JPS63285181A - コンクリ−トの強化防水法 - Google Patents
コンクリ−トの強化防水法Info
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- JPS63285181A JPS63285181A JP12007287A JP12007287A JPS63285181A JP S63285181 A JPS63285181 A JP S63285181A JP 12007287 A JP12007287 A JP 12007287A JP 12007287 A JP12007287 A JP 12007287A JP S63285181 A JPS63285181 A JP S63285181A
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- concrete
- moisture
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- curing
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/46—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with organic materials
- C04B41/48—Macromolecular compounds
- C04B41/488—Other macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving unsaturated carbon-to-carbon bonds
- C04B41/4884—Polyurethanes; Polyisocyanates
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- Ceramic Engineering (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、末端にインシアネート基を有する湿気硬化型
ポリインシアネート[株])と該イソシアネート基と反
応する活性水素を有さないある種のα、β−エチレン性
不飽和単量体混合物よシ得るビニル系重合体(B)とを
含んでなる処理液を、コンクリート等例えばコンクリー
ト、モルタル、軽量発泡コンクリートなどに含浸硬化さ
せるコンクリートの強化防水法に関し、更に詳しくは、
分子量の異なる樹脂を併用する事でコンクリート等のフ
ィルター効果を利用し、分子量の小さな湿気硬化型ポリ
イソシアネートをコンクリート等に浸み込ませて空気中
の水分あるいはコンクリート等に吸着している水分によ
シ硬化させ、表層あるいは表面には分子量の高いα、β
−エチレン性不飽和単量体混合物より得るビニル系重合
体を残す、コンクリート等の強化防水法に関する。
ポリインシアネート[株])と該イソシアネート基と反
応する活性水素を有さないある種のα、β−エチレン性
不飽和単量体混合物よシ得るビニル系重合体(B)とを
含んでなる処理液を、コンクリート等例えばコンクリー
ト、モルタル、軽量発泡コンクリートなどに含浸硬化さ
せるコンクリートの強化防水法に関し、更に詳しくは、
分子量の異なる樹脂を併用する事でコンクリート等のフ
ィルター効果を利用し、分子量の小さな湿気硬化型ポリ
イソシアネートをコンクリート等に浸み込ませて空気中
の水分あるいはコンクリート等に吸着している水分によ
シ硬化させ、表層あるいは表面には分子量の高いα、β
−エチレン性不飽和単量体混合物より得るビニル系重合
体を残す、コンクリート等の強化防水法に関する。
コンクリート等における伸縮運動、例えば乾燥収縮、重
量物による圧縮、地盤沈下、地震による亀裂、風化、摩
耗などの劣化現象に対して充分な抵抗力をコンクリート
等に付与し、さらにコンク、リート等に浸入し九本が凍
結し亀裂を生じるのを防ぐ為に、防水性をコンクリート
等に付与するいわゆるコンクリートの強化防水工法とし
ては種々の方法が知られている。古くは弗化物系の化合
物の水溶液を使用したり、合成樹脂ラテックス、または
エマルゾ、ンを使用したシ、浸透性のセメント混合物を
使用する事が知られている。しかしながら、これらの強
化防水工法はコンクリート等の強化の点においても、防
水という点においても不充分である。また、特許によれ
ばウレタン変性の不飽和ポリエステルを含む2液タイプ
による方法(%公昭52−25877号)がある。この
