JPS63284529A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPS63284529A JPS63284529A JP62119569A JP11956987A JPS63284529A JP S63284529 A JPS63284529 A JP S63284529A JP 62119569 A JP62119569 A JP 62119569A JP 11956987 A JP11956987 A JP 11956987A JP S63284529 A JPS63284529 A JP S63284529A
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- JP
- Japan
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- optical
- head
- camera
- camera body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオカメラに係り、特に携帯用のビデオカ
メラに関するものである。
メラに関するものである。
本発明は、ビデオカメラにおいて、頭部に装着されるヘ
ッドバンドにカメラ本体を取付けるようにして、このカ
メラ本体に設けられる光学ビューファインダの光路に光
ファイバーを用いることにより、カメラ本体を頭部に装
着して両手を離してビデオ撮影を行うことができるよう
にし、しかもその際に目の位置に合わせて光学ビューフ
ァインダの位置を自在に調整できるようにしたものであ
る。
ッドバンドにカメラ本体を取付けるようにして、このカ
メラ本体に設けられる光学ビューファインダの光路に光
ファイバーを用いることにより、カメラ本体を頭部に装
着して両手を離してビデオ撮影を行うことができるよう
にし、しかもその際に目の位置に合わせて光学ビューフ
ァインダの位置を自在に調整できるようにしたものであ
る。
周知のように、従来から携帯用のビデオカメラは、カメ
ラ本体に設けられたグリップを手で把持してそのカメラ
本体を肩に載置するか、或いは小型のものではカメラ本
体を直接手で把持するようにしている。そしてカメラ本
体に設けられた電子または光学ビューファインダを目の
位置に合わせ、このビューファインダを見ながらビデオ
撮影を行うものである。
ラ本体に設けられたグリップを手で把持してそのカメラ
本体を肩に載置するか、或いは小型のものではカメラ本
体を直接手で把持するようにしている。そしてカメラ本
体に設けられた電子または光学ビューファインダを目の
位置に合わせ、このビューファインダを見ながらビデオ
撮影を行うものである。
ところが、従来のように、カメラ本体を手で把持するビ
デオカメラは、少なくとも片手がどうしてもカメラ本体
を支持するために必要であり、撮影したい対象の方向へ
カメラ本体を向けるのも手で行うものである。従って、
如何にもビデオ撮影を行っているといった仰々しいもの
であった。
デオカメラは、少なくとも片手がどうしてもカメラ本体
を支持するために必要であり、撮影したい対象の方向へ
カメラ本体を向けるのも手で行うものである。従って、
如何にもビデオ撮影を行っているといった仰々しいもの
であった。
そこで本発明は、カメラ本体を頭部に装着して両手を離
してビデオ撮影を行うことができるようにし、しかもそ
の際に目の位置に合わせて光学ビューファインダの位置
に自在に調整できるようにするものである。
してビデオ撮影を行うことができるようにし、しかもそ
の際に目の位置に合わせて光学ビューファインダの位置
に自在に調整できるようにするものである。
本発明によるビデオカメラは、頭部に装着されるヘッド
バンドにカメラ本体を取付け、このカメラ本体に設けら
れる光学ビューファインダの光路を光ファイバーにて構
成したものである。
バンドにカメラ本体を取付け、このカメラ本体に設けら
れる光学ビューファインダの光路を光ファイバーにて構
成したものである。
本発明によれば、カメラ本体を頭部に装着することがで
きるので、カメラ本体を手で把持する必要がなく、両手
を離してビデオ撮影を行うことができる。
きるので、カメラ本体を手で把持する必要がなく、両手
を離してビデオ撮影を行うことができる。
ところで、従来のようにカメラ本体を手で把持する場合
は、そのカメラ本体の移動によってビューファインダの
位置を目の位置に容易に合わせることができるが、カメ
ラ本体を頭部に装着する場合は、人により様々に異なる
目の位置によって、ビューファインダの位置を合わせ難
くなる。ところが本発明によれば、光学ビューファイン
ダの光路に光ファイバーが用いられているので、目の位
置に合わせて光学ビューファインダの位置を自在に調整
することができる。
は、そのカメラ本体の移動によってビューファインダの
位置を目の位置に容易に合わせることができるが、カメ
ラ本体を頭部に装着する場合は、人により様々に異なる
目の位置によって、ビューファインダの位置を合わせ難
くなる。ところが本発明によれば、光学ビューファイン
ダの光路に光ファイバーが用いられているので、目の位
置に合わせて光学ビューファインダの位置を自在に調整
することができる。
以下、本発明を適用したビデオカメラの一実施例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
まず、第1図に示すように、このビデオカメラ1は、頭
部に装着されるヘッドバンド2にカメラ本体3が取付け
られたものである。ヘッドバンド2は、はぼU字状に湾
曲されかつ弾性を有するステンレス等からなるバンド体
5の中央部分に合成樹脂等からなる幅広のパッド6が設
けられたものである。このヘッドバンド2の両端部には
、合成樹脂等にて成形された左右一対のユニット取付体
7.8が取付けられている。そしてこれら両ユニット取
付体7.8には、相対向された左右一対のイヤホン9.
