JPS63286809A - 基板露光装置 - Google Patents
基板露光装置Info
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- JPS63286809A JPS63286809A JP62121095A JP12109587A JPS63286809A JP S63286809 A JPS63286809 A JP S63286809A JP 62121095 A JP62121095 A JP 62121095A JP 12109587 A JP12109587 A JP 12109587A JP S63286809 A JPS63286809 A JP S63286809A
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- mask
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
- G03F9/70—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically for microlithography
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
この発明は、基板露光装置に関し、詳しくはマスクと露
光対象となる透光性のある基板との位置決めが容易な基
板露光装置に関する。
光対象となる透光性のある基板との位置決めが容易な基
板露光装置に関する。
[従来の技術]
従来、密着或いは近接露光する基板の露光装置は、露光
部にマスクと基板との平行出しのための機構を有してい
て、露光に先立ってマスクと基板とを・l1行出しして
、これらの間隔を所定の密着状態或いは近接状態に保つ
ために微小間隙に位置付けた後に露光が行われる。
部にマスクと基板との平行出しのための機構を有してい
て、露光に先立ってマスクと基板とを・l1行出しして
、これらの間隔を所定の密着状態或いは近接状態に保つ
ために微小間隙に位置付けた後に露光が行われる。
この場合、マスクと基板との位置決めとして行われる間
隔の調整は、観測光学系の移動とその焦点をマスク及び
基板のそれぞれの表面に合わせることで行われ、観測光
学系の1ユ下方向の移動機に応じてマスクに対する基板
の距離が設定される。
隔の調整は、観測光学系の移動とその焦点をマスク及び
基板のそれぞれの表面に合わせることで行われ、観測光
学系の1ユ下方向の移動機に応じてマスクに対する基板
の距離が設定される。
焦点合わせの仕方としては、観δ−1光学系に固定され
た静電界は変位計の容量値を電気的に検出するものとか
、イメージセンサにより反射パターンのコントラストを
見るもの等により観測光学系とマスク及び基板の表面と
の焦点ずれ量をそれぞれ検出し、この検出信号・に従い
基板をそれぞれtiJJ測光学系の光軸方向に微小移動
させることによる。
た静電界は変位計の容量値を電気的に検出するものとか
、イメージセンサにより反射パターンのコントラストを
見るもの等により観測光学系とマスク及び基板の表面と
の焦点ずれ量をそれぞれ検出し、この検出信号・に従い
基板をそれぞれtiJJ測光学系の光軸方向に微小移動
させることによる。
なお、基板は、基板チャラクト、に載置されていて、先
の平行出し機構は、基板をて′l圧吸着などの方法によ
り保持した基板チャックの傾きを調整することによって
好うものである。
の平行出し機構は、基板をて′l圧吸着などの方法によ
り保持した基板チャックの傾きを調整することによって
好うものである。
[解決しようとする問題点コ
反射パターンのコントラストを検出し、その反射面の位
置を認識する従来の投影反射方式にあっては、基板に反
射マークが必要となるが、露光対象となる基板が透光性
のものである場合には、反射マークを設けられない場合
がある。特に、多数の薄膜トランジスタが高密度に形成
されるアクティブ型液晶ディスプレイパネル用の基板は
じめとして各種の光透過形の基板、その他のガラス基板
。
置を認識する従来の投影反射方式にあっては、基板に反
射マークが必要となるが、露光対象となる基板が透光性
のものである場合には、反射マークを設けられない場合
がある。特に、多数の薄膜トランジスタが高密度に形成
されるアクティブ型液晶ディスプレイパネル用の基板は
じめとして各種の光透過形の基板、その他のガラス基板
。
透光性のプラスチック基板等に対して露光する場合では
、その表面に各種の電r回路、電極等が形成されている
ことが多く、シかも透光性を打することが条件となるた
めに反射マークを設ける領域がなく、実際1−、マーク
を設けられないか、反射マークの領域及び大きさが制限
されて、十分な精度で位置決めできない欠点がある。
、その表面に各種の電r回路、電極等が形成されている
ことが多く、シかも透光性を打することが条件となるた
めに反射マークを設ける領域がなく、実際1−、マーク
を設けられないか、反射マークの領域及び大きさが制限
されて、十分な精度で位置決めできない欠点がある。
また、反射マークが全く設けられない場合には、従来、
透光性)^板の表面或いは底面の反射面を利用して位置
決めが行われているが、その反射率が大きくないために
、十分な撮像信号が得られず、このような場合でも市確
な位置決めはできない。
透光性)^板の表面或いは底面の反射面を利用して位置
決めが行われているが、その反射率が大きくないために
、十分な撮像信号が得られず、このような場合でも市確
な位置決めはできない。
したがって、この発明の目的は、上述の問題点を解決し
、透光性の被露光基板とマスクとの位置決めが容易な基
板露光装置を提供することにある。
、透光性の被露光基板とマスクとの位置決めが容易な基
板露光装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記[目的を達成するためのこの発明の基板露光装置に
おける手段は、所定の厚さを有する透光性の被露光基板
が載置され、これを保持する平面状のチャックと、被露
光基板及びマスクをそれぞれ観測する観測光学系と、こ
の観測光学系に対して固定された投影光学系と、この投
影光学系の光軸−1−にあってその両面にそれぞれ濃淡
パターンを有する透光性の板と、投影光学系によって被
露光基板及びマスクにそれぞれに投影された濃淡パター
ンを受像するイメージセンサと、このイメージセンサの
出力信号を人力とし、この人力信号に応じて被露光基板
及びマスクと観測光学系との間隔をそれぞれ相対的に移
動させるための駆動り段とを備えていて、マスクには反
射マークが設けられ、被露光基板の表面若しくは裏面と
反射マークとにそれぞれ投影された透光性の板の両面の
濃淡パターンの11シ均的なコントラスト値がほぼ等し
くなるように被露光基板及びマスクのそれぞれと観測光
学系とをそれぞれ相対的に移動させて、被露光基板とマ
スクとを焦点合わせするものである。
おける手段は、所定の厚さを有する透光性の被露光基板
が載置され、これを保持する平面状のチャックと、被露
光基板及びマスクをそれぞれ観測する観測光学系と、こ
の観測光学系に対して固定された投影光学系と、この投
影光学系の光軸−1−にあってその両面にそれぞれ濃淡
パターンを有する透光性の板と、投影光学系によって被
