JPS6328568B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6328568B2 JPS6328568B2 JP56118381A JP11838181A JPS6328568B2 JP S6328568 B2 JPS6328568 B2 JP S6328568B2 JP 56118381 A JP56118381 A JP 56118381A JP 11838181 A JP11838181 A JP 11838181A JP S6328568 B2 JPS6328568 B2 JP S6328568B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- greenhouse
- deflection pulley
- support structure
- longitudinal
- longitudinal carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G9/00—Cultivation in receptacles, forcing-frames or greenhouses; Edging for beds, lawn or the like
- A01G9/14—Greenhouses
- A01G9/143—Equipment for handling produce in greenhouses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G9/00—Cultivation in receptacles, forcing-frames or greenhouses; Edging for beds, lawn or the like
- A01G9/14—Greenhouses
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Greenhouses (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は上下の偏向プーリまわりを案内されか
つ成長しつつある生物を受入れるに好適な無端の
周回ベルトが設けられたかご状支持構造体を備え
た温室に関する。
つ成長しつつある生物を受入れるに好適な無端の
周回ベルトが設けられたかご状支持構造体を備え
た温室に関する。
この種の温室については多くの要求があり、そ
れらは製造が簡単であり、装着が容易であり、少
ない構築作業が必要とされ、固い地面上に構築す
るのが容易であり、地面上にセツトした際完全に
作用的であることである。さらに他の要求は温室
内の容積ができる限り適切に利用されること、つ
まり空調されてエネルギーを消費する不使用空間
をできるだけ少くすることである。
れらは製造が簡単であり、装着が容易であり、少
ない構築作業が必要とされ、固い地面上に構築す
るのが容易であり、地面上にセツトした際完全に
作用的であることである。さらに他の要求は温室
内の容積ができる限り適切に利用されること、つ
まり空調されてエネルギーを消費する不使用空間
をできるだけ少くすることである。
最初に述べた種類の温室はオーストリア特許第
298869号より公知である。
298869号より公知である。
この公知の温室では、各基本単位のハウスが偏
向プーリまわりを案内される分離した周回ベルト
を支持しており、従つて複数の隣接配置された周
回ベルトが設けられている。基本単位上の個々の
周回ベルトの配置によつて地面の整地は特に適切
でない。もし基本単位の一つが沈むと、該基本単
位上に配置した周回ベルトも下り、それは隣りの
周回ベルトに影響を与えない。しかしながら、複
数の隣接配置された周回ベルトの配置は、作業者
のために周回ベルト間に非常に大きなスペースを
必要とする欠点を有し、該スペースは不当に大き
なそれ故高価な温室を要求し、そしてさらにエネ
ルギーを消費する不使用空間をつくる。さらに、
各周回ベルトのために分離した駆動手段を必要と
し、これもまたエネルギーを消費する。本発明は
これらの欠点と困難性とを除去することを目指
し、その目的とするところは最初に述べた種類の
温室であつて、特に容易に建造できかつ厄介な基
礎作り作業を必要とせずに建設することができる
が、温室内の不使用空間はできるだけ除かれ、す
なわち温室はその寸法によつてできるだけ小さく
維持され、このため公知の温室に比べてエネルギ
ーを節約することができる温室を提供することを
目的とする。
向プーリまわりを案内される分離した周回ベルト
を支持しており、従つて複数の隣接配置された周
回ベルトが設けられている。基本単位上の個々の
周回ベルトの配置によつて地面の整地は特に適切
でない。もし基本単位の一つが沈むと、該基本単
位上に配置した周回ベルトも下り、それは隣りの
周回ベルトに影響を与えない。しかしながら、複
数の隣接配置された周回ベルトの配置は、作業者
のために周回ベルト間に非常に大きなスペースを
必要とする欠点を有し、該スペースは不当に大き
なそれ故高価な温室を要求し、そしてさらにエネ