10と、これら両イヤホン9.10の近傍で前方に向け
られた左右一対のマイクロホン11.12とが取付けら
れている。従って、ヘッドバンド2及び両イヤホン9.
10によってステレオ式のへソドホンが構成されると共
に、両マイクロホン11.12によってパイノーラルス
テレオ式のマイクロホンが構成されている。なお両ユニ
ット取付体7.8はバンド体5の長手方向に沿って摺動
及び固定自在に取付けられ、両耳に対する両イヤホン9
.10の位置を調整することができる。
部に装着されるヘッドバンド2にカメラ本体3が取付け
られたものである。ヘッドバンド2は、はぼU字状に湾
曲されかつ弾性を有するステンレス等からなるバンド体
5の中央部分に合成樹脂等からなる幅広のパッド6が設
けられたものである。このヘッドバンド2の両端部には
、合成樹脂等にて成形された左右一対のユニット取付体
7.8が取付けられている。そしてこれら両ユニット取
付体7.8には、相対向された左右一対のイヤホン9.
10と、これら両イヤホン9.10の近傍で前方に向け
られた左右一対のマイクロホン11.12とが取付けら
れている。従って、ヘッドバンド2及び両イヤホン9.
10によってステレオ式のへソドホンが構成されると共
に、両マイクロホン11.12によってパイノーラルス
テレオ式のマイクロホンが構成されている。なお両ユニ
ット取付体7.8はバンド体5の長手方向に沿って摺動
及び固定自在に取付けられ、両耳に対する両イヤホン9
.10の位置を調整することができる。
次に、第2図に示すように、前記カメラ本体3は一方の
ユニット取付体7の外側に取付けられている。このカメ
ラ本体3のケース15は合成樹脂等にてほぼ直方体状に
形成されている。そしてユニット取付体7の上部外周に
は、合成樹脂等にて成形されたカメラ取付体16が長手
方向に沿って摺動及び固定自在に取付けられている。そ
してこのカメラ取付体16の外側部にケース15がボー
ルジヨイント17によって支持され、ロックねじ18に
よって固定可能となっている。従って、カメラ本体3の
ケース15は高さ調整自在でかつ傾斜調整自在に構成さ
れている。
ユニット取付体7の外側に取付けられている。このカメ
ラ本体3のケース15は合成樹脂等にてほぼ直方体状に
形成されている。そしてユニット取付体7の上部外周に
は、合成樹脂等にて成形されたカメラ取付体16が長手
方向に沿って摺動及び固定自在に取付けられている。そ
してこのカメラ取付体16の外側部にケース15がボー
ルジヨイント17によって支持され、ロックねじ18に
よって固定可能となっている。従って、カメラ本体3の
ケース15は高さ調整自在でかつ傾斜調整自在に構成さ
れている。
次に、第2図に示すように、カメラ本体3はレンズ光学
系のみを有する小型軽量のものであり、ケース15内に
は複数枚のレンズ20.21.22とCCD等からなる
撮像素子23とが配置されている。そしてレンズ21と
レンズ22との間には反射鏡24が光軸に対して45°
内側に傾斜しけ配置され、この反射鏡24に対向してケ
ース15の内側面には端面が閉塞された固定円筒部25
が一体成形されている。そして固定円筒部25の外周前
面にはレンズ26が嵌め込まれており、このレンズ26
と前記反射鏡24とに対して互いに45°となるように
固定円筒部25の中心部に反射鏡27が設けられている
。なおこの反射鏡27は固定円筒部25の端面に一体成
形された取付部28に固着されている。
系のみを有する小型軽量のものであり、ケース15内に
は複数枚のレンズ20.21.22とCCD等からなる
撮像素子23とが配置されている。そしてレンズ21と
レンズ22との間には反射鏡24が光軸に対して45°
内側に傾斜しけ配置され、この反射鏡24に対向してケ
ース15の内側面には端面が閉塞された固定円筒部25
が一体成形されている。そして固定円筒部25の外周前
面にはレンズ26が嵌め込まれており、このレンズ26
と前記反射鏡24とに対して互いに45°となるように
固定円筒部25の中心部に反射鏡27が設けられている
。なおこの反射鏡27は固定円筒部25の端面に一体成
形された取付部28に固着されている。
そして、第2図〜第3B図に示すように、固定円筒部2
5の外周には回動円筒部30が回動自在に嵌合されてい
る。なお回動円筒部30は固定円筒部25に対して適度
な摩擦を有し、任意の回動角度で固定することができる