露光基板及びマスクにそれぞれに投影された濃淡パター
ンを受像するイメージセンサと、このイメージセンサの
出力信号を人力とし、この人力信号に応じて被露光基板
及びマスクと観測光学系との間隔をそれぞれ相対的に移
動させるための駆動り段とを備えていて、マスクには反
射マークが設けられ、被露光基板の表面若しくは裏面と
反射マークとにそれぞれ投影された透光性の板の両面の
濃淡パターンの11シ均的なコントラスト値がほぼ等し
くなるように被露光基板及びマスクのそれぞれと観測光
学系とをそれぞれ相対的に移動させて、被露光基板とマ
スクとを焦点合わせするものである。
[作用]
このように投影光学系の光軸−1−にあってその表面両
側にそれぞれ濃淡パターンを有する透光性の板を設けて
、投影光学系によって被露光基板及びマスクにそれぞれ
に投影された濃淡パターンをイメージセンサで受像して
、被露光基板の表面若しくは裏面と反射マークとにそれ
ぞれ投影された濃淡パターンの平均的なコントラスト値
がほぼ等しくなるように被露光基板及びマスクのそれぞ
れと観測光学系とをそれぞれ相対的に移動させて被露光
基板とマスクとの焦点合わせをするようにしているので
、濃淡パターンの信りの強弱に影響されずに2つの濃淡
パターンとそれぞれその平均的なコントラストを得て、
これらが等しい位置に対して焦点合わせができる。
側にそれぞれ濃淡パターンを有する透光性の板を設けて
、投影光学系によって被露光基板及びマスクにそれぞれ
に投影された濃淡パターンをイメージセンサで受像して
、被露光基板の表面若しくは裏面と反射マークとにそれ
ぞれ投影された濃淡パターンの平均的なコントラスト値
がほぼ等しくなるように被露光基板及びマスクのそれぞ
れと観測光学系とをそれぞれ相対的に移動させて被露光
基板とマスクとの焦点合わせをするようにしているので
、濃淡パターンの信りの強弱に影響されずに2つの濃淡
パターンとそれぞれその平均的なコントラストを得て、
これらが等しい位置に対して焦点合わせができる。
その結果、一方がたとえ反射率が大きくない透光性の基
板であっても焦点合わせが容易にでき、精度のよい位置
決めができる。
板であっても焦点合わせが容易にでき、精度のよい位置
決めができる。
[実施例]
以下、図面を参照し、この発明の一実施例について説明
する。
する。
第1図は、この発明の基板露光装置を適用した透光性の
ある基板露光装置の概要図であり、第2図(a)は、そ
のパターン板1−のフォーカス用パターンを被露光基板
に対応付けて示した説明図、第2図(b)は、そのパタ
ーン板とパターンとの関係の説明図、第3図は、そのイ
メージセンサの説明図、第4図は、そのフォーカス制御
回路のブロック図、第5図は、透光性の被露光基板とマ
スクとの位置決め状態の説明図、第6図は、その焦点合
わせの状態を説明図、そして第7図は、その位置決め処
理の流れ図である。なお、各図において同等のものは同
一の符号で示す。
ある基板露光装置の概要図であり、第2図(a)は、そ
のパターン板1−のフォーカス用パターンを被露光基板
に対応付けて示した説明図、第2図(b)は、そのパタ
ーン板とパターンとの関係の説明図、第3図は、そのイ
メージセンサの説明図、第4図は、そのフォーカス制御
回路のブロック図、第5図は、透光性の被露光基板とマ
スクとの位置決め状態の説明図、第6図は、その焦点合
わせの状態を説明図、そして第7図は、その位置決め処
理の流れ図である。なお、各図において同等のものは同
一の符号で示す。
第1図において10は、X1Y1Zの各方向に移動する
XYZステージと一体化され、表面が・+1面状の基板
チャックであり、この−ヒに露光対象である透光性の被
露光基板12が負圧吸着などによって平坦な状態で固定
される。そして、基板チャック10には、その表面に3
個の反射マーク11が設けられていて、その図面左右両
側に位置する反射マーク11.11は、1lil後方向
の中央に位置するように配置され、その図面正面後方に
位置する反射マーク11は、左右方向の中央に位置する
ように配置されている。
XYZステージと一体化され、表面が・+1面状の基板
チャックであり、この−ヒに露光対象である透光性の被
露光基板12が負圧吸着などによって平坦な状態で固定
される。そして、基板チャック10には、その表面に3
個の反射マーク11が設けられていて、その図面左右両
側に位置する反射マーク11.11は、1lil後方向
の中央に位置するように配置され、その図面正面後方に
位置する反射マーク11は、左右方向の中央に位置する
ように配置されている。
基板チャック10は、フォーカシングするための駆動機
構として微小−1−上移動させるモータ31に支持され
、モータ31を介してチャック載置台2LLに置かれ、
チャック載置台21が上下移動するこ乏により、焦点合
わせとチャック移動台21の移動位置とによりマスク1
3と被露光基板12とが所定の間隔で位置決めされる。
構として微小−1−上移動させるモータ31に支持され
、モータ31を介してチャック載置台2LLに置かれ、
チャック載置台21が上下移動するこ乏により、焦点合
わせとチャック移動台21の移動位置とによりマスク1
3と被露光基板12とが所定の間隔で位置決めされる。
なお、チャック載置台21の移動機構はその下側に配置
されているが図では現れていない。
されているが図では現れていない。
被露光基板12には、白色光りが照射され、その反射マ
ーク11での反射光が観測光学系15に受光されて、イ
メージセンサ上に結像した映像信S号の強度により被露
光基板12の表面と観測光学系15との位置決めが行わ
れる。なお、説明の都合−1−1第1図ではマスク13
を省略しているが、第5図に示すように、被露光基板1
2の上にはマスク13が設けられている。そして、マス
ク13には、第5図に見るように反射マーク14がその
底面に設けられている。
ーク11での反射光が観測光学系15に受光されて、イ
メージセンサ上に結像した映像信S号の強度により被露
光基板12の表面と観測光学系15との位置決めが行わ
れる。なお、説明の都合−1−1第1図ではマスク13
を省略しているが、第5図に示すように、被露光基板1
2の上にはマスク13が設けられている。そして、マス
ク13には、第5図に見るように反射マーク14がその
底面に設けられている。
15aは、前記観測光学系15の対物レンズであり、被
露光基板12を介して基板チャック10の表面]−,に
設けられた反射マーク11に照射された光線からの反射
光は、この観測光学系15の対物レンズ15 a s
ミラー15b、ハーフミラ−15c、結像レンズ15
dを経由して、観測光学系15の結像レンズ15dの上
部に設けられた受光部19に入射する。なお、これらk
lJ測光学系15の各部と受光部19とは、それぞれ一
体向なものとして固定された関係で構成されている。
露光基板12を介して基板チャック10の表面]−,に
設けられた反射マーク11に照射された光線からの反射
光は、この観測光学系15の対物レンズ15 a s
ミラー15b、ハーフミラ−15c、結像レンズ15
dを経由して、観測光学系15の結像レンズ15dの上
部に設けられた受光部19に入射する。なお、これらk
lJ測光学系15の各部と受光部19とは、それぞれ一
体向なものとして固定された関係で構成されている。
