JPS63284593A - 走査型表示装置のスプライト表示制御装置 - Google Patents
走査型表示装置のスプライト表示制御装置Info
- Publication number
- JPS63284593A JPS63284593A JP62118595A JP11859587A JPS63284593A JP S63284593 A JPS63284593 A JP S63284593A JP 62118595 A JP62118595 A JP 62118595A JP 11859587 A JP11859587 A JP 11859587A JP S63284593 A JPS63284593 A JP S63284593A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は走査型表示画面の制御装置に関し、特に、パタ
ーンの再定義を必要としないで画面上のキャラクタを円
滑に移動できるようにした走査型表示装置のスプライト
表示制御装置に関する。
ーンの再定義を必要としないで画面上のキャラクタを円
滑に移動できるようにした走査型表示装置のスプライト
表示制御装置に関する。
従来の走査型表示装置の制御装置として、例えば、特開
昭57−1)390号公報に示されるものがある。この
走査型表示装置の制御装置は表示画面に所定のドツト数
の集合体によって構成される画像ユニットによってキャ
ラクタを表示するものであり、その表示において画像ユ
ニットの基準座標と垂直および水平基準線の水平方向お
よび垂直方向の差を増減することによって画像ユニット
を所定の方向に移動させるようにしている。この移動表
示において、隣接する2つの水平走査線の制御情報を並
列に設けられた2つのラインバッファメモリに交互に書
き込んで交互に読み出し、読み出された制御情報に基づ
いてキャラクタイメージメモリから読み出したイメージ
信号を加工処理して画面に表示させる。ここで、この制
御情報の中に前述した水平および垂直の両方向の差の信
号が含まれており、表示タイミングに応じてこの差を増
減することによって画像ユニットを円滑に移動させるこ
とができる。
昭57−1)390号公報に示されるものがある。この
走査型表示装置の制御装置は表示画面に所定のドツト数
の集合体によって構成される画像ユニットによってキャ
ラクタを表示するものであり、その表示において画像ユ
ニットの基準座標と垂直および水平基準線の水平方向お
よび垂直方向の差を増減することによって画像ユニット
を所定の方向に移動させるようにしている。この移動表
示において、隣接する2つの水平走査線の制御情報を並
列に設けられた2つのラインバッファメモリに交互に書
き込んで交互に読み出し、読み出された制御情報に基づ
いてキャラクタイメージメモリから読み出したイメージ
信号を加工処理して画面に表示させる。ここで、この制
御情報の中に前述した水平および垂直の両方向の差の信
号が含まれており、表示タイミングに応じてこの差を増
減することによって画像ユニットを円滑に移動させるこ
とができる。
しかし、従来の走査型表示装置の制御装置によれば、画
像ユニットの制御情報を並列に設けたラインバッファメ
モリに取り込んでからキャラクタイメージメモリをアク
セスするようにしているため、ラインバッファメモリが
余分に必要になり、コストアップになる不都合がある。
像ユニットの制御情報を並列に設けたラインバッファメ
モリに取り込んでからキャラクタイメージメモリをアク
セスするようにしているため、ラインバッファメモリが
余分に必要になり、コストアップになる不都合がある。
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、コストアッ
プを抑えながら、かつ、パターンの再定義を必要としな
いでパターンの表示画面上の移動を自由にできるように
するため、パターンの位置、種類等を定義するスプライ
トアトリビュートテーブルの座標値を変換するだけでス
プライトを表示画面中で移動できるようにした走査型表
示装置のスプライト表示制御装置を提供する。
プを抑えながら、かつ、パターンの再定義を必要としな
いでパターンの表示画面上の移動を自由にできるように
するため、パターンの位置、種類等を定義するスプライ
トアトリビュートテーブルの座標値を変換するだけでス
プライトを表示画面中で移動できるようにした走査型表
