JPS63282014A - 振動コンベヤ - Google Patents
振動コンベヤInfo
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- JPS63282014A JPS63282014A JP10231788A JP10231788A JPS63282014A JP S63282014 A JPS63282014 A JP S63282014A JP 10231788 A JP10231788 A JP 10231788A JP 10231788 A JP10231788 A JP 10231788A JP S63282014 A JPS63282014 A JP S63282014A
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Classifications
-
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G27/00—Jigging conveyors
- B65G27/08—Supports or mountings for load-carriers, e.g. framework, bases, spring arrangements
-
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- B65G27/10—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements
- B65G27/16—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements of vibrators, i.e. devices for producing movements of high frequency and small amplitude
- B65G27/24—Electromagnetic devices
Landscapes
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- Electromagnetism (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発BAは振動コンベヤ忙関する。
従来の振動コンベヤは、例えば容器を支えるのに適した
振動板と、該振動板に主搬送方向の振動運動を付与する
、振動子駆動装置の形式の電磁駆動手段とを設け、振動
子駆動装置が定置固定子、撮動板に固着した振動子及び
電源から交流電流又は脈動直流電流が供給される励磁コ
イルを有し、この励磁コイルは振動子磁極面と相互作用
する固定子磁極面を担持する固定子磁極片の上に取付け
られてお)、また振動板を水平及び垂直に限られ九範囲
で移動し得るように弾支するばね部材を設けて成るもの
があった。
振動板と、該振動板に主搬送方向の振動運動を付与する
、振動子駆動装置の形式の電磁駆動手段とを設け、振動
子駆動装置が定置固定子、撮動板に固着した振動子及び
電源から交流電流又は脈動直流電流が供給される励磁コ
イルを有し、この励磁コイルは振動子磁極面と相互作用
する固定子磁極面を担持する固定子磁極片の上に取付け
られてお)、また振動板を水平及び垂直に限られ九範囲
で移動し得るように弾支するばね部材を設けて成るもの
があった。
この種のものは、例えば、米国特許第3048260号
により円形コンベヤ式構造と直線コンベヤ式構造が公知
であシ、振動板の駆動のため忙使用される振動子駆動装
置とこれに所属の細長い板ばねセットとがそれぞれ駆動
ユニットにまとめられている。複数個の上記駆動ユニッ
トが、付加重量を加えて構成されたシャシ又は台架と振
動板の間に配設される0個別駆動ユニットの振動状態が
作動磁極面と板ばねセットの空間的相互関係忙よって決
まるため、ユニットを共通の振動板に固着する空間配列
が面倒である。不感帯又は効率不良の発生を回避するた
めに、駆動ユニットは組立の際に再度の正確な同調と調
整を必要とする。それは繁雑であり、手数がかかる。
により円形コンベヤ式構造と直線コンベヤ式構造が公知
であシ、振動板の駆動のため忙使用される振動子駆動装
置とこれに所属の細長い板ばねセットとがそれぞれ駆動
ユニットにまとめられている。複数個の上記駆動ユニッ
トが、付加重量を加えて構成されたシャシ又は台架と振
動板の間に配設される0個別駆動ユニットの振動状態が
作動磁極面と板ばねセットの空間的相互関係忙よって決
まるため、ユニットを共通の振動板に固着する空間配列
が面倒である。不感帯又は効率不良の発生を回避するた
めに、駆動ユニットは組立の際に再度の正確な同調と調
整を必要とする。それは繁雑であり、手数がかかる。
これ忙対して相互に相対的に可動の2個の部分を備え、
これらの2個の部分と、これらの部分の、ばね部材をな
す継手部材とがプラスチック環の一体にまとめられた、
同時的昇降振動及びねじ)撮動の発生のための、特に、
らせん形コンベヤ用の、西独特許出願公開第20515
73号で公知の駆動装置はばね部材の有利な配列を示す
、このプラスチック体は壁体に穿孔したおおむねつぼの
形状を有し、つぼ状体の環状の縁端部が2個の部分の内
の一方から成り、穿孔した壁体は継手部材又はばね部材
