JPS63283678A - 器具ハウジング上を摺動し得る少なくとも1個のシャッタを有する乾式ひげ剃り器 - Google Patents
器具ハウジング上を摺動し得る少なくとも1個のシャッタを有する乾式ひげ剃り器Info
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- JPS63283678A JPS63283678A JP63096946A JP9694688A JPS63283678A JP S63283678 A JPS63283678 A JP S63283678A JP 63096946 A JP63096946 A JP 63096946A JP 9694688 A JP9694688 A JP 9694688A JP S63283678 A JPS63283678 A JP S63283678A
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- housing
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- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 14
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 11
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/12—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the oscillating- cutter type; Cutting heads therefor; Cutters therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/38—Details of, or accessories for, hair clippers, or dry shavers, e.g. housings, casings, grips, guards
- B26B19/3806—Accessories
- B26B19/382—Built-in accessories
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は器具ハウジングの上を摺動して任意に乾式ひげ
剃り器の剪断ホイルを遮蔽したり、露出したりし、そし
て器具ハウジングの細溝型案内により両側で案内されて
いるシャッタを少なくとも1個有する乾式ひげ剃り器に
関するもあである。
剃り器の剪断ホイルを遮蔽したり、露出したりし、そし
て器具ハウジングの細溝型案内により両側で案内されて
いるシャッタを少なくとも1個有する乾式ひげ剃り器に
関するもあである。
(従来の技術)
かかる乾式ひげ剃り器はDB−AS 1122410か
ら知りえる。
ら知りえる。
(発明が解決しようとする課題)
シャッタが器具ハウジングに損傷を与えることなく器具
ハウジングの上を容易に摺動するという方法で冒頭の文
章で定義した形式の乾式ひげ剃り器を提供することが本
発明の目的である。
ハウジングの上を容易に摺動するという方法で冒頭の文
章で定義した形式の乾式ひげ剃り器を提供することが本
発明の目的である。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明においては、器具ハ
ウジングに面するシャッタの壁面は器具ハウジングから
離隔され、そして少な(とも1個の摺動案内手段がシャ
ッタと器具ハウジングの間に働きそのためシャッタと器
具ハウジング間の接触がシャッタの摺動の方向で局所的
に起きるように、される。この方法により、シャッタと
器具ハウジングが広い面積にわたってではなく比較的小
さな面積においてのみ相互に接触することになり、シャ
ッタは何らの実質的摩擦を生ずることなく清めらかに器
具ハウジングの上を摺動する。更に、シャッタの壁面は
ハウジングから離隔しているので、シャッタの摺動中、
器具ハウジングは損傷を受けず、特に擦傷が生じない。
ウジングに面するシャッタの壁面は器具ハウジングから
離隔され、そして少な(とも1個の摺動案内手段がシャ
ッタと器具ハウジングの間に働きそのためシャッタと器
具ハウジング間の接触がシャッタの摺動の方向で局所的
に起きるように、される。この方法により、シャッタと
器具ハウジングが広い面積にわたってではなく比較的小
さな面積においてのみ相互に接触することになり、シャ
ッタは何らの実質的摩擦を生ずることなく清めらかに器
具ハウジングの上を摺動する。更に、シャッタの壁面は
