JPS63286094A - タイマ付き受信装置 - Google Patents
タイマ付き受信装置Info
- Publication number
- JPS63286094A JPS63286094A JP62121776A JP12177687A JPS63286094A JP S63286094 A JPS63286094 A JP S63286094A JP 62121776 A JP62121776 A JP 62121776A JP 12177687 A JP12177687 A JP 12177687A JP S63286094 A JPS63286094 A JP S63286094A
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- JP
- Japan
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- time
- switch
- start time
- reservation
- timer
- Prior art date
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はタイマ付きの受信装置に関する。
この発明は、タイマ予約機能を有する受信装置において
、タイマ予約の設定時、開始時刻のデフォルト値を、現
時刻よりも所定の期間後の時刻とすることにより、使い
勝手を改善したものである。
、タイマ予約の設定時、開始時刻のデフォルト値を、現
時刻よりも所定の期間後の時刻とすることにより、使い
勝手を改善したものである。
家庭用のV ’I’ Rは、一般に、本来の録画再生部
以外に、テレビ放送の受信部と、タイマとを有し、タイ
マ予約をしておくことにより、希望する時刻から希望す
るチャンネルを自動的に録画できるようにされている。
以外に、テレビ放送の受信部と、タイマとを有し、タイ
マ予約をしておくことにより、希望する時刻から希望す
るチャンネルを自動的に録画できるようにされている。
また、テレビ受像機においても、やはりタイマを有し、
タイマ予約をしておくことにより、希望する時刻から希
望するチャンネルの受像状態になるものがある。
タイマ予約をしておくことにより、希望する時刻から希
望するチャンネルの受像状態になるものがある。
ところで、これらのタイマにおいては、一般に、タイマ
の設定が行われていない場合(クリア状fi)に開始時
刻の設定モードにすると、その開始時刻として現時刻が
仮設定され、すなわち、開始時刻のデフォルト値は現時
刻とされている。
の設定が行われていない場合(クリア状fi)に開始時
刻の設定モードにすると、その開始時刻として現時刻が
仮設定され、すなわち、開始時刻のデフォルト値は現時
刻とされている。
このため、開始時刻をその現時刻としたまま終了時刻及
びチャンネルを設定して予約の設定を終了すると、この
設定終了時には、現時刻が開始時刻を過き゛てしまって
いることがある。
びチャンネルを設定して予約の設定を終了すると、この
設定終了時には、現時刻が開始時刻を過き゛てしまって
いることがある。
そして、現時刻が開始時刻に等しいとき、あるいは現時
刻が開始時刻を過ぎているときには、タイマの構成にも
よるが、タイマ予約が無視されたり、その予約内容が取
り消されたりしてしまう。
刻が開始時刻を過ぎているときには、タイマの構成にも
よるが、タイマ予約が無視されたり、その予約内容が取
り消されたりしてしまう。
このため、テレビを観ているときに、すぐにタイマ予約
を設定してタイマ録画を始めたい場合、あるいは店頭で
店員が客にタイマ予約の方法を説明している場合、タイ
マ予約をしたつもりでも、これが無視されたり、取り消
されたりすることがあり、使い勝手を悪くしている。
を設定してタイマ録画を始めたい場合、あるいは店頭で
店員が客にタイマ予約の方法を説明している場合、タイ
マ予約をしたつもりでも、これが無視されたり、取り消
されたりすることがあり、使い勝手を悪くしている。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
である。
この発明は、開始時刻、終了時刻の設定可能な番組予約
手段を有し、この番組予約手段の設定時、上記開始時刻
の設定の有無を検出し、その検出結果により、上記開始