ように構成されている。そして回動円筒部30の一部に
は合成樹脂等からなる屈曲及び固定自在の柔軟なチュー
ブ31が取付けられ、このチューブ31の先端に光学ビ
ューファインダ32が設けられている。光学ビューファ
インダ32のケース33は合成樹脂等にてほぼ直方体状
に形成され、このケース33内には45°に傾斜する反
射鏡34とレンズ35とが配置されている。そしてチュ
ーブ31内には多数の細い光学ガラス繊維を束にした光
ファイバー40が挿通され、この光ファイバー40の一
端面40aと他端面40bとがそれぞれ固定円筒部25
の外周と光学ビューファインダ32の反射鏡34とに対
向されている。
5の外周には回動円筒部30が回動自在に嵌合されてい
る。なお回動円筒部30は固定円筒部25に対して適度
な摩擦を有し、任意の回動角度で固定することができる
ように構成されている。そして回動円筒部30の一部に
は合成樹脂等からなる屈曲及び固定自在の柔軟なチュー
ブ31が取付けられ、このチューブ31の先端に光学ビ
ューファインダ32が設けられている。光学ビューファ
インダ32のケース33は合成樹脂等にてほぼ直方体状
に形成され、このケース33内には45°に傾斜する反
射鏡34とレンズ35とが配置されている。そしてチュ
ーブ31内には多数の細い光学ガラス繊維を束にした光
ファイバー40が挿通され、この光ファイバー40の一
端面40aと他端面40bとがそれぞれ固定円筒部25
の外周と光学ビューファインダ32の反射鏡34とに対
向されている。
従って、光学ビューファインダ32の光路は光ファイバ
ー40にて構成されている。ここで第2図及び第3A図
に示すように、回動円筒部30を中心として光学ビュー
ファインダ32を矢印a方向である前方に回動させると
、光ファイバー40の一端面40aとレンズ26とが対
向される。そしてこの状態では、ケース15のレンズ2
0.21を透過した撮影光は反射鏡24.27によって
反射屈曲され、レンズ26を透過して光ファイバー40
の一端面40aに到達する。そして撮影光は光ファイバ
ー40によってその他端面40bに伝達される。そして
この他端面40bの撮影像を光学ビューファインダ32
の反射鏡34を介してレンズ35によって見ることがで
きるように構成されている。なお第3B図に示すように
、光学ビューファインダ32を矢印a′方向である上方
に跳ね上げると、回動円筒部30が共に回動され、その
回動円筒部30の外周によってレンズ26が閉塞される
。
ー40にて構成されている。ここで第2図及び第3A図
に示すように、回動円筒部30を中心として光学ビュー
ファインダ32を矢印a方向である前方に回動させると
、光ファイバー40の一端面40aとレンズ26とが対
向される。そしてこの状態では、ケース15のレンズ2
0.21を透過した撮影光は反射鏡24.27によって
反射屈曲され、レンズ26を透過して光ファイバー40
の一端面40aに到達する。そして撮影光は光ファイバ
ー40によってその他端面40bに伝達される。そして
この他端面40bの撮影像を光学ビューファインダ32
の反射鏡34を介してレンズ35によって見ることがで
きるように構成されている。なお第3B図に示すように
、光学ビューファインダ32を矢印a′方向である上方
に跳ね上げると、回動円筒部30が共に回動され、その
回動円筒部30の外周によってレンズ26が閉塞される
。
次に、第1図に示すように、ビデオカメラ1はコード4
5によって携帯型のビデオテープレコーダ(図示せず)
に接続され、撮像素子23からの映像信号、両マイクロ
ホン11.12からの録音信号、両イヤホン9.10へ
の再生音信号が伝達される。なおビデオテープレコーダ
は肩に吊り下げたり、ベルトに取付けたりする。またコ
ード45の途中にはクリップ46によって襟元等に取付
けることができるリモコンユニット47が設けられてお
り、このリモコンユニット47によってカメラ本体3の
ズーム、ビデオテープレコーダのスタートやストップ等
の操作を行うことができる。
5によって携帯型のビデオテープレコーダ(図示せず)
に接続され、撮像素子23からの映像信号、両マイクロ
ホン11.12からの録音信号、両イヤホン9.10へ
の再生音信号が伝達される。なおビデオテープレコーダ
は肩に吊り下げたり、ベルトに取付けたりする。またコ
ード45の途中にはクリップ46によって襟元等に取付
けることができるリモコンユニット47が設けられてお