、つぼ状体の底部は2個の部分の内の他方から成る。一
体のっぽ形プラスチック体が製造のために費用のかかる
複雑な盤を必要とする上に、プラスチック体をシャシと
連結されたつぼ形スリーブに格納しなければならない、
このような訳で直蔵形コンベヤを構成することは不可能
である。
これらの2個の部分と、これらの部分の、ばね部材をな
す継手部材とがプラスチック環の一体にまとめられた、
同時的昇降振動及びねじ)撮動の発生のための、特に、
らせん形コンベヤ用の、西独特許出願公開第20515
73号で公知の駆動装置はばね部材の有利な配列を示す
、このプラスチック体は壁体に穿孔したおおむねつぼの
形状を有し、つぼ状体の環状の縁端部が2個の部分の内
の一方から成り、穿孔した壁体は継手部材又はばね部材
、つぼ状体の底部は2個の部分の内の他方から成る。一
体のっぽ形プラスチック体が製造のために費用のかかる
複雑な盤を必要とする上に、プラスチック体をシャシと
連結されたつぼ形スリーブに格納しなければならない、
このような訳で直蔵形コンベヤを構成することは不可能
である。
本発明の課題は、振動板のばね状弾性取付は具の特忙簡
単な構造を特徴とし、しかも所属のばね部材を高り精度
でたやすく製造することができ、ばね装置全体を特に調
整に関しても僅かな費用で組立てることができる振動コ
ンベヤを提供することである。
単な構造を特徴とし、しかも所属のばね部材を高り精度
でたやすく製造することができ、ばね装置全体を特に調
整に関しても僅かな費用で組立てることができる振動コ
ンベヤを提供することである。
〔課題を解決するための手段、作用、発明の効果〕上記
の課題を解決するために、撮動コンベヤは、ばね部材が
穴部を有する金属板又は薄肉材料の帯条の細いばね状弾
性ウェブから成り、その穴部忙よってウェブが規定され
、上記の帯条が振動板及び単数個又は複数個の固定子又
は上記の固定子を担持する合板に固定されて構成される
。
の課題を解決するために、撮動コンベヤは、ばね部材が
穴部を有する金属板又は薄肉材料の帯条の細いばね状弾
性ウェブから成り、その穴部忙よってウェブが規定され
、上記の帯条が振動板及び単数個又は複数個の固定子又
は上記の固定子を担持する合板に固定されて構成される
。
穴部は打抜くか又は切抜いて形成することが好ましり、
それは適当な工具忙より自動工糧で行うことができる。
それは適当な工具忙より自動工糧で行うことができる。
いずれにしても個々のウニツカぶ正確な空間的相互関係
で金属板又は薄肉材料の帯条に固設されているので、金
属板を振動板と例えば台板に固定しさえすればよhから
、特に、組立が簡単になる。材料を適当化選択し、板状
部材である金属板又は薄肉材料の板の厚さと、ウェブの
長さを決定する幅及び穴部の輪郭形状と分布を適宜設計
することにより、振動板のばね状弾性支えの事実上任意
のばね特性を得ることができる。
で金属板又は薄肉材料の帯条に固設されているので、金
属板を振動板と例えば台板に固定しさえすればよhから
、特に、組立が簡単になる。材料を適当化選択し、板状
部材である金属板又は薄肉材料の板の厚さと、ウェブの
長さを決定する幅及び穴部の輪郭形状と分布を適宜設計
することにより、振動板のばね状弾性支えの事実上任意
のばね特性を得ることができる。
またウェブがその縦軸の周J)Kねじれていて、ねじれ
区域とねじれ角を適当に設計することによりてばね特性
を調節すると共に、ウェブの好適な負荷を得ることがで
きる。打抜又は切抜工程で適当な順送シエAによりウェ
ブのねじシを簡単に行うことができる。
区域とねじれ角を適当に設計することによりてばね特性
を調節すると共に、ウェブの好適な負荷を得ることがで
きる。打抜又は切抜工程で適当な順送シエAによりウェ
ブのねじシを簡単に行うことができる。
通常、穴部は等間隔に配設し、均一な分布で配設された
等しい幅のウェブが生じるようにすることが好ましい、
しかし、振動板の得られる振動特性を考慮して、穴部を
金属板帯条の長手にわたりて樵々に形成し又は異なる間
隔に配役し、例えばよ〕大きなg!隙で互いに隔てられ
たウェブ群を形成するのが適当である実施例も考えられ
る。好適な実施例においては同じ配列の振動板に対して
ウェブ自体を一方に傾斜して配設し、振動板と90゜未
満の角を成すようにする。それ忙よりて振動子駆動装置
にとりて極めて簡単かつ有利な駆動条件が生まれる。ウ
ェブが振動板に対して直置になるよう忙配設され、振動
子駆動装置によって適当に駆動される撮動板の初期付蓋
かも弾性的に偏向される実施態様も原則として考えられ
る。
等しい幅のウェブが生じるようにすることが好ましい、
しかし、振動板の得られる振動特性を考慮して、穴部を
金属板帯条の長手にわたりて樵々に形成し又は異なる間
隔に配役し、例えばよ〕大きなg!隙で互いに隔てられ
たウェブ群を形成するのが適当である実施例も考えられ
る。好適な実施例においては同じ配列の振動板に対して
ウェブ自体を一方に傾斜して配設し、振動板と90゜未
満の角を成すようにする。それ忙よりて振動子駆動装置
にとりて極めて簡単かつ有利な駆動条件が生まれる。ウ
ェブが振動板に対して直置になるよう忙配設され、振動
子駆動装置によって適当に駆動される撮動板の初期付蓋
かも弾性的に偏向される実施態様も原則として考えられ
る。
細長込穴部が少くともウェブの区域で平行の側面忙よっ
て規定され、それに対応する、おおむね細繊状のウェブ
