JPS6328621A - 中空押出成形品の製造方法 - Google Patents
中空押出成形品の製造方法Info
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- JPS6328621A JPS6328621A JP61172560A JP17256086A JPS6328621A JP S6328621 A JPS6328621 A JP S6328621A JP 61172560 A JP61172560 A JP 61172560A JP 17256086 A JP17256086 A JP 17256086A JP S6328621 A JPS6328621 A JP S6328621A
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- extrusion molded
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
- B29C48/11—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels comprising two or more partially or fully enclosed cavities, e.g. honeycomb-shaped
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/12—Articles with an irregular circumference when viewed in cross-section, e.g. window profiles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動φ用モール等の長尺状の中空押出成形品
の製造方法に間するものである。
の製造方法に間するものである。
自動車用モール等の長尺状の中空押出成形品は、自動車
の車体の表面の保護および意匠的力!!を得る目的で使
用され、合成樹脂、ゴム等から形成される。
の車体の表面の保護および意匠的力!!を得る目的で使
用され、合成樹脂、ゴム等から形成される。
従来の中空押出成形方法によって製造した長尺状の中空
押出成形品1bの外観を第7図に示す。
押出成形品1bの外観を第7図に示す。
従来の長尺状の中空押出成形品1bは、断面形状が一定
で外周部を構成する環状部10bと、環状部10b内に
形成される中空部11bを区画する支1f′l112b
とからなる。この中空押出成形品1bは一般に両面テー
プ、接着剤などで牛体表面に貼り付けられている。この
ため、中空押出成形品1bは杼m化およびコストダウン
の要求に応じて中空部分の占める割合を増したものが開
発されている。このような中空押出成形品1bは、強度
の低下を環状部10bに形成した支壁部12bにより補
っている。
で外周部を構成する環状部10bと、環状部10b内に
形成される中空部11bを区画する支1f′l112b
とからなる。この中空押出成形品1bは一般に両面テー
プ、接着剤などで牛体表面に貼り付けられている。この
ため、中空押出成形品1bは杼m化およびコストダウン
の要求に応じて中空部分の占める割合を増したものが開
発されている。このような中空押出成形品1bは、強度
の低下を環状部10bに形成した支壁部12bにより補
っている。
[Fe明が解決しようとする問題点〕
しかしこのような従来の中空押出成形品1bは、押出成
形に伴う支壁ff112bと環状部10bとの接続部分
付近の外周面が凹む現象いわゆるヒケ13bを発生しや
すく、良好な外観品質が得られない場合があった。
形に伴う支壁ff112bと環状部10bとの接続部分
付近の外周面が凹む現象いわゆるヒケ13bを発生しや
すく、良好な外観品質が得られない場合があった。
長尺状の中空押出成形品の押出成形時に発生するピケの
発生原因としては、環状部10t)と支壁部12bとの
接続部分で押出される原材料の体積が他の部分より大き
いために、原材料の流速が微妙に異なり、内部応力も異
なるようになるからであろうと推察される。
発生原因としては、環状部10t)と支壁部12bとの