ハウジングから離隔しているので、シャッタの摺動中、
器具ハウジングは損傷を受けず、特に擦傷が生じない。
かかる損傷を受けるとシャッタにより遮蔽されていない
器具ハウジングの外観に影響が出る。シェービング・ヘ
ッド・フレームを有する乾式ひげ剃り器であってそのシ
ェービング・ヘッド・フレームが着脱自在な形で基体に
取付けられシェービング・ヘッド・フレームの横方向部
材が剪断ホイルを保持している乾式ひげ剃り器において
は、明らかなことではあるが、かかるシェービング・ヘ
ッド・フレームは器具ハウジングの一部とみなされる。
器具ハウジングの外観に影響が出る。シェービング・ヘ
ッド・フレームを有する乾式ひげ剃り器であってそのシ
ェービング・ヘッド・フレームが着脱自在な形で基体に
取付けられシェービング・ヘッド・フレームの横方向部
材が剪断ホイルを保持している乾式ひげ剃り器において
は、明らかなことではあるが、かかるシェービング・ヘ
ッド・フレームは器具ハウジングの一部とみなされる。
そこで、かかる摺動案内手段はかかるフレームにも同じ
く設けられる。
く設けられる。
若し摺動案内手段が少なくとも1本のリブからなり、そ
のリブがシャッタの摺動の方向に実質的に働くように方
向付けされているならば好都合である。
のリブがシャッタの摺動の方向に実質的に働くように方
向付けされているならば好都合である。
かかるリブは例えば器具ハウジングに面しているシャッ
タ壁面に配置してもよい、しかし、若しリブを器具ハウ
ジング上に配置するならば非常に有用である。器具ハウ
ジングは一般にシャッタより硬い材料でできているので
、器具ハウジングにリブを配置するのは結果としてより
改良された摺動案内手段をもたらし、又摩損が生じにく
い。
タ壁面に配置してもよい、しかし、若しリブを器具ハウ
ジング上に配置するならば非常に有用である。器具ハウ
ジングは一般にシャッタより硬い材料でできているので
、器具ハウジングにリブを配置するのは結果としてより
改良された摺動案内手段をもたらし、又摩損が生じにく
い。
この点に関して、器具ハウジングに面するシャッタ壁面
の少なくとも剪断ホイルから遠いシャッタ端部に鋼ホイ
ルを取付け、シャッタが当該鋼ホイルと共にリブの上を
摺動するならば都合がよいと判る。かかる鋼ホイル、は
硬い表面を構成するゆえに、摺動案内手段の特性を改善
し、器具ハウジング上のリブが器具ハウジングに面する
シャッタ壁面にくい込む危険を排除する。若しくい込む
とシャッタの摺動性を害し、シャッタが広い面積にわた
って器具ハウジングと接触することになり、そのため器
具ハウジングに擦傷を与えるからである。この手段は剪
断ホイルから遠いところにあるシャッタ端部において特
に重要である。ここではシャッタを動かすときに手によ
る圧力がかかり、摺動案内手段が大きな荷重を受けるか
らである。
の少なくとも剪断ホイルから遠いシャッタ端部に鋼ホイ
ルを取付け、シャッタが当該鋼ホイルと共にリブの上を
摺動するならば都合がよいと判る。かかる鋼ホイル、は
硬い表面を構成するゆえに、摺動案内手段の特性を改善
し、器具ハウジング上のリブが器具ハウジングに面する
シャッタ壁面にくい込む危険を排除する。若しくい込む
とシャッタの摺動性を害し、シャッタが広い面積にわた
って器具ハウジングと接触することになり、そのため器
具ハウジングに擦傷を与えるからである。この手段は剪
断ホイルから遠いところにあるシャッタ端部において特
に重要である。ここではシャッタを動かすときに手によ
る圧力がかかり、摺動案内手段が大きな荷重を受けるか
らである。
若し、摺動案内手段が器具ハウジングから突き出ていて
かつシャッタの摺動の方向に相互に直線状に配置されて
いる回転体要素から構成されているならばこれ又有利で
ある。これは又シャッタに対する効果的な摺動案内具と
もなる。すなわち、シャッタを器具ハウジングから離隔
し、シャッタと器具ハウジングが非常に小さな面積で相
互に接触するからである0回転体要素は球又はローラか
ら構成してもよい。
かつシャッタの摺動の方向に相互に直線状に配置されて
いる回転体要素から構成されているならばこれ又有利で
ある。これは又シャッタに対する効果的な摺動案内具と
もなる。すなわち、シャッタを器具ハウジングから離隔
し、シャッタと器具ハウジングが非常に小さな面積で相
互に接触するからである0回転体要素は球又はローラか
ら構成してもよい。
これに関連して、器具ハウジングに面するシャッタ壁面
に細溝を形成したならば、役立つと判る。
に細溝を形成したならば、役立つと判る。
その細溝は該シャッタの摺動の方向に伸びており、器具
ハウジングに配置された摺動案内手段の回転体要素と係
合しているものとする。かかる細溝は摺動案内手段の特
性を改善しシャッタの動きに対する直進誘導を可能とす
