JPS63282770A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPS63282770A JPS63282770A JP62117886A JP11788687A JPS63282770A JP S63282770 A JPS63282770 A JP S63282770A JP 62117886 A JP62117886 A JP 62117886A JP 11788687 A JP11788687 A JP 11788687A JP S63282770 A JPS63282770 A JP S63282770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- paper
- belt
- printing
- opc belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、用紙に文字、符号、図形等を形成するプリン
タに係り、特に、ドラムに巻回されている用紙に行単位
の印字を繰返して用紙1枚分の印字を行なうシリアル印
字に好適なプリンタに関する。
タに係り、特に、ドラムに巻回されている用紙に行単位
の印字を繰返して用紙1枚分の印字を行なうシリアル印
字に好適なプリンタに関する。
ドラムの外周に用紙の先端を保持する保持部を形成し、
この保持部に用紙の先端を保持せしめて、ドラムの周長
より短かい長さの用紙をドラムの外周に巻回して、OP
CベルトのようなWI像担持体上に形成したトナー像を
このドラム上の用紙に転写するプリンタは従来から知ら
れているが、従来のプリンタには、用紙1枚分の印字を
一度に行なうページプリンタが多かった。
この保持部に用紙の先端を保持せしめて、ドラムの周長
より短かい長さの用紙をドラムの外周に巻回して、OP
CベルトのようなWI像担持体上に形成したトナー像を
このドラム上の用紙に転写するプリンタは従来から知ら
れているが、従来のプリンタには、用紙1枚分の印字を
一度に行なうページプリンタが多かった。
第7図A、Bはこの種のプリンタの従来例を示すもので
あり、水平方向の@線を有する1対のプーリ1A、1B
に走行可能に巻回されているOPCベルト2の外周には
、このOPCベルト2に均一に電荷を与えてOPCベル
ト2を書込み可能な状態にする状1$lIt[機構の一
例としてのチャージャ3、前記OPCベルト2に静電潜
像を形成する書込み機構の一例としてのLEDヘッド4
、前記OPCベルト2に形成された静電潜像にトナーを
吸着せしめて顕像化する現像器5、OPCベルト2上の
残留電位を除去する図示しない除電ランプ、OPCベル
ト2上の残留トナーを除去するクリーナ6などがoPC
ベルト2の走行方向に沿ってこの順に配設されている。
あり、水平方向の@線を有する1対のプーリ1A、1B
に走行可能に巻回されているOPCベルト2の外周には
、このOPCベルト2に均一に電荷を与えてOPCベル
ト2を書込み可能な状態にする状1$lIt[機構の一
例としてのチャージャ3、前記OPCベルト2に静電潜
像を形成する書込み機構の一例としてのLEDヘッド4
、前記OPCベルト2に形成された静電潜像にトナーを
吸着せしめて顕像化する現像器5、OPCベルト2上の
残留電位を除去する図示しない除電ランプ、OPCベル
ト2上の残留トナーを除去するクリーナ6などがoPC
ベルト2の走行方向に沿ってこの順に配設されている。
前記現幽器5によるトナー像が吸着されているプーリ1
Bの外周部位のOPCベルト2には、このOPCベルト
2の幅とほぼ同様の軸方向長さを有するドラム7がOP
Cベルト2の走行速度と等しい周速で正逆両方向に回転
し得るように接触あるいは微小間隙をもって隣接配置さ
れている。このドラム7の外周には用紙8の先端を保持
する図示しない保持部が形成されており、ドラム7の外
周には、保持部に用紙8の先端を保持せしめて、ドラム
7の周長より短かい長さの用紙8を巻回し得るようにな
っている。なお、転写は前記OPCベルト2を保持する
プーリ1Bおよびドラム7の間に電圧を加えOPCベル
ト2上のトナー像をドラム7に静電的に転写することや
、OPCベルト2とドラム7を押し付けてその圧力によ
り転写すること、ドラム表面をメツシュ状にして内周に
コロトロンを設置しトナーに対する静電的な吸引力を発
生させること等により行なう。
Bの外周部位のOPCベルト2には、このOPCベルト
2の幅とほぼ同様の軸方向長さを有するドラム7がOP
Cベルト2の走行速度と等しい周速で正逆両方向に回転
し得るように接触あるいは微小間隙をもって隣接配置さ
れている。このドラム7の外周には用紙8の先端を保持
する図示しない保持部が形成されており、ドラム7の外
周には、保持部に用紙8の先端を保持せしめて、ドラム
7の周長より短かい長さの用紙8を巻回し得るようにな
っている。なお、転写は前記OPCベルト2を保持する
プーリ1Bおよびドラム7の間に電圧を加えOPCベル
ト2上のトナー像をドラム7に静電的に転写することや
、OPCベルト2とドラム7を押し付けてその圧力によ
り転写すること、ドラム表面をメツシュ状にして内周に