受光部19には、イメージセンサ20が設けられていて
、イメージセンサ20の出力信号がフォーカス制御回路
30に入力される。なお、イメージセンサ20としては
、例えば、41X14画素の二次元のCODイメージセ
ンサ、41X1画素の一次元イメージセンサなどが用い
られる。また図では対物レンズ15aが3つの反射マー
ク11゜11.1.1に対応して3箇所に設けられてい
るが、これら各反射マーク11に対応するように観測光
学系15と受光部19とが設けられている。しかし、こ
の図では、他の2つは弔に対物レンズ15aのみ示し、
こらの他の観測光学系と受光部については省略している
。なお、これら省略した観測光学系と受光部とは前記と
同様な構成である。
、イメージセンサ20の出力信号がフォーカス制御回路
30に入力される。なお、イメージセンサ20としては
、例えば、41X14画素の二次元のCODイメージセ
ンサ、41X1画素の一次元イメージセンサなどが用い
られる。また図では対物レンズ15aが3つの反射マー
ク11゜11.1.1に対応して3箇所に設けられてい
るが、これら各反射マーク11に対応するように観測光
学系15と受光部19とが設けられている。しかし、こ
の図では、他の2つは弔に対物レンズ15aのみ示し、
こらの他の観測光学系と受光部については省略している
。なお、これら省略した観測光学系と受光部とは前記と
同様な構成である。
このように3つの観測光学系15を設けることなく、1
つの観測光学系15をそれぞれ3点に移動するようにし
てもよい。このように3点で焦点合わせをするのは、被
露光基板12とマスク13との平杼出しを行うためであ
って、す1.なる位置決めだけのときには、1点の焦点
合わせて十分である。
つの観測光学系15をそれぞれ3点に移動するようにし
てもよい。このように3点で焦点合わせをするのは、被
露光基板12とマスク13との平杼出しを行うためであ
って、す1.なる位置決めだけのときには、1点の焦点
合わせて十分である。
また、基板チャック10により被露光基板12をX方向
及びY方向に移動させることにより、対物レンズ15a
から照射される光に対して反射マーク11を最適な位置
に移動することができるが、これは、対物レンズ15a
を有する観測系15をX−Y方向へ移動するようにして
もよい。
及びY方向に移動させることにより、対物レンズ15a
から照射される光に対して反射マーク11を最適な位置
に移動することができるが、これは、対物レンズ15a
を有する観測系15をX−Y方向へ移動するようにして
もよい。
このような位置決め動作に関連した構成は、この発明の
要旨に直接関係しないのでその説明は割愛する。
要旨に直接関係しないのでその説明は割愛する。
次に、投光系16について説明する。この投光系16の
部分は観測光学系15に対して固定した関係に設けられ
ていて、17は、ガラス板の両面に濃淡縞パターンが描
かれたパターン板であり、レンズ16 a、 16
bの間に配置され、レンズ16bより平行な光線を受け
る。なお、16cは、照明用光源18からの光を拡散す
るレンズである。
部分は観測光学系15に対して固定した関係に設けられ
ていて、17は、ガラス板の両面に濃淡縞パターンが描
かれたパターン板であり、レンズ16 a、 16
bの間に配置され、レンズ16bより平行な光線を受け
る。なお、16cは、照明用光源18からの光を拡散す
るレンズである。
なお、このような投光系16も先に説明した他の2つの
観測光学系にそれぞれ対応して設けられている。
観測光学系にそれぞれ対応して設けられている。
ここで、光源18からの光(白色光)は、レンズlee
、IE3bにより−P行ビームにされて、パターン板1
7を照明する。パターン板17の両面−1−の濃淡縞パ
ターンは、レンズ16a1ハーフミラ−15c、ミラー
15b、そして対物レンズ15aを介して被露光基板1
2へと投影される。
、IE3bにより−P行ビームにされて、パターン板1
7を照明する。パターン板17の両面−1−の濃淡縞パ
ターンは、レンズ16a1ハーフミラ−15c、ミラー
15b、そして対物レンズ15aを介して被露光基板1
2へと投影される。
そして、基板チャック10の反射マーク11が観測光学
系15の焦点に一致したときに、パターン板17の両面
の濃淡縞パターンの中間点がイメージセンサ20の表面
に結像するように、ハーフミラ−17及び対物レンズ1
5aとともに濃淡縞パターンの投影光学系を構成するレ
ンズleaの焦点距離、及びレンズleaとパターン板
17との間隔が調節されている。
系15の焦点に一致したときに、パターン板17の両面
の濃淡縞パターンの中間点がイメージセンサ20の表面
に結像するように、ハーフミラ−17及び対物レンズ1
5aとともに濃淡縞パターンの投影光学系を構成するレ
ンズleaの焦点距離、及びレンズleaとパターン板
17との間隔が調節されている。
次に、基板チャック10−t:の反射マーク11の表面
に投影されたオートフォーカス用濃淡縞パターンのフォ
ーカス制御系について説明する。
に投影されたオートフォーカス用濃淡縞パターンのフォ
ーカス制御系について説明する。
第1図に見る30はフォーカス制御回路である。
この回路は2次元イメージセンサ20の出力信号からフ
ォーカスエラー信号を生成し、このフォーカスエラー信
号に従って焦点ずれを打ち消すように基板チャック10
のフォーカス調節用モータ31を駆動する。このモータ
31は例えばピエゾモータであり、焦点調整のために被
露光基板12を2方向(上ド方向)に高速微動させるも
のである。
ォーカスエラー信号を生成し、このフォーカスエラー信
号に従って焦点ずれを打ち消すように基板チャック10
のフォーカス調節用モータ31を駆動する。このモータ
31は例えばピエゾモータであり、焦点調整のために被
露光基板12を2方向(上ド方向)に高速微動させるも
のである。
なお、被露光基板12を大きくz′力方向移動させるた
めのモータは別にモータ31の下側に設けられているチ
ャック載置台21の上下移動により行われる。そして、
フォーカス制御回路30からの信号は、基板チャック1
0の移動、その他の装置全体の制御を司る装置制御部3
2に入力されて、その結果に応じて次に実行すべき処理
がなされる。
めのモータは別にモータ31の下側に設けられているチ
ャック載置台21の上下移動により行われる。そして、
フォーカス制御回路30からの信号は、基板チャック1
0の移動、その他の装置全体の制御を司る装置制御部3
2に入力されて、その結果に応じて次に実行すべき処理
がなされる。
ここで、パターン板17の両面に設けられたオートフォ
ーカス用濃淡パターンは、第2図(b)に見るような縞
パターンであって、17aはパターン板17の光進行方
向先側に設けられた濃淡縞パターンの淵部であり、17
bはパターン板17の光進行方向手前側に設けられた濃
淡縞パターンの淵部である。なお、図面左側に対応付け
て示しているのが、光軸正面側からパターン板17の一
部を見た状態である。
ーカス用濃淡パターンは、第2図(b)に見るような縞
パターンであって、17aはパターン板17の光進行方
向先側に設けられた濃淡縞パターンの淵部であり、17
bはパターン板17の光進行方向手前側に設けられた濃
淡縞パターンの淵部である。なお、図面左側に対応付け
