JPS63283268A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPS63283268A JPS63283268A JP62116998A JP11699887A JPS63283268A JP S63283268 A JPS63283268 A JP S63283268A JP 62116998 A JP62116998 A JP 62116998A JP 11699887 A JP11699887 A JP 11699887A JP S63283268 A JPS63283268 A JP S63283268A
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- Japan
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- section
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- recording paper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来波wi]
通常、ファクシミリ装置は、受信画像が記録された記録
紙を後方より取り出したり、記録紙交換のために上部カ
バーを開いたりすようにしたものが多い、このため、装
置を設置する場合、ある程度の広さが必要となり、例え
ば本棚の空いている狭い空間に設置しても取り扱いにく
いという問題があった。
紙を後方より取り出したり、記録紙交換のために上部カ
バーを開いたりすようにしたものが多い、このため、装
置を設置する場合、ある程度の広さが必要となり、例え
ば本棚の空いている狭い空間に設置しても取り扱いにく
いという問題があった。
また、車載用無線ファクシミリ装置として、自動車のダ
ツシュボードに取り付けられるようにした小形ファクシ
ミリ装置が開発されている。
ツシュボードに取り付けられるようにした小形ファクシ
ミリ装置が開発されている。
従来のこの種のファクシミリ装置は、例えば、助手席前
のダツシュボード下方の空間などに取り付けて使用して
いた。
のダツシュボード下方の空間などに取り付けて使用して
いた。
この場合、車内が狭く装置の設置位置が低くなるため、
とくに取り扱いが不便になるという不具合があった。
とくに取り扱いが不便になるという不具合があった。
[目的]
本発明は、上記の点に鑑み、狭い空間に設置して容易に
取り扱いができるファクシミリ装置を提供することを目
的とする。
取り扱いができるファクシミリ装置を提供することを目
的とする。
[構成]
このために本発明は、装置フレームの前部に、原稿読取
部と画像記録部とを配設すると共に、その前面に、原稿
挿入口と、原稿排紙口と、記録紙排紙口と、操作表示部
とを配設して前面から操作できるようにする一方、操作
する必要のない制御部と電源部を装置フレームの後部に
配設したものである。
部と画像記録部とを配設すると共に、その前面に、原稿
挿入口と、原稿排紙口と、記録紙排紙口と、操作表示部
とを配設して前面から操作できるようにする一方、操作
する必要のない制御部と電源部を装置フレームの後部に
配設したものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るファクシミリ装置の
外観斜視図である。図において、本実施例のファクシミ
リ装置lは、前面が開放した箱体2内に、各種部品を搭
載する内部フレーム3が図示せぬレールに係合して摺動
自在に固定されてなる。
外観斜視図である。図において、本実施例のファクシミ
リ装置lは、前面が開放した箱体2内に、各種部品を搭
載する内部フレーム3が図示せぬレールに係合して摺動
自在に固定されてなる。
その内部フレーム3の前部には、前面と上面および側面
を囲む前面カバー4が固定され、その後方に上面と一側
面を囲む中カバー5が固定されている。
を囲む前面カバー4が固定され、その後方に上面と一側
面を囲む中カバー5が固定されている。
前面カバー4の前面には、各種メツセージが表示される
表示器6a、スタートボタン6b、ストップボタン6c
、表示ランプ6d 、 6eそして電源スィッチ6fな
どが配設された繰作表示部6が形成されている。
表示器6a、スタートボタン6b、ストップボタン6c
、表示ランプ6d 、 6eそして電源スィッチ6fな
どが配設された繰作表示部6が形成されている。
また、その表示器6aの上部に原稿を挿入する原稿挿入
ロア、その下部に原稿を排紙する原稿排紙口8、さらに
下部に画像が記録された記録紙が排紙される記録紙排紙