コロトロンを設置しトナーに対する静電的な吸引力を発
生させること等により行なう。
前記用紙8上における印字位置のずれをなくすため、前
記OPCベルト2とドラム7の駆動は図示しない同一の
モータにより行なわれるようになっている。そして、モ
ータとoPCベルト2との間にはクラッチが設けられて
おり、ドラム7への用紙8は巻き付は時および解離時に
はこのモータの駆動がOPCベルト2に伝達されないよ
うになっている。また、OPCベルト2とドラム7の連
動は高精度であることが必要なので、モータからの駆動
の伝達をギヤを使用する場合は、バックラッシュの大き
さを1画素の数分の1以下にし、また双方の回転むらも
同等以下にする必要がある。
記OPCベルト2とドラム7の駆動は図示しない同一の
モータにより行なわれるようになっている。そして、モ
ータとoPCベルト2との間にはクラッチが設けられて
おり、ドラム7への用紙8は巻き付は時および解離時に
はこのモータの駆動がOPCベルト2に伝達されないよ
うになっている。また、OPCベルト2とドラム7の連
動は高精度であることが必要なので、モータからの駆動
の伝達をギヤを使用する場合は、バックラッシュの大き
さを1画素の数分の1以下にし、また双方の回転むらも
同等以下にする必要がある。
さらに、OPCベルト2を停止させておきドラム7のみ
を回転させてドラム7に用紙8を巻回した上でOPCベ
ルト2およびドラム7をタイミングよく駆動して印字位
置のずれをなくさなければならないため、ドラム7の回
転角度を検出する高精度エンコーダ(図示せず)が設け
られており、このエンコーダが検出したドラム7の回転
角度により印字位置のずれは1画素の数分の1以下にさ
れるようになっている。
を回転させてドラム7に用紙8を巻回した上でOPCベ
ルト2およびドラム7をタイミングよく駆動して印字位
置のずれをなくさなければならないため、ドラム7の回
転角度を検出する高精度エンコーダ(図示せず)が設け
られており、このエンコーダが検出したドラム7の回転
角度により印字位置のずれは1画素の数分の1以下にさ
れるようになっている。
前記ドラム7の隣接位置には、このドラム7の軸方向に
おいてドラム7と対向し得るように排紙トレイ10およ
び用紙カセット9が上下方向に間隔を隔てて配設されて
おり、このうち用紙カセット9の上方には、用紙カセッ
ト9内に重積収納されている用紙8を1枚ずつ繰り出す
ホッピングローラ11が配設され、このホッピングロー
ラ11により繰り出された用紙8は、この用紙°カセッ
ト9および前記ドラム7間に配設されている搬送ローラ
12.12によりドラム7方向に搬送されるようになっ
ている。また、前記ドラム7および排紙トレイ10問に
は、用紙8上に付着されたトナー像を用紙8に定着する
定着器13が配設されている。この定着器13は、相互
に圧接するヒートロー514および圧力ローラ15によ
り構成されており、とれらの両ローラ14,15は、前
記ドラム7とほぼ等しい軸方向長さを有し、かつ両ロー
ラ14.15の軸方向位置は前記ドラム7と合致してい
る。
おいてドラム7と対向し得るように排紙トレイ10およ
び用紙カセット9が上下方向に間隔を隔てて配設されて
おり、このうち用紙カセット9の上方には、用紙カセッ
ト9内に重積収納されている用紙8を1枚ずつ繰り出す
ホッピングローラ11が配設され、このホッピングロー
ラ11により繰り出された用紙8は、この用紙°カセッ
ト9および前記ドラム7間に配設されている搬送ローラ
12.12によりドラム7方向に搬送されるようになっ
ている。また、前記ドラム7および排紙トレイ10問に
は、用紙8上に付着されたトナー像を用紙8に定着する
定着器13が配設されている。この定着器13は、相互
に圧接するヒートロー514および圧力ローラ15によ
り構成されており、とれらの両ローラ14,15は、前
記ドラム7とほぼ等しい軸方向長さを有し、かつ両ロー
ラ14.15の軸方向位置は前記ドラム7と合致してい
る。
前述した構成によれば、まず、ホッピングローラ11に
より用紙カセット9から用紙8を繰り出し、搬送ローラ
12.12によりドラム77I向に搬送し、停止中のド
ラム7の保持部が用紙8の先端を保持したら、モータを
駆動してドラム7を時計方向に回転せしめてドラム7上
に用紙8を巻回し、このドラム7の回転位置をエンコー
ダにより検出し、このドラム7の回転位置とタイミング
を合せてモータの駆動をOPCベルト2に伝達してOP
Cベルト2を図において反時語方向に走行せしめた上で
チャージャ3によりOPCベルト2に均一に電荷を与え
てOPCベルト2を棗込み可能な状態にしておき、LE
Dヘッド4によりチャージャ3に画像情報に対応する所
定の書込みを行なってOPCベルト2に静電潜像を形成
し、このOPCベルトのvP電潜像に現像器5によりト
ナーを付着してOPCベルト2上にトナー像を形成する
。そして、このOPCベルト2上のトナー像がプーリ1
B方向に搬送されると、このoPCベルト2の走行とタ
イミングを合せて用紙8を巻回しているドラム7が回転
を続けているので、図示しない転写器によりOPCベル
ト2上のトナー像がドラム7に巻回されている用紙8の
