JPS63285784A - デイスク - Google Patents
デイスクInfo
- Publication number
- JPS63285784A JPS63285784A JP11897387A JP11897387A JPS63285784A JP S63285784 A JPS63285784 A JP S63285784A JP 11897387 A JP11897387 A JP 11897387A JP 11897387 A JP11897387 A JP 11897387A JP S63285784 A JPS63285784 A JP S63285784A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- turntable
- dust
- film
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ディスク記憶装置に用いるディスクに関す
るものである。
るものである。
第4図は特開昭54−960132号公報、米国特許第
4353767号および第4380016号明細書など
に示されたような従来のディスクの、光デイスク装置に
装着された状態を示し、円板状の透明な基板(1)には
片面に光ビームによって記録される記録膜(5)を有し
、リング状のスペーサ(2a) 。
4353767号および第4380016号明細書など
に示されたような従来のディスクの、光デイスク装置に
装着された状態を示し、円板状の透明な基板(1)には
片面に光ビームによって記録される記録膜(5)を有し
、リング状のスペーサ(2a) 。
(2a)とスペーサ(2b)の間はエヤーギャップにな
っている。また、スペーサ(2a)の内周側にはリング
状の磁性体(3)がスペーサ(2°a)と基板(1)で
囲まれた状態で挿入され、光ディスク(30)を構成し
ている。
っている。また、スペーサ(2a)の内周側にはリング
状の磁性体(3)がスペーサ(2°a)と基板(1)で
囲まれた状態で挿入され、光ディスク(30)を構成し
ている。
光ディスク(30)は、光デイスク装置(図示せず)に
内臓されているディスク回転モータ(6)のターンテー
ブル(7)上に搭載される。ターンテーブル(7)には
リング状の磁石(8)が固着されており、夕一ンテーブ
ル(7)とともにデスク回転モータ(6)により回転さ
れる。また、光ディスク(30)の記録膜(5)に対応
する部位には光ピツクアップ(10)が配置されており
、対物レンズ(11)によって集光された光ビーム(1
2)が、透明なポリカーボネイトの基板(1)を透過し
て記録膜(5)に照射される。
内臓されているディスク回転モータ(6)のターンテー
ブル(7)上に搭載される。ターンテーブル(7)には
リング状の磁石(8)が固着されており、夕一ンテーブ
ル(7)とともにデスク回転モータ(6)により回転さ
れる。また、光ディスク(30)の記録膜(5)に対応
する部位には光ピツクアップ(10)が配置されており
、対物レンズ(11)によって集光された光ビーム(1
2)が、透明なポリカーボネイトの基板(1)を透過し
て記録膜(5)に照射される。
以上の構成により、光ディスク(30)をディスク回転
モータ(6)のターンテーブル(7)上に搭載する場合
、ターンテーブル(7)に固着された磁石(8)によ引 り光ディスク(30)に内臓された磁性体(3)を吸7
着′し、基板(1)とターンテーブル(7)が互いに密
着される。次に、ディスク回転モータ(6)とともに回
転するターンテーブル(7)と基板の摩擦、および磁石
(8)と磁性体(3)の吸引力により光ディスク(30
)が回転する。回転する光ディスク(30)K対して、
光ピツクアップ(10)の対物レンズ(11)から光ビ
ーム(12)が集光されて記録膜(5)に照射され、記
録あるいは再生が行われる。
モータ(6)のターンテーブル(7)上に搭載する場合
、ターンテーブル(7)に固着された磁石(8)によ引 り光ディスク(30)に内臓された磁性体(3)を吸7
着′し、基板(1)とターンテーブル(7)が互いに密
着される。次に、ディスク回転モータ(6)とともに回
転するターンテーブル(7)と基板の摩擦、および磁石
(8)と磁性体(3)の吸引力により光ディスク(30
)が回転する。回転する光ディスク(30)K対して、
光ピツクアップ(10)の対物レンズ(11)から光ビ
ーム(12)が集光されて記録膜(5)に照射され、記
録あるいは再生が行われる。
ここで、ターンテーブル(7)上にゴミを挾んでディス
ク(30)を搭載した場合1.ディスク゛(30)は光
ピツクアップ(10)に対して上下方向に面ブレを生じ
るばかりでなく、レーザ光(12)の光軸に対するディ
スク面の角度が変化することになる。
ク(30)を搭載した場合1.ディスク゛(30)は光
ピツクアップ(10)に対して上下方向に面ブレを生じ
るばかりでなく、レーザ光(12)の光軸に対するディ
スク面の角度が変化することになる。
つまり、ゴミの厚さをant、ターンテーブル(7)上
のゴミの位置を通る直径なdw、ターンテーブル(7)
の外径がdzlj、レーザ光(12)の照射される記録
膜(5)の位置を通る直径をD 1111とすると、ゴ
ミによるディスク基準値に対する上部方向の変位(△h
+’)の最大値は また、ディスク(30)が180′回転したときの下部
方向の変位(」2)の最大値は となり、1回転の間に生ずる上下の変位(Δh)の最大
値は ムhmax==Δh1maX+Δbz max (
sm) (31となる。
のゴミの位置を通る直径なdw、ターンテーブル(7)