る。
ハウジングに配置された摺動案内手段の回転体要素と係
合しているものとする。かかる細溝は摺動案内手段の特
性を改善しシャッタの動きに対する直進誘導を可能とす
る。
(実施例)
本発明に係るいくつかの実施例を更に詳細に例により添
付図面を参照しながら説明する。
付図面を参照しながら説明する。
第1図及び第2図は器具基体lと器具基体の上に取付け
られるシェービング・ヘッド・フレーム2から構成され
同時にそれらが器具ハウジング3を形成する乾式ひげ剃
り器を示す。図示されてはいないが、例えば少なくとも
一個の弾性による掛金片によって、シェービング・ヘッ
ド・フレーム2は着脱自在なかたちで器具基体1に確実
に取付けられる。このようなシェービング・ヘッド・フ
レームは湾曲している剪断ホイルを保持するのに役に立
ち、第1図及び第2図の場合ではシャッタ4により完全
に遮蔽され、それにより乾式ひげ剃り器が使用されてい
ないときには剪断ホイルは保護される。このシャッタ4
は器具ハウジング3上に配置されて摺動するがシャッタ
は第1図及び第2図において破線で示めされている器具
ハウジング3の細溝型案内具5と6により両側で案内さ
れる。シャッタ4は基体から摺動してシェービング・ヘ
ッド・フレーム2及び剪断ホイルの上に移動することが
できる。この目的のため器具基体1のシャッタ案内具5
と6はシェービング・ヘッド・フレ・−ム2の側壁7と
8に連続して設けである。
られるシェービング・ヘッド・フレーム2から構成され
同時にそれらが器具ハウジング3を形成する乾式ひげ剃
り器を示す。図示されてはいないが、例えば少なくとも
一個の弾性による掛金片によって、シェービング・ヘッ
ド・フレーム2は着脱自在なかたちで器具基体1に確実
に取付けられる。このようなシェービング・ヘッド・フ
レームは湾曲している剪断ホイルを保持するのに役に立
ち、第1図及び第2図の場合ではシャッタ4により完全
に遮蔽され、それにより乾式ひげ剃り器が使用されてい
ないときには剪断ホイルは保護される。このシャッタ4
は器具ハウジング3上に配置されて摺動するがシャッタ
は第1図及び第2図において破線で示めされている器具
ハウジング3の細溝型案内具5と6により両側で案内さ
れる。シャッタ4は基体から摺動してシェービング・ヘ
ッド・フレーム2及び剪断ホイルの上に移動することが
できる。この目的のため器具基体1のシャッタ案内具5
と6はシェービング・ヘッド・フレ・−ム2の側壁7と
8に連続して設けである。
そこではシャッター案内具は剪断ホイルの曲面に合致す
るように湾曲している。乾式ひげ剃り器を使用するとき
は、シャッタ4は第1図及び第2図に示めされる位置か
ら器具基体1・の上に滑って移動し、第3図に示めされ
る通り、剃る目的のため剪断ホイルが露出される。第3
図においてはシャッターは大きく後退しているので、シ
ェービング・ヘッド・フレーム2から離れており、その
結果該フレームを器具基体1から取り外すことができる
0例えば掃除のためとかシェービング・ヘッド・フレー
ム2の横部材9により保持される剪断ホイル10を取換
えるためである。このようなシャッタ4は剪断ホイル1
0を十分に保護するために横方向に適切な安定性を有し
ていることが必要であり、縦方向には適切な柔軟性を有
して例えば剪断ホイル10がかなりの鋭角の曲面をなし
ている場合でも剪断ホイル10の形状に適合することが
できる必要がある。このような要求を満すため、例えば
シャッタは弾力のあるキャリアと該キャリアに接合され
た離隔している多数のスラットから構成される。
るように湾曲している。乾式ひげ剃り器を使用するとき
は、シャッタ4は第1図及び第2図に示めされる位置か
ら器具基体1・の上に滑って移動し、第3図に示めされ
る通り、剃る目的のため剪断ホイルが露出される。第3
図においてはシャッターは大きく後退しているので、シ
ェービング・ヘッド・フレーム2から離れており、その
結果該フレームを器具基体1から取り外すことができる
0例えば掃除のためとかシェービング・ヘッド・フレー
ム2の横部材9により保持される剪断ホイル10を取換
えるためである。このようなシャッタ4は剪断ホイル1
0を十分に保護するために横方向に適切な安定性を有し
ていることが必要であり、縦方向には適切な柔軟性を有
して例えば剪断ホイル10がかなりの鋭角の曲面をなし
ている場合でも剪断ホイル10の形状に適合することが
できる必要がある。このような要求を満すため、例えば
シャッタは弾力のあるキャリアと該キャリアに接合され
た離隔している多数のスラットから構成される。
このようなシャッタは器具ハウジングの上を容易に摺動
しうるちのであることが必要である。又シャッタが動く
とき器具ハウジングに損傷特に擦傷してはならない。こ