接続部分で押出される原材料の体積が他の部分より大き
いために、原材料の流速が微妙に異なり、内部応力も異
なるようになるからであろうと推察される。
本発明は、中空押出成形品の押出成形時にその外周面で
ヒケを発生するような不具合を解消することを目的とす
る。
ヒケを発生するような不具合を解消することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段]
本発明の中空押出成形品の製造方法は、断面形状が一定
で外周部を構成する環状部と環状部内に形成される中空
部を区画する少なくとも1個の支壁部とをもつ長尺状の
中空押出成形品の製造方法において、 該成形品の咳支壁部が接合する一端の環状部側より支壁
部の他端側に支壁部の中央部にくさび状空間を形成する
形状に環状部を部分的に開いた変形環状部と変形環状部
の開いた両端部に一体的に形成され該くさび状空間を形
成するとともに支壁部の他端が変形環状部と分離した略
大字形状の変形支壁部とからなる変形中空押出成形体を
押し出す押し出し工程と、 押し出された変形中空押出成形体を変形環状部の開いた
両端部が閉じるように変形環状部を付勢し、両端部同志
および変形支壁部の他端と変形環状部とが当接した形状
に固定する形状付与工程を連続的に実施するようにした
ことを特徴とする。
で外周部を構成する環状部と環状部内に形成される中空
部を区画する少なくとも1個の支壁部とをもつ長尺状の
中空押出成形品の製造方法において、 該成形品の咳支壁部が接合する一端の環状部側より支壁
部の他端側に支壁部の中央部にくさび状空間を形成する
形状に環状部を部分的に開いた変形環状部と変形環状部
の開いた両端部に一体的に形成され該くさび状空間を形
成するとともに支壁部の他端が変形環状部と分離した略
大字形状の変形支壁部とからなる変形中空押出成形体を
押し出す押し出し工程と、 押し出された変形中空押出成形体を変形環状部の開いた
両端部が閉じるように変形環状部を付勢し、両端部同志
および変形支壁部の他端と変形環状部とが当接した形状
に固定する形状付与工程を連続的に実施するようにした
ことを特徴とする。
本発明の中空押出成形品の製造方法によれば、中空押出
成形品は環状部と支壁部とを変形環状部、及び変形支壁
部とし、ヒケの発生する変形環状部の分と変形支壁部と
を分離することにより、ピケの発生を防止している。
成形品は環状部と支壁部とを変形環状部、及び変形支壁
部とし、ヒケの発生する変形環状部の分と変形支壁部と
を分離することにより、ピケの発生を防止している。
従って本発明の場合には、ヒケのない外周面をもつ中空
押出成形品が得られる。
押出成形品が得られる。
本発明の中空押出成形品の製造方法は、押出工程と、形
状付与工程とからなる。
状付与工程とからなる。
本発明の製造方法で得られる長尺状の中空押出成形品は
断面形状が一定で外周部を構成する環状部と、環状部内
に形成される中空部を区画する少なくとも1個の支!I
!部とからなる。この中?押出成形品は複数個の支壁部
をもつことができる。
断面形状が一定で外周部を構成する環状部と、環状部内
に形成される中空部を区画する少なくとも1個の支!I
!部とからなる。この中?押出成形品は複数個の支壁部
をもつことができる。
押出工程は製造工程終了時に最終的な製品形状をもつ中
空押出成形品の成形に至る途中の工程であり、中空押出
成形品の形状とは異なる形状をもつ変形中空押出成形体
を成形する工程である。即ち、押出工程では溶融状態の
成形材料を型押し出して変形環状部と、変形支壁部とか
らなる変形中空押出成形体を、押出成形する。変形環状
部は中空押出成形品の支壁部の一端に結合する環状部側
より支を部の他端側に、支壁部の中央部にくさび状空閘
を形成する形状に環状部分を部分的に開いたものである
。変形支壁部は先に述べた変形環状部の開いた両端部に
一体的に形成され、くさび状空間を形成りるとともに、
変形支壁部の他端が変形環状部の内周面から分離した略
大字形状である。
空押出成形品の成形に至る途中の工程であり、中空押出
成形品の形状とは異なる形状をもつ変形中空押出成形体
を成形する工程である。即ち、押出工程では溶融状態の
成形材料を型押し出して変形環状部と、変形支壁部とか
らなる変形中空押出成形体を、押出成形する。変形環状
