JPS63283463A - 温度保護回路付電源装置 - Google Patents

温度保護回路付電源装置

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JPS63283463A
JPS63283463A JP11837187A JP11837187A JPS63283463A JP S63283463 A JPS63283463 A JP S63283463A JP 11837187 A JP11837187 A JP 11837187A JP 11837187 A JP11837187 A JP 11837187A JP S63283463 A JPS63283463 A JP S63283463A
Authority
JP
Japan
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temperature
output current
section
power supply
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP11837187A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Ogiwara
荻原 一行
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Sawafuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Sawafuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野] 本発明は、通常は定電圧を出力し、電流が過大になろうとすると一定の電流に制限するよう動作する電源装置において、装置内の温度上昇により装置を構成する素子が破壊されるのを防止するための温度保護回路を付加した電源装置に関するものである。 【従来の技術】
第3図に、従来の温度保護回路付備a装置を示す。第3
図において、■は電源制jn部であるオンオフ制御トラ
ンジスタ、2は平滑部、3は誤差増幅部、3−1はコン
トロールIC13−2は基i牲電圧、4は出力電圧検出
部、5は優先回路、6はオペアンプ、7は抵抗、9は出
力電流検出信号増幅部、10は出力電流検出部、11は
負荷であって、例えばインバータおよび当該インバータ
の出力側に接続された交流負荷を含んだものである。 12は温度検出部、13は帰還用抵抗である。 この装置は、次のように動作する。 (定電圧動作について) 入力直流電源は、オンオフ制御トランジスタlによりオ
ンオフされ、平滑部2により平滑される。 平滑された出力電圧が負荷11に供給されるが、この出
力電圧は出力電圧検出部4により分圧され、使先回路5
を経て誤差増幅部3に送られる。誤差増幅部3では、コ
ントロールIC3−1において、Ll電圧3−2と比較
され、比較誤差に基づくオンオフ制御信号が、オンオフ
制御トランジスタ1へ送られる。その結果、出力電圧は
基準電圧3−2で規定される一定値に制御される。 (温度保護動作について) 温度検出部12は、通常の抵抗12−1と、正特性感温
抵抗12−2から成る出力電圧分圧回路として構成され
ており、電源装置内の温度を検出する。出力電圧は変化
しなくとも温度が高くなると、正特性感温抵抗12−2
の値が大になるから、その両端に生ずる分圧電圧も大に
なる。 この分圧電圧が出力電圧検出部4かうの信号より大にな
れば、優先回路5を通過する。その場合には、オンオフ
制御トランジスタ1は専らこの分圧電圧により制御され
ることとなる。温度が高くなればなる程該分圧電圧は大
きくなるから、出力電圧はそれに応じて低く抑えられる
。これにより温度の上昇が防止され、回路素子が熱より
保護される。 (定電流動作について) 出力電流は出力電流検出部10により検出され、出力電
流検出信号増幅部9で増幅された後、優先回路5を経て
誤差増幅部3に送られる。優先回路5は、最も大きい信
号のみを通過させるから、出力電流が所定値(この値も
基準電圧3−2によって規定される)より大になった時
に、出力電流検出信号が最も大になるように回路素子を
選定しておく。すると、出力電流検出信号が優先回路5
を経て誤差増幅部3に入った時、オンオフ制御トランジ
スタ1は、出力電流が前記所定値以上にはならないよう
に制御される。つまり、定電流動作が行われる。 なお、出力電流検出信号増幅部9は、オペアンプ6、抵
抗7.帰還用抵抗13とで構成される。 出ノj電流検jl 4δ号増幅部9の入力電圧をVl、
出力電圧を■。、抵抗7の抵抗値をR1,帰還用抵抗1
3の抵抗値をRI3とすると、■。は、Vo =(1+
R+z/Rt )V、  −CDと表される。 (電圧電流特性図について) 第3図の従来の温度保護回路付電源装置は以上のように
動作するので、その電圧電流特性図は、第4図のように
なる。温度が大になる程、定電圧動作の電圧値は小にな
る。定電流動作をする電流値の大きさは変わらない。
【発明が解決しようとしている問題点】(問題点) しかしながら、前記した従来の温度保護回路付電源装置
には、高温度下で使用する場合、負荷が要求するに充分
な電圧を出すことが出来ないという問題点があった。 (問題点の説明) 従来の温度保護回路付電源装置では、第4図の電圧電流
特性図から明らかなように、温度が大になる程出力定電
圧の値は小になってしまう。そのため、負荷が小容量負
荷であっても、それが要求する定格電圧を供給してやる
ことが出来ず、結局、負荷を正常に動作させることが出
来ないということがあった。 本発明は、以上のような問題点を解決することを目的と
するものである。
【問題点を解決するための手段】
前記問題点を解決するため、本発明では、温度の上昇を
防止するのに、電圧を低下させることによって行うので
なく、電流を低下させることによって行おうという考え
方に立ち、次のような手段を講じることとした。 即ら、電源制御部と、出力電圧検出部と、出力電流検出
部と、該出力電流検出部からの信号を増幅する出力電流
検出信号増幅部と、該出力電圧検山部からの信号と該出
力電流検出信号増幅部からの信号との肉太なる方を通過
させる優先回路と、該優先回路からの信号を受けて前記
電源制御部を制御する信号を発する誤差増幅部と、温度
検出部とを有する温度保護回路付電源装置において、前
記出力電流検出信号増幅部を構成するオペアンプの帰還
用抵抗として正特性感温抵抗を用い、温度検出部とする
こととした。
【作  用】
出力電流検出信号増幅部を構成するオペアンプの帰還用
抵抗として接続した正時性感tユ砥抗は、周囲温度が上
昇するにつれオペアンプのゲインを増大させる作用をす
る。 そのため、誤差増幅部には恰も出力電流が増大したかの
ような信号が入ることになり、小さい電流値で定電流動
作に移行して温度の上昇を防止する。
【実 施 例】
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 第1図に、本発明の実施例にかかわる温度保護回路付電
源装置を示す。第2図はその電圧電流特性図である。 第1図において、第3図と同じ符号で示されるものは、
第3図と同じものである。そして、8は帰還用正特性感
温抵抗である。構成上、第3図の従来例と異なる点は、
温度検出部12を廃した点と、オペアンプ6の帰還用抵
抗13の代わりに帰還用正特性感温抵抗8を用いた点で
ある。 定電圧動作、定電流動作は、従来のものと同様であるの
で、説明は省略する。 温度保護動作は、次のようにして行われる。 温度の検出は、帰還用正特性感温抵抗8によって行われ
る。従って、帰還用正特性感温抵抗8は、オペアンプ6
の帰還用素子としての役割と、温度検出用素子としての
役割とを合わせ持つことにな帰還用正特性感温抵抗8の
抵抗値をR1とすると、出力電流検出信号増幅部9の出
力電圧■。は、■。−(1” Re / R1) Vt
  ・・・■で表される。 抵抗値R3は、温度が上昇すると大になるから、出力電
流検出信号増幅部9のゲインは、温度上昇と共に増大す
ることになる。つまり、出力電流検出信号は、温度によ
る補正を受けた後、誤差増幅部3へ入れられることにな
る。その結果、出力電流値は同じでも温度が高い程大き
な出力電流検出信号が誤差増幅部3に入ることになり、
第2図に示すように、温度が高くなればなる程小さい電
流値で定電流動作に移行する特性となる。しかし、その
定、ia流動作に移行するまでの電圧は、温度が変わろ
うとも所定の一定値を保っている。 従って、小容量の負荷に対しては、温度が上昇してもそ
の正常動作に要求される定格電圧を供給することが出来
る。
【発明の効果】
以上述べた如く、本発明にかかわる温度保護回路付電源
装置では、出力電流検出信号増幅部を構成するオペアン
プの帰還用抵抗として正特性W’t&抵抗を用い、温度
検出部としたので、温度保護を出力電圧の低下によって
ではなく出力電流の低下によって行うことが出来るよう
になった。そのため、小容量負荷の場合、温度が上昇し
ても負荷に定格電圧を供給して、正常に動作させること
が可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図・・・本発明の実施例にかかわる温度保護回路付
電源装置 第2図・・・第1図の装置の電圧電流特性図第3図・・
・従来の温度保護回路付電源装置第4図・・・第3図の
装置の電圧電流特性図−図において、1はオンオフ制御
トランジスタ、2は平滑部、3は誤差増幅部、4は出力
電圧検出部、5は優先回路、6はオペアンプ、7は抵抗
、8は帰還用正特性感温抵抗、9は出力電流検出信号増
幅部、10は出力電流検出部、11は負荷、12は温度
検出部、13は帰還用抵抗である。 特許出願人  )T藤電機株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外3名)茶 1 口  
   ・ →工 第 27