れを達成するために、器具ハウジング3に面しているシ
ャッタ4の壁面は器具ハウジング3から離隔しており少
なくとも1個の摺動案内手段がシャッタ4と器具ハウジ
ング3との間に働いてシャッタ4と器具ハウジング3と
の間でシャッタの摺動の方向に局部的に当接するように
される。
しうるちのであることが必要である。又シャッタが動く
とき器具ハウジングに損傷特に擦傷してはならない。こ
れを達成するために、器具ハウジング3に面しているシ
ャッタ4の壁面は器具ハウジング3から離隔しており少
なくとも1個の摺動案内手段がシャッタ4と器具ハウジ
ング3との間に働いてシャッタ4と器具ハウジング3と
の間でシャッタの摺動の方向に局部的に当接するように
される。
案内具5の周りの一部を示めしている第4図にて判る通
り、シャッタ4を両側で案内しており、かつ例えば第5
図に示めされるシャッタの横方向の突出部11により係
合されている細溝型案内具5と6は器具ハウジングの高
くなった横方向の壁部12と13に形設される。又細溝
型案内具は器具ハウジング3に面しているシャッタ4の
壁面14が器具−ハウジング3から離隔するような高さ
に位置する。
り、シャッタ4を両側で案内しており、かつ例えば第5
図に示めされるシャッタの横方向の突出部11により係
合されている細溝型案内具5と6は器具ハウジングの高
くなった横方向の壁部12と13に形設される。又細溝
型案内具は器具ハウジング3に面しているシャッタ4の
壁面14が器具−ハウジング3から離隔するような高さ
に位置する。
この間隔、すなわち第4図でaとして示めされている間
隔は広い範囲にわたる接触が器具ハウジング3に面する
シャッタ4の壁面14と器具ハウジング3との間で生じ
ないように選定される。その結果シャッタ4は何らの著
しい摩擦を生ずることなく器具ハウジング3の上を滑ら
かに摺動しうるし又器具ハウジング3に損傷特に擦傷を
与えない。
隔は広い範囲にわたる接触が器具ハウジング3に面する
シャッタ4の壁面14と器具ハウジング3との間で生じ
ないように選定される。その結果シャッタ4は何らの著
しい摩擦を生ずることなく器具ハウジング3の上を滑ら
かに摺動しうるし又器具ハウジング3に損傷特に擦傷を
与えない。
更に、シャッタ4と器具ハウジング3との間には摺動案
内手段が設けられている。それは現実施例では2本のリ
プ15及び16であり、シャッタの摺動の方向に伸長し
ており、器具ハウジング3上並びに第3図に示される通
りシェービング・ヘッド・フレーム2の横部材9の上に
形設される。器具ハウジング3に面するシャッタ4の壁
面14は該リプ15及び16と摺動できるように当接し
ているのでシャッタ4と器具ハウジング3との間には唯
局所的接触があるのみである。何故ならばシャッタと器
具ハウジングとは相互に比較的小さな面積においてのみ
接触しているからである。こΦ意味において、リブ15
及び16は局所的にシャッタ4を支持し、かつ器具ハウ
ジング3に面している壁面14を該器具ハウジング3か
ら離隔せしめている。このような支持手段はシャッタ4
が器具ハウジング3の上に摺動しているとき手で加えら
れる圧力により曲ることかできないようにするために重
要である。そのため器具ハウジングに対して指定された
間隔aが常に維持される。
内手段が設けられている。それは現実施例では2本のリ
プ15及び16であり、シャッタの摺動の方向に伸長し
ており、器具ハウジング3上並びに第3図に示される通
りシェービング・ヘッド・フレーム2の横部材9の上に
形設される。器具ハウジング3に面するシャッタ4の壁
面14は該リプ15及び16と摺動できるように当接し
ているのでシャッタ4と器具ハウジング3との間には唯
局所的接触があるのみである。何故ならばシャッタと器
具ハウジングとは相互に比較的小さな面積においてのみ
接触しているからである。こΦ意味において、リブ15
及び16は局所的にシャッタ4を支持し、かつ器具ハウ
ジング3に面している壁面14を該器具ハウジング3か
ら離隔せしめている。このような支持手段はシャッタ4
が器具ハウジング3の上に摺動しているとき手で加えら
れる圧力により曲ることかできないようにするために重
要である。そのため器具ハウジングに対して指定された
間隔aが常に維持される。
現実施例においてはリブ15と16は器具ハウジングの
上に配置されているので、それらは器具ハウジング3と
同じ比較的硬い材料で作られており、満足のできる摺動
案内を機能すると同時に殆んど摩損しない。シャッタに
使用される材料は一般に器具ハウジングに使用される材
料はど硬くはないので、リブ15と16は器具ハウジン
グ3に面するシャッタ4の壁面14の中にくい込むかも
知れない。
上に配置されているので、それらは器具ハウジング3と
