JPS6328337A - 動物用トイレ砂 - Google Patents
動物用トイレ砂Info
- Publication number
- JPS6328337A JPS6328337A JP17180186A JP17180186A JPS6328337A JP S6328337 A JPS6328337 A JP S6328337A JP 17180186 A JP17180186 A JP 17180186A JP 17180186 A JP17180186 A JP 17180186A JP S6328337 A JPS6328337 A JP S6328337A
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- JP
- Japan
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- magnesium
- weight
- sodium
- compound
- sand
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
未発IJIは愛玩動物用トイレ酸に関する。さらに詳し
くは、本発明は動物の排夛物の水分を吸収し、固化する
ことにより排泄物の防臭及び事後処理を容易ならしめる
愛玩動物用トイレ酸に関する。
くは、本発明は動物の排夛物の水分を吸収し、固化する
ことにより排泄物の防臭及び事後処理を容易ならしめる
愛玩動物用トイレ酸に関する。
(従来の技術)
従来、猫に代表される愛玩動物の排泄物の処理方法とし
てはトイレに砂または新聞紙のような紙を敷くという方
法かとられており、砂の場合は大別して2種類の自然石
、ゼオライトとベントナイトの破砕品か用いられている
。ゼオライトの場合は動物の排泄物を水て洗い流してか
ら乾燥して再利用するという方法かとられており、ベン
トナイトの場合はその吸水作用によって尿を固めて、そ
の塊だけを取り出して排臭し、その分を補給するという
方法かとられている。紙の場合は紙を排泄物とともに捨
てるという方法かとられている。
てはトイレに砂または新聞紙のような紙を敷くという方
法かとられており、砂の場合は大別して2種類の自然石
、ゼオライトとベントナイトの破砕品か用いられている
。ゼオライトの場合は動物の排泄物を水て洗い流してか
ら乾燥して再利用するという方法かとられており、ベン
トナイトの場合はその吸水作用によって尿を固めて、そ
の塊だけを取り出して排臭し、その分を補給するという
方法かとられている。紙の場合は紙を排泄物とともに捨
てるという方法かとられている。
(発明か解決しようとする問題点)
しかしなから、ゼオライトは吸水性に乏しく、尿はほと
んど吸収されず、糞もそのままの状態て存在するので悪
臭の原因となり、さらに水洗により排泄物を除去後乾燥
再使用するという手間が必要である。ベントナイトは吸
水性に限界があり、また猫などの動物はその習性によっ
て砂をかいて排泄物をかくそうとするため塊か壊れてし
まい、排臭に手間かかかり防臭効果も低下するという問
題を残している。紙の場合、交換を頻繁に行わないと悪
臭、衛生上の問題か生じ、またその習性上排f#物をか
くそうとしてひっかく動物には適したトイレ材とはいえ
ない。
んど吸収されず、糞もそのままの状態て存在するので悪
臭の原因となり、さらに水洗により排泄物を除去後乾燥
再使用するという手間が必要である。ベントナイトは吸
水性に限界があり、また猫などの動物はその習性によっ
て砂をかいて排泄物をかくそうとするため塊か壊れてし
まい、排臭に手間かかかり防臭効果も低下するという問
題を残している。紙の場合、交換を頻繁に行わないと悪
臭、衛生上の問題か生じ、またその習性上排f#物をか
くそうとしてひっかく動物には適したトイレ材とはいえ
ない。
したかって、吸水性および防臭効果にすぐれ、かつ吸水