ルギーを消費する不使用空間をつくる。さらに、
各周回ベルトのために分離した駆動手段を必要と
し、これもまたエネルギーを消費する。本発明は
これらの欠点と困難性とを除去することを目指
し、その目的とするところは最初に述べた種類の
温室であつて、特に容易に建造できかつ厄介な基
礎作り作業を必要とせずに建設することができる
が、温室内の不使用空間はできるだけ除かれ、す
なわち温室はその寸法によつてできるだけ小さく
維持され、このため公知の温室に比べてエネルギ
ーを節約することができる温室を提供することを
目的とする。
この目的は、偏向プーリが、かご状支持構造体
の両側にて温室の全長に亘つて伸びかつ支持構造
体上に可動に支持されている長手方向キヤリア上
に配置されている本発明によつて達成される。本
発明による温室は、温室の全長に亘つて伸びてい
る周回ベルトの配置(それ故不使用空間が除去さ
れて適切な使用空間をもつ)に拘らずかご状支持
構造体の変形とずれとは長手方向キヤリアの位置
を変化させるので、基礎作りを行うことなしに建
造可能であるが、長手方向キヤリア上に装着され
た生物のための搬送システムに影響を与えない。
本発明の温室のかご状支持構造体は、特に軽量な
スチール構造として設計され得る。
の両側にて温室の全長に亘つて伸びかつ支持構造
体上に可動に支持されている長手方向キヤリア上
に配置されている本発明によつて達成される。本
発明による温室は、温室の全長に亘つて伸びてい
る周回ベルトの配置(それ故不使用空間が除去さ
れて適切な使用空間をもつ)に拘らずかご状支持
構造体の変形とずれとは長手方向キヤリアの位置
を変化させるので、基礎作りを行うことなしに建
造可能であるが、長手方向キヤリア上に装着され
た生物のための搬送システムに影響を与えない。
本発明の温室のかご状支持構造体は、特に軽量な
スチール構造として設計され得る。
上方の偏向プーリを支持している長手方向キヤ
リアはかご状支持構造体上にゆるやかに載置さ
れ、下方の偏向プーリを支持している長手方向キ
ヤリアは垂直方向に偏位又は枢動できるように支
持構造体上に装着され、これは最初の構築費用と
最大に簡欠な組立て性との利点を組合わせる。垂
直方向に偏位可能又は枢動可能に装着された長手
方向キヤリアは、支持構造体の変形(例えば地面
の整地状況による)に拘らず周回ベルトをつねに
緊張状態に維持することができる。
リアはかご状支持構造体上にゆるやかに載置さ
れ、下方の偏向プーリを支持している長手方向キ
ヤリアは垂直方向に偏位又は枢動できるように支
持構造体上に装着され、これは最初の構築費用と
最大に簡欠な組立て性との利点を組合わせる。垂
直方向に偏位可能又は枢動可能に装着された長手
方向キヤリアは、支持構造体の変形(例えば地面
の整地状況による)に拘らず周回ベルトをつねに
緊張状態に維持することができる。
支持構造体に偏位可能又は枢動可能に取付けら
れた長手方向キヤリアにより複数のローラが移動
され得るので、周回ベルトの緊張は非常にわずか
の持上げ、すなわち長手方向キヤリアのわずかの
垂直可動性により得られる。
れた長手方向キヤリアにより複数のローラが移動
され得るので、周回ベルトの緊張は非常にわずか
の持上げ、すなわち長手方向キヤリアのわずかの
垂直可動性により得られる。
都合よくは、下方の偏向プーリを支持している
長手方向キヤリアは、一端が支持構造体にヒンジ
止めされ、他端が支持構造体に関して垂直方向に
ばね装着され、そこで好適には下方の偏向プーリ
を支持している長手方向キヤリアの枢動可能な端
はそれぞれコイルばね、皿ばね或は他のばねによ
つて支持構造体上に配置されたコンソール
(console)上に支持されている。
長手方向キヤリアは、一端が支持構造体にヒンジ
止めされ、他端が支持構造体に関して垂直方向に
ばね装着され、そこで好適には下方の偏向プーリ
を支持している長手方向キヤリアの枢動可能な端
はそれぞれコイルばね、皿ばね或は他のばねによ
つて支持構造体上に配置されたコンソール
(console)上に支持されている。
上方の偏向プーリを支持している長手方向キヤ
リアは、好適には連結エレメントにより横方向偏
位、つまり温室の長手方向に対し横方向への偏位
に対して固定されている。
リアは、好適には連結エレメントにより横方向偏
位、つまり温室の長手方向に対し横方向への偏位
に対して固定されている。
好適な変形例によると、上下の偏向プーリは
各々長手方向キヤリアに取付けられた好ましくは
クランプ結合によつてクランプ可能な垂直方向ア
ームに回転可能に軸支されており上方の偏向プー
リを支持しているアームは垂直下方に向けられ、
下方の偏向プーリを支持しているアームは垂直上
方に向けられ、これは周回ベルトにより互いに関
して引張られている偏向プーリがつねに周回ベル
トから該プーリに作用している力に関して好都合
な位置をとるという利点を有しそれ故、ローラと
周回ベルトとの間の摩擦したがつて摩耗ができる
だけ低く押えられる。それ故、ベルトを周回させ
るのに低い駆動力で行うことができ、支持構造の
大きな変形があつても周回ベルトのひつかかりは
ない。
各々長手方向キヤリアに取付けられた好ましくは
クランプ結合によつてクランプ可能な垂直方向ア
