JPS63284080A - 二輪車用ヘッドランプ - Google Patents
二輪車用ヘッドランプInfo
- Publication number
- JPS63284080A JPS63284080A JP62118133A JP11813387A JPS63284080A JP S63284080 A JPS63284080 A JP S63284080A JP 62118133 A JP62118133 A JP 62118133A JP 11813387 A JP11813387 A JP 11813387A JP S63284080 A JPS63284080 A JP S63284080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- reflector
- lamp
- lens
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/30—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by reflectors
- F21S41/39—Attachment thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J6/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices on cycles; Mounting or supporting thereof; Circuits therefor
- B62J6/02—Headlights
- B62J6/022—Headlights specially adapted for motorcycles or the like
- B62J6/026—Headlights specially adapted for motorcycles or the like characterised by the structure, e.g. casings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/10—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source
- F21S41/14—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source characterised by the type of light source
- F21S41/162—Incandescent light sources, e.g. filament or halogen lamps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/30—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by reflectors
- F21S41/32—Optical layout thereof
- F21S41/36—Combinations of two or more separate reflectors
- F21S41/365—Combinations of two or more separate reflectors successively reflecting the light
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スクータ−及びオートバイ等の二輪車に取付
けて使用するシングル光源による2灯式ヘッドランプに
関するものである。
けて使用するシングル光源による2灯式ヘッドランプに
関するものである。
[従来技術]
従来二輪車用ヘッドランプとして、2灯式のものは、夫
々にリフレクタ−と光源とを有する独立した灯具を所定
位置に並設′して取付け、夫々について個々にエーミン
グ調整を行うように構成されている。従って、シングル
光源による2灯式のヘッドランプは実質的に存在してい
ない。
々にリフレクタ−と光源とを有する独立した灯具を所定
位置に並設′して取付け、夫々について個々にエーミン
グ調整を行うように構成されている。従って、シングル
光源による2灯式のヘッドランプは実質的に存在してい
ない。
し発明が解決しようとする問題点]
従来の2灯式のヘッドランプは、飽くまでも独立した2
個の灯具を取付けたものであって、2個のりフレフタ−
及び2個の光源を必要としており、その構成部品の点数
が多くなり、その部品管理が厄介であるばかりでなく、
その取付けの作業も1灯のものに比べて倍掛るという問