て示しているのが、光軸正面側からパターン板17の一
部を見た状態である。
この図から明らかなように、光軸方向から見た場合、パ
ターン板17の両面の濃淡縞パターンは、それぞれ、一
定間隔Wを置いて淵部17a、17bが交互に並ぶよう
な関係となっていて、この実施例では、厚さ3vs程度
のガラス板を用い、その両面の合わせての縞パターンの
間隔Wと淵部のパターン幅とは等しく、はぼ30μm〜
70μm程度のものである。また、パターン板17では
、裏面側のパターン17b(図面点線部)も実際に濃い
パターンとして見られるものである。
ターン板17の両面の濃淡縞パターンは、それぞれ、一
定間隔Wを置いて淵部17a、17bが交互に並ぶよう
な関係となっていて、この実施例では、厚さ3vs程度
のガラス板を用い、その両面の合わせての縞パターンの
間隔Wと淵部のパターン幅とは等しく、はぼ30μm〜
70μm程度のものである。また、パターン板17では
、裏面側のパターン17b(図面点線部)も実際に濃い
パターンとして見られるものである。
第2図(a)は、これを被露光基板I2に対応付けて示
したものであって、オートフォーカス用濃淡縞パターン
と被露光基板Lotにすでに形成された回路との混同を
避けるために、この濃淡縞パターンを反射マーク11に
投影した場合には、この濃淡縞パターンは被露光基板1
2の基本格子方向であるX%Y方向に対して約45度の
角度で交差するようにされている。この関係を明らかに
するために、被露光基板12の縮小した輪郭を鎖線12
aで示しである。ここに、被露光基板12の回路パター
ンは大部分がX方向またはY方向に走る。
したものであって、オートフォーカス用濃淡縞パターン
と被露光基板Lotにすでに形成された回路との混同を
避けるために、この濃淡縞パターンを反射マーク11に
投影した場合には、この濃淡縞パターンは被露光基板1
2の基本格子方向であるX%Y方向に対して約45度の
角度で交差するようにされている。この関係を明らかに
するために、被露光基板12の縮小した輪郭を鎖線12
aで示しである。ここに、被露光基板12の回路パター
ンは大部分がX方向またはY方向に走る。
さらに、被露光基板10 Lにすでに形成された回路パ
ターン及び微小異物と濃淡縞パターンとの混同を避ける
ために、濃淡縞パターンの製部及び峡部の幅及び長さは
、回路パターンや異物よりも大きく決定されている。
ターン及び微小異物と濃淡縞パターンとの混同を避ける
ために、濃淡縞パターンの製部及び峡部の幅及び長さは
、回路パターンや異物よりも大きく決定されている。
第3図は、2次元イメージセンサ20の視野分割の説明
図である。この図に示すように、2次元イメージセンサ
20の視野20aは先側の濃淡縞パターンの製部17a
の撮像領域Aと、手前側の濃淡縞パターンのcJ部17
bの撮像領域Bとに交互に分割して受光されるようにな
っている。そして、各撮像領域に対応のa淡縞パターン
が入るように、パターン板17と2次元イメージセンサ
20の位置が調節される。
図である。この図に示すように、2次元イメージセンサ
20の視野20aは先側の濃淡縞パターンの製部17a
の撮像領域Aと、手前側の濃淡縞パターンのcJ部17
bの撮像領域Bとに交互に分割して受光されるようにな
っている。そして、各撮像領域に対応のa淡縞パターン
が入るように、パターン板17と2次元イメージセンサ
20の位置が調節される。
第4図は、フォーカス制御回路30の概略ブロック図で
ある。この図において、40は2次元イメージセンサ2
0の撮像領域A(第3図)に対応する画素の出力信号の
・1へ均値(または合計値)を求めるための平均値回路
、42は2次元イメージセンサ20の撮像領域Bに対応
する画素の出力信号・の平均値(または合計値)を求め
るための平均値回路である。
ある。この図において、40は2次元イメージセンサ2
0の撮像領域A(第3図)に対応する画素の出力信号の
・1へ均値(または合計値)を求めるための平均値回路
、42は2次元イメージセンサ20の撮像領域Bに対応
する画素の出力信号・の平均値(または合計値)を求め
るための平均値回路である。
44は、平均値回路40の出力信号値と平均値回路42
の出力信号値との差を求めてフォーカスエラー信号ER
Rを出力する減算回路である。このフォーカスエラー信
号ERRは反射マーク11の表面に投影された前後の濃
淡縞パターン17a。
の出力信号値との差を求めてフォーカスエラー信号ER
Rを出力する減算回路である。このフォーカスエラー信
号ERRは反射マーク11の表面に投影された前後の濃
淡縞パターン17a。
17bの平均的なコントラストの差に比例する信号であ
り、その絶対値は焦点ずれ14に対応し、その極性は焦
点ずれの方向に対応する。
り、その絶対値は焦点ずれ14に対応し、その極性は焦
点ずれの方向に対応する。
46はフォーカスエラー信号ERRに従って焦点調整用
モータ31を駆動するモータドライバである。
モータ31を駆動するモータドライバである。
48は反射マーク11の表面がオートフォーカスの引き
込み範囲内に入ったことを検出するために設けられたピ
ーク通過検出回路であり、フォーカスエラー信号ERR
が所定の閾値レベル以1ユのピークを通過した時にピー
ク通過検出信号PTを出力する。このピーク通過悄出イ
5号PTは装置制御部32に!>えられる。装置制御部
32は、ピーク通過検出信号PTが発生すると、基板チ
ャック10のZ方向移動(IJi’または下降)を停止
ト、させ、モータドライバ46に対する抑1F−信号D
Eをオフし、モータドライバ46を作動illにしてオ
ートフォーカス動作を開始させる。
込み範囲内に入ったことを検出するために設けられたピ
ーク通過検出回路であり、フォーカスエラー信号ERR
が所定の閾値レベル以1ユのピークを通過した時にピー
ク通過検出信号PTを出力する。このピーク通過悄出イ
5号PTは装置制御部32に!>えられる。装置制御部
32は、ピーク通過検出信号PTが発生すると、基板チ
ャック10のZ方向移動(IJi’または下降)を停止
ト、させ、モータドライバ46に対する抑1F−信号D
Eをオフし、モータドライバ46を作動illにしてオ
ートフォーカス動作を開始させる。
すなわち、ジャストフォーカス点から基板チャックlO
がある量だけ」二又は下に移動すると、パターン板17
の両面の一方の濃淡縞パターンの結像面がイメージセン
サ20の表面に一致し、平均値回路40又は平均値回路
42の一方の撮像信号の平均値出力信号値(若しくは合
計値、すなわち平均的コントラスト値)が最大となり、
前側又は後ろの他方の濃淡縞パターンの撮像信号の平均
値(若しくは合計値、すなわち平均的コントラスト値)
はほぼゼロになる。
がある量だけ」二又は下に移動すると、パターン板17
の両面の一方の濃淡縞パターンの結像面がイメージセン
サ20の表面に一致し、平均値回路40又は平均値回路
42の一方の撮像信号の平均値出力信号値(若しくは合
計値、すなわち平均的コントラスト値)が最大となり、
前側又は後ろの他方の濃淡縞パターンの撮像信号の平均
値(若しくは合計値、すなわち平均的コントラスト値)
はほぼゼロになる。
このオートフォーカス動作次のような手順で行われる。
まず、装置制御部32の制御により、基板チャック10
が上昇駆動され、被露光基板12は徐々に」−昇する。