方法は、不飽和ポリエステルを使用している為可使時間
が限定されて作業性に問題があり、又浸透性が低く強化
の天で不充分である。更にまた2液タイプのエポキシ樹
脂による強化防水工法も知られているが、フィルター効
果のあるコンクリート等に用いた場合、A液とB液の浸
透度の差よ、9A液とB液が分けられてしまい性能が安
定して得られ難い。
量物による圧縮、地盤沈下、地震による亀裂、風化、摩
耗などの劣化現象に対して充分な抵抗力をコンクリート
等に付与し、さらにコンク、リート等に浸入し九本が凍
結し亀裂を生じるのを防ぐ為に、防水性をコンクリート
等に付与するいわゆるコンクリートの強化防水工法とし
ては種々の方法が知られている。古くは弗化物系の化合
物の水溶液を使用したり、合成樹脂ラテックス、または
エマルゾ、ンを使用したシ、浸透性のセメント混合物を
使用する事が知られている。しかしながら、これらの強
化防水工法はコンクリート等の強化の点においても、防
水という点においても不充分である。また、特許によれ
ばウレタン変性の不飽和ポリエステルを含む2液タイプ
による方法(%公昭52−25877号)がある。この
方法は、不飽和ポリエステルを使用している為可使時間
が限定されて作業性に問題があり、又浸透性が低く強化
の天で不充分である。更にまた2液タイプのエポキシ樹
脂による強化防水工法も知られているが、フィルター効
果のあるコンクリート等に用いた場合、A液とB液の浸
透度の差よ、9A液とB液が分けられてしまい性能が安
定して得られ難い。
そこで、本発明者らは、先に1液タイプの末端にインシ
アネート基を有するプレポリマーの希釈液を使用してコ
ンクリート等を強化すると共に防水性も付与出来る方法
(特開昭57−11883号)を開示した。しかしこの
方法も、コンクリート等への含浸性を高める為に分子量
の低い湿気硬化型プレポリマーを用いている為に、塗布
後、1週間以上時間がたってから上塗り塗装を行なうよ
うな場合に付着しない場合があることが判った。又分子
量が低い為に塗膜の乾燥が遅いという問題点もあった。
アネート基を有するプレポリマーの希釈液を使用してコ
ンクリート等を強化すると共に防水性も付与出来る方法
(特開昭57−11883号)を開示した。しかしこの
方法も、コンクリート等への含浸性を高める為に分子量
の低い湿気硬化型プレポリマーを用いている為に、塗布
後、1週間以上時間がたってから上塗り塗装を行なうよ
うな場合に付着しない場合があることが判った。又分子
量が低い為に塗膜の乾燥が遅いという問題点もあった。
本発明者らは前記した事情に鑑み、コンクリート等に強
化防水用の処理液を含浸塗布した後、1週間以上経過し
ても上塗シ塗料が充分付着し、かつよシ速乾な湿気硬化
型の処理液を得るべく鋭意研究の結果、本発明を完成さ
せるに至った。
化防水用の処理液を含浸塗布した後、1週間以上経過し
ても上塗シ塗料が充分付着し、かつよシ速乾な湿気硬化
型の処理液を得るべく鋭意研究の結果、本発明を完成さ
せるに至った。
本発明を概説すると、本発明は「ポリインシアネートと
ポリオールをウレタン化反応させて得る数平均分子量が
2000以下で末端にインシアネート基を有する湿気硬
化型ポリインシアネート囚と少なくとも20重量−のメ
チルメタアクリレートを含む該インシアネート基と反応
する活性水素を有さないα、β−エチレン性不飽和単量
体混合物を重合金せて得る数平均分子量が3000以上
のビニル系重合体(B)とを含んでなる処理液を、コン
クリート等に含浸硬化させることを特徴とするコンクリ
ートの強化防水法。」にある。
ポリオールをウレタン化反応させて得る数平均分子量が
2000以下で末端にインシアネート基を有する湿気硬
化型ポリインシアネート囚と少なくとも20重量−のメ
チルメタアクリレートを含む該インシアネート基と反応
する活性水素を有さないα、β−エチレン性不飽和単量
体混合物を重合金せて得る数平均分子量が3000以上
のビニル系重合体(B)とを含んでなる処理液を、コン
クリート等に含浸硬化させることを特徴とするコンクリ
ートの強化防水法。」にある。
以下本発明の構成について詳しく説明する。まず、数平
均分子量が2000以下で末端(イソシアネート基を有
する湿気硬化型ポリインシアネート(4)の必須成分と
して用いられるポリイソシアネートとしては、トリレン
ジイソシアネート、粗製トリレンジイソシアネート、ジ
フェニルメタンジイソシアネート、ポリメチレンポリフ
ェニルイソシアネート、カーパジイミド化ジフェニルメ
タンジイノシ74−)、フェニレンジインシアネート、
1.5−ナフタレンジイソシアネート、キ、シリレンジ
インシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート等が
用いられ、好ましくは、ポリメチレンポリフェニルイソ
シアネートが用いられる。
均分子量が2000以下で末端(イソシアネート基を有
する湿気硬化型ポリインシアネート(4)の必須成分と
して用いられるポリイソシアネートとしては、トリレン
ジイソシアネート、粗製トリレンジイソシアネート、ジ
フェニルメタンジイソシアネート、ポリメチレンポリフ
ェニルイソシアネート、カーパジイミド化ジフェニルメ
タンジイノシ74−)、フェニレンジインシアネート、
1.5−ナフタレンジイソシアネート、キ、シリレンジ
インシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート等が
用いられ、好ましくは、ポリメチレンポリフェニルイソ
シアネートが用いられる。
又ポリオールとしては(1)エチレングリコール、ジエ
チレングリコール、フロピレンゲリコール、ジプロピレ
ングリコール、グリセリン、トリメチロールエタン、ト
リメチロールグロノ母/、とマシ油、ジグリセリン、ン
ルピトール、ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリ
トール等の活性水素含有化合物及び(2)上述の活性水
素含有化合物とエチレンオキシド、プロピレンオキシド
、ブチレンオキシド、スチレンオキシド、テトラハイド
ロフラン等のアルキレンオキシド類の単独もしくは混合
物を付加重合して得られる末端水酸基2個以上を有する
数平均分子量3000以下、好ましくは数平均分子量2
00−1000、平均官能基数2〜2.5の活性水素含
有ポリマー、(3)数平均分子量400〜3000、平
均官能基数1〜4好ましくは数平均分子量1soo以下
、平均官能基数1.5〜2.5のポリブタジェンポリオ
ールの如き活性水素含有ポリマー、更には(4)ポリエ
ステルIす、オール、油変性ポリエステルポリオール、
ポリC−カグロラクトンボリオール、アクリルポリオー
ル、ポリアミン、ポリアミド、尿素系樹脂及びメラミン
樹脂等の数平均分子量3000以下、平均官能基数2〜
2.5の活性水素含有ポリマー等が適宜使用出来る。
チレングリコール、フロピレンゲリコール、ジプロピレ
ングリコール、グリセリン、トリメチロールエタン、ト
リメチロールグロノ母/、とマシ油、ジグリセリン、ン
ルピトール、ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリ
トール等の活性水素含有化合物及び(2)上述の活性水
素含有化合物とエチレンオキシド、プロピレンオキシド
、ブチレンオキシド、スチレンオキシド、テトラハイド
ロフラン等のアルキレンオキシド類の単独もしくは混合
物を付加重合して得られる末端水酸基2個以上を有する
数平均分子量3000以下、好ましくは数平均分子量2
00−1000、平均官能基数2〜2.5の活性水素含
有ポリマー、(3)数平均分子量400〜3000、平
均官能基数1〜4好ましくは数平均分子量1soo以下
、平均官能基数1.5〜2.5のポリブタジェンポリオ
ールの如き活性水素含有ポリマー、更には(4)ポリエ
ステルIす、オール、油変性ポリエステルポリオール、
ポリC−カグロラクトンボリオール、アクリルポリオー
ル、ポリアミン、ポリアミド、尿素系樹脂及びメラミン
樹脂等の数平均分子量3000以下、平均官能基数2〜
2.5の活性水素含有ポリマー等が適宜使用出来る。
これらポリオールのうち、ポリブタジェンポリオールは
、耐水性の向上、更には油汚染面への処理液の付着も可
能と表る等、その使用は利点が多い。
、耐水性の向上、更には油汚染面への処理液の付着も可
能と表る等、その使用は利点が多い。
本発明の湿気硬化型ポリイソシアネート体)は、上記ポ
リイノシアネートと、上記ポリオールをインシアネート
過剰の条件下で、40℃〜90℃好ましくは、55℃〜
75℃の温度で湿気を遮断した系で、ウレタン化反応を
行い、有効NCO含有率を1〜15チ、好ましくは8〜
13チとする事によシ合成される。
リイノシアネートと、上記ポリオールをインシアネート
過剰の条件下で、40℃〜90℃好ましくは、55℃〜
75℃の温度で湿気を遮断した系で、ウレタン化反応を
行い、有効NCO含有率を1〜15チ、好ましくは8〜
13チとする事によシ合成される。
上述のウレタン化反応は、通常有機溶剤中で行われ、か
かる溶剤としては、メチルエチルケトン等のケトン系溶
剤、酢酸エチル等のエステル系溶剤、トルエン、キシレ