示装置のスプライト表示制御装置を提供する。
即ち、IC内のメモリにスプライトアトリビュートテー
ブルを設け、スプライトの表示位置(X、Y) 、色、
パターン番号等を登録させ、表示すべきラスタの1ラス
タ前の水平表示期間にスプライトアトリビュートテーブ
ルをサーチして表示するスプライトをピックアップする
。水平帰線期間になるとこのスプライトのパターン番号
に基づいてスプライトジェネレータからパターンを読み
出し、これをパターンデータバッファに記憶させる。表
示すべきラスタの水平表示期間になってラスタが所定の
位置にくるとパターンデータバッファからパターンデー
タが出力されて表示画面に所定のパターンが表示される
。
ブルを設け、スプライトの表示位置(X、Y) 、色、
パターン番号等を登録させ、表示すべきラスタの1ラス
タ前の水平表示期間にスプライトアトリビュートテーブ
ルをサーチして表示するスプライトをピックアップする
。水平帰線期間になるとこのスプライトのパターン番号
に基づいてスプライトジェネレータからパターンを読み
出し、これをパターンデータバッファに記憶させる。表
示すべきラスタの水平表示期間になってラスタが所定の
位置にくるとパターンデータバッファからパターンデー
タが出力されて表示画面に所定のパターンが表示される
。
以下、本発明の走査型表示装置のスプライト表示制御装
置を詳細に説明する。
置を詳細に説明する。
第1図(alは本発明の一実施例を示し、■はスプライ
トアトリビュートテーブル(SAT)、2はスプライト
ジェネレータ(SO)である。
トアトリビュートテーブル(SAT)、2はスプライト
ジェネレータ(SO)である。
5ATIは、例えば、64個のスプライトを登録するこ
とができ、また、SG2は、例えば、1024個のスプ
ライトを登録することができる。
とができ、また、SG2は、例えば、1024個のスプ
ライトを登録することができる。
スプライトは16 X 16ドソトのサイズを有し、6
4個のスプライトにはアドレス0 > 1 〉−−−−
−−−−>62>63の順で優先順位が与えられている
。
4個のスプライトにはアドレス0 > 1 〉−−−−
−−−−>62>63の順で優先順位が与えられている
。
5ATIは64個のスプライトのY座標、X座標、パタ
ーン番号、コントロールデータを登録しており、この中
のY座標のデータが走査ラスタ信号発生回路3より出力
されるラスタ番号と一致検出回路4で比較される。−数
構出回路4で一致を検出されたスプライト番号はサブバ
ッファ5に記憶される。サブバッファ5は16個のスプ
ライト番号を記憶することができる。サブバッファ5に
記憶されたスプライト番号で定義されるパターン番号が
セレクタ6によって選択され、そのパターン番号をアド
レスとしてSG2をアクセスする。
ーン番号、コントロールデータを登録しており、この中
のY座標のデータが走査ラスタ信号発生回路3より出力
されるラスタ番号と一致検出回路4で比較される。−数
構出回路4で一致を検出されたスプライト番号はサブバ
ッファ5に記憶される。サブバッファ5は16個のスプ
ライト番号を記憶することができる。サブバッファ5に
記憶されたスプライト番号で定義されるパターン番号が
セレクタ6によって選択され、そのパターン番号をアド
レスとしてSG2をアクセスする。
SG2のアクセスによって得られたパターンデータはパ
ターンデータバッファ7に記憶され、また、パターンデ
ータのX座標が5AT1から読み出されてパターンデー
タバソファ7に記憶される。スプライト番号のサブバッ
ファ5への記憶は表示すべきラスタの1つ手前のラスタ
の水平表示期間に行い、パターンデータのパターンデー
タバッファ7への記憶は次に来る水平帰線期間に行う。
ターンデータバッファ7に記憶され、また、パターンデ
ータのX座標が5AT1から読み出されてパターンデー
タバソファ7に記憶される。スプライト番号のサブバッ
ファ5への記憶は表示すべきラスタの1つ手前のラスタ
の水平表示期間に行い、パターンデータのパターンデー
タバッファ7への記憶は次に来る水平帰線期間に行う。
次に、表示すべきラスタになると、水平ドントクロソク
カウンク8の計数値とパターンデータバッファ7のX座
標が一致検出回路9で比較され、両者が一致したときパ
ターンデータがパラレル・シリアル変換回路10に入力
し、パラレルデータがシリアルデータに変換されて表示
