JPS63283406A - 汎用運転デスク - Google Patents

汎用運転デスク

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Publication number
JPS63283406A
JPS63283406A JP62118580A JP11858087A JPS63283406A JP S63283406 A JPS63283406 A JP S63283406A JP 62118580 A JP62118580 A JP 62118580A JP 11858087 A JP11858087 A JP 11858087A JP S63283406 A JPS63283406 A JP S63283406A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
switch
instruction
display
switching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62118580A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kawase
河瀬 宏志
Yoshihiro Uekane
上金 良博
Masaji Matsuzaki
松崎 正司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP62118580A priority Critical patent/JPS63283406A/ja
Publication of JPS63283406A publication Critical patent/JPS63283406A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は運転デスクに係り、特に1台の運転デスクで複
数台の制御対象を運転する場合に好適な運転操作デスク
に関する。
〔従来の技術〕
従来の運転デスクは、第2図(A)、CB)に示すよう
に制御対象の機械毎に必要なだけの操作スイッチを準備
し、使用目的に応じて運転デスクを複数台配置していた
。また、この種の公知例には例えば特開昭55−945
03号などがある。これは操作スイッチそのものを回転
により切換える制御盤である。この方式では自ずから限
界があり、せいぜい3面程度の切替えしかできない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術では制御対象の機械毎に操作スイッチの数
や配置が変るので、運転デスクの形状の統一をはかるこ
とは極めて困難で機械毎に異なった運転デスクにならざ
るを得なかった。
例えば、熱間圧延機の制御において、タンデム仕上圧延
機の運転デスクでは制御対象がミル、ルーパ、入口ガイ
ド、出口ガイド等の多岐にわたり操作スイッチが500
個程度になる。また、仕上圧延機で加工した圧延材を巻
取るコイラーでは制御対象がマンドレル、ピンチローラ
、ラッパーローラ等になり操作スイッチとしては300
個程度を必要とする。
このように、制御する機械により必要とされる操作スイ
ッチの数と用途がそれぞれ異なるため、各々の制御対象
毎にスイッチを準備した運転デスクを作らねばならない
という問題があった。
本発明の目的は制御対象のいかんにかかわらず形状が統
一されかつ多機能の運転デスクを提供することにより省
スペースを図り且つコスト低減を実現することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、それぞれの制御対象に対応して設けられ
、該制御対象に指示を行うそれぞれのスイッチと、該ス
イ、ツチの用途を示す表示部と、を備えた汎用運転デス
クにおいて、1個のスイッチが1個以上の制御対象と接
続でき、該1個以上の制御対象のうちの1個と接続して
、接続された該1個の制御対象に対する指示を入力し、
該指示に基づき指示信号を出力するスイッチと;該スイ
ッチを所望の制御対象に切換える切換指示を入力し、ス
イッチ切換信号を出力する切換指示手段とフ該スイッチ
切換信号を入力し該スイッチ切換信号に対応した前記ス
イッチの用途を表わす用途表示信号を出力し、前記指示
信号を入力し該指示信号の対象となる制御対象に該指示
信号を出力する計算機と;計算機からの該用途表示信号
を入力し該表示信号に基づき表示内容を表示する表示部
と;を有する汎用デスクまたは、さらに該制御対象から
該指示信号を入力したとの表示を前記表示部に表示する
汎用デスクによって解決される。
〔作用〕
1個のスイッチが1個以上の制御対象と接続でき、該ス
イッチを所望の制御対象と接続させる指示を切換指示手
段に指示すると、この指示は計算機に伝達され、計算機
は該スイッチと所望の制御対象とを接続させると共に該
スイッチが所望の制御対象に接続される旨を示すスイッ
チの用途表示を表示部に表示する。さらに該スイッチが
所望の制御対象に接続されたとの該制御対象からの返答
を表示部に表示する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第9図により説明す
る。第1図のブロック図において12は制御対象を、3
は運転デスクに配置された押ボタンスイッチ、4はテン
キーを表わす。
また、5は用途表示用の液晶表示パネルや押ボタンスイ
ッチに取り付けた機能を表示し、液晶を制御する液晶制
御部である。
押ボタンスイッチ3の機能は、テンキー4により選択決
定される。
テンキー4の信号は、接点インターフェイス回路6によ
りTTLレベルの電気信号に変換された後パラレル信号
−シリアル信号変換器(以下P/S変換器と称す)8に
よりシリアル信号に変換され計算器13に送信される。
計算機13内部では第5図に示すフローによりテンキー
により入力信号を認識する。
本実施例では、テンキーによる入力信号はOOから99
までの整数値と定めているので、例えば計算機13に0
1という送信を行うには次のような操作を行うことによ
り実現される。
まず、テンキー4を0.1  の順に押し次にINキー
を押す。
この手順により、計算機13は第5図のフローによりテ
ンキー4から01なる情報が入力とれたと認識する。
テンキーの入力信号を受信すると計算機13は第3図に
示す3A、3B、3C,3o、3Eの5列の押ボタンス
イッチの機能を、テンキーの入力信号に従い第6図のフ
ローにより変更する。
計算機13はテンキーの入力信号の値に対応する情報を
予め定めた情報テーブルから検索する。
情報テーブルには各入力信号の値毎に、液晶表示パネル
2の表示内容及び押ボタンスイッチ3に第4図に示す構
造で付いている液晶表示部の表示内容を格納している。
入力信号01の表示内容は情報テーブルに第7図に示す
ように一列目の液晶表示パネルの表示内容(2Aの表示
内容)−列目の押ボタンスイッチの表示内容(3Aの表
示内容)、二列目の液晶表示パネル表示内容(2Bの表
示内容)、二列目の押ボタンスイッチの表示内容(3B
の表示内容)、・・・の順で格納されている。
この内容を計算機13が読み出し、シリアル信号にて汎
