JPS63284521A - 面状発光装置 - Google Patents
面状発光装置Info
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- JPS63284521A JPS63284521A JP62119068A JP11906887A JPS63284521A JP S63284521 A JPS63284521 A JP S63284521A JP 62119068 A JP62119068 A JP 62119068A JP 11906887 A JP11906887 A JP 11906887A JP S63284521 A JPS63284521 A JP S63284521A
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文字、画像表示に好適な面状発光装置に関す
る。
る。
従来例として薄形の発光装置(ディスプレイ)例として
、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ、電場発光
ディスプレイ、発光ダイオードディスプレイ等がある。
、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ、電場発光
ディスプレイ、発光ダイオードディスプレイ等がある。
文字、画像ディスプレイは情報化時代を迎えて一段と重
要なマンマシンインターフェイスとなり、高品位化、多
種化が進んでいる。情報処理装置端末用としてディスプ
レイに要求される特性のひとつに高精細化および視認性
の向上があげられる。
要なマンマシンインターフェイスとなり、高品位化、多
種化が進んでいる。情報処理装置端末用としてディスプ
レイに要求される特性のひとつに高精細化および視認性
の向上があげられる。
前者は高密度情報表示に対応し、後者は人間工学的視点
(容易識別、眼精疲労防止)から重要である。端末装置
として用いられる20インチ以下の小型ディスプレイに
は、これら要求される特性をもっとも確実に満たす装置
として陰極線管ディスプレイがある。陰極線管ディスプ
レイは、従来から動画用表示装置(テレビジョン)とし
て広く一般家庭に普及してきたが、情報処理端末用(静
止画用)として一段と高精細化、フリッカ−防止、高コ
ントラスト化などの改善がはかられている。しかし陰極
線管は高速電子線による蛍光体励起現象を利用するため
、電子線加速に要する高電圧(−10KV) 、奥行き
(数十an)が「使い易さ」のネックになっている。加
えて装置重量も昇圧トランス、偏向ヨークなどを含めて
数聴以上になるため。
(容易識別、眼精疲労防止)から重要である。端末装置
として用いられる20インチ以下の小型ディスプレイに
は、これら要求される特性をもっとも確実に満たす装置
として陰極線管ディスプレイがある。陰極線管ディスプ
レイは、従来から動画用表示装置(テレビジョン)とし
て広く一般家庭に普及してきたが、情報処理端末用(静
止画用)として一段と高精細化、フリッカ−防止、高コ
ントラスト化などの改善がはかられている。しかし陰極
線管は高速電子線による蛍光体励起現象を利用するため
、電子線加速に要する高電圧(−10KV) 、奥行き
(数十an)が「使い易さ」のネックになっている。加
えて装置重量も昇圧トランス、偏向ヨークなどを含めて
数聴以上になるため。
軽薄短小を特長とする電子デバイス群との整合性が次第
に悪くなりつつある。そこで、この欠点を補うディスプ
レイ装置として、いわゆる平面ディスプレイが各種開発
されており、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ
、蛍光表示管ディスプレイ、電場発光ディスプレイ、発
光ダイオードディスプレイなどが一部実用化されている
。このうち液晶ディスプレイ以外は自己発光性デバイス
であるが、発光効率(電気→光エネルギー変換効率)が
0.01〜0.1%程度で陰極線管ディスプレイの2〜
3%より1桁以上低いという大きな問題点がある。一方
、液晶ディスプレイは非発光性のため駆動電圧が低く電
力消費量もきわめて少ないとか眼精疲労が少ないという
利点をもつが、暗所では利用できないとか視角依存性が
ありコントラスト比も小さいという視認性に問題をもつ
。そこで近年はバックライト付液晶ディスプレイが開発
され、色フィルターと組合せたカラーテレビが市販され
るに至った。前述の平面ディスプレイは陰極線管ディス
プレイに比べて、薄くて軽いという特徴の他に、情報が
XYマトリクス表示されるため特に静止画像の場合ぶれ
やちらつきがなく見やすいという特長がある。
に悪くなりつつある。そこで、この欠点を補うディスプ
レイ装置として、いわゆる平面ディスプレイが各種開発
されており、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ
、蛍光表示管ディスプレイ、電場発光ディスプレイ、発
光ダイオードディスプレイなどが一部実用化されている
。このうち液晶ディスプレイ以外は自己発光性デバイス
であるが、発光効率(電気→光エネルギー変換効率)が
0.01〜0.1%程度で陰極線管ディスプレイの2〜
3%より1桁以上低いという大きな問題点がある。一方
、液晶ディスプレイは非発光性のため駆動電圧が低く電
力消費量もきわめて少ないとか眼精疲労が少ないという
利点をもつが、暗所では利用できないとか視角依存性が
ありコントラスト比も小さいという視認性に問題をもつ
。そこで近年はバックライト付液晶ディスプレイが開発
され、色フィルターと組合せたカラーテレビが市販され
るに至った。前述の平面ディスプレイは陰極線管ディス
プレイに比べて、薄くて軽いという特徴の他に、情報が
XYマトリクス表示されるため特に静止画像の場合ぶれ
やちらつきがなく見やすいという特長がある。
上述した情報処理端末用ディスプレイに対する特性上の
ニーズと電子ディスプレイデバイスの現状から、陰極線
管ディスプレイ並に高コントラスト、高演色性をもつ高
発光効率の自己発光性デバイスであり、カラー液晶ディ
スプレイ並に薄くて軽くみやすい新規なディスプレイデ
バイスが求められている。
ニーズと電子ディスプレイデバイスの現状から、陰極線
管ディスプレイ並に高コントラスト、高演色性をもつ高
発光効率の自己発光性デバイスであり、カラー液晶ディ
スプレイ並に薄くて軽くみやすい新規なディスプレイデ
バイスが求められている。
