JPS6328708B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6328708B2 JPS6328708B2 JP57222545A JP22254582A JPS6328708B2 JP S6328708 B2 JPS6328708 B2 JP S6328708B2 JP 57222545 A JP57222545 A JP 57222545A JP 22254582 A JP22254582 A JP 22254582A JP S6328708 B2 JPS6328708 B2 JP S6328708B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fusing
- receiving plate
- movable
- movable body
- sorting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0042—Devices for removing chips
- B23Q11/0053—Devices for removing chips using the gravity force
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K7/00—Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames
- B23K7/002—Machines, apparatus or equipment for cutting plane workpieces, e.g. plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は仕分装置を含む鋼板溶断装置に関する
ものである。
ものである。
従来、1枚の板材から溶断により任意の大きさ
の複数枚のピースを得るための鋼板溶断装置とし
ては、片持的に保持した原材鋼板を例えばプラズ
マトーチを用いて所定寸法に溶断していたが、こ
の場合、溶断時に生じる溶断滓と溶断片が混在し
て溶断位置に落下するため、人力によつて溶断片
のみを取上げて次の工程に至る移送装置上に移載
し、溶断滓は適時まとめて排出処理していた。
の複数枚のピースを得るための鋼板溶断装置とし
ては、片持的に保持した原材鋼板を例えばプラズ
マトーチを用いて所定寸法に溶断していたが、こ
の場合、溶断時に生じる溶断滓と溶断片が混在し
て溶断位置に落下するため、人力によつて溶断片
のみを取上げて次の工程に至る移送装置上に移載
し、溶断滓は適時まとめて排出処理していた。
したがつて、溶断作業はロボツトを用いたとし
ても後処理の点において完全自動化が図れず、し
かも手作業が介入するため危険を伴うことから作
業能率の向上と安全上から何らかの改善が望まれ
ていた。
ても後処理の点において完全自動化が図れず、し
かも手作業が介入するため危険を伴うことから作
業能率の向上と安全上から何らかの改善が望まれ
ていた。
本発明は前述現状に鑑み、基台上に並列して高
段フレームと低段フレームを設け、該高段フレー
ム上には左右・前後・上下方向に移動可能とした
移動体により溶断トーチを保持せしめ、低段フレ
ーム上には前記高段フレーム下方で左右・前後方
向に移動自在とした移動体先端において垂直軸回
りに回動可能な受板を設け、該受板前方の対向部
には原材鋼板保持装置を配置すると共に、溶断時
における前記受板の移動範囲下方に溶断滓受箱を
配置し、前記受板の溶断時における移動範囲外へ
の移動位置に近接して受板上に載置された溶断片
と係合可能な掻寄手段付移送装置を配置して成
る、鋼板溶断仕分装置により完全自動化を図り得
るごとくしたものである。
段フレームと低段フレームを設け、該高段フレー
ム上には左右・前後・上下方向に移動可能とした
移動体により溶断トーチを保持せしめ、低段フレ
ーム上には前記高段フレーム下方で左右・前後方
向に移動自在とした移動体先端において垂直軸回
りに回動可能な受板を設け、該受板前方の対向部
には原材鋼板保持装置を配置すると共に、溶断時
