JPS6328232B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6328232B2 JPS6328232B2 JP56101841A JP10184181A JPS6328232B2 JP S6328232 B2 JPS6328232 B2 JP S6328232B2 JP 56101841 A JP56101841 A JP 56101841A JP 10184181 A JP10184181 A JP 10184181A JP S6328232 B2 JPS6328232 B2 JP S6328232B2
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- JP
- Japan
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- motor
- value
- correction
- variable resistor
- correction coefficient
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0025—Controlling engines characterised by use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
- F02D41/0047—Controlling exhaust gas recirculation [EGR]
- F02D41/0065—Specific aspects of external EGR control
- F02D41/0072—Estimating, calculating or determining the EGR rate, amount or flow
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1401—Introducing closed-loop corrections characterised by the control or regulation method
- F02D41/1406—Introducing closed-loop corrections characterised by the control or regulation method with use of a optimisation method, e.g. iteration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
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- F02D41/0047—Controlling exhaust gas recirculation [EGR]
- F02D41/0065—Specific aspects of external EGR control
- F02D41/0072—Estimating, calculating or determining the EGR rate, amount or flow
- F02D2041/0075—Estimating, calculating or determining the EGR rate, amount or flow by using flow sensors
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車の制御に用いるマイクロコン
ピユータのメモリの保存装置に関する。
ピユータのメモリの保存装置に関する。
一般に、自動車の各種制御を行うマイクロコン
ピユータのメモリにおいて、その記憶値を保存す
るためには、例えば不揮発生RAM(リードアク
セスメモリ)の使用や、あるいはエンジン停止時
でもメモリしたRAMの電源を切らない回路など
を備えている。
ピユータのメモリにおいて、その記憶値を保存す
るためには、例えば不揮発生RAM(リードアク
セスメモリ)の使用や、あるいはエンジン停止時
でもメモリしたRAMの電源を切らない回路など
を備えている。
例えばEGR(排気還流)の制御を行うにあた
り、EGR系の目詰りなどの経時変化を補正する
ために、エンジンの定常運転時にEGR弁の制御
指令値と実際の制御値を比較して補正係数を求
め、常時はその係数を用いて指令値を補正するこ
とがある。この場合その補正動作はエンジンが少
くとも暖機を終了した一定走行条件時に行なうよ
うになつているため、エンジンが運転を停止し、
再始動した直後からも補正係数を使用するために
は、メモリとしてその前の補正値を保存しておく
必要がある。
り、EGR系の目詰りなどの経時変化を補正する
ために、エンジンの定常運転時にEGR弁の制御
指令値と実際の制御値を比較して補正係数を求
め、常時はその係数を用いて指令値を補正するこ
とがある。この場合その補正動作はエンジンが少
くとも暖機を終了した一定走行条件時に行なうよ
うになつているため、エンジンが運転を停止し、
再始動した直後からも補正係数を使用するために