題点を有している。又、各灯具において、パルプの取替
え作業の際には、取付けられた裏側からソケットをはず
さなければならず、取替えの作業が著しく困難であると
いう問題点を有している。更に、灯具を取付けた後にお
いて、個々の灯具におけるエーミング調整は、夫々につ
いて行わなければならず、その作業も倍掛るという問題
点を有している。
個の灯具を取付けたものであって、2個のりフレフタ−
及び2個の光源を必要としており、その構成部品の点数
が多くなり、その部品管理が厄介であるばかりでなく、
その取付けの作業も1灯のものに比べて倍掛るという問
題点を有している。又、各灯具において、パルプの取替
え作業の際には、取付けられた裏側からソケットをはず
さなければならず、取替えの作業が著しく困難であると
いう問題点を有している。更に、灯具を取付けた後にお
いて、個々の灯具におけるエーミング調整は、夫々につ
いて行わなければならず、その作業も倍掛るという問題
点を有している。
[問題点を解決するための手段]
前記問題点を解決するための具体的手段として本発明は
、ハウジングに略W状のミラーを形成し、レンズの略中
間部に凹陥部を設け、該凹陥部の略中央部にホルダーを
介し前記ミラー側に向けてリフレクタ−を配設し、該リ
フレクタ層内に配設されるバルブ及びエーミングネジを
前記凹陥部側から挿着固定し、前記凹陥部に蓋部材を着
脱自在にMflしたことを特徴とする二輪車用ヘッドラ
ンプを提供するものであって、−個の光源でありながら
、見掛上は2灯式に視認されるものである。又、ミラー
の背面側にコーナリングランプを配設し、該コーナリン
グランプが配設された反射面は透明にすると共に、該反
射面の背面は連続した多数の凸レンズ状に形成し、前面
側はその凸レンズに対応して多数の溝を形成し、該溝を
除いて他の平面を鏡面に仕上げた構成・にすることによ
って、車輌が曲がろうとするコーナーを効率良く照明す
ることができるのである。
、ハウジングに略W状のミラーを形成し、レンズの略中
間部に凹陥部を設け、該凹陥部の略中央部にホルダーを
介し前記ミラー側に向けてリフレクタ−を配設し、該リ
フレクタ層内に配設されるバルブ及びエーミングネジを
前記凹陥部側から挿着固定し、前記凹陥部に蓋部材を着
脱自在にMflしたことを特徴とする二輪車用ヘッドラ
ンプを提供するものであって、−個の光源でありながら
、見掛上は2灯式に視認されるものである。又、ミラー
の背面側にコーナリングランプを配設し、該コーナリン
グランプが配設された反射面は透明にすると共に、該反
射面の背面は連続した多数の凸レンズ状に形成し、前面
側はその凸レンズに対応して多数の溝を形成し、該溝を
除いて他の平面を鏡面に仕上げた構成・にすることによ
って、車輌が曲がろうとするコーナーを効率良く照明す
ることができるのである。
[実施例1
次に本発明を図示の幾つかの実施例により更に詳しく説
明すると、第1〜3図に示した第一実施例において、1
はハウジングであり、該ハウジングには断面路W状を呈
するミラー2が一体に形成され、該ミラーの略中央部に
対向さゼてリフレクタ−3が配設され、該リフレクタ−
の略中央部にバルブ4が配設されている。そして、リフ
レクタ−3はレンズ5側にホルダー6を介して取付けら
れる。
明すると、第1〜3図に示した第一実施例において、1
はハウジングであり、該ハウジングには断面路W状を呈
するミラー2が一体に形成され、該ミラーの略中央部に
対向さゼてリフレクタ−3が配設され、該リフレクタ−
の略中央部にバルブ4が配設されている。そして、リフ
レクタ−3はレンズ5側にホルダー6を介して取付けら
れる。
前記ミラー2は例えばアルミニウムを真空蒸着させて鏡
面に形成し、その中央に位置する山形の第一反射面2a
、2bの頂部が略直角に形成されると共に、その第一反
射面の裾部から延長して形成された第二反射面2G、
2dも夫々略直角に折れ曲がって延長している。
面に形成し、その中央に位置する山形の第一反射面2a
、2bの頂部が略直角に形成されると共に、その第一反
射面の裾部から延長して形成された第二反射面2G、
2dも夫々略直角に折れ曲がって延長している。
前記レンズ5は前記ハウジング1の開口部に略一致する
大きさ及び形状に形成され、その略中央部に凹陥部7が
形成され、該凹陥部に沿って内側にボックス8が形成さ
れる。このボックスの内側に前記リフレクタ−3が配設
されるように、前記ホルダー6が前記凹陥部7の略中央
部に設けられている。このようにリフレクタ−3を配設
することで、リフレクタ層内に取付けられるバルブ4は
凹陥部7側、即ち灯具の前面側から取外しができるよう
になるのである。
大きさ及び形状に形成され、その略中央部に凹陥部7が