が生じるようにするならば、極めて簡素な、整然とした
状況になる。既に述べたように、すべてのウェブが同形
であるならば、多くの場合、極めて簡素で6J)、整然
とする。
て規定され、それに対応する、おおむね細繊状のウェブ
が生じるようにするならば、極めて簡素な、整然とした
状況になる。既に述べたように、すべてのウェブが同形
であるならば、多くの場合、極めて簡素で6J)、整然
とする。
ウェブを含む板状部材は平坦であってよ暦が、前述のよ
うにウェブが縦軸の周シにねじれていてもよ込0円形コ
ンベヤのための板状部材蝶振動板の円形に対応して折曲
げられるか、直線形コンベヤでは直線状の帯条部が使用
される。
うにウェブが縦軸の周シにねじれていてもよ込0円形コ
ンベヤのための板状部材蝶振動板の円形に対応して折曲
げられるか、直線形コンベヤでは直線状の帯条部が使用
される。
他の実施例においては、板状部材を縦方向に波形又は言
文状に曲げて、振動板から単数個又は複数個の固定子若
しく框合板に至る波状部又は条溝状凹部を形成するよう
に構成することもできる。
文状に曲げて、振動板から単数個又は複数個の固定子若
しく框合板に至る波状部又は条溝状凹部を形成するよう
に構成することもできる。
波形成形又は言文状の曲げによって板状部材の剛性が変
化させられるから、多くの用途忙とって好適であること
が証明されたウェブのばね特性が間車な処置によって得
られる。その場合、振動板の縁端部と交差するように配
設された波状部又は条溝状凹部の壁体区域にウェブを形
成し、ウェブが振動板の縁端部とおおむね交差して整列
された波状体又は凹部の「壁体」¥Cあって上記忙説明
したねじれウェブと同様の方向を有するならば好都合で
ある。
化させられるから、多くの用途忙とって好適であること
が証明されたウェブのばね特性が間車な処置によって得
られる。その場合、振動板の縁端部と交差するように配
設された波状部又は条溝状凹部の壁体区域にウェブを形
成し、ウェブが振動板の縁端部とおおむね交差して整列
された波状体又は凹部の「壁体」¥Cあって上記忙説明
したねじれウェブと同様の方向を有するならば好都合で
ある。
前述の幾つかの実施例で板状部材ばばね鋼から成り、%
に板厚が大きい場合は軟化焼なまし材料に穴部を形成し
、続いて金属板帯条を焼入れすることが好まし込、特に
、小量の撮動コンベヤでは、板状部材がプラスチック材
料から成る実施例も考えられる。その場合、穴部及び穴
部によって規定されるクエプが成形加工されるが、例え
ば扁平な、ねじれていないウェブの場合は、穴部を板状
部材から打抜き又は切抜くことも可能である。
に板厚が大きい場合は軟化焼なまし材料に穴部を形成し
、続いて金属板帯条を焼入れすることが好まし込、特に
、小量の撮動コンベヤでは、板状部材がプラスチック材
料から成る実施例も考えられる。その場合、穴部及び穴
部によって規定されるクエプが成形加工されるが、例え
ば扁平な、ねじれていないウェブの場合は、穴部を板状
部材から打抜き又は切抜くことも可能である。
すべての実施例で板状部材を振動板なhしは合板の連続
する緑燗側固定区域に固定し、この固定区域がウェブを
規定する穴部の外側に延びるようkすることが好ましい
。その場合、板状部材を撮動板の側壁にねじ締め又は溶
接又はその他の適当な固定法で固定すれば、手順がすこ
ぶる簡単になる。
する緑燗側固定区域に固定し、この固定区域がウェブを
規定する穴部の外側に延びるようkすることが好ましい
。その場合、板状部材を撮動板の側壁にねじ締め又は溶
接又はその他の適当な固定法で固定すれば、手順がすこ
ぶる簡単になる。
以下K、図面を参照して本発明を実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図、第2図に示す振動コンベヤはいわゆる円形コン
ベヤである。このコンベヤは円形の金属振動板1を有し
、その上に同軸のっぽ形容器2が配設される。その内面
疋沿りてウェブ3がらせん形に延びている。容器2に納
められたばら荷品、例えば小ねじは、振動板JK伝達さ
れる振動運動の作用のもとでそれ自体公知のように上へ
移動する。
ベヤである。このコンベヤは円形の金属振動板1を有し
、その上に同軸のっぽ形容器2が配設される。その内面
疋沿りてウェブ3がらせん形に延びている。容器2に納
められたばら荷品、例えば小ねじは、振動板JK伝達さ
れる振動運動の作用のもとでそれ自体公知のように上へ
移動する。
振動体1の下に間隔を置いて同じく金属製の同軸の台板
4が設けられ、防震脚(Gumm1metallfu@
sa* )Sを介して台座の上に据えられ、その上面に
2台の振動子駆動装置(Sehvingank@rmo
toren) 6を担持する。駆動装置の基本構造は第
2図に示されている。
4が設けられ、防震脚(Gumm1metallfu@
sa* )Sを介して台座の上に据えられ、その上面に
2台の振動子駆動装置(Sehvingank@rmo
toren) 6を担持する。駆動装置の基本構造は第
2図に示されている。
%振動子駆動装置6Fi電気鉄板を積層し九おおむね台
形の固定子(5tatorbl*ehpaket) 7
を有する。固定子7は長方形断面の開口8を具1し、開
口80片側は点線で示された磁極片10の、開口のこの
片側と平行で平坦な固定子磁極面9によって一部が仕切
られている。開口8に連なるスロット11が固定子7内