は、メモリとしてその前の補正値を保存しておく
必要がある。
ところで、マイクロコンピユータの中央演算部
(CPU)で算出した値をメモリするのは、上記の
ようにRAMと呼ばれる部分であり、このRAM
は電源を切るとメモリも消えてしまうため、前述
のようなメモリ保存装置が必要となる。
(CPU)で算出した値をメモリするのは、上記の
ようにRAMと呼ばれる部分であり、このRAM
は電源を切るとメモリも消えてしまうため、前述
のようなメモリ保存装置が必要となる。
しかしながら、電源を切らないでメモリを保存
するには、バツテリを電源とする自動車用マイク
ロコンピユータでは、車両修理や長期駐車時など
にはバツテリの電源配線を取りはずすことがある
ため、このようなときにメモリも消滅して適性を
欠くという問題点があり、またもう一つの不揮発
性メモリは、現状では高価で生産コスト的にも援
用が難しいという問題があつた。
するには、バツテリを電源とする自動車用マイク
ロコンピユータでは、車両修理や長期駐車時など
にはバツテリの電源配線を取りはずすことがある
ため、このようなときにメモリも消滅して適性を
欠くという問題点があり、またもう一つの不揮発
性メモリは、現状では高価で生産コスト的にも援
用が難しいという問題があつた。
この発明は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、上記補正係数を可変抵抗器の
抵抗値として記憶させ、可変抵抗器は電磁モータ
によつて駆動し、その駆動指令をEGR率の目標
値と実測値の差異に基いて発信することにより、
上記問題点を解決することを目的としている。
てなされたもので、上記補正係数を可変抵抗器の
抵抗値として記憶させ、可変抵抗器は電磁モータ
によつて駆動し、その駆動指令をEGR率の目標
値と実測値の差異に基いて発信することにより、
上記問題点を解決することを目的としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すEGR率制
御のブロツクダイヤグラムである。
御のブロツクダイヤグラムである。
101はエンジン回転nや負荷Lを入力として
EGR率目標を演算する演算部、102はEGR率
実測値S1を目標値S0に一致させるため、アクチユ
エータの固有差(生産バラツキや、経時変化によ
つて生ずる)を補正するための指令値補正部、1
03はエンジン104に搭載されたEGR制御器
を駆動するための駆動信号発信装置、105は実
際のEGR率S1を検出する装置、106はこの検
出したEGR率S1と目標値S0の差異を判別する比
較器、107は比較器106の信号S2に基づい
て、補正係数記憶装置108を駆動する駆動装
置、そして補正係数記憶装置108としてはモー
タ駆動による可変抵抗器が備えられる。
EGR率目標を演算する演算部、102はEGR率
実測値S1を目標値S0に一致させるため、アクチユ
エータの固有差(生産バラツキや、経時変化によ
つて生ずる)を補正するための指令値補正部、1
03はエンジン104に搭載されたEGR制御器
を駆動するための駆動信号発信装置、105は実
際のEGR率S1を検出する装置、106はこの検
出したEGR率S1と目標値S0の差異を判別する比
較器、107は比較器106の信号S2に基づい
て、補正係数記憶装置108を駆動する駆動装
置、そして補正係数記憶装置108としてはモー
タ駆動による可変抵抗器が備えられる。
109はこの抵抗値を補正計算に適用するため
に抵抗値を読取り、信号を変換して前記補正部1
02へフイードバツクする読取り回路を示してい
る。第2図は第1図のモータ駆動装置107の詳
細図で、比較器106より送られた信号S2(+、
−、0の符号をもつ)の符号を基いてモータ回転
方向を選別する極性判別回路107bと、信号S2
の大きさから駆動(通電)時間及び通電を制御す
るタイマ回路107aとからなる。
に抵抗値を読取り、信号を変換して前記補正部1
02へフイードバツクする読取り回路を示してい
る。第2図は第1図のモータ駆動装置107の詳
細図で、比較器106より送られた信号S2(+、
−、0の符号をもつ)の符号を基いてモータ回転
方向を選別する極性判別回路107bと、信号S2
の大きさから駆動(通電)時間及び通電を制御す
るタイマ回路107aとからなる。
また補正係数記憶装置108として、モータ1
と、可変抵抗器20は機械的に連結されモータ1
の回転量に応じて抵抗値が変化する。
と、可変抵抗器20は機械的に連結されモータ1
の回転量に応じて抵抗値が変化する。
そして、タイマ回路107aの出力によりリレ
ースイツチ4が閉じ、また極性判別回路107b
の出力によりモータ1の回転方向を可逆的に変え
るリレースイツチ5が切換えられる。
ースイツチ4が閉じ、また極性判別回路107b
の出力によりモータ1の回転方向を可逆的に変え
るリレースイツチ5が切換えられる。
第3図は補正係数記憶装置108としてのモー
タ、抵抗式メモリ装置の詳細図で、正、逆回転可
能な電磁モータ1のシヤフト2には減速装置10
の歯車11,12,13,14が噛み合い、可変
抵抗器20のシヤフト22に回転が減速して伝わ
り、このシヤフト22にはブラシ23が取付けら
れ、このブラシ23が円周方向の抵抗体21に接
