JPS63282431A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS63282431A JPS63282431A JP62115025A JP11502587A JPS63282431A JP S63282431 A JPS63282431 A JP S63282431A JP 62115025 A JP62115025 A JP 62115025A JP 11502587 A JP11502587 A JP 11502587A JP S63282431 A JPS63282431 A JP S63282431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- heat exchanger
- hole
- rise
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷房運転可能な空気調和機に関する。
従来の技術
従来、この種の空気調和機の室外機の送風機としては軸
流型送風機、主にプロペラファンが用いられてきた。し
かし、室外機本体の高さが高くなるなどの不具合が生じ
設置できない場所もあった。・そこで室外機の送風機と
してクロスフローファンを用いることも従来よシ考案さ
れ、第2図のような構造になっていた。
流型送風機、主にプロペラファンが用いられてきた。し
かし、室外機本体の高さが高くなるなどの不具合が生じ
設置できない場所もあった。・そこで室外機の送風機と
してクロスフローファンを用いることも従来よシ考案さ
れ、第2図のような構造になっていた。
すなわち、同図のように熱交換器2、ファン1を有し、
ファンケーシング5、スタビライザ6等で通風回路10
ツク10を構成し、その通風回路ブロック10の横に7
アン1を駆動するファンモータ7、圧縮機8、その他冷
凍サイクル部品を有する冷凍サイクルブロック9が設け
られている。
ファンケーシング5、スタビライザ6等で通風回路10
ツク10を構成し、その通風回路ブロック10の横に7
アン1を駆動するファンモータ7、圧縮機8、その他冷
凍サイクル部品を有する冷凍サイクルブロック9が設け
られている。
そしてこの通風回路ブロック10と冷凍サイクルブロッ
ク9は仕切板3によシ仕切られている。
ク9は仕切板3によシ仕切られている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構造のものでは、クロスフローファ
ン1の特性上、吸込口に抵抗が増えると ′サージング
現象を起こし、騒音値が大巾に上昇してしまう。特に空
気調和機の室外機として使用する場合には、暖房時低外
気になると室外側熱交換器2に霜が付き目詰まりを起こ
すので、騒音値が常に変化し上昇してしまう。
ン1の特性上、吸込口に抵抗が増えると ′サージング
現象を起こし、騒音値が大巾に上昇してしまう。特に空
気調和機の室外機として使用する場合には、暖房時低外
気になると室外側熱交換器2に霜が付き目詰まりを起こ
すので、騒音値が常に変化し上昇してしまう。
畑らに、室外機本体をコンパクト化するためには、第2
図(b)に示されるようにファンモータ7と圧縮機8を
近傍に設けることが考えられるが、圧縮機8自体が高圧
型のローリングピストン式のものであれば、圧縮機8の
温度が高温となる。さらに通風回路ブロック10とは遮
断された構成であるため、その空間の雰囲気温度は上昇
し、ファンモータ7の温度も上昇し、ファンモータ7の
故障を原因となっていた。
図(b)に示されるようにファンモータ7と圧縮機8を
近傍に設けることが考えられるが、圧縮機8自体が高圧
型のローリングピストン式のものであれば、圧縮機8の
温度が高温となる。さらに通風回路ブロック10とは遮
断された構成であるため、その空間の雰囲気温度は上昇
し、ファンモータ7の温度も上昇し、ファンモータ7の
故障を原因となっていた。
そこで、本発明はファンセータの温度上昇による故障を
未然に防ぐとともに、室外圓1熱交換器凍結による目詰
まシのため起こるクロスフローファンの騒音を低減する
こ七を目的とする。
未然に防ぐとともに、室外圓1熱交換器凍結による目詰
まシのため起こるクロスフローファンの騒音を低減する
こ七を目的とする。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決する本発明の技術的手段は、通
風回路ブロックと冷凍サイクルグロックの間の仕切υ板
の室外側熱交換器とファンの間に貫通穴を設けるもので
ある。
風回路ブロックと冷凍サイクルグロックの間の仕切υ板
の室外側熱交換器とファンの間に貫通穴を設けるもので
ある。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、ファンと室外側熱交換器の間の仕切板に穴を
開けることにより、冷凍ブイクルブロック[(1jから
通風回路圓jへ風の流れができ、それにより冷凍サイク
ル内口ツク内にあるファンセータが冷却され、過熱が防
止される。
開けることにより、冷凍ブイクルブロック[(1jから
通風回路圓jへ風の流れができ、それにより冷凍サイク
ル内口ツク内にあるファンセータが冷却され、過熱が防
止される。
さらに暖房運転中、外気温が下がり室外側熱交換換器に
霜が付き、通風抵抗が増した際には、室外側熱交換器を
バイパスした風が仕切板の穴から吸引され、ファンとし
ては吸入抵抗はある程度以上は増加しないので、サージ
ング現象は起こらず、室外騒音の変化、増加を押えるこ
とができる。
霜が付き、通風抵抗が増した際には、室外側熱交換器を