部は中空押出成形品の支壁部の一端に結合する環状部側
より支を部の他端側に、支壁部の中央部にくさび状空閘
を形成する形状に環状部分を部分的に開いたものである
。変形支壁部は先に述べた変形環状部の開いた両端部に
一体的に形成され、くさび状空間を形成りるとともに、
変形支壁部の他端が変形環状部の内周面から分離した略
大字形状である。
押出工程では変形環状部および変形支壁部を上記した一
定の形状に押し出すための、上記した形状のキャピテイ
をもつ押出成形型が使用される。
定の形状に押し出すための、上記した形状のキャピテイ
をもつ押出成形型が使用される。
形状付与工程は前記押出工程で成形され変形した状態の
変形中空押出成形体を正規の形状(lII的な製品形状
)に再成形するとともに再成形した状態で形状を固定す
るための工程である。即ち形状付与工程は前記押出工程
で押し出された変形中空押出成形体を、変形環状部の開
いた両端部が閉じるように変形環状部を付勢し、両端部
同志および変形支壁部分の端部と変形環状部の内周面と
が当接した侵、冷却し固定するものである。これによっ
て押出工程でR終形状とは異なる形状に成形された変形
中空押出成形体は最終形状を協える中空押出成形品とな
る。この形状付与工程は押出工程に引続いて連続的に継
続して行われる。また形状付与工程では、変形環状部の
開いた両端部が閉じるように変形環状部を付勢すると共
に、変形支壁部の他端と変形環状部とを当接した形状に
固定することができるような付勢部材が用いられる。
変形中空押出成形体を正規の形状(lII的な製品形状
)に再成形するとともに再成形した状態で形状を固定す
るための工程である。即ち形状付与工程は前記押出工程
で押し出された変形中空押出成形体を、変形環状部の開
いた両端部が閉じるように変形環状部を付勢し、両端部
同志および変形支壁部分の端部と変形環状部の内周面と
が当接した侵、冷却し固定するものである。これによっ
て押出工程でR終形状とは異なる形状に成形された変形
中空押出成形体は最終形状を協える中空押出成形品とな
る。この形状付与工程は押出工程に引続いて連続的に継
続して行われる。また形状付与工程では、変形環状部の
開いた両端部が閉じるように変形環状部を付勢すると共
に、変形支壁部の他端と変形環状部とを当接した形状に
固定することができるような付勢部材が用いられる。
付勢部材としては例えば内周部の断面形状が中空押出成
形品の外周部の断面形状と同じ断面形状の案内孔をもつ
案内型を用いることができる。
形品の外周部の断面形状と同じ断面形状の案内孔をもつ
案内型を用いることができる。
[発明の作用1
本発明の中空押出成形品のII造方沫によれば、押出工
程では長尺状の変形中空押出成形体が成形される。即ち
、押出工程は、最終的な製品の断面形状を保持する中空
押出成形品と異なる断面形状を備える押出成形型を用い
て、溶融した成形材料を押出成形する。これによって変
形環状部と変形支壁部とからなる変形中空押出成形体が
成形される。変形環状部は部分的に開いた両端部を形成
した形状となる。変形支壁部は他端を変形環状部と分離
した形状となる。押出工程で成形された長尺状の変形中
空押出成形体は押出成形型より押し出された後、引続い
て形状付与工程に移行する。形状付与工程ではa終的な
製品の断面形状を保持する中空押出成形品の外周形状と
同じ形状の内周形状を備えた型部材が用いられる。変形
中空押出成形体はこの型部材によって、外周部を押圧さ
れた状態で流動する。これに伴つ(変形環状部の開いた
両端部が閉じるように付勢され、両端部同志および変形
支壁部の他端と変形環状部とが当接した形状に固定する
。
程では長尺状の変形中空押出成形体が成形される。即ち
、押出工程は、最終的な製品の断面形状を保持する中空
押出成形品と異なる断面形状を備える押出成形型を用い
て、溶融した成形材料を押出成形する。これによって変
形環状部と変形支壁部とからなる変形中空押出成形体が
成形される。変形環状部は部分的に開いた両端部を形成
した形状となる。変形支壁部は他端を変形環状部と分離
した形状となる。押出工程で成形された長尺状の変形中
空押出成形体は押出成形型より押し出された後、引続い
て形状付与工程に移行する。形状付与工程ではa終的な
製品の断面形状を保持する中空押出成形品の外周形状と
