間部は、缶胴板
の直径の大小に拘らず該両搬送手段の伝動体が対をなし
て該各缶胴板の後縁に背後で保合できるように、前記Z
レールのすぐ横に並んで延びている。この両搬送手段は
、それぞれ1つの後方及び前方の方向転換ローラを有し
ている。前方の方向転換ローラは、溶接ステーションに
接近して配置されており、該溶接ステーションにおいて
は、缶胴板の長手方向の継ぎ目が、一対の電極ローラに
よって互いに溶接される。
れており、該搬送手段は、互いに間隔をおいて配置され
た伝動体を備える無端の目板チェーンから成る。この両
チェーンは、アーム及び支持体の共通の中心面に対して
平行に延びるそれぞれ1つの垂直面内において、回転走
行する。両搬送手段のそれぞれの下側車間部は、缶胴板
の直径の大小に拘らず該両搬送手段の伝動体が対をなし
て該各缶胴板の後縁に背後で保合できるように、前記Z
レールのすぐ横に並んで延びている。この両搬送手段は
、それぞれ1つの後方及び前方の方向転換ローラを有し
ている。前方の方向転換ローラは、溶接ステーションに
接近して配置されており、該溶接ステーションにおいて
は、缶胴板の長手方向の継ぎ目が、一対の電極ローラに
よって互いに溶接される。
後方の方向転換ローラの領域において、前述の搬送手段
は、同様にそれぞれ1つのローラチェーンと、互いに間
隔をおいて配設された伝動体とから成っていてロール装
置から缶胴板を受け取る一対の連続して接続された搬送
手段とオーバラップしている。同連続して接続された搬
送手段は、前記アームの一側において、該アームに関し
てほぼ半径方向のそれぞれ1つの傾斜面内に配置されて
いる。両連続して接続された搬送手段の伝動体は、該伝
動体が缶胴板の後縁に背後で係合することによって種々
の直径の該缶胴板を押し進めることができる種度に、そ
れぞれの付属の搬送チェーンから離れる向きに延びてい
る。
は、同様にそれぞれ1つのローラチェーンと、互いに間
隔をおいて配設された伝動体とから成っていてロール装
置から缶胴板を受け取る一対の連続して接続された搬送
手段とオーバラップしている。同連続して接続された搬
送手段は、前記アームの一側において、該アームに関し
てほぼ半径方向のそれぞれ1つの傾斜面内に配置されて
いる。両連続して接続された搬送手段の伝動体は、該伝
動体が缶胴板の後縁に背後で係合することによって種々
の直径の該缶胴板を押し進めることができる種度に、そ
れぞれの付属の搬送チェーンから離れる向きに延びてい
る。
缶溶接機における類似の搬送手段として、伝動体が具備
されたチェーンの形態の無端の搬送手段によって巻回さ
れた方向転換ローラ及びテンションローラをZレールか
ら徨々の間隔をもって配設し、そしてそれによって該搬
送手段の全体的な位置を種々の直径の缶胴板に適合せし
めるための複数の穴の組合わせを有している不動の取り
付は板に、該ローラを支持させているものもまた公知で
ある(米国特許第4497995号明細書及び米国特許
第4574 176号明細書)。
されたチェーンの形態の無端の搬送手段によって巻回さ
れた方向転換ローラ及びテンションローラをZレールか
ら徨々の間隔をもって配設し、そしてそれによって該搬
送手段の全体的な位置を種々の直径の缶胴板に適合せし
めるための複数の穴の組合わせを有している不動の取り
付は板に、該ローラを支持させているものもまた公知で
ある(米国特許第4497995号明細書及び米国特許
第4574 176号明細書)。
冒頭に記載の型式に属しているか又は同型式と比較の対
象になりうるすべての公知の搬送手段において、種々の
直径又は長さの缶胴板へのアジヤスティングがわずかな
作業コストでできるという範囲は比較的狭く限られてい
る。とにかく缶胴板の直径又は長さの比較的大きな範囲
にわたった再調整があシうる時には、同再調整には、缶
溶接機の大部分について時間を要する改造が必要となる
。
象になりうるすべての公知の搬送手段において、種々の
直径又は長さの缶胴板へのアジヤスティングがわずかな
作業コストでできるという範囲は比較的狭く限られてい
る。とにかく缶胴板の直径又は長さの比較的大きな範囲
にわたった再調整があシうる時には、同再調整には、缶
溶接機の大部分について時間を要する改造が必要となる
。
それゆえ、本発明の課題は、缶溶接機における缶胴板の
搬送装置を、直径及び長さの広い範囲にわたって缶胴板
にわずかな作業コストで適合せしめるべく改良すること
にある。
搬送装置を、直径及び長さの広い範囲にわたって缶胴板
にわずかな作業コストで適合せしめるべく改良すること
にある。
本発明によればこの課題は、冒頭に記載の型式の搬送装
置において、 一前記方向転換手段が、搬送手段支持体において支承さ
れ、そして同時に、該搬送手段支持体並びに付属の前記
搬送手段と共に前記缶胴板の長さに適合するユニットを
構成しておシ、−前記ユニットが、前記アームに対して
少なくともほぼ半径方向に移動可能なキャリッジに全体
として交換可能に固定されていること(よって解決され
る。
置において、 一前記方向転換手段が、搬送手段支持体において支承さ
れ、そして同時に、該搬送手段支持体並びに付属の前記
搬送手段と共に前記缶胴板の長さに適合するユニットを
構成しておシ、−前記ユニットが、前記アームに対して
少なくともほぼ半径方向に移動可能なキャリッジに全体
として交換可能に固定されていること(よって解決され
る。
これによって、缶溶接機において溶接されるべき種々の
長さのさまざまな缶胴板を、搬送手段支持体、搬送手段
そして付属の方向転換手段から成るユニットがそれぞれ