が上昇駆動され、被露光基板12は徐々に」−昇する。
そして、ジャストフォーカス点に近づくとフォーカスエ
ラー信号ERRがプラス側のピークまで増加し、その直
後にピーク通過検出回路48からピーク通過検出信号P
Tが出る。
ラー信号ERRがプラス側のピークまで増加し、その直
後にピーク通過検出回路48からピーク通過検出信号P
Tが出る。
すなわち、オートフォーカスの引き込み範囲内に反射マ
ーク11の表面が入ったということである。
ーク11の表面が入ったということである。
このピーク通過検出信号PTに応答して、装置制御部3
2は基板チャックIOの十、昇駆動を停止するとともに
、抑止信号DE(これまでオン状態であった)をオフす
ることによりモータドライバ46を作動させる。
2は基板チャックIOの十、昇駆動を停止するとともに
、抑止信号DE(これまでオン状態であった)をオフす
ることによりモータドライバ46を作動させる。
ここで、抑11−信号DEのオフすると、フォーカス制
御回路30が作動を開始する。フォーカスエラー信号E
RRがプラス極性の時には、被露光基板12を微小」1
昇させる方向にフォーカス調整用モータ31がモータド
ライバ46によって駆動される。逆にフォーカスエラー
信号ERRがマイナス極性の時には、被露光基板12を
下降させる方向にモータ31はモータドライバ46によ
り駆動される。このようにして、フォーカスエラー信号
ERRをほぼゼロに保つように被露光基板12の高さが
微調整される。
御回路30が作動を開始する。フォーカスエラー信号E
RRがプラス極性の時には、被露光基板12を微小」1
昇させる方向にフォーカス調整用モータ31がモータド
ライバ46によって駆動される。逆にフォーカスエラー
信号ERRがマイナス極性の時には、被露光基板12を
下降させる方向にモータ31はモータドライバ46によ
り駆動される。このようにして、フォーカスエラー信号
ERRをほぼゼロに保つように被露光基板12の高さが
微調整される。
第6図は、このような焦点合わせの状態とイメージセン
サ20に結像された像の信号レベルとの関係を示してい
て、同図の(a)に右側に示すように観測光学系15の
対物レンズ15aがジャストフォーカス点(合焦点)J
Fより上にあるときには、イメージセンサ20の表面に
は手前側の濃淡縞パターン17bが結像して(a)の左
側に示すように手前にある淵部のパターンである陪パタ
ーンa/ははっきりと結像して、その後の明パターンa
2 (手前濃淡縞パターン17bの淵部のパターンと
先側濃淡縞パターン17aの淵部のパターンとの間の間
隔部分に対応)では光が照射され、次の先濃淡縞パター
ン17aの部分はぼやけて中間的な明度のパターンa3
として現れる。そして次に明パターンa4が得られる信
号となる。その結果、そのコントラストの全体の平均値
は、中央のレベル0より−1−となり、撮像領域Aだけ
の平均値も同様にレベルOより4−側となる。
サ20に結像された像の信号レベルとの関係を示してい
て、同図の(a)に右側に示すように観測光学系15の
対物レンズ15aがジャストフォーカス点(合焦点)J
Fより上にあるときには、イメージセンサ20の表面に
は手前側の濃淡縞パターン17bが結像して(a)の左
側に示すように手前にある淵部のパターンである陪パタ
ーンa/ははっきりと結像して、その後の明パターンa
2 (手前濃淡縞パターン17bの淵部のパターンと
先側濃淡縞パターン17aの淵部のパターンとの間の間
隔部分に対応)では光が照射され、次の先濃淡縞パター
ン17aの部分はぼやけて中間的な明度のパターンa3
として現れる。そして次に明パターンa4が得られる信
号となる。その結果、そのコントラストの全体の平均値
は、中央のレベル0より−1−となり、撮像領域Aだけ
の平均値も同様にレベルOより4−側となる。
−・方、対物レンズ15aがジャストフォーカス点JF
より下にあるときには、。イメージセンサ20の表面に
は先側の濃淡縞パターン17aが結像して(C)の左側
に示すように手前にある濃淡縞パターン17bの暗パタ
ーンalはぼやけて中間的な値となり、その後の明パタ
ーンa2では光が照射され、次の先潰部パターン17a
の1部パターン部分ははっきりとした結像が得られ、暗
パ、ターンa3となる。その結果、そのコントラストの
全体の平均値は、中央のレベルOより−1−となり、撮
像領域Bだけの平均値も同様にレベルOより−1−側と
なる。
より下にあるときには、。イメージセンサ20の表面に
は先側の濃淡縞パターン17aが結像して(C)の左側
に示すように手前にある濃淡縞パターン17bの暗パタ
ーンalはぼやけて中間的な値となり、その後の明パタ
ーンa2では光が照射され、次の先潰部パターン17a
の1部パターン部分ははっきりとした結像が得られ、暗
パ、ターンa3となる。その結果、そのコントラストの
全体の平均値は、中央のレベルOより−1−となり、撮
像領域Bだけの平均値も同様にレベルOより−1−側と
なる。
そして、対物レンズ15aがジャストフォーカス点JF
に一致したときには、イメージセンサ20の表面には手
前側の縞パターン17aと先の縞パターン17bとが均
等に結像して(b)に示すような信号となり、そのコン
トラストの平均値は、中央のレベル0に一致する。
に一致したときには、イメージセンサ20の表面には手
前側の縞パターン17aと先の縞パターン17bとが均
等に結像して(b)に示すような信号となり、そのコン
トラストの平均値は、中央のレベル0に一致する。
すなわち、ジャストフォーカス点では、前後の濃淡縞パ
ターンの中間点がイメージセンサ20の表面に結像され
るため、前後の濃淡縞パターンはいずれも淡い像として
イメージセンサ20の表面に投影され、パターン板17
の表裏に設けられたそれぞれの濃淡パターン17 a、
17 bの平均的なコントラストの比はほぼ1にな
る。
ターンの中間点がイメージセンサ20の表面に結像され
るため、前後の濃淡縞パターンはいずれも淡い像として
イメージセンサ20の表面に投影され、パターン板17
の表裏に設けられたそれぞれの濃淡パターン17 a、
17 bの平均的なコントラストの比はほぼ1にな
る。
このそれぞれの平均的なコントラストの比が1となると
き、すなわち濃淡パターンの平均的なコントラスト値が
ほぼ等しくなるとき、減算回路44のERR信号はゼロ
であり、そのとき、表裏量濃淡ハターンの合計したコン
トラストの平均値が中央のレベル0に一致する。
き、すなわち濃淡パターンの平均的なコントラスト値が
ほぼ等しくなるとき、減算回路44のERR信号はゼロ
であり、そのとき、表裏量濃淡ハターンの合計したコン
トラストの平均値が中央のレベル0に一致する。
ところで、この実施例では基板チャックlOの反射マー
ク11を利用しているが、被露光基板12の表面又は裏
面を反射面としてイメージセンサ20に結像させてもこ
のような検出関係は変わらない。したがって、フォーカ
ス制御は、被露光基板12の表面文は裏面によって行わ
れてもよいが、よりよい実施例としてここでは基板チャ
ック10に反射マークllを用いたものの例を挙げてい
る。
ク11を利用しているが、被露光基板12の表面又は裏
面を反射面としてイメージセンサ20に結像させてもこ
のような検出関係は変わらない。したがって、フォーカ