ームに回転可能に軸支されており上方の偏向プー
リを支持しているアームは垂直下方に向けられ、
下方の偏向プーリを支持しているアームは垂直上
方に向けられ、これは周回ベルトにより互いに関
して引張られている偏向プーリがつねに周回ベル
トから該プーリに作用している力に関して好都合
な位置をとるという利点を有しそれ故、ローラと
周回ベルトとの間の摩擦したがつて摩耗ができる
だけ低く押えられる。それ故、ベルトを周回させ
るのに低い駆動力で行うことができ、支持構造の
大きな変形があつても周回ベルトのひつかかりは
ない。
さらに好適な実施例は、上下の偏向プーリの間
にさらに偏向プーリが配置され該付加的な偏向プ
ーリは上方偏向プーリを支持している長手方向キ
ヤリアに固定されそれ故周回ベルトは温室の長手
方向において曲りくねつた偏向状態で同温室の上
部を可動であり、また反対方向において曲りくね
つた偏向状態で同温室の下部を可動である。この
周回ベルトの2重の曲りくねつた往復移動によ
り、例えばオーストリア特許第254595号による温
室の構造では生ずるような周回ベルトと偏向プー
リのベアリングの高応力が避けられる。この公知
の構造では周回ベルトは温室の一端から他端に水
平に戻される。
にさらに偏向プーリが配置され該付加的な偏向プ
ーリは上方偏向プーリを支持している長手方向キ
ヤリアに固定されそれ故周回ベルトは温室の長手
方向において曲りくねつた偏向状態で同温室の上
部を可動であり、また反対方向において曲りくね
つた偏向状態で同温室の下部を可動である。この
周回ベルトの2重の曲りくねつた往復移動によ
り、例えばオーストリア特許第254595号による温
室の構造では生ずるような周回ベルトと偏向プー
リのベアリングの高応力が避けられる。この公知
の構造では周回ベルトは温室の一端から他端に水
平に戻される。
この水平の戻りにより生ぜしめられる周回ベル
トのたわみはベルトに大きな応力を与えるばかり
ではなく増大された駆動能力をも必要とする。
トのたわみはベルトに大きな応力を与えるばかり
ではなく増大された駆動能力をも必要とする。
適切には各々付加的な偏向プーリよりなる2つ
の偏向プーリがこれらの偏向プーリの軸受を連結
しているキヤリア上に回転可能に装着され、該キ
ヤリアは引張り棒のごとき引張り力を受入れる連
結手段によつて上方の偏向プーリを支持している
長手方向キヤリアに固定されている。これは共通
のキヤリア上で互いに上下に軸支された2つの偏
向プーリにかかる引張力が互いに平衡されて、わ
ずかの残余力のみが残り、該残余力はほゞプーリ
とキヤリアの死重に相当していて垂直下方に向け
られているという利点をもつ。これにより、偏向
プーリを支持している長手方向キヤリアにわずか
の応力がかゝり、これらの長手方向キヤリアを小
さな寸法にすることができる。
の偏向プーリがこれらの偏向プーリの軸受を連結
しているキヤリア上に回転可能に装着され、該キ
ヤリアは引張り棒のごとき引張り力を受入れる連
結手段によつて上方の偏向プーリを支持している
長手方向キヤリアに固定されている。これは共通
のキヤリア上で互いに上下に軸支された2つの偏
向プーリにかかる引張力が互いに平衡されて、わ
ずかの残余力のみが残り、該残余力はほゞプーリ
とキヤリアの死重に相当していて垂直下方に向け
られているという利点をもつ。これにより、偏向
プーリを支持している長手方向キヤリアにわずか
の応力がかゝり、これらの長手方向キヤリアを小
さな寸法にすることができる。
都合よくは、支持構造体は次々と配置されたU
字形の下方に開いたゲートにより形成され、該ゲ
ートの平面は温室の長手方向に対し横方向に向け
られ、これらのゲートの少くとも2つは耐風ブレ
ースにより互いに連結され、上方の偏向プーリを
備えている長手方向キヤリアはゲートの上端上に
支持され、下方の偏向プーリを支持している長手
方向キヤリアはゲートの下端上に設けられ、これ
により支持構造体は建造ブロツクシステムによつ
て所望の長さに組立てることができ、個々のゲー
トの設定は搬送システムに関連した温室の機械的
部分には無関係である。温室の簡単な組立てはま
た不慣れな労働者によつても行うことができる。
字形の下方に開いたゲートにより形成され、該ゲ
ートの平面は温室の長手方向に対し横方向に向け
られ、これらのゲートの少くとも2つは耐風ブレ
ースにより互いに連結され、上方の偏向プーリを
備えている長手方向キヤリアはゲートの上端上に
支持され、下方の偏向プーリを支持している長手
方向キヤリアはゲートの下端上に設けられ、これ
により支持構造体は建造ブロツクシステムによつ
て所望の長さに組立てることができ、個々のゲー
トの設定は搬送システムに関連した温室の機械的
部分には無関係である。温室の簡単な組立てはま
た不慣れな労働者によつても行うことができる。
周回ベルトの駆動アツセンブリのために別の基
礎を設ける必要をなくすために、駆動アツセンブ
リは好ましくは長手方向キヤリアの一つに固定さ
れる。好ましくは、U字形ゲートは耐風ブレース
に加え温室の長手方向に伸びている横さんに連結
され、該横さんはゲートと当該横さんとの間にわ
ずかに相対移動を許す連結手段によつてゲートに