少なくとも1つは対応しているところの複数の長さの範
囲に割シ振ることが可能となる。種々の胴板長の範囲に
対して用意された搬送手段支持体は、はとんど労力を要
することなく相互に交換され得るのであり、また該缶搬
送手段支持体は、その配置を任意の直径の缶胴板に対し
て機械の動作範囲内で最適に適合せしめるべく、付属の
キャリッジをもって調節され得る。本来簡単な構造の搬
送手段支持体ユニットが装備されていた機械に、高度化
された搬送手段支持体ユニット、例えば電子制御される
個別の駆動装置を有しているようなユニットを後で装備
させることも可能である。
長さのさまざまな缶胴板を、搬送手段支持体、搬送手段
そして付属の方向転換手段から成るユニットがそれぞれ
少なくとも1つは対応しているところの複数の長さの範
囲に割シ振ることが可能となる。種々の胴板長の範囲に
対して用意された搬送手段支持体は、はとんど労力を要
することなく相互に交換され得るのであり、また該缶搬
送手段支持体は、その配置を任意の直径の缶胴板に対し
て機械の動作範囲内で最適に適合せしめるべく、付属の
キャリッジをもって調節され得る。本来簡単な構造の搬
送手段支持体ユニットが装備されていた機械に、高度化
された搬送手段支持体ユニット、例えば電子制御される
個別の駆動装置を有しているようなユニットを後で装備
させることも可能である。
本発明の搬送装置において、前記缶胴板に共同して同時
に働きかける少なくとも一対の無端の搬送手段が設けら
れている場合には、−前記各搬送手段に、固有の搬送手
段支持体並びに固有のキャリッジが付設されていること
、−各一対の前記両キャリッジが、前記アームの縦方向
中心面の各1側において該アームに向けて斜め上方に延
びる案内部上で移動可能であること は目的に適合している。
に働きかける少なくとも一対の無端の搬送手段が設けら
れている場合には、−前記各搬送手段に、固有の搬送手
段支持体並びに固有のキャリッジが付設されていること
、−各一対の前記両キャリッジが、前記アームの縦方向
中心面の各1側において該アームに向けて斜め上方に延
びる案内部上で移動可能であること は目的に適合している。
アームの下側の案内部のこのような枝状の配置は、該ア
ームに沿って搬送される缶胴板への接近容易性(アクセ
シビリティ)を改善する。
ームに沿って搬送される缶胴板への接近容易性(アクセ
シビリティ)を改善する。
搬送手段支持体を固定したキャッジを用いて搬送手段を
アームから半径方向に引き離すことができるために、す
べての付属の構成部品も含めた該搬送手段支持体の取り
付け、取り外しも容易になる。
アームから半径方向に引き離すことができるために、す
べての付属の構成部品も含めた該搬送手段支持体の取り
付け、取り外しも容易になる。
缶胴板層の案内要素が前記キャリッジの一方に調節可能
に固定されているならば更に有利である。それによって
、同案内要素は、それを支承しているキャリッジと一緒
にアームから離れる方向に移動可能となシ、それによシ
該アームの周囲に容易に接近することができる。それゆ
え、缶胴板が溶接ステーションに向か°う途中でせきと
められるといった運転故障(ジャム)を、きわめて容易
かつ迅速に排除することができる。
に固定されているならば更に有利である。それによって
、同案内要素は、それを支承しているキャリッジと一緒
にアームから離れる方向に移動可能となシ、それによシ
該アームの周囲に容易に接近することができる。それゆ
え、缶胴板が溶接ステーションに向か°う途中でせきと
められるといった運転故障(ジャム)を、きわめて容易
かつ迅速に排除することができる。
好ましくは、各キャリッジ対の両キャリッジには、缶胴
板の直径に応じた正確な調節を行うために、固有の調節
駆動部が付設されており、そしてオペレータにとって接
近が容易な缶溶接機の側面に配設されている前記キャリ
ッジ対の前記両キャリッジの内の少なくとも1方に、前
記調節駆動部とは無関係に操作可能なアーム解放のため
の早送り駆動部が付設されている。この早送シ駆動部は
、同様に、機械の変更並びに運転故障の排除を速めるの
に寄与する。
板の直径に応じた正確な調節を行うために、固有の調節
駆動部が付設されており、そしてオペレータにとって接
近が容易な缶溶接機の側面に配設されている前記キャリ
ッジ対の前記両キャリッジの内の少なくとも1方に、前
記調節駆動部とは無関係に操作可能なアーム解放のため
の早送り駆動部が付設されている。この早送シ駆動部は
、同様に、機械の変更並びに運転故障の排除を速めるの
に寄与する。
各搬送手段支持体が、付属のキャリッジに固定された伝
動装置上に取り付けられておシ、該伝動装置が、駆動輪
に連結可能な駆動軸を有していれば更に有利である。
動装置上に取り付けられておシ、該伝動装置が、駆動輪
に連結可能な駆動軸を有していれば更に有利である。
搬送手段が前記のように対になって配設されている場合
に、前記両キャリッジの前記駆動軸が、それぞれ1つの
自在継手軸を介して共通のモータにより駆動可能である
ことは、更に目的に適合している。
に、前記両キャリッジの前記駆動軸が、それぞれ1つの
自在継手軸を介して共通のモータにより駆動可能である
ことは、更に目的に適合している。
前記公知の搬送装置の場合と同様に、本発明の搬送装置
の場合も、缶胴板を溶接ステーションに向けて搬送する
各無端の搬送手段に、ロールステーションから該缶胴板
を受け取る搬送手段を連続して接続することができる。
の場合も、缶胴板を溶接ステーションに向けて搬送する
