JPS6328333B2 - - Google Patents
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- JPS6328333B2 JPS6328333B2 JP6241280A JP6241280A JPS6328333B2 JP S6328333 B2 JPS6328333 B2 JP S6328333B2 JP 6241280 A JP6241280 A JP 6241280A JP 6241280 A JP6241280 A JP 6241280A JP S6328333 B2 JPS6328333 B2 JP S6328333B2
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- resin
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- molded
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は樹脂モールドコイルに係り、特に注型
用金型を用いないで樹脂モールドする樹脂モール
ドコイル及びその製造方法に関するものである。
用金型を用いないで樹脂モールドする樹脂モール
ドコイル及びその製造方法に関するものである。
第1図は従来のワニス含浸タイプの変圧器の一
例を示したもので、鉄心1に同心的に配置された
コイル2が上下クランプ3にコイル支え装置4を
介して固定されている。この場合、コイル2のワ
ニス処理はコイル単独あるいは鉄心と組合せた状
態で行われる。そして高圧コイル2aの端面より
引出されたコイルのタツプリード線5は適当な絶
縁処理を施こした後、コイル近傍に配設された端
子台6の端子7に接続される。端子台6は例えば
第2図に示すように高さ方向に沿つて複数個のタ
ツプ切換用端子7が配設されており、接続片8に
より所望のタツプ電圧が得られるようになつてい
る。
例を示したもので、鉄心1に同心的に配置された
コイル2が上下クランプ3にコイル支え装置4を
介して固定されている。この場合、コイル2のワ
ニス処理はコイル単独あるいは鉄心と組合せた状
態で行われる。そして高圧コイル2aの端面より
引出されたコイルのタツプリード線5は適当な絶
縁処理を施こした後、コイル近傍に配設された端
子台6の端子7に接続される。端子台6は例えば
第2図に示すように高さ方向に沿つて複数個のタ
ツプ切換用端子7が配設されており、接続片8に
より所望のタツプ電圧が得られるようになつてい
る。
ところで、ワニス処理例えばシリコーンワニス
で処理を行つたものでは樹脂の附着量が比較的少
く、樹脂自体ある程度の可とう性を有するため、
コイルのワニス処理後でも口出しリード線5の整
形、接続、絶縁処理の作業が比較的簡単に行うこ
とができる。しかしながら、樹脂モールド変圧
器、特に注型用金型を用いないで樹脂モールドす
る変圧器コイルの場合、従来のワニス含浸タイプ
の変圧器コイルと同様な方法でタツプリード線を
引出したのでは不都合な点が多い。即ち、樹脂モ
ールドコイルでは耐湿特性、電気特性あるいは機
械的強度を向上するため、樹脂を真空含浸加圧処
理し、更に含浸樹脂が洩出しないようコイルを回
転しながら加熱硬化する方法や、光硬化性樹脂を
含浸したコイルを回転しながら紫外線を照射して
硬化する方法あるいはコイル内部絶縁物、コイル
外周絶縁物にあらかじめ樹脂硬化促進剤を処理し
ておき、樹脂含浸後コイル部のみ先に硬化を行う
方法等がとられている。この場合、コイル端面よ
り引出した口出しリード、あるいはタツプリード
線も絶縁層と共に強固に樹脂で固着されるため、
リード線の可とう性がなくなり変圧器組立工程で
不便である。又この部分の樹脂層にはクラツクが
発生し易く無理な整形ができない等の欠点を有す
る。
で処理を行つたものでは樹脂の附着量が比較的少
く、樹脂自体ある程度の可とう性を有するため、
コイルのワニス処理後でも口出しリード線5の整
形、接続、絶縁処理の作業が比較的簡単に行うこ
とができる。しかしながら、樹脂モールド変圧
器、特に注型用金型を用いないで樹脂モールドす
る変圧器コイルの場合、従来のワニス含浸タイプ
の変圧器コイルと同様な方法でタツプリード線を
引出したのでは不都合な点が多い。即ち、樹脂モ
ールドコイルでは耐湿特性、電気特性あるいは機
械的強度を向上するため、樹脂を真空含浸加圧処
理し、更に含浸樹脂が洩出しないようコイルを回
転しながら加熱硬化する方法や、光硬化性樹脂を
含浸したコイルを回転しながら紫外線を照射して
硬化する方法あるいはコイル内部絶縁物、コイル
外周絶縁物にあらかじめ樹脂硬化促進剤を処理し