本発明は上記した現行ディスプレイ装置の欠点を解消し
、陰極線管ディスプレイと平面ディスプレイの利点を併
せもつ新規なデバイスを開示するのが目的である。
、陰極線管ディスプレイと平面ディスプレイの利点を併
せもつ新規なデバイスを開示するのが目的である。
この目的を達成するために本発明では、下面側から照射
する一定強度の紫外線で励起する光励起用蛍光体層の上
面又は下面に近接して光シャッタ一層を設け、該光シャ
ッタ一層を所定の情報信号によって駆動して上記光励起
用蛍光体層からの発光の強度を制御し、光像として外部
に表示する面状発光装置を開示する。該面状発光装置を
バックライト付液晶ディスプレイ並びに薄型とするには
、前記光励起用蛍光体層の下面側に厚みの薄い光散乱室
を設は該面状発光装置側面に配置した直管紫外線ランプ
から放出した励起光を一旦上記光散乱室に導いて均一密
度の散乱光とし該散乱光が上方に位置した前記蛍光体層
を励起するような装置構造とすればよい。
する一定強度の紫外線で励起する光励起用蛍光体層の上
面又は下面に近接して光シャッタ一層を設け、該光シャ
ッタ一層を所定の情報信号によって駆動して上記光励起
用蛍光体層からの発光の強度を制御し、光像として外部
に表示する面状発光装置を開示する。該面状発光装置を
バックライト付液晶ディスプレイ並びに薄型とするには
、前記光励起用蛍光体層の下面側に厚みの薄い光散乱室
を設は該面状発光装置側面に配置した直管紫外線ランプ
から放出した励起光を一旦上記光散乱室に導いて均一密
度の散乱光とし該散乱光が上方に位置した前記蛍光体層
を励起するような装置構造とすればよい。
本発明では、光シャッタ層の制御により蛍光体層からの
発光強度の制御がなされる。
発光強度の制御がなされる。
第1図は、本発明の面状発光装置の外観図を示す。面状
発光装置は、面状発光層1と、光照射部2とを積層した
構成をなす。光照射部2は、励起光散乱室11と直管状
紫外線励起光源3,4とより成る。励起光散乱室11の
面状発光層1側にはブラックマトリクスでは仕切られた
R、G、Bの蛍光体層が配置しており、励起光源3,4
からの放射紫外線は、このR,G、Bの蛍光体層に衝突
し、蛍光体層全面を蛍光させる。
発光装置は、面状発光層1と、光照射部2とを積層した
構成をなす。光照射部2は、励起光散乱室11と直管状
紫外線励起光源3,4とより成る。励起光散乱室11の
面状発光層1側にはブラックマトリクスでは仕切られた
R、G、Bの蛍光体層が配置しており、励起光源3,4
からの放射紫外線は、このR,G、Bの蛍光体層に衝突
し、蛍光体層全面を蛍光させる。
面状発光層1は、上記蛍光体層上のすべてのRoG、B
層に一対一に対応した光シャッタ層を有す。
層に一対一に対応した光シャッタ層を有す。
例えば、R,G、Bの数がnXmであれば、光シャッタ
層は、nXmの個別光シャッタ層を有する。
層は、nXmの個別光シャッタ層を有する。
個別光シャッタ層は、水平、垂直同期信号Sによって次
々に切換えられ、且つビデオ信号(階調信号)の大きさ
に応じた光量を透過させる。従って、蛍光体層のR,G
、Bドツトすべてからの蛍光は、個別シャッタ層で次々
に選択され、面状発光層1の上面からは、面状発光がな
される。
々に切換えられ、且つビデオ信号(階調信号)の大きさ
に応じた光量を透過させる。従って、蛍光体層のR,G
、Bドツトすべてからの蛍光は、個別シャッタ層で次々
に選択され、面状発光層1の上面からは、面状発光がな
される。
ここで、ビデオ信号は、ビデオ画面を構成する画像信号
である。ビデオ画面の一画面の大きさは面状発光層1の
大きさをなす。しかし、面状発光層1よりも小さくても
よい。ビデオ画面の大きさと面状発光層1の大きさとは
、何を表示し、且つどのような表示形態にするかによっ
て定まる。
である。ビデオ画面の一画面の大きさは面状発光層1の
大きさをなす。しかし、面状発光層1よりも小さくても
よい。ビデオ画面の大きさと面状発光層1の大きさとは
、何を表示し、且つどのような表示形態にするかによっ
て定まる。
光照射部2のみを図面上取出して描いた外観図を第2図
に示す。励起光散乱室2は、中空をなし、両側に励起光
源3,4を取りつける。励起光源3゜4は、ソケット7
.8からの電圧印加のもとに紫外光源5,6を励起し、
紫外光を発生させる。この紫外光は、集光レンズ9,1
1で集光され、散乱室11内に入射する。散乱室11内
では、紫外光が散乱し、蛍光体層に衝突し、R,G、B
の各ドツトから蛍光を発生させる。この蛍光は、面状発
光層1内のシャッタ機能により、選択され、面状発光源
となる。
に示す。励起光散乱室2は、中空をなし、両側に励起光
源3,4を取りつける。励起光源3゜4は、ソケット7
.8からの電圧印加のもとに紫外光源5,6を励起し、
紫外光を発生させる。この紫外光は、集光レンズ9,1
1で集光され、散乱室11内に入射する。散乱室11内
では、紫外光が散乱し、蛍光体層に衝突し、R,G、B
の各ドツトから蛍光を発生させる。この蛍光は、面状発
光層1内のシャッタ機能により、選択され、面状発光源
となる。
面状発光層1は、内部に液晶層を持ち、この液晶層への
電圧の印加状態に応じて透明と不透明とを選択する。透
明と不透明との間にあっては、多数の階調状態を持つ。
電圧の印加状態に応じて透明と不透明とを選択する。透
明と不透明との間にあっては、多数の階調状態を持つ。
かかる選択がシャッタ機能となる。
第3図は、面状発光層1の個別面状発光層の動作原理図
を示す。個別面状発光層IAは、R,G。
を示す。個別面状発光層IAは、R,G。
Bのいずれかの1ドツト2Aに対応しており、同期信号
Sによってスイッチ12を○Nとし、その時のビデオ信
号Vinを個別面状発光層IAに印加する。ビデオ信号
Vinは1ドツトビデオ信号であり、多階調をなす。
Sによってスイッチ12を○Nとし、その時のビデオ信
号Vinを個別面状発光層IAに印加する。ビデオ信号
Vinは1ドツトビデオ信号であり、多階調をなす。
なお、面状発光層1は、nXm個の個別面状発光層を有
し、これらはマトリックス状に形成され、同期信号Sに
よって次々に走査切換えがなされる。
し、これらはマトリックス状に形成され、同期信号Sに
よって次々に走査切換えがなされる。
以下、具体的な実施例を示す。
〔実施例1〕
5インチの画像表示用発光ディスプレイ装置を以下のよ
うにして構成した。すなわち、本ディスプレイ装置は第
4図で示すように、励起光散乱室11、カラー蛍光体層