形成され、該凹陥部に沿って内側にボックス8が形成さ
れる。このボックスの内側に前記リフレクタ−3が配設
されるように、前記ホルダー6が前記凹陥部7の略中央
部に設けられている。このようにリフレクタ−3を配設
することで、リフレクタ層内に取付けられるバルブ4は
凹陥部7側、即ち灯具の前面側から取外しができるよう
になるのである。
又、凹陥部7内には、前記リフレクタ−3の光軸調整用
のエーミングネジ9が複数個設けられ、これ等エーミン
グネジ9も前面側からドライバー等の治具により操作で
きるようになっている。
のエーミングネジ9が複数個設けられ、これ等エーミン
グネジ9も前面側からドライバー等の治具により操作で
きるようになっている。
前記凹陥部7及びボックス8の形成に当たっては、レン
ズ5の略中間で且つボックス8の両側が第−反射面2a
12bと第二反射面2C12dとの折り曲がりの境界位
置に略一致するように形成される。そして、前記凹陥部
7にはレンズ5の曲面に合わせて、イエローその他の色
のイルミネーションを蓋部材10として着脱自在に取付
けである。
ズ5の略中間で且つボックス8の両側が第−反射面2a
12bと第二反射面2C12dとの折り曲がりの境界位
置に略一致するように形成される。そして、前記凹陥部
7にはレンズ5の曲面に合わせて、イエローその他の色
のイルミネーションを蓋部材10として着脱自在に取付
けである。
従って、この中間に位置する蓋部材10を境にして両側
にレンズ5が位置し、外見上は2個の灯具が配設されて
いるように視認されるのである。
にレンズ5が位置し、外見上は2個の灯具が配設されて
いるように視認されるのである。
このように構成された各構成部の組立てにおいては、先
ずレンズ5に対してボックス8内にリフレクタ−3を収
納するようにして配設し、ホルダー6によって安定した
状態に固定すると共に、各エーミングネジ9を所定位置
において螺合させる。
ずレンズ5に対してボックス8内にリフレクタ−3を収
納するようにして配設し、ホルダー6によって安定した
状態に固定すると共に、各エーミングネジ9を所定位置
において螺合させる。
そして、凹陥部7側からソケット付きのバルブ4を挿着
して固定し、レンズ5をハウジング1の開口部にV、肴
させて一体的に合体させ、光軸調整をしてから蓋部材1
0を凹陥部7に取付ける。
して固定し、レンズ5をハウジング1の開口部にV、肴
させて一体的に合体させ、光軸調整をしてから蓋部材1
0を凹陥部7に取付ける。
このように組立てると、リフレクタ−3が第一反射面2
a、2bと対応して位置し、バルブ4が第一反射面2a
、2bの丁度中間、即ち山形の頂部に位置することにな
る。この状態でバルブ4が点灯すると、図示したように
リフレクタ−3の左半分で反射した光は第一反射面2a
で反射し、更にその反射光が第二反射面2Cで反射し、
左側のレンズ5を通し前照光aとして外部に投光される
。
a、2bと対応して位置し、バルブ4が第一反射面2a
、2bの丁度中間、即ち山形の頂部に位置することにな
る。この状態でバルブ4が点灯すると、図示したように
リフレクタ−3の左半分で反射した光は第一反射面2a
で反射し、更にその反射光が第二反射面2Cで反射し、
左側のレンズ5を通し前照光aとして外部に投光される
。
又、リフレクタ−3の右半分で反射した光も前記同様に
第一反射面2bで反射した復、第二反射面2dで反射し
、右側のレンズ5を通し前照光aとして外部に投光され
る。従って、一つのバルブ4から放射された光が左右に
分かれて外部に投光され、見掛上は2灯式に視認される
のである。
第一反射面2bで反射した復、第二反射面2dで反射し
、右側のレンズ5を通し前照光aとして外部に投光され
る。従って、一つのバルブ4から放射された光が左右に
分かれて外部に投光され、見掛上は2灯式に視認される
のである。
第5〜6図に示した第二実施例は、更にコーナリングラ
ンプを付加した点が前記第一実施例と異なるのみで他の
部分は同一であるので、同一符号を付してその説明は省
略する。即ち、第5図に示したように、前記両筒−反射
面2a、2bの裏面側に夫々コーナリングランプ11.
12を取付け、これ等各ランプは図示していないが通常
の灯具のように、夫々リフレクタ−とバルブとを備えた
構成のものであり、そのランプから照射される光が各反
射面を通過し、レンズ5を通して外部に投光されるよう
になれば良いのである。そこで、前記両筒−反射面2a
、2bは、第6図に示した構成にしである。
ンプを付加した点が前記第一実施例と異なるのみで他の
部分は同一であるので、同一符号を付してその説明は省
略する。即ち、第5図に示したように、前記両筒−反射
面2a、2bの裏面側に夫々コーナリングランプ11.
