JPS63282445A - 空気調和機のファン制御装置 - Google Patents
空気調和機のファン制御装置Info
- Publication number
- JPS63282445A JPS63282445A JP62115026A JP11502687A JPS63282445A JP S63282445 A JPS63282445 A JP S63282445A JP 62115026 A JP62115026 A JP 62115026A JP 11502687 A JP11502687 A JP 11502687A JP S63282445 A JPS63282445 A JP S63282445A
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- fan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主に暖房器を使用している被空調空間の空気循
環用として空気調和機の送風装置を利用する場合のファ
ン制御装置に関するものである。
環用として空気調和機の送風装置を利用する場合のファ
ン制御装置に関するものである。
従来の技術
従来、空気調和機を、被空調空間の空気循環用に利用す
るファン制御装置の制御内容は第4図のようになってい
た。
るファン制御装置の制御内容は第4図のようになってい
た。
第4図において、ステップ1にて室温tを検知・ しス
テップ2にて設定温度25°Cよりも高いか低いかの比
較判別が行われる。そしてステップ2にて設定温度25
°Cよりも室温tが高い場合に初めてステップ3、ステ
ップ4に移り、送風機が運転を開始する。
テップ2にて設定温度25°Cよりも高いか低いかの比
較判別が行われる。そしてステップ2にて設定温度25
°Cよりも室温tが高い場合に初めてステップ3、ステ
ップ4に移り、送風機が運転を開始する。
ステップ4においてファン速は、操作者によって設定さ
れた任意のファン速にて運転される。さらにステップ7
において室温が設定温度よシも低くなったと判別される
とステップ8、ステップ9に移シ送風機運転を停止させ
る。ステップ9まで宍行されるとステップ1まで戻シ、
運転停止まで以上の動作を繰り返す。
れた任意のファン速にて運転される。さらにステップ7
において室温が設定温度よシも低くなったと判別される
とステップ8、ステップ9に移シ送風機運転を停止させ
る。ステップ9まで宍行されるとステップ1まで戻シ、
運転停止まで以上の動作を繰り返す。
このように1従来の技術によれば、空気循環用として空
気調和機の送風装置を利用する場合、送風装置を作動さ
せる運転装置は、被空調空間温度を検知する温度検出手
段の検出結果が、検知温度判別手段に記憶された、ある
設定温度と比較して、大であれば、作動され、小であれ
ば、停止されるものであった。また運転装置作動後の送
風状態は、設定ファン速を記憶するファン速記憶手段の
内容に従うものであった。
気調和機の送風装置を利用する場合、送風装置を作動さ
せる運転装置は、被空調空間温度を検知する温度検出手
段の検出結果が、検知温度判別手段に記憶された、ある
設定温度と比較して、大であれば、作動され、小であれ
ば、停止されるものであった。また運転装置作動後の送
風状態は、設定ファン速を記憶するファン速記憶手段の
内容に従うものであった。
発明が解決しようとする問題点
上記従来の技術によれば、室温が設定温度よりも小であ
る場合、送風装置は停止しているだめ、その場合は温度
検出手段を構成する温度サーミスタ周辺の空気の対流が
極めて少ない。
る場合、送風装置は停止しているだめ、その場合は温度
検出手段を構成する温度サーミスタ周辺の空気の対流が
極めて少ない。
その結果、被空調空間の温度が上昇し、温度サーミスタ
による検出温度が設定温度よシも大となった状態でも、
実際の室温分布は上方の温度が高く下方の温度が低いと
いう不均一な状態となり、空気調和機の使用者にとって
は、極めて不快な状態が継続される。
による検出温度が設定温度よシも大となった状態でも、
実際の室温分布は上方の温度が高く下方の温度が低いと
いう不均一な状態となり、空気調和機の使用者にとって
は、極めて不快な状態が継続される。
さらに、送風装置作動後の、ファン速度は、操作者によ
って設定された任意のファン速度となるが、暖房器とし
て燃焼器等を使用し、ファン速度を最大として使用した
場合、燃焼器に当る吹出気流によって燃焼器の炎がゆら
ぎ、不完全燃焼を引き起こし易くなる。加えて被空調空
間の循環風量が過大となり、上方の空気中に存在するC
O2が下方まで行き渡シ、被空調空間のCO/ CO2
比が増加し、安全上、人体に悪影響を及ぼす状況となり