バイパスした風が仕切板の穴から吸引され、ファンとし
ては吸入抵抗はある程度以上は増加しないので、サージ
ング現象は起こらず、室外騒音の変化、増加を押えるこ
とができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基ついて説明する
。第1図は本発明の一実施例における分離型空気調和機
の室外機の構成図、で(alfbHclは各々立面図、
側面図、平面図を示している。同図においては1はクロ
スフローファン、2は室外側熱交換器、3は仕切板、4
は貫通穴、5はファンケーシング、6はスタビライプ、
朱印は、風の流れとクロスフローファン1の回転方向を
示す。7はファンモータ、8は圧縮機、9が冷凍サイク
ルブロック、10が通風回路である。
。第1図は本発明の一実施例における分離型空気調和機
の室外機の構成図、で(alfbHclは各々立面図、
側面図、平面図を示している。同図においては1はクロ
スフローファン、2は室外側熱交換器、3は仕切板、4
は貫通穴、5はファンケーシング、6はスタビライプ、
朱印は、風の流れとクロスフローファン1の回転方向を
示す。7はファンモータ、8は圧縮機、9が冷凍サイク
ルブロック、10が通風回路である。
以上のように構成された分離型空気調和機についてその
動作を説明する。クロスフローファン1が回転すると矢
印のように風が流れる。この際通風回路プロッタ10だ
けでなく、ファン1の手前に仕切板3の穴が開いている
ため冷凍ブイクルプロyり9からも風が流れ込み、ファ
ンモータ7の熱を自然対流でなく、強制放熱の形で逃が
し、ファンモータ7の冷却を図っている。さらに、貫通
穴4は通風回路でいえば、熱交換器2の下流側に開いて
おシ、暖房運転時、室外(llIv交換器2に霜が付い
て通風抵抗が増しても、その貫通穴4からある程度の空
気をファン1が吸込むため、吸込抵抗がある程度以上増
すことはない。
動作を説明する。クロスフローファン1が回転すると矢
印のように風が流れる。この際通風回路プロッタ10だ
けでなく、ファン1の手前に仕切板3の穴が開いている
ため冷凍ブイクルプロyり9からも風が流れ込み、ファ
ンモータ7の熱を自然対流でなく、強制放熱の形で逃が
し、ファンモータ7の冷却を図っている。さらに、貫通
穴4は通風回路でいえば、熱交換器2の下流側に開いて
おシ、暖房運転時、室外(llIv交換器2に霜が付い
て通風抵抗が増しても、その貫通穴4からある程度の空
気をファン1が吸込むため、吸込抵抗がある程度以上増
すことはない。
発明の効果
本発明は、冷暖房運転が可能で、室外ユニットの送風機
としてクロスフローファンを用いた空気調和機において
、圧縮機、ファンモータのある空間と通風回路とを仕切
る壁に貫通してなる穴を設けたものであるので、圧縮機
、ファンモータの冷却効果があり、またさらに、室外側
熱交換器が霜付等によ9通風抵抗が増加した場合にもサ
ージング現象を起こさずクロスフローファンの通風者の
上昇を防ぐ等の効果を奏する。
としてクロスフローファンを用いた空気調和機において
、圧縮機、ファンモータのある空間と通風回路とを仕切
る壁に貫通してなる穴を設けたものであるので、圧縮機
、ファンモータの冷却効果があり、またさらに、室外側
熱交換器が霜付等によ9通風抵抗が増加した場合にもサ
ージング現象を起こさずクロスフローファンの通風者の
上昇を防ぐ等の効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す空気調和機の室外機の
構成図、第2図は従来の空気調和機の構成図である。 1・・印・クロス70−71ン゛(ファン)2・・川・
室外側熱交換器、3・・・・・・仕切板、4・・・・・
・貫通穴、7・・・ファンモータ、8・・・・・・圧縮
機。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
クロスフローファン 2・−室外側熱交換層 3−a切抜 4−・i通欠 5゛−ファンゲージング 6− スフどライブ フ°−ファンモータ (a)(・8・) 第2図
構成図、第2図は従来の空気調和機の構成図である。 1・・印・クロス70−71ン゛(ファン)2・・川・
室外側熱交換器、3・・・・・・仕切板、4・・・・・
・貫通穴、7・・・ファンモータ、8・・・・・・圧縮
機。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
クロスフローファン 2・−室外側熱交換層 3−a切抜 4−・i通欠 5゛−ファンゲージング 6− スフどライブ フ°−ファンモータ (a)(・8・) 第2図
Claims (1)
- 圧縮機、四方弁、室外側熱交換器、減圧器、室内側熱
交換器を冷凍サイクルとして環状に連結して冷暖房運転
可能な空気調和機を構成し、その室外機の送風機として
クロスフローファンを用い、ファンモータを圧縮機の近
傍に設け、さらに通風回路中の室外側熱交換器とファン
を有する空間と圧縮機、ファンモータを有する空間とを
仕切る仕切壁に貫通穴を設けた空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62115025A JPH0721342B2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62115025A JPH0721342B2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63282431A true JPS63282431A (ja) | 1988-11-18 |