取付けられている。長手方向においてこれらの横
さんには絶縁ボードを取付けることができ、該絶
縁ボードは支持構造体が変位した場合に影響を受
けないよう維持される。
礎を設ける必要をなくすために、駆動アツセンブ
リは好ましくは長手方向キヤリアの一つに固定さ
れる。好ましくは、U字形ゲートは耐風ブレース
に加え温室の長手方向に伸びている横さんに連結
され、該横さんはゲートと当該横さんとの間にわ
ずかに相対移動を許す連結手段によつてゲートに
取付けられている。長手方向においてこれらの横
さんには絶縁ボードを取付けることができ、該絶
縁ボードは支持構造体が変位した場合に影響を受
けないよう維持される。
適切には偏向プーリの懸架方法は偏向プーリを
支持しているアームが長手方向キヤリアに横方向
に取付けられ、偏向プーリの軸受が長手方向キヤ
リアの横配置方向に突出し、これによりプーリが
長手方向キヤリアの垂直直下にあるように構成さ
れている。
支持しているアームが長手方向キヤリアに横方向
に取付けられ、偏向プーリの軸受が長手方向キヤ
リアの横配置方向に突出し、これによりプーリが
長手方向キヤリアの垂直直下にあるように構成さ
れている。
以下、本発明は添附図に沿つて詳細に説明され
る。
る。
温室のかご状支持構造体1は連続配置された下
方に向つて開いているU字形のゲート2,2′,
2″により形成されている。これらのゲートは溶
接により結合された撓むことのない閉じた矩形部
分よりなる。ゲートの下端には足板3が支持さ
れ、該足板を介してゲート2,2′,2″が固い地
面4上に乗つている。各ゲートの面は温室の長手
方向5に対し横方向に伸びている。少くとも2つ
の連続配置されたゲート2,2′,2″は耐風ブレ
ース(free wind bracing)6により連結されて
いる。この耐風ブレースに関して2つのストラツ
ト7はそれらの交叉点8では連結されていない。
これにより個々のゲートのセツトを可能とする安
定した構造が保障される。
方に向つて開いているU字形のゲート2,2′,
2″により形成されている。これらのゲートは溶
接により結合された撓むことのない閉じた矩形部
分よりなる。ゲートの下端には足板3が支持さ
れ、該足板を介してゲート2,2′,2″が固い地
面4上に乗つている。各ゲートの面は温室の長手
方向5に対し横方向に伸びている。少くとも2つ
の連続配置されたゲート2,2′,2″は耐風ブレ
ース(free wind bracing)6により連結されて
いる。この耐風ブレースに関して2つのストラツ
ト7はそれらの交叉点8では連結されていない。
これにより個々のゲートのセツトを可能とする安
定した構造が保障される。
温室の正面側9,10に配置されたゲート2′,
2″は通常のウインドブレース(wind bracing)
11によつて長手方向5に対し横方向に補強され
ている。水平に配置した屋根トラス12もまた通
常のものである。
2″は通常のウインドブレース(wind bracing)
11によつて長手方向5に対し横方向に補強され
ている。水平に配置した屋根トラス12もまた通
常のものである。
長手方向および横方向において、温室の外側に
は横さん(ledges)13,14が装着されてお
り、該横さんに例えば内方を鏡面とした軟い絶縁
ボード(図示せず)を取付けることができる。
は横さん(ledges)13,14が装着されてお
り、該横さんに例えば内方を鏡面とした軟い絶縁
ボード(図示せず)を取付けることができる。
長手方向5に伸びている横さん14は、これら
の長手方向の横さんがゲートに対してわずかに移
動することができるようにして個々のゲート2,
2′,2″に連結されている。これは、例えば、横
さん又はゲートを貫通している水平又は垂直に伸
びておりかつねじ15′を通された長孔15によ
り得られる。しかし、また横さん14とゲート
2,2′,2″との間に例えばゴムよりなる弾性連
結手段を設けることも可能である。
の長手方向の横さんがゲートに対してわずかに移
動することができるようにして個々のゲート2,
2′,2″に連結されている。これは、例えば、横
さん又はゲートを貫通している水平又は垂直に伸
びておりかつねじ15′を通された長孔15によ
り得られる。しかし、また横さん14とゲート
2,2′,2″との間に例えばゴムよりなる弾性連
結手段を設けることも可能である。
このかご状支持構造体1の上側に温室の全長に
亘つて伸びる2本の長手方向キヤリア16が支持
されている。これらの長手方向キヤリアはゲート
2,2′,2″の上方水平部17上にゆるやかに置
かれ、つまりこれらの長手方向キヤリア16の一
方はゲートのコーナー18を一つの長手方向側壁
19側で連結し、もう一方の長手方向キヤリアは
コーナーポイント18を反対の長手方向側壁20
側で連結している。長手方向キヤリヤ16はブラ
ケツト21により横方向の変位に対して、つまり
支持構造体1からの落下に対して単に固定されて
いるだけである。
亘つて伸びる2本の長手方向キヤリア16が支持
されている。これらの長手方向キヤリアはゲート
2,2′,2″の上方水平部17上にゆるやかに置
かれ、つまりこれらの長手方向キヤリア16の一
方はゲートのコーナー18を一つの長手方向側壁