各無端の搬送手段に、ロールステーションから該缶胴板
を受け取る搬送手段を連続して接続することができる。
このような場合、前記各連続して接続された搬送手段が
、該搬送手段の後に続く、前記缶胴板を前記溶接ステー
ションに搬送する前記搬送手段と同様に、キャリッジ上
に交換可能に配設されて該缶胴板の大きさに適合するユ
ニットの構成要素であれば有利である。
、該搬送手段の後に続く、前記缶胴板を前記溶接ステー
ションに搬送する前記搬送手段と同様に、キャリッジ上
に交換可能に配設されて該缶胴板の大きさに適合するユ
ニットの構成要素であれば有利である。
この場合、前記各連続して接続された搬送手段に、該搬
送手段の後に続く前記搬送゛手段のための伝動装置に自
在継手軸を介して連結される伝動装置が付設されている
ならば更に有利である。
送手段の後に続く前記搬送゛手段のための伝動装置に自
在継手軸を介して連結される伝動装置が付設されている
ならば更に有利である。
本発明の実施例は、以下において概略図に基づいてよシ
詳細に説明される。
詳細に説明される。
ここに示された機械は、平らな長方形の金属素材を缶胴
板1にロール成形し、該缶胴板の長手縁2を相互に溶接
することを目的としている。
板1にロール成形し、該缶胴板の長手縁2を相互に溶接
することを目的としている。
この機械は、長く延びた機械ベラv3を有し、該機械ベ
ラPは、その端部で端壁4vcよって限定されるととも
に、中間壁5vCよって区分されている。機械ベッド3
には、同方向に長く延びた門形のフレーム6が固定され
ており、該フレームには旋回可能なカバー7が枢着され
ている。
ラPは、その端部で端壁4vcよって限定されるととも
に、中間壁5vCよって区分されている。機械ベッド3
には、同方向に長く延びた門形のフレーム6が固定され
ており、該フレームには旋回可能なカバー7が枢着され
ている。
フレーム6の機械ベッド3に面していない側面の端部領
域には、配電盤ボックス8が付設されている。同一側面
の他方の端部領域には、ケーシング9が付設されている
。同ケーシング9には搬出機10が配設されており、該
搬出機は、金属系材をパイルから1つ1つ取り出し、そ
して、それぞれの金属素材を何度もたわませて内部応力
を除去した後ロールステーション12に送るフレフサ−
11に搬送する役割を果す。
域には、配電盤ボックス8が付設されている。同一側面
の他方の端部領域には、ケーシング9が付設されている
。同ケーシング9には搬出機10が配設されており、該
搬出機は、金属系材をパイルから1つ1つ取り出し、そ
して、それぞれの金属素材を何度もたわませて内部応力
を除去した後ロールステーション12に送るフレフサ−
11に搬送する役割を果す。
フレフサ−11とロールステーション12との間の移行
部にはくさび13が配設されており、該くさびを介して
それぞれの金属素材が、下部ローラ14と上部ローラ1
5との間に進入する。
部にはくさび13が配設されており、該くさびを介して
それぞれの金属素材が、下部ローラ14と上部ローラ1
5との間に進入する。
下部ローラ14は、アーム16に支承されており、該ア
ームは、その一端部をもってフレーム6に固定されると
ともに、そこからロールステーション12を越え、フレ
ーム6の大部分に沿って、該フレームのほぼ半分の高さ
において水平に延びている。上部ローラ15は、コンソ
ール17に支承されており、該コンソールは、アーム1
6の上方において該アームに対して横方向に延びるとと
もに、その一端部をもってフレーム6に固定されている
。
ームは、その一端部をもってフレーム6に固定されると
ともに、そこからロールステーション12を越え、フレ
ーム6の大部分に沿って、該フレームのほぼ半分の高さ
において水平に延びている。上部ローラ15は、コンソ
ール17に支承されており、該コンソールは、アーム1
6の上方において該アームに対して横方向に延びるとと
もに、その一端部をもってフレーム6に固定されている
。
ロールステーション12には、更に殻状の下部案内要素
18と2つの同じく殻状の上部案内要素19が付属して
おシ、該案内要素は、それぞれリングセクタ状の横断面
を有するとともに、アーム16の周囲に環状に配設され
ている。それによシ、各金属素材は、ローラ14,15
Vcよって前記案内要素とアーム16との間の中間室内
に搬送され、この時缶胴板1が所望の円筒形状となる。
18と2つの同じく殻状の上部案内要素19が付属して
おシ、該案内要素は、それぞれリングセクタ状の横断面
を有するとともに、アーム16の周囲に環状に配設され
ている。それによシ、各金属素材は、ローラ14,15
Vcよって前記案内要素とアーム16との間の中間室内
に搬送され、この時缶胴板1が所望の円筒形状となる。
次に、缶胴板1を1つ1つロールステーション12から
離してアーム16に沿って更に搬送する搬送装置を説明
する。
離してアーム16に沿って更に搬送する搬送装置を説明
する。
ロールステーション12の下方において、機械ペッド3
は台20によってブリッジされている。回合の形状は、
開いた棟を有する切妻屋根に類似している。間合20上
には、2つの案内部21が配設されており、該案内部は
、談合の各斜面上において、アーム16に対して半径方
向にアームに向かって上向きに互いに直角な方向で延び
るとともに、水平面に対してそれぞれ45°ずつ傾斜し
ている。各案内部21上には、キャリッジ22が案内さ
れており、該キャリッジは、例えばねじスピンドルを有
する調節駆動部23によって、種々の直径の缶胴板1に