ス制御は、被露光基板12の表面文は裏面によって行わ
れてもよいが、よりよい実施例としてここでは基板チャ
ック10に反射マークllを用いたものの例を挙げてい
る。
すなわち、この発明は、基板チャック10に反射マーク
itを設けるものに限定されるものではない。
itを設けるものに限定されるものではない。
° 以1−は、基板チャック10上の反射マーク11に
ついてのオートフォーカス制御についてのものであるが
、マスク13のオートフォーカス制御は、通常、マスク
13が固定となっているために、第5図に見るマスク1
3の底面に設けられら反射マーク14に観測光学系15
側を位置合わせするものであり、IIJ測光学系15側
を上下移動して前記基板チャック10の焦点合わせと同
様な制御により行われる。これらは相対的にどちらを移
動するかだけであり、焦点合わせにおける実質的な相違
はない。
ついてのオートフォーカス制御についてのものであるが
、マスク13のオートフォーカス制御は、通常、マスク
13が固定となっているために、第5図に見るマスク1
3の底面に設けられら反射マーク14に観測光学系15
側を位置合わせするものであり、IIJ測光学系15側
を上下移動して前記基板チャック10の焦点合わせと同
様な制御により行われる。これらは相対的にどちらを移
動するかだけであり、焦点合わせにおける実質的な相違
はない。
マスク13はマスクホルダー14aに固定されて、マス
ク13側は固定状態で水\11に支持されるようになっ
ているが、観測光学系15側ではなく、マスク13側を
微小移動して基板チャックlOと同様な焦点合わせをす
る場合には、フォーカス制御回路30がマスクホルダー
14aの位置を調整するようにでき、そのためにマスク
フォーカス調節用モータ33を設けて基板チャック10
を駆動する。このモータ33も同様にピエゾモータであ
り、焦点調整のためにマスク13をZ方向(、)−′F
力方向に高速微動させるものである。
ク13側は固定状態で水\11に支持されるようになっ
ているが、観測光学系15側ではなく、マスク13側を
微小移動して基板チャックlOと同様な焦点合わせをす
る場合には、フォーカス制御回路30がマスクホルダー
14aの位置を調整するようにでき、そのためにマスク
フォーカス調節用モータ33を設けて基板チャック10
を駆動する。このモータ33も同様にピエゾモータであ
り、焦点調整のためにマスク13をZ方向(、)−′F
力方向に高速微動させるものである。
次に、マスク13と被露光基板12との間隔制御につい
て説明すると、マスク13側が固定であるとすると、マ
スク13に対しては単に反射マーク14にて焦点合わせ
をした後、その位置から観測光学系15を所定距離下へ
移動して基板チャック10の反射マーク11により焦点
合わせすればよい。なお、この場合、被露光基板12の
厚さは、既知であるので、その分だけ移動距離に加えて
多くしておく。
て説明すると、マスク13側が固定であるとすると、マ
スク13に対しては単に反射マーク14にて焦点合わせ
をした後、その位置から観測光学系15を所定距離下へ
移動して基板チャック10の反射マーク11により焦点
合わせすればよい。なお、この場合、被露光基板12の
厚さは、既知であるので、その分だけ移動距離に加えて
多くしておく。
一方、基板チャックlO側を固定にしてマスク13側を
1−上移動するようにしてもよく、これらがともに1−
上移動するものであってもよい。
1−上移動するようにしてもよく、これらがともに1−
上移動するものであってもよい。
マスク13が移動可能であれば、第5図見るように、マ
スク13を位置合わせするときには、対物レンズ15a
を含むIIJ fltll光学系15の位置をマスク1
3の反射マーク14の1・1部へと移動させて、設定さ
れている基準位置からある位置H2に対物レンズ15a
を位置決めしてマスク13に対してマスク13の焦点合
わせし、次に、対物レンズ15aを含めて観測光学系1
5の位置を移動して、基板チャック10の反射マーク1
1の−1一部で前記基準位置からある位置H/に対物レ
ンズ15aを位置決めして基板チャック10の焦点合わ
せをする。
スク13を位置合わせするときには、対物レンズ15a
を含むIIJ fltll光学系15の位置をマスク1
3の反射マーク14の1・1部へと移動させて、設定さ
れている基準位置からある位置H2に対物レンズ15a
を位置決めしてマスク13に対してマスク13の焦点合
わせし、次に、対物レンズ15aを含めて観測光学系1
5の位置を移動して、基板チャック10の反射マーク1
1の−1一部で前記基準位置からある位置H/に対物レ
ンズ15aを位置決めして基板チャック10の焦点合わ
せをする。
このような位置決めを杼ったときに、マスク13と被露
光基板12との距!Sは、被露光基板12の厚さをλと
すると、5=H2−Hl−λで与えられる。なお、厚さ
λは、既知であるので、あらかじめ位置決め処理のとき
、高さH2から厚さλ分だけ引き算しておくことで、従
来と同様な位置決めを杼えば済む。
光基板12との距!Sは、被露光基板12の厚さをλと
すると、5=H2−Hl−λで与えられる。なお、厚さ
λは、既知であるので、あらかじめ位置決め処理のとき
、高さH2から厚さλ分だけ引き算しておくことで、従
来と同様な位置決めを杼えば済む。
ところで、この実施例では、基板チャック10に対して
3点で焦点合わせを好っているので、マスク13側が水
車又は所定の平面状態で固定されて取付されていれば、
それぞれの位置で焦点合わせをすることで、同時にマス
ク13に対して被露光基板12との平行出しができる。
3点で焦点合わせを好っているので、マスク13側が水
車又は所定の平面状態で固定されて取付されていれば、
それぞれの位置で焦点合わせをすることで、同時にマス
ク13に対して被露光基板12との平行出しができる。
この平1テ出しを杼うに当たり、マスク側も移動可能で
あれば、マスク13側にも両側を含め3点に反射マーク
を設けるとよい。なお、前記実施例では、焦点合わせと
してモータ31を基板チャック10のほぼ中央部に設け
ているが、これは説明1−1つとして説明したが、前記
の3点における焦点合わせと平行出しとを行う場合には
、それぞれの位置が調整できるように、複数箇所にモー
タ31をそれぞれ設けることになる。設は方の一例とし
ては、3つの各反射マーク11に対応してそれぞれの位
置にモータ31を3個設けてもよいし、基板チャック1
0の四隅に設けてもよい。要するに被露光基板12の傾
斜が調整できるように複数箇所にモー931が設けられ
ていればよく、これら複数のモータ31を駆動して高さ
を調整することでマスク13に対する被露光基板12の
平行出しができる。
あれば、マスク13側にも両側を含め3点に反射マーク
を設けるとよい。なお、前記実施例では、焦点合わせと
してモータ31を基板チャック10のほぼ中央部に設け
ているが、これは説明1−1つとして説明したが、前記
の3点における焦点合わせと平行出しとを行う場合には
、それぞれの位置が調整できるように、複数箇所にモー
タ31をそれぞれ設けることになる。設は方の一例とし
ては、3つの各反射マーク11に対応してそれぞれの位
置にモータ31を3個設けてもよいし、基板チャック1
0の四隅に設けてもよい。要するに被露光基板12の傾