の磁極片100両側の部分に設けられておシ、磁極片1
0上に設けられた励磁コイル12のコイル部を収容する
。磁極面9と開口8のこれと対向する辺と間の距離(す
なわち、開口8の磁極片10の軸心方向の幅)は、助出
コイル12を開口8に挿入してここから磁極片10の上
に差込むことができる程度の大きさになっている。
形の固定子(5tatorbl*ehpaket) 7
を有する。固定子7は長方形断面の開口8を具1し、開
口80片側は点線で示された磁極片10の、開口のこの
片側と平行で平坦な固定子磁極面9によって一部が仕切
られている。開口8に連なるスロット11が固定子7内
の磁極片100両側の部分に設けられておシ、磁極片1
0上に設けられた励磁コイル12のコイル部を収容する
。磁極面9と開口8のこれと対向する辺と間の距離(す
なわち、開口8の磁極片10の軸心方向の幅)は、助出
コイル12を開口8に挿入してここから磁極片10の上
に差込むことができる程度の大きさになっている。
2個の固定子7は最大幅側で板1のI径13上で整合し
て接し、ポル)74により台板1に螺合固定される。そ
の場合、第2図で判るように、両方の磁極面9が直径1
3に直交する直径16と平行になっておシ、この直径1
5から等間隔に−但し、この直径15の異なる側に−め
るように配列される。
て接し、ポル)74により台板1に螺合固定される。そ
の場合、第2図で判るように、両方の磁極面9が直径1
3に直交する直径16と平行になっておシ、この直径1
5から等間隔に−但し、この直径15の異なる側に−め
るように配列される。
2個の開口8のそれぞれ忙、積層電気鉄板で組立てられ
た長方形断面のブロック状振動子16が全周に遊隙を置
すて突出し、ボルト110とドエルピン1soK、よ#
)振動子16に向いた内面に固定される0図示の静止状
態で固定子磁極面9と相対する振動子16の振動子磁極
面との間に空隙間fulyがある。振動板1がいわゆる
「テーブルクロス引き払込効果J (Ti5chtuc
h−W@gz1@h−Eff@kt)又は−わゆる「投
げ効果J (Wurf−Eff@kt )の5ずれによ
って動作するかに応じて、上記の9.隙を調整する。
た長方形断面のブロック状振動子16が全周に遊隙を置
すて突出し、ボルト110とドエルピン1soK、よ#
)振動子16に向いた内面に固定される0図示の静止状
態で固定子磁極面9と相対する振動子16の振動子磁極
面との間に空隙間fulyがある。振動板1がいわゆる
「テーブルクロス引き払込効果J (Ti5chtuc
h−W@gz1@h−Eff@kt)又は−わゆる「投
げ効果J (Wurf−Eff@kt )の5ずれによ
って動作するかに応じて、上記の9.隙を調整する。
振動板1は合板4に対してばね部材を介して、水平及び
垂直に限られ九範囲で移動し得るように弾支される。ば
ね部材は円筒形忙曲けられたばね鋼板19に切目を入れ
て形成されたウェブ18から成る。
垂直に限られ九範囲で移動し得るように弾支される。ば
ね部材は円筒形忙曲けられたばね鋼板19に切目を入れ
て形成されたウェブ18から成る。
特に第2図、第6図から判るように、ばね鋼板19は全
長忙(円筒状にし九場合円周方向全体)わftりて均一
に分布した同形の穴部20を有する。
長忙(円筒状にし九場合円周方向全体)わftりて均一
に分布した同形の穴部20を有する。
穴部20は扁平なばね鋼板19を打ち抜りて形成された
ものである。細長い穴部20#iその長さの大部分にわ
たりて平行になっている。他方、隣接する穴部20の間
の部分はウェブ18になってhる。第6図から判るよう
に、ウニ118は同形である。ウェブ18は長手方向の
大部分21忙わたりてばね鋼板19の固化対してねじれ
ておシ、そのねじれの角度は第2図で22で示すように
実質的Vc900である。
ものである。細長い穴部20#iその長さの大部分にわ
たりて平行になっている。他方、隣接する穴部20の間
の部分はウェブ18になってhる。第6図から判るよう
に、ウニ118は同形である。ウェブ18は長手方向の
大部分21忙わたりてばね鋼板19の固化対してねじれ
ておシ、そのねじれの角度は第2図で22で示すように
実質的Vc900である。
同形のウェブ18は一方に等しく傾斜して配設され、振
動板1の上側の面と下側の面に平行な水平面23と9♂
未満の角度を成す・この角度は一実施態様では第6図に
参照番号24で示すようK。
動板1の上側の面と下側の面に平行な水平面23と9♂
未満の角度を成す・この角度は一実施態様では第6図に
参照番号24で示すようK。
約70@程度である。
穴部20の端とばね鋼板19の側縁との間の部分は両側
縁側ともどの穴部20についても同間隔になっておシ、
これらの部分は連続した側縁固定部分25になってhる
。側縁固定部分25に円周方向く等しい間隔で穴26が
形成され、組立時には止ねじ21をこの穴26に通して
、ばね鋼板21を振動板1及び台板4の当該の周壁区域
にねじ止めする。円筒形に曲げられたばね鋼板19の互
込に突合わされる端縁は通常、互In[結合されな込が
、場合によっては例えば溶接忙よって結合してもよい。
縁側ともどの穴部20についても同間隔になっておシ、
これらの部分は連続した側縁固定部分25になってhる
。側縁固定部分25に円周方向く等しい間隔で穴26が
形成され、組立時には止ねじ21をこの穴26に通して