高精度に適合するべく移動可能である。機械の操作側に
配設され、それゆえ?観察者に面している一方のキャリ
ッジ22(第1図に見えている方)は、例えばジャムを
直さなければならない時にアーム16をすばやく解放す
ることができるように、早送シ駆動部23′を用いて前
記駆動部23とは無関係に移動させることもできる。
は台20によってブリッジされている。回合の形状は、
開いた棟を有する切妻屋根に類似している。間合20上
には、2つの案内部21が配設されており、該案内部は
、談合の各斜面上において、アーム16に対して半径方
向にアームに向かって上向きに互いに直角な方向で延び
るとともに、水平面に対してそれぞれ45°ずつ傾斜し
ている。各案内部21上には、キャリッジ22が案内さ
れており、該キャリッジは、例えばねじスピンドルを有
する調節駆動部23によって、種々の直径の缶胴板1に
高精度に適合するべく移動可能である。機械の操作側に
配設され、それゆえ?観察者に面している一方のキャリ
ッジ22(第1図に見えている方)は、例えばジャムを
直さなければならない時にアーム16をすばやく解放す
ることができるように、早送シ駆動部23′を用いて前
記駆動部23とは無関係に移動させることもできる。
各キャリッジ22は、駆動軸25を上方に突出させてい
る伝動装置24を載せている。駆動軸25は、アーム1
6を横切る共通の鉛直面内に位置していて、該アーム1
6の縦方向の鉛直中心面に対してそれぞれ45°の角度
を成している。
る伝動装置24を載せている。駆動軸25は、アーム1
6を横切る共通の鉛直面内に位置していて、該アーム1
6の縦方向の鉛直中心面に対してそれぞれ45°の角度
を成している。
両キャリッジ22の各伝動装置24には、交換可能な索
支持体26が取り付けられておシ、該索支持体は、チェ
ーンソーにある程度類似した形状を有している。各索支
持体26は、付属の駆動軸25のための開口部27を備
え、そして更に1対の位置決め孔28を備えている。こ
の位置決め孔は、開口部27に関してほぼ直径上で相互
に向かい合って位置するとともに、付属の伝動装置24
のケーシングに配設されたそれぞれ1つのボルト29に
対応している。各索支持体26は、付属のボルト29に
差しはめられ、該ボルトによって位置決めされるととも
に、図示されていない迅速にゆるめることのできるねじ
ナツトをもって固定的に保持される。
支持体26が取り付けられておシ、該索支持体は、チェ
ーンソーにある程度類似した形状を有している。各索支
持体26は、付属の駆動軸25のための開口部27を備
え、そして更に1対の位置決め孔28を備えている。こ
の位置決め孔は、開口部27に関してほぼ直径上で相互
に向かい合って位置するとともに、付属の伝動装置24
のケーシングに配設されたそれぞれ1つのボルト29に
対応している。各索支持体26は、付属のボルト29に
差しはめられ、該ボルトによって位置決めされるととも
に、図示されていない迅速にゆるめることのできるねじ
ナツトをもって固定的に保持される。
索支持体26のそれぞれには、無端の搬送手段30が案
内されており、該搬送手段は、図示の例の場合、均一の
間隔で配設された伝動体31を備える目板チェーンによ
って構成されているが、例えば歯付ベルトによって構成
することもできる。各搬送手段30は、図示の例の場合
、それぞれ1つのスプロケットを有する一対の方向転換
手段32上を回転走行する。この方向転換手段32は、
各搬送手段30の車間部がアーム16に対して平行に延
び、そして該搬送手段が全体的に常に一様に緊張して保
持されるように配設されている。各搬送手段30には、
更に駆動輪33、図示の例の場合同じくスプロケットが
付設されており、該駆動輪は、付属の駆動軸25上に装
着され、迅速に解離可能なりラッチ34によって該駆動
軸に固定せしめられる。
内されており、該搬送手段は、図示の例の場合、均一の
間隔で配設された伝動体31を備える目板チェーンによ
って構成されているが、例えば歯付ベルトによって構成
することもできる。各搬送手段30は、図示の例の場合
、それぞれ1つのスプロケットを有する一対の方向転換
手段32上を回転走行する。この方向転換手段32は、
各搬送手段30の車間部がアーム16に対して平行に延
び、そして該搬送手段が全体的に常に一様に緊張して保
持されるように配設されている。各搬送手段30には、
更に駆動輪33、図示の例の場合同じくスプロケットが
付設されており、該駆動輪は、付属の駆動軸25上に装
着され、迅速に解離可能なりラッチ34によって該駆動
軸に固定せしめられる。
両キャリッジ22の駆動軸25は、各付属の伝動装置2
4によってそれぞれ1つの自在継手軸35に連結され、
更に該自在継手軸を介してそれぞれ1つの他の自在継手
軸36に連結されている。この両自在継手軸36は、分
岐伝動装置37から出ており、該分岐伝動装置は、一方
の中間壁5に固定されていて、モータ38によシ駆動可
能である。
4によってそれぞれ1つの自在継手軸35に連結され、
更に該自在継手軸を介してそれぞれ1つの他の自在継手
軸36に連結されている。この両自在継手軸36は、分
岐伝動装置37から出ており、該分岐伝動装置は、一方
の中間壁5に固定されていて、モータ38によシ駆動可
能である。
同モータ38によって、更に自在継手軸39ヲ介シて、
フレフサ−11とロールステーション12のローラ14
,1杵カニ駆動される。ロールステーション12に金属
素材を供給するための搬送要素は、それゆえ搬送手段3