時刻が米設定伏恕のときはこの開始時刻のデフォルト値
を、現時刻に上記番組予約手段の設定に必要とする程度
の時間を加えた値とするようにしたタイマ付き受信装置
である。
手段を有し、この番組予約手段の設定時、上記開始時刻
の設定の有無を検出し、その検出結果により、上記開始
時刻が米設定伏恕のときはこの開始時刻のデフォルト値
を、現時刻に上記番組予約手段の設定に必要とする程度
の時間を加えた値とするようにしたタイマ付き受信装置
である。
使い勝手が改善される。
〔実施例」
第1図は、V l’ Rが一体化されたテレビ受像機の
場合の一例を示す。
場合の一例を示す。
すなわち、同図において、(11)は電子同調式のチュ
ーナ回路を示し、このチューナ回路(11)において所
望のチャンネルが選局され、そのチャンネルの映像中間
周波信号及び音声中間周波信号が取り出される。そして
、(12)は映像中間周波アンプ、(13)は映像検波
回路で、この検波回路(13)からチューナ回路(11
)により選局されたチャンネルのカラービデオ信号Sy
が取り出され、この信号syがスイッチ回路(14)の
テレビ側接点′rを通じてY/C処理回路(15)に供
給されて3原色信号とされ、この信号がカラー受像管(
16)に供給される。
ーナ回路を示し、このチューナ回路(11)において所
望のチャンネルが選局され、そのチャンネルの映像中間
周波信号及び音声中間周波信号が取り出される。そして
、(12)は映像中間周波アンプ、(13)は映像検波
回路で、この検波回路(13)からチューナ回路(11
)により選局されたチャンネルのカラービデオ信号Sy
が取り出され、この信号syがスイッチ回路(14)の
テレビ側接点′rを通じてY/C処理回路(15)に供
給されて3原色信号とされ、この信号がカラー受像管(
16)に供給される。
また、(22)は音声中間周波アンプ、(23)は音声
検波回路で、この検波回路(23)からチューナ回路(
11)により選局されたチャンネルの音声信号Saが取
り出され、この信号Saがスイッチ回路(24)のテレ
ビ側接点T及びアンプ(25)を通じてスピーカ(26
)に供給される。
検波回路で、この検波回路(23)からチューナ回路(
11)により選局されたチャンネルの音声信号Saが取
り出され、この信号Saがスイッチ回路(24)のテレ
ビ側接点T及びアンプ(25)を通じてスピーカ(26
)に供給される。
さらに、(30)はこのテレビ受像機に一体化されてい
るV T R1例えば8ミリビデオのような■゛1゛R
を示し、このVTR(30)には、回路(13)。
るV T R1例えば8ミリビデオのような■゛1゛R
を示し、このVTR(30)には、回路(13)。
(23)からの信号Sy、Saが記録信号として供給さ
れる。そして、VTR(30)の再生時には、その再生
信号Sy、Saがスイッチ回路(14) 、 (24
)ノV ’r RIIJ接点V、Vを通じて後段の回路
(15)。
れる。そして、VTR(30)の再生時には、その再生
信号Sy、Saがスイッチ回路(14) 、 (24
)ノV ’r RIIJ接点V、Vを通じて後段の回路
(15)。
(25)に供給される。
また、(41)はタイマ、(42)は形成回路を示し、
この形成回路(42)において、タイマ予約時、例えば
第3図に示すように、その予約内容を受像管(16)に
表示する表示信号Sdが形成され、この信号Sdが処理
回路(15)に供給される。
この形成回路(42)において、タイマ予約時、例えば
第3図に示すように、その予約内容を受像管(16)に
表示する表示信号Sdが形成され、この信号Sdが処理
回路(15)に供給される。
さらに、(50)はこの装置全体の動作を制御するシス
テムコントローラを示し、このシスコン(50)はマイ
クロコンピュータにより構成されるとともに、ユーザー
により操作される各種のスイッチ(5A)〜(5N)及
びタイマ(41)が接続される。この場合、スイッチ(
5A)〜(5N)のうち、タイマ予約に関係するスイッ
チは、例えば第2図に示すように、スイッチ(5A)〜
(5K)である。
テムコントローラを示し、このシスコン(50)はマイ
クロコンピュータにより構成されるとともに、ユーザー
により操作される各種のスイッチ(5A)〜(5N)及
びタイマ(41)が接続される。この場合、スイッチ(