30.液晶光シャッタ一層(面状発光層)1をこの順に
積層した構造の矩形表示面板と、前記励起光散乱室の一
対の相対する平行側面壁に密着して設けられた線状励起
光源3,4とから成る。矩形表示面板は外周がガラスよ
り成り、大きさは3.5(インチ)X4.5(インチ)
X O,a(インチ厚み)である。このうち表示面積
は3(インチ)×4(インチ)となっている。励起光散
乱室は線状励起光源3,4の密着した壁面が集光レンズ
9,10で、また上面が内側にカラー蛍光体層30を塗
布したガラス基板19で被われており、他の三壁面(二
側面と底面)は内側にアルミニウム反射薄膜16を蒸着
したガラス板15で被われた中空直方体で構成されてお
り、内部は真空状態になっている。一方、カラー蛍光体
層30は、前記透明ガラス基板19上に塗布された島状
蛍光体領域18と各蛍光体層を仕切る非発光性黒色トマ
リクス領域17とから成る。非発光性黒色マトリクスの
幅は縦方向(長さ3インチ)50μm、横方向(長さ4
インチ)40μmであり、カーボンペーストのスクリー
ン印刷によって形成される。該黒色マトリクス形成後マ
スクパターンを用いて島状蛍光体領域18を形成するが
、フルカラー表示のためR(赤色)。
うにして構成した。すなわち、本ディスプレイ装置は第
4図で示すように、励起光散乱室11、カラー蛍光体層
30.液晶光シャッタ一層(面状発光層)1をこの順に
積層した構造の矩形表示面板と、前記励起光散乱室の一
対の相対する平行側面壁に密着して設けられた線状励起
光源3,4とから成る。矩形表示面板は外周がガラスよ
り成り、大きさは3.5(インチ)X4.5(インチ)
X O,a(インチ厚み)である。このうち表示面積
は3(インチ)×4(インチ)となっている。励起光散
乱室は線状励起光源3,4の密着した壁面が集光レンズ
9,10で、また上面が内側にカラー蛍光体層30を塗
布したガラス基板19で被われており、他の三壁面(二
側面と底面)は内側にアルミニウム反射薄膜16を蒸着
したガラス板15で被われた中空直方体で構成されてお
り、内部は真空状態になっている。一方、カラー蛍光体
層30は、前記透明ガラス基板19上に塗布された島状
蛍光体領域18と各蛍光体層を仕切る非発光性黒色トマ
リクス領域17とから成る。非発光性黒色マトリクスの
幅は縦方向(長さ3インチ)50μm、横方向(長さ4
インチ)40μmであり、カーボンペーストのスクリー
ン印刷によって形成される。該黒色マトリクス形成後マ
スクパターンを用いて島状蛍光体領域18を形成するが
、フルカラー表示のためR(赤色)。
G(緑色)、B(青色)各色蛍光体を第5図のパターン
で配置する。R,G、B各蛍光体にはそれぞれ周知の蛍
光材料、たとえば赤色にはY2O28:Eu、緑色には
Zn2Si○4:Mn、青色にはBaMgzA Q+a
Oz7: Euが用いられる。各蛍光体層(セグメント
)の面積は200μm(縦方向) x250μm(横方
向)である。ガラス基板19は表示面(3インチ×4イ
ンチ)からはみ出した部分が第4図に示す如く厚さ約5
mmの折れまがり状となっており、折れまがった部分の
内面はサンドブラストによって不透明になっている。こ
の部分は上記した中空励起光散乱室11の天井支持部位
となり、励起光散乱室11の外壁ガラスと溶接される。
で配置する。R,G、B各蛍光体にはそれぞれ周知の蛍
光材料、たとえば赤色にはY2O28:Eu、緑色には
Zn2Si○4:Mn、青色にはBaMgzA Q+a
Oz7: Euが用いられる。各蛍光体層(セグメント
)の面積は200μm(縦方向) x250μm(横方
向)である。ガラス基板19は表示面(3インチ×4イ
ンチ)からはみ出した部分が第4図に示す如く厚さ約5
mmの折れまがり状となっており、折れまがった部分の
内面はサンドブラストによって不透明になっている。こ
の部分は上記した中空励起光散乱室11の天井支持部位
となり、励起光散乱室11の外壁ガラスと溶接される。
したがって、島状蛍光体層18は真空中に下垂した状態
にある。
にある。
第5図でR,G、Bは規則正しく配置されており、R,
G、Bの表示のない空白部も同様に、R,G。
G、Bの表示のない空白部も同様に、R,G。
Bのいずれかが配置されている。
さて、液晶光シャッタ領域1は上記透明ガラス基板19
の裏面に形成されたITO膜2膜上0の上に形成された
液晶配向膜26.液晶層28.上部液晶配向膜22.ス
ペーサ21.上部液晶配向膜22が密着している上部I
TO膜23.およびTFT (薄膜トランジスタ)駆動
表示電極領域25から成る。この領域が液晶を透明−不
透明に反転させるシャッター機能をもつ。すなわち、シ
ャッターは液晶層28を挟む2枚のITO膜2膜上02
3のうち上部IT○膜(表示電極)23のみを第5図に
示す如く島状にマトリクス配置し、信号にあわせて各島
状電極を駆動し、「開」状態の時間を制御することによ
って下方より蛍光を透過せしめフルカラー表示するので
ある。「開」状態の時間を制御するのであるから勿論中
間調表示は可能である。島状表示電極23の面積は21
0μm(横方向) X 160μm(縦方向)であり、
間隔は横方向40μm、縦方向35μmとなっている。
の裏面に形成されたITO膜2膜上0の上に形成された
液晶配向膜26.液晶層28.上部液晶配向膜22.ス
ペーサ21.上部液晶配向膜22が密着している上部I
TO膜23.およびTFT (薄膜トランジスタ)駆動
表示電極領域25から成る。この領域が液晶を透明−不
透明に反転させるシャッター機能をもつ。すなわち、シ
ャッターは液晶層28を挟む2枚のITO膜2膜上02
3のうち上部IT○膜(表示電極)23のみを第5図に
示す如く島状にマトリクス配置し、信号にあわせて各島
状電極を駆動し、「開」状態の時間を制御することによ
って下方より蛍光を透過せしめフルカラー表示するので
ある。「開」状態の時間を制御するのであるから勿論中
間調表示は可能である。島状表示電極23の面積は21
0μm(横方向) X 160μm(縦方向)であり、
間隔は横方向40μm、縦方向35μmとなっている。
表示電極23に信号に見合った時間だけ電圧を印加する
にはTPTが用いられる。たとえば0N10FF比が大
きく、可視光に対して透明な非晶質水素化シリコン(a
−3i:H)を用いることができる。上部ITO膜(表
示電極)23とTFT34の配置は第6図で示す如くマ
トリックス状であり、更に、縦方向にはられたドレイン
電極線31゜横方向にはられたゲート電極線32を有す