所定位置に転写される。このようにしてドラム7上の用
紙8に順次OPCベルト2上のトナー像が転写されて、
1枚の用紙8に完全にトナー像の転写が終了したら、ド
ラム7を逆転してドラム7に巻回されている用紙8をそ
の後端から搬送ローラ12,12を介して定着器13の
ヒートローラ14および圧力ローラ15間に挿入し、用
紙8上に付着しているトナー像を用紙8に定着しつつ用
紙8を徐々に排紙トレイ10方向に排出する。そして、
ドラム7上の用紙8がその先端部分までドラム7から離
間したら、ドラム7の保持部から用紙8を解除して、用
紙8をその先端まで、定着器13に通した上で排紙トレ
イ10に排出する。
より用紙カセット9から用紙8を繰り出し、搬送ローラ
12.12によりドラム77I向に搬送し、停止中のド
ラム7の保持部が用紙8の先端を保持したら、モータを
駆動してドラム7を時計方向に回転せしめてドラム7上
に用紙8を巻回し、このドラム7の回転位置をエンコー
ダにより検出し、このドラム7の回転位置とタイミング
を合せてモータの駆動をOPCベルト2に伝達してOP
Cベルト2を図において反時語方向に走行せしめた上で
チャージャ3によりOPCベルト2に均一に電荷を与え
てOPCベルト2を棗込み可能な状態にしておき、LE
Dヘッド4によりチャージャ3に画像情報に対応する所
定の書込みを行なってOPCベルト2に静電潜像を形成
し、このOPCベルトのvP電潜像に現像器5によりト
ナーを付着してOPCベルト2上にトナー像を形成する
。そして、このOPCベルト2上のトナー像がプーリ1
B方向に搬送されると、このoPCベルト2の走行とタ
イミングを合せて用紙8を巻回しているドラム7が回転
を続けているので、図示しない転写器によりOPCベル
ト2上のトナー像がドラム7に巻回されている用紙8の
所定位置に転写される。このようにしてドラム7上の用
紙8に順次OPCベルト2上のトナー像が転写されて、
1枚の用紙8に完全にトナー像の転写が終了したら、ド
ラム7を逆転してドラム7に巻回されている用紙8をそ
の後端から搬送ローラ12,12を介して定着器13の
ヒートローラ14および圧力ローラ15間に挿入し、用
紙8上に付着しているトナー像を用紙8に定着しつつ用
紙8を徐々に排紙トレイ10方向に排出する。そして、
ドラム7上の用紙8がその先端部分までドラム7から離
間したら、ドラム7の保持部から用紙8を解除して、用
紙8をその先端まで、定着器13に通した上で排紙トレ
イ10に排出する。
一方、トナー像をドラム7の用紙8上に転写後のOPC
ベルト2上の残留電位を図示しない除電ランプにより除
去し、さらにクリーナ6によりOPCベルト2上の残留
トナーを除去して一工稈が終了する。
ベルト2上の残留電位を図示しない除電ランプにより除
去し、さらにクリーナ6によりOPCベルト2上の残留
トナーを除去して一工稈が終了する。
なお、複数のカラー印字用の現像器5を用いてカラー印
字を行なうには、OPCベルト2およびドラム7を連続
的に回転させて順次OPCベルト2上に形成された単色
のトナー像をドラム7上の用紙8に転写する。
字を行なうには、OPCベルト2およびドラム7を連続
的に回転させて順次OPCベルト2上に形成された単色
のトナー像をドラム7上の用紙8に転写する。
(発明が解決しようとする問題点〕
ところで、前述した従来のプリンタにおいては、OPC
ベルト2および現像器5の幅がドラム7の軸方向長さす
なわち用紙8の幅とほぼ等しくされていたが、OPCベ
ルト2および現像器5の幅には、その加工等の理由によ
り制限があるため、大版の用紙8への印字は困難である
。
ベルト2および現像器5の幅がドラム7の軸方向長さす
なわち用紙8の幅とほぼ等しくされていたが、OPCベ
ルト2および現像器5の幅には、その加工等の理由によ
り制限があるため、大版の用紙8への印字は困難である
。
そこで、本出願人は用紙の幅より狭幅の無端状の潜像担
持体を用いて、全体構成の小型化を図るとともに、大版
の用紙への印字も行なうことのできるプリンタを既に提
案している。
持体を用いて、全体構成の小型化を図るとともに、大版
の用紙への印字も行なうことのできるプリンタを既に提
案している。
本発明は、前記提案を更に改良して、構成各部を間歇的
に動作させることなく連続的に動作させながら用紙全体
に対する印字を行なうことができ、印字の時間効率が高
く、高速印字化を図ることができ、構成の更なる小型化
を可能とし、印字仕上がりも極めて良好となるプリンタ
を提供することを目的とする。
に動作させることなく連続的に動作させながら用紙全体
に対する印字を行なうことができ、印字の時間効率が高
く、高速印字化を図ることができ、構成の更なる小型化
を可能とし、印字仕上がりも極めて良好となるプリンタ
を提供することを目的とする。
前述した問題点を解決するため本発明は、無端ベルト状
の走行自在な潜像担持体と、この潜像担持体の幅より大
きい幅を有する用紙を軸方向に傾斜させて外局に巻回自
在としたドラムと、前記潜像担持体を前記用紙と同角度
だけ軸方向に傾斜させ、かつ、その潜像担持体に形成さ
れたトナー像をその用紙上に転写し得るように隣接させ
て走行ゼしめるガイド償構とを有し、前記潜像担持体と