5A)〜(5N)のうち、タイマ予約に関係するスイッ
チは、例えば第2図に示すように、スイッチ(5A)〜
(5K)である。
そして、シスコン(50)とタイマ(41)との間で所
定の信号がアクセスされるとともに、スイッチ(5A)
〜(5N)の出力及びタイマ(41)の出力に基いてシ
スコン(50)から各種の制御信号が出力されてそれぞ
れの回路に供給される。
定の信号がアクセスされるとともに、スイッチ(5A)
〜(5N)の出力及びタイマ(41)の出力に基いてシ
スコン(50)から各種の制御信号が出力されてそれぞ
れの回路に供給される。
また、シスコン(50)を構成するマイクロコンピュー
タのROMには、例えば第4図に示すフローチャートの
ルーチン(100)が用意され、タイマ予約の設定時に
CPUにより実行される。
タのROMには、例えば第4図に示すフローチャートの
ルーチン(100)が用意され、タイマ予約の設定時に
CPUにより実行される。
そして、スイッチ(5八)〜(5N)のうちのチャンネ
ルスイッチにより選局を行ったときには、シスコン(5
0)から制御信号C)INLが出力され、この信号CH
NLがチューナ回路(11)に供給されて選局が行われ
る。また、スイッチ(5八)〜(5N)のうちのV ’
1’ R用スイッチを操作したときには、シスコン(5
0)からVTR(30) ニ制御信号MOIIHが供給
され、V”l”R(30)はスイッチ操作にしたがった
動作モードに制御される。なお、VTR(30)を再生
モードにしたとき、及びスイッチ(5A)〜(5N)の
うちのTV/VTR切り換えスイッチを操作したときに
は、シスコン(50)からの制御信号SWによりスイッ
チ回路(14) 、 (24)は接点■。
ルスイッチにより選局を行ったときには、シスコン(5
0)から制御信号C)INLが出力され、この信号CH
NLがチューナ回路(11)に供給されて選局が行われ
る。また、スイッチ(5八)〜(5N)のうちのV ’
1’ R用スイッチを操作したときには、シスコン(5
0)からVTR(30) ニ制御信号MOIIHが供給
され、V”l”R(30)はスイッチ操作にしたがった
動作モードに制御される。なお、VTR(30)を再生
モードにしたとき、及びスイッチ(5A)〜(5N)の
うちのTV/VTR切り換えスイッチを操作したときに
は、シスコン(50)からの制御信号SWによりスイッ
チ回路(14) 、 (24)は接点■。
■に接続される。
したがって、テレビ放送の受像及びV’l”R(30)
による記録や再生を自由に行うことができる。
による記録や再生を自由に行うことができる。
また、タイマ予約の設定は、スイッチ(5^)〜(5K
)を使用して次のように行われる。
)を使用して次のように行われる。
すなわち、Tν/予約スイッチ(5A)が押されると、
シスコン(50)のCPU処理はルーチン(100)に
移り、ステップ(101)からスタートしてステップ(
102)に進み、このステップ(102)において信号
DISPにより形成回路(42)から信号Sdが出力さ
れ、この信号Sdにより例えば第3図に示すように現在
のタイマ予約状態が受像管(16)に表示され、次に処
理はステップ<103)に進み、このステップ(103
)においてスイッチ(5A)〜(5K)のいずれかが押
されたかどうかがチェックされ、いずれかのスイッチが
押されるまでステップ(103)が繰り返されてスイッ
チ(5A)〜(5K)の入力待ちとなる。
シスコン(50)のCPU処理はルーチン(100)に
移り、ステップ(101)からスタートしてステップ(
102)に進み、このステップ(102)において信号
DISPにより形成回路(42)から信号Sdが出力さ
れ、この信号Sdにより例えば第3図に示すように現在
のタイマ予約状態が受像管(16)に表示され、次に処
理はステップ<103)に進み、このステップ(103
)においてスイッチ(5A)〜(5K)のいずれかが押
されたかどうかがチェックされ、いずれかのスイッチが
押されるまでステップ(103)が繰り返されてスイッ
チ(5A)〜(5K)の入力待ちとなる。
そして、スイッチ(5A)〜(5K)のいずれかが押さ
れると、処理はステップ(103)のループを抜け、押
されたスイッチがスイッチ(5A)〜(5K)のどれで
あるかがステップ(104)〜(114)により判別さ
れる。