19側で連結し、もう一方の長手方向キヤリアは
コーナーポイント18を反対の長手方向側壁20
側で連結している。長手方向キヤリヤ16はブラ
ケツト21により横方向の変位に対して、つまり
支持構造体1からの落下に対して単に固定されて
いるだけである。
ゲートの垂直方向ストラツト22の下端に2つ
の別の長手方向キヤリア23が設けられ、その一
つは一つの長手方向側壁19に配置され、他の一
つは反対の長手方向側壁20に配置されている。
これらの長手方向キヤリア23の各々は継手24
により第1番目の正面側ゲート2′にヒンジ止め
され、後端は温室の最后の正面側ゲート2″上の
コイルばね25′によつて該ゲートのストラツト
22の下端に固定されたコンソール25に対し相
対的に下方に弾力的に押圧されている。ばね2
5′の作用は長手方向キヤリア23と下方の偏向
プーリの死重により補助されている。これらの長
手方向キヤリアと正面側ゲート2′,2″間に配置
されたゲート2との連結は設けられておらず、し
たがつてこれらの長手方向キヤリアは継手24の
まわりを枢動できる。
の別の長手方向キヤリア23が設けられ、その一
つは一つの長手方向側壁19に配置され、他の一
つは反対の長手方向側壁20に配置されている。
これらの長手方向キヤリア23の各々は継手24
により第1番目の正面側ゲート2′にヒンジ止め
され、後端は温室の最后の正面側ゲート2″上の
コイルばね25′によつて該ゲートのストラツト
22の下端に固定されたコンソール25に対し相
対的に下方に弾力的に押圧されている。ばね2
5′の作用は長手方向キヤリア23と下方の偏向
プーリの死重により補助されている。これらの長
手方向キヤリアと正面側ゲート2′,2″間に配置
されたゲート2との連結は設けられておらず、し
たがつてこれらの長手方向キヤリアは継手24の
まわりを枢動できる。
長手方向キヤリア16および23上には、植物
のごとき生長生物を受入れるための周回ベルトを
曲りくねつて案内する偏向プーリ26,27が配
置され、該偏向プーリ26,27は各々アーム2
8,29に回転可能に軸支され、これらアームは
クランプ連結具30により長手方向キヤリア上に
クランプ止め可能であり、上方の偏向プーリ26
は上方の長手方向キヤリア16から下方に向けら
れた引張りアーム28に回転可能に軸支され、反
対側に配置された下方の偏向プーリ27は下方に
配置された長手方向キヤリア23から上方に向け
られた引張りアーム29に回転可能に軸支されて
いる。
のごとき生長生物を受入れるための周回ベルトを
曲りくねつて案内する偏向プーリ26,27が配
置され、該偏向プーリ26,27は各々アーム2
8,29に回転可能に軸支され、これらアームは
クランプ連結具30により長手方向キヤリア上に
クランプ止め可能であり、上方の偏向プーリ26
は上方の長手方向キヤリア16から下方に向けら
れた引張りアーム28に回転可能に軸支され、反
対側に配置された下方の偏向プーリ27は下方に
配置された長手方向キヤリア23から上方に向け
られた引張りアーム29に回転可能に軸支されて
いる。
偏向プーリ26,27の直径32のほゞ2倍の
きより31で取付けられたこれらの引張りアーム
の間には、2つの他の偏向プーリ33,34がそ
れぞれ配置され、これらのプーリはねじ接続によ
つて上方の長手方向キヤリア上の引張棒36に懸
架された共通キヤリア35上に設けられている。
これらの偏向プーリ33,34は長手方向5のみ
ならず垂直方向においても上下の偏向プーリ2
6,27間に配置されている。
きより31で取付けられたこれらの引張りアーム
の間には、2つの他の偏向プーリ33,34がそ
れぞれ配置され、これらのプーリはねじ接続によ
つて上方の長手方向キヤリア上の引張棒36に懸
架された共通キヤリア35上に設けられている。
これらの偏向プーリ33,34は長手方向5のみ
ならず垂直方向においても上下の偏向プーリ2
6,27間に配置されている。
周回ベルト37は次のようにして偏向プーリの
まわりを案内されている。すなわち、ベルトは第
2図に示すように温室の長手方向においてプーリ
26,33のまわりを曲りくねつた状態で温室の
上方を案内され、それから一方の正面にて下方偏
向プーリ27に至るように下方に案内され、そこ
からプーリ27,34まわりを曲りくねつた状態
で温室の下部を案内されて正面に戻される。
まわりを案内されている。すなわち、ベルトは第
2図に示すように温室の長手方向においてプーリ
26,33のまわりを曲りくねつた状態で温室の
上方を案内され、それから一方の正面にて下方偏
向プーリ27に至るように下方に案内され、そこ
からプーリ27,34まわりを曲りくねつた状態
で温室の下部を案内されて正面に戻される。
これ迄公知(オーストリア特許第298869号)の
周回ベルト37は偏向プーリのまわりを横方向に
案内された2本のチエーンより形成され、そして
水平な横方向キヤリア(図示せず)により連結さ
れている。横方向キヤリア上には植物を収容する
コンテナが取付けられるようになつている。
周回ベルト37は偏向プーリのまわりを横方向に
案内された2本のチエーンより形成され、そして
水平な横方向キヤリア(図示せず)により連結さ