斜が調整できるように複数箇所にモー931が設けられ
ていればよく、これら複数のモータ31を駆動して高さ
を調整することでマスク13に対する被露光基板12の
平行出しができる。
次に、複数箇所のモータ31を設けて被露光基板12の
平行出しと位置決めとを同時に行う装置制御部32の処
理について第7図に従って説明する。なお、この場合、
マスク13側にも基板チャック10に対応して3点に反
射マーク14を設ける。その位置としては、左右両側の
L前中央に設け、かつ反射マーク11.!=fflなら
ない位置であり、かつ3つの観測光学系15に対応する
ように配置される。
平行出しと位置決めとを同時に行う装置制御部32の処
理について第7図に従って説明する。なお、この場合、
マスク13側にも基板チャック10に対応して3点に反
射マーク14を設ける。その位置としては、左右両側の
L前中央に設け、かつ反射マーク11.!=fflなら
ない位置であり、かつ3つの観測光学系15に対応する
ように配置される。
ここで、3つの観測光学系15を、E上移動して焦点制
御をし、これらを並行に処理して、まず、マスク13の
3つの各反射マーク14で焦点合わせをするのが、ステ
ップ■〜■であり、それぞれ3点で焦点合わせが完了し
た時点でステップ■でそれぞれの光学観測系15(その
対物レンズ15a)を位置決めに対応する位置から同時
に所定11に降ドさせる。なお、このときの所定rlに
は、前記被露光基板12の厚さヌが加えられた値である
。
御をし、これらを並行に処理して、まず、マスク13の
3つの各反射マーク14で焦点合わせをするのが、ステ
ップ■〜■であり、それぞれ3点で焦点合わせが完了し
た時点でステップ■でそれぞれの光学観測系15(その
対物レンズ15a)を位置決めに対応する位置から同時
に所定11に降ドさせる。なお、このときの所定rlに
は、前記被露光基板12の厚さヌが加えられた値である
。
次にステップ■〜■にて基板チャック10の3点の反射
マーク11により焦点合わせを行い、そのステップ■に
て基板チャック10を上昇又は下降し、傾斜調整をして
平行出しと同時に所定間隔に位置決めをする。
マーク11により焦点合わせを行い、そのステップ■に
て基板チャック10を上昇又は下降し、傾斜調整をして
平行出しと同時に所定間隔に位置決めをする。
このような処理によりマスク13に対して被露光基板1
2の位置決めと同時に平行出しが行えることになる。
2の位置決めと同時に平行出しが行えることになる。
以1−説明してきたが、基板チャックLのマークは、焦
点合わせに都合のよい位置に設けることができ、その位
置は自由である。特に、1点で焦点合わせをしようとす
る場合には、基板チャックの中央位置を選択することが
でき、1点でも精度のよい位置決めが可能である。
点合わせに都合のよい位置に設けることができ、その位
置は自由である。特に、1点で焦点合わせをしようとす
る場合には、基板チャックの中央位置を選択することが
でき、1点でも精度のよい位置決めが可能である。
実施例の第4図では、パターン板の表裏の各濃淡パター
ンのコントラストが等しくなるように制御するために、
減算回路を用いているが、これは、信号全体の平均値が
所定のレベル(実施例ではレベルOに対応するものであ
る)になるようにコンパレータを用いて制御してもよく
、他の種々の制御回路を用いることができる。
ンのコントラストが等しくなるように制御するために、
減算回路を用いているが、これは、信号全体の平均値が
所定のレベル(実施例ではレベルOに対応するものであ
る)になるようにコンパレータを用いて制御してもよく
、他の種々の制御回路を用いることができる。
実施例では、マスク固定の場合とマスク焦点合わせでき
る移動の場合等を示しているが、マスクか基板かいずれ
か一方が移動可能であればよ(、焦点合わせは、双方と
も観測光学系を移動してもよい。要するに、焦点合わせ
においては、観測光学系とマスク及び基板チャックか相
対的に微小移動できればよい。また、マスクと基板チャ
ックとの距離についてはいずれか−・方が移動可能であ
ればよく、特に、近接又は密着露光において、透光性の
被露光基板に対し所定距離離してマスクを重ねて位置合
わせができる。
る移動の場合等を示しているが、マスクか基板かいずれ
か一方が移動可能であればよ(、焦点合わせは、双方と
も観測光学系を移動してもよい。要するに、焦点合わせ
においては、観測光学系とマスク及び基板チャックか相
対的に微小移動できればよい。また、マスクと基板チャ
ックとの距離についてはいずれか−・方が移動可能であ
ればよく、特に、近接又は密着露光において、透光性の
被露光基板に対し所定距離離してマスクを重ねて位置合
わせができる。
実施例におけるフォーカス制御回路の機能の−・部は、
ソフトウェアによって実現してもよい。
ソフトウェアによって実現してもよい。
また、オートフォーカス用濃淡パターンのパターン形態
などを適宜変形してもよく、オートフォーカス用2次元
イメージセンサは、前記CCDイメージセンサ以外のも
のを用いてもよい。さらに、受光部は、このようなイメ
ージセンサによるものに限定されるものではない。
などを適宜変形してもよく、オートフォーカス用2次元
イメージセンサは、前記CCDイメージセンサ以外のも
のを用いてもよい。さらに、受光部は、このようなイメ
ージセンサによるものに限定されるものではない。
実施例では、ガラス板等の透光性の両側に濃淡パターン
があるものを例に上げているが、これは2枚の板゛にそ
れぞれ濃淡パターンが設けられていてもよく、また、こ
のよな濃淡パターンに限定されるものはなく、種々のパ
ターンにより焦点合わせは可能である。したがって、パ
ターンの形吠、種類によらない。なお、濃淡とは、弔に
黒のパターンが透明な板に描かれた場合も含むものであ
る。
があるものを例に上げているが、これは2枚の板゛にそ
れぞれ濃淡パターンが設けられていてもよく、また、こ
のよな濃淡パターンに限定されるものはなく、種々のパ
ターンにより焦点合わせは可能である。したがって、パ
ターンの形吠、種類によらない。なお、濃淡とは、弔に
黒のパターンが透明な板に描かれた場合も含むものであ
る。
「発明の効果コ
以」−の説明から明らかなように、この発明にあっては
、投影光学系の光軸上にあってその表面両側にそれぞれ
濃淡パターンを有する透光性の板を設けて、投影光学系
によって被露光基板及びマスクにそれぞれに投影された
濃淡パターンをイメージセンサで受像して、被露光基板
の表面若しくは裏面と反射マークとにそれぞれ投影され
た濃淡パターンの平均的なコントラスト値がほぼ等しく
なるように被露光基板及びマスクのそれぞれと観測光学
系とをそれぞれ相対的に移動させて被露光基板とマスク
との焦点合わせをするようにしているので、濃淡パター
ンの信号の強弱に影響されずに2つの濃淡パターンとそ
れぞれその平均的なコントラストを得て、これらが等し
い位置に対して焦点合わせができる。
、投影光学系の光軸上にあってその表面両側にそれぞれ
濃淡パターンを有する透光性の板を設けて、投影光学系
によって被露光基板及びマスクにそれぞれに投影された
濃淡パターンをイメージセンサで受像して、被露光基板
の表面若しくは裏面と反射マークとにそれぞれ投影され
た濃淡パターンの平均的なコントラスト値がほぼ等しく