用運転デスク1に送信する。
デスク内ではこの信号をシリアル信号−パラレル信号変
換器7(以下S/P変換器と称す)によりTTLレベル
の電気信号に変換し、液晶制御部5により各液晶表示パ
ネル2.押ボタンスイツチ3の表示部に所定の内容表示
を行う。
第7図に示した入力信号01の内容は汎用デスク1で第
8図のように表示される。
この表示された押ボタンスイッチ3の機能は、次のテン
キー人力があるままで継続される。
押ボタンスイッチ3が押されると第9図のフローにより
計算機13は押ボタンスイッチの機能に従い制御対象1
2に制御出力を行うと共に、機能の受付のアンサーバッ
クとして押された押ボタンスイッチ3の表示部を点滅さ
せる。
これを第8図を例に説明する。
第4列の上昇1を押した場合には、押している、間は、
上昇1の表示が点滅し離すと点滅は停止する。このよう
に押しているときのみ点滅するものを以下モーメンタリ
型と称す。
また、第2列の圧延を押した場合には、次の組替を押さ
れるまで圧延が点滅し続ける。このように、同じ列の別
の押ボタンスイッチが押されるまで点滅を続けるものを
セット型と称す。
このモーメンタリ型とセット型の定義は用途毎に予め計
算機13に記憶させておき、押ボタンスイッチが押され
たときに型判別を行い、表示点滅を行う。
〔発明の効果〕
本発明によれば、1つのスイッチを切換手段によって切
換えることにより複数の制御対象のそれぞれに接続でき
、その接続状況を表示できるので、1つのスイッチで複
数の機能を有することになり、従来複数台必要であった
運転デスクを1台に集約でき、その占めるスペースを少
なくできると共に1人の運転員の操作可能範囲にスイッ
チ群を配置してワンマンオペレーションを実現するとい
う優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の信号系統図、第2図は従来
の一般的な運転デスク盤面図、第3図は本発明の一実施
例の汎用運転デスクの外観図、第4図は押ボタンスイッ
チの構造図、第5図、第6図、第7図、第8図、第9図
は計算機の処理内容を示すフローチャートである。 1・・・汎用運転デスク、2・・・液晶表示パネル、3
・・・押ボタンスイッチ、4・・・テンキー、5・・・
液晶制御部、12・・・制御対象、13・・・計算機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、それぞれの制御対象に対応して設けられ該制御対象
    に指示を行うそれぞれのスイッチと、該スイッチの用途
    を示す表示部と、を備えた汎用運転デスクにおいて、1
    個のスイッチが1個以上の制御対象と接続でき、該1個
    以上の制御対象のうちの1個と接続して、接続された該
    1つの制御対象に対する指示を入力し、該指示に基づき
    指示信号を出力するスイッチと;該スイッチを所望の制
    御対象に切換える切換指示を入力し、スイッチ切換信号
    を出力する切換指示手段と;該スイッチ切換信号を入力
    し該スイッチ切換信号に対応した前記スイッチの用途を
    表わす用途表示信号を出力し、前記指示信号を入力し該
    指示信号の対象となる制御対象に該指示信号を出力する
    計算機と;計算機からの該用途表示信号を入力し該表示
    信号に基づき表示内容を表示する表示部と;からなるこ
    とを特徴とする汎用運転デスク。 2、それぞれの制御対象に対応して設けられ該制御対象
    に指示を行うそれぞれのスイッチと、該スイッチの用途
    を示す表示部と、を備えた汎用運転デスクにおいて、1
    個のスイッチが1個以上の制御対象と接続でき、該1つ
    以上の制御対象のうちの1個と接続して、接続された該
    1個の制御対象に対する指示を入力し、該指示に基づき
    指示信号を出力するスイッチと;該スイッチを所望の制
    御対象に切換える切換指示を入力し、スイッチ切換信号
    を出力する切換指示手段と;該スイッチ切換信号を入力
    し該スイッチ切換信号に対応した前記スイッチの用途を
    表わす用途表示信号を出力し、前記指示信号を入力し該
    指示信号の対象となる制御対象に該指示信号を出力し、
    該指示信号を入力した該制御対象より該指示信号を入力
    したとの返答信号を入力する計算機と;計算機からの該
    用途表示信号および該返答信号を入力し該表示信号およ
    び該返答信号に基づき表示内容および返答を表示する表
    示部と;からなることを特徴とする汎用運転デスク。 3、各前記スイッチと各該スイッチに対応した前記表示
    の表示を一体としたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項または第2項記載の汎用運転デスク。 4、前記表示部の表示が液晶表示であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載の汎
    用運転デスク。
JP62118580A 1987-05-15 1987-05-15 汎用運転デスク Pending JPS63283406A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62118580A JPS63283406A (ja) 1987-05-15 1987-05-15 汎用運転デスク

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JP62118580A JPS63283406A (ja) 1987-05-15 1987-05-15 汎用運転デスク

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63283406A true JPS63283406A (ja) 1988-11-21

Family

ID=14740108

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62118580A Pending JPS63283406A (ja) 1987-05-15 1987-05-15 汎用運転デスク

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JP (1) JPS63283406A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS444457Y1 (ja) * 1964-09-17 1969-02-18
JPS51113627U (ja) * 1975-03-11 1976-09-14

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS444457Y1 (ja) * 1964-09-17 1969-02-18
JPS51113627U (ja) * 1975-03-11 1976-09-14

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