ン等の芳香族系溶剤、その他一般に塗料用溶剤として用
いられるものが使用される。またその量は湿気硬化型ポ
リインシアネートに対して0〜100重量%、好ましく
は40〜70チの範囲で使用される。ウレタン化反応は
、触媒を用いる事も出来、そのような触媒としては例え
ばトリエチルアミン、ゾメテルアニリ/などの三級アミ
ン系触媒又は、スズ、亜鉛などの金属系触媒が用いられ
る。これは塗膜形成時空気中の水分あるいはコンクリー
トに吸着している水分と反応する際の触媒にもなる。
かる溶剤としては、メチルエチルケトン等のケトン系溶
剤、酢酸エチル等のエステル系溶剤、トルエン、キシレ
ン等の芳香族系溶剤、その他一般に塗料用溶剤として用
いられるものが使用される。またその量は湿気硬化型ポ
リインシアネートに対して0〜100重量%、好ましく
は40〜70チの範囲で使用される。ウレタン化反応は
、触媒を用いる事も出来、そのような触媒としては例え
ばトリエチルアミン、ゾメテルアニリ/などの三級アミ
ン系触媒又は、スズ、亜鉛などの金属系触媒が用いられ
る。これは塗膜形成時空気中の水分あるいはコンクリー
トに吸着している水分と反応する際の触媒にもなる。
一方、本発明において前記した湿気硬化型ポリイノシア
ネート[株])と共に用いるビニル系重合体(B)は、
当該ポリイソシアネート回申のイソシアネート基と反応
する活性水素を有さないα、β−エチレン性不飽和単量
体を重合することにより得る。
ネート[株])と共に用いるビニル系重合体(B)は、
当該ポリイソシアネート回申のイソシアネート基と反応
する活性水素を有さないα、β−エチレン性不飽和単量
体を重合することにより得る。
このよりなα、β−エチレン性不飽和単量体としては、
例えば、メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)
アクリレート、プロピル(メタ)アクリレート、ブチル
(メタ)アクリレート、2−エチルへキシ/I/(メタ
)アクリレート、ラウリル(メタ)アクリレート、ドデ
シル(メタ)アクリレート、ステアリ/I/(メタ)ア
クリレート等のアルキル(メタ)アクリレート類;メト
キシエチル(メタ)アクリレート、エトキシエチル(メ
タ、)アクリレート、テトラヒドロフルフリル(メタ)
アクリレート等のエーテルエステル類;ジメチルイタコ
ネート、ジエチルイタコネート、ジブチルイタコネート
、シー2−エチルヘキシルイタコネート等のジアルキル
イタコネート類;その他スチレ/、ビニルトルエン、ビ
ニルアセテート、ビニルプロピオネート、アクリロニト
リル、メタアクリロニトリル、塩化ビニル、エチレン、
ビニルピロリドン、シクロヘキシル(メタ)アクリレー
ト等が挙げられる。
例えば、メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)
アクリレート、プロピル(メタ)アクリレート、ブチル
(メタ)アクリレート、2−エチルへキシ/I/(メタ
)アクリレート、ラウリル(メタ)アクリレート、ドデ
シル(メタ)アクリレート、ステアリ/I/(メタ)ア
クリレート等のアルキル(メタ)アクリレート類;メト
キシエチル(メタ)アクリレート、エトキシエチル(メ
タ、)アクリレート、テトラヒドロフルフリル(メタ)
アクリレート等のエーテルエステル類;ジメチルイタコ
ネート、ジエチルイタコネート、ジブチルイタコネート
、シー2−エチルヘキシルイタコネート等のジアルキル
イタコネート類;その他スチレ/、ビニルトルエン、ビ
ニルアセテート、ビニルプロピオネート、アクリロニト
リル、メタアクリロニトリル、塩化ビニル、エチレン、
ビニルピロリドン、シクロヘキシル(メタ)アクリレー
ト等が挙げられる。
これらのα、β−エチレン性不飽和単量体のうち、本発
明においてはメチルメタアクリレートを20重量%以上
含むことが、湿気硬化型ポリイソシアネート(4)との
相溶性の観点から必要である。更に、湿気硬化型ポリイ
ンシアネート(A)の原料のポリイソシアネートとして
、脂肪族あるいは脂環族のポリイソシアネートが選ばれ
た場合は、これらα、β−エチレン性不飽和単量体混合
物中にメテルメタア ′クリレートを60%以上、好ま
しくは80チ以上含むことが必要である。
明においてはメチルメタアクリレートを20重量%以上
含むことが、湿気硬化型ポリイソシアネート(4)との
相溶性の観点から必要である。更に、湿気硬化型ポリイ
ンシアネート(A)の原料のポリイソシアネートとして
、脂肪族あるいは脂環族のポリイソシアネートが選ばれ
た場合は、これらα、β−エチレン性不飽和単量体混合