る。TPT34とIT○膜23との詳細を第7図に示す
。各島状表示電極23は左下隅に配置したTFT34と
ソース電極33を介して接続する。島状表示電極23の
間隔部には図示したように縦方向にTFT34のドレイ
ン電極線31 (15μm幅)が、また横方向にTPT
のゲート電極線32 (15μm幅)が走っている。
にはTPTが用いられる。たとえば0N10FF比が大
きく、可視光に対して透明な非晶質水素化シリコン(a
−3i:H)を用いることができる。上部ITO膜(表
示電極)23とTFT34の配置は第6図で示す如くマ
トリックス状であり、更に、縦方向にはられたドレイン
電極線31゜横方向にはられたゲート電極線32を有す
る。TPT34とIT○膜23との詳細を第7図に示す
。各島状表示電極23は左下隅に配置したTFT34と
ソース電極33を介して接続する。島状表示電極23の
間隔部には図示したように縦方向にTFT34のドレイ
ン電極線31 (15μm幅)が、また横方向にTPT
のゲート電極線32 (15μm幅)が走っている。
このようなTPT駆動表示電極領域25は第8図に示す
如く、ガラス基板24上にまずAu−Crのゲート電極
線32を形成し、この上にマスク法によってSi3N4
絶縁膜35. T F Ta2 (a −Si : H
)を気相形成し、エツチング後AQのドレイン電極線3
1゜ソース電極33を蒸着法により、そして最後に上記
サイズの島状表示電極(上部ITO膜)23をマスク法
で形成すれば完成する。この上に上部液晶配内膜22を
塗布し、下向きにしてスペーサー21を介して下部液晶
配向膜26との間に液晶層28を配置する。島状表示電
極23のパターンは前記島状カラー蛍光体領域18のパ
ターンと同じであるから、両者が上下方向で一致するよ
うに(光シャッターと蛍光体領域が重なるように)調整
すれば矩形表示面板が完成する。この面板(5インチ)
ディスプレイは500 X 666の絵素をもち、開口
率約80%である。
如く、ガラス基板24上にまずAu−Crのゲート電極
線32を形成し、この上にマスク法によってSi3N4
絶縁膜35. T F Ta2 (a −Si : H
)を気相形成し、エツチング後AQのドレイン電極線3
1゜ソース電極33を蒸着法により、そして最後に上記
サイズの島状表示電極(上部ITO膜)23をマスク法
で形成すれば完成する。この上に上部液晶配内膜22を
塗布し、下向きにしてスペーサー21を介して下部液晶
配向膜26との間に液晶層28を配置する。島状表示電
極23のパターンは前記島状カラー蛍光体領域18のパ
ターンと同じであるから、両者が上下方向で一致するよ
うに(光シャッターと蛍光体領域が重なるように)調整
すれば矩形表示面板が完成する。この面板(5インチ)
ディスプレイは500 X 666の絵素をもち、開口
率約80%である。
液晶としては動的散乱モードをもつ例えばEBBA(p
−エトキシベンジリデン−/−n−ブチルアニリン)と
MBBA (p−メトキシベンジリデン−/−n−ブチ
ルアニリン)の2=3混合物を用いることができる。
−エトキシベンジリデン−/−n−ブチルアニリン)と
MBBA (p−メトキシベンジリデン−/−n−ブチ
ルアニリン)の2=3混合物を用いることができる。
次に蛍光体層の線状励起光源3,4は集光レンズ9,1
0に密着した金属製光反射外蓋とその内側に配置した紫
外光ランプ、ソケット、リード線。
0に密着した金属製光反射外蓋とその内側に配置した紫
外光ランプ、ソケット、リード線。
電源、スイッチ(第2図で一部図示)などがら成る。光
反射外蓋の内面ガラス板15は光反射率を高めるため、
AQ蒸着膜16で被覆されている。紫外光ランプは低圧
水銀ランプ(主発光波長254nm)である。ソケット
は紫外光ランプに電圧を印加するためと、固定保持し外
部に紫外光が洩れないようにするために用いる。したが
って紫外光ランプを点灯時、放出紫外光(蛍光体の励起
光)は殆んどすべてが集光レンズ9,10を経由して励
起光散乱室11に導入される。
反射外蓋の内面ガラス板15は光反射率を高めるため、
AQ蒸着膜16で被覆されている。紫外光ランプは低圧
水銀ランプ(主発光波長254nm)である。ソケット
は紫外光ランプに電圧を印加するためと、固定保持し外
部に紫外光が洩れないようにするために用いる。したが
って紫外光ランプを点灯時、放出紫外光(蛍光体の励起
光)は殆んどすべてが集光レンズ9,10を経由して励
起光散乱室11に導入される。
今、この面発光ディスプレイ装置を画像表示用電源装置
(図示せず)に接続し、スイッチを入れると前記矩形表
示面板の液晶光シャッター領域に信号電圧が印加される
。信号電圧は前記TPTのゲート電極線32にテレビの
水平ラインに同期したゲート信号Sを加え、線順次走査
を繰返す。また、ドレイン電極線31には各点に対応し
た反転ビデオ信号電圧Vin(強いビデオ信号が弱いビ
デオ信号に反転したネガティブ信号電圧)を加える。こ
れは動的散乱モード液晶が電圧印加時不透明になる(シ
ャッター作用を示す)ためである。各TFT34はソー
ス/ドレイン電圧が2.8vの時、ゲート電圧をOvか
ら15Vにスイッチするとドレイン電流が1O−12A
から10−’ Aまで6桁変化し、充分な0N10FF
特性を示すためにきわめて鮮やかなテレビ画像(フレー
ム周波数60Hz)が得られる。
(図示せず)に接続し、スイッチを入れると前記矩形表
示面板の液晶光シャッター領域に信号電圧が印加される
。信号電圧は前記TPTのゲート電極線32にテレビの
水平ラインに同期したゲート信号Sを加え、線順次走査
を繰返す。また、ドレイン電極線31には各点に対応し
た反転ビデオ信号電圧Vin(強いビデオ信号が弱いビ
デオ信号に反転したネガティブ信号電圧)を加える。こ
れは動的散乱モード液晶が電圧印加時不透明になる(シ
ャッター作用を示す)ためである。各TFT34はソー
ス/ドレイン電圧が2.8vの時、ゲート電圧をOvか
ら15Vにスイッチするとドレイン電流が1O−12A
から10−’ Aまで6桁変化し、充分な0N10FF
特性を示すためにきわめて鮮やかなテレビ画像(フレー
ム周波数60Hz)が得られる。
この等価回路を第9図に示す。
この面発光ディスプレイ装置の発光効率(電気→光エネ
ルギー変換効率)は全面を光らせた場合(像表示なし)
12〜20%に達しく像表示の場合0.1〜0.3%)
、カラー陰極線管の2〜3%、カラー液晶テレビ(像表
示なしの場合)の0.5〜1.5%(像表示の場合0.