れると、処理はステップ(103)のループを抜け、押
されたスイッチがスイッチ(5A)〜(5K)のどれで
あるかがステップ(104)〜(114)により判別さ
れる。
そして、押されたスイッチが予約番号スイッチ(5B)
のときには、これがステップ(104)において判別さ
れて処理はステップ(124)に進み、このステップ<
124)において予約番号のデータ及び表示が現在の番
号のデータ及び表示から次の番号のデータ及び表示へと
変更され、以後、処理はステップ(103)に戻る。し
たがって、スイッチ(5B)を押すごとに、予約番号が
次の番号へと巡回的に変更される。
のときには、これがステップ(104)において判別さ
れて処理はステップ(124)に進み、このステップ<
124)において予約番号のデータ及び表示が現在の番
号のデータ及び表示から次の番号のデータ及び表示へと
変更され、以後、処理はステップ(103)に戻る。し
たがって、スイッチ(5B)を押すごとに、予約番号が
次の番号へと巡回的に変更される。
また、押されたスイッチがクリアスイッチ(5C)のと
きには、これがステップ(105)において判別さて処
理はステップ(125)に進み、このステップ(125
)においてスイッチ(−58)により指定された予約番
号についてその予約内容のデータ及び表示がクリアされ
て未予約とされ、続いて処理はステップ(103)に戻
る。したがって、スイッチ(5B) 、 (5C)に
より任意の予約番号のタイマ予約をクリア(未予約)で
きる。
きには、これがステップ(105)において判別さて処
理はステップ(125)に進み、このステップ(125
)においてスイッチ(−58)により指定された予約番
号についてその予約内容のデータ及び表示がクリアされ
て未予約とされ、続いて処理はステップ(103)に戻
る。したがって、スイッチ(5B) 、 (5C)に
より任意の予約番号のタイマ予約をクリア(未予約)で
きる。
さらに、押されたスイッチが開始時刻の曜日スイッチ(
5D)、時スイッチ(5E)あるいは分スィッチ(5F
)のときには、これらがステップ(106)。
5D)、時スイッチ(5E)あるいは分スィッチ(5F
)のときには、これらがステップ(106)。
(107)あるいは(108)により判別されて処理は
ステップ(126) 、 (127)あるいは(12
8)に進み、このステップ(126) 、 (127
)あるいは(12B)において開始時刻が未設定(クリ
アされているとき)であるか設定済み(何かデータがあ
るとき)であるかが判別され、設定済みのときには処理
はステップ(141)に進み、このステップ(141)
において、スイッチ(5D)〜(5F)のうちの押され
たスイッチに対応するデータ及び表示が「1」だけイン
クリメントされ、例えばスイッチ(5D)が押されたと
き七あれば、「曜日」のデータ及び表示が「1」だけイ
ンクリメントされてスイッチ(50)を押す前のデータ
が示す「曜日」の次の日の「曜日」とされ、続いて処理
はステップ(103)に戻る。なお、スイッチ(5E)
または(5F)により「時」または「分」のデータがイ
ンクリメントされるとき、上位データへの桁上げは行わ
れない。
ステップ(126) 、 (127)あるいは(12
8)に進み、このステップ(126) 、 (127
)あるいは(12B)において開始時刻が未設定(クリ
アされているとき)であるか設定済み(何かデータがあ
るとき)であるかが判別され、設定済みのときには処理
はステップ(141)に進み、このステップ(141)
において、スイッチ(5D)〜(5F)のうちの押され
たスイッチに対応するデータ及び表示が「1」だけイン
クリメントされ、例えばスイッチ(5D)が押されたと
き七あれば、「曜日」のデータ及び表示が「1」だけイ
ンクリメントされてスイッチ(50)を押す前のデータ
が示す「曜日」の次の日の「曜日」とされ、続いて処理
はステップ(103)に戻る。なお、スイッチ(5E)
または(5F)により「時」または「分」のデータがイ
ンクリメントされるとき、上位データへの桁上げは行わ
れない。
したがって、スイッチ(50) 、 (5E)あるい
は(5F)を押すごとに、開始時刻の「曜日」、「時」
あるいは「分」を「1」ずつインクリメントでき、任意
の時刻を設定できる。
は(5F)を押すごとに、開始時刻の「曜日」、「時」