物中にメテルメタア ′クリレートを60%以上、好ま
しくは80チ以上含むことが必要である。
これらのα、β−エチレン性不飽和単量体混合物よジビ
ニル系重合体(B)を得るには、芳香族、ケトン、エス
テル系溶剤中、通常のラジカル重合触媒を使用する公知
の重合反応によって行なわれる。
ニル系重合体(B)を得るには、芳香族、ケトン、エス
テル系溶剤中、通常のラジカル重合触媒を使用する公知
の重合反応によって行なわれる。
重合に使用されるラジカル触媒は、過酸化ベンゾイル、
メチルエチルケトンツク−オキサイド、1−ブチルパー
ベンゾエート、キュメンハイドロ/り一オキサイド、ジ
−t−ブチNパーオキサイド等で例示される有機過酸化
物及びアゾビスイソブチロニトリル等の公知の重合触媒
が使用される。また、ジウリルメルカブタン、チオグリ
コール酸エステル等の連鎖移動剤も必要に応じて使用さ
れる。
メチルエチルケトンツク−オキサイド、1−ブチルパー
ベンゾエート、キュメンハイドロ/り一オキサイド、ジ
−t−ブチNパーオキサイド等で例示される有機過酸化
物及びアゾビスイソブチロニトリル等の公知の重合触媒
が使用される。また、ジウリルメルカブタン、チオグリ
コール酸エステル等の連鎖移動剤も必要に応じて使用さ
れる。
重合条件は一般には常圧下、50−150℃で、エチレ
ンや塩化ビニル等を共重合成分とする場合は加圧下で重
合することになる。
ンや塩化ビニル等を共重合成分とする場合は加圧下で重
合することになる。
本発明の湿気硬化型ポリイソシアネート(4)に対して
、ビニル系重合体の)は5重量%〜80重量%、(固形
分)で混合される事が好ましい。5重量%未満に々ると
塗装後の上塗シ付着性の低下が顕著になシ、80重量%
を越えると含浸強化性能の低下が著しい。
、ビニル系重合体の)は5重量%〜80重量%、(固形
分)で混合される事が好ましい。5重量%未満に々ると
塗装後の上塗シ付着性の低下が顕著になシ、80重量%
を越えると含浸強化性能の低下が著しい。
以上の湿気硬化型ポリインシアネート(4)とビニル系
重合体の)を含んでなる本発明の処理液は、重合溶液の
11の混合ではまだ粘度が高いので、コンクリート等を
より深部まで強化するためには混合液を稀釈して粘度を
下げ、処理液の含浸をよシ容易にする事が必要である。
重合体の)を含んでなる本発明の処理液は、重合溶液の
11の混合ではまだ粘度が高いので、コンクリート等を
より深部まで強化するためには混合液を稀釈して粘度を
下げ、処理液の含浸をよシ容易にする事が必要である。
稀釈剤としては、メチルエチルケトン等のケトン系溶剤
、酢酸エチル等のエステル系溶剤、トルエン、キシレン
等の芳香族系溶剤、その他一般に塗料用溶剤として用す
られるもの、更に低揮発性で稀釈効果を示すもの例えば
、シブチルフタレート、ジオクチルフタレート、ジオク
チルアゾベート等が使用され、その量は、(4)(B)
の、je リマー合計量に対して40〜2000%、好
ましくは含浸方法によシ異なるが、150〜1000%
である。混合液を稀釈した後の処理液の粘度は3ポイズ
以下、好ましくは0.5ポイズ以下にすべきである。
、酢酸エチル等のエステル系溶剤、トルエン、キシレン
等の芳香族系溶剤、その他一般に塗料用溶剤として用す
られるもの、更に低揮発性で稀釈効果を示すもの例えば
、シブチルフタレート、ジオクチルフタレート、ジオク
チルアゾベート等が使用され、その量は、(4)(B)
の、je リマー合計量に対して40〜2000%、好
ましくは含浸方法によシ異なるが、150〜1000%
である。混合液を稀釈した後の処理液の粘度は3ポイズ
以下、好ましくは0.5ポイズ以下にすべきである。
こうして得られた処理液に必要に応じて、セメント類、
体質顔料、着°色剤等の各種添加剤を配合して含浸用溶
液を作り、これを本発明方法に供する。
体質顔料、着°色剤等の各種添加剤を配合して含浸用溶
液を作り、これを本発明方法に供する。
含浸させる方法としては浸漬、スプレーあるいはへケ塗
シなどによる塗装が通常行われる。これによシ含浸用溶
液がコンクリート等に含浸され空気中の水分あるいはコ
ンクリート等に吸着している水分で増粘、硬化し、コン
クリート等を強化しこれに防水性を付与すると共に分子
量が高く含浸し難い成分が熱可塑性樹脂としてコンクリ
ート表面あるいは表層に残り、タックフリーになる時間
を早めると共に塗装後1週間以上経過しても上塗り塗料
が充分に付着するような状態を保つ。
シなどによる塗装が通常行われる。これによシ含浸用溶
液がコンクリート等に含浸され空気中の水分あるいはコ