ドラムを前記転写部においてドラムの軸方向に相対移動
自在にして設けたことを特徴とする。
の走行自在な潜像担持体と、この潜像担持体の幅より大
きい幅を有する用紙を軸方向に傾斜させて外局に巻回自
在としたドラムと、前記潜像担持体を前記用紙と同角度
だけ軸方向に傾斜させ、かつ、その潜像担持体に形成さ
れたトナー像をその用紙上に転写し得るように隣接させ
て走行ゼしめるガイド償構とを有し、前記潜像担持体と
ドラムを前記転写部においてドラムの軸方向に相対移動
自在にして設けたことを特徴とする。
本発明によれば、ドラムの外周にドラムの軸方向と傾斜
した状態で巻回された用紙に対し、幅を前記ドラムの軸
方向長よりはるかに狭くされた潜像担持体を、ガイド機
構によってドラムに対して前記用紙と同角度だけ傾斜さ
せるようにして用紙に隣接させ、更にドラムと潜像担持
体とを転写部においてドラムの軸方向に相対移動させな
がら、潜像担持体に形成されたトナー像を用紙に転写さ
せて行く。これによりドラムに巻回された用紙上へのト
ナー像の転写が潜像担持体の幅で螺旋状に連続的に移動
しながら用紙全体に対して施される。
した状態で巻回された用紙に対し、幅を前記ドラムの軸
方向長よりはるかに狭くされた潜像担持体を、ガイド機
構によってドラムに対して前記用紙と同角度だけ傾斜さ
せるようにして用紙に隣接させ、更にドラムと潜像担持
体とを転写部においてドラムの軸方向に相対移動させな
がら、潜像担持体に形成されたトナー像を用紙に転写さ
せて行く。これによりドラムに巻回された用紙上へのト
ナー像の転写が潜像担持体の幅で螺旋状に連続的に移動
しながら用紙全体に対して施される。
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。なお
、前述した従来のものと同一の構成については、図面中
に同一の符号を付し、その説明は省略する。
、前述した従来のものと同一の構成については、図面中
に同一の符号を付し、その説明は省略する。
第1図および第2図は本゛発明の一実施例の全体を示す
ものであり、この第1図および第2図のものは電子写真
方式によりトナー像を形成するブリンタである。
ものであり、この第1図および第2図のものは電子写真
方式によりトナー像を形成するブリンタである。
第1図および第2図において、用紙8を巻回するドラム
7に対向するように配置されているプロセスユニット2
0は、全体としてドラム7の軸方向に移動可能に配設さ
れており、このプロセスユニット20は駆動プーリ21
と多数のガイドビン27A、27B、27G、27D、
27E、27Fからなるガイド機構27(詳細は後述す
る)に巻回された潜像担持体の一例としての無端状のO
PCベルト22を備えている。このoPCベルト22の
長さはドラム7の周長とほぼ等しくされており、また、
これらのドラム7およびOPCベルト22は正確に等速
回転できるように図示しない同一のエータにより駆動さ
れるようになっている。また、OPCベルト22は図示
しないクラッチによりモータの駆動を伝達されない状態
が形成され得るようになっている。さらに、OPCベル
ト22がドラム7の軸方向に移動しても常時モータの回
転がoPCベルト22に伝達されるようにするため、O
PCベルト22にはスプラインなどを介してモータの回
転が伝達されるようになっている。前記OPCベルト2
2の幅は、単数または複数行単位の印字(シリアル印字
)を行ない19るようにドラム7の軸方向長さの数分の
1ないし数10分の1とされており、このOPCベルト
22の外周には、それぞれOPCベルト22の幅に対応
する幅とされているチャージャ23、LEDヘッド24
、現@器25、図示しない転写器および除電ランプ、ク
リーナ26などが第1図において反時計方向に走行する
OPCベルト22の走行方向に沿ってこの順に配設され
ている。これらの各1!機器は図示しないフレームに支
持されており、OPCベルト22とともにドラム7の軸
方向に一体的に移動し得るようになっている。
7に対向するように配置されているプロセスユニット2
0は、全体としてドラム7の軸方向に移動可能に配設さ
れており、このプロセスユニット20は駆動プーリ21
と多数のガイドビン27A、27B、27G、27D、
27E、27Fからなるガイド機構27(詳細は後述す
る)に巻回された潜像担持体の一例としての無端状のO
PCベルト22を備えている。このoPCベルト22の
長さはドラム7の周長とほぼ等しくされており、また、
これらのドラム7およびOPCベルト22は正確に等速
回転できるように図示しない同一のエータにより駆動さ
れるようになっている。また、OPCベルト22は図示
しないクラッチによりモータの駆動を伝達されない状態
が形成され得るようになっている。さらに、OPCベル
ト22がドラム7の軸方向に移動しても常時モータの回
転がoPCベルト22に伝達されるようにするため、O
PCベルト22にはスプラインなどを介してモータの回
転が伝達されるようになっている。前記OPCベルト2
2の幅は、単数または複数行単位の印字(シリアル印字
)を行ない19るようにドラム7の軸方向長さの数分の
1ないし数10分の1とされており、このOPCベルト
