JPS63282978A - プリペイドカ−ド - Google Patents
プリペイドカ−ドInfo
- Publication number
- JPS63282978A JPS63282978A JP11841787A JP11841787A JPS63282978A JP S63282978 A JPS63282978 A JP S63282978A JP 11841787 A JP11841787 A JP 11841787A JP 11841787 A JP11841787 A JP 11841787A JP S63282978 A JPS63282978 A JP S63282978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remainder
- remaining amount
- prepaid card
- magnetic stripe
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004049 embossing Methods 0.000 abstract 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプリペイドカードに関し、特に残額表示に特徴
のあるプリペイドカードに関する。
のあるプリペイドカードに関する。
[従来の技術]
従来、この種のプリペイドカードでは、プリペイドカー
ドに穴をあけ、あるいはプリペイドカード面にインク又
は熱等で印刷表示することにより、残額表示を行うのが
一般的であった。
ドに穴をあけ、あるいはプリペイドカード面にインク又
は熱等で印刷表示することにより、残額表示を行うのが
一般的であった。
[解決すべき問題点]
上記従来のプリペイドカードにおける穴あけによる残額
表示を用いる場合には、穴あけ後の残り屑を回収しなけ
ればならず、プリペイドカードリーダライタの保守整備
が大変であるという欠点を持っていた。
表示を用いる場合には、穴あけ後の残り屑を回収しなけ
ればならず、プリペイドカードリーダライタの保守整備
が大変であるという欠点を持っていた。
また、インクによる印刷表示を用いる残額表示の場合に
もインクの追加をする必要があり、同様の欠点があった
。
もインクの追加をする必要があり、同様の欠点があった
。
更に、熱による印刷表示を用いた残額表示の場合には、
インクの追加をする必要はなく、保守整備上有利である
が、反面、印刷された表示が見にくいという欠点があり
、さらに穴あけによる場合のように、物理的形状変更を
伴なわないため、残額表示の偽造が比較的容易であると
いう欠点があった。
インクの追加をする必要はなく、保守整備上有利である
が、反面、印刷された表示が見にくいという欠点があり
、さらに穴あけによる場合のように、物理的形状変更を
伴なわないため、残額表示の偽造が比較的容易であると
いう欠点があった。
[問題点の解決手段]
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになしたも
ので、その解決手段として本発明は、表面の磁気ストラ
イプ上に残額情報を記録し、使用毎に上記磁気ストライ
プ上の残額情報を再記録するプリペイドカードにおいて
、上記表面に残額を示す複数個の印刷された数字・文字
その他の残額表示記号と、該残額表示記号対応位置に使
用毎に形成するエンボス突起とを有する構成としている
。
ので、その解決手段として本発明は、表面の磁気ストラ
イプ上に残額情報を記録し、使用毎に上記磁気ストライ
プ上の残額情報を再記録するプリペイドカードにおいて
、上記表面に残額を示す複数個の印刷された数字・文字
その他の残額表示記号と、該残額表示記号対応位置に使
用毎に形成するエンボス突起とを有する構成としている
。
[実施例コ
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図〜第3図は本発明の一実施例に係るプリペイドカ
ードを示す図である。この実施例のプリペイドカード1
は合成紙あるいはプラスチック等の材質で形成されてい
て、残額等の情報が記録されている磁気ストライプ2と
、残額を示す複数個の印刷された数字・文字その他の残
額表示記号3と、数字φ文字その他の残額表示記号3の
対応下側に使用毎に形成する複数個のエンボス突起4と
を有している。
ードを示す図である。この実施例のプリペイドカード1
は合成紙あるいはプラスチック等の材質で形成されてい
て、残額等の情報が記録されている磁気ストライプ2と
、残額を示す複数個の印刷された数字・文字その他の残
額表示記号3と、数字φ文字その他の残額表示記号3の
対応下側に使用毎に形成する複数個のエンボス突起4と
を有している。
磁気ストライプ2に記録されている残額情報は、プリペ
イドカード1が使用されるたびに読み取り器(図示せず
)によって読み出され、必要な額だけ差し引きされた残
額が書き込み器(図示せず)によって磁気ストライプ2
に再書き込みされ、残額情報が再記録される。数字・文
字その他の残額表示記号3は残額値を示し数字“10”
は残額の満額値を、数字゛0”は残額が零すなわち残額
無しを示している。
イドカード1が使用されるたびに読み取り器(図示せず
)によって読み出され、必要な額だけ差し引きされた残
額が書き込み器(図示せず)によって磁気ストライプ2
に再書き込みされ、残額情報が再記録される。数字・文
字その他の残額表示記号3は残額値を示し数字“10”
は残額の満額値を、数字゛0”は残額が零すなわち残額
無しを示している。
エンボス突起4は磁気ストライプ2に記録されている残
額情報を、目視によって容易に解読できるようにするた
めに数字・文字その他の残額表示記号3の下側に形成さ
れるようになっている。プリペイドカード1が未使用の
時は、エンボス突起4は存在せず、未形成であるが、使
用を繰り返すたびに、エンボス突起4は1個づつ形成さ
れ、数字・文字その他の残額表示記号3の数値の大きい
満額値“10”の方から順番に形成されていく。
額情報を、目視によって容易に解読できるようにするた
めに数字・文字その他の残額表示記号3の下側に形成さ