同じ形状の内周形状を備えた型部材が用いられる。変形
中空押出成形体はこの型部材によって、外周部を押圧さ
れた状態で流動する。これに伴つ(変形環状部の開いた
両端部が閉じるように付勢され、両端部同志および変形
支壁部の他端と変形環状部とが当接した形状に固定する
。
[効果1
本発明中空押出成形品の製造方法によれば押出工程時に
、環状部と、中空部を区画する支壁部とが、押出成形型
の出口11曲口近傍で一旦切り離された後に自然接触す
る。そして環状部と、支壁部との接続部分付近の外周面
で生じるヒケの発生を解消できる。
、環状部と、中空部を区画する支壁部とが、押出成形型
の出口11曲口近傍で一旦切り離された後に自然接触す
る。そして環状部と、支壁部との接続部分付近の外周面
で生じるヒケの発生を解消できる。
従って、本発明の製造方法で得られる長尺状の中空押出
成形体は支壁部により環状部の強度を保持した状態で外
周部の意匠効果を奏する部分が平滑性に優れきれいな仕
上りとなり、かつ外観品質を向上することができる。
成形体は支壁部により環状部の強度を保持した状態で外
周部の意匠効果を奏する部分が平滑性に優れきれいな仕
上りとなり、かつ外観品質を向上することができる。
[実施例]
本発明の中空押出成形品の製造方法の実施例を第1図、
第2図、第3図、第4図、第5図を用いて説IHする。
第2図、第3図、第4図、第5図を用いて説IHする。
本発明の実施例の製造方法によって製造される中空押出
成形品1の断面を第1図に示す。この中空押出成形品1
は、断面形状が一定で外周部を構成する環状部10と、
環状部10内に形成される中空部11を区画する29i
4の支壁部12.12をもつものである。
成形品1の断面を第1図に示す。この中空押出成形品1
は、断面形状が一定で外周部を構成する環状部10と、
環状部10内に形成される中空部11を区画する29i
4の支壁部12.12をもつものである。
本発明の実施例の製造方法は押出工PiIAと形状付与
工程Bとからなる。この押出工程Aでは第2図で示す断
面形状の変形中空押出成形体1aが形成される。前記変
形中空押出成形体1aは押出工程Aに引続いて連続的に
行なわれる形状付与工程Bにより中空押出成形体1とな
る。
工程Bとからなる。この押出工程Aでは第2図で示す断
面形状の変形中空押出成形体1aが形成される。前記変
形中空押出成形体1aは押出工程Aに引続いて連続的に
行なわれる形状付与工程Bにより中空押出成形体1とな
る。
押出工程Aは変形環状部10aと、変形支壁部12aと
からなる変形中空押出成形体1aを型押し出しする工程
である。変形中空押出成形体1aを構成する変形環状部
10aは、この変形環状部10aの一部に接合した変形
支壁部12a、12aの一端121a、121a側より
、中空部11a内に突出する他端122a 、122a
側に向って、変形支1部12aの中央部に、くさび状空
間123aを形成する形状に変形環状部10aを部分的
に開いたものである。また変形支壁部12a、12aは
変形環状部10aの開いた両端部101a、102aに
一体的に形成され、くさび状空間123aを形成する。
からなる変形中空押出成形体1aを型押し出しする工程
である。変形中空押出成形体1aを構成する変形環状部
10aは、この変形環状部10aの一部に接合した変形
支壁部12a、12aの一端121a、121a側より
、中空部11a内に突出する他端122a 、122a
側に向って、変形支1部12aの中央部に、くさび状空
間123aを形成する形状に変形環状部10aを部分的
に開いたものである。また変形支壁部12a、12aは
変形環状部10aの開いた両端部101a、102aに
一体的に形成され、くさび状空間123aを形成する。
これとともに変形支壁部12a、12aの他端122a
、122aが変形環状部10aと分離した略人字形状を
形成している。また上記変形環状部10aおよび変形支
壁部12aからなる形状に変形中空押出成形体1aを型
押し出しする第1ダイA1、第2ダイA2が使用される
。
、122aが変形環状部10aと分離した略人字形状を
形成している。また上記変形環状部10aおよび変形支
壁部12aからなる形状に変形中空押出成形体1aを型
押し出しする第1ダイA1、第2ダイA2が使用される