あるいは「分」を「1」ずつインクリメントでき、任意
の時刻を設定できる。
また、ステップ(126) 、 (127)あるいは
(12B)において開始時刻が未設定のときには、後述
するステップ(151)以降の処理が行われてから処理
はステップ(103)に戻る。
(12B)において開始時刻が未設定のときには、後述
するステップ(151)以降の処理が行われてから処理
はステップ(103)に戻る。
さらに、処理がステップ(103)でループしていると
きに押されたスイッチが終了時刻の時スイッチ(5G)
あるいは分スィッチ(5H)のときは、これらがステッ
プ(109)あるいは(110)により判別されて処理
はステップ(129)あるいは(130)に進み、この
ステップ(129)あるいは(130)において終了時
刻が未設定であるか設定済みであるかが判別され、設定
済みのときには処理はステップ(141)に進み、この
ステップ(141)においてスイッチ(5G) 、
(5H)のうちの押されたスイッチに対応するデータ及
び表示がrlJだけインクリメントされる。なお、この
とき、「分」のデータから上位の「時」のデータへの桁
上げは行われない。
きに押されたスイッチが終了時刻の時スイッチ(5G)
あるいは分スィッチ(5H)のときは、これらがステッ
プ(109)あるいは(110)により判別されて処理
はステップ(129)あるいは(130)に進み、この
ステップ(129)あるいは(130)において終了時
刻が未設定であるか設定済みであるかが判別され、設定
済みのときには処理はステップ(141)に進み、この
ステップ(141)においてスイッチ(5G) 、
(5H)のうちの押されたスイッチに対応するデータ及
び表示がrlJだけインクリメントされる。なお、この
とき、「分」のデータから上位の「時」のデータへの桁
上げは行われない。
したがって、スイッチ(5G)あるいは(5H)を押す
ごとに、終了時刻の「時」あるいは「分」を「1」ずつ
インクリメントでき、任意の終了時刻を設定できる。
ごとに、終了時刻の「時」あるいは「分」を「1」ずつ
インクリメントでき、任意の終了時刻を設定できる。
なお、ステップ(12’9)あるいは(130)におい
て終了時刻が未設定のときには、後述するステップ(1
61)以降の処理−が行われてから処理はステップ(1
03)に戻る。
て終了時刻が未設定のときには、後述するステップ(1
61)以降の処理−が行われてから処理はステップ(1
03)に戻る。
さらに、処理がステップ(103)でループしていると
きに押されたスイッチがチャンネルのアップスイッチ(
5■)またはダウンスイッチ(5J)のときには、これ
らがステップ(1’ll)あるいは(112)により判
別されて処理はステップ(131)あるいは(132)
に進み、このステップ(131)あるいは(132)に
おいてチャンネルか未設定であるか設定済、みであるか
が判別され、設定済みのときには処理はステップ(14
1)あるいは(142)に進み、このステップ(141
)あるいは(142)においてチャンネルを示すデータ
及び表示がスイッチ(51)あるいは(5J)に対応し
て1チヤンネル分だけインクリメントあるいはディクリ
メントされ、続いて処理はステップ(103)に戻る。
きに押されたスイッチがチャンネルのアップスイッチ(
5■)またはダウンスイッチ(5J)のときには、これ
らがステップ(1’ll)あるいは(112)により判
別されて処理はステップ(131)あるいは(132)
に進み、このステップ(131)あるいは(132)に
おいてチャンネルか未設定であるか設定済、みであるか
が判別され、設定済みのときには処理はステップ(14
1)あるいは(142)に進み、このステップ(141
)あるいは(142)においてチャンネルを示すデータ
及び表示がスイッチ(51)あるいは(5J)に対応し
て1チヤンネル分だけインクリメントあるいはディクリ
メントされ、続いて処理はステップ(103)に戻る。
したがって、スイッチ(5I)あるいは(5J)を押す
ごとにチャンネルが1チヤンネルずつインクリメントあ
るいはディクリメントされ、任意のチャンネルを設定で
きる。
ごとにチャンネルが1チヤンネルずつインクリメントあ
るいはディクリメントされ、任意のチャンネルを設定で
きる。
なお、ステップ(131)あるいは(132)において