の外径がdzlj、レーザ光(12)の照射される記録
膜(5)の位置を通る直径をD 1111とすると、ゴ
ミによるディスク基準値に対する上部方向の変位(△h
+’)の最大値は また、ディスク(30)が180′回転したときの下部
方向の変位(」2)の最大値は となり、1回転の間に生ずる上下の変位(Δh)の最大
値は ムhmax==Δh1maX+Δbz max (
sm) (31となる。
また、レーザ光(12)の光軸に対するディスク面の角
度変化(ΔθB)は次式で表わされる。
度変化(ΔθB)は次式で表わされる。
八〇Sの値をディスクの半径方向の値とすると、ディス
クが90’回転した位置ではディスクの円周方向の値△
θJとなる。
クが90’回転した位置ではディスクの円周方向の値△
θJとなる。
たとえば、ゴミの厚さa中0.1m、ゴミのターンテー
ブル(7)上の任意位置径dl=280.ターンテーブ
ル外径d2 = 32m 、レーザ光の照射される記録
膜(5)の位置D=120amとすると、(1)式より
△hi max == 0.253mm 、 (21式
より△tHmax = 0.147 m 。
ブル(7)上の任意位置径dl=280.ターンテーブ
ル外径d2 = 32m 、レーザ光の照射される記録
膜(5)の位置D=120amとすると、(1)式より
△hi max == 0.253mm 、 (21式
より△tHmax = 0.147 m 。
(3)式よりΔhmax ==Q 400m +(4)
式より八〇8=ΔθJ=±3,1Lradとなる。また
、従来のディスク単体の製作時による上下方向の変位の
最大許容値を0.300鱈、レーザ光に対する角度変化
の最大許容値を士3mrad程度と仮定しても、ターン
テーブル(7)上のゴミによる影響がいかに大きいかが
わかる。さらに、ターンテープAI(7)は通常磁性体
で作られているため、内蔵している磁石(8)の影響に
より、磁性体粉を吸着しやすく、また吸着した磁性体粉
の除去は困難であった。
式より八〇8=ΔθJ=±3,1Lradとなる。また
、従来のディスク単体の製作時による上下方向の変位の
最大許容値を0.300鱈、レーザ光に対する角度変化
の最大許容値を士3mrad程度と仮定しても、ターン
テーブル(7)上のゴミによる影響がいかに大きいかが
わかる。さらに、ターンテープAI(7)は通常磁性体
で作られているため、内蔵している磁石(8)の影響に
より、磁性体粉を吸着しやすく、また吸着した磁性体粉
の除去は困難であった。
従来のディスクは以上のように構成されているので、デ
ィスク装置内にあるディスク回転モータのターンテーブ
ル上にゴミが付着していると、ディスクをターンテーブ
ル上に搭載した場合、ゴミを挾んで搭載されることにな
る。そのため、ディスクが回転をすると面ブレを発生し
、光ビームなどによる記録膜への記録、再生が困難とな
る。また、ターンテーブルに付着したゴミを除去するこ
とができないなどの問題点があった。
ィスク装置内にあるディスク回転モータのターンテーブ
ル上にゴミが付着していると、ディスクをターンテーブ
ル上に搭載した場合、ゴミを挾んで搭載されることにな
る。そのため、ディスクが回転をすると面ブレを発生し
、光ビームなどによる記録膜への記録、再生が困難とな
る。また、ターンテーブルに付着したゴミを除去するこ
とができないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ディスク回転モータのターンテーブル上のゴ
ミを除去し、ディスクをターンテーブルに搭載した場合
、面プレの少ないディスクを得ることを目的とする。
たもので、ディスク回転モータのターンテーブル上のゴ
ミを除去し、ディスクをターンテーブルに搭載した場合
、面プレの少ないディスクを得ることを目的とする。
この発明に係るディスクは、ディスク回転モータのター
ンテーブルに搭載したときにターンテーブルと当接する
部分に粘着材を設けたものである。
ンテーブルに搭載したときにターンテーブルと当接する
部分に粘着材を設けたものである。
この発明においてはディスク回転モータのターンテーブ
ルと当接する部分に設けられた粘着材によって、ディス
クをターンテーブルに搭載したとき、ターンテーブル上
にあるゴミを除去する。
ルと当接する部分に設けられた粘着材によって、ディス
クをターンテーブルに搭載したとき、ターンテーブル上
にあるゴミを除去する。
以下この発明の一実施例を第1図〜第3図について説明
する。図においてディスク(20)の外面となっている
基板(1)の表面中央部に、粘着材(9)がリング状に
、基板(1)に固着して設けられている。
する。図においてディスク(20)の外面となっている
基板(1)の表面中央部に、粘着材(9)がリング状に
、基板(1)に固着して設けられている。
また、ディスク(20)がディスク回転モータ(6)の
ターンテーブル(7)上に搭載されたとき、基板(1)
の表面に設けられた粘着材(9)は、ターンテープtv
(7)と当接される位置にとりつけられている。さら
に、粘淘材(9)の基板(1)と反対側の面にはフィル
ム(13)が取り付けられて、粘着材(9)の劣化を防
止している。このフィルム(13)は、ディスク(20
)をターンテーブル(71K搭載するとき取外す。
ターンテーブル(7)上に搭載されたとき、基板(1)
の表面に設けられた粘着材(9)は、ターンテープtv
(7)と当接される位置にとりつけられている。さら
に、粘淘材(9)の基板(1)と反対側の面にはフィル
ム(13)が取り付けられて、粘着材(9)の劣化を防
止している。このフィルム(13)は、ディスク(20