れている。横方向キヤリア上には植物を収容する
コンテナが取付けられるようになつている。
下方の長手方向キヤリア23上にはギヤ39と
トランスミツシヨンチエーン40とを含む駆動モ
ータ38が配置されている。チエーン40は下方
の偏向プーリ27を駆動し、該プーリは、2本の
チエーンすなわちベルト37の同期駆動のため
に、軸41を介して反対の長手方向側壁上に配置
された対応する偏向プーリ27と連結されてい
る。
トランスミツシヨンチエーン40とを含む駆動モ
ータ38が配置されている。チエーン40は下方
の偏向プーリ27を駆動し、該プーリは、2本の
チエーンすなわちベルト37の同期駆動のため
に、軸41を介して反対の長手方向側壁上に配置
された対応する偏向プーリ27と連結されてい
る。
下方の長手方向キヤリアの弾性的装着により、
周回ベルト37は緊張され、そして非常にわずか
の長手方向キヤリア23の垂直移動が必要であ
る。(この目的のため下方の長手方向キヤリア2
3は両端にて垂直に案内されてばね装着され得
る。) 第3図および第4図からわかるように、偏向プ
ーリ26,27(図には一方のみ示す)を支持し
ている引張りアーム28,29(図には一方のみ
示す)と、偏向プーリ33,34を支持している
キヤリア35とは、偏向プーリのための内方に突
出している軸受42を備えており、偏向プーリは
それ故正しく長手方向キヤリアの垂直下方にあ
る。これにより、偏向プーリは周回ベルトに正確
に適合し、偏向プーリの傾いた配置が阻止され
る。
周回ベルト37は緊張され、そして非常にわずか
の長手方向キヤリア23の垂直移動が必要であ
る。(この目的のため下方の長手方向キヤリア2
3は両端にて垂直に案内されてばね装着され得
る。) 第3図および第4図からわかるように、偏向プ
ーリ26,27(図には一方のみ示す)を支持し
ている引張りアーム28,29(図には一方のみ
示す)と、偏向プーリ33,34を支持している
キヤリア35とは、偏向プーリのための内方に突
出している軸受42を備えており、偏向プーリは
それ故正しく長手方向キヤリアの垂直下方にあ
る。これにより、偏向プーリは周回ベルトに正確
に適合し、偏向プーリの傾いた配置が阻止され
る。
本発明による温室の利点は、それが2つの部
分、すなわち一方において軽量な構造として設計
されかつ地面へのセツトに非常によく適合したか
ご状支持構造体1と、他方においてプラントの機
械的部分を備えかつ支持構造体内に設けられた複
合体とからなり、該複合体は支持構造に対する相
対移動を許す長手方向キヤリアによつて形成され
ている。この様式の構造によつて機械的部分は地
面へのセツトにより引き起されるかご状支持構造
の変化により大きく影響されない。支持構造体の
長手方向キヤリアの可動構成はさらに対向配置さ
れた偏向プーリの互いに対する正確な整列を生
じ、このため周回ベルトはひつかかることなしに
案内される。
分、すなわち一方において軽量な構造として設計
されかつ地面へのセツトに非常によく適合したか
ご状支持構造体1と、他方においてプラントの機
械的部分を備えかつ支持構造体内に設けられた複
合体とからなり、該複合体は支持構造に対する相
対移動を許す長手方向キヤリアによつて形成され
ている。この様式の構造によつて機械的部分は地
面へのセツトにより引き起されるかご状支持構造
の変化により大きく影響されない。支持構造体の
長手方向キヤリアの可動構成はさらに対向配置さ
れた偏向プーリの互いに対する正確な整列を生
じ、このため周回ベルトはひつかかることなしに
案内される。
第1図は本発明による温室の部分的に断面にし
た正面図、第2図は第1図の線−に沿う断面
図、第3図および第4図はそれぞれ第2図の線
−および−に沿う詳細断面図で拡大して示
す図である。 1……支持構造体、2,2′,2″……ゲート、
16,23……長手方向キヤリア、26,27…
…偏向プーリ、37……周回ベルト。
た正面図、第2図は第1図の線−に沿う断面
図、第3図および第4図はそれぞれ第2図の線
−および−に沿う詳細断面図で拡大して示
す図である。 1……支持構造体、2,2′,2″……ゲート、
16,23……長手方向キヤリア、26,27…
…偏向プーリ、37……周回ベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発育生物を受入れるため上下の偏向プーリま
わりを案内された無端の周回ベルトを設けられた
かご状支持構造体を有する温室であつて、該偏向
プーリが支持構造体の両側にて当該温室の全長に
亘つて伸びかつ支持構造体上に可動に支持されて
いる長手方向キヤリア上に配置されており、上方
の偏向プーリを支持している長手方向キヤリアは
支持構造体上にゆるく載置され、下方の偏向プー
リを支持している長手方向キヤリアは垂直方向に
偏位又は枢動できるように支持構造体上に装着さ
れていることを特徴とする温室。 2 下方の偏向プーリを支持している長手方向キ
ヤリアは、その一端が支持構造体にヒンジ止めさ
れ、またその他端は支持構造体に対し垂直方向に
弾性的に取付けられている第1項の温室。 3 下方の偏向プーリを支持している長手方向キ
ヤリアの枢動可能な端部の各々は支持構造体に設