チャンネルが未設定のときには、後述するステップ(1
71)が実行されてから処理はステップ(103)に戻
る。
チャンネルが未設定のときには、後述するステップ(1
71)が実行されてから処理はステップ(103)に戻
る。
また、処理がステップ(103)でループしているとき
に押されたスイッチが予約スイッチ(5K)のときには
、これがステップ(113)において判別されて処理は
ステップ(133)に進みこのステップ(133)にお
いてタイマ予約が作動モードに設定され、次にステップ
(134)において信号Sdによる予約内容の表示がオ
フとされてからステップ(135)によりこのルーチン
(100)を終了する。
に押されたスイッチが予約スイッチ(5K)のときには
、これがステップ(113)において判別されて処理は
ステップ(133)に進みこのステップ(133)にお
いてタイマ予約が作動モードに設定され、次にステップ
(134)において信号Sdによる予約内容の表示がオ
フとされてからステップ(135)によりこのルーチン
(100)を終了する。
さらに、処理がステップ(103)でループしていると
きに押されたスイッチがTV/予約予約ソイツナA)の
ときには、これがステップ(114)で判別されて処理
はステップ(134) 、 (135)に進み、タイ
マ予約は作動モードには設冗されずにこのルーチン(1
00)を終了する。
きに押されたスイッチがTV/予約予約ソイツナA)の
ときには、これがステップ(114)で判別されて処理
はステップ(134) 、 (135)に進み、タイ
マ予約は作動モードには設冗されずにこのルーチン(1
00)を終了する。
一方、ステップ(126) 、 (127)あるいは
(12B)において開始時刻が未設定のときには、処理
はステップ(126) 、 (127)あるいは(1
28)からステップ(151)に進むが、このステップ
(151)において現時刻に「1分」を加えたデータが
形成され、次にステップ(152)において開始時刻の
「曜日」が設定済みか未設定であるかが判別され、設定
済みあときには処理はステップ(153)に進み、この
ステップ(153)において、ステップ(103)でル
ープ中に押されたスイッチが曜日スイッチ(5D)であ
ったかどうかが判別され、スイッチ(5D)のときには
処理はステップ(141)に進んで「曜日」のデータ及
び表示が「1」だけインクリメントしされて次の「曜日
」とされてからステップ(106)にもどる。
(12B)において開始時刻が未設定のときには、処理
はステップ(126) 、 (127)あるいは(1
28)からステップ(151)に進むが、このステップ
(151)において現時刻に「1分」を加えたデータが
形成され、次にステップ(152)において開始時刻の
「曜日」が設定済みか未設定であるかが判別され、設定
済みあときには処理はステップ(153)に進み、この
ステップ(153)において、ステップ(103)でル
ープ中に押されたスイッチが曜日スイッチ(5D)であ
ったかどうかが判別され、スイッチ(5D)のときには
処理はステップ(141)に進んで「曜日」のデータ及
び表示が「1」だけインクリメントしされて次の「曜日
」とされてからステップ(106)にもどる。
また、ステップ(153)において、ステップ(103
)でループ中に押されたスイッチが曜日スイッチ(5D
)ではなかったときには、すなわち、時スイッチ(5E
)あるいは分スィッチ(5F)のときには、処理はステ
ップ(154)に進み、このステップ(154)におい
て、ステップ(151)で形成されたデータのうちの「
時」、「分」のデータが開始時刻として設定されるとと
もに、受像管(16)に表示され、次に処理はステップ
(103)に戻る。
)でループ中に押されたスイッチが曜日スイッチ(5D
)ではなかったときには、すなわち、時スイッチ(5E
)あるいは分スィッチ(5F)のときには、処理はステ
ップ(154)に進み、このステップ(154)におい
て、ステップ(151)で形成されたデータのうちの「
時」、「分」のデータが開始時刻として設定されるとと
もに、受像管(16)に表示され、次に処理はステップ
(103)に戻る。
さらに、ステップ(152)において開始時刻の1曜日
」が未設定のときには処理はステップ(155)に進み
、このステップ(155)においてステップ(103)