01%程度)を大きく凌ぐ特性を示す。また、画像の美
しさ、鮮やかさはカラー陰極線数であり、重さ・薄さ・
見やすさはカラー液晶テレビ並であることが示された。
ルギー変換効率)は全面を光らせた場合(像表示なし)
12〜20%に達しく像表示の場合0.1〜0.3%)
、カラー陰極線管の2〜3%、カラー液晶テレビ(像表
示なしの場合)の0.5〜1.5%(像表示の場合0.
01%程度)を大きく凌ぐ特性を示す。また、画像の美
しさ、鮮やかさはカラー陰極線数であり、重さ・薄さ・
見やすさはカラー液晶テレビ並であることが示された。
〔実施例2〕
表示部面積224X98nyn″の単色文字表示パネル
(80文字X25行)を時分割駆動液晶マトリクス光シ
ャッターの採用によって構成した。すなわち本装置は、
第10図の如く矩形基板の長辺形端面に沿って一対の直
管状紫外線励起光源3,4を配した真空領域(励起光散
乱室)11の上部ガラス基板19上に時分割駆動液晶マ
トリクス光シャッターIAを配し、更にその上部に単色
蛍光体層43と上部保護ガラス基板24を積層した構造
となっている。前実施例同様励起光散乱室11は直管状
紫外線励起光源3,4に密着した集光レンズ9,10.
上部ガラス基板19以外の部分は、内面にAQ光反射膜
16を蒸着したガラス板15から構成されており、紫外
線の吸収をさけるために内部は真空になっている。
(80文字X25行)を時分割駆動液晶マトリクス光シ
ャッターの採用によって構成した。すなわち本装置は、
第10図の如く矩形基板の長辺形端面に沿って一対の直
管状紫外線励起光源3,4を配した真空領域(励起光散
乱室)11の上部ガラス基板19上に時分割駆動液晶マ
トリクス光シャッターIAを配し、更にその上部に単色
蛍光体層43と上部保護ガラス基板24を積層した構造
となっている。前実施例同様励起光散乱室11は直管状
紫外線励起光源3,4に密着した集光レンズ9,10.
上部ガラス基板19以外の部分は、内面にAQ光反射膜
16を蒸着したガラス板15から構成されており、紫外
線の吸収をさけるために内部は真空になっている。
上部ガラス基板19の下面には、光偏向板45が密着さ
れている。一方、上部ガラス基板19の上面にはストラ
イプ状IT○膜50.同配向膜51が被着しており、ス
ペーサ52を介して厚さ約10μmの正の誘電異方性を
もつツィステッドネマチック液晶53が封入されている
。上部液晶電極54はストライプ状ITO膜50と直交
するストライプ状工To膜から成る。該ITO膜54に
は液晶配向膜55が塗布されている。ストライプ状IT
O膜54は透明ガラス板40真面に形成されているが、
該透明ガラス板40表面とその上部の透明ガラス板42
の間には、下部光偏向板45と偏光面が同じ方向の上部
光偏向板41が密着配置されている。透明ガラス板42
の上面には単色蛍光体層43として厚さ約20μmのY
2SiO5:Ce、Tbが塗布されている。単色蛍光体
層43の上面には、上部保護ガラス層48が配置されて
いるが、蛍光体層43を長期に亘って安定に保つために
は、該層が真空状態で密封されることが望ましい。
れている。一方、上部ガラス基板19の上面にはストラ
イプ状IT○膜50.同配向膜51が被着しており、ス
ペーサ52を介して厚さ約10μmの正の誘電異方性を
もつツィステッドネマチック液晶53が封入されている
。上部液晶電極54はストライプ状ITO膜50と直交
するストライプ状工To膜から成る。該ITO膜54に
は液晶配向膜55が塗布されている。ストライプ状IT
O膜54は透明ガラス板40真面に形成されているが、
該透明ガラス板40表面とその上部の透明ガラス板42
の間には、下部光偏向板45と偏光面が同じ方向の上部
光偏向板41が密着配置されている。透明ガラス板42
の上面には単色蛍光体層43として厚さ約20μmのY
2SiO5:Ce、Tbが塗布されている。単色蛍光体
層43の上面には、上部保護ガラス層48が配置されて
いるが、蛍光体層43を長期に亘って安定に保つために
は、該層が真空状態で密封されることが望ましい。
液晶層53を挟み込んだ上下のストライプ状IT○膜5
0.54は互いに直交するXYマトリクスを構成し、X
軸方向ストライプ電極54に走査信号電圧を、Y軸方向
ストライプ電極50に表示信号電圧をそれぞれ交流パル
ス状に印加することによって、各表示点に光シャッター
機能をもたせるものである。すなわち、励起光散乱室1
1から基板ガラス19を経て偏光板45を通過した直線
偏向励起光は液晶53に侵入するが、XYストライプ電
極交点にしきい値電圧が印加されていない場合は進行す
るにしたがって偏波面が液晶分子のねじれにしたがって
回転し、上部配向膜55に至って90°回転するので、
ガラス板40を通過した光は上部偏光板41に妨げられ
て蛍光体層43に侵入することは出来ない。したがって
この場合、発光は観測されない。しかるに、l6− XYストライプ電極交点にしきい値以上の電圧が印加さ
れると液晶が電極面に対して垂直方向に配向するので、
偏光板45を通過した励起光は液晶53→配向膜55→
IT○膜54→ガラス板40→上部偏光板41を透過し
てその上部に配置された蛍光体層43の該当個所を点状
に励起する。したがってこの場合、緑色体が外部に表示
される。本実施例ではX軸ストライプ電極数を100本
(0,5+nm幅)、すなわちデユーティ比1/100
で時分割し、コントラスト比20:1という良好な結果
を得た。同一サイズの文字表示パネルを、本実施例の如
き蛍光体層を用いず、液晶光シャッターのみ(非発光表
示)で構成した場合(デユーティ比1/100) 、コ
ントラスト比は8:1であり、明らかに本実施例の装置
が「みやすさ」の点ですぐれていることが示された。
0.54は互いに直交するXYマトリクスを構成し、X
軸方向ストライプ電極54に走査信号電圧を、Y軸方向
ストライプ電極50に表示信号電圧をそれぞれ交流パル
ス状に印加することによって、各表示点に光シャッター
機能をもたせるものである。すなわち、励起光散乱室1
1から基板ガラス19を経て偏光板45を通過した直線
偏向励起光は液晶53に侵入するが、XYストライプ電
極交点にしきい値電圧が印加されていない場合は進行す
るにしたがって偏波面が液晶分子のねじれにしたがって
回転し、上部配向膜55に至って90°回転するので、
ガラス板40を通過した光は上部偏光板41に妨げられ
て蛍光体層43に侵入することは出来ない。したがって
この場合、発光は観測されない。しかるに、l6− XYストライプ電極交点にしきい値以上の電圧が印加さ
れると液晶が電極面に対して垂直方向に配向するので、
偏光板45を通過した励起光は液晶53→配向膜55→
IT○膜54→ガラス板40→上部偏光板41を透過し
てその上部に配置された蛍光体層43の該当個所を点状
に励起する。したがってこの場合、緑色体が外部に表示
される。本実施例ではX軸ストライプ電極数を100本
(0,5+nm幅)、すなわちデユーティ比1/100
で時分割し、コントラスト比20:1という良好な結果
を得た。同一サイズの文字表示パネルを、本実施例の如