ておき、樹脂含浸後コイル部のみ先に硬化を行う
方法等がとられている。この場合、コイル端面よ
り引出した口出しリード、あるいはタツプリード
線も絶縁層と共に強固に樹脂で固着されるため、
リード線の可とう性がなくなり変圧器組立工程で
不便である。又この部分の樹脂層にはクラツクが
発生し易く無理な整形ができない等の欠点を有す
る。
以上の欠点を無くするため、口出しリード線あ
るいはタツプリード線に端子を接続しこの部分の
み金型を用いて樹脂を注入硬化した後、コイル全
体を樹脂で含浸硬化する方法がとられるが、金型
の取付、取り外し作業、樹脂含浸工程が2工程と
なる等作業工程が複雑となる欠点がある。
るいはタツプリード線に端子を接続しこの部分の
み金型を用いて樹脂を注入硬化した後、コイル全
体を樹脂で含浸硬化する方法がとられるが、金型
の取付、取り外し作業、樹脂含浸工程が2工程と
なる等作業工程が複雑となる欠点がある。
本発明は上述の欠点を除去するためになされた
もので、その目的とするところは口出しリード線
やタツプリード線の端子との接続が容易で組立工
数を低減できる樹脂モールドコイル及びその製造
方法を提供することにある。上記目的を達成する
ため、本発明は素コイルを巻回した時に口出しあ
るいはタツプリード線をコイル表面に引出し、各
リード線に電路接続用あるいはタツプ切替用の端
子を接続し、コイル外周部に設けた絶縁物で構成
された端子台に前記端子を仮りに固定しておき、
コイルと一体に樹脂含浸することにより、前記端
子台を強固にコイル外周部に取り付けるようにし
たものである。
もので、その目的とするところは口出しリード線
やタツプリード線の端子との接続が容易で組立工
数を低減できる樹脂モールドコイル及びその製造
方法を提供することにある。上記目的を達成する
ため、本発明は素コイルを巻回した時に口出しあ
るいはタツプリード線をコイル表面に引出し、各
リード線に電路接続用あるいはタツプ切替用の端
子を接続し、コイル外周部に設けた絶縁物で構成
された端子台に前記端子を仮りに固定しておき、
コイルと一体に樹脂含浸することにより、前記端
子台を強固にコイル外周部に取り付けるようにし
たものである。
以下本発明の一実施例を第3図及び第4図を参
照して詳細に説明する。絶縁筒10の上に低圧コ
イル11が巻回され、その上にダクトレール12
を介して高圧コイル13が巻回される。各コイル
の巻回間あるいはコイル内外周面には樹脂含浸性
の優れた材料、例えば、ガラステープ、ガラスク
ロス、ポリアミド不織布、ポリアミドガラス混抄
不織布等を用いた絶縁層を設けておく。なお、1
4は低圧コイル口出しリード線である。高圧コイ
ル13はその巻回途中の所定の巻回数の位置でタ
ツプリード線15を外周絶縁層16の上に引出し
ておき、また電路に接続される口出しリード線も
引出しておく。次にこれら各リード線15を電路
接続用端子あるいはタツプ切換用端子17に適当
な長さをとつて接続し、リード線15の引出し部
分をガラステープ等樹脂含浸性の良好なる絶縁テ
ープにより巻回絶縁する。
照して詳細に説明する。絶縁筒10の上に低圧コ
イル11が巻回され、その上にダクトレール12
を介して高圧コイル13が巻回される。各コイル
の巻回間あるいはコイル内外周面には樹脂含浸性
の優れた材料、例えば、ガラステープ、ガラスク
ロス、ポリアミド不織布、ポリアミドガラス混抄
不織布等を用いた絶縁層を設けておく。なお、1
4は低圧コイル口出しリード線である。高圧コイ
ル13はその巻回途中の所定の巻回数の位置でタ
ツプリード線15を外周絶縁層16の上に引出し
ておき、また電路に接続される口出しリード線も
引出しておく。次にこれら各リード線15を電路
接続用端子あるいはタツプ切換用端子17に適当
な長さをとつて接続し、リード線15の引出し部
分をガラステープ等樹脂含浸性の良好なる絶縁テ
ープにより巻回絶縁する。
一方、コンパウンド板等の絶縁物で製作した端
子台18をその上下端に設けた取付脚部19を介
してコイル外周絶縁層16の上に高さ方向に沿つ
て配設し、取付脚部19の上をガラステープ等の
高強度繊維材料で巻回固定する。この場合端子台
18にはあらかじめ端子17がちようどうまく通
るような穴を絶縁に必要な寸法及びタツプ切替片
の寸法に合せ高さ方向に沿つてあけておき、コイ
ルへの組立て時には所定の位置の穴に図示しない
仮り止め板等を用いて各端子を固定する。そして
前記仮り止め板および端子部には含浸樹脂の附着
を防ぐ目的で適当な離型処理を施しておく。
子台18をその上下端に設けた取付脚部19を介
してコイル外周絶縁層16の上に高さ方向に沿つ
て配設し、取付脚部19の上をガラステープ等の