0と同期している。このようにして、ロールステーショ
ン12においてアーム16の回りでロール成形された各
缶胴板11は、両搬送手段30のそれぞれの一部であシ
、該アーム16に沿って該缶胴板を該ロールステーショ
ン12から運び去る2つの伝動体31によって捕捉され
る。
フレフサ−11とロールステーション12のローラ14
,1杵カニ駆動される。ロールステーション12に金属
素材を供給するための搬送要素は、それゆえ搬送手段3
0と同期している。このようにして、ロールステーショ
ン12においてアーム16の回りでロール成形された各
缶胴板11は、両搬送手段30のそれぞれの一部であシ
、該アーム16に沿って該缶胴板を該ロールステーショ
ン12から運び去る2つの伝動体31によって捕捉され
る。
台20から搬送方向に離隔して、別の同種の台40が機
械ベッド3上に配設されている。この台40は、1対の
案内部41を有しており、該案内部は、前記案内部21
に対応していて、それぞれ1つのキャリッジ42を案内
しておシ、該キャリッジはねじスざンドルの形式の調節
駆動部43によって、種々の直径の缶胴板1に高精度に
適合するべく移動可能である。機械の操作側に配置され
た、即ち第1図の観察者に面している方のキャリッジ4
2は、調節駆動部43の調節作用に同等変更を与えるこ
となくアームを直ちに接近可能な状態にするために、該
調節駆動部43とは無関係に、早ト駆動部4γによって
該アーム16から離れる方向に移動せしめることができ
る。この両早送シ駆動部2γ。
械ベッド3上に配設されている。この台40は、1対の
案内部41を有しており、該案内部は、前記案内部21
に対応していて、それぞれ1つのキャリッジ42を案内
しておシ、該キャリッジはねじスざンドルの形式の調節
駆動部43によって、種々の直径の缶胴板1に高精度に
適合するべく移動可能である。機械の操作側に配置され
た、即ち第1図の観察者に面している方のキャリッジ4
2は、調節駆動部43の調節作用に同等変更を与えるこ
となくアームを直ちに接近可能な状態にするために、該
調節駆動部43とは無関係に、早ト駆動部4γによって
該アーム16から離れる方向に移動せしめることができ
る。この両早送シ駆動部2γ。
43′は、常に共同して同様に操作することができる。
両キャリッジ42のそれぞれは、駆動軸45を備える伝
動装置44を支承している。両伝動装置44のそれぞれ
は、両付属の自在継手軸35.36を相互に、かつまた
当該駆動軸45に連結させている。両キャリッジ42の
それぞれの伝動装置44には搬送手段支持体46が装着
されており、該搬送手段支持体は、この目的のために、
駆動軸45のための開口部47並びに伝動装置44に固
定された1対のボルト49のための1対の孔48を有し
ていて、容易に交換することができるものである。
動装置44を支承している。両伝動装置44のそれぞれ
は、両付属の自在継手軸35.36を相互に、かつまた
当該駆動軸45に連結させている。両キャリッジ42の
それぞれの伝動装置44には搬送手段支持体46が装着
されており、該搬送手段支持体は、この目的のために、
駆動軸45のための開口部47並びに伝動装置44に固
定された1対のボルト49のための1対の孔48を有し
ていて、容易に交換することができるものである。
各索支持体46は、伝動体51を備える目板チエツクに
よって構成されている搬送手段50を支承している。両
搬送手段50のそれぞれは、1対の方向転換手段52上
を回転走行するものであシ、駆動輪53によって駆動可
能である。
よって構成されている搬送手段50を支承している。両
搬送手段50のそれぞれは、1対の方向転換手段52上
を回転走行するものであシ、駆動輪53によって駆動可
能である。
同駆動輪は、付属の駆動軸45上に装着されていて、迅
速に解離可能なカップリン〆54によって該駆動軸に固
定される。
速に解離可能なカップリン〆54によって該駆動軸に固
定される。
台20,40は、機械ベッド3に沿った往復台の形式の
ものであって、アーム16に対して平行に移動可能であ
る。この両台20,40は、−緒に動作させるために、
縦方向に調節可能なねじ棒55によって相互に連結され
ている。台40には、歯車伝動装置56が配設されてお
り、該歯車伝動装置はハンドル57によって駆動され、
両台20,40を移動せしめるべく、機械ベッド3に固
定された図示されていないラックと共働する。
ものであって、アーム16に対して平行に移動可能であ
る。この両台20,40は、−緒に動作させるために、
縦方向に調節可能なねじ棒55によって相互に連結され
ている。台40には、歯車伝動装置56が配設されてお
り、該歯車伝動装置はハンドル57によって駆動され、
両台20,40を移動せしめるべく、機械ベッド3に固
定された図示されていないラックと共働する。
ロールステーション12の前記下方の案内要素18は、
支柱58上に固定されており、該主柱自体は、機械の操
作側に配置された前述の如く早送シによシ移動可能であ
るキャリッジ22上の伝動装置24のケーシングに、連
結ス) IJツブ59によって調節自在に固定されてい
る。
支柱58上に固定されており、該主柱自体は、機械の操
作側に配置された前述の如く早送シによシ移動可能であ
るキャリッジ22上の伝動装置24のケーシングに、連
結ス) IJツブ59によって調節自在に固定されてい
る。
第5b図においては、同キャリッジ22がアーム16か
ら離隔された休止位置にある状態が示されている。この
場合、当該キャリッジ22の作業位置と休止位置との間