けられたコンソール上にばねにより支持されてい
る第2項の温室。 4 上方の偏向プーリを支持している長手方向キ
ヤリアは接続エレメントにより温室の横方向への
偏位に対し固定されている第1項乃至第3項のい
ずれかによる温室。 5 上下の偏向プーリはそれぞれ垂直に向けられ
たアーム上に回転可能に軸支され、該アームは長
手方向キヤリアにクランプ連結具により把持でき
るように取付けられ、上方の偏向プーリを支持し
ているアームは垂直下方に向けられ、下方の偏向
プーリを支持しているアームは垂直上方に向けら
れている第1項乃至第4項のいずれかによる温
室。 6 上下の偏向プーリ間にさらに付加的な偏向プ
ーリが配置され、該付加的な偏向プーリは上方の
偏向プーリを支持している長手方向キヤリアに取
付けられ、これにより周回ベルトは温室の上方部
分で曲りくねつた状態で温室の長手方向に可動で
あり、また温室の下方部分で曲りくねつた状態で
反対方向に可動である第1項乃至第5項のいずれ
かによる温室。 7 付加的な偏向プーリの2つがそれぞれこれら
の偏向プーリの軸受を接続している共通のキヤリ
ア上に回転可能に軸支され、該共通のキヤリアは
引張棒により上方の偏向プーリを支持している長
手方向キヤリアに取付けられている第6項の温
室。 8 支持構造体が次々と並べられたU字形の下方
が開いたゲートより形成され、該ゲートの平面は
温室の長手方向に対し横方向に向けられ、これら
ゲートの少くとも2つは互いに耐風ブレースによ
り連結されており、上方の偏向プーリを備えてい
る長手方向キヤリアはゲートの上端上に載置さ
れ、下方の偏向プーリを支持している長手方向キ
ヤリアはゲートの下端上に設けられている第1項
乃至第7項のいずれかによる温室。 9 U字形ゲートは耐風ブレースに加えて当該温
室の長手方向に伸びている横さんに連結されてお
り、該横さんはゲートと横さんとの間の相対的移
動を許す連結手段によりゲートに取付けられてい
る第8項の温室。 10 偏向プーリを支持しているアームは長手方
向キヤリアの横に取付けられ、該偏向プーリの軸
受けは長手方向キヤリアの横方向に突出している
第1項乃至第9項のいずれかによる温室。 11 周回ベルトの駆動アツセンブリが長手方向
キヤリアの一つに取付けられている第1項乃至第
10項のいずれかによる温室。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0391080A AT366877B (de) | 1980-07-28 | 1980-07-28 | Gewaechshaus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5771353A JPS5771353A (en) | 1982-05-04 |
| JPS6328568B2 true JPS6328568B2 (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=3557094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118381A Granted JPS5771353A (en) | 1980-07-28 | 1981-07-28 | Greenhouse |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4360989A (ja) |
| EP (1) | EP0045296B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5771353A (ja) |
| AT (1) | AT366877B (ja) |
| CA (1) | CA1156835A (ja) |
| DE (1) | DE3164713D1 (ja) |
| IL (1) | IL63227A (ja) |
| SU (1) | SU1505423A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA814793B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK2904101T3 (da) | 2012-10-03 | 2019-08-12 | Agrivida Inc | Intein-modificerede proteaser, fremstilling deraf og industrielle anvendelser |
| US12284954B2 (en) | 2017-05-30 | 2025-04-29 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung E.V. | Device for promoting the growth of plants |