り、このリモコンユニット47によってカメラ本体3の
ズーム、ビデオテープレコーダのスタートやストップ等
の操作を行うことができる。
上述のように構成されたビデオカメラ1によれば、第1
図に示すように、両イヤホン9.10が両耳に当るよう
にヘッドバンド2を頭部に装着することによって、カメ
ラ本体3が頭部に装着される。そして光学ビューファイ
ンダ32を前方に回動させて目の位置に合わせる。この
光学ビューファインダ32の回動と共に回動円筒部30
も回動され、第3A図に示すように光ファイバー40の
一端面40aがレンズ26に対向され、光学ビューファ
インダ32によって撮像を見ることができる。ここで光
学ビューファインダ32の光路に光ファイバー40を用
いているので、その柔軟な屈曲性を利用して、目の位置
に合わせて光学ビューファインダ32の位置を自在に調
整することができる。
図に示すように、両イヤホン9.10が両耳に当るよう
にヘッドバンド2を頭部に装着することによって、カメ
ラ本体3が頭部に装着される。そして光学ビューファイ
ンダ32を前方に回動させて目の位置に合わせる。この
光学ビューファインダ32の回動と共に回動円筒部30
も回動され、第3A図に示すように光ファイバー40の
一端面40aがレンズ26に対向され、光学ビューファ
インダ32によって撮像を見ることができる。ここで光
学ビューファインダ32の光路に光ファイバー40を用
いているので、その柔軟な屈曲性を利用して、目の位置
に合わせて光学ビューファインダ32の位置を自在に調
整することができる。
次に、光学ビューファインダ32を見ながら、ユニット
取付体7に対するカメラ本体3の高さをカメラ取付体1
6によって調整し、カメラ本体3の傾斜をボールジヨイ
ント17部分で調整してロックねじ18によって固定す
る。ここでカメラ本体3を目の高さにすると、画角が変
わらずに目で見たまま撮影できるので好ましい。そして
カメラ本体3の位置を光学ビューファインダ32によっ
て合わせた後は、第3B図に示すように光学ビューファ
インダ32を上方に跳ね上げることができる。従って、
撮影したい対象の方向へ頭部を向けることによって、目
で見たまま撮影を行うことができる。そしてこの時、光
学ビューファインダ32を上方に跳ね上げると、回動円
筒部30の外周によってレンズ26が閉塞されるので、
光学ビューファインダ32からの逆光がカメラ本体3の
ケース15側に入り込むことはなく、撮影に悪影響を与
えることがない。なおヘッドバンド2の両ユニット取付
体7.8に設けられた両マイクロホン11.12によっ
てハイノーラルステレオ方式のマイクロホンが構成され
ているので、撮影と共に立体感のあるパイノーラル録音
を行うことができる。
取付体7に対するカメラ本体3の高さをカメラ取付体1
6によって調整し、カメラ本体3の傾斜をボールジヨイ
ント17部分で調整してロックねじ18によって固定す
る。ここでカメラ本体3を目の高さにすると、画角が変
わらずに目で見たまま撮影できるので好ましい。そして
カメラ本体3の位置を光学ビューファインダ32によっ
て合わせた後は、第3B図に示すように光学ビューファ
インダ32を上方に跳ね上げることができる。従って、
撮影したい対象の方向へ頭部を向けることによって、目
で見たまま撮影を行うことができる。そしてこの時、光
学ビューファインダ32を上方に跳ね上げると、回動円
筒部30の外周によってレンズ26が閉塞されるので、
光学ビューファインダ32からの逆光がカメラ本体3の
ケース15側に入り込むことはなく、撮影に悪影響を与
えることがない。なおヘッドバンド2の両ユニット取付
体7.8に設けられた両マイクロホン11.12によっ
てハイノーラルステレオ方式のマイクロホンが構成され
ているので、撮影と共に立体感のあるパイノーラル録音
を行うことができる。
以上、本発明の一実施例に付き述べたが、本発明は実施
例に限定されることなく、本発明の技術的思想に基づい
て各種の有効な変更が可能である。
例に限定されることなく、本発明の技術的思想に基づい
て各種の有効な変更が可能である。
例えば、実施例ではステレオヘッドホンを構成するヘッ
ドバンドにカメラ本体を取付けたが、鉢巻状のヘッドバ
ンド等にカメラ本体を取付けるように構成してもよい。
ドバンドにカメラ本体を取付けたが、鉢巻状のヘッドバ
ンド等にカメラ本体を取付けるように構成してもよい。