、ばね鋼板21を振動板1及び台板4の当該の周壁区域
にねじ止めする。円筒形に曲げられたばね鋼板19の互
込に突合わされる端縁は通常、互In[結合されな込が
、場合によっては例えば溶接忙よって結合してもよい。
2個の励磁コイル12に交流電流又は脈動直流電流を供
給すれば、磁極面9が相対する撮動子16を吸引し、そ
の結果、振動板llIC1第2図にお込て逆時計回シの
回転運動が付与される。その時ウェブ18から成る斜め
のばね部材がそれに対応して変形すると共に弾性的なプ
レストレスを生じる。励磁コイル12の消磁すると、厘
ちにクエツ18のこの弾性的なプレストレスが振動板1
を時計回りに速動させ、再び原位置に戻す。こうして振
動板1の円形往復撮動運動が発生し、その往路部と復路
部は異なる加速値によって、容器2の中に収容されたば
ら部品に円形送シ運動が働く。
給すれば、磁極面9が相対する撮動子16を吸引し、そ
の結果、振動板llIC1第2図にお込て逆時計回シの
回転運動が付与される。その時ウェブ18から成る斜め
のばね部材がそれに対応して変形すると共に弾性的なプ
レストレスを生じる。励磁コイル12の消磁すると、厘
ちにクエツ18のこの弾性的なプレストレスが振動板1
を時計回りに速動させ、再び原位置に戻す。こうして振
動板1の円形往復撮動運動が発生し、その往路部と復路
部は異なる加速値によって、容器2の中に収容されたば
ら部品に円形送シ運動が働く。
周知のように、この送シ運動の結果、縁板3の上の部品
が前述のように上へ移動する。
が前述のように上へ移動する。
第3図ないし第5図忙示す振動コンベヤは直線形コンベ
ヤとして形成され、第1図と第2図化よる前述の円形コ
ンベヤと同じ原理で構成される・従って、同じ又は対応
する部材は同じ参照符号を付し、改めて説明しない。
ヤとして形成され、第1図と第2図化よる前述の円形コ
ンベヤと同じ原理で構成される・従って、同じ又は対応
する部材は同じ参照符号を付し、改めて説明しない。
振動板1aとこれに間隔を置いて平行に配設された台板
4aはこの場合、対応面が平行な長方形の帯板状の形状
を有する1台板4aは防震脚5aを介して台座の上に据
えられる。振動板1aは細長い振動トラフ又は搬送トラ
フ2aを担持する。
4aはこの場合、対応面が平行な長方形の帯板状の形状
を有する1台板4aは防震脚5aを介して台座の上に据
えられる。振動板1aは細長い振動トラフ又は搬送トラ
フ2aを担持する。
扁平な電気鉄板を積層した長方形横断面の細長い積層鉄
板として構成された共通の固定子7aが台板4aの上に
配設され、別に図示しないボルトによって台板4aに螺
着される。固定子7aは、台板4aの縦中心線からは互
い化皮対側に同距離の位置にあシ、互いに前後に離間し
た断面長方形の2個の開口8aを設けて形成される。開
口8aの片側は第2図と同様に、磁極片10&の、台板
41に対して直角OS直の固定子磁極片9aによりて仕
切られる。a極片10mの上忙励磁コイル12aが差込
まれる。開口8aの幅はや#iシ励磁フィルJJaの軸
方向の長さに合わせて定められ、励磁コイル12aを開
口8aの中に入れて、開口から磁極片10mの上に差込
むことができるよう忙なっている。
板として構成された共通の固定子7aが台板4aの上に
配設され、別に図示しないボルトによって台板4aに螺
着される。固定子7aは、台板4aの縦中心線からは互
い化皮対側に同距離の位置にあシ、互いに前後に離間し
た断面長方形の2個の開口8aを設けて形成される。開
口8aの片側は第2図と同様に、磁極片10&の、台板
41に対して直角OS直の固定子磁極片9aによりて仕
切られる。a極片10mの上忙励磁コイル12aが差込
まれる。開口8aの幅はや#iシ励磁フィルJJaの軸
方向の長さに合わせて定められ、励磁コイル12aを開
口8aの中に入れて、開口から磁極片10mの上に差込
むことができるよう忙なっている。
平行な側面で画成されたブロック状の振動子16mが両
方の開口8aのそれぞれの中に、遊隙を置いて突出する
。この振動子16も電気鉄板片を積層したもので、図示
しないボルト忙よシ振動板1aに固定される。振動板l
a自体の上忙ハ、別に図示しなh樋状容器を配設するこ
とができ石。
方の開口8aのそれぞれの中に、遊隙を置いて突出する
。この振動子16も電気鉄板片を積層したもので、図示
しないボルト忙よシ振動板1aに固定される。振動板l
a自体の上忙ハ、別に図示しなh樋状容器を配設するこ
とができ石。
振動板Jat1台板4aに対してばね部材を介して、水
平及び垂直に限られた範囲で移動し得るように弾支され
る。ばね部材は、ばね鋼板19の前述のウニfl&から
成る0台板4aの長さに合わせて切断した第6図の2枚
のばね鋼板19#i、この場合ねじ27aにより振動板
1aと台板4aの側壁に固定される。なお2枚のばね鋼
板帯19のウシ118は水平面23に対して同じ方向に
傾斜している。
平及び垂直に限られた範囲で移動し得るように弾支され
る。ばね部材は、ばね鋼板19の前述のウニfl&から
成る0台板4aの長さに合わせて切断した第6図の2枚
のばね鋼板19#i、この場合ねじ27aにより振動板
1aと台板4aの側壁に固定される。なお2枚のばね鋼
板帯19のウシ118は水平面23に対して同じ方向に
傾斜している。
直線形コンベヤの機能は前述の円形コンベヤの機能と同
様である。
様である。