触している。
タ、抵抗式メモリ装置の詳細図で、正、逆回転可
能な電磁モータ1のシヤフト2には減速装置10
の歯車11,12,13,14が噛み合い、可変
抵抗器20のシヤフト22に回転が減速して伝わ
り、このシヤフト22にはブラシ23が取付けら
れ、このブラシ23が円周方向の抵抗体21に接
触している。
減速装置10はモータ1の駆動トルクを増大さ
せ、さらに抵抗変化巾を設定するためのもので、
例えば減速比1/30とすると、モータ1を30度回
転させても抵抗器シヤフト22は1度しか回ら
ず、精密な制御ピツチとなると同時に、駆動トル
クが30倍となるので、小さなモータ1で抵抗器2
0をまわすことが可能となる。
せ、さらに抵抗変化巾を設定するためのもので、
例えば減速比1/30とすると、モータ1を30度回
転させても抵抗器シヤフト22は1度しか回ら
ず、精密な制御ピツチとなると同時に、駆動トル
クが30倍となるので、小さなモータ1で抵抗器2
0をまわすことが可能となる。
なお、適用するモータ1は例えば腕時計用モー
タとすれば、非常に小さなものにすることができ
る。
タとすれば、非常に小さなものにすることができ
る。
図中、3はモータリード線、6はバツテリ、7
はエンジンキースイツチ、24は抵抗器カバー、
25は同じくリード線を示す。
はエンジンキースイツチ、24は抵抗器カバー、
25は同じくリード線を示す。
ところでメモリの機能としては、例えば全体を
10KΩの可変抵抗器とし、記憶すべき値が0〜10
であれば抵抗値を1KΩ=1の形でメモリ値に置
き換え記憶する。
10KΩの可変抵抗器とし、記憶すべき値が0〜10
であれば抵抗値を1KΩ=1の形でメモリ値に置
き換え記憶する。
この場合、メモリの仕方としては、例えば第1
図において、比較器106の出力S2=|S1−S0|
=0となるまで駆動装置107によりモータ1を
駆動し続ける方法や、モータ1をパルスモータと
してワンステツプづつ回転させて、何段階に分
け、試行錯誤的に目的値に合わせる方法があり、
これは目的に合わせて使いわける。例えば現象が
断続的なときや検出装置の信頼性が高い場合は前
者の方が適することはいうまでもない。
図において、比較器106の出力S2=|S1−S0|
=0となるまで駆動装置107によりモータ1を
駆動し続ける方法や、モータ1をパルスモータと
してワンステツプづつ回転させて、何段階に分
け、試行錯誤的に目的値に合わせる方法があり、
これは目的に合わせて使いわける。例えば現象が
断続的なときや検出装置の信頼性が高い場合は前
者の方が適することはいうまでもない。
一方、検知装置の精度が悪い場合や現象そのも
のがバラツクのような場合には多数回の平均値と
して補正係数を求める方が好都合でその場合には
(本実施例)、例えば1ステツプ=モータ回転角
30゜の如く、モータ1をワンステツプづつ進ませ
る方が良い。
のがバラツクのような場合には多数回の平均値と
して補正係数を求める方が好都合でその場合には
(本実施例)、例えば1ステツプ=モータ回転角
30゜の如く、モータ1をワンステツプづつ進ませ
る方が良い。
次に作用を説明する。
第2図において、比較器106はエンジン回転
(n)および負荷(L)およびエンジン温度や大気圧
等を基にして計算されたEGRの目標値S0と、実
際のEGR値S1を比較し、例えば S1>S0+αのとき正(プラス) α>|S0−S1|のとき0 S1<S0−αのとき負(マイナス) の規則に従つて符号をもつ指令値S2を発信する。
(n)および負荷(L)およびエンジン温度や大気圧
等を基にして計算されたEGRの目標値S0と、実
際のEGR値S1を比較し、例えば S1>S0+αのとき正(プラス) α>|S0−S1|のとき0 S1<S0−αのとき負(マイナス) の規則に従つて符号をもつ指令値S2を発信する。
この信号S2を受けたモータ駆動装置107は、
S2>0のときにはモータを正回転S2<0のときに
は逆回転、S2=0のときには駆動させない等の判
別を判断回路107bが行い、更にタイマ回路1
07aが通電時間を設定してリレースイツチ4,
5を駆動し、モータ1を駆動する。モータ1と可
変抵抗器20は連動するのでその抵抗値rが変化
し、補正係数Skに相当するアナログ値SKが出力
される。そしてこのフイードバツク制御により第
4図のように補正係数SkによりEGR率が目標値
S0と一致するように修正されるのである。
S2>0のときにはモータを正回転S2<0のときに
は逆回転、S2=0のときには駆動させない等の判
別を判断回路107bが行い、更にタイマ回路1
07aが通電時間を設定してリレースイツチ4,
5を駆動し、モータ1を駆動する。モータ1と可
変抵抗器20は連動するのでその抵抗値rが変化
し、補正係数Skに相当するアナログ値SKが出力
される。そしてこのフイードバツク制御により第
4図のように補正係数SkによりEGR率が目標値
S0と一致するように修正されるのである。
また、このようにして補正のために設定された
抵抗値rは、エンジンの停止操作に伴う電源遮断
によりモータ1がそのときの位置で停止し続ける
ので、エンジン停止中もそのままの値に保存され
る。従つて、次にエンジンが始動されたときに、