本発明は、カメラ本体を頭部に装着することができるも
のであるから、カメラ本体を手で把持する必要がなく両
手を離してビデオ撮影を行うことができる。従って、ビ
デオ撮影を行っているという仰々しさがなく、携帯用小
型テープレコーダによる音楽をヘッドホンで聞く場合の
ような、いわゆるヘッドホン感覚でビデオ撮影を行うこ
とができる。
のであるから、カメラ本体を手で把持する必要がなく両
手を離してビデオ撮影を行うことができる。従って、ビ
デオ撮影を行っているという仰々しさがなく、携帯用小
型テープレコーダによる音楽をヘッドホンで聞く場合の
ような、いわゆるヘッドホン感覚でビデオ撮影を行うこ
とができる。
しかも本発明は、光学ビューファインダの光路に光ファ
イバーを用いたものであるから、人により目の位置が様
々に異なっても、光ファイバーの柔軟な屈曲性を利用し
て、目の位置に合わせて光学ビューファインダの位置を
自在に調整することができる。従って、カメラ本体が頭
部に装着されるものであっても、光学ビューファインダ
を確実に見ることができる。さらに柔軟な光ファイバー
は、不測に顔面に当たるようなことがあっても怪我をす
るような心配がなく、極めて安全性が高いものである。
イバーを用いたものであるから、人により目の位置が様
々に異なっても、光ファイバーの柔軟な屈曲性を利用し
て、目の位置に合わせて光学ビューファインダの位置を
自在に調整することができる。従って、カメラ本体が頭
部に装着されるものであっても、光学ビューファインダ
を確実に見ることができる。さらに柔軟な光ファイバー
は、不測に顔面に当たるようなことがあっても怪我をす
るような心配がなく、極めて安全性が高いものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示ものであって、第1図はビ
デオカメラを頭部に装着した使用状態の斜視図、第2図
はカメラ本体及び光学ビューファインダの部分切欠き斜
視図、第3A図は光学ビューファインダを目の位置に合
わせた状態での固定円筒部及び回動円筒部の断面図、第
3B図は光学ビューファインダを上方に跳ね上げた状態
での同上と同様な断面図である。 なお図面に用いられた符号において、 1−−−−一・−一一一一一−−−−−−ビデオカメラ
2−−−−−−−−−−−−−−−ヘッドバンド3−−
−−−−−−−−−−−−−−−−一カメラ本体15−
−−−−一・−−一一一−−・ケース25−−−−−−
−−−−−−−・固定円筒部30−−−−−−−−−−
−一回動円筒部32−一−−−−−−−−−一光学ビュ
ーファインダ40−−−−・−−一−〜−−−−光フア
イバーである
デオカメラを頭部に装着した使用状態の斜視図、第2図
はカメラ本体及び光学ビューファインダの部分切欠き斜
視図、第3A図は光学ビューファインダを目の位置に合
わせた状態での固定円筒部及び回動円筒部の断面図、第
3B図は光学ビューファインダを上方に跳ね上げた状態
での同上と同様な断面図である。 なお図面に用いられた符号において、 1−−−−一・−一一一一一−−−−−−ビデオカメラ
2−−−−−−−−−−−−−−−ヘッドバンド3−−
−−−−−−−−−−−−−−−−一カメラ本体15−
−−−−一・−−一一一−−・ケース25−−−−−−
−−−−−−−・固定円筒部30−−−−−−−−−−
−一回動円筒部32−一−−−−−−−−−一光学ビュ
ーファインダ40−−−−・−−一−〜−−−−光フア
イバーである
Claims (1)
- 頭部に装着されるヘッドバンドにカメラ本体を取付け、
このカメラ本体に設けられる光学ビューファインダの光
路を光ファイバーにて構成したビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119569A JP2565175B2 (ja) | 1987-05-16 | 1987-05-16 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119569A JP2565175B2 (ja) | 1987-05-16 | 1987-05-16 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284529A true JPS63284529A (ja) | 1988-11-21 |