により容易に塊状になる性質を有し、さらに動物の嫌か
らない材質、形状からなる愛玩動物用トイレ酸か要求さ
れている。
により容易に塊状になる性質を有し、さらに動物の嫌か
らない材質、形状からなる愛玩動物用トイレ酸か要求さ
れている。
(問題点を解決するための手段)
本発明者らは従来の愛玩動物用トイレ酸や紙などの欠点
を排除し、吸水性に優れ、吸水すると容易に塊状になり
、防臭効果、作業性のよい新しい愛玩動物用トイレ酸の
開発について鋭意検討を重ねた結果、ある種の粘土鉱物
にあるc度の化合物を添加して改質することにより得ら
れる高吸水。
を排除し、吸水性に優れ、吸水すると容易に塊状になり
、防臭効果、作業性のよい新しい愛玩動物用トイレ酸の
開発について鋭意検討を重ねた結果、ある種の粘土鉱物
にあるc度の化合物を添加して改質することにより得ら
れる高吸水。
ゲル化性物質がその目的を達成せしめることを見いたし
、この知見に基づき本発明をなすに至った。
、この知見に基づき本発明をなすに至った。
すなわち本発明は、モンモリロナイトを主成分とする粘
土鉱物100重量部に対し、ナトリウム塩、水酸化ナト
リウム及び酸化ナトリウムから選ばれた少なくとも1種
のナトリウム化合fi0. 1〜101量部とマグネシ
ウム塩、水酸化マグネシウム及び酸化マグネシウムから
選ばれた少なくとも1種のマグネシウム化合物0.1〜
10重量部とを混合し、加水混練後造粒してなる高吸水
、ゲル化性粒剤からなることを特徴とする動物用トイレ
酸を提供するものである。
土鉱物100重量部に対し、ナトリウム塩、水酸化ナト
リウム及び酸化ナトリウムから選ばれた少なくとも1種
のナトリウム化合fi0. 1〜101量部とマグネシ
ウム塩、水酸化マグネシウム及び酸化マグネシウムから
選ばれた少なくとも1種のマグネシウム化合物0.1〜
10重量部とを混合し、加水混練後造粒してなる高吸水
、ゲル化性粒剤からなることを特徴とする動物用トイレ
酸を提供するものである。
本発明の動物用トイレ酸の2gl製に用いられるモンモ
リロナイトを主成分とする粘土鉱物としては特に制限は
ないか、天然のカルシウム型ベントナイトか中でも好ま
しい。また、ナトリウム塩としては炭酸ナトリウムか特
に好ましく、マグネシウム塩としては炭酸マグネシウム
、塩化マグネシウム、硫酩マグネシウムなどが好ましい
。
リロナイトを主成分とする粘土鉱物としては特に制限は
ないか、天然のカルシウム型ベントナイトか中でも好ま
しい。また、ナトリウム塩としては炭酸ナトリウムか特
に好ましく、マグネシウム塩としては炭酸マグネシウム
、塩化マグネシウム、硫酩マグネシウムなどが好ましい
。
本発明においては、Ta料の粘土鉱物とナトリウム化合
物、マグネシウム化合物との使用割合は前記の特定の範
囲に保持することか動物用トイレ酸として必要な吸収性
、ゲル化性を得る上できわめて重要である。すなわち、
粘土鉱物100重量部に対しナトリウム化合−物、マグ
ネシウム化合物それぞれ0.1重量部以下ては吸水量か
少なく、かつ塊かやわらかくなる。またそれぞれ10重
量部以北ても吸水量か少なく、魂かやわらかくなり、さ
らにpHか高くなるためアミン系の臭の脱臭力か低下す
る。
物、マグネシウム化合物との使用割合は前記の特定の範
囲に保持することか動物用トイレ酸として必要な吸収性
、ゲル化性を得る上できわめて重要である。すなわち、
粘土鉱物100重量部に対しナトリウム化合−物、マグ
ネシウム化合物それぞれ0.1重量部以下ては吸水量か
少なく、かつ塊かやわらかくなる。またそれぞれ10重
量部以北ても吸水量か少なく、魂かやわらかくなり、さ
らにpHか高くなるためアミン系の臭の脱臭力か低下す
る。
本発明の動物用トイレ酸の調製において、に記範囲の配
合;1.1合で粘土鉱物、ナトリウム化合物およびマグ
ネシウム化合物を加水混練するに際し。
合;1.1合で粘土鉱物、ナトリウム化合物およびマグ