。
第1ダイA1は第3図、第4図で示すように、内周部に
変形環状部10aの外周部100aと、変形環状部10
aの問いた両端部101a、102a間と、変形支壁部
12a、12aのくさび状空間123a等を形成する断
面形状を備えている。
変形環状部10aの外周部100aと、変形環状部10
aの問いた両端部101a、102a間と、変形支壁部
12a、12aのくさび状空間123a等を形成する断
面形状を備えている。
第2ダイA2は第3F1.第5図に示づように、外周部
に、変形環状8I!10aと変形支壁部12a112a
とで形成する中空部11aの断面形状を備えている。又
、第2ダイA2は第3図に示すように第1ダイA1の内
周部に配設された状態で固定保持され、かつ第2ダイ、
A2の外周面と第1ダイA1の内周面とで変形中空押出
成形体1aの断面形状と同じ形状を形成している。
に、変形環状8I!10aと変形支壁部12a112a
とで形成する中空部11aの断面形状を備えている。又
、第2ダイA2は第3図に示すように第1ダイA1の内
周部に配設された状態で固定保持され、かつ第2ダイ、
A2の外周面と第1ダイA1の内周面とで変形中空押出
成形体1aの断面形状と同じ形状を形成している。
形状付与工程Bは、前記押出工程へで押し出され成形さ
れた変形中空押出成形体1aを引き続き連続しτゆ形環
状部10aの開いた両Sa ′?J5101a、102
aが閉じるように変形環状部10aの外周部10 Q
aを付勢し、押出成形品1の両端部101.102同志
および支壁部12の他端122と、環状部1oとを当接
した後も、冷却し固定する工程である。この形状付与工
程Bでは、前記変形環状部10aおよび前記変形支壁部
12aを押出成形品1の形状に付勢するための案内型B
1が用いられる。案内型B1は変形環状部10aの外周
囲を強υ1的に加圧して環状部10の形状とするための
ものである。案内型B1は長手方向に、長尺状の変形中
空押出成形体1aを通過させ、変形環状部10aの外周
部100aを内周側に付勢する案内孔BIOIMえてい
る。又、案内孔B10の入口側断面形状は変形環状部1
0aの外周部100aの形状に近いものである。又、案
内孔B10の出口側断面形状は環状部10の外周PJ5
100の形状と同じものである。
れた変形中空押出成形体1aを引き続き連続しτゆ形環
状部10aの開いた両Sa ′?J5101a、102
aが閉じるように変形環状部10aの外周部10 Q
aを付勢し、押出成形品1の両端部101.102同志
および支壁部12の他端122と、環状部1oとを当接
した後も、冷却し固定する工程である。この形状付与工
程Bでは、前記変形環状部10aおよび前記変形支壁部
12aを押出成形品1の形状に付勢するための案内型B
1が用いられる。案内型B1は変形環状部10aの外周
囲を強υ1的に加圧して環状部10の形状とするための
ものである。案内型B1は長手方向に、長尺状の変形中
空押出成形体1aを通過させ、変形環状部10aの外周
部100aを内周側に付勢する案内孔BIOIMえてい
る。又、案内孔B10の入口側断面形状は変形環状部1
0aの外周部100aの形状に近いものである。又、案
内孔B10の出口側断面形状は環状部10の外周PJ5
100の形状と同じものである。
次に本実施例の中空押出成形品の製造方法の作用を説1
1する。押出工程Aでは、押出機(図示せず)からの溶
融樹脂が第1図部分断面斜視で示すダイAl、A2によ
り押出され、変形環状部1゜aおよび変形支壁部12a
とを部分的に分離した形状の変形中空押出成形体1aが
押出成形される。
1する。押出工程Aでは、押出機(図示せず)からの溶
融樹脂が第1図部分断面斜視で示すダイAl、A2によ
り押出され、変形環状部1゜aおよび変形支壁部12a
とを部分的に分離した形状の変形中空押出成形体1aが
押出成形される。
引続いて形状付与工程Bでは、変形中空押出成形体1a
が案内型B1の案内孔B10内を流動する。
が案内型B1の案内孔B10内を流動する。
これによって変形中空押出成形体iat、i¥形環状部
10aの外周部100aを付勢される。すると変形環状
部10aのlqイた両端i!l!5101a1102a
同志及び変形支壁部12aの他端122aと変形環状部