れるようになっている。プリペイドカード1が未使用の
時は、エンボス突起4は存在せず、未形成であるが、使
用を繰り返すたびに、エンボス突起4は1個づつ形成さ
れ、数字・文字その他の残額表示記号3の数値の大きい
満額値“10”の方から順番に形成されていく。
第1図において、エンボス突起4は数字・文字その他の
残額表示記号3の“10”、“9”。
残額表示記号3の“10”、“9”。
“8”、°゛7”の下側に形成されているので、磁気ス
トライプ2に記録されている残額情報は“6”であり、
いままでに満額“10”のうち、“4”使用し、残額が
“6”であることを示している。残額がなくなると、エ
ンボス突起4は数字、文字その他の残額表示記号3の“
°l”の真下まで合計10個エンボス突起4が形成され
、磁気ストライプ2の残額情報が零であることを示す。
トライプ2に記録されている残額情報は“6”であり、
いままでに満額“10”のうち、“4”使用し、残額が
“6”であることを示している。残額がなくなると、エ
ンボス突起4は数字、文字その他の残額表示記号3の“
°l”の真下まで合計10個エンボス突起4が形成され
、磁気ストライプ2の残額情報が零であることを示す。
なお、この実施例では、残額値を示す数字争文字その他
の残額表示記号3を“O”から“lO”までの数字で示
したが、他の数字あるいは文字や記号で示すことも可能
である。さらにエンボス突起4を数字争文字その他の残
額表示記号3の下側に形成させているが、数字・文字そ
の他の残額表示記号3の他の近傍箇所、例えば数字・文
字その他の残額表示記号3と数字・文字その他の残額表
示記号3との間に形成したり、あるいは数字争文字その
他の残額表示記号3の真上に形成し、数字、文字その他
の残額表示記号3を押しつぶすようにエンボス突起4を
形成することも可能である。また、このプリペイドカー
ドlは1回使用されるごとにエンボス突起4を1個形成
しているが、1回ごとでなく任意の複数回使用された後
で1個のエンボス突起4を形成させて残額を示すことも
可能である。
の残額表示記号3を“O”から“lO”までの数字で示
したが、他の数字あるいは文字や記号で示すことも可能
である。さらにエンボス突起4を数字争文字その他の残
額表示記号3の下側に形成させているが、数字・文字そ
の他の残額表示記号3の他の近傍箇所、例えば数字・文
字その他の残額表示記号3と数字・文字その他の残額表
示記号3との間に形成したり、あるいは数字争文字その
他の残額表示記号3の真上に形成し、数字、文字その他
の残額表示記号3を押しつぶすようにエンボス突起4を
形成することも可能である。また、このプリペイドカー
ドlは1回使用されるごとにエンボス突起4を1個形成
しているが、1回ごとでなく任意の複数回使用された後
で1個のエンボス突起4を形成させて残額を示すことも
可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、残額表示用のエンボス突
起をプリペイドカード面の残額表示記号対応位置に使用
毎に形成することとしたため、残額表示に伴なうカード
リーダライタの保守整備性を向上させ、また、物理的形
状変更を伴なう残額表示を行うことによって残額表示の
偽造を困難にするという効果がある。
起をプリペイドカード面の残額表示記号対応位置に使用
毎に形成することとしたため、残額表示に伴なうカード
リーダライタの保守整備性を向上させ、また、物理的形
状変更を伴なう残額表示を行うことによって残額表示の
偽造を困難にするという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るプリペイドカードを示
す正面図、第2図はその側面図、第3図はその平面図で
ある。 l:プリペイドカード 2:磁気ストライプ 3:数字−文字その他の残額表示記号 4:エンポス突起
す正面図、第2図はその側面図、第3図はその平面図で
ある。 l:プリペイドカード 2:磁気ストライプ 3:数字−文字その他の残額表示記号 4:エンポス突起
Claims (1)
- 表面の磁気ストライプ上に残額情報を記録し、使用毎に
上記磁気ストライプ上の残額情報を再記録するプリペイ
ドカードにおいて、上記表面に残額を示す複数個の印刷
された数字・文字その他の残額表示記号と、該残額表示
記号対応位置に使用毎に形成するエンボス突起とを有す
ることを特徴とするプリペイドカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11841787A JPS63282978A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | プリペイドカ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11841787A JPS63282978A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | プリペイドカ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63282978A true JPS63282978A (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=14736130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11841787A Pending JPS63282978A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | プリペイドカ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63282978A (ja) |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP11841787A patent/JPS63282978A/ja active Pending
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