でループ中に押されたスイッチが曜日スイッチ(50)
であったかどうかが判別され、スイッチ(5L])のと
きには処理はステップ(156)に進み、このステップ
(156)により開始時刻の1曜日」のデニタだけが設
定されるとともに受像管(16)に表示され、続いて処
理はステップ(103)に戻る。
」が未設定のときには処理はステップ(155)に進み
、このステップ(155)においてステップ(103)
でループ中に押されたスイッチが曜日スイッチ(50)
であったかどうかが判別され、スイッチ(5L])のと
きには処理はステップ(156)に進み、このステップ
(156)により開始時刻の1曜日」のデニタだけが設
定されるとともに受像管(16)に表示され、続いて処
理はステップ(103)に戻る。
また、ステップ(155)において曜日スイッチ(5D
)ではなかったときには処理はステップ(157)に進
み、このステップ(157)において、ステップ(15
1)で形成されたデータの「曜日」、「時」。
)ではなかったときには処理はステップ(157)に進
み、このステップ(157)において、ステップ(15
1)で形成されたデータの「曜日」、「時」。
「分」が開始時刻として設定されるとともに、受像管(
16)に表示され、次に処理はステップ(103)に戻
る。
16)に表示され、次に処理はステップ(103)に戻
る。
したがって、ステップ(151)〜(157)によれば
、開始時刻が未設定のときには、現時刻に1分を加えた
時刻が開始時刻として設定されることになる。そして、
必要なら、スイッチ(5D)〜(5F)を操作すること
により、その設定された開始時刻を上述のように変更で
きることになる。
、開始時刻が未設定のときには、現時刻に1分を加えた
時刻が開始時刻として設定されることになる。そして、
必要なら、スイッチ(5D)〜(5F)を操作すること
により、その設定された開始時刻を上述のように変更で
きることになる。
さらに、ステップ(129)あるいは(130)におい
て終了時刻が未設定のときには、処理はステップ(12
9)あるいは(130)からステップ(161)に進む
が、このステップ(161)において開始時刻が設定済
みかどうかが判別され、設定済みのときには処理はステ
ップ(162)に進み、このステップ(162)におい
て終了時刻として開始時刻が設定されるとともに、これ
が受像管(16)に表示され、すなわち、タイマ予約に
よる録画期間が24時間となるように設定され、続いて
処理はステップ(103)に戻る。
て終了時刻が未設定のときには、処理はステップ(12
9)あるいは(130)からステップ(161)に進む
が、このステップ(161)において開始時刻が設定済
みかどうかが判別され、設定済みのときには処理はステ
ップ(162)に進み、このステップ(162)におい
て終了時刻として開始時刻が設定されるとともに、これ
が受像管(16)に表示され、すなわち、タイマ予約に
よる録画期間が24時間となるように設定され、続いて
処理はステップ(103)に戻る。
また、ステップ(161)において開始時刻が未設定の
ときには処理はステップ(163)に進み、このステッ
プ(163)において現時刻に1分を加えたデータが形
成され、このデータがステップ(164)において終了
時刻として設定されるとともに、受像管(16)に表示
され、続いて処理はステップ(103)に戻る。
ときには処理はステップ(163)に進み、このステッ
プ(163)において現時刻に1分を加えたデータが形
成され、このデータがステップ(164)において終了
時刻として設定されるとともに、受像管(16)に表示
され、続いて処理はステップ(103)に戻る。
こうして、この発明によれば、タイマ予約の開始時刻が
未設定のときには、現時刻に1分を加えた時刻を開始時
刻のデフォルト値としているので、このデフォルト値を
使用してタイマ予約の設定を行っても、その予約の終了
時に開始時刻が現時刻を過ぎていることがなく、したが
って、タイマ録画を目的どおりに行うことができる。ま
た、開始時刻を必ず変更しなければならないということ
もない。
未設定のときには、現時刻に1分を加えた時刻を開始時
刻のデフォルト値としているので、このデフォルト値を
使用してタイマ予約の設定を行っても、その予約の終了
時に開始時刻が現時刻を過ぎていることがなく、したが
