JPS63287104A - 漏洩同軸ケ−ブル - Google Patents
漏洩同軸ケ−ブルInfo
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- JPS63287104A JPS63287104A JP12208887A JP12208887A JPS63287104A JP S63287104 A JPS63287104 A JP S63287104A JP 12208887 A JP12208887 A JP 12208887A JP 12208887 A JP12208887 A JP 12208887A JP S63287104 A JPS63287104 A JP S63287104A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 61
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 21
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 10
- 238000009826 distribution Methods 0.000 abstract description 5
- 239000012212 insulator Substances 0.000 abstract description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、通路トンネル内や地下街や工場内等々の局
所的な場所で無線信号の送信もしくは受信をするために
用いられる漏洩同軸ケーブルに関するものである。
所的な場所で無線信号の送信もしくは受信をするために
用いられる漏洩同軸ケーブルに関するものである。
[従来の技術]
従来から用いられている漏洩同軸ケーブルは、その−例
として第3図に示すようなジグ蚤アゲスロット形の漏洩
同軸ケーブルがある。即ち、円形断面の導線でなる長尺
状の内部導体1の外周部には、適宜の絶縁支持手段を介
在して円筒状の外部導体2が形成されている。この外部
導体2の面には長さgで、内部導体1の長手方向に対し
て角度θなる傾きを有するスロット3がジグザグ状にピ
ッチPで規則的に形成されている。
として第3図に示すようなジグ蚤アゲスロット形の漏洩
同軸ケーブルがある。即ち、円形断面の導線でなる長尺
状の内部導体1の外周部には、適宜の絶縁支持手段を介
在して円筒状の外部導体2が形成されている。この外部
導体2の面には長さgで、内部導体1の長手方向に対し
て角度θなる傾きを有するスロット3がジグザグ状にピ
ッチPで規則的に形成されている。
このために内部導体1と外部導体2の間に所望の信号電
流を流すとスロット3から外部に電波が漏洩放射される
ことになる。このときの漏洩放射の波源強度は、それぞ
れのスロット3に対応して第4図に示すように強度4a
、4b、4Gとなる。
流を流すとスロット3から外部に電波が漏洩放射される
ことになる。このときの漏洩放射の波源強度は、それぞ
れのスロット3に対応して第4図に示すように強度4a
、4b、4Gとなる。
また、その輻射方向は次のようにして求められる。即ち
、第5図に示すように漏洩同軸ケーブル6に信号源5か
らの信号電流を供給し、その終端に無反射終端器8を接
続したときにおける輻射波7の、漏洩同軸ケーブル6の
長手方向に直交する軸に対する傾き角度ξ。は、下記の
(1)式から求められる。
、第5図に示すように漏洩同軸ケーブル6に信号源5か
らの信号電流を供給し、その終端に無反射終端器8を接
続したときにおける輻射波7の、漏洩同軸ケーブル6の
長手方向に直交する軸に対する傾き角度ξ。は、下記の
(1)式から求められる。
sinξ =(と−十(nλ/P) (1)S
ここで、ε3は漏洩同軸ケーブルの等価誘電率、λは輻
射波の自由空間波長、nは±1.±3.・・・・・・・
・・である。
射波の自由空間波長、nは±1.±3.・・・・・・・
・・である。
従って、スロット3のピッチPを適宜に設定することに
よっである一定の周波数帯域に亘って単一な輻射波のみ
が存在する安定した輻射特性を実現することができる。
よっである一定の周波数帯域に亘って単一な輻射波のみ
が存在する安定した輻射特性を実現することができる。
かかる漏洩同軸ケーブル6における輻射波の強さは、ス
ロット3の長さpと角度θの大小によって制御されるこ
とになるが、その最大値が漏洩同軸ケーブルの直径りに
基づく円周πDによって制限されるため、特に直径りの
小さい細径漏洩同軸ケーブルにおいては充分な輻射波の
強度を得ることができないという問題がある。
ロット3の長さpと角度θの大小によって制御されるこ
とになるが、その最大値が漏洩同軸ケーブルの直径りに
基づく円周πDによって制限されるため、特に直径りの
小さい細径漏洩同軸ケーブルにおいては充分な輻射波の
強度を得ることができないという問題がある。
即ち、このような漏洩同軸ケーブルは、予めスロット3
を打抜き加工した金属テープを絶縁体の周囲に縦添して
円形に成形して外8便9体2とする製造方法か一般的で
あり、ス[」ツ[・3の波源強度を増加しようとすると
上記金属テープの幅方向に対するスロット3の占有率が
増大し同テープの)幾械的強反を弱めるために実際の製
造に当たってはデープ成形が可能なスロット長さgと角
度θに一定の制限がある。
を打抜き加工した金属テープを絶縁体の周囲に縦添して
円形に成形して外8便9体2とする製造方法か一般的で
あり、ス[」ツ[・3の波源強度を増加しようとすると
上記金属テープの幅方向に対するスロット3の占有率が
増大し同テープの)幾械的強反を弱めるために実際の製
造に当たってはデープ成形が可能なスロット長さgと角
度θに一定の制限がある。
このにうな制限を除去するために第6図に示すような漏
洩同軸ケーブルが存在づる。
洩同軸ケーブルが存在づる。
即ら、円形断面の絶縁体でなる長尺状の中心絹9の外周
には、金属テープでなる内部導体10が所定の間隔でも
って螺旋状に巻回され、(の外周部には、適宜の絶縁支