10aとは次第に近接してゆき、当接した侵、冷却し固
定され、断面形状が一定で外周部を構成する環状部10
と環状部10内に形成される中空部11を区画する2個
の支壁部12.12とをもつ長尺状の押出成形品1が第
1図の示すような断面形状の中空押出成形品1として製
造される。
10aの外周部100aを付勢される。すると変形環状
部10aのlqイた両端i!l!5101a1102a
同志及び変形支壁部12aの他端122aと変形環状部
10aとは次第に近接してゆき、当接した侵、冷却し固
定され、断面形状が一定で外周部を構成する環状部10
と環状部10内に形成される中空部11を区画する2個
の支壁部12.12とをもつ長尺状の押出成形品1が第
1図の示すような断面形状の中空押出成形品1として製
造される。
従って本発明の中空押出成形品の製造方法によれば、中
空押出成形品の外周部にヒケが発生しないように、長尺
状の押出成形品1を製造する途中で、押出工程Aにより
、変形環状部10aおよび変形支壁部12aからなる変
形中空押出成形体1aを型押出しで押出成形させる。こ
れによって変形環状部10aおよび変形支壁部12aと
は部分的に一旦切り離された状態の形状となる。この部
分が押出工程Aに引続く形状付与工程で、当接した形状
に固定される。これによって長尺状の押出成形品1の外
周面には意匠的美IQ e fflうヒケを士しない。
空押出成形品の外周部にヒケが発生しないように、長尺
状の押出成形品1を製造する途中で、押出工程Aにより
、変形環状部10aおよび変形支壁部12aからなる変
形中空押出成形体1aを型押出しで押出成形させる。こ
れによって変形環状部10aおよび変形支壁部12aと
は部分的に一旦切り離された状態の形状となる。この部
分が押出工程Aに引続く形状付与工程で、当接した形状
に固定される。これによって長尺状の押出成形品1の外
周面には意匠的美IQ e fflうヒケを士しない。
かつ、これと共に変形中空押出成形体1aを正規の形状
に固定化し、支壁部12と環状部10とを当接した状態
に保ち十分な強度を保った長尺状の中空押出成形品1が
得られる。
に固定化し、支壁部12と環状部10とを当接した状態
に保ち十分な強度を保った長尺状の中空押出成形品1が
得られる。
(変形例)
次に本発明実施例製造方法によって得た長尺状の押出成
形品1の変形例の断面を第6図に示す。
形品1の変形例の断面を第6図に示す。
本変形例では断面形状が一定で外周部を構成する環状部
10と、環状部10内に形成される中空部11を区画す
る1個の支WtJ512とをもつ長尺状の中空押出成形
品1となしたものである。なお、他の部分および長尺状
の中空押出成形品1のwlJ造方法は上記実施例と同じ
であるので説明を略す。
10と、環状部10内に形成される中空部11を区画す
る1個の支WtJ512とをもつ長尺状の中空押出成形
品1となしたものである。なお、他の部分および長尺状
の中空押出成形品1のwlJ造方法は上記実施例と同じ
であるので説明を略す。
第1図は本発明の実施例における形状付与工程後の中空
押出成形品1を示す部分断面図である。 第2図4よ本発明の実施例における押出工程後の変形中
空押出成形体1aを示す部分子fIIlfii図である
。 第3図は本発明の実施例の押出工程および形状付与工程
を示す部分断面斜視図である。第4図は本発明の実施例
で使用する第1ダイA1を示す斜視図である。第5図$
よ本発明の実施例で使用する第2ダイA2を示す斜視図
である。第6図は本発明の実施例の変形例を示す部分断
面図である。第7図は従来の長尺状の中空押出成形品の
不具合が発生した状態を示す斜視図である。 1・・・長尺状の中空押出成形品 10・・・環状部 11・・・中空部12・・
・支壁部 121・・・一端122・・・他端
123・・・くさび状空間10a・・・変形
環状部 101.102・・・両端部 12a・・・変形支壁部 1a・・・変形中空押出成形体 A・・・押出工程 A1、A2・・・ダイB・
・・形状付与工程 B1・・・案内型特許出願
人 費田合成株式会社 代理人 弁理士 大川 窓 間 弁理士 丸山11夫 第6図 第7図
押出成形品1を示す部分断面図である。 第2図4よ本発明の実施例における押出工程後の変形中
空押出成形体1aを示す部分子fIIlfii図である
