JPS63282931A - 光カ−ド記録方法 - Google Patents
光カ−ド記録方法Info
- Publication number
- JPS63282931A JPS63282931A JP62119424A JP11942487A JPS63282931A JP S63282931 A JPS63282931 A JP S63282931A JP 62119424 A JP62119424 A JP 62119424A JP 11942487 A JP11942487 A JP 11942487A JP S63282931 A JPS63282931 A JP S63282931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- optical card
- track
- optical
- recording method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカード形記録媒体にレーザ光を用い情報を記録
する光カード記録方法に関するものである〇 従来の技術 最近、磁気カードの大容量板として、光カードへの期待
が高まってきている。光カードは、ISO準拠のカード
サイズ(85,5X 54.OXo、8−)の中に最大
2Mバイト記録できる。磁気カード(72バイト)の3
万倍である。
する光カード記録方法に関するものである〇 従来の技術 最近、磁気カードの大容量板として、光カードへの期待
が高まってきている。光カードは、ISO準拠のカード
サイズ(85,5X 54.OXo、8−)の中に最大
2Mバイト記録できる。磁気カード(72バイト)の3
万倍である。
現在、光カードには追加記録のできるライトワンス(W
r i t e 0nce )型と、読み出し専用の2
ベーl ROM型がある。
r i t e 0nce )型と、読み出し専用の2
ベーl ROM型がある。
光カードの標準化に関しては、日本ではまだ動きがない
。米国では1984年にANS I (Ame r i
canNational 5tandards In
5titute)のX3B10Comitteeで標準
化作業を行うことが決っている。
。米国では1984年にANS I (Ame r i
canNational 5tandards In
5titute)のX3B10Comitteeで標準
化作業を行うことが決っている。
光カードの記録フォーマントの例を示す。ライトワンス
型光カードの場合、16Emlストライプ型と35語ス
トライプ型がある。第3図に3515ストライプ型の例
を示す。例えば、35語ストライプ型の場合、4Q96
ビツト/トラツク、11ooトラツク/35簡で記録容
量6.35Mビットという報告がある。フォーマットに
よっては、1550 トランク/35鵡も可能と言われ
ている。MFM記録のような倍密度コードなら、2Mバ
イト/枚以上になる。
型光カードの場合、16Emlストライプ型と35語ス
トライプ型がある。第3図に3515ストライプ型の例
を示す。例えば、35語ストライプ型の場合、4Q96
ビツト/トラツク、11ooトラツク/35簡で記録容
量6.35Mビットという報告がある。フォーマットに
よっては、1550 トランク/35鵡も可能と言われ
ている。MFM記録のような倍密度コードなら、2Mバ
イト/枚以上になる。
書き込みは、1列に1ビツト(1ピツト)ずつレーザ光
で行う。これは光ディスクの記録と同じである。この光
ヘッドは、一般にガイド線を検出し、トラッキングしな
がらX軸方向に動く。一方、光カードはY軸方向に動く
。+YY軸方向記録、3へ一ノ 1列(トラック)が終れば急速に−Y方向に戻り、次の
トラックを+Y方向に記録していく様に構成されている
。
で行う。これは光ディスクの記録と同じである。この光
ヘッドは、一般にガイド線を検出し、トラッキングしな
がらX軸方向に動く。一方、光カードはY軸方向に動く
。+YY軸方向記録、3へ一ノ 1列(トラック)が終れば急速に−Y方向に戻り、次の
トラックを+Y方向に記録していく様に構成されている
。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記の様な従来の構成では、光ディスク
のような回転体が1本の直線に記録する1次元制御(実
際の光ヘッドは3次元制御)であるのに対し、2次元の
記録となり、駆動系や制御系が複雑になる。それだけに
振動に弱くなるという問題点を有していた。
のような回転体が1本の直線に記録する1次元制御(実
際の光ヘッドは3次元制御)であるのに対し、2次元の
記録となり、駆動系や制御系が複雑になる。それだけに
振動に弱くなるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、元カードを固定し、光ビー
ムの電子的走査だけで情報を記録あるいは読み出しする
ための光カード記録方法を提供するものである。
ムの電子的走査だけで情報を記録あるいは読み出しする
ための光カード記録方法を提供するものである。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明の光カード記録方法
は、光カードに形成された一対の細い一定幅一定深さの
ジグザグ形の案内溝、及びトラック上に信号を記録する
ものである。
は、光カードに形成された一対の細い一定幅一定深さの
ジグザグ形の案内溝、及びトラック上に信号を記録する
ものである。
作 用
この方法によって、光カードを固定し、光ビームの走査
だけで、記録トランクをジグザグ形に連続的にトレース
することで情報の記録又は書き込み、あるいは再生又は
読み出しが容易にできる様になる。
だけで、記録トランクをジグザグ形に連続的にトレース
することで情報の記録又は書き込み、あるいは再生又は
読み出しが容易にできる様になる。
実施例
以下に本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例における光カード記録方法の