の距離は矢印で示唆されている。
ら離隔された休止位置にある状態が示されている。この
場合、当該キャリッジ22の作業位置と休止位置との間
の距離は矢印で示唆されている。
搬送手段支持体46の範囲、つtpロールステーション
12から搬送方向に離隔したところには、第7図によれ
ば、アーム16の下方に、ローラ対の形態の別の案内要
素60が配設されている。この案内要素はローラ支持部
61上に支承されている。この各ローラ支持体61には
、更に磁石ストリップ62が固設されてお)、該磁石ス
トリップは、缶胴板1を案内要素60に一様に当接せし
めるものである。各ローラ支持部61は、支柱63を介
して、下方に向けて開口するUレール64に調節自在に
固定されており、該Uレールは、更に上方に向けて開口
するUレール65に保持されており、該Uレール65自
体は、握り66によってコンソール67に迅速に解離可
能に型締されている。それぞれのコンソール67は、機
械の操作側に配置された前述の如く同じく早送シにより
移動可能であるキャリッジ42上の伝動装置44に固定
されている。第7図において、このキャリッジ42もま
た、アーム16から離隔した休止位置にある状態で示さ
れている。この場合、当該キャリッジ42の作業位置と
休止位置との間の距離は、同様に矢印で示唆されている
。
12から搬送方向に離隔したところには、第7図によれ
ば、アーム16の下方に、ローラ対の形態の別の案内要
素60が配設されている。この案内要素はローラ支持部
61上に支承されている。この各ローラ支持体61には
、更に磁石ストリップ62が固設されてお)、該磁石ス
トリップは、缶胴板1を案内要素60に一様に当接せし
めるものである。各ローラ支持部61は、支柱63を介
して、下方に向けて開口するUレール64に調節自在に
固定されており、該Uレールは、更に上方に向けて開口
するUレール65に保持されており、該Uレール65自
体は、握り66によってコンソール67に迅速に解離可
能に型締されている。それぞれのコンソール67は、機
械の操作側に配置された前述の如く同じく早送シにより
移動可能であるキャリッジ42上の伝動装置44に固定
されている。第7図において、このキャリッジ42もま
た、アーム16から離隔した休止位置にある状態で示さ
れている。この場合、当該キャリッジ42の作業位置と
休止位置との間の距離は、同様に矢印で示唆されている
。
両搬送索50の作業領域にあるアーム16の上面にはZ
レール68が固定されており、該Zレールは、通常の如
く缶胴板1の長手縁2を案内するものである。Zレール
68に平行であって、かつ該Zレールと同じ高さに、溶
接ステーション70に電流を供給する1対の導体レール
69が配設されている。溶接ステーションTOは、通常
の構造であるが、特に缶胴板1の長手縁2を溶接する1
対の電極ローラ71,72を有している。
レール68が固定されており、該Zレールは、通常の如
く缶胴板1の長手縁2を案内するものである。Zレール
68に平行であって、かつ該Zレールと同じ高さに、溶
接ステーション70に電流を供給する1対の導体レール
69が配設されている。溶接ステーションTOは、通常
の構造であるが、特に缶胴板1の長手縁2を溶接する1
対の電極ローラ71,72を有している。
第5a図のように大型の缶胴板1を製造するために装備
された機械を、非常に小型の缶胴板を製造することがで
きるように変更しようとする場合であって、このような
変更がキャリッジ22.42を単に移動させるだけでは
不可能な轡合には、元々使用されていた搬送手段支持体
26.46はその搬送手段30.50及び方向転換手段
32.52を含めて、必要ならばそれぞれの付属の駆動
輪33,53も含めて、対応する別の構成の搬送手段支
持体26,46iCよって置き換えられる。必要ならば
案内要素18゜19.60もまた交換される。
された機械を、非常に小型の缶胴板を製造することがで
きるように変更しようとする場合であって、このような
変更がキャリッジ22.42を単に移動させるだけでは
不可能な轡合には、元々使用されていた搬送手段支持体
26.46はその搬送手段30.50及び方向転換手段
32.52を含めて、必要ならばそれぞれの付属の駆動
輪33,53も含めて、対応する別の構成の搬送手段支
持体26,46iCよって置き換えられる。必要ならば
案内要素18゜19.60もまた交換される。
第1図は、本発明の搬送装置を備える缶溶接機の立体的
全体図、第2図は、部分的に分解された状態にある機械
の構成グループについての第1図の矢印■の方向から見
た斜視図、第3図は、機械の平面図、第4図は、第6図
の矢印■の方向から見た側面図、第5a図は、比較的大
きな缶胴板を溶接するための機械の調節及び設備につい
ての第6図v−VKおける部分断面図、第5b図は、比
較的/J%さな缶胴板を溶接するための機械の調節及び
設備についての第6図V−■における部分断面図、第6
図は、第5a図に出由来する補完された詳細図、第7図
は、第6図■−■における部分断面図、第8図は、第6
図■−■における部分断面図を示す。
全体図、第2図は、部分的に分解された状態にある機械
の構成グループについての第1図の矢印■の方向から見
た斜視図、第3図は、機械の平面図、第4図は、第6図
の矢印■の方向から見た側面図、第5a図は、比較的大
きな缶胴板を溶接するための機械の調節及び設備につい
ての第6図v−VKおける部分断面図、第5b図は、比
較的/J%さな缶胴板を溶接するための機械の調節及び
設備についての第6図V−■における部分断面図、第6