口9が形成されている。また、図示してないが・、箱体
2の背面に電源や信号線を接続するコネクタが取り付け
られている。
ロア、その下部に原稿を排紙する原稿排紙口8、さらに
下部に画像が記録された記録紙が排紙される記録紙排紙
口9が形成されている。また、図示してないが・、箱体
2の背面に電源や信号線を接続するコネクタが取り付け
られている。
このファクシミリ装置1の外形寸法は、車載用オーディ
オ装置に適用されるDIN規格に準拠しており、カーラ
ジオ等と同様に自動車のダツシュボード内のコンソール
ボックスに収容できるよう考慮されている。
オ装置に適用されるDIN規格に準拠しており、カーラ
ジオ等と同様に自動車のダツシュボード内のコンソール
ボックスに収容できるよう考慮されている。
第2図は、前面カバー4および中カバー5を外した内部
フレーム3上の平面図を示している0図において、ベー
ス2の上面前方には原稿の読取と画像の記録を行なう画
像読取・記録部10、その後方にはロール状の記録紙1
1.それらの側方には画像読取・記録部10を駆動する
ための駆動部12)さらにそれらの後方には各部を制御
と信号処理を行なう制御部13および電源部14が配設
されている。
フレーム3上の平面図を示している0図において、ベー
ス2の上面前方には原稿の読取と画像の記録を行なう画
像読取・記録部10、その後方にはロール状の記録紙1
1.それらの側方には画像読取・記録部10を駆動する
ための駆動部12)さらにそれらの後方には各部を制御
と信号処理を行なう制御部13および電源部14が配設
されている。
第3図は、第2図のA−A面より画像読取・記録部10
を見たの部分断面図、第4図は、その画像読取・記録部
10の分解斜視図を示したものである1図において、原
稿画像を読み取る直方体状のスキャナユニット101は
発光素子と受講素子を内蔵し、その前面には、画像を読
み取るためのガラス面101aが形成されている。この
スキャナユニット101の両側端面上部には、穴101
b、101cが穿孔され、またスキャナユニット101
を収容するスキャナ支持ブラケット102の両側端部に
はピン102a、102bが植立されている。このピン
102aと穴101bおよびピン102bと穴101c
とがそれぞれ嵌合することにより、スキャナユニット1
01は、スキャナ支持ブラケット102内で支持されて
いる。このとき、スキャナユニット101はピン102
a、102bを軸として回動するが、その後方上部は、
スキャナ支持ブラケット102に側にねじ102Cによ
り固定された板ばね102dにより押下されている。ま
た、スキャナ支持ブラケット102の下部前方には穴1
02e、102fが形成され、底部には2本のレバー1
02g、102hが形成されている。
を見たの部分断面図、第4図は、その画像読取・記録部
10の分解斜視図を示したものである1図において、原
稿画像を読み取る直方体状のスキャナユニット101は
発光素子と受講素子を内蔵し、その前面には、画像を読
み取るためのガラス面101aが形成されている。この
スキャナユニット101の両側端面上部には、穴101
b、101cが穿孔され、またスキャナユニット101
を収容するスキャナ支持ブラケット102の両側端部に
はピン102a、102bが植立されている。このピン
102aと穴101bおよびピン102bと穴101c
とがそれぞれ嵌合することにより、スキャナユニット1
01は、スキャナ支持ブラケット102内で支持されて
いる。このとき、スキャナユニット101はピン102
a、102bを軸として回動するが、その後方上部は、
スキャナ支持ブラケット102に側にねじ102Cによ
り固定された板ばね102dにより押下されている。ま
た、スキャナ支持ブラケット102の下部前方には穴1
02e、102fが形成され、底部には2本のレバー1
02g、102hが形成されている。
さらに、その背面には中カバー5が固定されている。
ローラ支持ブラケット103には、スキャナ側のプラテ
ンローラ104の軸104aが軸受103a、 103
bにより固定され、軸104aの一端は軸受103a貫
通しその端部には後述するワンウェイクラッチを組み込
だギヤが取り付けられている。
ローラ支持ブラケット103には、スキャナ側のプラテ
ンローラ104の軸104aが軸受103a、 103
bにより固定され、軸104aの一端は軸受103a貫
通しその端部には後述するワンウェイクラッチを組み込
だギヤが取り付けられている。
またプロッタ側のプラテンローラlO5の軸105aが
軸受103c、103dにより固定され、軸105aの
軸受103c側一端には、上記と同様にワンウェイクラ
ッチを組み込だギヤが取り付けられている。ローラ支持