における前記受板の移動範囲下方に溶断滓受箱を
配置し、前記受板の溶断時における移動範囲外へ
の移動位置に近接して受板上に載置された溶断片
と係合可能な掻寄手段付移送装置を配置して成
る、鋼板溶断仕分装置により完全自動化を図り得
るごとくしたものである。
以下、図面に示す実施例に基き詳述すれば、1
は仕分装置付溶断ロボツトで、床部に固定した基
台2上に門形の高段フレーム3と低段フレーム4
を並設し、該高段フレーム3上には該フレームに
沿う左右方向に移動可能に左右移動体5を設け、
該左右移動体5上には前記フレーム3を横切る前
後方向に移動可能とした前後移動体6を設け、さ
らに該前後移動体6の先端には上下方向に移動可
能とし且つ下端に溶断用トーチ8を保持して成る
上下移動体7を設けてある。
は仕分装置付溶断ロボツトで、床部に固定した基
台2上に門形の高段フレーム3と低段フレーム4
を並設し、該高段フレーム3上には該フレームに
沿う左右方向に移動可能に左右移動体5を設け、
該左右移動体5上には前記フレーム3を横切る前
後方向に移動可能とした前後移動体6を設け、さ
らに該前後移動体6の先端には上下方向に移動可
能とし且つ下端に溶断用トーチ8を保持して成る
上下移動体7を設けてある。
9は前記高段フレーム3の上面に形成させた凹
欠部底面に左右方向に並列固定した2本のガイド
レール、10は前記2本のガイドレール9・9間
における高段フレーム3上においてモートル11
により正・逆回転するごとく支承した長尺のボー
ルねじである。
欠部底面に左右方向に並列固定した2本のガイド
レール、10は前記2本のガイドレール9・9間
における高段フレーム3上においてモートル11
により正・逆回転するごとく支承した長尺のボー
ルねじである。
前記左右移動体5は、下面両側端において前記
ガイドレール9と嵌合する摺動ベアリング12を
一体的に設けてあり、中央部にはボールねじ10
と係合するボールナツト13を設けてある。
ガイドレール9と嵌合する摺動ベアリング12を
一体的に設けてあり、中央部にはボールねじ10
と係合するボールナツト13を設けてある。
また、前後移動体6・上下移動体7の移動手段
としての構成も前述左右移動体5と同要領で、図
示しないが固定側に摺動ベアリングとボールナツ
ト、移動側にガイドレールとボールねじを設けて
あり、14・15はそれぞれの駆動用モートルで
ある。
としての構成も前述左右移動体5と同要領で、図
示しないが固定側に摺動ベアリングとボールナツ
ト、移動側にガイドレールとボールねじを設けて
あり、14・15はそれぞれの駆動用モートルで
ある。
また、前記低級フレーム4上には該フレームに
沿う左右方向に移動可能に左右移動体16を設
け、該左右移動体16上には前記フレーム4を横
切る前後方向に移動可能とした前後移動体17を
設け、さらに該前後移動体17の先端には上方に
突出支承した回動軸により回動可能とした耐熱性
受板18を設けて仕分装置を構成している。
沿う左右方向に移動可能に左右移動体16を設
け、該左右移動体16上には前記フレーム4を横
切る前後方向に移動可能とした前後移動体17を
設け、さらに該前後移動体17の先端には上方に
突出支承した回動軸により回動可能とした耐熱性
受板18を設けて仕分装置を構成している。
前記左右移動体16及び前後移動体17は前述
移動体5・6と全く同要領の移動手段を有してお
り、19・20はそれぞれの駆動用モートルであ
る。
移動体5・6と全く同要領の移動手段を有してお
り、19・20はそれぞれの駆動用モートルであ
る。
また受板18の回動は、前後移動体17に保持
せしめた減速機付縦軸モートル21によりスプロ
ケツト及び無端鎖を介し駆動せしめるごとくして
ある。
せしめた減速機付縦軸モートル21によりスプロ
ケツト及び無端鎖を介し駆動せしめるごとくして
ある。
22は前記仕分装置付溶断ロボツト1に対面し
て並行状に配置した原材鋼板保持装置で、門形に
形成して床面に固定した基台23と該基台上を左
右方向に摺動可能とした挾持移送装置24とより
成る。
て並行状に配置した原材鋼板保持装置で、門形に
形成して床面に固定した基台23と該基台上を左
右方向に摺動可能とした挾持移送装置24とより