ネシウム化合物を加水混練するに際し。
L記3成分を粉体のまま混合してから水を加え混練する
方法、ナトリウム化合物およびマグネシウム化合物をそ
れぞれ水溶液とした後粘土鉱物に添加して混練する方法
およびナトリウム化合物およびマグネシウム化合物それ
ぞれの水溶液を混合して反応させた後粘土鉱物に添加し
混練する方法のいずれも用いることかてきる。
方法、ナトリウム化合物およびマグネシウム化合物をそ
れぞれ水溶液とした後粘土鉱物に添加して混練する方法
およびナトリウム化合物およびマグネシウム化合物それ
ぞれの水溶液を混合して反応させた後粘土鉱物に添加し
混練する方法のいずれも用いることかてきる。
本発明による動物用トイレ酸の調製における原料混練後
および造粒時の含水率は配合するナトリウム化合物およ
びマグネシウム化合物の種類およびzi″Lによって変
える必安かあるか、一般に混練後および造れ時ともlO
〜50重呈%の含水率か好ましい。
および造粒時の含水率は配合するナトリウム化合物およ
びマグネシウム化合物の種類およびzi″Lによって変
える必安かあるか、一般に混練後および造れ時ともlO
〜50重呈%の含水率か好ましい。
造粒後の粒剤の形状は球形か好ましいかこれに制限され
るものてはない。粒剤の粒径に特に制限はないか0.7
〜5mmの粒径が好ましい。粒子か小さすぎると砂のか
たまり具合および脱臭力はよくなるか、足て砂をかいて
糞や尿をかくす習性のある動物や小鳥なとては砂か飛び
散り、汚れてしまう。粒子か大きすぎると吸水力および
かたまり具合が悪くなり、かつ、粒子の表面積か小さく
なるので脱臭効率か低下する。
るものてはない。粒剤の粒径に特に制限はないか0.7
〜5mmの粒径が好ましい。粒子か小さすぎると砂のか
たまり具合および脱臭力はよくなるか、足て砂をかいて
糞や尿をかくす習性のある動物や小鳥なとては砂か飛び
散り、汚れてしまう。粒子か大きすぎると吸水力および
かたまり具合が悪くなり、かつ、粒子の表面積か小さく
なるので脱臭効率か低下する。
本発明による動物用トイレ砂は単独で使用してもよいか
1通常用いられる砂と適度の割合で混合使用することも
できる。
1通常用いられる砂と適度の割合で混合使用することも
できる。
(実施例)
次に末完1」を実施例によってさらに詳細に説明する。
実施例1
天然のカルシウム型ベントナイト100重量部に対し炭
酸ナトリウム(N a z CO:l )および塩化マ
グネシウムCMgC1・6H20)をそれぞれ第1表に
示す割合て配合して造粒した粒剤(円柱形、2mm)を
調製し、これらを試料1〜4とした。これに対し、石版
の動物用トイレ砂4種を試料5〜8とした(試料5.6
はゼオライト、7.8はベントナイト系の破砕粒形、粒
径1〜5mmの砂である)。
酸ナトリウム(N a z CO:l )および塩化マ
グネシウムCMgC1・6H20)をそれぞれ第1表に
示す割合て配合して造粒した粒剤(円柱形、2mm)を
調製し、これらを試料1〜4とした。これに対し、石版
の動物用トイレ砂4種を試料5〜8とした(試料5.6
はゼオライト、7.8はベントナイト系の破砕粒形、粒
径1〜5mmの砂である)。
第 1 表
これらの試料について下記の性能試験を行った。
(吸水性試験)
同一種のろ紙を同面積となるように第1図に示す形に切
り取り、このろ紙シートを用い第2図に示す装とにより
各試料の吸水性試験を行った。第2図においてはlはろ
紙シート、2は試料砂、3は木4の入ったシャーレ、5
はろ紙台(底を上にしたシャーレ)である。ろ紙シート
lはその長方形部1aをシャーレ3中の水4に浸し、円
形部lbをろ紙台5のトに乗せ、その円形部1bの上に
試ネ1砂2を互に重ならない程度うす〈敷きつめる。一
定時間(3時間)経過後、シャレー3中の水4の減量(
輔)を測定し、この値から空試験としてろ紙シートだけ
の時の水の減量値をさし引いて試料の吸水量(ml)と