ブラケット103の前面には、原稿を排紙する開口部1
03aが形成されている。この前面に前面カバー4が固
定されている。
軸受103c、103dにより固定され、軸105aの
軸受103c側一端には、上記と同様にワンウェイクラ
ッチを組み込だギヤが取り付けられている。ローラ支持
ブラケット103の前面には、原稿を排紙する開口部1
03aが形成されている。この前面に前面カバー4が固
定されている。
ベース2には、これらを固定するための衝立板2a 、
2b (第2図参照)が形成され、この衝立板2a、
2bには軸受106a、10[ibが取り付けられてい
る。この軸受106a、106bとスキャナ支持ブラケ
ット102の下部に形成された穴102e、102fと
が嵌合し、スキャナ支持ブラケット102は衝立板2a
、 2bに回動自在に固定されている。また、軸10
5aの一端は軸受103cと穴102eを通して軸受1
06aに支持されている。その他端は軸受103dと穴
102fを通して軸受106bに支持されている。これ
により、ローラ支持ブラケット103も衝立板2a、2
bに回動自在に固定されている。
2b (第2図参照)が形成され、この衝立板2a、
2bには軸受106a、10[ibが取り付けられてい
る。この軸受106a、106bとスキャナ支持ブラケ
ット102の下部に形成された穴102e、102fと
が嵌合し、スキャナ支持ブラケット102は衝立板2a
、 2bに回動自在に固定されている。また、軸10
5aの一端は軸受103cと穴102eを通して軸受1
06aに支持されている。その他端は軸受103dと穴
102fを通して軸受106bに支持されている。これ
により、ローラ支持ブラケット103も衝立板2a、2
bに回動自在に固定されている。
また、これらの下方には、サーマルヘッド107aが固
定されたヘッドユニット107が配設されている。この
ヘッドユニット107の一側両端部には。
定されたヘッドユニット107が配設されている。この
ヘッドユニット107の一側両端部には。
穴107b、107cが穿孔された切起部が形成され、
その穴107b、107cと衝立板2a’、2bに植立
されたピン2c 、 2dとが嵌合し、ヘッドユニット
107が支持されている。これにより、ヘッドユニット
107はピン2c 、 2dを軸として回動するが、サ
ーマルヘッド107a側下部とベース2どの間に、ばね
108が取り付けられ、上方に押圧されている。
その穴107b、107cと衝立板2a’、2bに植立
されたピン2c 、 2dとが嵌合し、ヘッドユニット
107が支持されている。これにより、ヘッドユニット
107はピン2c 、 2dを軸として回動するが、サ
ーマルヘッド107a側下部とベース2どの間に、ばね
108が取り付けられ、上方に押圧されている。
サーマルヘッド107aとプラテンローラ105とは記
録紙11を挟で圧接する。ヘッドユニット107の一側
両端部には切起部107d、107eが形成され、それ
らの先端部には切欠部107f、107gが形成されて
いる。
録紙11を挟で圧接する。ヘッドユニット107の一側
両端部には切起部107d、107eが形成され、それ
らの先端部には切欠部107f、107gが形成されて
いる。
第5図に示すように、軸受103c、103dの円筒部
外縁両側には並行面103fが形成されており、この並
行面103fに上記切欠部107f 、 107gが係
合している。
外縁両側には並行面103fが形成されており、この並
行面103fに上記切欠部107f 、 107gが係
合している。
これは、サーマルヘッド107aによる記録紙11への
画像記録時に位置ずれを防止するためである。
画像記録時に位置ずれを防止するためである。
スキャナユニット101前面のガラス面101cにはプ
ラテンローラ104により原稿が圧接される。
ラテンローラ104により原稿が圧接される。
第6図は、駆動部12の構成を示すもので、モータ12
aは衝立板2aに固定され、その回転軸12bにはギヤ
12cが取り付けられている。そのギヤ12cと歯合す
るギヤ12dはギヤ12eと一体化し衝立板2aに固定
された軸12fに取り付けられている。そのギヤ12e
と歯合するギヤ12gは、同様に衝立板2aに固定され
た軸12hに取り付けられ、また、そのギヤ12gと歯
合するギヤ12iは、同様に衝立板2aに固定された軸
12jに取り付けられている。このギヤ12iに歯合す
るギヤ12には、ワンウェイクラッチ121が組みこま
れ、プラテンローラ105の軸105aに取り付けられ
ている。またこのギヤ12kに歯合するギヤ12鵬は、
ワンウェイクラッチ12nが組みこまれ、プラテンロー