易い問題があった。
って設定された任意のファン速度となるが、暖房器とし
て燃焼器等を使用し、ファン速度を最大として使用した
場合、燃焼器に当る吹出気流によって燃焼器の炎がゆら
ぎ、不完全燃焼を引き起こし易くなる。加えて被空調空
間の循環風量が過大となり、上方の空気中に存在するC
O2が下方まで行き渡シ、被空調空間のCO/ CO2
比が増加し、安全上、人体に悪影響を及ぼす状況となり
易い問題があった。
本発明は、従来技術の問題点である温度の検知精度と安
全性を改善した快適なファン制御装置を提供するもので
ある。
全性を改善した快適なファン制御装置を提供するもので
ある。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明は、室内空気を循環
させる室内ファンと、室内ファンを駆動するモータと、
前記モータの回転速度を低速と最低速の2速にわたって
変速する変速手段と、室内空気温度を検出する温度検出
手段と、前記変速手段を変速動作させる温度を設定した
温度設定手段と、前記温度検出手段による検出温度と前
記温度設定手段による設定温度の比較を行い、停止信号
または運転信号を出力する判別手段と、前記判別手段か
らの上限到達信号により前記モータを停止し、下限到達
信号により前記モータを低速運転とするに動手段と、前
記判別手段の上限到達信号の出力後において設定時間経
過後に前記モータを最低速運転とする計時手段よシ構成
したものである。
させる室内ファンと、室内ファンを駆動するモータと、
前記モータの回転速度を低速と最低速の2速にわたって
変速する変速手段と、室内空気温度を検出する温度検出
手段と、前記変速手段を変速動作させる温度を設定した
温度設定手段と、前記温度検出手段による検出温度と前
記温度設定手段による設定温度の比較を行い、停止信号
または運転信号を出力する判別手段と、前記判別手段か
らの上限到達信号により前記モータを停止し、下限到達
信号により前記モータを低速運転とするに動手段と、前
記判別手段の上限到達信号の出力後において設定時間経
過後に前記モータを最低速運転とする計時手段よシ構成
したものである。
作 用
本発明は上記した構成により、室内ファン速度は、室温
が設定温度に達した場合、低速(微風)運転され、また
室温が設定温度以下となった状態でも、停止後一定時間
経過してから最低速(超微風)運転となる。
が設定温度に達した場合、低速(微風)運転され、また
室温が設定温度以下となった状態でも、停止後一定時間
経過してから最低速(超微風)運転となる。
したがって室内の温度検知を行なうときには、室温を検
知するサーミスタの周辺の空気流に対流が生じるため、
精度よく室温を検知する事が可能となる。
知するサーミスタの周辺の空気流に対流が生じるため、
精度よく室温を検知する事が可能となる。
さらに室温が設定温度よりも大となった場合でも、ファ
ン速度は低速(微風)となるため、被空調空間の室温分
布は均一化された快適な状態が実現でき、しかも室内フ
ァン速度を低速(微風)とする事により、暖房燃焼器等
に吹出風が当ることによる不完全燃焼の発生が解消でき
、使用者に対する安全性の向上が図れる。
ン速度は低速(微風)となるため、被空調空間の室温分
布は均一化された快適な状態が実現でき、しかも室内フ
ァン速度を低速(微風)とする事により、暖房燃焼器等
に吹出風が当ることによる不完全燃焼の発生が解消でき
、使用者に対する安全性の向上が図れる。
実施例
以下、本発明をその一実施例を示す添付図面を参考に説
明する。
明する。
第1図は本実施例におけるファン制御装置の構成とブロ
ック図を示すものである。
ック図を示すものである。
同図において、1は空気調和機の室内へ熱交換(器を示
す。この室内熱交換器1を含む冷凍サイクルの構成は本
発明の要旨とは直接関係しないため、図示及び説明を省
略する。2は送風用多翼ファンからなる室内ファン、3
は室内ファン2を下動するファンモータである。11は
室内ユニットで、前記室内ファン2、ファンモータ3を
具備している。4は室温検知手段で、室内ユニット11
の室内熱交換器1の前面(吸込側)に設けられている。
す。この室内熱交換器1を含む冷凍サイクルの構成は本
発明の要旨とは直接関係しないため、図示及び説明を省
略する。2は送風用多翼ファンからなる室内ファン、3
は室内ファン2を下動するファンモータである。11は
室内ユニットで、前記室内ファン2、ファンモータ3を
具備している。4は室温検知手段で、室内ユニット11
の室内熱交換器1の前面(吸込側)に設けられている。
5は設定温度を記憶する設定温度記憶手段、6は前記設
定温度と室温検知手段4で検知した温度の比較を行い、