ンクリート等に吸着している水分で増粘、硬化し、コン
クリート等を強化しこれに防水性を付与すると共に分子
量が高く含浸し難い成分が熱可塑性樹脂としてコンクリ
ート表面あるいは表層に残り、タックフリーになる時間
を早めると共に塗装後1週間以上経過しても上塗り塗料
が充分に付着するような状態を保つ。
次に本発F!Aを例によシ更に具体的に説明するが、本
発明は特にこれによって限定されるものではない。なお
以下において部およびチは特に断わシの表い限シ、全て
重量基準である。
発明は特にこれによって限定されるものではない。なお
以下において部およびチは特に断わシの表い限シ、全て
重量基準である。
合成例1
ポリメチレンポリフェニルインシアネー)33.6部、
及びキシレン30.0部を攪拌機が付い九反応容器に仕
込み、70℃で約30分を要して、平均分子量約100
0、平均官能基数1.8のポリブタノエンポリオール3
6.4部を滴下し、さらに70℃で4時間ウレタン化反
応を行なって不揮発分70チ、粘度2.5ポイズ、有効
NCO含有率S、O*の湿気硬化型ポリイソシアネート
を得た。
及びキシレン30.0部を攪拌機が付い九反応容器に仕
込み、70℃で約30分を要して、平均分子量約100
0、平均官能基数1.8のポリブタノエンポリオール3
6.4部を滴下し、さらに70℃で4時間ウレタン化反
応を行なって不揮発分70チ、粘度2.5ポイズ、有効
NCO含有率S、O*の湿気硬化型ポリイソシアネート
を得た。
合成例2
ポリメチレンポリフェニルイソシアネー)36.6部、
及びトルエン30.0部を攪拌機が付いた反応容器に仕
込み、70℃で約1時間を要して、1.3−ブタンジオ
ール2.0部、平均分子量約1000.平均官能基数2
.0のポリプロピレングリコール17.2部及び平均分
子量約1000、平均官能基数1.8のポリブタジェン
ポリオール17.2部を滴下し、さらに4時間ウレタン
化反応を行なって、不揮発分70%、粘度17.6ポイ
ズ、有効NCO含有率8.1俤の湿気硬化型ポリインシ
アネートを得た。
及びトルエン30.0部を攪拌機が付いた反応容器に仕
込み、70℃で約1時間を要して、1.3−ブタンジオ
ール2.0部、平均分子量約1000.平均官能基数2
.0のポリプロピレングリコール17.2部及び平均分
子量約1000、平均官能基数1.8のポリブタジェン
ポリオール17.2部を滴下し、さらに4時間ウレタン
化反応を行なって、不揮発分70%、粘度17.6ポイ
ズ、有効NCO含有率8.1俤の湿気硬化型ポリインシ
アネートを得た。
合成例3
トリレンジインシアネート37部、酢酸エチル20部及
びトルエン20部を攪拌機が付りた反応容器に仕込み、
70℃で約1時間を要して、トリメチロールプロ/4’
ン9部及び平均分子量約1000、平均官能基数1.8
のポリブタジェンポリオール14部を滴下し、さらに7
時間ウレタン化反応を行なって、不揮発分60%、粘度
10.7ポイズ、有効NCO含有率7.3%の湿気硬化
型ポリイソシアネートを得た。
びトルエン20部を攪拌機が付りた反応容器に仕込み、
70℃で約1時間を要して、トリメチロールプロ/4’
ン9部及び平均分子量約1000、平均官能基数1.8
のポリブタジェンポリオール14部を滴下し、さらに7
時間ウレタン化反応を行なって、不揮発分60%、粘度
10.7ポイズ、有効NCO含有率7.3%の湿気硬化
型ポリイソシアネートを得た。
合成例4
一すメチレンIリフェニルイソシアネー)36.6部及
びトルエン30.0部を、攪拌機が付いた反応容器に仕
込み70℃で約1時間を要して平均分子量約1000.
平均官能基数2.0のポリゾロピレングリコール31.
6部、1,3−ブタンジオール2.0部を滴下し、さら
に4時間ウレタン化反応を行って、不揮発分70ts、
粘度!、4ポイズ、有効NCO含有率8.0チの湿気硬
化型ポリインシアネートを得たO 合成例5 ネオペンチルグリコール1680部、トリメチロールプ
ロ797286部、アジピン酸969部、イソフタル酸
1597部を攪拌機が付い九反応容器に仕込み、酸価5
以下になるまで常法によジエステル化反応を行なう。こ
のようにして得られたポリエステル樹脂177部に対し
てキシレン160m、酢酸エチA/160部、インホロ
ンジイソシアネート63部を仕込み、常法によジウレタ
ン化反応を行って、不揮発分60%粘度4.6ポイズ、
有効NGO含有率3.5−の湿気硬化型ポリイソシアネ
ートを得た。
びトルエン30.0部を、攪拌機が付いた反応容器に仕
込み70℃で約1時間を要して平均分子量約1000.
平均官能基数2.0のポリゾロピレングリコール31.