ラ104の軸104aに取り付けられている。
aは衝立板2aに固定され、その回転軸12bにはギヤ
12cが取り付けられている。そのギヤ12cと歯合す
るギヤ12dはギヤ12eと一体化し衝立板2aに固定
された軸12fに取り付けられている。そのギヤ12e
と歯合するギヤ12gは、同様に衝立板2aに固定され
た軸12hに取り付けられ、また、そのギヤ12gと歯
合するギヤ12iは、同様に衝立板2aに固定された軸
12jに取り付けられている。このギヤ12iに歯合す
るギヤ12には、ワンウェイクラッチ121が組みこま
れ、プラテンローラ105の軸105aに取り付けられ
ている。またこのギヤ12kに歯合するギヤ12鵬は、
ワンウェイクラッチ12nが組みこまれ、プラテンロー
ラ104の軸104aに取り付けられている。
ワンウェイクラッチ121.12nは、ギヤ12に、1
2醜が特定の方向に回転するときのみ、軸105a、1
04aに回転力を伝達するものである。
2醜が特定の方向に回転するときのみ、軸105a、1
04aに回転力を伝達するものである。
本実施例のファクシミリ装置llは、以上の構成で、通
常箱体2内に内部フレーム3を収容した状態で使用する
。すなわち、原稿送信を行なう場合、操作表示部6で所
定の送信操作を行なって、原稿挿入ロアより送信原稿を
挿入する。
常箱体2内に内部フレーム3を収容した状態で使用する
。すなわち、原稿送信を行なう場合、操作表示部6で所
定の送信操作を行なって、原稿挿入ロアより送信原稿を
挿入する。
この送信時には、モータ12aは第6図に示すようにS
方向に駆動される。これにより、その動力は順次ギヤ1
2■まで伝達され、ギヤ12に、12■はそれぞれ同図
S方向に回転する。このとき、ワンウェイクラッチ12
1は軸105aに対して空まわりし動力を伝達しない。
方向に駆動される。これにより、その動力は順次ギヤ1
2■まで伝達され、ギヤ12に、12■はそれぞれ同図
S方向に回転する。このとき、ワンウェイクラッチ12
1は軸105aに対して空まわりし動力を伝達しない。
一方、ワンウェイクラッチ12nはギヤ12mの動力を
軸104aに伝達し、軸104aを駆動する。
軸104aに伝達し、軸104aを駆動する。
これにより、原稿挿入ロアより挿入された原稿は、第3
図に示すように、プラテンローラ104により搬送され
、スキャナユニット101によりその画像が読み取られ
、原稿排紙口8より排紙される一方、読み取られた画像
は送信される。
図に示すように、プラテンローラ104により搬送され
、スキャナユニット101によりその画像が読み取られ
、原稿排紙口8より排紙される一方、読み取られた画像
は送信される。
次に、画像を受信する場合、モータ12aは第6図でR
方向に駆動される。このとき、ワンウェイクラッチ12
nは軸104aに対して空まわりして動力を伝達せず、
ワンウェイクラッチ121はギヤ12にの動力を軸10
5aに伝達し、軸105aをR方向に駆動する。
方向に駆動される。このとき、ワンウェイクラッチ12
nは軸104aに対して空まわりして動力を伝達せず、
ワンウェイクラッチ121はギヤ12にの動力を軸10
5aに伝達し、軸105aをR方向に駆動する。
これにより、記録紙11はプラテンローラ105により
サーマルヘッド107a上を搬送されて、受信画像が記
録される一方、記録紙排紙口9より排紙される。このよ
うに、通常の送受信操作は、装置の前面から行なうこと
ができる。
サーマルヘッド107a上を搬送されて、受信画像が記
録される一方、記録紙排紙口9より排紙される。このよ
うに、通常の送受信操作は、装置の前面から行なうこと
ができる。
ところで、ローラ支持ブラケット103は、通常図示せ
ぬ機構により、第3図に示す位置でロックされている。
ぬ機構により、第3図に示す位置でロックされている。
しかし、画像送信動作において原稿のジャムが発生した
時、あるいは原稿読取部分の清掃を行なう時、第7図に
示すように、箱体2より内部フレーム3を引き出す一方
、前面カバー4の上部を前方に回動させると、上記ロッ
クが解除され、ガラス面101cとプラテンローラ10
4とを離すことができる、これにより、詰った原稿を除
去し、ガラス面101cやローラ104の清掃などが行
なえる。
時、あるいは原稿読取部分の清掃を行なう時、第7図に
示すように、箱体2より内部フレーム3を引き出す一方
、前面カバー4の上部を前方に回動させると、上記ロッ
クが解除され、ガラス面101cとプラテンローラ10
4とを離すことができる、これにより、詰った原稿を除
去し、ガラス面101cやローラ104の清掃などが行
なえる。
また、画像受信動作において記録紙のジャムが発生した