判別結果を出力する室温比較判別手段である。7は演算
器で、室温比較判別手段6にてや」別された結果を処理
し、出力する。8は前記演算器7の出力に応じてファン
モータ3の回転速度を制御する信号を出力する駆動装置
で、前記演算器7の出力に応じてファンモータ3の回転
速度を低速(微風)とする第1出力部9、最低速(超微
風)とする第2出力部10、停止させる第3出力部12
へ8カする。
定温度と室温検知手段4で検知した温度の比較を行い、
判別結果を出力する室温比較判別手段である。7は演算
器で、室温比較判別手段6にてや」別された結果を処理
し、出力する。8は前記演算器7の出力に応じてファン
モータ3の回転速度を制御する信号を出力する駆動装置
で、前記演算器7の出力に応じてファンモータ3の回転
速度を低速(微風)とする第1出力部9、最低速(超微
風)とする第2出力部10、停止させる第3出力部12
へ8カする。
例えば室温検知手段4にて検知された室温が、設定温度
記憶手段5に記憶された設定温度よりも小である場合、
演算器7ば、ファン駆動装置8を駆動させ、ファン速度
が微風に相当する第1出力部9へ出力して、7アンモー
タ3を超微風状態にて運転させる。
記憶手段5に記憶された設定温度よりも小である場合、
演算器7ば、ファン駆動装置8を駆動させ、ファン速度
が微風に相当する第1出力部9へ出力して、7アンモー
タ3を超微風状態にて運転させる。
次に室温検知手段4にて検知された室温が、設定温度記
憶手段5に記憶された設定温度よシも大である場合、演
算器7はファン速度が微風に相当する側の第1出力部9
へ出力してファンモータ3を微風状態にて運転させる。
憶手段5に記憶された設定温度よシも大である場合、演
算器7はファン速度が微風に相当する側の第1出力部9
へ出力してファンモータ3を微風状態にて運転させる。
7aは計時手段で、前記演算器7による室温の設定温度
到達信号の出力から一定時間T1を計時し、駆動装置8
へ出力する。したがって、駆動装置8は、室温が設定温
度に到達すると前記計時手段7aによる設定時間T1フ
ァンモータ3を停止し、その後第2出力部10を介して
ファンモータ3を最低速(超微風)運転する。
到達信号の出力から一定時間T1を計時し、駆動装置8
へ出力する。したがって、駆動装置8は、室温が設定温
度に到達すると前記計時手段7aによる設定時間T1フ
ァンモータ3を停止し、その後第2出力部10を介して
ファンモータ3を最低速(超微風)運転する。
次に第2図により電子制御回路構成について説明する。
第2図において、Aは室内ユニット11内に収納されて
いる制御部であり、Bは室内ユニットの外部に設けられ
ている操作部である。制御部Aにおいて、13は交流電
源部で、降圧トランス14により、交流電源は降圧され
、整流回路15により直流電源電圧に変換され制御部A
に供給されている。第1図中の室温検知手段4に相当す
るのは第2図中では具体的にサーミスタ16であシ、サ
ーミスタ16より発する室温信号は、A/D変換装置内
蔵型の集積回路17(以下マイコンと称する)の20番
ポートに入力されている。第1図中の設定温度記憶手段
5、室温比較判別手段6、演算器7、計時手段7a、フ
ァン駆動装置8は全て前記マイコン内部に収納されて機
能している。
いる制御部であり、Bは室内ユニットの外部に設けられ
ている操作部である。制御部Aにおいて、13は交流電
源部で、降圧トランス14により、交流電源は降圧され
、整流回路15により直流電源電圧に変換され制御部A
に供給されている。第1図中の室温検知手段4に相当す
るのは第2図中では具体的にサーミスタ16であシ、サ
ーミスタ16より発する室温信号は、A/D変換装置内
蔵型の集積回路17(以下マイコンと称する)の20番
ポートに入力されている。第1図中の設定温度記憶手段
5、室温比較判別手段6、演算器7、計時手段7a、フ
ァン駆動装置8は全て前記マイコン内部に収納されて機
能している。
18は出力部、R1は室外ユニット中の圧縮機と室外フ
ァンモータ(いずれも図示せず)を駆動するリレーであ
シ、R2、R3、R4は、室内ユニット11内のファン
モータ3の速度を選択するリレーである。
ァンモータ(いずれも図示せず)を駆動するリレーであ
シ、R2、R3、R4は、室内ユニット11内のファン
モータ3の速度を選択するリレーである。
空気循環用として室内ユニット11を使用する場合、フ
ァンモータ3の停止後一定時間経過した後でリレーR5
,前記出力部1BのリレーR2゜R3を常時通電し、リ
レーR4を通電もしくは停電させて、設定温度よりも室
温が低い場合の超微風、設定温度よりも室温が高い場合
の微風運転を実現させている。
ァンモータ3の停止後一定時間経過した後でリレーR5