同じ比較的硬い材料で作られており、満足のできる摺動
案内を機能すると同時に殆んど摩損しない。シャッタに
使用される材料は一般に器具ハウジングに使用される材
料はど硬くはないので、リブ15と16は器具ハウジン
グ3に面するシャッタ4の壁面14の中にくい込むかも
知れない。
その結果、シャッタは最早や器具ハウジングから正しい
間隔だけ離隔していないかも知れない。これは特にシャ
ッタの端部の部分に生じる。該端部は剪断ホイル10か
ら離れたところにありかつ実際問題としてシャッタを動
かすために手で把持され従がって圧力を受けやすいから
である。シャッタのこの端部は特に把持部要素17とし
て製作してもよい。この点について、若し器具ハウジン
グ3に面するシャッタ壁面14でシャッタ4の端部に第
5図に示めされる鋼ホイル18を設けたならば非常に役
立つことが判る。かくして、シャッタ4上のリブ15及
び16との支持面は硬く、満足すべき滑り性状を有しか
つ摩損しないものとなる。勿論、器具ハウジング3に面
するシャッタ4の全壁面14に鋼ホイルを取付けること
も可能である。現実施例では鋼ホイル18は実際上シャ
ッタ40幅一杯に伸びている。それにより鋼ホイルはし
っかりとシャッタに取付けられることになる。しかし、
リブ15及び16と直接接触しているシャッタ4の壁面
14の部分のみに別々に鋼ホイルを配置することも又原
則的に可能である。
間隔だけ離隔していないかも知れない。これは特にシャ
ッタの端部の部分に生じる。該端部は剪断ホイル10か
ら離れたところにありかつ実際問題としてシャッタを動
かすために手で把持され従がって圧力を受けやすいから
である。シャッタのこの端部は特に把持部要素17とし
て製作してもよい。この点について、若し器具ハウジン
グ3に面するシャッタ壁面14でシャッタ4の端部に第
5図に示めされる鋼ホイル18を設けたならば非常に役
立つことが判る。かくして、シャッタ4上のリブ15及
び16との支持面は硬く、満足すべき滑り性状を有しか
つ摩損しないものとなる。勿論、器具ハウジング3に面
するシャッタ4の全壁面14に鋼ホイルを取付けること
も可能である。現実施例では鋼ホイル18は実際上シャ
ッタ40幅一杯に伸びている。それにより鋼ホイルはし
っかりとシャッタに取付けられることになる。しかし、
リブ15及び16と直接接触しているシャッタ4の壁面
14の部分のみに別々に鋼ホイルを配置することも又原
則的に可能である。
第6図に示めされる実施例において、摺動案内手段は向
しく器具ハウジング3の上のリブから構成される。すな
わち、3本のリブ19.20および21は交差状星形様
式で配置されており、これらリブはシャッタ4の摺動す
る方向で実質上作用するように方向付けがなされている
。これら3本のリブ19.20及び21は前述の実施例
のリブ15及び16と同じ方法で機能する。若し望むな
らば更に星の交点を横断して伸びるもう一本のリブを設
けてもよい。
しく器具ハウジング3の上のリブから構成される。すな
わち、3本のリブ19.20および21は交差状星形様
式で配置されており、これらリブはシャッタ4の摺動す
る方向で実質上作用するように方向付けがなされている
。これら3本のリブ19.20及び21は前述の実施例
のリブ15及び16と同じ方法で機能する。若し望むな
らば更に星の交点を横断して伸びるもう一本のリブを設
けてもよい。
勿論、シャッタの動きの方向に本質的に方向付されたリ
ブの別の様式も可能であり、例えばシャッタの摺動する
方向で波状形を描くリブである。
ブの別の様式も可能であり、例えばシャッタの摺動する
方向で波状形を描くリブである。
第7図に示めされる実施例において、2個の摺動案内手
段が回転体要素から構成されて設けられている。本例で
は回転体要素は球であって器具ハウジング3から突出し
ておりかつシャッタ4の摺動する方向で互いに直線をな
して配列されている。
段が回転体要素から構成されて設けられている。本例で
は回転体要素は球であって器具ハウジング3から突出し
ておりかつシャッタ4の摺動する方向で互いに直線をな
して配列されている。
−の摺動案内手段は球22.23及び24から構成され
、他の−の摺動案内手段は球25.26及び27から構
成されている。この様式により、摺動案内手段はシャッ
タ4と器具ハウジング3との間での接触が局所的に生ず
るようにしている。すなわち、シャッタと器具ハウジン
グは器具ハウジングがら突出tτいる球部に相当する非
常に小さな面の上で相互に当接している。第8図は器具
ハウジング3の球、例えば球22の配置を示めしている
。夫々の球は器具ハウジング3に設けてあって、蓋28
で封じである箱29の中に置設されている。該球体の一