成る。
前記基台23は、上面にガイドレール25を、
また側面上・下にそれぞれガイドレール26・2
7を固定してある。
また側面上・下にそれぞれガイドレール26・2
7を固定してある。
また、挾持移送装置24は、逆L字形に形成し
た本体28の内側に摺動ベアリング29・30・
31を固定してそれぞれ前記ガイドレール25〜
27と係合せしめ、ロボツト1に対面する外側面
には下部に一体形成せしめた固定台32と、シリ
ンダ33により前記固定台32に向つて昇降自在
とした昇降部材34をもつて原材鋼板Mを挾持す
る挾持部を構成せしめ、さらに該挾持部間にはシ
リンダによる残材排出機構35を設けてある。
た本体28の内側に摺動ベアリング29・30・
31を固定してそれぞれ前記ガイドレール25〜
27と係合せしめ、ロボツト1に対面する外側面
には下部に一体形成せしめた固定台32と、シリ
ンダ33により前記固定台32に向つて昇降自在
とした昇降部材34をもつて原材鋼板Mを挾持す
る挾持部を構成せしめ、さらに該挾持部間にはシ
リンダによる残材排出機構35を設けてある。
36は前記基台23上面においてモートル37
の駆動により回転可能に支承したボールねじで、
前記本体28の内側に設けたボールナツト38と
の係合により本体28を左右方向に移動可能とし
てある。
の駆動により回転可能に支承したボールねじで、
前記本体28の内側に設けたボールナツト38と
の係合により本体28を左右方向に移動可能とし
てある。
39は前記基台23の一端側にその端部が対面
するごとく配置した位置決め機構付原材鋼板搬入
装置で、40はコンベヤ、41は垂直軸により縦
列させた複数から成る磁気付ローラ、42はプツ
シヤである。
するごとく配置した位置決め機構付原材鋼板搬入
装置で、40はコンベヤ、41は垂直軸により縦
列させた複数から成る磁気付ローラ、42はプツ
シヤである。
43は前記原材鋼板保持装置22を横切つて溶
断ロボツト1の前面まで掘削したピツトで、底部
に2本のレール44を敷設し、該レールに係合し
て自走可能とした運搬車45を設け、さらに該運
搬車45上には溶断作業位置下方に配置されるご
とく溶断滓受箱46を搭載してある。
断ロボツト1の前面まで掘削したピツトで、底部
に2本のレール44を敷設し、該レールに係合し
て自走可能とした運搬車45を設け、さらに該運
搬車45上には溶断作業位置下方に配置されるご
とく溶断滓受箱46を搭載してある。
さらに前記滓受箱46上方には、適宜固定部に
設けたブラケツト(図示せず)によりホツパ47
を設けてあり、該ホツパ47内側には外部より給
水を受ける多数の冷却水噴射ノズル48を配置し
てある。
設けたブラケツト(図示せず)によりホツパ47
を設けてあり、該ホツパ47内側には外部より給
水を受ける多数の冷却水噴射ノズル48を配置し
てある。
49は前記溶断作業位置における溶断滓受箱4
6の上部3側面を囲繞し得るごとく適宜固定部に
取付けた冷却水排水装置で、凹形状に形成して滓
受箱46の出入自在とした受皿部49aと循環水
槽に還流させる集水筒49bより成る。
6の上部3側面を囲繞し得るごとく適宜固定部に
取付けた冷却水排水装置で、凹形状に形成して滓
受箱46の出入自在とした受皿部49aと循環水
槽に還流させる集水筒49bより成る。
尚、前記溶断滓受箱46の2側面には前記受皿
部49aの内側縁上を越えて受皿内に達する長さ
の適宜数の溢水金具46aを突設して、滓受箱4
6への溜水の排出を可能としてある。
部49aの内側縁上を越えて受皿内に達する長さ
の適宜数の溢水金具46aを突設して、滓受箱4
6への溜水の排出を可能としてある。
50は掻寄手段溶断片移送装置で、ピツト43
に対し搬入装置39と反対側部に始端部が位置す
るごとくコンベヤ51を設け、該コンベヤ上に設
けた冷却装置52上端よりコンベヤ始端部を越え
て延びる掻寄シリンダ53を水平に配置し、該シ
リンダのロツド先端には下方に向つてロツドが伸
長し得る如く昇降用シリンダ54を設け、さらに
該シリンダ54のロツド下端に2段穴付中間部材
55、圧縮ばね56、掻寄金具57を順次組付け
て掻寄手段を構成せしめてあり、該手段は溶断片
M′を載置した受板18がコンベヤ51の端部上