| DK3409103T3 (da) * | 2017-05-30 | 2021-10-25 | Fraunhofer Ges Forschung | Anordning og fremgangsmåde til fremme af planters vækst |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT298869B (de) * | 1969-07-10 | 1972-05-25 | Ruthner Othmar | Gewächshaus |
| AT312983B (de) | 1972-06-08 | 1974-01-25 | Ruthner Othmar | Verfahren und Anlage zur Erzeugung natürlicher Rohstoffe mittels Pflanzen, die nach hydroponischen Kulturmethoden gewonnen werden |
| AT316912B (de) * | 1973-01-22 | 1974-08-12 | Othmar Ruthner Dipl Ing Dr Tec | Verfahren und Anlage zur Erzeugung von Grünfutter |
| AT339086B (de) * | 1976-01-26 | 1977-09-26 | Ruthner Othmar | Verfahren und anlage zur zuchtung von pflanzen |
| AT342359B (de) | 1976-07-05 | 1978-03-28 | Ruthner Othmar | Verfahren und anlage zur industriellen herstellung von pflanzen |
| AT350832B (de) * | 1977-05-12 | 1979-06-25 | Ruthner Othmar | Anlage zur verbesserung der speicherung biochemischer energie durch die nutzung der sonnenenergie und/oder sonstiger elektro- magnetischer strahlungsenergie in pflanzen |
| SE412457B (sv) | 1977-10-10 | 1980-03-03 | Gustavsberg Ab | Tetningsring |
| AT350830B (de) | 1977-12-09 | 1979-06-25 | Ruthner Othmar | Verfahren zur kontinuierlichen produktion von pflanzen in kulturraeumen |
-
1980
- 1980-07-28 AT AT0391080A patent/AT366877B/de not_active IP Right Cessation
-
1981
- 1981-07-02 IL IL63227A patent/IL63227A/xx unknown
- 1981-07-13 US US06/282,818 patent/US4360989A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-07-14 ZA ZA814793A patent/ZA814793B/xx unknown
- 1981-07-15 EP EP81890118A patent/EP0045296B1/de not_active Expired
- 1981-07-15 DE DE8181890118T patent/DE3164713D1/de not_active Expired
- 1981-07-22 CA CA000382235A patent/CA1156835A/en not_active Expired
- 1981-07-24 SU SU813313393A patent/SU1505423A3/ru active
- 1981-07-28 JP JP56118381A patent/JPS5771353A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5771353A (en) | 1982-05-04 |
| IL63227A0 (en) | 1981-10-30 |
| CA1156835A (en) | 1983-11-15 |
| AT366877B (de) | 1982-05-10 |
| EP0045296A1 (de) | 1982-02-03 |
| US4360989A (en) | 1982-11-30 |
| EP0045296B1 (de) | 1984-07-11 |
| SU1505423A3 (ru) | 1989-08-30 |
| IL63227A (en) | 1983-11-30 |
| DE3164713D1 (en) | 1984-08-16 |
| ZA814793B (en) | 1982-07-28 |
| ATA391080A (de) | 1981-10-15 |
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