画面(CRT)1)へ出力され、パターンの表示が行わ
れる。
カウンク8の計数値とパターンデータバッファ7のX座
標が一致検出回路9で比較され、両者が一致したときパ
ターンデータがパラレル・シリアル変換回路10に入力
し、パラレルデータがシリアルデータに変換されて表示
画面(CRT)1)へ出力され、パターンの表示が行わ
れる。
第1図(blは5ATIを示し、16×4ビツト、即ち
、4ワードによって1つのスプライトを定義し、256
ワードによって64個のスプライトを定義する。第1の
ワード中の下位10ビツトによってスプライトの垂直位
置(0〜1023)を指定し、X座標にy=o〜102
3の1つの値を設定する。第2のワード中の下位10ビ
ツトはX=O〜1023の水平位置の1つの値を指定し
、X座標にXを設定する。第3ワード中の下位1)ビツ
トはパターン番号を指定し、S02のアドレスとなる。
、4ワードによって1つのスプライトを定義し、256
ワードによって64個のスプライトを定義する。第1の
ワード中の下位10ビツトによってスプライトの垂直位
置(0〜1023)を指定し、X座標にy=o〜102
3の1つの値を設定する。第2のワード中の下位10ビ
ツトはX=O〜1023の水平位置の1つの値を指定し
、X座標にXを設定する。第3ワード中の下位1)ビツ
トはパターン番号を指定し、S02のアドレスとなる。
また、第4ワードは上位よりY (X+s) 、CGY
(XI3およびX1□の2ビツト)、X (Xl+)
、CGX (Xe)、BG/5P(Xt)、およびス
プライトの色(X 3〜Xoの4ビツト)を有するコン
トロールデータであり、それぞれ次のように定義される
。
(XI3およびX1□の2ビツト)、X (Xl+)
、CGX (Xe)、BG/5P(Xt)、およびス
プライトの色(X 3〜Xoの4ビツト)を有するコン
トロールデータであり、それぞれ次のように定義される
。
(1)Yのセント
スプライトをY方向に反転して表示する。
+21CGXのセット
表示指定されたスプライトとSG2の次のアドレスのス
プライトの2個のスプライトを水平方向につないで表示
する。
プライトの2個のスプライトを水平方向につないで表示
する。
(3)Xのセント
スプライトをX方向に反転して表示する。
+41cGYの指定
第1図(C)に示すように、2ビツトによって4つのモ
ードを制御することができる。
ードを制御することができる。
「00」は通常の制御モードであるが、「01」あるい
は「1)」の符号時は表示指定されたスプライトと偶数
飛びのスプライトを2個あるいは4個垂直方向につない
で表示する。
は「1)」の符号時は表示指定されたスプライトと偶数
飛びのスプライトを2個あるいは4個垂直方向につない
で表示する。
(51BG/SP
これは背景表示とスプライト表示の優先度を指定するビ
ットであり、第1図(d)に示すように、「0」のとき
は背景表示を行い、「1」のときはスプライト表示を行
う。
ットであり、第1図(d)に示すように、「0」のとき
は背景表示を行い、「1」のときはスプライト表示を行
う。
(6) スプライトの色(SPRITE C0LOR
)4ビツトでスプライトのエリアカラーを表示する。
)4ビツトでスプライトのエリアカラーを表示する。
一方、SG2はVRAM中に設定されており、前述した
通り、スプライトのパターンを記憶している。1個のス
プライトは16 X 16ビソトで形成される面を4固
有しており、SGO〜SG3と呼ばれる。各面5G(1
〜SG3は16ワードより成り、従って、1個のスプラ
イトは64ワードを占める。
通り、スプライトのパターンを記憶している。1個のス
プライトは16 X 16ビソトで形成される面を4固
有しており、SGO〜SG3と呼ばれる。各面5G(1
〜SG3は16ワードより成り、従って、1個のスプラ
イトは64ワードを占める。
以下、本発明の詳細な説明する。
第2図ta)はX軸およびY軸の両方向に1024の表
示ドツトを有する表示画面を示しており、そこに基準点
(2,2)のスプライトSPが表示されている。これを
表示するにあたって走査ラスタ番号が「1」の水平表示
期間が開始すると、−数構出回路4が走査ラスタ信号発
生回路3のラスタ信号と5ATIのそれぞれのX座標を
比較し、X座標が「2」のものをピックアンプして該当
するスプライト番号0〜63をサブバッファ5に記憶す
る。このとき最大16個まで記憶することができる。次