なるように被露光基板及びマスクのそれぞれと観測光学
系とをそれぞれ相対的に移動させて被露光基板とマスク
との焦点合わせをするようにしているので、濃淡パター
ンの信号の強弱に影響されずに2つの濃淡パターンとそ
れぞれその平均的なコントラストを得て、これらが等し
い位置に対して焦点合わせができる。
その結果、一方がたとえ反射ヰζが大きくない透光性の
基板であっても焦点合わせが容易にでき、精度のよい位
置決めができる。
基板であっても焦点合わせが容易にでき、精度のよい位
置決めができる。
第1図は、この発明の基板露光装置を適用した透光性の
ある基板露光装置の!11要図、第2図(a)は、その
パターン板上のフォーカス用パターンを被露光基板に対
応付けて示した説明図、第2図(b)は、そのパターン
板とパターンとの関係の説明図、第3図は、そのイメー
ジセンサの説明図、第4図は、そのフォーカス制御回路
のブロック図、第5図は、透光性の被露光基板とマスク
との位置決め状態の説明図、第6図は、その焦点合わせ
の状態を説明図、第7図は、その位置決め処理の流れ図
である。 10・・・基板チャック、11.14・・・反射マーク
、12・・・被露光基板、13・・・マスク、15a・
・・対物レンズ、1B・・・ミラー、17・・・ハーフ
ミラ−118・・・結像レンズ、19・・・受光r’l
<、20・・・イメージセンサ、17・・・パターン板
、30・・・フォーカス制御回路、31.33・・・フ
ォーカス調整用モータ、32・・・装置制御部。
ある基板露光装置の!11要図、第2図(a)は、その
パターン板上のフォーカス用パターンを被露光基板に対
応付けて示した説明図、第2図(b)は、そのパターン
板とパターンとの関係の説明図、第3図は、そのイメー
ジセンサの説明図、第4図は、そのフォーカス制御回路
のブロック図、第5図は、透光性の被露光基板とマスク
との位置決め状態の説明図、第6図は、その焦点合わせ
の状態を説明図、第7図は、その位置決め処理の流れ図
である。 10・・・基板チャック、11.14・・・反射マーク
、12・・・被露光基板、13・・・マスク、15a・
・・対物レンズ、1B・・・ミラー、17・・・ハーフ
ミラ−118・・・結像レンズ、19・・・受光r’l
<、20・・・イメージセンサ、17・・・パターン板
、30・・・フォーカス制御回路、31.33・・・フ
ォーカス調整用モータ、32・・・装置制御部。
Claims (2)
- (1)所定の厚さを有する透光性の被露光基板に対し所
定距離離してマスクを重ねて露光する基板露光装置にお
いて、前記被露光基板が載置され、これを保持する平面
状のチャックと、前記被露光基板及び前記マスクをそれ
ぞれ観測する観測光学系と、この観測光学系に対して固
定された投影光学系と、この投影光学系の光軸上にあっ
てその両面にそれぞれ濃淡パターンを有する透光性の板
と、前記投影光学系によって前記被露光基板及び前記マ
スクにそれぞれに投影された前記濃淡パターンを受像す
るイメージセンサと、このイメージセンサの出力信号を
入力とし、この入力信号に応じて前記被露光基板及び前
記マスクと前記観測光学系との間隔をそれぞれ相対的に
移動させるための駆動手段とを備え、前記マスクには反
射マークが設けられ、前記被露光基板の表面若しくは裏
面と前記反射マークとにそれぞれ投影された前記透光性
の板の両面の濃淡パターンの平均的なコントラスト値が
ほぼ等しくなるように前記被露光基板及び前記マスクの
それぞれと前記観測光学系とをそれぞれ相対的に移動さ
せて、前記被露光基板と前記マスクとを焦点合わせする
ことを特徴とする基板露光装置。 - (2)濃淡パターンは縞パターンであり、チャックの表
面には反射マークが設けられ、マスクの反射マークはそ
の底面に設けられ、観測光学系は前記チャックの表面及
び前記マスクをそれぞれ観測するものであり、前記チャ
ックの反射マーク及び前記マスクの反射マークにそれぞ
れ投影された前記透光性の板の両面の縞パターンの平均
的なコントラスト比がほぼ1になるように前記チャック
及び前記マスクのそれぞれと前記観測光学系とをそれぞ
れ相対的に移動させて、前記チャックと前記マスクとを
焦点合わせすることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の基板露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121095A JPH0677097B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 基板露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121095A JPH0677097B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 基板露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286809A true JPS63286809A (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0677097B2 JPH0677097B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=14802752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62121095A Expired - Lifetime JPH0677097B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 基板露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677097B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03112123A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-13 | Canon Inc | 露光装置 |
| JPH0934134A (ja) * | 1995-07-19 | 1997-02-07 | Nikon Corp | アライメント装置 |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP62121095A patent/JPH0677097B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03112123A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-13 | Canon Inc | 露光装置 |
| JPH0934134A (ja) * | 1995-07-19 | 1997-02-07 | Nikon Corp | アライメント装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677097B2 (ja) | 1994-09-28 |
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