した。次に試料1gあたりの吸水rXL(rr? /
g )は次式により求めた。
り取り、このろ紙シートを用い第2図に示す装とにより
各試料の吸水性試験を行った。第2図においてはlはろ
紙シート、2は試料砂、3は木4の入ったシャーレ、5
はろ紙台(底を上にしたシャーレ)である。ろ紙シート
lはその長方形部1aをシャーレ3中の水4に浸し、円
形部lbをろ紙台5のトに乗せ、その円形部1bの上に
試ネ1砂2を互に重ならない程度うす〈敷きつめる。一
定時間(3時間)経過後、シャレー3中の水4の減量(
輔)を測定し、この値から空試験としてろ紙シートだけ
の時の水の減量値をさし引いて試料の吸水量(ml)と
した。次に試料1gあたりの吸水rXL(rr? /
g )は次式により求めた。
ダラム当りの吸水量(摺/g)
=試料の吸水量、(城)/試料重量(g)結果を第2表
に示す。
に示す。
第 2 表
政
(塊の硬さ試験)
1−11乳類の尿の1ミな成分である尿素の2%溶液を
A製し、各試料にこの溶液を正確に0.5棺ずつ加えて
砂の塊をつくらせ、これらの魂を温度および湿度か一定
条件(25°C173%)の環境下に放置し、経過時間
による塊の硬さを本屋式の硬度計を用いて測定した。こ
の場合、塊の硬さは硬度計により力を加えていき、塊か
壊れた時の力(kg)て示した。この値を第3表に示す
が、試料5.6(ゼオライト)は塊にならず、また比較
例7.8は塊になったが測定不俺たったため、第3図に
示すような試験装置を自製し、L記と同じ操作によって
新たに調製した試料砂の塊について硬さ試験を行った。
A製し、各試料にこの溶液を正確に0.5棺ずつ加えて
砂の塊をつくらせ、これらの魂を温度および湿度か一定
条件(25°C173%)の環境下に放置し、経過時間
による塊の硬さを本屋式の硬度計を用いて測定した。こ
の場合、塊の硬さは硬度計により力を加えていき、塊か
壊れた時の力(kg)て示した。この値を第3表に示す
が、試料5.6(ゼオライト)は塊にならず、また比較
例7.8は塊になったが測定不俺たったため、第3図に
示すような試験装置を自製し、L記と同じ操作によって
新たに調製した試料砂の塊について硬さ試験を行った。
第3図において、11は大型注射器の改造外筒、12は
同ピストン、14は試料砂の塊である。塊14は鋼鉄製
の板15にのせ、スタンド16に固定された改造注射器
外筒11にさしこましたピストン12の下方に置く6ビ
ストン12のド部には直径7mmの棒状突起を右する鋼
鉄製の円板13か接riされており、塊14はその中心
が円板13の突起の真下にくるようにおく。なお、外0
11とピストン12の摩擦を少なくするためその間にフ
リースか塗9である。塊の硬さは、ピストン12の上部
12.におもりをのせていき、塊か壊れた時のおもりの
型破とピストン12およ鉄板13の重量を合計した値て
表わした。この結果も第3表に示す。
同ピストン、14は試料砂の塊である。塊14は鋼鉄製
の板15にのせ、スタンド16に固定された改造注射器
外筒11にさしこましたピストン12の下方に置く6ビ
ストン12のド部には直径7mmの棒状突起を右する鋼
鉄製の円板13か接riされており、塊14はその中心
が円板13の突起の真下にくるようにおく。なお、外0
11とピストン12の摩擦を少なくするためその間にフ
リースか塗9である。塊の硬さは、ピストン12の上部
12.におもりをのせていき、塊か壊れた時のおもりの
型破とピストン12およ鉄板13の重量を合計した値て
表わした。この結果も第3表に示す。
(脱臭性試験)
各試ネ4の脱臭性試験をデオドライザーを用い、次のよ
うにして行った。直径1.8mmのカラムに試料砂5.
0gを充填し、アンモニアガス2.4文を流速11/分
で30分間循環させ10分、20分および30分経過後
の残留ガス濃度を測定し、各試料の脱臭率を次式により
求めた。
うにして行った。直径1.8mmのカラムに試料砂5.