に回動状態において、シリンダ54の伸長により
所定ばね力で前記受板18と掻寄金具57間に溶
断片M′を押圧し、シリンダ53の短縮作動によ
り溶断片M′をコンベヤ51上に掻寄せ落下せし
めるごとくなつている。
に対し搬入装置39と反対側部に始端部が位置す
るごとくコンベヤ51を設け、該コンベヤ上に設
けた冷却装置52上端よりコンベヤ始端部を越え
て延びる掻寄シリンダ53を水平に配置し、該シ
リンダのロツド先端には下方に向つてロツドが伸
長し得る如く昇降用シリンダ54を設け、さらに
該シリンダ54のロツド下端に2段穴付中間部材
55、圧縮ばね56、掻寄金具57を順次組付け
て掻寄手段を構成せしめてあり、該手段は溶断片
M′を載置した受板18がコンベヤ51の端部上
に回動状態において、シリンダ54の伸長により
所定ばね力で前記受板18と掻寄金具57間に溶
断片M′を押圧し、シリンダ53の短縮作動によ
り溶断片M′をコンベヤ51上に掻寄せ落下せし
めるごとくなつている。
尚、58は溶断ロボツト1、原材鋼板保持装置
22、原材鋼板搬入装置39、自走運搬車45、
溶断片移送装置50等全装置の駆動を制御する制
御装置で、豫倩め組込んだプログラムにより自動
操作を行い得るごとくしてある。
22、原材鋼板搬入装置39、自走運搬車45、
溶断片移送装置50等全装置の駆動を制御する制
御装置で、豫倩め組込んだプログラムにより自動
操作を行い得るごとくしてある。
しかして、制御装置58の指令に基き挾持移送
装置24の本体28が第1図2点鎖線の位置にお
いて、コンベヤ40により搬入された原材鋼板M
が磁気付ローラ41に接触状態でプツシヤ42に
より固定台32上に押動され、シリンダ33の作
動によつて前記固定台32と昇降部材34間に挾
持される。
装置24の本体28が第1図2点鎖線の位置にお
いて、コンベヤ40により搬入された原材鋼板M
が磁気付ローラ41に接触状態でプツシヤ42に
より固定台32上に押動され、シリンダ33の作
動によつて前記固定台32と昇降部材34間に挾
持される。
続いてモートル37の作動により本体28が第
1図実線で示す溶断作業位置に移動する。
1図実線で示す溶断作業位置に移動する。
次に移動体16・17の移動により第1溶断片
となる原材鋼板Mの所定部位下方に僅かな間隙を
保つて受板18が位置し、同時に移動体5・6・
7の移動により所定の軌跡を画いて溶断トーチ8
が原材鋼板Mを溶断する。溶断時における溶断滓
は、逐次噴射ノズル48よりの噴射水により冷却
作用を受けながら水と共にホツパ47を経て滓受
箱46内に落下し、溶断された第1溶断片は受板
18上に受けられる。
となる原材鋼板Mの所定部位下方に僅かな間隙を
保つて受板18が位置し、同時に移動体5・6・
7の移動により所定の軌跡を画いて溶断トーチ8
が原材鋼板Mを溶断する。溶断時における溶断滓
は、逐次噴射ノズル48よりの噴射水により冷却
作用を受けながら水と共にホツパ47を経て滓受
箱46内に落下し、溶断された第1溶断片は受板
18上に受けられる。
次に移動体16・17が移動し、モートル21
の作動により溶断片M′を搭載する受板18を回
動せしめ、掻寄手段のシリンダ53の伸長状態に
おける掻寄金具57下方に至つてコンベヤ51に
向つて溶断片M′を差出す(第3図の状態)。
の作動により溶断片M′を搭載する受板18を回
動せしめ、掻寄手段のシリンダ53の伸長状態に
おける掻寄金具57下方に至つてコンベヤ51に
向つて溶断片M′を差出す(第3図の状態)。
ここにおいてシリンダ54の伸長に続くシリン
ダ53の短縮作動により、溶断片M′がコンベヤ
51上に移載される共に冷却装置52による冷却
を受け乍ら次工程に搬送される。
ダ53の短縮作動により、溶断片M′がコンベヤ
51上に移載される共に冷却装置52による冷却
を受け乍ら次工程に搬送される。
シリンダ53・54の元位置への復帰と共に受
板18も溶断作業位置に戻つて次の第2溶断片の
下方に待機する。このとき、溶断トーチ8は既に
第2溶断片の溶断にかかつており、前述同様の作
用の反復により1枚の原材鋼板Mより所定数の溶
断片を作成して順次コンベヤ51に移載する。