って、タイマ録画を目的どおりに行うことができる。ま
た、開始時刻を必ず変更しなければならないということ
もない。
なお、上述において、開始時刻と現時刻とが等しいとき
には、現時刻に1分を加えた時刻を開始時刻に修正する
こともできる。さらにVTR以外のタイマ予約にも適用
できる。
には、現時刻に1分を加えた時刻を開始時刻に修正する
こともできる。さらにVTR以外のタイマ予約にも適用
できる。
この発明によれば、タイマ予約の開始時刻が未設定のと
きには、現時刻に1分を加えた時刻を開始時刻のデフォ
ルト値としているので、このデフォルト値を使用してタ
イマ予約の設定を行っても、その予約の終了時に開始時
刻が現時刻を過ぎていることがなく、したがって、タイ
マ録画を目的どおりに行うことができる。また、開始時
刻を必ず変更しなければならないということもない。
きには、現時刻に1分を加えた時刻を開始時刻のデフォ
ルト値としているので、このデフォルト値を使用してタ
イマ予約の設定を行っても、その予約の終了時に開始時
刻が現時刻を過ぎていることがなく、したがって、タイ
マ録画を目的どおりに行うことができる。また、開始時
刻を必ず変更しなければならないということもない。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第4図はそ
の説明のための図である。 (11)〜(16)は映像信号系、 (22)〜(2
6)は音声信号系、 (30)はVTR,(41)
はタイ?。 (50)はシステムコントローラである。
の説明のための図である。 (11)〜(16)は映像信号系、 (22)〜(2
6)は音声信号系、 (30)はVTR,(41)
はタイ?。 (50)はシステムコントローラである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 開始時刻、終了時刻の設定可能な番組予約手段を有し、 この番組予約手段の設定時、上記開始時刻の設定の有無
を検出し、 その検出結果により、上記開始時刻が未設定状態のとき
はこの開始時刻のデフォルト値を、現時刻に上記番組予
約手段の設定に必要とする程度の時間を加えた値とする
ようにしたタイマ付き受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121776A JP2508532B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | タイマ付き受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121776A JP2508532B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | タイマ付き受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286094A true JPS63286094A (ja) | 1988-11-22 |
| JP2508532B2 JP2508532B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=14819602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62121776A Expired - Lifetime JP2508532B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | タイマ付き受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508532B2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP62121776A patent/JP2508532B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508532B2 (ja) | 1996-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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