第4図の静止状態で撮動子磁極面は、これらに平行に対
峙する固定子磁極面51aiIC対して所定の空隙(間
隔)11だけ′h込ている。励磁コイル12aを励磁す
ると、振動板1aが第4図において左へ移動させられ、
ウェブ18が弾性変形する。
峙する固定子磁極面51aiIC対して所定の空隙(間
隔)11だけ′h込ている。励磁コイル12aを励磁す
ると、振動板1aが第4図において左へ移動させられ、
ウェブ18が弾性変形する。
励磁;イル12aが消磁すると、直ち忙つエグ18がそ
の弾性プレストレスの作用で振動板1aを速動によ)第
4図基準で右へ移動することができるから、第4図で水
平の図千面にある主搬送方向に振動板1aの往復運動が
生じれる。
の弾性プレストレスの作用で振動板1aを速動によ)第
4図基準で右へ移動することができるから、第4図で水
平の図千面にある主搬送方向に振動板1aの往復運動が
生じれる。
固定子磁極片leaと励磁コイル12h及び撮動子16
aでそれぞれ構成される振動子駆動装置の個数に制限は
なく、振動コンベヤの寸法と所望の駆動力に応じて2個
よシ多く選定することもできるが、状況に応じ、上記の
振動子駆動装置が1個しかない実施例も考えられる。
aでそれぞれ構成される振動子駆動装置の個数に制限は
なく、振動コンベヤの寸法と所望の駆動力に応じて2個
よシ多く選定することもできるが、状況に応じ、上記の
振動子駆動装置が1個しかない実施例も考えられる。
第7図、第8図に第6図のばね鋼板19の変形例を示す
、この変形例では、第8図で判るように、ばね鋼板19
0がそれの縦方向に雷文状忙曲げられている。こうして
おおむね長方形横断面の凹部191が形成される。凹部
191は振動板1又は1aと平行の水平面23に対して
等しい角度24で傾斜し、長方形の横断面形状を有し、
交互に振動板1.11及び合板4.4a側と、逆向きの
外側に開放する。
、この変形例では、第8図で判るように、ばね鋼板19
0がそれの縦方向に雷文状忙曲げられている。こうして
おおむね長方形横断面の凹部191が形成される。凹部
191は振動板1又は1aと平行の水平面23に対して
等しい角度24で傾斜し、長方形の横断面形状を有し、
交互に振動板1.11及び合板4.4a側と、逆向きの
外側に開放する。
第8図K(1線で示すように、ばね鋼板190を波形に
形成してもよ−(この波形の部分を「波形部分192」
と呼ぶ)、その場合は細長い凹部19ノの断面が弓形忙
、例えば円弧状にわん曲している。
形成してもよ−(この波形の部分を「波形部分192」
と呼ぶ)、その場合は細長い凹部19ノの断面が弓形忙
、例えば円弧状にわん曲している。
穴部200の側面は互りに平行に形成され、これらの穴
部J 00Fi同じ構造を有し、やはシ規則的間隔で配
列される。穴部200は、第8図に明示されているよう
に、ばね鋼板190の組立状態では振動板1,1a及び
台板4.4aの側面と平行に整列された壁面部分193
Vc@る。他方、このことはウェブ181が波形192
の部分又は条溝状凹部191の、振動板e31!を部と
交差して配列された壁面区域に形成されることを意味す
る。
部J 00Fi同じ構造を有し、やはシ規則的間隔で配
列される。穴部200は、第8図に明示されているよう
に、ばね鋼板190の組立状態では振動板1,1a及び
台板4.4aの側面と平行に整列された壁面部分193
Vc@る。他方、このことはウェブ181が波形192
の部分又は条溝状凹部191の、振動板e31!を部と
交差して配列された壁面区域に形成されることを意味す
る。
穴部200の両側忙ばね鋼板190の側11tcl19
りて延びる帯状固定部分(側縁固定部分)250が形成
されている。
りて延びる帯状固定部分(側縁固定部分)250が形成
されている。
ウェブ181を壁体部分193の区域即ち凹部191又
は波形部分192の底部に配設した実施例も原則として
考えられる。
は波形部分192の底部に配設した実施例も原則として
考えられる。
板厚が小さい場合は、ばね鋼板J 9 、’J 90を
直接打ち抜いて曲げればよい、板厚が太き込場合は、材
料を軟かな゛状態にして打抜きと曲げを行い、完成した
鋼板を次に焼入れするのが適当である。
直接打ち抜いて曲げればよい、板厚が太き込場合は、材
料を軟かな゛状態にして打抜きと曲げを行い、完成した
鋼板を次に焼入れするのが適当である。
適当なばね特性を持つプラスチック材料で薄肉の帯状板
を上記の鋼板の代り忙用いることができる。
を上記の鋼板の代り忙用いることができる。
振動板1,1aと台板4,4aとは、弾性密封カラーの
対応端に固定されるものであるが、この固定の九め忙ば
ね鋼板19.190をそのまま利用することができる。
対応端に固定されるものであるが、この固定の九め忙ば
ね鋼板19.190をそのまま利用することができる。
カラーの対応端は鋼板と振動板父性合板の白側固化嵌装
され、固定区域25゜250に固着される。この基本構
造を第9図に略図で示すφξこでゴムカラーが参照番号
30で示されている。f五カラー30の対応端部は振動
板1の縁端側穴部31及び図示しなh台板4の同様の穴
部忙位置し、固定区域25又は250が適当に成形され
たばね鋼板帯条19又tri 190忙よって固着され
る。
され、固定区域25゜250に固着される。この基本構
造を第9図に略図で示すφξこでゴムカラーが参照番号