22の外周には、それぞれOPCベルト22の幅に対応
する幅とされているチャージャ23、LEDヘッド24
、現@器25、図示しない転写器および除電ランプ、ク
リーナ26などが第1図において反時計方向に走行する
OPCベルト22の走行方向に沿ってこの順に配設され
ている。これらの各1!機器は図示しないフレームに支
持されており、OPCベルト22とともにドラム7の軸
方向に一体的に移動し得るようになっている。
前記チャージャ23は、前記OPCベルト22に均一に
電荷を与えてOPCベルト22を光書込み可能な状態に
する状@Ibl制御機構の一例であり、また、前記LE
Dヘッド24は、チャージャ23により均一に電荷を与
えられたOPCベルト22、に静電潜像を形成する書込
み機構の一例である。
電荷を与えてOPCベルト22を光書込み可能な状態に
する状@Ibl制御機構の一例であり、また、前記LE
Dヘッド24は、チャージャ23により均一に電荷を与
えられたOPCベルト22、に静電潜像を形成する書込
み機構の一例である。
また、本実施例では、ドラム7の外周面に用紙8をドラ
ム7の軸方向に対して角度θだけ傾むけて巻回できるよ
うにしている。この角度θは、ド。
ム7の軸方向に対して角度θだけ傾むけて巻回できるよ
うにしている。この角度θは、ド。
ラム7の外周面に1条のねじを切った場合のねじのリー
ドがOPCベルト22の幅と等しくなる大きさにされて
いる。更に説明すると、第3図、第4図および第6図に
示すように、ドラム7は駆動側となる内ドラム7Aと従
動側となる外ドラム7Bとを同心円状に横架して形成さ
れており、両ドラム7A、7Bにはそれぞれ軸方向に対
して角度θだけ傾斜したスリット状の用紙挿入孔28A
。
ドがOPCベルト22の幅と等しくなる大きさにされて
いる。更に説明すると、第3図、第4図および第6図に
示すように、ドラム7は駆動側となる内ドラム7Aと従
動側となる外ドラム7Bとを同心円状に横架して形成さ
れており、両ドラム7A、7Bにはそれぞれ軸方向に対
して角度θだけ傾斜したスリット状の用紙挿入孔28A
。
28Bが穿設されている。一方の内ドラム7Aの内側に
は、用紙挿入孔28Aの近傍に挿入されて来る用紙8の
先端が当接されて、用紙8のドラム7への巻回状態を正
確に角度0だけ傾斜させるストッパ29が固着されてい
る。先端をこのストッパ29に当接された用紙8は、内
ドラム7Aを第6図矢印へ方向に回転させることより、
一方の用紙挿入孔28Aの回転方向後端縁30Aと他方
の用紙挿入孔28Bの回転方向先端縁30Bとによつで
挟持され、更に両ドラム7A、7Bが同図矢印へ方向に
回転することにより外ドラム7Bの外周面に巻回される
。また、両ドラム7A、7Bは、第3図および第4図に
示すように、軸端に介装したスプリング34により前記
矢印へ方向と逆方向に相対回転する回転力を付与されて
いる。このように軸方向に対して角度θだけ傾斜した両
ドラム7A、7Bの用紙挿入孔28A、28Bへ用紙8
を円滑に送給するために、給紙系の用紙カセット9、ホ
ッピングローラ11および搬送ローラ12と、排紙系の
搬送ローラ12、定着器13および排紙トレイ10をも
角度θだけ傾斜させて配設している。また、第6図に示
すように、用紙8を給紙系から両ドラム7A、7Bの用
紙挿入孔28へ。
は、用紙挿入孔28Aの近傍に挿入されて来る用紙8の
先端が当接されて、用紙8のドラム7への巻回状態を正
確に角度0だけ傾斜させるストッパ29が固着されてい
る。先端をこのストッパ29に当接された用紙8は、内
ドラム7Aを第6図矢印へ方向に回転させることより、
一方の用紙挿入孔28Aの回転方向後端縁30Aと他方
の用紙挿入孔28Bの回転方向先端縁30Bとによつで
挟持され、更に両ドラム7A、7Bが同図矢印へ方向に
回転することにより外ドラム7Bの外周面に巻回される
。また、両ドラム7A、7Bは、第3図および第4図に
示すように、軸端に介装したスプリング34により前記
矢印へ方向と逆方向に相対回転する回転力を付与されて
いる。このように軸方向に対して角度θだけ傾斜した両
ドラム7A、7Bの用紙挿入孔28A、28Bへ用紙8
を円滑に送給するために、給紙系の用紙カセット9、ホ
ッピングローラ11および搬送ローラ12と、排紙系の
搬送ローラ12、定着器13および排紙トレイ10をも
角度θだけ傾斜させて配設している。また、第6図に示
すように、用紙8を給紙系から両ドラム7A、7Bの用
紙挿入孔28へ。
28Bへ案内したり、トナー像の転写が終了した用紙8
を排紙系へ案内するために固定ガイド31と可動ガイド
32とが設けられている。一方の可動ガイド32は枢@
33を中心として同図実線位置と破線位置との間を揺動
自在とされている。
を排紙系へ案内するために固定ガイド31と可動ガイド
32とが設けられている。一方の可動ガイド32は枢@
33を中心として同図実線位置と破線位置との間を揺動
自在とされている。
また、ガイド機構27はドラム7の軸方向に対して傾斜
して巻回されている用紙8に、その軸方向端縁と平行に
してOPCベルト22に形成されているトナー像を転写
させるものであり、複数のガイドビン27A・・・27