部は器具ハウジング3の開口31からスプリング3oの
力により該箱から押し出されている。
、他の−の摺動案内手段は球25.26及び27から構
成されている。この様式により、摺動案内手段はシャッ
タ4と器具ハウジング3との間での接触が局所的に生ず
るようにしている。すなわち、シャッタと器具ハウジン
グは器具ハウジングがら突出tτいる球部に相当する非
常に小さな面の上で相互に当接している。第8図は器具
ハウジング3の球、例えば球22の配置を示めしている
。夫々の球は器具ハウジング3に設けてあって、蓋28
で封じである箱29の中に置設されている。該球体の一
部は器具ハウジング3の開口31からスプリング3oの
力により該箱から押し出されている。
本摺動案内手段にとって、若し、器具ハウジング3に面
するシャッタ4の壁面14にシャッタの摺動する方向に
伸びかつ2個の摺動案内手段が関連を持つ細溝32と3
3が形設されているならばそれは有用であることが判る
。すなわち該細溝は器具ハウジング3上の2個の摺動案
内手段の球と係合するからである。これはシャッタに対
する摺動案内手段の特性を改良する一方、同時にシャッ
タ4の動きの直進的誘導が可能となる。器具ハウジング
3に面するシャッタ4の壁面14はこの場合においても
器具ハウジング3から間隔aのところに位置される。
するシャッタ4の壁面14にシャッタの摺動する方向に
伸びかつ2個の摺動案内手段が関連を持つ細溝32と3
3が形設されているならばそれは有用であることが判る
。すなわち該細溝は器具ハウジング3上の2個の摺動案
内手段の球と係合するからである。これはシャッタに対
する摺動案内手段の特性を改良する一方、同時にシャッ
タ4の動きの直進的誘導が可能となる。器具ハウジング
3に面するシャッタ4の壁面14はこの場合においても
器具ハウジング3から間隔aのところに位置される。
明らかに、上記の実施例に対する一連の変更は本発明の
範囲内で可能である。これらの変更は特にシャッタと器
具ハウジングの間に働く摺動案内手段の配置及び製作に
ついてなされる。
範囲内で可能である。これらの変更は特にシャッタと器
具ハウジングの間に働く摺動案内手段の配置及び製作に
ついてなされる。
第1図はシャッタが剪断ホイルを遮蔽し、2個の摺動案
内手段がシャッタと器具ハウジングとの間で働く乾式ひ
げ剃り器を示す。尚、摺動案内手段は各々器具ハウジン
グ上に配置されたリブから構成される; 第2図は乾式ひげ剃り器の側面図である;第3図はシャ
ッタを動かして剪断ホイルが露出した第1図の乾式ひげ
剃り器を示す; 第4図はシャッタ案内部の一部の側面断面図である; 第5図は第1図に示めされるような乾式ひげ剃り器に使
用されるシャッタをそれが取付けられる乾式ひげ剃り器
の器具ハウジングに面する壁面の平面図で示めしている
; 第6図は第1図と同様に乾式ひげ剃り器を示めしている
が該乾式ひげ剃り器の摺動案内手段は器具ハウジングに
配置された交差するリブから構成される; 第7図は第1図と同様に摺動案内手段が回転体から成る
乾式ひげ剃り器を示す; 第8図は第7図に示めされた乾式ひげ剃り器のシャッタ
案内部の一部の側面断面図である;第9図は第7図に示
めされた乾式ひげ剃り器に使用されるシャッタをそれが
取付けられる乾式ひげ剃り器の器具ハウジングに面する
壁面の平面図で示めしている。 1・・・器具基体 2・・・シェービング・ヘッド・、フレーム3・・・器
具ハウジング 4・・・シャッタ5.6・・・シャッ
タ案内具 9・・・横部材10・・・剪断ホイル
14・・・シャッタ壁面15、16・・・リブ
17・・・把持部18・・・鋼ホイル 1
9.20.21・・・リブ22〜27・・・球
32.33・・・細溝特許出願人 エヌ・べ−
・フィリップス・フルーイランペンファブリケン
内手段がシャッタと器具ハウジングとの間で働く乾式ひ
げ剃り器を示す。尚、摺動案内手段は各々器具ハウジン
グ上に配置されたリブから構成される; 第2図は乾式ひげ剃り器の側面図である;第3図はシャ
ッタを動かして剪断ホイルが露出した第1図の乾式ひげ
剃り器を示す; 第4図はシャッタ案内部の一部の側面断面図である; 第5図は第1図に示めされるような乾式ひげ剃り器に使
用されるシャッタをそれが取付けられる乾式ひげ剃り器
の器具ハウジングに面する壁面の平面図で示めしている
; 第6図は第1図と同様に乾式ひげ剃り器を示めしている
が該乾式ひげ剃り器の摺動案内手段は器具ハウジングに
配置された交差するリブから構成される; 第7図は第1図と同様に摺動案内手段が回転体から成る
乾式ひげ剃り器を示す; 第8図は第7図に示めされた乾式ひげ剃り器のシャッタ
案内部の一部の側面断面図である;第9図は第7図に示
めされた乾式ひげ剃り器に使用されるシャッタをそれが