12を取付け、これ等各ランプは図示していないが通常
の灯具のように、夫々リフレクタ−とバルブとを備えた
構成のものであり、そのランプから照射される光が各反
射面を通過し、レンズ5を通して外部に投光されるよう
になれば良いのである。そこで、前記両筒−反射面2a
、2bは、第6図に示した構成にしである。
即ち、反射面を透明な樹脂で形成し、該反斜面の裏面側
は蒲鉾状の凸レンズ13を連続して多数形成し、表面側
は各凸レンズ13の略中央に対応する位置に溝14を夫
々形成し、該溝を除いて他の平面部分にはアルミニウム
をスパッタリングして鏡面状に仕上げである。
は蒲鉾状の凸レンズ13を連続して多数形成し、表面側
は各凸レンズ13の略中央に対応する位置に溝14を夫
々形成し、該溝を除いて他の平面部分にはアルミニウム
をスパッタリングして鏡面状に仕上げである。
このように形成することで、前記バルブ4からの光は鏡
面で反射し前照光aとして外部に投光され、コーナリン
グランプ11.12からの光は前記凸レンズ13で集光
され、溝13から拡散されるようにして取り出され、前
記レンズ5を通しサイド光すとして外部に投光される。
面で反射し前照光aとして外部に投光され、コーナリン
グランプ11.12からの光は前記凸レンズ13で集光
され、溝13から拡散されるようにして取り出され、前
記レンズ5を通しサイド光すとして外部に投光される。
この場合に、サイド光すは反射面2a、2bの前方に取
り出され゛るものであるから、真横にではなく前照光a
に対して略45°の方向に投光され、車輌が曲がろうと
する方向のコーナ部分を効果的に照明するのである。つ
まり、コーナリングランプは夫々方向指示灯の回路に接
続してあり、右又は左の方向指示灯を点灯させると、そ
れに対応するコーナリングランプが点灯して、前照灯と
は別に右又は左の方向を選択的に照明するのである。
り出され゛るものであるから、真横にではなく前照光a
に対して略45°の方向に投光され、車輌が曲がろうと
する方向のコーナ部分を効果的に照明するのである。つ
まり、コーナリングランプは夫々方向指示灯の回路に接
続してあり、右又は左の方向指示灯を点灯させると、そ
れに対応するコーナリングランプが点灯して、前照灯と
は別に右又は左の方向を選択的に照明するのである。
本発明に係るヘッドランプは、例えば第7図に示したよ
うに、オートバイ15の前面に取付けて使用され、中央
の蓋部材10の両側にレンズ5が位置し、実際には一灯
式でありながら、見掛上は2灯式に視認されるのである
。
うに、オートバイ15の前面に取付けて使用され、中央
の蓋部材10の両側にレンズ5が位置し、実際には一灯
式でありながら、見掛上は2灯式に視認されるのである
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る二輪車用ヘッドラン
プは、ハウジングに略W状のミラーを形成し、レンズの
略中間部に凹陥部を設け、該凹陥部の略中央部にホルダ
ーを介し前記ミラー側に向けてリフレクタ−を配設した
ことにより、一つの灯具及び光源により、見掛上は2灯
式に視認されるばかりでなく、その取付けが簡単に行え
るという優れた効果を奏する。
プは、ハウジングに略W状のミラーを形成し、レンズの
略中間部に凹陥部を設け、該凹陥部の略中央部にホルダ
ーを介し前記ミラー側に向けてリフレクタ−を配設した
ことにより、一つの灯具及び光源により、見掛上は2灯
式に視認されるばかりでなく、その取付けが簡単に行え
るという優れた効果を奏する。
又、リフレクタ層内に配設されるバルブ及びエーミング
ネジを前記凹陥部側から挿着固定し、前記凹陥部に蓋部
材を着脱自在に施蓋した構成にしたことにより、バルブ
の取替え及びエーミングが蓋部材を取外すだけで簡単に
行えるという優れた効果を奏する。
ネジを前記凹陥部側から挿着固定し、前記凹陥部に蓋部
材を着脱自在に施蓋した構成にしたことにより、バルブ
の取替え及びエーミングが蓋部材を取外すだけで簡単に
行えるという優れた効果を奏する。
更に、ミラーの背面側にコーナリングランプを配設し、
該コーナリングランプが配設された反射面は透明にする
と共に、該反射面の背面は連続した多数の凸レンズ状に
形成し、前面側はその凸レンズに対応して多数の溝を形
成し、該溝を除いて他の平面を鏡面に仕上げた構成にす
ることによって、車輌の左右斜め前方も選択的に照明す
ることができ、車輌が右又は左に曲がろうとする時に、
その方向のコーナ一部分を明るく照し、視認性を大にし
て事故等の発生を防止できるという優れた効果も奏する
。
該コーナリングランプが配設された反射面は透明にする
と共に、該反射面の背面は連続した多数の凸レンズ状に
形成し、前面側はその凸レンズに対応して多数の溝を形
成し、該溝を除いて他の平面を鏡面に仕上げた構成にす
ることによって、車輌の左右斜め前方も選択的に照明す
ることができ、車輌が右又は左に曲がろうとする時に、
その方向のコーナ一部分を明るく照し、視認性を大にし
て事故等の発生を防止できるという優れた効果も奏する
。
第1図は本発明に係る第一実施例のヘッドランプの正面
図、第2図は同ヘッドランプの側面図、第3図は第2図
の■−■線に沿う断面図、第4図は同ヘッドランプを分
離して示した正面側斜視図、第5図は第二実施例の第3