き蛍光体層を用いず、液晶光シャッターのみ(非発光表
示)で構成した場合(デユーティ比1/100) 、コ
ントラスト比は8:1であり、明らかに本実施例の装置
が「みやすさ」の点ですぐれていることが示された。
一方、電気→光エネルギー変換効率の点で比較するため
に1、前記同一サイズの非発光文字表示パネルの裏面か
ら白色光を照射した。すなわち、第10図において単色
蛍光体層43.上部保護ガラス層48を除き、紫外線励
起光源3,4の位置に演色性にすぐれた白色蛍光ランプ
を配した表示デバイス(いわゆるバックライト付液晶デ
バイス)を構成した。第10図の表示デバイスと同じ表
示パターンをディスプレイして電気→光エネルギー変換
効率を比較すると、本発明の第10図表示デバイスは上
記バックライト付液晶デバイスより約40%高いことが
わかった。これは主に、両デバイス蛍光体の紫外線励起
効率の差(高演色白色蛍光体励起効率と緑色蛍光体励起
効率の差)に原因するものと考えられる。
に1、前記同一サイズの非発光文字表示パネルの裏面か
ら白色光を照射した。すなわち、第10図において単色
蛍光体層43.上部保護ガラス層48を除き、紫外線励
起光源3,4の位置に演色性にすぐれた白色蛍光ランプ
を配した表示デバイス(いわゆるバックライト付液晶デ
バイス)を構成した。第10図の表示デバイスと同じ表
示パターンをディスプレイして電気→光エネルギー変換
効率を比較すると、本発明の第10図表示デバイスは上
記バックライト付液晶デバイスより約40%高いことが
わかった。これは主に、両デバイス蛍光体の紫外線励起
効率の差(高演色白色蛍光体励起効率と緑色蛍光体励起
効率の差)に原因するものと考えられる。
しかし、本実施例の単色表示デバイスを前実施例の本発
明カラー表示デバイスと効率の点で比較すると、前実施
例の場合が約1桁高いことがわかった。これは本実施例
の場合、液晶光シャッターの前後に偏光板を設けて直線
偏波光のみを通過せしめるようにしたためである。すな
わち高効率駆動のためには非偏光光シャッターの採用が
重要である。
明カラー表示デバイスと効率の点で比較すると、前実施
例の場合が約1桁高いことがわかった。これは本実施例
の場合、液晶光シャッターの前後に偏光板を設けて直線
偏波光のみを通過せしめるようにしたためである。すな
わち高効率駆動のためには非偏光光シャッターの採用が
重要である。
〔実施例3〕
5X7セグメントマトリクス表示で表示面積50×10
0!In2の数字・文字表示装置を作った。この場合光
シャッターはペプチルビオロゲン系エレクトロクロミン
クディスプレイ(ECD)である。ECD材料として用
いたペプチルビオロゲン水溶液は有機物であるが、電圧
印加により還元反応を起すと紫色に着色する。書込み時
間は対向電極(陽極)との間隔約1皿として1v印加で
約20m5ec。
0!In2の数字・文字表示装置を作った。この場合光
シャッターはペプチルビオロゲン系エレクトロクロミン
クディスプレイ(ECD)である。ECD材料として用
いたペプチルビオロゲン水溶液は有機物であるが、電圧
印加により還元反応を起すと紫色に着色する。書込み時
間は対向電極(陽極)との間隔約1皿として1v印加で
約20m5ec。
消去は逆電圧を1v印加して約25m5ecである。ま
た、着色時254nm紫外線に対する吸光率は約90%
となる。第11図に示した如く表示装置の長手方向に三
本の紫外線ランプ(直管10W)60を並べて蛍
゛光体層励起光源とした、その背面には反射金属膜1
6が、ガラス基板15に蒸着配置されている。該励起光
源上方の透明ガラス基板19の上面にはドツトパターン
化されたNESA膜61膜形1され、該NESA膜61
上には表示点対応ドツト(直径2+nmφ。
た、着色時254nm紫外線に対する吸光率は約90%
となる。第11図に示した如く表示装置の長手方向に三
本の紫外線ランプ(直管10W)60を並べて蛍
゛光体層励起光源とした、その背面には反射金属膜1
6が、ガラス基板15に蒸着配置されている。該励起光
源上方の透明ガラス基板19の上面にはドツトパターン
化されたNESA膜61膜形1され、該NESA膜61
上には表示点対応ドツト(直径2+nmφ。
ピッチ0 、5 mm )を貫通孔としてもつ不透明絶
縁膜62がスクリーン印刷で形成される。この貫通孔(
深さ約1nwn)にペプチルビオロゲン水溶液63を充
填する。次に透明ガラス板64の下面に対向電極として
透明なIrO2膜65を蒸着して該IrO2膜がペプチ
ルビオロゲン水溶液に接触するようにして固定すれば、
該水溶液63はガラス板19と64.およびスペーサー
52によって密封される。透明ガラス板64の上面には
蛍光体層70としてY2O3:’Euを約30μmの厚
さに塗布し、その上面を保護ガラス板48で封止した。
縁膜62がスクリーン印刷で形成される。この貫通孔(
深さ約1nwn)にペプチルビオロゲン水溶液63を充
填する。次に透明ガラス板64の下面に対向電極として
透明なIrO2膜65を蒸着して該IrO2膜がペプチ
ルビオロゲン水溶液に接触するようにして固定すれば、
該水溶液63はガラス板19と64.およびスペーサー
52によって密封される。透明ガラス板64の上面には
蛍光体層70としてY2O3:’Euを約30μmの厚
さに塗布し、その上面を保護ガラス板48で封止した。
該数字、文字表示装置の駆動は次のようにして行なう。
まずIrO2膜65をプラス、NESA膜61膜形1ナ
スとして約1.2vの直流電圧をペプチルビオロゲン水
溶液に印加すると、還元反応によって該水溶液が紫色に
着色する。この着色はそのまま放置すると約1ケ月゛′
記憶″させることが可能である。この状態で蛍光体層励
起光源(紫外線ランプ)60を点灯しても、紫外光は高
々数%しかECD層を通過しないので、Y2O3: E
u層70の励起発光強度はきわめて弱く、ECD光シャ
ッター−は「○FFJの状態にある。次に、数字・文字
として表示すべきNESA膜ドツト電極61のみをプラ
スとし、Ir○2膜65全65全イナスとして約1.1
vの直流電圧を印加すると、該ドツト電極61に対応し
たペプチルビオロゲン水溶液領域のみで酸化反応が生じ
約25m5ecで該水溶液領域は透明になる。この結果
、励起光源60から放射された254nm紫外線は該透
明領域を通過して効率よ<Y2O3:Eu蛍光体層70
の該当領域を励起することができ、表示ドツトに対応し
た赤色光(λ=611nm)が外部に放出される。すな
わち、この状態はECD光シャッターのrONJ状態で
ある。これらペプチルビオロゲン水溶液の「○NJ
rOFFJ対応電圧印加は30m5ec程度の単発矩形
波パルスで行なうことが出来るので、表示内容を必要に
応じて次々かえることが出来る。本表示装置による数字
・文字表示は、黒紫色背景に赤色発光パターンとなるた
めコントラストが高く(コントラスト比30:1)、表
示効果はきわめて大きい、原理的にはこのECD光シャ
ッターのrONJ電圧値又はパルス幅を制御することに
よって中間調表示も可能であるが、前実施例の液晶光シ
ャッターはど明確な階調表示は難しい。しかし、上述の
