JPS63283218A - 自動利得制御増幅回路 - Google Patents

自動利得制御増幅回路

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JPS63283218A
JPS63283218A JP11794387A JP11794387A JPS63283218A JP S63283218 A JPS63283218 A JP S63283218A JP 11794387 A JP11794387 A JP 11794387A JP 11794387 A JP11794387 A JP 11794387A JP S63283218 A JPS63283218 A JP S63283218A
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JP
Japan
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agc
amplifier
time
capacitor
gain
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Takehiko Umeyama
竹彦 梅山
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、自動利得制御増幅回路に関し、特にそのA
GCONからAGCOFF時及び八〇〇  OFFから
AGC08時の過渡特性の改善を図ったものに関する。
〔従来の技術〕
ゲインホールド機能を有する従来の自動利得制御回路を
第2図に示す。
第2図において、入力信号が端子1から入力され、AG
Cアンプ2で増幅されて端子3に出力される。端子3の
信号はレベル検出回路4でその信号レベルが検出される
。スイッチ6がONの場合は検出信号はコンデンサ5に
より平滑されてアンプ2の利得を制御し、端子3の出力
は一定の出力レベルになる。第5図の9はAGC08時
の入出力特性を示す、また、スイッチ6をOFFにする
とAGC回路のゲインは最大ゲインとなり、その入出力
特性は第5図の10となる。
ここでスイッチ6をONからOFFした時の過渡特性を
第3図に示す、第3図においてTMをホールド時間と呼
び、ホールド時間はコンデンサ5の放電時間により決ま
る。但し第2図の回路ではコンデンサ5の電位はゼロま
で放電するため、AGCアンプ2のゲインはコンデンサ
が放電してしまうと最大ゲインとなる。
通常ゲインホールドをかける場合は、入力信号が来ない
場合、あるいは信号レベルがホールド期間中に変化し、
その信号レベルの変化を出力として欲しい場合である。
[発明が解決しようとする問題点〕 従来の自動利得制御増幅回路は以上のように構成されて
おり、AGCOFFの時間が長いとAGCアンプは最大
ゲインとなり、出力信号が飽和したり、あるいはAGC
OFFからON時に最大ゲインからゲインが変化するた
めAGC出力が一定になるまでに長い時間が必要になる
という欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの問題点に鑑みてな
されたもので、AGCアンプの0N10FF時の過渡特
性を改善できる自動利得制御増幅回路を得ることを目的
としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る自動利得制御増幅回路は、AGC用コン
デンサにゲインホールド時の充放電用のアンプを接続し
たものである。
〔作用〕
この発明においては、AGC用コンデンサにゲインホー
ルド時の充放電用アンプが接続されており、AGC機能
オフ時に増幅回路の利得が任意の設定ゲインに収束する
から、該ゲインを適切に設定することによりAGCをオ
フからオンした時のAGCアンプのゲイン変動が少なく
なり、またAGCをオンからオフにした時AGCアンプ
の出力が直ちに一定レベルとなるようにできる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による自動利得制御増幅回路
を示す0図において、1は信号入力端子、2はAGCア
ンプ、3はAGCアンプ出力、4はレベル検出回路、5
はAGC検波用コンデンサ、6はAGC0N10FFス
イツチ、7はAGCアンプ基準電圧、8はAGCOFF
時のコンデンサ充放電用アンプである。なお1〜6は従
来例と同じものである。
次に作用効果について説明する0本実施例ではアンプ8
の出力インピーダンスは非常に高くとり、スイッチ6が
ONの時は検波回路4の出力インピーダンスを無視でき
る程度に太き(設定しており、このようにすることで、
AGCON時の動作には影響しない、またアンプ8を設
けたことでスイッチ6がOFFのときには基準電圧7に
等しくなる様にコンデンサの電圧は収束する−ここで、
アンプ8の出力電流及び吸い込み電流とコンデンサ5と
の充放電時間によりゲインホールド時間は決定される。
また、ACCIIIIIIB電圧が基準電圧7に等しく
なったときAGCアンプのゲインを所望のゲインとなる
様に設定しておく。
第6図にアンプ8の一構成例を示す、第1図と同一番号
の箇所は同一機能を有する。端子10はAGCアンプへ
の制御信号、端子11は制御信号に対する基準電圧で同
じ<AGCアンプへ加えられる。
端子10は端子9の電圧をエミッタフォロワトランジス
タQ16でバンファリングしたものに等しく端子9に接
続されているコンデンサの電位が1■□下がったものに
等しい、また端子11の基準電圧は基準電圧7がIV+
tx下がったものであり、端子11と端子10との電位