に、ラスタ番号1からラスタ番号2に移行する水平帰線
期間が開始すると、セレクタがサブバッファ5に記憶さ
れている番号に基づいてピックアップされたスプライト
のパターン番号からアドレスを生成し、そのアドレスに
基づいてSG2からパターンを読み出す。このパターン
はスプライトのX座標とともにパターンデータバッファ
7に記憶される。次に、ラスタ番号の水平表示期間が開
始すると、水平ドツトクロックカウンタ8の計数値とパ
ターンデータバッファ7のX座標を比較し、x=2のと
き言亥当するパターンデータがパターンデータバッファ
7から読み出され、パラレル・シリアル変換回路10に
よってパラレル信号がシリアル信号に変換されてスプラ
イトSPの点(2,2)の表示が行われる。以後、同じ
ようにして点(3,2)、(4,2)・・−−一−−の
表示が合計16ドツト分行われ、スプライトSPのy=
2の表示が終了する。この表示において、5ATIのコ
ントロールデータを表示制御に使用する。このスプライ
トを表示画面上を移動させて基準点(x、 y)とす
るスプライトSP’とするときは5ATIのX座標、X
座標を変換するだけで簡単に行うことができる。即ち、
SG2はそのままで良く、パターンの再定義等を行う必
要はない。この表示においてスプライトSP、SP’は
特定のスプライトの4面SGO〜SG3の合成によって
表示される。一方、コントロールデータの中にスプライ
トの合成を制御するビットを割り当て、そのビットによ
って4面の合成方法を変えられるようにしても良い。例
えば、第2図(b)に示すように、4面5GO−3G3
を合成すると、スプライトSP、の表示になるが、SG
OとSGIの組合わせによってスプライトSPgのよう
な表示を行うことができる。このようにすると4X3X
2=24通りの表示を行うことができる。尚、SGO〜
SG3はそれぞれエリアカラーコードによって指定され
た異なった色を有する。
示ドツトを有する表示画面を示しており、そこに基準点
(2,2)のスプライトSPが表示されている。これを
表示するにあたって走査ラスタ番号が「1」の水平表示
期間が開始すると、−数構出回路4が走査ラスタ信号発
生回路3のラスタ信号と5ATIのそれぞれのX座標を
比較し、X座標が「2」のものをピックアンプして該当
するスプライト番号0〜63をサブバッファ5に記憶す
る。このとき最大16個まで記憶することができる。次
に、ラスタ番号1からラスタ番号2に移行する水平帰線
期間が開始すると、セレクタがサブバッファ5に記憶さ
れている番号に基づいてピックアップされたスプライト
のパターン番号からアドレスを生成し、そのアドレスに
基づいてSG2からパターンを読み出す。このパターン
はスプライトのX座標とともにパターンデータバッファ
7に記憶される。次に、ラスタ番号の水平表示期間が開
始すると、水平ドツトクロックカウンタ8の計数値とパ
ターンデータバッファ7のX座標を比較し、x=2のと
き言亥当するパターンデータがパターンデータバッファ
7から読み出され、パラレル・シリアル変換回路10に
よってパラレル信号がシリアル信号に変換されてスプラ
イトSPの点(2,2)の表示が行われる。以後、同じ
ようにして点(3,2)、(4,2)・・−−一−−の
表示が合計16ドツト分行われ、スプライトSPのy=
2の表示が終了する。この表示において、5ATIのコ
ントロールデータを表示制御に使用する。このスプライ
トを表示画面上を移動させて基準点(x、 y)とす
るスプライトSP’とするときは5ATIのX座標、X
座標を変換するだけで簡単に行うことができる。即ち、
SG2はそのままで良く、パターンの再定義等を行う必
要はない。この表示においてスプライトSP、SP’は
特定のスプライトの4面SGO〜SG3の合成によって
表示される。一方、コントロールデータの中にスプライ
トの合成を制御するビットを割り当て、そのビットによ
って4面の合成方法を変えられるようにしても良い。例
えば、第2図(b)に示すように、4面5GO−3G3
を合成すると、スプライトSP、の表示になるが、SG
OとSGIの組合わせによってスプライトSPgのよう
な表示を行うことができる。このようにすると4X3X
2=24通りの表示を行うことができる。尚、SGO〜
SG3はそれぞれエリアカラーコードによって指定され
た異なった色を有する。
次に、5ATIのコントロールデータの中の前述したC