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源制御部と、出力電圧検出部と、出力電流検出部と、
    該出力電流検出部からの信号を増幅する出力電流検出信
    号増幅部と、該出力電圧検出部からの信号と該出力電流
    検出信号増幅部からの信号との内大なる方を通過させる
    優先回路と、該優先回路からの信号を受けて前記電源制
    御部を制御する信号を発する誤差増幅部と、温度検出部
    とを有する温度保護回路付電源装置において、前記出力
    電流検出信号増幅部を構成するオペアンプの帰還用抵抗
    として正特性感温抵抗を用い、温度検出部としたことを
    特徴とする温度保護回路付電源装置。
JP11837187A 1987-05-15 1987-05-15 温度保護回路付電源装置 Pending JPS63283463A (ja)

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JP11837187A JPS63283463A (ja) 1987-05-15 1987-05-15 温度保護回路付電源装置

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JP11837187A JPS63283463A (ja) 1987-05-15 1987-05-15 温度保護回路付電源装置

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JPS63283463A true JPS63283463A (ja) 1988-11-21

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ID=14735046

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006136136A (ja) * 2004-11-05 2006-05-25 Fuji Xerox Co Ltd 電源装置、出力調整方法及びプログラム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54114714A (en) * 1978-02-27 1979-09-07 Yuasa Battery Co Ltd Dc power device

Patent Citations (1)

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