30で示されている。f五カラー30の対応端部は振動
板1の縁端側穴部31及び図示しなh台板4の同様の穴
部忙位置し、固定区域25又は250が適当に成形され
たばね鋼板帯条19又tri 190忙よって固着され
る。
上記の実施例に基づいて説明した振動コンベヤは、固定
子及び振動子で構成された特殊な振動子駆動装置を有す
る。本発明は、このよう忙構成された振動子駆動装置を
備え念振動コンベヤに限るものでなく、駆動手段忙よっ
て摂動運動させられる振動板を合板又は固定部に弾支す
ることが問題になるすべての振動コンベヤに、原則とし
て使用することができる。その場合、板状部材の19又
Fi190の振動板と反対の側を合板4又Fi4mだけ
でなく、直接に固定子2又u 7 a K固着すること
も可能である。円形コンベヤではそのために固定子を円
形に形成又は配列することが好ましい。
子及び振動子で構成された特殊な振動子駆動装置を有す
る。本発明は、このよう忙構成された振動子駆動装置を
備え念振動コンベヤに限るものでなく、駆動手段忙よっ
て摂動運動させられる振動板を合板又は固定部に弾支す
ることが問題になるすべての振動コンベヤに、原則とし
て使用することができる。その場合、板状部材の19又
Fi190の振動板と反対の側を合板4又Fi4mだけ
でなく、直接に固定子2又u 7 a K固着すること
も可能である。円形コンベヤではそのために固定子を円
形に形成又は配列することが好ましい。
上記の振動コンベヤでは安定性のために必要な、台板4
又ahmと結合される固定子7又社1息が慣性質量を有
するから、補助的質量が不要である。尤も、必要ならば
この補助質量を設けることができる。別の構造の振動子
駆動装置において社補助質量が不可欠の場合もある。ま
た、もちろん、台板4又は4亀がシャシ又は台架の一部
であってもよ−し、又は、このシャシ又伐台架が平坦k
又は例えばつぼ状等稽々の形状を有していてもよい。
又ahmと結合される固定子7又社1息が慣性質量を有
するから、補助的質量が不要である。尤も、必要ならば
この補助質量を設けることができる。別の構造の振動子
駆動装置において社補助質量が不可欠の場合もある。ま
た、もちろん、台板4又は4亀がシャシ又は台架の一部
であってもよ−し、又は、このシャシ又伐台架が平坦k
又は例えばつぼ状等稽々の形状を有していてもよい。
前述の円形コンベヤ(第1図、第2図)は上記の板状部
材を含む前記部材を使用して、当該の用途に応じて、励
磁時に右旋回若しくは左旋回又は左行又は右行するよう
にすることができる。そのためtCa、固定子7と板状
部材19を所望の旋回方向又は移動方向に従って配設し
さえすればよい。
材を含む前記部材を使用して、当該の用途に応じて、励
磁時に右旋回若しくは左旋回又は左行又は右行するよう
にすることができる。そのためtCa、固定子7と板状
部材19を所望の旋回方向又は移動方向に従って配設し
さえすればよい。
板状部材19#i事実上任意の長さく形成することがで
きるから、任意の直径の円形コンベヤ及び特に極めて大
きな長さの直線形コンベヤを製造することもできる。そ
して場合によっては板状部材19をいくつか突合せて配
列することも可能である。それらの突合せ部で必要なら
ば、例えば溶接又はリベット締め忙よ)互tnk連結す
ることができる。
きるから、任意の直径の円形コンベヤ及び特に極めて大
きな長さの直線形コンベヤを製造することもできる。そ
して場合によっては板状部材19をいくつか突合せて配
列することも可能である。それらの突合せ部で必要なら
ば、例えば溶接又はリベット締め忙よ)互tnk連結す
ることができる。
実際経験が明らかにしたところでは、上記の板状部材1
90撮動の性質は、特に、ばね鋼板を周込る場合すこぶ
る良好であシ、振動運動の極めて正確な周波数及び振幅
制御が可能になる。
90撮動の性質は、特に、ばね鋼板を周込る場合すこぶ
る良好であシ、振動運動の極めて正確な周波数及び振幅
制御が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は円形コンベヤとして構成された本発明に基づく
振動コンベヤの斜視図、第2図は第1図の■−■線化沿
った断面図、第3図は直線形コンベヤとして構成された
本発明に基づく撮動コンベヤの他の実施例の側面図、第
4図は第3図の振動コンベヤを第5図の■−■線忙沿っ
た断面で見た図、第5図は第3図の振動コンベヤの正面
図、第6図は第1図又は第3図の振動;ンベヤのばね鋼
板の拡大部分斜視図、第7図は第1図又は第3図の振動
コンベヤのばね鋼板の他の実施例の拡大部分側面図、第
8図は第7図の■−■線忙沿った断面図、第9図は密封
カラーを使用した第6図の鋼板の固定部の拡大側面部分
図を示す。 1 、1 m ・・−金属振動板、2・一つぼ形容器、
2a振動トラフ、搬送トラフ、3・・・ウェブ、4.4
m・・・台板、5,5a・・・防振脚、6・−振動子駆
動装置、7 、7 m ”−固定子、8・・・開口、8
a・・・開口、9゜9a・・・固定子磁極面、10.1
0m−磁極片、I J 、 12 m ”−励磁コイル
、1 j−・・直径、15・・・直径、16.16*・
・・ブロック状振動子、17−・・空隙、18・−ウェ
ブ、19・・・ばね鋼板、20・−穴部、J J−(ウ
ェブの)大部分、22・−角度、23・−水平面、24
・−角度、25・−側縁固定部分、J 6−・・穴、!
