JPS63286803A - 光ファイバケ−ブル - Google Patents
光ファイバケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS63286803A JPS63286803A JP62121950A JP12195087A JPS63286803A JP S63286803 A JPS63286803 A JP S63286803A JP 62121950 A JP62121950 A JP 62121950A JP 12195087 A JP12195087 A JP 12195087A JP S63286803 A JPS63286803 A JP S63286803A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- fiber cable
- scattered light
- light
- stainless steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Laser Surgery Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、レーザ加工機やレーザメスの導光路に用いら
れる光ファイバを収納した光フアイバケーブルに関する
ものである。
れる光ファイバを収納した光フアイバケーブルに関する
ものである。
従来の技術
近年、レーザ加工機やレーザメスにおいて炭酸ガスレー
ザやYAGレーザ等のエネルギ光線を光フアイバケーブ
ルで目的部位まで導き、加工や手術が行われている。
ザやYAGレーザ等のエネルギ光線を光フアイバケーブ
ルで目的部位まで導き、加工や手術が行われている。
大パワーのエネルギ光を光ファイバで導波する場合、光
ファイバのエネルギ伝送能力を制限する要因として材料
固有の不純物、格子欠陥による内部吸収と、光ファイバ
の内部散乱光や表面散乱光による収納部材への発熱が考
えられる。特に、炭酸ガスレーザ光を数百ワット伝送す
る事が可能と考えられるKR13−ts多結晶光ファイ
バは、光ファイバの内部発熱による伸び測定と、透過率
の測定により、散乱光量は、内部発熱量に比べて1.7
倍と大きい事がわかっている。その為に、内部発熱を効
果的に冷却する事も重要であるが、1.7倍と大きい散
乱光による収納部材の発熱を防止する事が、光フアイバ
ケーブルの伝送能力を高める上で、より重要と考えられ
る。
ファイバのエネルギ伝送能力を制限する要因として材料
固有の不純物、格子欠陥による内部吸収と、光ファイバ
の内部散乱光や表面散乱光による収納部材への発熱が考
えられる。特に、炭酸ガスレーザ光を数百ワット伝送す
る事が可能と考えられるKR13−ts多結晶光ファイ
バは、光ファイバの内部発熱による伸び測定と、透過率
の測定により、散乱光量は、内部発熱量に比べて1.7
倍と大きい事がわかっている。その為に、内部発熱を効
果的に冷却する事も重要であるが、1.7倍と大きい散
乱光による収納部材の発熱を防止する事が、光フアイバ
ケーブルの伝送能力を高める上で、より重要と考えられ
る。
従来の散乱光による収納部材の発熱防止として、収納部
材の内面に発熱が生じない様に、内面を鏡面に仕上げる
方法や、熱伝導率の高い金や銅の金属チューブを収納部
材として使用する方法があった。
材の内面に発熱が生じない様に、内面を鏡面に仕上げる
方法や、熱伝導率の高い金や銅の金属チューブを収納部
材として使用する方法があった。
発明が解決しようとする問題点
収納部材の内面を鏡面に仕上げる方法は、光ファイバか
ら生じる散乱光の一回当たりの反射による発熱は減少す
る事は可能であるが、レーザ加工機やレーザメスに用い
られる光フアイバケーブルは、少くとも1m以上の長さ
が必要である為、散乱光は収納部材内面で多数回反射を
繰り返し、結局は吸収されてしまい、効果が少ない。更
に悪い事に反射して行く散乱光が、光ファイバ知発熱を
生じる事もありうる。
ら生じる散乱光の一回当たりの反射による発熱は減少す
る事は可能であるが、レーザ加工機やレーザメスに用い
られる光フアイバケーブルは、少くとも1m以上の長さ
が必要である為、散乱光は収納部材内面で多数回反射を
繰り返し、結局は吸収されてしまい、効果が少ない。更
に悪い事に反射して行く散乱光が、光ファイバ知発熱を
生じる事もありうる。
熱伝導率の高い金や銅の金属チューブを使用する方法は
、光フアイバケーブルの可とり性をもたせる為に薄肉の
金属チェーブを使う必要があり、熱伝導による冷却効果
は少ない。また、金や銅等の熱伝導率の高い金属は、弾
性に貧しく、光フアイバケーブルの曲げにより変形する
事があり使いにくい。
、光フアイバケーブルの可とり性をもたせる為に薄肉の
金属チェーブを使う必要があり、熱伝導による冷却効果
は少ない。また、金や銅等の熱伝導率の高い金属は、弾
性に貧しく、光フアイバケーブルの曲げにより変形する
事があり使いにくい。
問題点を解決する為の手段
本発明は、上記従来の問題点を解決するものでレーザ光
を導光する光ファイバと、この光ファイバを収納保護し
、鏡面な内面を有する熱伝導性の金属チューア゛と、こ
の金属チューブに設けられた多数個の光通孔とからなる
光フアイバケーブルである。
を導光する光ファイバと、この光ファイバを収納保護し
、鏡面な内面を有する熱伝導性の金属チューア゛と、こ
の金属チューブに設けられた多数個の光通孔とからなる
光フアイバケーブルである。
作 用
本発明の光フアイバケーブルの作用は、光ファイバから
生じた散乱光を、鏡面を有する金属チューブの内面で反
射させ、大部分の散乱光を、金属チューブに設けた光通
孔によシ、外部に放出させ、金属チューブに発熱を生じ
させない事にある。
生じた散乱光を、鏡面を有する金属チューブの内面で反
射させ、大部分の散乱光を、金属チューブに設けた光通
孔によシ、外部に放出させ、金属チューブに発熱を生じ
させない事にある。
実施例
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例における光フアイバケーブル
の構成図である。赤外光ファイバ1は、熱間押出したK
RS−s赤外透過材料からなり、光フアイバケーブル2
に収納されている。炭酸ガスレーザ光線3は、赤外透過
材料Zn5eからなるウィンドウ4を通して赤外光ファ
イバに入射され導波したレーザ光線3は、出射レンズ6
によシ加工部6に集光され、切断、溶接、熱処理が行な
われる。
の構成図である。赤外光ファイバ1は、熱間押出したK
RS−s赤外透過材料からなり、光フアイバケーブル2
に収納されている。炭酸ガスレーザ光線3は、赤外透過
材料Zn5eからなるウィンドウ4を通して赤外光ファ
イバに入射され導波したレーザ光線3は、出射レンズ6
によシ加工部6に集光され、切断、溶接、熱処理が行な
われる。
赤外光ファイバ1の入射側は光透過材料のNaC1から
なるチャック7によシ弾性的に保持される◎また中間部
は、ステンレスチューブ8により、収納され、機械的な
保護、放熱面積の増加による光ファイバの冷却が行われ
る。
なるチャック7によシ弾性的に保持される◎また中間部
は、ステンレスチューブ8により、収納され、機械的な
保護、放熱面積の増加による光ファイバの冷却が行われ
る。
ステンレスチューブ8は内面を砥粒研摩により焼面処理
され、光ファイバからの散乱光の反射による発熱を少な
く押える事が出来る。
され、光ファイバからの散乱光の反射による発熱を少な
く押える事が出来る。
まだ、ステンレスチューブ8の全良知わたって、φ0.