GXおよびCGYについて述べる。第3図は前述したS
G2を示すものである。これを前述したCGX、CGY
の定義に基づいてスプライトパターンを形成すると、例
えば、第4図ta+〜(e)に示すように各種のスプラ
イトパターンを得ることができる。即ち、SATIのコ
ントロールデータの変更によってスプライトパターンの
大きさを変えることができる。従って、スプライトパタ
ーンの個数、換言すれば、SG2の容量を増加しないで
スプライトパターンを増加することができる。
GXおよびCGYについて述べる。第3図は前述したS
G2を示すものである。これを前述したCGX、CGY
の定義に基づいてスプライトパターンを形成すると、例
えば、第4図ta+〜(e)に示すように各種のスプラ
イトパターンを得ることができる。即ち、SATIのコ
ントロールデータの変更によってスプライトパターンの
大きさを変えることができる。従って、スプライトパタ
ーンの個数、換言すれば、SG2の容量を増加しないで
スプライトパターンを増加することができる。
以上説明した通り、本発明の走査型表示装置のスプライ
ト表示制御装置によれば、パターンの位置、種類等を定
義するスプライトアトリビュートテーブルの座標値を変
換するだけでスプライトを画面上で移動できるようにし
たため、コストアップを抑えながら、かつ、パターンの
再定義を必要としないでパターンの表示画面上の移動を
自由に行うことができる。
ト表示制御装置によれば、パターンの位置、種類等を定
義するスプライトアトリビュートテーブルの座標値を変
換するだけでスプライトを画面上で移動できるようにし
たため、コストアップを抑えながら、かつ、パターンの
再定義を必要としないでパターンの表示画面上の移動を
自由に行うことができる。
第1図(alは本発明の一実施例を示すブロック図、第
1図(b)はスプライトアトリビュートテーブルを示す
説明図、第1図TO)、+d)はスプライトアトリビュ
ートテーブル中のコントロールデータの部分を示す説明
図、第2図(a)、山)は表示画面中のスプライトおよ
びその合成を示す説明図、第3図はスプライトジェネレ
ータを示す説明図、第4図+a)〜(e)はコントロー
ルデータ中のCGX、CGYを示す説明図。 符号の説明 1−−−−−スプライトアトリビュートテーブル2−−
−−−−スプライトジェネレータ3−・−・走査ラスタ
信号発生回路 4−−−−−−−一致検出回路 5−・−−−一−サブバッファ 6−−−−−−セレクタ 7−−−−−−パターンデータバツフプ8−−−−−−
一水平ドットクロソクカウンタ9−−−−−−−一致検
出回路 10−・−パラレル・シリアル変換回路1)−・−・C
RT 特許出願人 株式会社 ハドソン 代理人 弁理士 平1)忠雄 第2図 (b) 第3図 (Q) (d) CGX、2CGY 第4図 (b) (c) CGY (e) CGX、2CGY
1図(b)はスプライトアトリビュートテーブルを示す
説明図、第1図TO)、+d)はスプライトアトリビュ
ートテーブル中のコントロールデータの部分を示す説明
図、第2図(a)、山)は表示画面中のスプライトおよ
びその合成を示す説明図、第3図はスプライトジェネレ
ータを示す説明図、第4図+a)〜(e)はコントロー
ルデータ中のCGX、CGYを示す説明図。 符号の説明 1−−−−−スプライトアトリビュートテーブル2−−
−−−−スプライトジェネレータ3−・−・走査ラスタ
信号発生回路 4−−−−−−−一致検出回路 5−・−−−一−サブバッファ 6−−−−−−セレクタ 7−−−−−−パターンデータバツフプ8−−−−−−
一水平ドットクロソクカウンタ9−−−−−−−一致検
出回路 10−・−パラレル・シリアル変換回路1)−・−・C
RT 特許出願人 株式会社 ハドソン 代理人 弁理士 平1)忠雄 第2図 (b) 第3図 (Q) (d) CGX、2CGY 第4図 (b) (c) CGY (e) CGX、2CGY
Claims (1)
- (1)スプライトによって所定のパターンを表示画面上
に表示する走査型表示装置において、前記スプライトの
座標、パターン番号、お よびコントロールデータを有したスプライトアトリビュ
ートテーブルと、 走査ラスタ信号と前記座標のY値を比較し て表示すべきスプライト番号を検出する第1の検出手段
と、 前記スプライト番号に基づいて表示すべき スプライトのパターン番号を検出し、該パターン番号に
基づいて前記所定のパターンを記憶したスプライトジェ