その当初から補正された結果が得られ、換言すれ
ば補正操作を初めから繰り返す必要がなくなるの
で、それだけEGR制御などフイードバツク制御
の精度が高められる。
抵抗値rは、エンジンの停止操作に伴う電源遮断
によりモータ1がそのときの位置で停止し続ける
ので、エンジン停止中もそのままの値に保存され
る。従つて、次にエンジンが始動されたときに、
その当初から補正された結果が得られ、換言すれ
ば補正操作を初めから繰り返す必要がなくなるの
で、それだけEGR制御などフイードバツク制御
の精度が高められる。
ところで、この抵抗値rはリレースイツチ4の
通電時間で決められるので、リレースイツチ4の
通電時間を比較器106の入力差S1−S0の大きさ
によつて定めるとよい。
通電時間で決められるので、リレースイツチ4の
通電時間を比較器106の入力差S1−S0の大きさ
によつて定めるとよい。
あるいはこのEGR率補正係数は、EGR系の目
詰りなど経時変化に対応するので本来急激に変る
ものではなく、むしろEGR率検出装置の検出誤
差の方が真の変化率を上まわる位なので、モータ
駆動時間は一定にして一回当りの補正量を小さく
し、小きざみに真値に近づける方法も実用的には
価値が高い。従つてこの場合にはタイマ107a
は特に必要としない。
詰りなど経時変化に対応するので本来急激に変る
ものではなく、むしろEGR率検出装置の検出誤
差の方が真の変化率を上まわる位なので、モータ
駆動時間は一定にして一回当りの補正量を小さく
し、小きざみに真値に近づける方法も実用的には
価値が高い。従つてこの場合にはタイマ107a
は特に必要としない。
なおこの場合、モータは定められたピツチのみ
回転するのであるから、ステツプモータにより1
回の信号=1ピツチの回転とすることもできる。
回転するのであるから、ステツプモータにより1
回の信号=1ピツチの回転とすることもできる。
なお、上記第4図は、次のような過程でEGR
率を修正した様子を示す。最初エンジンを組んだ
時何らかの理由でEGR率が狂つていたとすると、
それを検知した後、補正係数を1ステツプづつ変
化させていく。6回目の補正で、実際値が目標値
に近づき以降検知値は例えば8番目の如く何らか
の理由でバラツイテも補正は1ステツプのみとな
るので大きく変化し、誤つた補正を続けることが
なくなる。図ではその外、検知値S1と目標値S0の
差が制御許容巾(α)以内であれば(7、9、
10、11回目)、補正係数は変らないこと、1ステ
ツプで変る補正係数の巾rで示されることなどを
示す。
率を修正した様子を示す。最初エンジンを組んだ
時何らかの理由でEGR率が狂つていたとすると、
それを検知した後、補正係数を1ステツプづつ変
化させていく。6回目の補正で、実際値が目標値
に近づき以降検知値は例えば8番目の如く何らか
の理由でバラツイテも補正は1ステツプのみとな
るので大きく変化し、誤つた補正を続けることが
なくなる。図ではその外、検知値S1と目標値S0の
差が制御許容巾(α)以内であれば(7、9、
10、11回目)、補正係数は変らないこと、1ステ
ツプで変る補正係数の巾rで示されることなどを
示す。
またrは設定時点で最大値が決められるので、
可変抵抗器20が例えば10KΩの場合、1KΩ以
下および9KΩ以上ではEGRシステムに異常が生
じたとみなして、第5図のようにして、抵抗器2
0の出力をその上限と下限を設定した比較器20
1と202で比較し、オワ回路203を介してブ
ザー204を作動させ、警報を発するようにして
もよい。それによつてこの実施例の場合、EGR
率の補正値が常域外として制御装置(アクチユエ
ータやセンサー)の異常を検知することもでき
る。
可変抵抗器20が例えば10KΩの場合、1KΩ以
下および9KΩ以上ではEGRシステムに異常が生
じたとみなして、第5図のようにして、抵抗器2
0の出力をその上限と下限を設定した比較器20
1と202で比較し、オワ回路203を介してブ
ザー204を作動させ、警報を発するようにして
もよい。それによつてこの実施例の場合、EGR
率の補正値が常域外として制御装置(アクチユエ
ータやセンサー)の異常を検知することもでき
る。
尚、長時間使用するうちに、抵抗体21とブラ
シ23の接触部に錆が発生したり、ごみが付着し
たりして、低抗値が変化しないように、ブラシ2
3部分をシール材27を設けることによつて外気
から遮断したり、または、酸化防止のための液体
や気体を封入すると良い。酸化防止用の液体とし
ては、電気絶縁用の油剤、気体としては窒素ガス
やアルゴン・ガス等の不活性気体が利用できる。
また、カバー24内の空気を抜いて減圧しても良
い。
シ23の接触部に錆が発生したり、ごみが付着し
たりして、低抗値が変化しないように、ブラシ2
3部分をシール材27を設けることによつて外気
から遮断したり、または、酸化防止のための液体
や気体を封入すると良い。酸化防止用の液体とし
ては、電気絶縁用の油剤、気体としては窒素ガス
やアルゴン・ガス等の不活性気体が利用できる。
また、カバー24内の空気を抜いて減圧しても良
い。
更に、接触性を積極的に向上させるために、エ
ンジン始動時や、停止時の所定時間、或いは記憶
値を変更させる必要のない運転状態時(例えば冷