板18も溶断作業位置に戻つて次の第2溶断片の
下方に待機する。このとき、溶断トーチ8は既に
第2溶断片の溶断にかかつており、前述同様の作
用の反復により1枚の原材鋼板Mより所定数の溶
断片を作成して順次コンベヤ51に移載する。
1枚の原材鋼板Mの溶断完了時は、シリンダ3
3の短縮によつて昇降部材34が上昇し、続いて
シリンダ35の伸長によつて残材が滓受箱46に
排出される。
3の短縮によつて昇降部材34が上昇し、続いて
シリンダ35の伸長によつて残材が滓受箱46に
排出される。
次いで、シリンダ35の復帰と共にモートル3
7の作動により挾持移送装置24の本体28が再
び原材搬入装置39へ移動して新たに搬入された
原材鋼板Mを受取り、以下前述の作用を反復する
ものである。
7の作動により挾持移送装置24の本体28が再
び原材搬入装置39へ移動して新たに搬入された
原材鋼板Mを受取り、以下前述の作用を反復する
ものである。
滓受箱46に溜る冷却水は溢水レベルに至つて
溢水金具46aより受皿部49aに排出され、集
水筒49bを経て循環水槽へ戻り、適宜過され
た後再度噴射ノズル48に至る。
溢水金具46aより受皿部49aに排出され、集
水筒49bを経て循環水槽へ戻り、適宜過され
た後再度噴射ノズル48に至る。
また滓受箱46は残材及び溶断滓が所定量堆積
した時点において重量検知等適宜信号により制御
装置58に発信し、該制御装置からの信号により
運搬車45を操作して空の滓受箱46と交換し、
再度滓受位置に待機させるものである。
した時点において重量検知等適宜信号により制御
装置58に発信し、該制御装置からの信号により
運搬車45を操作して空の滓受箱46と交換し、
再度滓受位置に待機させるものである。
尚、前述説明における仕分装置付溶断ロボツト
の各移動体の移動手段としては別段ボールねじに
限られるものではなく、他の公知の構成を用いて
も同様に実施可能である。
の各移動体の移動手段としては別段ボールねじに
限られるものではなく、他の公知の構成を用いて
も同様に実施可能である。
以上詳述せる如く、本発明装置によれば鋼板溶
断仕分けの自動化が容易に可能となるもので、溶
断滓や残材の処理及び溶断片の次工程への仕分移
送に際し一切人手を介入させる必要がないため、
移動する溶断トーチや高温に加熱された溶断片に
よる危険は皆無となり、しかも溶断片の仕分移送
は次の溶断作業とラツプして行えるところから全
体の作業の高速化を図り得るものである。
断仕分けの自動化が容易に可能となるもので、溶
断滓や残材の処理及び溶断片の次工程への仕分移
送に際し一切人手を介入させる必要がないため、
移動する溶断トーチや高温に加熱された溶断片に
よる危険は皆無となり、しかも溶断片の仕分移送
は次の溶断作業とラツプして行えるところから全
体の作業の高速化を図り得るものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は平面図、第2・3図はそれぞれ第1図における
―及び―矢視拡大図である。 尚、図中1は仕分装置付溶断ロボツト、2は基
台、3・4は高段及び低段フレーム、5・6・7
は左右・前後・上下移動体、8は溶断トーチ、1
6・17は左右・前後移動体、18は受板、22
は原材鋼板保持装置、46は溶断滓受箱、50は
掻寄手段付溶断片移送装置、Mは原材鋼板、
M′は溶断片を示す。
は平面図、第2・3図はそれぞれ第1図における
―及び―矢視拡大図である。 尚、図中1は仕分装置付溶断ロボツト、2は基
台、3・4は高段及び低段フレーム、5・6・7
は左右・前後・上下移動体、8は溶断トーチ、1
6・17は左右・前後移動体、18は受板、22
は原材鋼板保持装置、46は溶断滓受箱、50は
掻寄手段付溶断片移送装置、Mは原材鋼板、
M′は溶断片を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基台上に並列して高段フレームと低段フレー
ムを設け、該高段フレーム上には左右・前後・上
下方向に移動可能とした移動体により溶断トーチ
を保持せしめ、低段フレーム上には前記高段フレ
ーム下方で左右・前後方向に移動自在とした移動
体先端において垂直軸回りに回動可能な受板を設