FによってOPCベルト22をジグザグ状に走行させて
、最外側の2本のガイドビン27G、27Dの中間部に
おいてOPCベルト22をドラム7の軸と直交する平面
に角度θだけ傾斜さゼて転写可能な状態でドラム7およ
びドラム7に巻回された用紙8に隣接させる。
して巻回されている用紙8に、その軸方向端縁と平行に
してOPCベルト22に形成されているトナー像を転写
させるものであり、複数のガイドビン27A・・・27
FによってOPCベルト22をジグザグ状に走行させて
、最外側の2本のガイドビン27G、27Dの中間部に
おいてOPCベルト22をドラム7の軸と直交する平面
に角度θだけ傾斜さゼて転写可能な状態でドラム7およ
びドラム7に巻回された用紙8に隣接させる。
なお、OPCベルト22から用紙8ヘトナー像を転写さ
せる前に、OPCベルト22の外周側を案内するガイド
ビン27Bにおいては、OPCベルト22のトナー像の
形成されない幅方向両端部のみに接触して案内するよう
にさもている。また、ガイド機構27としては図示側以
外の構成をとるようにししてもよい。
せる前に、OPCベルト22の外周側を案内するガイド
ビン27Bにおいては、OPCベルト22のトナー像の
形成されない幅方向両端部のみに接触して案内するよう
にさもている。また、ガイド機構27としては図示側以
外の構成をとるようにししてもよい。
つぎに、本実施例の作用について説明する。
前述した実施例の構成により印字を行なうには、まず、
プロセスユニット20をドラム7の軸方向における一端
部に対向するように位置せしめてお、き、ホッピングロ
ーラ11により用紙カセット9から用紙8を繰り出し、
搬送ロー512.12によりドラム7方向に搬送し、固
定ガイド31および第6図の実線位置にある可動ガイド
32を通して用紙8を先端を両ドラム7B、7Aの用紙
挿入孔288.28Aに順に挿入させて、ストッパ29
に当接さゼる。その侵内ドラム7Aを第6図矢印へ方向
に回転させて両用紙挿入孔28A。
プロセスユニット20をドラム7の軸方向における一端
部に対向するように位置せしめてお、き、ホッピングロ
ーラ11により用紙カセット9から用紙8を繰り出し、
搬送ロー512.12によりドラム7方向に搬送し、固
定ガイド31および第6図の実線位置にある可動ガイド
32を通して用紙8を先端を両ドラム7B、7Aの用紙
挿入孔288.28Aに順に挿入させて、ストッパ29
に当接さゼる。その侵内ドラム7Aを第6図矢印へ方向
に回転させて両用紙挿入孔28A。
28Bの回転方向先端縁30Aおよび回転方向先端縁3
0Bにより用紙8の先端部を挟持して保持する。これに
より用紙8はドラム7の外周面に、ドラム7の軸方向と
角度θだけ傾斜して保持される。その後、可動ガイド3
2を破線位置へ移動させるとともに、内ドラム7Aを回
動させてドラム7を第1図の時計方向に回転せしめてド
ラム7上に用紙8を巻回し、このドラム7の回転4D置
を真情[Iエンコーダにより検出して、このドラム7上
の用紙8とタイミングを合せてoPCベルト22の回転
を開始し、ドラム7およびOPCベルト22の回転速度
が所定の回転速度に到達したら、チャージャ23により
OPCベルト22に均一に電荷を与えてOPCベルト2
2を書込み可能な状態にしておき、印字指令に応じた書
込みをLEDヘッド24により行なってOPCベルト2
2に静電潜像を形成し、このoPCベルト22の静電潜
像に現像器25によりトナーを付着して顕像化する。そ
して、このOPCベルト22上のトナー像がガイド機構
27方向に搬送され、図示しない転写器によりOPCベ
ルト22上のトナー像がドラム7に巻回されている用紙
8の転写開始位置に転写される。この転写開始位置にお
ける転写が行なわれると同時に、プロセスユニット20
がドラム7の一回転の間にOPCベルト22の幅だけド
ラム7の軸方向に移動する速度で移動させられ、OPC
ベルト22から用紙8へのトナー像の転写位置を螺旋状
に移動させながら、用紙8の全体に亘って連続的に行な
う。従って、トナー像を用紙8に転写後のOPCベルト
22は、停止することなく連続的に走行させられ次の転
写に供される。
0Bにより用紙8の先端部を挟持して保持する。これに
より用紙8はドラム7の外周面に、ドラム7の軸方向と
角度θだけ傾斜して保持される。その後、可動ガイド3
2を破線位置へ移動させるとともに、内ドラム7Aを回
動させてドラム7を第1図の時計方向に回転せしめてド
ラム7上に用紙8を巻回し、このドラム7の回転4D置
を真情[Iエンコーダにより検出して、このドラム7上
の用紙8とタイミングを合せてoPCベルト22の回転
を開始し、ドラム7およびOPCベルト22の回転速度
が所定の回転速度に到達したら、チャージャ23により
OPCベルト22に均一に電荷を与えてOPCベルト2
2を書込み可能な状態にしておき、印字指令に応じた書
込みをLEDヘッド24により行なってOPCベルト2
2に静電潜像を形成し、このoPCベルト22の静電潜
像に現像器25によりトナーを付着して顕像化する。そ
して、このOPCベルト22上のトナー像がガイド機構
27方向に搬送され、図示しない転写器によりOPCベ