図は、第5a図に出由来する補完された詳細図、第7図
は、第6図■−■における部分断面図、第8図は、第6
図■−■における部分断面図を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、缶胴板(1)がその回りでロール成形されるところ
のアーム(16)と、方向転換手段(32;52)及び
駆動輪(33;53)を介して案内されるとともに、前
記缶胴板(1)を前記アーム(16)に沿つて溶接ステ
ーション(70)に向けて搬送するための、該アーム(
16)に平行な車間部分を有している少なくとも1つの
無端搬送手段(30;50)とを具備する缶溶接機にお
ける缶胴板を搬送する装置において、 −前記方向転換手段(32;52)は、搬送手段支持体
(26;46)に支承され、そして同時に、該搬送手段
支持体並びに付属の前記搬送手段(30;50)と共に
前記缶胴板(1)の長さに適合する全体として交換可能
なユニットを構成しており、 −前記ユニットは、前記アーム(16)に対して少なく
ともほぼ半径方向に移動可能なキャリッジ(22;42
)に固定されていることを特徴とする搬送装置。 2、前記缶胴板(1)に共同して同時に働きかけるとこ
ろの少なくとも一対の無端搬送手段(50)を具備する
ものにおいて、前記各搬送手段(30;50)には、固
有の搬送手段支持体(26;46)並びに固有のキャリ
ッジ(22;42)が付設されていること、 −各1対の前記両キャリッジ(22;42)は、前記ア
ーム(16)の縦方向中心面の各1側において該アーム
に向けて斜め上方に延びる案内部(21;41)上で移
動可能であることを特徴とする請求項1記載の搬送装置
。 5、前記缶胴板(1)の案内要素(18;60)が、前
記キャリッジ(22;42)の一方に調節自在に取り付
けられていることを特徴とする請求項1又は2記載の搬
送装置。 4、各キャリッジ対の両キャリッジ(22;42)には
、前記缶胴板(1)の直径に応じた正確な調節を行うた
めに、固有の調節駆動部(23;43)が付設されてお
り、そして、オペレータにとつて接近が容易な前記缶溶
接機の側面に配設されている前記キャリッジ対の前記両
キャリッジ(22;42)の内の少なくとも一方に、前
記アーム(16)を解放するために前記調節駆動部(2
3;43)とは無関係に操作可能な早送り駆動部(23
′;43′)が付設されていることを特徴とする請求項
2記載の搬送装置。 5、前記各搬送手段支持体(26;46)は、付属のキ
ャリッジ(22;42)に固定された伝動装置(24;
44)上に取り付けられており、該伝動装置は、前記駆
動輪(33;53)に連結可能な駆動軸(25;45)
を有していることを特徴とする請求項1から4までのい
ずれか1項記載の搬送装置。 6、前記キャリッジ(22;42)の前記駆動軸(25
;45)は、それぞれ1つの自在継手軸(35;36)
を介して共通のモータ (38)によつて駆動可能であることを特徴とする請求
項5記載の搬送装置。 7、前記缶胴板(1)を前記溶接ステーション(70)
に搬送する前記各無端の搬送手段 (50)に、該缶胴板(1)をロールステーション(1
2)から受け取る搬送手段(30)が連続して接続され
ているものにおいて、前記各連続して接続された搬送手
段(30)は、該搬送手段の後に続く、前記缶胴板(1
)を前記溶接ステーション(70)に搬送する前記搬送
手段(50)と同様に、キャリッジ (42)上に交換可能に配設されて該缶胴板(1)の長
さに適合するユニットの構成要素であることを特徴とす
る請求項1から6までのいずれか1項記載の搬送装置。 8、前記各連続して接続された搬送手段(30)には、
該搬送手段の後に続く前記搬送手段 (50)のための前記伝動装置(44)に自在継手軸(
35)を介して連結された伝動装置(24)が付設され
ていることを特徴とする請求項6及び7に記載の搬送装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1737/87A CH671945A5 (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | |
| CH1737/87-0 | 1987-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63281782A true JPS63281782A (ja) | 1988-11-18 |
| JPH0337838B2 JPH0337838B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=4217404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63104404A Granted JPS63281782A (ja) | 1987-05-07 | 1988-04-28 | 缶溶接機における缶胴板を搬送する装置 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4870241A (ja) |
| EP (1) | EP0289744B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63281782A (ja) |
| KR (1) | KR920004662B1 (ja) |
| CN (1) | CN1009172B (ja) |