記録トラックを示すものである。第1図において、1は
光カード基板、2は信号の記録媒体、3は記録トラック
で、第1図dは記録トランク3が完全連続ジグザグ形、
bは非連続ジグザグ形で、非連続ジグザグ形の記録トラ
ックは隣接トラック間のビームスポットの干渉をなくす
ることが可能である。
記録トラックを示すものである。第1図において、1は
光カード基板、2は信号の記録媒体、3は記録トラック
で、第1図dは記録トランク3が完全連続ジグザグ形、
bは非連続ジグザグ形で、非連続ジグザグ形の記録トラ
ックは隣接トラック間のビームスポットの干渉をなくす
ることが可能である。
以上の様に構成された光カードについて、以下にその動
作を説明する。
作を説明する。
第2図には第1図に示した記録トラックの拡大図と、そ
のトラック上に信号を書き込み、あるい35ペーノ は再生するためのレーザ(例えば、半導体レーザ)とそ
れを集光するだめのレンズを少なくとも有する記録再生
装置の要部構成を示す。
のトラック上に信号を書き込み、あるい35ペーノ は再生するためのレーザ(例えば、半導体レーザ)とそ
れを集光するだめのレンズを少なくとも有する記録再生
装置の要部構成を示す。
まずレーザ4から出た光はレンズ5で集光され、記録媒
体2上のトラック3上に焦点を結び情報ピット6を形成
する。このときのレーザ光は一対の細い一定幅一定深さ
のジグザグ形の案内溝7に沿ってスキャンしトラッキン
グする。
体2上のトラック3上に焦点を結び情報ピット6を形成
する。このときのレーザ光は一対の細い一定幅一定深さ
のジグザグ形の案内溝7に沿ってスキャンしトラッキン
グする。
一方、再生時には、記録時と同様にレーザビームは別に
設けられたトラッキング手段(図示せず)により案内溝
子に沿って記録トラック3をトラッキングしながら情報
ピット6を読み取る。この場合、光カード基板1が固定
された状態でレーザビームを伺らかの手段でスキャンす
る場合、そのビームのスキャン軌跡はスキャンの容易性
から連続的であることが好ましい。そのためのトラック
としてはジグザグ形が折線であるが連続的であり、これ
を満足している。即ち、レーザビームの単純な往復制御
で情報の簀き込み読み出し、即ち、記録再生が可能とな
る。
設けられたトラッキング手段(図示せず)により案内溝
子に沿って記録トラック3をトラッキングしながら情報
ピット6を読み取る。この場合、光カード基板1が固定
された状態でレーザビームを伺らかの手段でスキャンす
る場合、そのビームのスキャン軌跡はスキャンの容易性
から連続的であることが好ましい。そのためのトラック
としてはジグザグ形が折線であるが連続的であり、これ
を満足している。即ち、レーザビームの単純な往復制御
で情報の簀き込み読み出し、即ち、記録再生が可能とな
る。
6些/
発明の効果
以上のように本発明によれば、光カードの記録媒体上に
形成されたジグザグ形の記録トラックに信号を記録する
ことにより、情報の書き込み読み出しをレーザビームの
電子的なスキャンのみで簡単でしかも安定に実行するこ
とが可能となる。
形成されたジグザグ形の記録トラックに信号を記録する
ことにより、情報の書き込み読み出しをレーザビームの
電子的なスキャンのみで簡単でしかも安定に実行するこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における光カード記録方法に
用いられる光カードの記録トラックを示す平面図、第2
図は記録トラックの拡大図、第3図は従来の記録トラッ
クを示す平面図である。 1・・・・・・光カード基板、2・・・・・・記録媒体
、3・・・・・・記録トラック、4・・・・・レーザ、
5・・・・・・集光レンズ、6・・・・・・情報ピット
、ア・・・・・・案内溝。
用いられる光カードの記録トラックを示す平面図、第2
図は記録トラックの拡大図、第3図は従来の記録トラッ
クを示す平面図である。 1・・・・・・光カード基板、2・・・・・・記録媒体
、3・・・・・・記録トラック、4・・・・・レーザ、
5・・・・・・集光レンズ、6・・・・・・情報ピット
、ア・・・・・・案内溝。
Claims (1)
- 光カードに形成された一対の細い一定幅一定深さのジグ
ザグ形の案内溝、およびトラック上に信号を記録するこ
とを特徴とする光カード記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119424A JPS63282931A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 光カ−ド記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119424A JPS63282931A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 光カ−ド記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63282931A true JPS63282931A (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=14761109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62119424A Pending JPS63282931A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 光カ−ド記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63282931A (ja) |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP62119424A patent/JPS63282931A/ja active Pending
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