機時)などに、強制的にブラシ23を回動させ
(例えば約1秒間)て、抵抗体21を摺動させる
と接触部の電気的接触性が向上して良い。
ンジン始動時や、停止時の所定時間、或いは記憶
値を変更させる必要のない運転状態時(例えば冷
機時)などに、強制的にブラシ23を回動させ
(例えば約1秒間)て、抵抗体21を摺動させる
と接触部の電気的接触性が向上して良い。
以上のように本発明によれば、制御系固有の関
数である補正係数を、モータによつて駆動される
可変抵抗器の抵抗値として機械的に記憶するよう
にしたので、電源を切つても可変抵抗器の抵抗値
はその値から変化することがなく、これを正確な
アナログ値として長時間保存でき、このため、次
ぎに制御を開始する際に、即座にこれを補正係数
として使用でき、フイードバツク制御の精度向上
が図れる。
数である補正係数を、モータによつて駆動される
可変抵抗器の抵抗値として機械的に記憶するよう
にしたので、電源を切つても可変抵抗器の抵抗値
はその値から変化することがなく、これを正確な
アナログ値として長時間保存でき、このため、次
ぎに制御を開始する際に、即座にこれを補正係数
として使用でき、フイードバツク制御の精度向上
が図れる。
第1図は本発明の全体的な制御ブロツクダイヤ
グラム、第2図はモータ駆動装置を中心とするブ
ロツクダイヤグラム、第3図は、モータ・抵抗式
記憶装置の断面図、第4図は補正の状態を示す説
明図、第5図は警報回路のブロツクダイヤグラム
である。 1……モータ、10……減速装置、20……可
変抵抗器。
グラム、第2図はモータ駆動装置を中心とするブ
ロツクダイヤグラム、第3図は、モータ・抵抗式
記憶装置の断面図、第4図は補正の状態を示す説
明図、第5図は警報回路のブロツクダイヤグラム
である。 1……モータ、10……減速装置、20……可
変抵抗器。
Claims (1)
- 1 自動車用制御器の制御目標値を設定する手段
と、この目標値を前記制御器の実測値との関係に
基づいて補正する手段と、この補正信号に基づい
て前記制御器を駆動する手段とを備えた自動車用
電子制御装置において、制御目標値と実測値の比
較偏差に対応した駆動信号を出力する手段と、こ
の出力信号に応じて可逆回転しかつ電源遮断時に
はそのときの位置で停止し続けるモータと、この
モータに連動する可変抵抗器と、この可変抵抗器
の抵抗値を前記補正手段に補正係数としてフイー
ドバツクする手段とを備えたことを特徴とする自
動車用電子制御装置のメモリ保存装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101841A JPS585448A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 自動車用電子制御装置のメモリ保存装置 |
| US06/390,687 US4432331A (en) | 1981-06-30 | 1982-06-21 | Engine control system |
| DE3224310A DE3224310C2 (de) | 1981-06-30 | 1982-06-29 | Regeleinrichtung an einer Brennkraftmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101841A JPS585448A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 自動車用電子制御装置のメモリ保存装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585448A JPS585448A (ja) | 1983-01-12 |
| JPS6328232B2 true JPS6328232B2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=14311280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56101841A Granted JPS585448A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 自動車用電子制御装置のメモリ保存装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4432331A (ja) |
| JP (1) | JPS585448A (ja) |
| DE (1) | DE3224310C2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3343481A1 (de) * | 1983-12-01 | 1985-06-13 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Korrektureinrichtung fuer ein kraftstoffzumesssystem einer brennkraftmaschine |
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