| JP2565175B2 JP2565175B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=14764588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62119569A Expired - Lifetime JP2565175B2 (ja) | 1987-05-16 | 1987-05-16 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565175B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996004750A1 (en) * | 1994-08-03 | 1996-02-15 | David Choon Sen Lam | Camera with head-mounted viewfinder |
| US6558050B1 (en) | 1999-07-23 | 2003-05-06 | Minolta Co., Ltd. | Human body-mounted camera |
| GB2380886B (en) * | 2001-10-12 | 2004-03-31 | Robocam Ltd | Hands-free video camera and microphone device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5354412A (en) * | 1976-10-27 | 1978-05-17 | Honeywell Inc | Head mounting television camera |
| JPS5675238A (en) * | 1979-11-24 | 1981-06-22 | Hosei Brake Kogyo Kk | Drum brake parking mechanism |
| JPS61296334A (ja) * | 1985-06-26 | 1986-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カメラ用画像ガイド装置 |
-
1987
- 1987-05-16 JP JP62119569A patent/JP2565175B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5354412A (en) * | 1976-10-27 | 1978-05-17 | Honeywell Inc | Head mounting television camera |
| JPS5675238A (en) * | 1979-11-24 | 1981-06-22 | Hosei Brake Kogyo Kk | Drum brake parking mechanism |
| JPS61296334A (ja) * | 1985-06-26 | 1986-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カメラ用画像ガイド装置 |
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|---|---|---|---|---|
| WO1996004750A1 (en) * | 1994-08-03 | 1996-02-15 | David Choon Sen Lam | Camera with head-mounted viewfinder |
| US6558050B1 (en) | 1999-07-23 | 2003-05-06 | Minolta Co., Ltd. | Human body-mounted camera |
| GB2380886B (en) * | 2001-10-12 | 2004-03-31 | Robocam Ltd | Hands-free video camera and microphone device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565175B2 (ja) | 1996-12-18 |
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