2■程度の多数個の光通孔9が穿けられており、光ファ
イバから生じた散乱光10%または、ステンレスチュー
ブ8の内面で鏡面反射する散乱光をこの光通孔9を通じ
て外部に放出される。すなわち、光ファイバから生じた
散乱光の大部分は、収納部材であるステンレスチューブ
8または、光ファイバ1を発熱する事がなく、外部に放
出する事によって光フアイバ1部分の温度上昇を押える
事ができ高パワーのレーザ光線の伝送が可能となる。
2■程度の多数個の光通孔9が穿けられており、光ファ
イバから生じた散乱光10%または、ステンレスチュー
ブ8の内面で鏡面反射する散乱光をこの光通孔9を通じ
て外部に放出される。すなわち、光ファイバから生じた
散乱光の大部分は、収納部材であるステンレスチューブ
8または、光ファイバ1を発熱する事がなく、外部に放
出する事によって光フアイバ1部分の温度上昇を押える
事ができ高パワーのレーザ光線の伝送が可能となる。
尚、本実施例では、チャックと、ステンレスチューブに
は、強制的な冷却を行なわずに説明したが、本発明の第
2の実施例である第2図に示す様に、冷却媒体11をチ
ャック7と、ステンレスチューブ8に巻き付けた冷却用
パイプ12に強制循環させ、光フアイバケーブルを冷却
する事によって、より高パワーのレーザ光線を伝送する
事も可能である。
は、強制的な冷却を行なわずに説明したが、本発明の第
2の実施例である第2図に示す様に、冷却媒体11をチ
ャック7と、ステンレスチューブ8に巻き付けた冷却用
パイプ12に強制循環させ、光フアイバケーブルを冷却
する事によって、より高パワーのレーザ光線を伝送する
事も可能である。
発明の詳細
な説明した様に、本発明は、光ファイバから生じる散乱
光の大部分は、収納部材であるステンレスチューブを発
熱させる事なしに、多数に穿いた光通孔を通じて外部に
放出する事によって、光ファイバの発熱を押える事が出
来、高パワーのレーザ光の伝送が可能となる。
光の大部分は、収納部材であるステンレスチューブを発
熱させる事なしに、多数に穿いた光通孔を通じて外部に
放出する事によって、光ファイバの発熱を押える事が出
来、高パワーのレーザ光の伝送が可能となる。
第1図は本発明の一実施例における光フアイバケーブル
の断側面図、第2図は第二の実施例における光フアイバ
ーケーブルの断側面図である。 1・・・・・・光ファイバ、2・・・・・・光フアイバ
ケーブル、3・・・・・・レーザ光線、8・・−゛・・
・ステンレスチューブ、9・・・・・・光通孔。
の断側面図、第2図は第二の実施例における光フアイバ
ーケーブルの断側面図である。 1・・・・・・光ファイバ、2・・・・・・光フアイバ
ケーブル、3・・・・・・レーザ光線、8・・−゛・・
・ステンレスチューブ、9・・・・・・光通孔。
Claims (1)
- レーザ光を導光する光ファイバと、この光ファイバを収
納保護し、鏡面な内面を有する熱伝導性の金属チューブ
と、この金属チューブに設けられた多数個の光通孔とか
らなる光ファイバケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121950A JPS63286803A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 光ファイバケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121950A JPS63286803A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 光ファイバケ−ブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286803A true JPS63286803A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=14823930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62121950A Pending JPS63286803A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 光ファイバケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63286803A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016017325A1 (ja) * | 2014-07-31 | 2016-02-04 | 株式会社カネカ | 内視鏡、放熱線状物 |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP62121950A patent/JPS63286803A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016017325A1 (ja) * | 2014-07-31 | 2016-02-04 | 株式会社カネカ | 内視鏡、放熱線状物 |
| JPWO2016017325A1 (ja) * | 2014-07-31 | 2017-04-27 | 株式会社カネカ | 内視鏡、放熱線状物 |
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