如くペプチルビオロゲン水溶液の着色記憶が1ケ月にも
及ぶことから、固定型の数字・文字ディスプレイとして
も利用可能である。
スとして約1.2vの直流電圧をペプチルビオロゲン水
溶液に印加すると、還元反応によって該水溶液が紫色に
着色する。この着色はそのまま放置すると約1ケ月゛′
記憶″させることが可能である。この状態で蛍光体層励
起光源(紫外線ランプ)60を点灯しても、紫外光は高
々数%しかECD層を通過しないので、Y2O3: E
u層70の励起発光強度はきわめて弱く、ECD光シャ
ッター−は「○FFJの状態にある。次に、数字・文字
として表示すべきNESA膜ドツト電極61のみをプラ
スとし、Ir○2膜65全65全イナスとして約1.1
vの直流電圧を印加すると、該ドツト電極61に対応し
たペプチルビオロゲン水溶液領域のみで酸化反応が生じ
約25m5ecで該水溶液領域は透明になる。この結果
、励起光源60から放射された254nm紫外線は該透
明領域を通過して効率よ<Y2O3:Eu蛍光体層70
の該当領域を励起することができ、表示ドツトに対応し
た赤色光(λ=611nm)が外部に放出される。すな
わち、この状態はECD光シャッターのrONJ状態で
ある。これらペプチルビオロゲン水溶液の「○NJ
rOFFJ対応電圧印加は30m5ec程度の単発矩形
波パルスで行なうことが出来るので、表示内容を必要に
応じて次々かえることが出来る。本表示装置による数字
・文字表示は、黒紫色背景に赤色発光パターンとなるた
めコントラストが高く(コントラスト比30:1)、表
示効果はきわめて大きい、原理的にはこのECD光シャ
ッターのrONJ電圧値又はパルス幅を制御することに
よって中間調表示も可能であるが、前実施例の液晶光シ
ャッターはど明確な階調表示は難しい。しかし、上述の
如くペプチルビオロゲン水溶液の着色記憶が1ケ月にも
及ぶことから、固定型の数字・文字ディスプレイとして
も利用可能である。
以上詳細に説明したように、本発明では光励起蛍光(ホ
トルミネッセンス)と電子式光シャッターの組合せによ
り、表示点のアクセス及び階調調節を光シャッターに行
なわしめ、高コントラスト。
トルミネッセンス)と電子式光シャッターの組合せによ
り、表示点のアクセス及び階調調節を光シャッターに行
なわしめ、高コントラスト。
高演色性を柱とする視認性の高さを光励起用蛍光体に分
担させた高効率面状表示装置を開示した。
担させた高効率面状表示装置を開示した。
本発明の面状発光装置の特長をまとめると、(1)薄型
軽量の高精細表示デバイスであり、(2)コントラスト
比が高く視認性にすぐれ、(3)発光効率が高くしたが
って低消費電力であり、(4)低電圧駆動が可能なため
ポータプル化可能であり、(5)コスト的にみても他の
発光性平面ディスプレイ(発光ダイオード、電場発光デ
バイス、プラズマ表示デバイス、蛍光表示管デバイスな
ど)より安く製造できる(大容量表示デバイスの場合)
という点にあり、ブラウン管並の高性能表示と液晶表示
デバイス並の軽量性を備えた情報処理端末用表示装置で
あることがわかる。
軽量の高精細表示デバイスであり、(2)コントラスト
比が高く視認性にすぐれ、(3)発光効率が高くしたが
って低消費電力であり、(4)低電圧駆動が可能なため
ポータプル化可能であり、(5)コスト的にみても他の
発光性平面ディスプレイ(発光ダイオード、電場発光デ
バイス、プラズマ表示デバイス、蛍光表示管デバイスな
ど)より安く製造できる(大容量表示デバイスの場合)
という点にあり、ブラウン管並の高性能表示と液晶表示
デバイス並の軽量性を備えた情報処理端末用表示装置で
あることがわかる。
本実施例では、光シャッターとして液晶およびECDを
用いた場合を述べたが、これ以外に例えば電気泳動効果
や誘電体の電気光学効果を利用することも原理的に可能
なことは自明である。
用いた場合を述べたが、これ以外に例えば電気泳動効果
や誘電体の電気光学効果を利用することも原理的に可能
なことは自明である。
第1図は本発明の面発光装置の外観図、第2図は光照射
部の外観図、第3図は個別光シャッターの動作説明図、
第4図は本発明の一実施例におけるデバイス構造図、第
5図は蛍光体層の配置列図、第6図、第7図、第8図は
第4図に示したデバイスにおける液晶駆動部位の主要構
造を示す図、第9図は等価回路図、第10図は本発明の
別の一実施例におけるデバイス構造主要部位図、第11
図は本発明の更に別の一実施例におけるデバイス構造主
要部位図である。 図において15は励起光散乱室の下面側ガラス板。 16は金属反射膜、9.10は励起光集光用レンズ。 19は励起光散乱室の上面側ガラス板、18は島状蛍光
体領域、 20は下部ITO膜(下部透明電極)。 26は下部液晶配向膜、28は液晶、22は上部液晶配
向膜、21はスペーサ、23は上部ITO膜(上部透明
電極)、25はTPT駆動表示電極領域、3,4は直管
状紫外線励起光源、43は単色蛍光体層、24゜48は
表示デバイスの上部保護ガラス板、45は下部光偏向板
、41は上部光偏向先板、42は透明ガラス板、62は
不透明絶縁膜、63はペプチルビオロゲン水溶液、65
はIrO2対向電極、17は非発光黒色マトリクス領域
を示す。 特許出願人 株式会社ポリトロニクス 代理人弁理士 秋 本 正 実(外1名) 第7図 第8図 Mr+ 第10図 第11図
部の外観図、第3図は個別光シャッターの動作説明図、
第4図は本発明の一実施例におけるデバイス構造図、第
5図は蛍光体層の配置列図、第6図、第7図、第8図は
第4図に示したデバイスにおける液晶駆動部位の主要構
造を示す図、第9図は等価回路図、第10図は本発明の
別の一実施例におけるデバイス構造主要部位図、第11
図は本発明の更に別の一実施例におけるデバイス構造主
要部位図である。 図において15は励起光散乱室の下面側ガラス板。 16は金属反射膜、9.10は励起光集光用レンズ。 19は励起光散乱室の上面側ガラス板、18は島状蛍光
体領域、 20は下部ITO膜(下部透明電極)。 26は下部液晶配向膜、28は液晶、22は上部液晶配
向膜、21はスペーサ、23は上部ITO膜(上部透明
電極)、25はTPT駆動表示電極領域、3,4は直管
状紫外線励起光源、43は単色蛍光体層、24゜48は
表示デバイスの上部保護ガラス板、45は下部光偏向板
、41は上部光偏向先板、42は透明ガラス板、62は
不透明絶縁膜、63はペプチルビオロゲン水溶液、65
はIrO2対向電極、17は非発光黒色マトリクス領域
を示す。 特許出願人 株式会社ポリトロニクス 代理人弁理士 秋 本 正 実(外1名) 第7図 第8図 Mr+ 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下面側から照射した一定強度の紫外線によって励起
する光励起用蛍光体層の上面又は下面に近接して光シャ
ッター層を設け、該光シャッタ一層を所定の情報信号に
よって駆動することにより前記光励起用蛍光体層からの
発光強度を制御し、光像として外部に表示する面状発光
装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の面状発光装置において