ネレータをアクセスするアクセス手段と、 水平位置信号と前記座標のX値を比較して 前記スプライトジェネレータから出力されたパターンデ
ータから表示すべきパターンデータを検出する第2の検
出手段と、 前記表示すべきパターンデータに基づいて 前記所定のパターンを表示画面上に表示し、かつ、前記
スプライトアトリビュートテーブルの前記座標の変換に
よって前記所定のパターンを表示画面中で移動させる制
御手段を備えたことを特徴とする走査型表示装置のスプ
ライト表示制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62118595A JP2792598B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 走査型表示装置のスプライト表示制御装置 |
| US07/160,154 US4951038A (en) | 1987-05-15 | 1988-02-25 | Apparatus for displaying a sprite on a screen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62118595A JP2792598B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 走査型表示装置のスプライト表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284593A true JPS63284593A (ja) | 1988-11-21 |
| JP2792598B2 JP2792598B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=14740469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62118595A Expired - Fee Related JP2792598B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 走査型表示装置のスプライト表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2792598B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03179392A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-05 | Fuji Electric Co Ltd | 図形表示方式 |
| US5590249A (en) * | 1994-04-01 | 1996-12-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | Three dimensional sprite rendering apparatus and method |
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| JPS58112575A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-05 | 株式会社ナムコ | ビデオデイスプレイスクリ−ン上に同時に多数の移動標体を表示する方法 |
| JPS60211494A (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-23 | 日本電気株式会社 | パタ−ン表示装置 |
| JPS61162084A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | 日本電気株式会社 | パタ−ン表示装置 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP62118595A patent/JP2792598B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2792598B2 (ja) | 1998-09-03 |
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