け、該受板前方の対向部には原材鋼板保持装置を
配置すると共に、溶断時における前記受板の移動
範囲下方に溶断滓受箱を配置し、前記受板の溶断
時における移動範囲外への移動位置に近接して受
板上に載置された溶断片と係合可能な掻寄手段付
溶断片移送装置を配置して成ることを特徴とす
る、鋼板溶断仕分装置。 2 前記溶断トーチ用移動体は、高段フレーム上
に設けた左右移動体、該左右移動体上に設けた前
後移動体、該前後移動体上に設け下端に溶断トー
チを取付けた上下移動体より成る、特許請求の範
囲第1項記載の鋼板溶断仕分装置。 3 前記各移動体は、ガイドレールの案内を受け
てボールナツトと係合するボールねじの回転によ
りそれぞれ左右・前後・上下方向に移動可能とし
た、特許請求の範囲第2項記載の鋼板溶断仕分装
置。 4 前記受板用移動体は、低段フレーム上に設け
た左右移動体、該左右移動体上に設け先端に受板
を設けた前後移動体より成る、特許請求の範囲第
1項記載の鋼板溶断仕分装置。 5 前記各移動体は、ガイドレールの案内を受け
てボールナツトと係合するボールねじの回転によ
りそれぞれ左右・前後方向に移動可能とした、特
許請求の範囲第4項記載の鋼板溶断仕分装置。 6 前記受板は、減速機付縦軸モートルによりス
プロケツト及び無端鎖を介し回動し得るごとくし
た、特許請求の範囲第1項記載の鋼板溶断仕分装
置。 7 前記鋼板掻寄手段は、前記移送装置上方より
水平に延びる掻寄シリンダ、該シリンダ先端にお
いて垂直下向きに設けた昇降用シリンダ、該昇降
用シリンダのロツド先端に固定した中間部材、該
中間部材より圧縮ばねを介し上下摺動自在に吊持
した掻寄金具から成る、特許請求の範囲第1項記
載の鋼板溶断仕分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222545A JPS59113973A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 鋼板溶断仕分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222545A JPS59113973A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 鋼板溶断仕分装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113973A JPS59113973A (ja) | 1984-06-30 |
| JPS6328708B2 true JPS6328708B2 (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=16784115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57222545A Granted JPS59113973A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 鋼板溶断仕分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113973A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4938343B2 (ja) * | 2006-04-19 | 2012-05-23 | 河村電器産業株式会社 | 回路遮断器 |
| CN101786192B (zh) * | 2010-03-23 | 2011-11-09 | 中国西电电气股份有限公司 | 一种变压器拉板隔磁槽的加工方法 |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP57222545A patent/JPS59113973A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59113973A (ja) | 1984-06-30 |
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