図と同様の断面図、第6図は同実施例の要部、即ち反射
面を拡大して示した一部斜視図、第7図は本発明に係る
ヘッドランプの使用状態を示す略示的斜祝図である。 1・・・・・・ハウジング 2・・・・・・ミラー2
a、2b・・・・・・第一反射面 2G、 2d・・・・・・第二反射面 3・・・・・・リフレクタ−4・・・・・・バルブ5・
・・・・・レンズ 6・・・・・・ホルダー7・
・・・・・凹陥部 8・・・・・・ボックス9・
・・・・・エーミングネジ10・・・・・・蓋部材11
.12・・・・・・コーナリングランプ13・・・・・
・凸レンズ 14・・・・・・)n特許出願人
スタンレー電気株式会社第1因
図、第2図は同ヘッドランプの側面図、第3図は第2図
の■−■線に沿う断面図、第4図は同ヘッドランプを分
離して示した正面側斜視図、第5図は第二実施例の第3
図と同様の断面図、第6図は同実施例の要部、即ち反射
面を拡大して示した一部斜視図、第7図は本発明に係る
ヘッドランプの使用状態を示す略示的斜祝図である。 1・・・・・・ハウジング 2・・・・・・ミラー2
a、2b・・・・・・第一反射面 2G、 2d・・・・・・第二反射面 3・・・・・・リフレクタ−4・・・・・・バルブ5・
・・・・・レンズ 6・・・・・・ホルダー7・
・・・・・凹陥部 8・・・・・・ボックス9・
・・・・・エーミングネジ10・・・・・・蓋部材11
.12・・・・・・コーナリングランプ13・・・・・
・凸レンズ 14・・・・・・)n特許出願人
スタンレー電気株式会社第1因
Claims (2)
- (1)ハウジングに略W状のミラーを形成し、レンズの
略中間部に凹陥部を設け、該凹陥部の略中央部にホルダ
ーを介し前記ミラー側に向けてリフレクターを配設し、
該リフレクタ層内に配設されるバルブ及びエーミングネ
ジを前記凹陥部側から挿着固定し、前記凹陥部に蓋部材
を着脱自在に施蓋したことを特徴とする二輪車用ヘッド
ランプ。 - (2)ミラーの背面側にコーナリングランプを配設し、
該コーナリングランプが配設された反斜面は透明にする
と共に、該反射面の背面は連続した多数の凸レンズ状に
形成し、前面側はその凸レンズに対応して多数の溝を形
成し、該溝を除いて他の平面を鏡面に仕上げた前記1項
記載の二輪車用ヘッドランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62118133A JPS63284080A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 二輪車用ヘッドランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62118133A JPS63284080A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 二輪車用ヘッドランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284080A true JPS63284080A (ja) | 1988-11-21 |
| JPH0340881B2 JPH0340881B2 (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=14728863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62118133A Granted JPS63284080A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 二輪車用ヘッドランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63284080A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08263754A (ja) * | 1995-03-27 | 1996-10-11 | Atsumi Electron Corp Ltd | 熱線センサ |
| JP2010153398A (ja) * | 2007-02-27 | 2010-07-08 | Stanley Electric Co Ltd | 車両用前照灯 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP62118133A patent/JPS63284080A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08263754A (ja) * | 1995-03-27 | 1996-10-11 | Atsumi Electron Corp Ltd | 熱線センサ |
| JP2010153398A (ja) * | 2007-02-27 | 2010-07-08 | Stanley Electric Co Ltd | 車両用前照灯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340881B2 (ja) | 1991-06-20 |
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