,前記出力部1BのリレーR2゜R3を常時通電し、リ
レーR4を通電もしくは停電させて、設定温度よりも室
温が低い場合の超微風、設定温度よりも室温が高い場合
の微風運転を実現させている。
次に第3図により本発明の空気調和機のファン制御装置
について説明する。
について説明する。
第3図において、ステップ1では操作部Bのモード選択
スイッチ82〜S4のスイッチ$4により空気循環運転
を選択し、運転停止スイッチS1を投入する事により、
一旦運転を蓚止し、ステップ2で11時間経過後運転を
開始する。運転開始と同時にステップ3に移り制御部A
の出力部18内のりレーR2〜R4が通電される。リレ
ーR4が通電されるとステップ4に移り、ファンモータ
3が運転され、室内ユニット11は超微風運転状態に保
たれる。ステップ5に移ると室温検知手・段4により室
温tが検知される。次にステップ6にて設定温度記憶手
段5に設定された設定温度t1(本実施例の場合25°
C)と検知温度とが室温比較判別手段6により比較され
る。ここで室温上が設定温度t1よりも低い場合はそれ
までの状態が保持される。室温tが設定温度t1よシも
高い場合はステップ7に移る。ステップ7では制御部A
の出力部18内のりレーR4が停電状態となり、室内ユ
ニット11け微風運転状態となる。ステップ8では再度
室温を検知しステップ9にて設定温度と比軸判別される
。ステップ9では、室温が設定温度よりも高い場合は、
それまでの状態が保持され、低い場合はステップ1まで
戻り、運転を停止する。
スイッチ82〜S4のスイッチ$4により空気循環運転
を選択し、運転停止スイッチS1を投入する事により、
一旦運転を蓚止し、ステップ2で11時間経過後運転を
開始する。運転開始と同時にステップ3に移り制御部A
の出力部18内のりレーR2〜R4が通電される。リレ
ーR4が通電されるとステップ4に移り、ファンモータ
3が運転され、室内ユニット11は超微風運転状態に保
たれる。ステップ5に移ると室温検知手・段4により室
温tが検知される。次にステップ6にて設定温度記憶手
段5に設定された設定温度t1(本実施例の場合25°
C)と検知温度とが室温比較判別手段6により比較され
る。ここで室温上が設定温度t1よりも低い場合はそれ
までの状態が保持される。室温tが設定温度t1よシも
高い場合はステップ7に移る。ステップ7では制御部A
の出力部18内のりレーR4が停電状態となり、室内ユ
ニット11け微風運転状態となる。ステップ8では再度
室温を検知しステップ9にて設定温度と比軸判別される
。ステップ9では、室温が設定温度よりも高い場合は、
それまでの状態が保持され、低い場合はステップ1まで
戻り、運転を停止する。
以下、上述の動作が繰り返される。
発明の効果
以上のように本発明は、ヒートポンプ式空気調和機以外
の暖房器を使用している被空調空間の空気循環用として
空気調和機の送風運転を利用する場合において、空気調
和機の送風運転を、室内側空気温度を検知する温度検出
手段による検出温度と検知温度と設定温度とを比較;」
別する判別手段と計時手段とにより、室内ファン適度を
2段階に変速するため、暖房器による被空調空間の温度
の上昇を定期的に検出することができ、その結果迅速か
つ正確に室内ファンによる対流を大きくすることができ
る。
の暖房器を使用している被空調空間の空気循環用として
空気調和機の送風運転を利用する場合において、空気調
和機の送風運転を、室内側空気温度を検知する温度検出
手段による検出温度と検知温度と設定温度とを比較;」
別する判別手段と計時手段とにより、室内ファン適度を
2段階に変速するため、暖房器による被空調空間の温度
の上昇を定期的に検出することができ、その結果迅速か
つ正確に室内ファンによる対流を大きくすることができ
る。
したがって、暖房器使用者にとって居住空間の立面温度
分布の上方が熱く、下方が冷めたいという不快感が防止
できる。またファン速を、空気温度が設定温度よりも低
い場合は超微風運転とし、空気温度が設定温度よりも高
い場合は微送風運転とするため、暖房器が石油ストーブ
等の燃焼器であっても送風が炎に当り、炎のゆらぎ等に
起因する不完全燃焼を防止することができ、安全性が確
保できる。また室温が設定値に到達した直後は一定時間
室内フアンを停止するため、不必要な送風が削減でき、
この不必要な送風によるCo、CO2の対流も抑制でき
る。
分布の上方が熱く、下方が冷めたいという不快感が防止
できる。またファン速を、空気温度が設定温度よりも低
い場合は超微風運転とし、空気温度が設定温度よりも高
い場合は微送風運転とするため、暖房器が石油ストーブ
等の燃焼器であっても送風が炎に当り、炎のゆらぎ等に