。 第3図は本発明の実施例の押出工程および形状付与工程
を示す部分断面斜視図である。第4図は本発明の実施例
で使用する第1ダイA1を示す斜視図である。第5図$
よ本発明の実施例で使用する第2ダイA2を示す斜視図
である。第6図は本発明の実施例の変形例を示す部分断
面図である。第7図は従来の長尺状の中空押出成形品の
不具合が発生した状態を示す斜視図である。 1・・・長尺状の中空押出成形品 10・・・環状部 11・・・中空部12・・
・支壁部 121・・・一端122・・・他端
123・・・くさび状空間10a・・・変形
環状部 101.102・・・両端部 12a・・・変形支壁部 1a・・・変形中空押出成形体 A・・・押出工程 A1、A2・・・ダイB・
・・形状付与工程 B1・・・案内型特許出願
人 費田合成株式会社 代理人 弁理士 大川 窓 間 弁理士 丸山11夫 第6図 第7図
Claims (1)
- (1)断面形状が一定で外周部を構成する環状部と該環
状部内に形成される中空部を区画する少なくとも1個の
支壁部とをもつ長尺状の中空押出成形品の製造方法にお
いて、 該成形品の該支壁部が接合する一端の該環状部側より該
支壁部の他端側に、該支壁部の中央部にくさび状空間を
形成する形状に該環状部を部分的に開いた変形環状部と
、該変形環状部の開いた両端部に一体的に形成され該く
さび状空間を形成するとともに該支壁部の他端が該変形
環状部と分離した略人字形状の変形支壁部とからなる変
形中空押出成形体を押し出す押し出し工程と、 押し出された該変形中空押出成形体を該変形環状部の開
いた該両端部が閉じるように該変形環状部を付勢し、該
両端部同志および該変形支壁部の該他端と該変形環状部
とが当接した形状に固定する形状付与工程を連続的に実
施するようにしたことを特徴とする中空押出成形品の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172560A JPS6328621A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 中空押出成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172560A JPS6328621A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 中空押出成形品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328621A true JPS6328621A (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=15944117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61172560A Pending JPS6328621A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 中空押出成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328621A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205746A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | Hashimoto Forming Co Ltd | 合成樹脂製押出モ−ルデイングの製造方法 |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP61172560A patent/JPS6328621A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205746A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | Hashimoto Forming Co Ltd | 合成樹脂製押出モ−ルデイングの製造方法 |
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