高強度繊維材料で巻回固定する。この場合端子台
18にはあらかじめ端子17がちようどうまく通
るような穴を絶縁に必要な寸法及びタツプ切替片
の寸法に合せ高さ方向に沿つてあけておき、コイ
ルへの組立て時には所定の位置の穴に図示しない
仮り止め板等を用いて各端子を固定する。そして
前記仮り止め板および端子部には含浸樹脂の附着
を防ぐ目的で適当な離型処理を施しておく。
このようにしてできたコイルを図示しない樹脂
含浸容器中で樹脂を真空加圧含浸し、含浸樹脂が
洩出しないよう回転しながら加熱硬化する。樹脂
が完全に硬化してから前記仮り止め板を外して所
望の樹脂モールドコイルを得る。
含浸容器中で樹脂を真空加圧含浸し、含浸樹脂が
洩出しないよう回転しながら加熱硬化する。樹脂
が完全に硬化してから前記仮り止め板を外して所
望の樹脂モールドコイルを得る。
このような構成の樹脂モールドコイルにあつて
は、コイル外周のモールド絶縁層に一体に固着さ
れた端子台18に口出し端子およびタツプ切換端
子17を接続するようにしたので、従来のように
端子台18をクランプ等の鉄心締付金具まで延ば
さなくても良く、それだけ端子台18を小形に且
つ安価にできる。また端子台18の取付脚部19
はコイル外周絶縁層16に埋設して支持されるの
で、クランプ等の接地構造物から完全に絶縁さ
れ、耐絶縁特性に優れたものとなる。
は、コイル外周のモールド絶縁層に一体に固着さ
れた端子台18に口出し端子およびタツプ切換端
子17を接続するようにしたので、従来のように
端子台18をクランプ等の鉄心締付金具まで延ば
さなくても良く、それだけ端子台18を小形に且
つ安価にできる。また端子台18の取付脚部19
はコイル外周絶縁層16に埋設して支持されるの
で、クランプ等の接地構造物から完全に絶縁さ
れ、耐絶縁特性に優れたものとなる。
一方、製造方法にあつてはコイルからコイル外
周に引出した複数本のリード線にそれぞれ端子を
接続し、この各端子をコイル外周面に設けられた
端子台18に取付け、これら端子台18をコイル
と一体に樹脂含浸するようにしたので、従来のよ
うに樹脂含浸後の端子の接続や絶縁処理を行うと
いつた作業がなくなる。又、リード線15の引出
し部に巻回した絶縁層にも樹脂が含浸されるの
で、絶縁特性の優れたものが得られる。しかも端
子台18のみ金型を使用して一体にモールドした
ものに比べ、コイル外周絶縁層との間の不必要な
樹脂部が無く、従つてコイルの冷却上にも有利で
ある。
周に引出した複数本のリード線にそれぞれ端子を
接続し、この各端子をコイル外周面に設けられた
端子台18に取付け、これら端子台18をコイル
と一体に樹脂含浸するようにしたので、従来のよ
うに樹脂含浸後の端子の接続や絶縁処理を行うと
いつた作業がなくなる。又、リード線15の引出
し部に巻回した絶縁層にも樹脂が含浸されるの
で、絶縁特性の優れたものが得られる。しかも端
子台18のみ金型を使用して一体にモールドした
ものに比べ、コイル外周絶縁層との間の不必要な
樹脂部が無く、従つてコイルの冷却上にも有利で
ある。
なお、第5図に示すようにコイルの樹脂モード
処理後、端子17の充電露出部を無くするため、
端子台18の外側に、絶縁物で製作した取付ネジ
20により固定される保護カバー21を、コイル
外周部22との間に冷却上必要なギヤツプ23を
介して設けることもできる。このようにすれば、
感電に対しても更に安全な樹脂モールドコイルが
得られる。
処理後、端子17の充電露出部を無くするため、
端子台18の外側に、絶縁物で製作した取付ネジ
20により固定される保護カバー21を、コイル
外周部22との間に冷却上必要なギヤツプ23を
介して設けることもできる。このようにすれば、
感電に対しても更に安全な樹脂モールドコイルが
得られる。
以上説明したように本発明による樹脂モールド
コイルによれば、コイル外周面に支持された端子
台に口出し端子およびタツプ切換端子等の各端子
を接続するようにしたので、端子台を鉄心締付金
具まで延ばさなくても良く、それだけ端子台を小
形に且つ安価にでき、また端子台の取付脚部がモ
ールドコイルに埋設して支持されているので、ク
ランプ等の接地構造物から完全に絶縁され、耐絶
縁特性に優れたものとなる。更に樹脂モールドコ
イルの製造方法にあつては、端子台をコイルと一
体に樹脂含浸モールドしたので、機械的強度が高
くしかも絶縁特性の優れた樹脂モールドコイルが
得られ、又樹脂含浸後の作業が無いのでリード線
部のクラツク発生もない信頼性の高い樹脂モール
ドコイルが得られる。更にリード線引出し部につ
いても不必要なモールド樹脂層が無いのでコイル
の冷却に対して有利であり、端子台がよりコイル