ルト22上のトナー像がドラム7に巻回されている用紙
8の転写開始位置に転写される。この転写開始位置にお
ける転写が行なわれると同時に、プロセスユニット20
がドラム7の一回転の間にOPCベルト22の幅だけド
ラム7の軸方向に移動する速度で移動させられ、OPC
ベルト22から用紙8へのトナー像の転写位置を螺旋状
に移動させながら、用紙8の全体に亘って連続的に行な
う。従って、トナー像を用紙8に転写後のOPCベルト
22は、停止することなく連続的に走行させられ次の転
写に供される。
すなわち、転写終了復、OPCベルト22上の残留電位
を図示しない除電ランプにより除去し、さらにクリーナ
6によりOPCベルト22上の残留トナーを除去する。
を図示しない除電ランプにより除去し、さらにクリーナ
6によりOPCベルト22上の残留トナーを除去する。
続いてその後の転写を連続的に行なうために、前述した
と同様にチャージャ23によりOPCベルト22に均一
に電荷を与え、LEDヘッド24により次の印字指令に
応じた書込みを行なってOPCベルト22に静電潜像を
形成し、現像器25によりトナーを付着して顕像化する
。そして、このOPCベルト22上のトナー像を前述し
たと同様にガイド機構27の部分で、ドラム7上の用紙
8の次の行の位置に転写する。
と同様にチャージャ23によりOPCベルト22に均一
に電荷を与え、LEDヘッド24により次の印字指令に
応じた書込みを行なってOPCベルト22に静電潜像を
形成し、現像器25によりトナーを付着して顕像化する
。そして、このOPCベルト22上のトナー像を前述し
たと同様にガイド機構27の部分で、ドラム7上の用紙
8の次の行の位置に転写する。
このようにして用紙8の全面へのトナー像の転写を行な
い、その後可動ガイド32を第6図実線位置に戻してか
らドラム7を逆転して排紙系へ用紙8を排出する。
い、その後可動ガイド32を第6図実線位置に戻してか
らドラム7を逆転して排紙系へ用紙8を排出する。
排紙系へ排出された用紙8は、定着器13のヒートロー
ラ14および圧力ローラ15間を通る間に転写されたト
ナー像を定着させられ、その後、排紙トレイ10へ排紙
される。
ラ14および圧力ローラ15間を通る間に転写されたト
ナー像を定着させられ、その後、排紙トレイ10へ排紙
される。
本実施例によれば、プロセスユニット20を連統的にド
ラム7の軸方向に移動させて、用紙8の全体に対してO
PCベルト22からのトナー像の転写を連続的に行なう
ので、印字の時間効率が高くなり、高速印字化が図られ
る。プロセスユニット20を間歇的に移動させるものに
比べて、間歇移動を許容するためのドラム7上の用紙8
を巻回しない周方向の空白スペースを設ける必要がなく
、ドラム7を小径にして全体構成のより一層の小型化が
図られる。また、連続的転写が可能となったので、狭幅
のOPCベルト22によって転写されるところの隣接し
た行単位の転写部相互間の連続状態の精度を高くするこ
とができ、印字指令を忠実に再現した高品質の印字を施
すことができる。
ラム7の軸方向に移動させて、用紙8の全体に対してO
PCベルト22からのトナー像の転写を連続的に行なう
ので、印字の時間効率が高くなり、高速印字化が図られ
る。プロセスユニット20を間歇的に移動させるものに
比べて、間歇移動を許容するためのドラム7上の用紙8
を巻回しない周方向の空白スペースを設ける必要がなく
、ドラム7を小径にして全体構成のより一層の小型化が
図られる。また、連続的転写が可能となったので、狭幅
のOPCベルト22によって転写されるところの隣接し
た行単位の転写部相互間の連続状態の精度を高くするこ
とができ、印字指令を忠実に再現した高品質の印字を施
すことができる。
なお、前記実施例においては、単色の印字の場合につい
て説明したが、シアン、イエロー、マゼンタ、ブラック
用のトナーをそれぞれ供給できる複数の現像器をOPC
ベルト22に向けて選択的に近接自在にして設け、各色
のトナー像を用紙8上に重ねて転写し、その後定着器1
3により定着してカラープリントを行なうようにしても
よい。
て説明したが、シアン、イエロー、マゼンタ、ブラック
用のトナーをそれぞれ供給できる複数の現像器をOPC
ベルト22に向けて選択的に近接自在にして設け、各色
のトナー像を用紙8上に重ねて転写し、その後定着器1
3により定着してカラープリントを行なうようにしても
よい。
また、前記実施例においては、プロセスユニット20の
うちガイド機構27部分だけを、ドラム7に対して傾斜
させて設けたが、プロセスユニット20全体を傾斜させ
て設けてもよい。
うちガイド機構27部分だけを、ドラム7に対して傾斜
させて設けたが、プロセスユニット20全体を傾斜させ
て設けてもよい。
なお、前述した実施例においては、プロセスユニット2
0をドラム7の軸り向に移!71するように説明したが
、プロセスユニット20を固定的に配設してドラム7を
移動するようにしてもよいし、あるいはドラム7および
プロセスユニット20の両者を移動するようにしてもよ
い。さらに、本発明は、前述した実施例に限定されるも
のではなく、静電方式や磁気方式の印字にも適用可能で
あるし、また必要に応じて種々の変更が可能である。