7 、27 m ・・−止めねじ、27m・−ねじ、
30・畳・fムカラー、31・軸穴部、170−・・ボ
ルト、180−ドウエルビン、181・・・ウェブ、1
90・−ばね鋼板、191・・・凹部、192−・・波
形、193・・・壁百部分、200・・・穴部、X S
O−・・帯状固定部分(側縁固定部分)。
振動コンベヤの斜視図、第2図は第1図の■−■線化沿
った断面図、第3図は直線形コンベヤとして構成された
本発明に基づく撮動コンベヤの他の実施例の側面図、第
4図は第3図の振動コンベヤを第5図の■−■線忙沿っ
た断面で見た図、第5図は第3図の振動コンベヤの正面
図、第6図は第1図又は第3図の振動;ンベヤのばね鋼
板の拡大部分斜視図、第7図は第1図又は第3図の振動
コンベヤのばね鋼板の他の実施例の拡大部分側面図、第
8図は第7図の■−■線忙沿った断面図、第9図は密封
カラーを使用した第6図の鋼板の固定部の拡大側面部分
図を示す。 1 、1 m ・・−金属振動板、2・一つぼ形容器、
2a振動トラフ、搬送トラフ、3・・・ウェブ、4.4
m・・・台板、5,5a・・・防振脚、6・−振動子駆
動装置、7 、7 m ”−固定子、8・・・開口、8
a・・・開口、9゜9a・・・固定子磁極面、10.1
0m−磁極片、I J 、 12 m ”−励磁コイル
、1 j−・・直径、15・・・直径、16.16*・
・・ブロック状振動子、17−・・空隙、18・−ウェ
ブ、19・・・ばね鋼板、20・−穴部、J J−(ウ
ェブの)大部分、22・−角度、23・−水平面、24
・−角度、25・−側縁固定部分、J 6−・・穴、!
7 、27 m ・・−止めねじ、27m・−ねじ、
30・畳・fムカラー、31・軸穴部、170−・・ボ
ルト、180−ドウエルビン、181・・・ウェブ、1
90・−ばね鋼板、191・・・凹部、192−・・波
形、193・・・壁百部分、200・・・穴部、X S
O−・・帯状固定部分(側縁固定部分)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)振動板と、該振動板に所定方向の振動を与え振動板
振動装置と、該振動板を水平及び垂直に所定の限定され
た範囲で移動するため該振動板を弾支するばね部材とを
具備し、該振動板振動装置は振動子磁極面を有し該振動
板に固定された振動子と、該振動子極面に対峙する固定
子磁極面を有しかつ交流電流又は脈動電流により励磁さ
れる励磁コイルにより囲繞されて該振動子に固定された
定置固定子とを具備する振動コンベヤにおいて、該ばね
部材は、弾性材の板状部材にその幅方向に延びる複数の
穴部を形成して隣接する該穴部間に形成されたウェブか
ら成り、該板状部材が該振動子及び該固定子又は該固定
子を担持する台板に固定されることを特徴とする振動コ
ンベヤ。 2)前記振動板は搬送されるべき物品を収容する容器を
支持し、該振動板振動装置は前記励磁コイルの励磁によ
り該物品を所定の搬送方向へ搬送する方向に作動する構
成にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の振動コンベヤ。 3)前記ウェブは前記板材部材の前記幅方向のまわりに
実質的に90°以下ねじれて傾斜していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の振動ベル
ト。 4)前記穴部が前記板状部材の長手方向に等間隔で配設
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第3項のいずれかの1項に記載の振動コンベヤ。 5)前記ウェブが前記板状部材の長手方向に対し、同じ
向きに等しい角度で傾斜していることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかの1項に記載
の振動コンベヤ。 6)前記ウェブは両隣りの前記穴部の側縁の平行な側縁
間に形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第5項のいずれかの1項に記載の振動コンベヤ。 7)前記板状部材は前記長手方向に沿って波形部又は雷
文状を成す溝状凹部を連続的に設けて形成されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれ
かの1項に記載の振動コンベヤ。 8)前記ウェブは前記波状部又は前記条溝状凹部の縁部
の端部から前記振動板に至る迄前記板状部材に形成され
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第7項に記載
の振動コンベヤ。 9)前記板状部材はばね鋼製であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれかの1項に記
載の振動コンベヤ。 10)前記板状部材は薄肉のプラスチック材料製である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第9項の
いずれかの1項に記載の振動コンベヤ。 11)前記板状部材の両縁部に前記振動板及び前記固定
子又は前記台板を固定する側縁固定部分を設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第10項のいず
れかの1項に記載の振動コンベヤ。 12)前記板状部材は前記振動板及び前記板材の双方又
は一方の側壁に固定されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第11項のいずれかの1項に記載
の振動コンベヤ。 13)前記板状部材のまわりに設けられ前記振動板の側
面に該板状部材と共に固定される弾性カラーを設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第12項の
いずれかの1項に記載の振動コンベア。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873713979 DE3713979C2 (de) | 1987-04-25 | 1987-04-25 | Schwingförderer |
| DE3713979.7 | 1987-04-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63282014A true JPS63282014A (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=6326345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10231788A Pending JPS63282014A (ja) | 1987-04-25 | 1988-04-25 | 振動コンベヤ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0288706A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63282014A (ja) |
| DE (1) | DE3713979C2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11106020A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-20 | Shinko Electric Co Ltd | 振動パーツフィーダ |
| FR2781938B1 (fr) * | 1998-07-30 | 2003-09-19 | Hutchinson | Moteur electromagnetique et dispositif de controle actif des vibrations comportant au moins un tel moteur |
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