差がAGCアンプの制御信号である。
端子9の電位が基準電圧7の電位より低いと、トランジ
スタQllがONL、Q、、ひいてはQ、がOFFとな
り、Q!、のベース電流21/h□がトランジスタQz
a−Q□からなるカレントミラーでミラーされ、im 
−2I/hytとなる。ここでi。
= I / h vtであるため、11− 1 / h
 ygとなり、コンデンサ5を充電することになり、そ
の充電電流はI/httである。逆に端子9の電位が基
準電圧7より高いとトランジスタQ17がONL、Q。
がONする。するとトランジスタQt3のベース電流は
Q。より供給されトランジスタQ、sには電流は流れず
12−0となる。よってl、はi、に等しく 1+−1
/hriとなり、コンデンサ5はI/h0の電流で放電
される。アンプ8は最終的には端子10.11の電圧が
等しくなった所でつり合う。
ここで端子9はアンプ8の入力端子であると同時に出力
端子であり、その出力電流及び吸込み電流は±I/hr
iアンペアである。
ここで仮に 1−50μA、h□−100とすると、コンデンサ5の
充放電電流は500nAとすることが可能でゲインホー
ルドの時定数を大きくとることができる。AGCアンプ
への制御電圧を端子10.11から取っているのはAG
Cアンプの制御信号入力端子の入力インピーダンスによ
るコンデンサ5への影響を避けるためであり、インピー
ダンスの低い端子10.11から制御信号を取り出して
いる。
第4図の9はAGCONの時の入出力特性である。10
はAGCOFFの時の入出力特性である。ここでAGC
OFFの時のゲイン設定は一例としてアンプの標準入力
vbO時、AGCアンプの出力がVaとなるようなゲイ
ン設定にしておくと理想的な特性が得られる。この場合
、AGCOFFで無人力信号の状態からAGCONと同
時に標準の入力信号が入ってきた場合を考えると、AG
Cアンプのゲイン変動がないため出力レベルが一定のレ
ベルになるのに要する時間はゼロに近い、またAGCが
ONからOFFでゲインホールドの時間を考えるとAG
CON時に標準の入力信号レベルに近い信号レベルが入
力されていればAGCOFFの時でもAGCアンプのゲ
イン変動は少なく、ホールド時間以上の時間が経過して
もアンプの出力レベルはほぼ一定であるという特徴があ
る。この状態でAGCOFFからONとしてONの時標
準に近い入力信号レベルであれば同じ<AGCアンプの
ゲイン変動はほとんどないため、アンプの出力が一定レ
ベルになるのに要する時間はゼロに近い。
なお、第1図においてアンプ8のかわりに抵抗を用いる
ことも可能であるが、アンプ形式にすることによりコン
デンサの収束電位を基準電圧7に対し、数mV以内に精
度良く収束させることが可能である。また、アンプ8の
出力インピーダンスを数MΩ程度にできるため、IC化
に適している。
なお上記実施例では特にその用途については記さなかっ
たが、ディスク用ICのAGCアンプあるいはオーディ
オ用ICのAGCアンプ等応用範囲が広い。
〔発明の効果〕
以上の様に、この発明に係る自動利得制御増幅回路によ
れば、高出力インピーダンスのアンプを1個追加するこ
とによりAGCアンプの過渡応答を大きく改善すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による自動利得制御増幅回路
を示す回路図、第2図は従来の自動利得制御増幅回路を
示す回路図、第3図は第2図の過渡特性を示す波形図、
第4図は第1図のAGCON、OFF時の入出力特性を
示す図、第5図は第2図のAGCON、OFF時の入出
力特性を示す図、第6図は第1図のアンプの構成を示す
回路図である。 図において、2はA、GCアンプ(増幅回路)、4はレ
ベル検出回路、5はコンデンサ、6はスイッチ、8はア
ンプである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動利得制御増幅回路において、 AGC機能OFF時にAGC機能ON時のAGC制御電
    圧をホールドするためのAGC用コンデンサと、 AGC機能OFF時に増幅回路の利得が任意の設定ゲイ
    ンに収束するように上記AGC用コンデンサを充電ある
    いは放電するための高出力インピーダンスのアンプとを
    備えたことを特徴とする自動利得制御増幅回路。
  2. (2)上記高出力インピーダンスのアンプは、上記AG
    C用コンデンサの充電電圧と、該充電電圧の収束電圧を
    設定するための基準電圧とを入力とするものであること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動利得制御
    増幅回路。
JP11794387A 1987-05-14 1987-05-14 自動利得制御増幅回路 Expired - Fee Related JPH069328B2 (ja)

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EP0959574B1 (en) * 1998-05-20 2006-03-08 Sony Corporation Power saving system in a broadcast receiver, comprising an intermittent power supply to certain circuits only during periods when relevant data is being received

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