6部、1,3−ブタンジオール2.0部を滴下し、さら
に4時間ウレタン化反応を行って、不揮発分70ts、
粘度!、4ポイズ、有効NCO含有率8.0チの湿気硬
化型ポリインシアネートを得たO 合成例5 ネオペンチルグリコール1680部、トリメチロールプ
ロ797286部、アジピン酸969部、イソフタル酸
1597部を攪拌機が付い九反応容器に仕込み、酸価5
以下になるまで常法によジエステル化反応を行なう。こ
のようにして得られたポリエステル樹脂177部に対し
てキシレン160m、酢酸エチA/160部、インホロ
ンジイソシアネート63部を仕込み、常法によジウレタ
ン化反応を行って、不揮発分60%粘度4.6ポイズ、
有効NGO含有率3.5−の湿気硬化型ポリイソシアネ
ートを得た。
合成例6
トルエン50部、メチルメタアクリレート1.8部、ブ
チルメタアクリレ−)0.2部を、攪拌機及び2系統の
滴下装置が付いた反応容器に仕込み、80℃に昇温する
。第1の滴下装置にメチルメタアクリレート43.2部
、ブチルメタアクリレート4.8部を、第2の滴下装置
にシーt−グチルパーオキサイド4部、トルエン4部を
仕込み、発熱に注意しながら80℃で5時間かけて平行
滴下する。
チルメタアクリレ−)0.2部を、攪拌機及び2系統の
滴下装置が付いた反応容器に仕込み、80℃に昇温する
。第1の滴下装置にメチルメタアクリレート43.2部
、ブチルメタアクリレート4.8部を、第2の滴下装置
にシーt−グチルパーオキサイド4部、トルエン4部を
仕込み、発熱に注意しながら80℃で5時間かけて平行
滴下する。
滴下終了後80℃で3時間反応を継続し、不揮発分が4
985%以上金確認して反応を終了させ、不揮発分50
%、粘度!’0 /イズのビニル系重合体溶液を得た。
985%以上金確認して反応を終了させ、不揮発分50
%、粘度!’0 /イズのビニル系重合体溶液を得た。
比較合成例1
亜麻仁油25.0部、ペンタエリスリトーpv 7.0
部及び水酸化カリウムo、oi部を攪拌機が付いた反応
容器に仕込み、240℃で約1時間エステル交換反応を
行ない、その後、t4o’ctで降温し、無水フタル酸
’i12.9部仕込み3時間を要して210’Cまで昇
温する。この温度で約8時間エステル化反応を行ない、
酸価が5以下になった事を確認した後、キシレン50.
0部で稀釈した。上記の稀釈液にジブチルチンジラウレ
ー)0.01部を仕込み、その後トリレンジイソシアネ
ー)5.1g全70℃にて約1時間を要して滴下し、さ
らに8時間ウレタン化反応を行なって不揮発分50チ、
粘度6.3メイズ(20℃)の油変性ウレタン樹脂溶液
を得た。
部及び水酸化カリウムo、oi部を攪拌機が付いた反応
容器に仕込み、240℃で約1時間エステル交換反応を
行ない、その後、t4o’ctで降温し、無水フタル酸
’i12.9部仕込み3時間を要して210’Cまで昇
温する。この温度で約8時間エステル化反応を行ない、
酸価が5以下になった事を確認した後、キシレン50.
0部で稀釈した。上記の稀釈液にジブチルチンジラウレ
ー)0.01部を仕込み、その後トリレンジイソシアネ
ー)5.1g全70℃にて約1時間を要して滴下し、さ
らに8時間ウレタン化反応を行なって不揮発分50チ、
粘度6.3メイズ(20℃)の油変性ウレタン樹脂溶液
を得た。
比較合成例2
トルエン50部、メチルメタアクリレート0.8部、ブ
チルメタアクリレート0.2部、スチレン1、0部を攪
拌機及び2系統の滴下装置が付いた反応容器に仕込み、
80℃に昇温する。第1の滴下装置にメチルメタアクリ
レート19.2部、ブチルメタアクリレート4.8部、
スチレン49.0部を、第2の滴下装置にジ−t−ブチ
ルパーオキサイド4部、トルエン4部を仕込み、発熱に
注意しながら80℃で5時間かけて平行滴下する0滴下
終了後80℃で3時間反応を継続し、不揮発分が49.
5−以上を確認して反応を終了させ、不揮発分50チ、
粘度11.5ポイズのビニル系重合体溶液を得た。
チルメタアクリレート0.2部、スチレン1、0部を攪
拌機及び2系統の滴下装置が付いた反応容器に仕込み、
80℃に昇温する。第1の滴下装置にメチルメタアクリ
レート19.2部、ブチルメタアクリレート4.8部、
スチレン49.0部を、第2の滴下装置にジ−t−ブチ
ルパーオキサイド4部、トルエン4部を仕込み、発熱に
注意しながら80℃で5時間かけて平行滴下する0滴下
終了後80℃で3時間反応を継続し、不揮発分が49.