0をドラム7の軸り向に移!71するように説明したが
、プロセスユニット20を固定的に配設してドラム7を
移動するようにしてもよいし、あるいはドラム7および
プロセスユニット20の両者を移動するようにしてもよ
い。さらに、本発明は、前述した実施例に限定されるも
のではなく、静電方式や磁気方式の印字にも適用可能で
あるし、また必要に応じて種々の変更が可能である。
〔発明の効果〕 。
以上説明したように本発明によれば、構成各部を間歇的
に動作させることなく連続的に9J作させなが′ら用紙
全体に対する印字を行なうことができ、印字の時間効率
が高く、高速印字化を図ることができ、構成の更なる小
型化を可能とし、印字仕上がりも極めて良好となる等の
効果を奏する。
に動作させることなく連続的に9J作させなが′ら用紙
全体に対する印字を行なうことができ、印字の時間効率
が高く、高速印字化を図ることができ、構成の更なる小
型化を可能とし、印字仕上がりも極めて良好となる等の
効果を奏する。
第1図から第6図は本発明に係るプリンタの一実施例を
示し、第1図は概略正面図、第2図は平面図、第3図は
第2図の羽根矢視拡大図、第4図は第3図の平面図、第
5図はガイド機構部分の斜視図、第6因はドラムの用紙
保持部の拡大断面図、第7図A、Bは従凍のプリンタを
示す概略正面図および平面図である。 2.22・・・OPCベルト、3,23・・・チャージ
ャ、4.21”LEDヘッド、5.258.25b、2
5C,25d・・・現像器、6,26・・・クリーナ、
7・・・ドラム、8・・・用紙、9・・・用紙カセット
、10・・・排紙トレイ、13・・・定着器、20・・
・プロセスユニット、27−・・ガイド1le4.28
A、28B・・・用紙挿入孔、29・・・ストッパ、3
0A・・・回転方向先端縁、30B・・・回転方向先端
縁。 出願人代理人 中 尾 俊 輔第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
示し、第1図は概略正面図、第2図は平面図、第3図は
第2図の羽根矢視拡大図、第4図は第3図の平面図、第
5図はガイド機構部分の斜視図、第6因はドラムの用紙
保持部の拡大断面図、第7図A、Bは従凍のプリンタを
示す概略正面図および平面図である。 2.22・・・OPCベルト、3,23・・・チャージ
ャ、4.21”LEDヘッド、5.258.25b、2
5C,25d・・・現像器、6,26・・・クリーナ、
7・・・ドラム、8・・・用紙、9・・・用紙カセット
、10・・・排紙トレイ、13・・・定着器、20・・
・プロセスユニット、27−・・ガイド1le4.28
A、28B・・・用紙挿入孔、29・・・ストッパ、3
0A・・・回転方向先端縁、30B・・・回転方向先端
縁。 出願人代理人 中 尾 俊 輔第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 無端ベルト状の走行自在な潜像担持体と、この潜像担持
体の幅より大きい幅を有する用紙を軸方向に傾斜させて
外周に巻回自在としたドラムと、前記潜像担持体を前記
用紙と同角度だけ軸方向に傾斜させ、かつ、その潜像担
持体に形成されたトナー像をその用紙上に転写し得るよ
うに隣接させて走行せしめるガイド機構とを有し、前記
潜像担持体とドラムを前記転写部においてドラムの軸方
向に相対移動自在にして設けたことを特徴とするプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62117886A JPS63282770A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62117886A JPS63282770A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63282770A true JPS63282770A (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=14722660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62117886A Pending JPS63282770A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63282770A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112895740A (zh) * | 2019-09-30 | 2021-06-04 | 张婷婷 | 一种针式打印机及操作方法 |
-
1987
- 1987-05-14 JP JP62117886A patent/JPS63282770A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112895740A (zh) * | 2019-09-30 | 2021-06-04 | 张婷婷 | 一种针式打印机及操作方法 |
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