| JPH0721342B2 JPH0721342B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=14652363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62115025A Expired - Lifetime JPH0721342B2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721342B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100335063B1 (ko) * | 2000-04-17 | 2002-05-03 | 구자홍 | 분리형 공기조화기의 실내기 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58210467A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-07 | 三菱電機株式会社 | 冷却装置の室外機 |
| JPS6080064A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | 株式会社日立製作所 | ル−ムエアコンの通風装置 |
| JPS617787U (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-17 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室外ユニツト |
| JPS6249141A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空冷式空気調和機 |
-
1987
- 1987-05-12 JP JP62115025A patent/JPH0721342B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58210467A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-07 | 三菱電機株式会社 | 冷却装置の室外機 |
| JPS6080064A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | 株式会社日立製作所 | ル−ムエアコンの通風装置 |
| JPS617787U (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-17 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室外ユニツト |
| JPS6249141A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空冷式空気調和機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100335063B1 (ko) * | 2000-04-17 | 2002-05-03 | 구자홍 | 분리형 공기조화기의 실내기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0721342B2 (ja) | 1995-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2008236113B2 (en) | Sirocco fan and air conditioner | |
| CN111811117A (zh) | 空调器的控制方法、空调器和计算机可读存储介质 | |
| CN115111653A (zh) | 空调 | |
| JP3327082B2 (ja) | 一体型空気調和機 | |
| CN107238148A (zh) | 空调室外机、空调及空调室外机控制方法 | |
| CN110748967A (zh) | 换热器组件及空调室内机 | |
| JP3224669B2 (ja) | 空気調和機の室外ユニット | |
| JP2008267720A (ja) | 冷凍空調装置 | |
| CN219222570U (zh) | 一种制冷式吸油烟机 | |
| CN216521869U (zh) | 油烟机 | |
| CN210891913U (zh) | 贯流风扇、换热组件及空调室内机 | |
| CN206989358U (zh) | 空调室外机及空调 | |
| CN211977032U (zh) | 空调柜机和空调器 | |
| KR20070004314A (ko) | 공기조화기의 실내기 | |
| JPH0733057Y2 (ja) | 空調機 | |
| JPH0721342B2 (ja) | 空気調和機 | |
| CN2341063Y (zh) | 节能型水平热管空调换气机 | |
| CN222503976U (zh) | 制冷式吸油烟机 | |
| CN119801960B (zh) | 一种风机系统及应用有该风机系统的制冷吸油烟机 | |
| CN217763675U (zh) | 一种非换向除霜的窗机结构 | |
| CN205090482U (zh) | 分体落地式空调器 | |
| CN212692131U (zh) | 一种暖风机 | |
| CN218302024U (zh) | 空调电脑板散热结构及空调 | |
| CN216281728U (zh) | 一种室内空调器 | |
| KR100371317B1 (ko) | 분리형 공기조화기의 실내기 |