0gを充填し、アンモニアガス2.4文を流速11/分
で30分間循環させ10分、20分および30分経過後
の残留ガス濃度を測定し、各試料の脱臭率を次式により
求めた。
初期ガス濃度
これらの結果を第4表に示す。
次に未発1!!+による動物用トイレ砂の使用例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第4図は猫用トイレの使用状態を示す断面図であり、2
1は猫の糞、22は猫の尿、23は本発明による動物用
トイレ、妙て、ある。猫か糞をした場合(A)は、i2
1のトイレ砂23かその形状の細かさから容易に付着し
、水分を吸収する。猫はその習性上、糞21を隠そうと
して砂23をかけて糞を埋めようとする。糞21はさら
に砂23か付着し、糞の水分の吸水が起こり、i21は
脱水乾燥されて固化して塊25となるのて悪臭の発散は
防1)xされ、゛バ後処理か容易な状態となる。
1は猫の糞、22は猫の尿、23は本発明による動物用
トイレ、妙て、ある。猫か糞をした場合(A)は、i2
1のトイレ砂23かその形状の細かさから容易に付着し
、水分を吸収する。猫はその習性上、糞21を隠そうと
して砂23をかけて糞を埋めようとする。糞21はさら
に砂23か付着し、糞の水分の吸水が起こり、i21は
脱水乾燥されて固化して塊25となるのて悪臭の発散は
防1)xされ、゛バ後処理か容易な状態となる。
猫か尿をした場合(B)は、砂23が直ちに尿22を吸
収し、尿を吸水した部分かゲル化し、固化し、塊26と
なる。このため糞の場合と同様、悪臭の51散を防ぐと
ともに事後処理を容易にする。
収し、尿を吸水した部分かゲル化し、固化し、塊26と
なる。このため糞の場合と同様、悪臭の51散を防ぐと
ともに事後処理を容易にする。
このような使用後天や尿で汚れていない部分の砂を再利
用する場合は、塊25、同26だけを取り出せばよいか
、本発明のトイレ川砂23は尿や水分の吸収による吸水
、ゲル化物質は固化性か、II・畠に良いため(、II
常にくずれ難い)糞や尿てかたまった塊25、回26は
その部分たけ容易に取り除くことかできる。また、塊を
含む砂をふるいかけしても塊かくずれることかないのて
、ふるいかけにより容易かつ完全に塊を分路除去するこ
とかてきる。
用する場合は、塊25、同26だけを取り出せばよいか
、本発明のトイレ川砂23は尿や水分の吸収による吸水
、ゲル化物質は固化性か、II・畠に良いため(、II
常にくずれ難い)糞や尿てかたまった塊25、回26は
その部分たけ容易に取り除くことかできる。また、塊を
含む砂をふるいかけしても塊かくずれることかないのて
、ふるいかけにより容易かつ完全に塊を分路除去するこ
とかてきる。
築5図は小島川下敷きへの使用状態を示す断面[Aてあ
り、33はトイレ川砂、34は小鳥の糞である。この場
合も小鳥の糞34はそれに付着した本発明によるトイレ
川砂33により脱水され、乾燥、固化され塊35となる
のて糞による悪臭の発散を防ぐことかてきる。市阪の島
渣にはその底部にひき出し状の糞受は皿か付いており、
従来この受は皿に紙を敷いて糞を除去していたか、本発
明によるトイレ川砂を受は皿に敷きつめることにより受
は皿に落ちてきた糞は実質上直ちに固化し塊化するので
汚れが目立たず、毎日の交換は不要で一定期間の連続使
用か可億である。このため小鳥の凹、活が容易となる。
り、33はトイレ川砂、34は小鳥の糞である。この場
合も小鳥の糞34はそれに付着した本発明によるトイレ
川砂33により脱水され、乾燥、固化され塊35となる
のて糞による悪臭の発散を防ぐことかてきる。市阪の島
渣にはその底部にひき出し状の糞受は皿か付いており、
従来この受は皿に紙を敷いて糞を除去していたか、本発
明によるトイレ川砂を受は皿に敷きつめることにより受
は皿に落ちてきた糞は実質上直ちに固化し塊化するので
汚れが目立たず、毎日の交換は不要で一定期間の連続使
用か可億である。このため小鳥の凹、活が容易となる。
(発明の効果)
本発明の高吸水、ゲル化性粒剤からなる動物用トイレ砂
は排泄物の水分および臭いを吸収し、容易に排泄物を完
全に包み込んて固化乾燥状態の塊にするから、排泄物に
よる悪臭の発生を防止てきる。かつ、未発【JIによれ
ば排泄物を固い塊として除去することかてきるのて、衛
生的であるばかりてなく動物の世話をする負担が著しく
低減される。
は排泄物の水分および臭いを吸収し、容易に排泄物を完
全に包み込んて固化乾燥状態の塊にするから、排泄物に
よる悪臭の発生を防止てきる。かつ、未発【JIによれ
ば排泄物を固い塊として除去することかてきるのて、衛
生的であるばかりてなく動物の世話をする負担が著しく
低減される。
第1図〜第3図は本発明の動物用トイレ砂の品質試験法
に係る図面てあり、第4図〜第5PAは本発明の動物用
トイレ砂の使用状態例を示す図面である。 符号の説IJ11・・・吸水性試験用ろ紙シート。 2・・・試料砂、11・・・注射器外筒、12・・・注