)をターンテーブル(71K搭載するとき取外す。
その他、第4図におけると同一符号は同一部分を示して
いる。
いる。
以上の構成により、ディスク(20)をターンテープ、
/I/(7)上に仮搭載し、ついで取外すことにより、
ターンデープル(7)上の磁性粉などを含むゴミが粘着
材(9)な吸着され、ターンテーブル(7)の面が清掃
される。かくして、ディスク(20)を正常な状態でタ
ーンテーブル(7)上に搭載することができる。
/I/(7)上に仮搭載し、ついで取外すことにより、
ターンデープル(7)上の磁性粉などを含むゴミが粘着
材(9)な吸着され、ターンテーブル(7)の面が清掃
される。かくして、ディスク(20)を正常な状態でタ
ーンテーブル(7)上に搭載することができる。
なお、この発明に係るディスクでは、記録・再生が目的
ではなく、ターンテーブル(7)上のゴミを除去するこ
とが目的であるので、記録膜(5)は特に必要ない。ま
た、粘着材(9)のターンテーブル(7)に対する粘着
力はターンテーブル(7)からディスク(20)を外せ
る範囲で設定される必要があることはいうまでもない。
ではなく、ターンテーブル(7)上のゴミを除去するこ
とが目的であるので、記録膜(5)は特に必要ない。ま
た、粘着材(9)のターンテーブル(7)に対する粘着
力はターンテーブル(7)からディスク(20)を外せ
る範囲で設定される必要があることはいうまでもない。
また、上記実施例ではディスク表面に粘着材を設けたも
のを示したが、ゴム等の粘着性のある未軟な弾性体を設
り゛てもよい。
のを示したが、ゴム等の粘着性のある未軟な弾性体を設
り゛てもよい。
さらに、ディスクは、ティスフカートリッジに収納され
ていてもよく、ディスクの材質は非金属および非出性の
金属のいずれでもよい。
ていてもよく、ディスクの材質は非金属および非出性の
金属のいずれでもよい。
以上説明したように、この発明によれば、ディスク表面
に粘着材を設けたので、ディスク回転モータのターンテ
ーブル上に搭載し、取り外すことによって、ターンテー
ブル上のゴムを除去することができ、ディスク記憶装置
を正常な状態で使用できるという効果がある。
に粘着材を設けたので、ディスク回転モータのターンテ
ーブル上に搭載し、取り外すことによって、ターンテー
ブル上のゴムを除去することができ、ディスク記憶装置
を正常な状態で使用できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図
のものの要部断面図、第3図は第1図のものの使用状態
の断面図、第4図は従来のディスクをターンテーブルに
搭載したときの要部断面図である。 (1)・・基板、(3)・・磁性体、(9)・・粘着材
、(13)・・フィルム、(20)・・ディスク。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
のものの要部断面図、第3図は第1図のものの使用状態
の断面図、第4図は従来のディスクをターンテーブルに
搭載したときの要部断面図である。 (1)・・基板、(3)・・磁性体、(9)・・粘着材
、(13)・・フィルム、(20)・・ディスク。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (6)
- (1)ディスク回転モータのターンテーブルと当接する
少なくとも一面に粘着材が設けられているディスク。 - (2)粘着材の表面にフィルムが取外し自在に設けられ
ている特許請求の範囲第1項記載のディスク。 - (3)ディスクがディスクカートリッジに収納されてい
る特許請求の範囲第1項記載のディスク。 - (4)ディスクの材質が非金属である特許請求の範囲第
1項記載のディスク。 - (5)ディスクの内部に磁性材料を有する特許請求の範
囲第1項記載のディスク。 - (6)ディスクが非磁性の金属である特許請求の範囲第
1項記載のディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11897387A JPS63285784A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | デイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11897387A JPS63285784A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | デイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63285784A true JPS63285784A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=14749863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11897387A Pending JPS63285784A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | デイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63285784A (ja) |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP11897387A patent/JPS63285784A/ja active Pending
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