取付けられる乾式ひげ剃り器の器具ハウジングに面する
壁面の平面図で示めしている。 1・・・器具基体 2・・・シェービング・ヘッド・、フレーム3・・・器
具ハウジング 4・・・シャッタ5.6・・・シャッ
タ案内具 9・・・横部材10・・・剪断ホイル
14・・・シャッタ壁面15、16・・・リブ
17・・・把持部18・・・鋼ホイル 1
9.20.21・・・リブ22〜27・・・球
32.33・・・細溝特許出願人 エヌ・べ−
・フィリップス・フルーイランペンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、器具ハウジング上を摺動して乾式ひげ剃り器の剪断
ホイルを任意に遮蔽し又露出し、かつ器具ハウジングの
細溝型案内具により両側で案内されているシャッタを少
なくとも1個有する乾式ひげ剃り器において、器具ハウ
ジングに面するシャッタ壁面が器具ハウジングから離隔
しており、少なくとも1個の摺動案内手段がシャッタと
器具ハウジングとの間で働いて、シャッタと器具ハウジ
ングとの間にシャッタの摺動の方向で局所的接触面をも
たらすことを特徴とする乾式ひげ剃り器。 2、シャッタの摺動の方向に実質的に作用するように方
向付けられた少なくとも1本のリブから摺動案内手段が
構成されていることを特徴とする請求項1記載の乾式ひ
げ剃り器。 3、リブが器具ハウジング上に配置されていることを特
徴とする請求項2記載の乾式ひげ剃り器。 4、器具ハウジングに面するシャッタ壁面の剪断ホイル
から遠いシャッタ端部に鋼ホイルを取付けて、シャッタ
が前記鋼ホイルと共にリブ上を摺動することを特徴とす
る請求項3記載の乾式ひげ剃り器。 5、器具ハウジングから突出していてシャッタの摺動の
方向に相互に直線状に配置されている個々の回転体要素
から摺動案内手段が構成されていることを特徴とする請
求項1記載の乾式ひげ剃り器。 6、器具ハウジングに配置された摺動案内手段の回転体
要素により係合される細溝が器具ハウジングに面するシ
ャッタ壁面に前記シャッタの摺動する方向に伸びて形設
されていることを特徴とする請求項5記載の乾式ひげ剃
り器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT1026/87 | 1987-04-24 | ||
| AT0102687A AT386788B (de) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | Trockenrasierapparat mit mindestens einem am apparategehaeuse verschiebbaren rolladen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63283678A true JPS63283678A (ja) | 1988-11-21 |
| JP2557944B2 JP2557944B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=3505090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63096946A Expired - Fee Related JP2557944B2 (ja) | 1987-04-24 | 1988-04-21 | 器具ハウジング上を摺動し得る少なくとも1個のシャッタを有する乾式ひげ剃り器 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4926551A (ja) |
| EP (1) | EP0290071B1 (ja) |
| JP (1) | JP2557944B2 (ja) |
| KR (1) | KR970001154B1 (ja) |
| CN (1) | CN1010468B (ja) |
| AT (1) | AT386788B (ja) |
| AU (1) | AU612943B2 (ja) |
| CA (1) | CA1314390C (ja) |
| DE (2) | DE8804972U1 (ja) |
| ES (1) | ES2023699B3 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT398721B (de) * | 1992-05-19 | 1995-01-25 | Koninkl Philips Electronics Nv | Rasierapparat mit einer verstellbaren zahnschneideinrichtung |