射器ピストン、14・・・試料砕塊、21・・・猫の糞
、22・・・猫の尿、22.23・・・動物用トイレ砂
、34・・・小鳥の糞 第1図 第 2 図 第3図
に係る図面てあり、第4図〜第5PAは本発明の動物用
トイレ砂の使用状態例を示す図面である。 符号の説IJ11・・・吸水性試験用ろ紙シート。 2・・・試料砂、11・・・注射器外筒、12・・・注
射器ピストン、14・・・試料砕塊、21・・・猫の糞
、22・・・猫の尿、22.23・・・動物用トイレ砂
、34・・・小鳥の糞 第1図 第 2 図 第3図
Claims (5)
- (1)モンモリロナイトを主成分とする粘土鉱物100
重量部に対し、ナトリウム塩、水酸化ナトリウムおよび
酸化ナトリウムから選ばれた少なくとも1種のナトリウ
ム化合物0.1〜10重量部とマグネシウム塩、水酸化
マグネシウム及び酸化マグネシウムから選ばれた少なく
とも1種のマグネシウム化合物0.1〜10重量部とを
混合し、加水混練後造粒してなる高吸水、ゲル化性粒剤
からなることを特徴とする動物用トイレ砂。 - (2)ナトリウム化合物及びマグネシウム化合物のそれ
ぞれの水溶液をモンモリロナイトを主成分とする粘土鉱
物に添加し、混練後造粒する特許請求の範囲第1項記載
の動物用トイレ砂。 - (3)ナトリウム化合物及びマグネシウム化合物のそれ
ぞれの水溶液を混合し、反応させてからモンモリロナイ
トを主成分とする粘土鉱物に添加し、混練後造粒する特
許請求の範囲第1項記載の動物用トイレ砂。 - (4)加木混練後含水率が10〜50重量%である特許
請求の範囲第1項記載の動物用トイレ砂。 - (5)造粒後含水率が10〜50重量%である特許請求
の範囲第1項記載の動物用トイレ砂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17180186A JPH0673419B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 動物用トイレ砂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17180186A JPH0673419B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 動物用トイレ砂 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328337A true JPS6328337A (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0673419B2 JPH0673419B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=15929962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17180186A Expired - Lifetime JPH0673419B2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 動物用トイレ砂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673419B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01269440A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-26 | Lion Corp | ペット用トイレの砂 |
| JPH03206827A (ja) * | 1989-10-18 | 1991-09-10 | American Colloid Co | 動物かす吸収剤を配置した寝わら箱及び動物かすの除去方法 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP17180186A patent/JPH0673419B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01269440A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-26 | Lion Corp | ペット用トイレの砂 |
| JPH03206827A (ja) * | 1989-10-18 | 1991-09-10 | American Colloid Co | 動物かす吸収剤を配置した寝わら箱及び動物かすの除去方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0673419B2 (ja) | 1994-09-21 |
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