、光シャッター層がX−Yマトリクス状液晶シャッター
である面状発光装置。 3、特許請求の範囲第1項に記載の面状発光装置におい
て、一定強度の紫外線を上記光励起用蛍光体層に照射す
る手段として、矩形ディスプレイ面板の相対する一組の
平行二側面に直管紫外ランプ光源を密着配置して、まず
放射紫外線を上記光励起用蛍光体層下面側に設けた直方
体状光散乱室に導入し、次に該散乱光で上記光励起用蛍
光体層を照射・励起するように紫外線散乱領域を設けた
ことを特徴とする面状発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119068A JP2673348B2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 面状発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119068A JP2673348B2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 面状発光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284521A true JPS63284521A (ja) | 1988-11-21 |
| JP2673348B2 JP2673348B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=14752098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62119068A Expired - Lifetime JP2673348B2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 面状発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673348B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01307790A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 透過形カラー画像表示装置の照明装置 |
| JP2005134650A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-26 | Casio Comput Co Ltd | 紫外光シャッタ素子 |
| WO2007053445A1 (en) * | 2005-10-31 | 2007-05-10 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Ultra-violet radiation absorbing grid |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100735148B1 (ko) * | 2004-11-22 | 2007-07-03 | (주)케이디티 | 백라이트 장치용 광 여기 확산시트, 이를 이용한액정표시용 백라이트 장치 |
| JP2007047274A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Displaytech 21:Kk | 表示デバイス |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51109796A (en) * | 1975-03-20 | 1976-09-28 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Ekishohyojisochi |
| JPS57204078A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-14 | Sanyo Electric Co | Fluorescent display unit |
| JPS59171928A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | 液晶表示装置 |
| JPS60149028A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-06 | Ricoh Co Ltd | 液晶カラ−表示装置 |
| JPS61219980A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-30 | セイコーエプソン株式会社 | 透過型表示パネルのバツクライト |
| JPS62186112U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP62119068A patent/JP2673348B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51109796A (en) * | 1975-03-20 | 1976-09-28 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Ekishohyojisochi |
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| JPS62186112U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01307790A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 透過形カラー画像表示装置の照明装置 |
| JP2005134650A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-26 | Casio Comput Co Ltd | 紫外光シャッタ素子 |
| WO2007053445A1 (en) * | 2005-10-31 | 2007-05-10 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Ultra-violet radiation absorbing grid |
| US7612859B2 (en) | 2005-10-31 | 2009-11-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Ultra-violet radiation absorbing grid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673348B2 (ja) | 1997-11-05 |
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