5−以上を確認して反応を終了させ、不揮発分50チ、
粘度11.5ポイズのビニル系重合体溶液を得た。
実施例1〜5及び比較例1〜4
合成例及び比較合成例で調製した樹脂溶液を使用し、こ
れに酢酸エチルを不揮発分が10%になるように加えて
含浸用溶液を得た。評価した物性は以下の通pである。
れに酢酸エチルを不揮発分が10%になるように加えて
含浸用溶液を得た。評価した物性は以下の通pである。
(1)含浸補強性
直径10cW1、高さ4譚の円柱形をした比重0.5の
軽量発−コンクリートヲ含浸用溶液に5分間浸漬し、取
り出し後70℃で3時間強制乾燥しその後20℃で8時
間放置した。これをJIS−Z 2246−69にて強
度を評価し、その結果を第1表に示す。
軽量発−コンクリートヲ含浸用溶液に5分間浸漬し、取
り出し後70℃で3時間強制乾燥しその後20℃で8時
間放置した。これをJIS−Z 2246−69にて強
度を評価し、その結果を第1表に示す。
(2)上塗り塗膜の経時付着性
それぞれの素材に対して65.!i’/m2の含浸用溶
液をハケ塗膜し、室温で1ケ月乾燥後、上塗シアクリル
エマルゾ、/塗料を11017m2塗布する。上塗り塗
料を温度20℃、湿度72±5チ、時間1週間乾燥後、
2−角デパン目セロファンテープ剥離試験を行なう。結
果は第1表に示す。
液をハケ塗膜し、室温で1ケ月乾燥後、上塗シアクリル
エマルゾ、/塗料を11017m2塗布する。上塗り塗
料を温度20℃、湿度72±5チ、時間1週間乾燥後、
2−角デパン目セロファンテープ剥離試験を行なう。結
果は第1表に示す。
(3)防水性
含浸用溶液で処理した軽量発泡コンクリート及び未処理
のものを水面下4〜8αに沈め吸水率を測定することで
防水性を評価する。その結果を第1図に示す。第1図で
は横軸に時間を対数目盛で表示し、縦軸に自重に対して
吸水した水の量をパ〔効果〕 本発明方法によシ、コンクリート等にすぐれた強化防水
性が付与できると共に、よシ速乾で、また1週間以上も
経過した後も上塗シ塗装が可能となる効果が発揮される
。
のものを水面下4〜8αに沈め吸水率を測定することで
防水性を評価する。その結果を第1図に示す。第1図で
は横軸に時間を対数目盛で表示し、縦軸に自重に対して
吸水した水の量をパ〔効果〕 本発明方法によシ、コンクリート等にすぐれた強化防水
性が付与できると共に、よシ速乾で、また1週間以上も
経過した後も上塗シ塗装が可能となる効果が発揮される
。
第1図は、軽量発泡コンクリートの吸水量を示すグラフ
である。 1(記号・・・○)は実施例1.2(記号・・・Δ)は
実施例2.3(記号・・・口)は実施例3.4(記号・
・・C)は実施例4.5(記号・・・Δ)は実施例5.
6(記号・・・l)は比較例1.7(記号・・・ム)は
比較例2.8(記号・・・・)は比較例3の各含浸用溶
液を使用したものをそれぞれ表わす。
である。 1(記号・・・○)は実施例1.2(記号・・・Δ)は
実施例2.3(記号・・・口)は実施例3.4(記号・
・・C)は実施例4.5(記号・・・Δ)は実施例5.
6(記号・・・l)は比較例1.7(記号・・・ム)は
比較例2.8(記号・・・・)は比較例3の各含浸用溶
液を使用したものをそれぞれ表わす。
Claims (1)
- 1、ポリイソシアネートとポリオールをウレタン化反応
させて得る数平均分子量が2000以下で末端にイソシ
アネート基を有する湿気硬化型ポリイソシアネート(A
)と少なくとも20重量%のメチルメタアクリレートを
含む該イソシアネート基と反応する活性水素を有さない
α,β−エチレン性単量体混合物を重合させて得る数平
均分子量が3000以上のビニル系重合体(B)とを含
んでなる処理液を、コンクリート等に含浸硬化させるこ
とを特徴とするコンクリートの強化防水法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12007287A JPS63285181A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | コンクリ−トの強化防水法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12007287A JPS63285181A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | コンクリ−トの強化防水法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63285181A true JPS63285181A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=14777204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12007287A Pending JPS63285181A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | コンクリ−トの強化防水法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63285181A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0259483A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-02-28 | Kajima Corp | コンクリート製貯槽の保護塗装方法 |
| JP2002519289A (ja) * | 1998-06-29 | 2002-07-02 | ゲルト プレイヤース | 多孔質建築材料と建築部品をシールする方法 |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP12007287A patent/JPS63285181A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0259483A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-02-28 | Kajima Corp | コンクリート製貯槽の保護塗装方法 |
| JP2002519289A (ja) * | 1998-06-29 | 2002-07-02 | ゲルト プレイヤース | 多孔質建築材料と建築部品をシールする方法 |
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