近傍に配設できた事と合せて機器の小型化が可能
となる。
コイルによれば、コイル外周面に支持された端子
台に口出し端子およびタツプ切換端子等の各端子
を接続するようにしたので、端子台を鉄心締付金
具まで延ばさなくても良く、それだけ端子台を小
形に且つ安価にでき、また端子台の取付脚部がモ
ールドコイルに埋設して支持されているので、ク
ランプ等の接地構造物から完全に絶縁され、耐絶
縁特性に優れたものとなる。更に樹脂モールドコ
イルの製造方法にあつては、端子台をコイルと一
体に樹脂含浸モールドしたので、機械的強度が高
くしかも絶縁特性の優れた樹脂モールドコイルが
得られ、又樹脂含浸後の作業が無いのでリード線
部のクラツク発生もない信頼性の高い樹脂モール
ドコイルが得られる。更にリード線引出し部につ
いても不必要なモールド樹脂層が無いのでコイル
の冷却に対して有利であり、端子台がよりコイル
近傍に配設できた事と合せて機器の小型化が可能
となる。
第1図は従来のワニス含浸形変圧器を側面から
みた状態を示す一部切欠き断面図、第2図はタツ
プ切換端子台を示す正面図、第3図及び第4図は
本発明による樹脂モールドコイルを示す斜視図及
び一部切欠き断面図、第5図は本発明の他の実施
例を示す一部切欠き断面図である。 11……低圧コイル、13……高圧コイル、1
5……リード線、16……コイル外周絶縁層、1
7……端子、18……端子台。
みた状態を示す一部切欠き断面図、第2図はタツ
プ切換端子台を示す正面図、第3図及び第4図は
本発明による樹脂モールドコイルを示す斜視図及
び一部切欠き断面図、第5図は本発明の他の実施
例を示す一部切欠き断面図である。 11……低圧コイル、13……高圧コイル、1
5……リード線、16……コイル外周絶縁層、1
7……端子、18……端子台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 樹脂を含浸したコイルと、このコイルからコ
イル外周面に引出した複数本のリード線にそれぞ
れ接続された端子と、前記コイル外周のモールド
絶縁層に支持されて前記各端子をそれぞれ取付け
た端子台とを備えた樹脂モールドコイル。 2 コイルからコイル外周面に引出した複数本の
リード線にそれぞれ端子を接続し、この各端子を
コイル外周面に設けられた端子台に取付け、しか
る後これらコイルや端子台に樹脂を一体に含浸さ
せることを特徴とする樹脂モールドコイルの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6241280A JPS56158410A (en) | 1980-05-12 | 1980-05-12 | Resin mold coil |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6241280A JPS56158410A (en) | 1980-05-12 | 1980-05-12 | Resin mold coil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56158410A JPS56158410A (en) | 1981-12-07 |
| JPS6328333B2 true JPS6328333B2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=13199402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6241280A Granted JPS56158410A (en) | 1980-05-12 | 1980-05-12 | Resin mold coil |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56158410A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141215Y2 (ja) * | 1980-07-23 | 1986-11-25 | ||
| JP5634230B2 (ja) * | 2010-11-22 | 2014-12-03 | 三菱電機株式会社 | モールド形変成器 |
-
1980
- 1980-05-12 JP JP6241280A patent/JPS56158410A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56158410A (en) | 1981-12-07 |
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