起因する不完全燃焼を防止することができ、安全性が確
保できる。また室温が設定値に到達した直後は一定時間
室内フアンを停止するため、不必要な送風が削減でき、
この不必要な送風によるCo、CO2の対流も抑制でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のファン制御装置を具備した空気調和機
の制御回路ブロック図、第2図は同ファン制御装置の電
子回路図、第3図は同ファン制御装置の制御内容を示す
フローチャート、第4図は従来のファン制御内容のフロ
ーチャートである。 3・・・・・・ファンモータ、4・・・・・・室温検知
手段、5・・・・・・設定温度記憶手段、6・・・・・
・室温比較判別手段、7・・・・・・演算器、7a・・
・・・・計時手段、8・・・・・・ファン駆動装置、9
・・・・・・第1出力部、1o・・・・・・第2出力部
、12・・・・・・第3出力部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7−
−−室円熟交交器 Z−1室円プアン 3−゛−ファンモータ 4〜−一皇温検短手風 5−−一樅湿夜記偉′F役 6一−−皇温比校列yIJ子役 7−−−演算器 7a−〜−軒時手役 8−〜−ファン、駆r諦Uを 9−#−7出力留 第 3 図 第4図
の制御回路ブロック図、第2図は同ファン制御装置の電
子回路図、第3図は同ファン制御装置の制御内容を示す
フローチャート、第4図は従来のファン制御内容のフロ
ーチャートである。 3・・・・・・ファンモータ、4・・・・・・室温検知
手段、5・・・・・・設定温度記憶手段、6・・・・・
・室温比較判別手段、7・・・・・・演算器、7a・・
・・・・計時手段、8・・・・・・ファン駆動装置、9
・・・・・・第1出力部、1o・・・・・・第2出力部
、12・・・・・・第3出力部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7−
−−室円熟交交器 Z−1室円プアン 3−゛−ファンモータ 4〜−一皇温検短手風 5−−一樅湿夜記偉′F役 6一−−皇温比校列yIJ子役 7−−−演算器 7a−〜−軒時手役 8−〜−ファン、駆r諦Uを 9−#−7出力留 第 3 図 第4図
Claims (1)
- 室内空気を循環させる室内ファンと、室内ファンを駆
動するモータと、前記モータの回転速度を低速・最低速
の2速にわたって変速する変速手段と、室内空気温度を
検出する温度検出手段と、前記変速手段を変速動作させ
る温度を設定した温度設定手段と、前記温度検出手段に
よる検出温度と前記温度設定手段による設定温度の比較
を行い、停止信号または運転信号を出力する判別手段と
、前記判別手段からの上限到達信号により前記モータを
停止し、下限到達信号により前記モータを低速運転とす
る駆動手段と、前記判別手段の上限到達信号の出力後に
おいて設定時間経過後に前記モータを最低速運転とする
計時手段より構成した空気調和機のファン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62115026A JPS63282445A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 空気調和機のファン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62115026A JPS63282445A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 空気調和機のファン制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63282445A true JPS63282445A (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=14652385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62115026A Pending JPS63282445A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 空気調和機のファン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63282445A (ja) |
-
1987
- 1987-05-12 JP JP62115026A patent/JPS63282445A/ja active Pending
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