| USD379012S (en) * | 1994-11-07 | 1997-04-29 | U.S. Philips Corporation | Dry shaver |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB876245A (en) * | 1959-01-09 | 1961-08-30 | Walter Rowland Hart | Dry shaving appliances |
| DE1122410B (de) * | 1960-09-05 | 1962-01-18 | Ernst Moeckl | Kappe fuer Scherkoepfe von elektrischen Rasierapparaten |
| US3143796A (en) * | 1963-02-08 | 1964-08-11 | Ronson Corp | Electric head construction with movable slide cover |
| DE1553764A1 (de) * | 1967-01-13 | 1971-06-24 | Ernst Moeckl | Rasiergeraet |
-
1987
- 1987-04-24 AT AT0102687A patent/AT386788B/de not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-04-15 DE DE8804972U patent/DE8804972U1/de not_active Expired
- 1988-04-20 ES ES88200755T patent/ES2023699B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-20 DE DE8888200755T patent/DE3863479D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-20 EP EP88200755A patent/EP0290071B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-21 CN CN88103017A patent/CN1010468B/zh not_active Expired
- 1988-04-21 US US07/184,309 patent/US4926551A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-21 CA CA000564782A patent/CA1314390C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-21 JP JP63096946A patent/JP2557944B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-22 AU AU15116/88A patent/AU612943B2/en not_active Ceased
- 1988-04-23 KR KR1019880004607A patent/KR970001154B1/ko not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU612943B2 (en) | 1991-07-18 |
| ATA102687A (de) | 1988-03-15 |
| CA1314390C (en) | 1993-03-16 |
| AU1511688A (en) | 1988-10-27 |
| ES2023699B3 (es) | 1992-02-01 |
| AT386788B (de) | 1988-10-10 |
| US4926551A (en) | 1990-05-22 |
| JP2557944B2 (ja) | 1996-11-27 |
| DE3863479D1 (de) | 1991-08-08 |
| CN1010468B (zh) | 1990-11-21 |
| KR970001154B1 (ko) | 1997-01-29 |
| CN88103017A (zh) | 1988-11-02 |
| KR880012319A (ko) | 1988-11-26 |
| EP0290071A1 (de) | 1988-11-09 |
| DE8804972U1 (de) | 1988-06-09 |
| EP0290071B1 (de) | 1991-07-03 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |