JPS63283830A - ボルトの自動セツト装置 - Google Patents
ボルトの自動セツト装置Info
- Publication number
- JPS63283830A JPS63283830A JP11900387A JP11900387A JPS63283830A JP S63283830 A JPS63283830 A JP S63283830A JP 11900387 A JP11900387 A JP 11900387A JP 11900387 A JP11900387 A JP 11900387A JP S63283830 A JPS63283830 A JP S63283830A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- socket
- holder
- hand
- bolts
- Prior art date
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- Pending
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、締付パレット等の部材に設けられた複数のソ
ケットだボルトをセットするボルトの自動セット装置に
関する。
ケットだボルトをセットするボルトの自動セット装置に
関する。
(従来の技術)
従来、締付ヘッドにおけるボルトセット装置として、特
開昭60−44257号公報に見られるように、締付ヘ
ッドに軸設するソケット付きの締付軸の側方に、ボルト
を上下複数段に収納するボルトマガジンを立設し、該マ
ガジンの直下位置とソケットの直下位置とに往復動自在
な把持部材を設けて、該把持部材により該マガジンから
落下するボルトをソケットの直下位置に移送して、ボル
トの締付けを行うようにしたものは知られる。
開昭60−44257号公報に見られるように、締付ヘ
ッドに軸設するソケット付きの締付軸の側方に、ボルト
を上下複数段に収納するボルトマガジンを立設し、該マ
ガジンの直下位置とソケットの直下位置とに往復動自在
な把持部材を設けて、該把持部材により該マガジンから
落下するボルトをソケットの直下位置に移送して、ボル
トの締付けを行うようにしたものは知られる。
又、自動車の下回り部品の組立けに除し、締付パレット
に複°数のソケットを1転自在に立設し、締付パレット
をソケットにボルトをセットした状態で組付ステーショ
ンに投入して上昇させ、組付ステーションに配置したロ
ボットで動作されるナツトランナによシソケラトを回転
させて、下IgI#)部品の下方からの締付けを行うよ
うにすることが考えられている。
に複°数のソケットを1転自在に立設し、締付パレット
をソケットにボルトをセットした状態で組付ステーショ
ンに投入して上昇させ、組付ステーションに配置したロ
ボットで動作されるナツトランナによシソケラトを回転
させて、下IgI#)部品の下方からの締付けを行うよ
うにすることが考えられている。
C発明が解決しようとする問題点)
上記した締付パレット上のソケットへのボルトのセット
作業を自動化すべく、ロボットの動作端に、上記従来技
術の如きボルトマガジンと把持部材とを有するボルトセ
ットハンドを取付け、該マガジンから落下するボルトを
該把持手段により1個宛ソケットにセットすることも考
えられるが、この場合ボルトを頭部を下にした姿勢でソ
ケットにセットする関係で、該マガジンにも同様の姿勢
でボルトを収納しておく必要があり、頭部を下にしてマ
ガジンから落下するボルトをその倒れを生じないように
把持手段で把持することは実際上困難であり、更にソケ
ットはナツトランナから分離されているため、ボルトセ
ット時にボルト頭部とソケットとの位相合せができず、
このものではセット作業の自動化はできない。
作業を自動化すべく、ロボットの動作端に、上記従来技
術の如きボルトマガジンと把持部材とを有するボルトセ
ットハンドを取付け、該マガジンから落下するボルトを
該把持手段により1個宛ソケットにセットすることも考
えられるが、この場合ボルトを頭部を下にした姿勢でソ
ケットにセットする関係で、該マガジンにも同様の姿勢
でボルトを収納しておく必要があり、頭部を下にしてマ
ガジンから落下するボルトをその倒れを生じないように
把持手段で把持することは実際上困難であり、更にソケ
ットはナツトランナから分離されているため、ボルトセ
ット時にボルト頭部とソケットとの位相合せができず、
このものではセット作業の自動化はできない。
本発明は、ナツトランナから分離され念上向きのソケッ
トにもボルトを自動的にセットし得るようにした装置を
提供することをその目的とする。
トにもボルトを自動的にセットし得るようにした装置を
提供することをその目的とする。
C8題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成すべく、ロボットの動作端に
、ボルトの軸部を挿入把持するボルトホルダの複数個を
周方向に間隔を存して夫々回転自在に取付けて成る回動
盤を有するボルトセットハンドを設け、該ボルトセット
ハンドに、該回動盤を回動させて周方向の少なくとも1
箇所の割出位置に該各ボルトホルダを選択的に移動させ
る割出手段と、該割出位置に選択されたボルトホルダを
回転させてボルトの頭部をソケットに嵌合する位相に整
合する位相整合手段と、位相整合されたボルトを該ボル
トホルダから解放する解放手段とを設けたことを特徴と
する。
、ボルトの軸部を挿入把持するボルトホルダの複数個を
周方向に間隔を存して夫々回転自在に取付けて成る回動
盤を有するボルトセットハンドを設け、該ボルトセット
ハンドに、該回動盤を回動させて周方向の少なくとも1
箇所の割出位置に該各ボルトホルダを選択的に移動させ
る割出手段と、該割出位置に選択されたボルトホルダを
回転させてボルトの頭部をソケットに嵌合する位相に整
合する位相整合手段と、位相整合されたボルトを該ボル
トホルダから解放する解放手段とを設けたことを特徴と
する。
(作用)
各ボルトホルダに適宜のボルト供給装置によりボルトを
挿入した後、ロボットの動作によりボルト土ットハンド
をボルトの頭部が下を向くように下向き姿勢圧した状態
で締付パレット等の部材の上方に移動させ、割出位置が
該部材上の適宜のソケットの直上部に位置するように該
ボルトセットハンドを位置決めすると共に、割出手段に
より回動盤を1動させて適宜のボルトホルダを割出位置
に選択し、次いで位相整合手段により該ボルトホルダを
回転させつつボルトセットハンドを下降さ゛せる。
挿入した後、ロボットの動作によりボルト土ットハンド
をボルトの頭部が下を向くように下向き姿勢圧した状態
で締付パレット等の部材の上方に移動させ、割出位置が
該部材上の適宜のソケットの直上部に位置するように該
ボルトセットハンドを位置決めすると共に、割出手段に
より回動盤を1動させて適宜のボルトホルダを割出位置
に選択し、次いで位相整合手段により該ボルトホルダを
回転させつつボルトセットハンドを下降さ゛せる。
これKよれば、該ボルトホルダと一体にボルトが回転し
て、ボルトの頭部とソケットとの位相が合致したとき、
ボルト頭部がソケットに嵌合し、この状態で解放手段に
よりボルトを解放して、ボルトセットハンドを上昇させ
、ボルトホルダをボルトの軸部の上方に離脱させる。
て、ボルトの頭部とソケットとの位相が合致したとき、
ボルト頭部がソケットに嵌合し、この状態で解放手段に
よりボルトを解放して、ボルトセットハンドを上昇させ
、ボルトホルダをボルトの軸部の上方に離脱させる。
次に、ボルトセットハンドを割出位置が次のソケットの
直上部に位置するように移動させると共に、割出位置に
次のボルトホルダを選択し、上記と同様の作動で該ボル
トホルダに把持されるボルトを当該ソケットにセットし
、これを繰返して、総てのソケットにボルトをセットス
ル@(実施例) 図面は締付バレン)A上に回転自在に立設した複数のソ
ケットBにボルトWをセットする装置に本発明を適用し
た実施例を示し、第1図を参照シて、(l)はパーツフ
ィーダに連るボルト供給路、(2)は該供給路(1)の
先端のボルト供給装置、(3)はボルトセット、用のロ
ボットを示し、該ロボット(3)の動作端だボルトセッ
トハンド(4)を取付けて、該ボルトセットハンド(4
)を該四ポット(3)の動作によりボルト供給装置(2
)側の受取場所と締付パレットAを定置するセット場所
とに移動自在とした。
直上部に位置するように移動させると共に、割出位置に
次のボルトホルダを選択し、上記と同様の作動で該ボル
トホルダに把持されるボルトを当該ソケットにセットし
、これを繰返して、総てのソケットにボルトをセットス
ル@(実施例) 図面は締付バレン)A上に回転自在に立設した複数のソ
ケットBにボルトWをセットする装置に本発明を適用し
た実施例を示し、第1図を参照シて、(l)はパーツフ
ィーダに連るボルト供給路、(2)は該供給路(1)の
先端のボルト供給装置、(3)はボルトセット、用のロ
ボットを示し、該ロボット(3)の動作端だボルトセッ
トハンド(4)を取付けて、該ボルトセットハンド(4
)を該四ポット(3)の動作によりボルト供給装置(2
)側の受取場所と締付パレットAを定置するセット場所
とに移動自在とした。
該ボルト供給装置(2)は、第2図及び第3図に示す如
く、ボルト供給路11+の先端部両側に立設した支柱(
5) (5)上にシリンダ(6a)により前後動される
スライド台(6)を設けて、該スライド台(6)に垂直
の筒軸(7a)を介して回動盤(7)を吊設し、該Ic
II動盤(7)にポル)Wの頭部を把持する各1対の把
持爪(8a) (8a)を有するボルトホルダ(8)の
複数個を周方向に間隔を存して取付け、更に該スライド
台(6)に、該回動盤(7)をこれらボルトホルダ(8
)の配置ピッチに応じた一定角度で刻み回転させる割出
手段(9)と、これらボルトホルダ(8)からボルトW
を解放する解放手段aαとを設けて成るものとした。該
割出手段(9)は、前記筒軸(7&)の上端に取付けた
インデックス板(9a)と、前記スライド台16+にガ
イドバー(6b)を介して連結される支持台(6C)上
のモータ(9b)によりクランク機構を構成するロンド
(90)を介して該筒軸(7&)の周囲を一定角度範囲
で往復動される揺動アーム(9d)と、該アーム(9d
)に取付けたシリンダ(9e)により該インデックス板
(9a)に係脱される第1係合子(9f)と、該スライ
ド台161に取付けたシリンダ(9g)により該インデ
ックス板(9&)に係脱される第2保合子(9h)とで
構成され、該揺動アーム(9d)の往動時に該第1保合
子(9f)を該インデックス板(9&)に係合させ、往
動後該第2係合子(9h)を該インデックス板(9a)
に係合させると共に、該第1係合子(9h)を該インデ
ックス板(9a)から離脱させて該揺動アーム(9(1
)を復動させるようにし、その繰返しで該インデックス
板(9&)を各ボルトホルダ(8)がボルト供給路+1
3の先端直上部の割出位置に順次選択されるように刻み
回転させ、該割出位置において該各ボルトホルダ(8)
K該供給路(1)上のポル)Wをその先端部下側に設け
た押上シリンダUに連動する押上ロンド(11a)によ
りボルト頭部を上にして順次装着せしめるようにした。
く、ボルト供給路11+の先端部両側に立設した支柱(
5) (5)上にシリンダ(6a)により前後動される
スライド台(6)を設けて、該スライド台(6)に垂直
の筒軸(7a)を介して回動盤(7)を吊設し、該Ic
II動盤(7)にポル)Wの頭部を把持する各1対の把
持爪(8a) (8a)を有するボルトホルダ(8)の
複数個を周方向に間隔を存して取付け、更に該スライド
台(6)に、該回動盤(7)をこれらボルトホルダ(8
)の配置ピッチに応じた一定角度で刻み回転させる割出
手段(9)と、これらボルトホルダ(8)からボルトW
を解放する解放手段aαとを設けて成るものとした。該
割出手段(9)は、前記筒軸(7&)の上端に取付けた
インデックス板(9a)と、前記スライド台16+にガ
イドバー(6b)を介して連結される支持台(6C)上
のモータ(9b)によりクランク機構を構成するロンド
(90)を介して該筒軸(7&)の周囲を一定角度範囲
で往復動される揺動アーム(9d)と、該アーム(9d
)に取付けたシリンダ(9e)により該インデックス板
(9a)に係脱される第1係合子(9f)と、該スライ
ド台161に取付けたシリンダ(9g)により該インデ
ックス板(9&)に係脱される第2保合子(9h)とで
構成され、該揺動アーム(9d)の往動時に該第1保合
子(9f)を該インデックス板(9&)に係合させ、往
動後該第2係合子(9h)を該インデックス板(9a)
に係合させると共に、該第1係合子(9h)を該インデ
ックス板(9a)から離脱させて該揺動アーム(9(1
)を復動させるようにし、その繰返しで該インデックス
板(9&)を各ボルトホルダ(8)がボルト供給路+1
3の先端直上部の割出位置に順次選択されるように刻み
回転させ、該割出位置において該各ボルトホルダ(8)
K該供給路(1)上のポル)Wをその先端部下側に設け
た押上シリンダUに連動する押上ロンド(11a)によ
りボルト頭部を上にして順次装着せしめるようにした。
前記解放手段(11は、前記スライド台16)上の架台
(64)K搭載したシリンダ(10a)によシ前記筒軸
(7a)内のロンド(10t+)を介して上下動される
昇降板(10o)K各ボルトホルダ(8)K挿入される
vi&の解放ロンド(104)を吊設して成るもので、
該各ロッド(10cl)の下動によれば該各ボルトホル
ダ(8)の把持爪(8a)(8a)かばね(8b) (
8b)に抗して開かれるようにした。
(64)K搭載したシリンダ(10a)によシ前記筒軸
(7a)内のロンド(10t+)を介して上下動される
昇降板(10o)K各ボルトホルダ(8)K挿入される
vi&の解放ロンド(104)を吊設して成るもので、
該各ロッド(10cl)の下動によれば該各ボルトホル
ダ(8)の把持爪(8a)(8a)かばね(8b) (
8b)に抗して開かれるようにした。
前記ボルトセットハンド(4)は、第4図乃至第8図だ
示す如く、ボルトWの軸部を挿入把持する1対の把持爪
(12a)(12a)を有する筒状のボルトホルダa3
のw数個を周方向に間隔を存して夫々回転自在に取付け
た回動盤a3と、該回動盤αJを回動させて周方向に1
81fの位相差を存して設定した2箇所の割出位置にこ
れらボルトホルダazを選択的に移動させる割出手段α
4と、該各割出位置に選択されたボルトホルダ(1zを
回転させてボルトWの頭部をソケットBK嵌合する位相
に整合する位相整合手段α9と、位相整合されたボルト
Wをボルトホルダ(121から解放する解放手段[8と
を備えるもので、該割出手段α41は、ロボット(3)
の動作端の水平軸m薗りに囲動自在な手首部(3&)に
固定されるハンド本体(4a)に搭載したインデックス
モータ(14a)とハーモニックドライブ型の減速機(
14b)とで構成され、該減速機(14b)の出力軸(
14o)に前記回動盤(131をこれに一体の筒軸(1
5a)において嵌合固定した。
示す如く、ボルトWの軸部を挿入把持する1対の把持爪
(12a)(12a)を有する筒状のボルトホルダa3
のw数個を周方向に間隔を存して夫々回転自在に取付け
た回動盤a3と、該回動盤αJを回動させて周方向に1
81fの位相差を存して設定した2箇所の割出位置にこ
れらボルトホルダazを選択的に移動させる割出手段α
4と、該各割出位置に選択されたボルトホルダ(1zを
回転させてボルトWの頭部をソケットBK嵌合する位相
に整合する位相整合手段α9と、位相整合されたボルト
Wをボルトホルダ(121から解放する解放手段[8と
を備えるもので、該割出手段α41は、ロボット(3)
の動作端の水平軸m薗りに囲動自在な手首部(3&)に
固定されるハンド本体(4a)に搭載したインデックス
モータ(14a)とハーモニックドライブ型の減速機(
14b)とで構成され、該減速機(14b)の出力軸(
14o)に前記回動盤(131をこれに一体の筒軸(1
5a)において嵌合固定した。
前記位相整合手段a9は、前記ハンド本体C4&)に取
付けた進退シリンダ(15a)によυ回動盤0の軸線方
向に進退される可動枠(15b)に、前記2箇所の割出
位置に合致させて1対の回転軸(15o) (15o)
を軸支すると共に、該回転軸(15a)(15a)をベ
ルト(15(1)を介して駆動するモータ(15・)を
搭載して成るもので、該各回転軸(15o)の先端部に
前記ボルトホルダ(Lzの尾端のセレーシヨン(12b
)に係合する係合部材(15f’lを回止めして且つば
ね(15g)に抗して退勤自在に設け、該可動枠(15
b)の前進によれば、各割出位置に選択されたボルトホ
ルダa3の尾端のセレーション(111に該各保合部材
(15f)が係合し、前記モータ(14・)の作動によ
り該各ボルトホルダ(13が回転されるようにした。
付けた進退シリンダ(15a)によυ回動盤0の軸線方
向に進退される可動枠(15b)に、前記2箇所の割出
位置に合致させて1対の回転軸(15o) (15o)
を軸支すると共に、該回転軸(15a)(15a)をベ
ルト(15(1)を介して駆動するモータ(15・)を
搭載して成るもので、該各回転軸(15o)の先端部に
前記ボルトホルダ(Lzの尾端のセレーシヨン(12b
)に係合する係合部材(15f’lを回止めして且つば
ね(15g)に抗して退勤自在に設け、該可動枠(15
b)の前進によれば、各割出位置に選択されたボルトホ
ルダa3の尾端のセレーション(111に該各保合部材
(15f)が係合し、前記モータ(14・)の作動によ
り該各ボルトホルダ(13が回転されるようにした。
前記解放手段(1G+は、前記回動盤a3の各ボルトホ
ルダazの配電部内側に挿設した解放四ツド(16a)
と、前記可動枠(15b)&C固定の支持枠(15b’
)に前記割出位置において該解放ロンド(16a)に対
向するように設けた1対の解放シリンダ(161+1
(16′b)とで構成され、各ボルトホルダ(13の先
端部外周に把持爪(12a)(12a)を開閉する操作
スリーブ(12a)を摺動自在に設けて、該各解放ロッ
ド(16a)を該各操作スリーブ(12o)に係合させ
、該各解放シリンダ(16a)の作動によれば割出位置
だ選択された各ボルトホルダa7Jの操作スリーブ(1
2o)が各解放ロンド(16a)を介して開き側に押さ
れ、把持爪(12a)(12a)が開かれるようにした
。
ルダazの配電部内側に挿設した解放四ツド(16a)
と、前記可動枠(15b)&C固定の支持枠(15b’
)に前記割出位置において該解放ロンド(16a)に対
向するように設けた1対の解放シリンダ(161+1
(16′b)とで構成され、各ボルトホルダ(13の先
端部外周に把持爪(12a)(12a)を開閉する操作
スリーブ(12a)を摺動自在に設けて、該各解放ロッ
ド(16a)を該各操作スリーブ(12o)に係合させ
、該各解放シリンダ(16a)の作動によれば割出位置
だ選択された各ボルトホルダa7Jの操作スリーブ(1
2o)が各解放ロンド(16a)を介して開き側に押さ
れ、把持爪(12a)(12a)が開かれるようにした
。
尚、各ボルトホルダ(13は、その尾端の七し−ジiン
(12b’)への保合部材(15f)の保合でこれに押
されて前進されるように前記回動盤(13に対し摺動自
在とした。
(12b’)への保合部材(15f)の保合でこれに押
されて前進されるように前記回動盤(13に対し摺動自
在とした。
図面でC15h)は前記ベルト(15d)の駆動プーリ
、(151)は前記各回転軸(15a)に固定の従動プ
ーリ、(15j)はテンションプーリを示す。
、(151)は前記各回転軸(15a)に固定の従動プ
ーリ、(15j)はテンションプーリを示す。
次に上記実施例の作用を説明する。
先ず、ボルトセットハンド(4)を各ボルトホルダaz
が上方を向くような上向姿勢に反転した状態で受取場所
に移動させて、該各ボルトホルダ[3がボルト供給装置
(2)の各ボルトホルダ(8)の直下に位置するように
位置決めし、該各ボルタホルダ(8)に頭部を上にして
把持される各ボルトWを解放手段(IIにより解放して
、その直下の各ボルトホルダ(13にこれらボルトWを
同時に落し込む。
が上方を向くような上向姿勢に反転した状態で受取場所
に移動させて、該各ボルトホルダ[3がボルト供給装置
(2)の各ボルトホルダ(8)の直下に位置するように
位置決めし、該各ボルタホルダ(8)に頭部を上にして
把持される各ボルトWを解放手段(IIにより解放して
、その直下の各ボルトホルダ(13にこれらボルトWを
同時に落し込む。
次いで、ボルトセットハンド(4)を各ボルトホルダ0
zが下方を向くような下向姿勢に反転してセット場所に
移動する。
zが下方を向くような下向姿勢に反転してセット場所に
移動する。
ここで、締付パレット人にはソケットBが2個宛複数箇
所に設けられており、適宜の箇所の2個のソケツ)B、
Bの直上部に2箇所の割出位置が合致するようにボルト
セットハンド(4)を位置決めすると共に、割出手段■
のインデックスモータ(14a)の作動により適宜の2
個のボルトホルダa21rtzを該各割出位置に選択し
、次いで位相整合手段(1りの進退シリンダ(15a)
により可動枠(15b)を押下げると共にモータ(15
m)を作動させて、当該2個のボルトホルダ(13α2
を各保合部材(15r)を介して回転させつつボルトセ
ットハンド(4)を下降させる。
所に設けられており、適宜の箇所の2個のソケツ)B、
Bの直上部に2箇所の割出位置が合致するようにボルト
セットハンド(4)を位置決めすると共に、割出手段■
のインデックスモータ(14a)の作動により適宜の2
個のボルトホルダa21rtzを該各割出位置に選択し
、次いで位相整合手段(1りの進退シリンダ(15a)
により可動枠(15b)を押下げると共にモータ(15
m)を作動させて、当該2個のボルトホルダ(13α2
を各保合部材(15r)を介して回転させつつボルトセ
ットハンド(4)を下降させる。
これによれば、該各ボルトホルダazに頭部を下にして
把持されるボルトWが回転しつつ各ソケツ)Bに向って
下降し、ボルト頭部がソケットBの開口端に達してこれ
に干渉すると、該各ボルトホルダa3が引続き下降する
回動盤03に対し上動して、各保合部材(15f)をは
ね(15g)に抗して押上げ、ボルトWの回転で頭部が
ソケットBに嵌合する位相に整合されたとき、該ばね(
15g)の付勢力で該各ボルトホルダ(13が押下げら
れて、ボルトWの頭部がソケットBに嵌合される。
把持されるボルトWが回転しつつ各ソケツ)Bに向って
下降し、ボルト頭部がソケットBの開口端に達してこれ
に干渉すると、該各ボルトホルダa3が引続き下降する
回動盤03に対し上動して、各保合部材(15f)をは
ね(15g)に抗して押上げ、ボルトWの回転で頭部が
ソケットBに嵌合する位相に整合されたとき、該ばね(
15g)の付勢力で該各ボルトホルダ(13が押下げら
れて、ボルトWの頭部がソケットBに嵌合される。
次いで、解放手段+18の各解放シリンダ(16b)を
作動させて、前記各ボルトホルダ(13の把持爪(12
a) (12a)によるボルト軸部の把持を解き、而る
後ボルトセットハンド(4)を上昇させて、該各ボルト
ホルダq7Jを各ソケットBにセットされるボルトの軸
部上方VC離脱させる。
作動させて、前記各ボルトホルダ(13の把持爪(12
a) (12a)によるボルト軸部の把持を解き、而る
後ボルトセットハンド(4)を上昇させて、該各ボルト
ホルダq7Jを各ソケットBにセットされるボルトの軸
部上方VC離脱させる。
以後同様圧して、諦付パレツ)Aの各箇所の2個のソケ
ットB、Bに夫々62個のボルトホルダ(130に把持
されるボルトWをセットする。
ットB、Bに夫々62個のボルトホルダ(130に把持
されるボルトWをセットする。
(発明の効果)
以上の如く本発明によるときは、締付パレット等の部材
に設けられる複数のソケットにボルトを自動的に能率良
くセットでき、且つソケットが上向きのものであっても
又ナツトランナから分離されて自刃では回転し得ないも
のであっても、ボルトの細部をボルトホルダに挿入把持
した状態でボルトの頭部をソケットに確実に嵌合でき、
汎用性を持った装置が得られる効果を有する。
に設けられる複数のソケットにボルトを自動的に能率良
くセットでき、且つソケットが上向きのものであっても
又ナツトランナから分離されて自刃では回転し得ないも
のであっても、ボルトの細部をボルトホルダに挿入把持
した状態でボルトの頭部をソケットに確実に嵌合でき、
汎用性を持った装置が得られる効果を有する。
第1図は本発明装置を具備するボルトセットシステムの
全体平面図、第2図は第1図におけるボルト供給装置の
拡大平面図、第3図は第2図の一部欠截正面図、第4図
は第1図におけるボルトセットハンドの一部欠截正面図
、第5図はその側面図、第6図はその底面図、第7図及
び第8図は夫々第4図の■−■線及び■−■線截線面断
面図る。 A・・・締付パレット B・・・ソケットW・・
・ボルト (3)・・・四ポット (4)・・・ボルトセッ
トハンドα2・・・ボルトホルダ (1り・・・回動
盤αJ・・・割出手段 a9・・・位相整合手段
fll19・・・解放手段
全体平面図、第2図は第1図におけるボルト供給装置の
拡大平面図、第3図は第2図の一部欠截正面図、第4図
は第1図におけるボルトセットハンドの一部欠截正面図
、第5図はその側面図、第6図はその底面図、第7図及
び第8図は夫々第4図の■−■線及び■−■線截線面断
面図る。 A・・・締付パレット B・・・ソケットW・・
・ボルト (3)・・・四ポット (4)・・・ボルトセッ
トハンドα2・・・ボルトホルダ (1り・・・回動
盤αJ・・・割出手段 a9・・・位相整合手段
fll19・・・解放手段
Claims (1)
- 締付パレット等の部材に設けられた複数のソケットにボ
ルトをセットする装置において、ロボットの動作端に、
ボルトの軸部を挿入把持するボルトホルダの複数個を周
方向に間隔を存して夫々回転自在に取付けて成る回動盤
を有するボルトセットハンドを設け、該ボルトセットハ
ンドに、該回動盤を回動させて周方向の少なくとも、箇
所の割出位置に該各ボルトホルダを選択的に移動させる
割出手段と、該割出位置に選択されたボルトホルダを回
転させてボルトの頭部をソケットに嵌合する位相に整合
する位相整合手段と、位相整合されたボルトを該ボルト
ホルダから解放する解放手段とを設けたことを特徴とす
るボルトの自動セット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11900387A JPS63283830A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | ボルトの自動セツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11900387A JPS63283830A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | ボルトの自動セツト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63283830A true JPS63283830A (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=14750590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11900387A Pending JPS63283830A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | ボルトの自動セツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63283830A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03270519A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-02 | Sharp Corp | コードレス電話装置 |
| WO2010070966A1 (ja) * | 2008-12-16 | 2010-06-24 | 本田技研工業株式会社 | 締付装置、締付部材装填方法、および締付部材装填装置 |
| JP2010142882A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Honda Motor Co Ltd | 締付装置 |
| JP2010280008A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Honda Motor Co Ltd | 締付装置 |
| JP2011016187A (ja) * | 2009-07-08 | 2011-01-27 | Honda Motor Co Ltd | 締付部材装填装置 |
| CN115107907A (zh) * | 2021-03-18 | 2022-09-27 | 丰田自动车株式会社 | 部件的安装装置 |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP11900387A patent/JPS63283830A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03270519A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-02 | Sharp Corp | コードレス電話装置 |
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| JP2010142882A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Honda Motor Co Ltd | 締付装置 |
| GB2478101A (en) * | 2008-12-16 | 2011-08-24 | Honda Motor Co Ltd | Fastening device, method of loading fastening member, and device for loading fastening member |
| CN102245347A (zh) * | 2008-12-16 | 2011-11-16 | 本田技研工业株式会社 | 紧固装置、紧固部件装填方法以及紧固部件装填装置 |
| GB2478101B (en) * | 2008-12-16 | 2013-11-20 | Honda Motor Co Ltd | Fastening device |
| JP2010280008A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Honda Motor Co Ltd | 締付装置 |
| JP2011016187A (ja) * | 2009-07-08 | 2011-01-27 | Honda Motor Co Ltd | 締付部材装填装置 |
| CN115107907A (zh) * | 2021-03-18 | 2022-09-27 | 丰田自动车株式会社 | 部件的安装装置 |
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