時、または画像記録部分の清掃をおこなう時、あるいは
記録紙を交換する時、内部フレーts3を引き出すと、
第1図に示した状態になり、装置の上部が開放されるの
で、記録紙11の交換が行なえる。
時、または画像記録部分の清掃をおこなう時、あるいは
記録紙を交換する時、内部フレーts3を引き出すと、
第1図に示した状態になり、装置の上部が開放されるの
で、記録紙11の交換が行なえる。
また、このとき第8図に示すように、中カバー5の上部
を前方に回動させると、スキャナ支持ブラケット102
の下方に形成されているレバー102g。
を前方に回動させると、スキャナ支持ブラケット102
の下方に形成されているレバー102g。
102hの先端部により、ヘッドユニット107が押下
され、サーマルヘッド107aとプラテンローラ105
との圧接が解除される。これにより、記録紙11の先端
部をサーマルヘッド107aとプラテンローラ105と
の間にセットする作業が容易にできる。また、サーマル
ヘッド107aやプラテンローラ105の清掃作業も容
易に行なえる。
され、サーマルヘッド107aとプラテンローラ105
との圧接が解除される。これにより、記録紙11の先端
部をサーマルヘッド107aとプラテンローラ105と
の間にセットする作業が容易にできる。また、サーマル
ヘッド107aやプラテンローラ105の清掃作業も容
易に行なえる。
以上のように、本実施例によれば、内部フレーム3は箱
体2より出し入れ自在に固定する一方、内部フレーム3
の前部に画像読取・記録部lOを配設しすると共に、そ
の前面に原稿挿入ロア、原稿排紙口8、記録紙排紙口9
.さらに操作表示部6を配設し、制御部13や電源部1
4を内部フレーム3の後部に配設したので、前面からの
操作だけで装置を取り扱うことができるようになる。
体2より出し入れ自在に固定する一方、内部フレーム3
の前部に画像読取・記録部lOを配設しすると共に、そ
の前面に原稿挿入ロア、原稿排紙口8、記録紙排紙口9
.さらに操作表示部6を配設し、制御部13や電源部1
4を内部フレーム3の後部に配設したので、前面からの
操作だけで装置を取り扱うことができるようになる。
これにより、ファクシミリ装置1は、例えば第9図に示
すように、前面しか開放していない狭い空間に設置して
も、容易に取り扱いができるようになる。従って、カー
ラジオのように自動車のダツシュボードのコンソールボ
ックスの中、あるいは室内の本棚のすきまなどに設置し
て使用できる。
すように、前面しか開放していない狭い空間に設置して
も、容易に取り扱いができるようになる。従って、カー
ラジオのように自動車のダツシュボードのコンソールボ
ックスの中、あるいは室内の本棚のすきまなどに設置し
て使用できる。
また、机の上に設置する場合でも、装置の上にものを自
由に置くことができる。
由に置くことができる。
なお、上述の実施例では、原稿読取部と画像記録部とを
上下2段に配設したが、前後あるいは左右に配設しても
よいことは言うまでもない。
上下2段に配設したが、前後あるいは左右に配設しても
よいことは言うまでもない。
[効果]
以上のように、本発明によれば、装置フレームの前部に
、原稿読取部と画像記録部とを配設すると共に、その前
面に、原稿挿入口、原稿排紙口、記録紙排紙口および操
作表示部を配設して前面から操作できるようにする一方
、操作する必要のない制御部と電源部を装置フレームの
後部に配設したので、前面しか開放していない狭い空間
に設置しても、容易に取り扱いができるようになる。
、原稿読取部と画像記録部とを配設すると共に、その前
面に、原稿挿入口、原稿排紙口、記録紙排紙口および操
作表示部を配設して前面から操作できるようにする一方
、操作する必要のない制御部と電源部を装置フレームの
後部に配設したので、前面しか開放していない狭い空間
に設置しても、容易に取り扱いができるようになる。
第1図は本発明の一実施例に係るファクシミリ装置の外
観斜視図、第2図はそのファクシミリ装置内部の平面図
、第3図は第2図A−A面矢視部分断面図、第4図は画
像読取・記録部の分解斜視図、第5図はサーマルヘッド
とプラテンローラーとの位置づれを防止するための機構
の説明図、第6図は駆動部の説明図、第7図は第3図に
おいて原稿読取部分の機構解除を行なった状態を示す部
分断面図、第8図は画像記録部分の機構解除を行なった
状態を示す部分断面図、第9図はファクシミリ装置の設
置場所の説明図である。 l・・・ファクシミリ装置、2・・・箱体、3・・・内
部フレーム、4・・・前面カバー、5・・・中カバー、
6・・・操作表示部、7・・・原稿挿入口、8・・・原
稿排紙口、9・・・記録紙排紙口、lO・・・画像読取