| AU (1) | AU602644B2 (ja) |
| BR (1) | BR8802219A (ja) |
| CA (1) | CA1283882C (ja) |
| CH (1) | CH671945A5 (ja) |
| DE (2) | DE3736002A1 (ja) |
| DK (1) | DK251488A (ja) |
| ES (1) | ES2025230B3 (ja) |
| FI (1) | FI882069A7 (ja) |
| GR (1) | GR3003032T3 (ja) |
| NO (1) | NO167554C (ja) |
| RU (1) | RU1787094C (ja) |
| ZA (1) | ZA882554B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394919A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-19 | Elpatronic Ag | 缶胴用の金属板を湾曲させて更に搬送するための装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| DE3932551C2 (de) * | 1989-09-29 | 1998-07-09 | Krupp Kunststofftechnik Gmbh | Einrichtung zum Zuführen gerundeter Dosenzargen in den Bereich einer Schweißeinheit |
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| DE59503065D1 (de) * | 1994-11-28 | 1998-09-10 | Elpatronic Ag | Verfahren zur Inbetriebnahme oder Umrüstung einer Zargenschweissmaschine sowie ein modulares Magazin zum Durchführen des Verfahrens |
| DE29813669U1 (de) | 1998-07-31 | 1999-12-23 | KUKA Schweissanlagen GmbH, 86165 Augsburg | Flexible Arbeitsstation |
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1987
- 1987-05-07 CH CH1737/87A patent/CH671945A5/de not_active IP Right Cessation
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1988
- 1988-03-11 DE DE8888103850T patent/DE3864182D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-11 EP EP19880103850 patent/EP0289744B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-11 ES ES88103850T patent/ES2025230B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-25 US US07/173,279 patent/US4870241A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-11 KR KR1019880004099A patent/KR920004662B1/ko not_active Expired
- 1988-04-12 ZA ZA882554A patent/ZA882554B/xx unknown
- 1988-04-18 AU AU14712/88A patent/AU602644B2/en not_active Ceased
- 1988-04-18 CA CA000564360A patent/CA1283882C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-25 CN CN88102515A patent/CN1009172B/zh not_active Expired
- 1988-04-28 JP JP63104404A patent/JPS63281782A/ja active Granted
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- 1988-05-06 BR BR8802219A patent/BR8802219A/pt not_active IP Right Cessation
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- 1988-05-07 RU SU884355640A patent/RU1787094C/ru active
-
1991
- 1991-10-31 GR GR91401177T patent/GR3003032T3/el unknown
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