・記録部、11・・・記録紙、12・・・駆動部、13
・・・制御部、14・・・電源部、101・・・スキャ
ナユニット、102・・・スキャナ支持ブラケット、1
03・・・ローラ支持ブラケット、104,105・・
・プラテンローラ、107・・・ヘッドユニット、10
7a・・・サーマルヘッド。
観斜視図、第2図はそのファクシミリ装置内部の平面図
、第3図は第2図A−A面矢視部分断面図、第4図は画
像読取・記録部の分解斜視図、第5図はサーマルヘッド
とプラテンローラーとの位置づれを防止するための機構
の説明図、第6図は駆動部の説明図、第7図は第3図に
おいて原稿読取部分の機構解除を行なった状態を示す部
分断面図、第8図は画像記録部分の機構解除を行なった
状態を示す部分断面図、第9図はファクシミリ装置の設
置場所の説明図である。 l・・・ファクシミリ装置、2・・・箱体、3・・・内
部フレーム、4・・・前面カバー、5・・・中カバー、
6・・・操作表示部、7・・・原稿挿入口、8・・・原
稿排紙口、9・・・記録紙排紙口、lO・・・画像読取
・記録部、11・・・記録紙、12・・・駆動部、13
・・・制御部、14・・・電源部、101・・・スキャ
ナユニット、102・・・スキャナ支持ブラケット、1
03・・・ローラ支持ブラケット、104,105・・
・プラテンローラ、107・・・ヘッドユニット、10
7a・・・サーマルヘッド。
Claims (2)
- (1)装置フレームの前部に、原稿画像を読み取る原稿
読取部と、受信画像を記録する画像記録部とを配設する
と共に、その装置フレームの前面に、原稿挿入口と、原
稿排紙口と、記録紙排紙口と、操作表示部とを配設する
一方、その装置フレームの後部に、制御部と、電源部と
を配設してなることを特徴とするファクシミリ装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載において、上記装置フ
レームは、前面に開口部を有する箱体フレーム内で摺動
しその開口部より出し入れ自在にを固定することを特徴
とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116998A JP2530160B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116998A JP2530160B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63283268A true JPS63283268A (ja) | 1988-11-21 |
| JP2530160B2 JP2530160B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=14700937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62116998A Expired - Lifetime JP2530160B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530160B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351549U (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-20 | ||
| JPH05219282A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-08-27 | Aisin Seiki Co Ltd | ファクシミリ装置 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP62116998A patent/JP2530160B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351549U (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-20 | ||
| JPH05219282A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-08-27 | Aisin Seiki Co Ltd | ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2530160B2 (ja) | 1996-09-04 |
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