持手段を介在して円筒状の外部導体12が形成されてい
る。このような外部導体12の面には、中心紐9の長手
方向に沿う複数のスロット13がピッチP−で規則的に
形成されている。
には、金属テープでなる内部導体10が所定の間隔でも
って螺旋状に巻回され、(の外周部には、適宜の絶縁支
持手段を介在して円筒状の外部導体12が形成されてい
る。このような外部導体12の面には、中心紐9の長手
方向に沿う複数のスロット13がピッチP−で規則的に
形成されている。
このために内部導体10と外部導体12の間に所望の信
号電流を流すとスロット13から外部に電波が漏洩放射
されることになる。このときの漏洩放射の波源強度は、
それぞれのスロット13に対応して第7図に示すように
強度14a、14b。
号電流を流すとスロット13から外部に電波が漏洩放射
されることになる。このときの漏洩放射の波源強度は、
それぞれのスロット13に対応して第7図に示すように
強度14a、14b。
14Gとなる。
また、その輻射波は、第8図に示すように漏洩同軸ケー
ブルの内部導体10に沿って螺旋状に流れる電流11に
よって、外部導体12上に流れる電流I。が螺旋状に流
れようとするするため、外部導体12の而に設けられた
スロット13で電流IOが阻1される。従って、スロッ
ト13の幅方向に電界E。が励振されることになる。
ブルの内部導体10に沿って螺旋状に流れる電流11に
よって、外部導体12上に流れる電流I。が螺旋状に流
れようとするするため、外部導体12の而に設けられた
スロット13で電流IOが阻1される。従って、スロッ
ト13の幅方向に電界E。が励振されることになる。
このときの電界強度は、内部導体10の螺旋状のピッチ
P1とスロット13の長さで制御されるが、ここではス
L1ット13がケーブル軸に沿って形成されているので
ジグザグ形の漏洩同軸ケーブルに見られるようなケーブ
ル直径の制限が存在しないのである。
P1とスロット13の長さで制御されるが、ここではス
L1ット13がケーブル軸に沿って形成されているので
ジグザグ形の漏洩同軸ケーブルに見られるようなケーブ
ル直径の制限が存在しないのである。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながらこのような従来の漏洩同軸ケーブルにおい
ては、漏洩同軸ケーブルの外部導体12からの輻射波の
強度が上述の第7図に示すように一方向に分’Qiシた
ものとなるので高次モートの輻0=jを防止ブることが
難しく、単−輻射波の周波数帯域か著しく狭くなり、安
定した電界を得ることができないという欠点がある。
ては、漏洩同軸ケーブルの外部導体12からの輻射波の
強度が上述の第7図に示すように一方向に分’Qiシた
ものとなるので高次モートの輻0=jを防止ブることが
難しく、単−輻射波の周波数帯域か著しく狭くなり、安
定した電界を得ることができないという欠点がある。
そこで、この発明の目的は、従来技術の欠点を解消し、
広い単一輻射周波数帯域を有し、かつ必要なだけの電波
を外部に漏洩させることができる漏洩同軸ケーブルを提
供することにある。
広い単一輻射周波数帯域を有し、かつ必要なだけの電波
を外部に漏洩させることができる漏洩同軸ケーブルを提
供することにある。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る漏洩同軸ケーブルは、1個または複数の
帯状導体を螺hλ状に巻回して形成した長尺状の内部導
体と、この内部導体の外周部に絶縁支持部材を介して同
内部導体の長手方向の所定間隔に対応して形成されたス
ロットを有する外部導体とからなる同軸ケーブルにおい
て、帯状導体の螺旋状巻回方向を所定間隔毎に反転させ
て形成した内部導体と、この内部導体における帯状導体
の互いに隣り合う反転部の略中間部位のそれぞれに対応
してスロワ[・を形成した外部導体とを具備するように
構成することを特徴とする特 [作 用] この発明に係る漏洩同軸ケーブルは、帯状導体の螺旋状
巻回方向を所定間隔fijに反転させて内部導体を形成
し、帯状導体の互いに隣り合う反転部の略中間部位のそ
れぞれに対応してスロワI・を形成することによって、
広い単一輻射周波数帯域をfi シ、かつ必要なだけの
電波を外部に漏洩さけることができる。
帯状導体を螺hλ状に巻回して形成した長尺状の内部導
体と、この内部導体の外周部に絶縁支持部材を介して同
内部導体の長手方向の所定間隔に対応して形成されたス
ロットを有する外部導体とからなる同軸ケーブルにおい
て、帯状導体の螺旋状巻回方向を所定間隔毎に反転させ
て形成した内部導体と、この内部導体における帯状導体
の互いに隣り合う反転部の略中間部位のそれぞれに対応
してスロワ[・を形成した外部導体とを具備するように
構成することを特徴とする特 [作 用] この発明に係る漏洩同軸ケーブルは、帯状導体の螺旋状
巻回方向を所定間隔fijに反転させて内部導体を形成
し、帯状導体の互いに隣り合う反転部の略中間部位のそ
れぞれに対応してスロワI・を形成することによって、
広い単一輻射周波数帯域をfi シ、かつ必要なだけの
電波を外部に漏洩さけることができる。
[実 施 ’+9’l ]
以下、この発明の実施例を第1図と第2図を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示すように、円形断面の絶縁体でなる長尺状の
中心紐31の外周には、金属アープでなる内部導体32
が螺旋状巻回方向を所定間隔毎に反転させた反転部33
を有して形成されている。
中心紐31の外周には、金属アープでなる内部導体32
が螺旋状巻回方向を所定間隔毎に反転させた反転部33
を有して形成されている。
このような内部導体32の外周部には、適宜の絶縁支持
手段を介在して円筒状の外部導体34が形成されている
。
手段を介在して円筒状の外部導体34が形成されている
。
この外部導体34には、上記反転部33における互いに
隣り合う略中間部位のそれぞれに対応してスロット35
が形成されている。また、この反転部33の所定間隔と
スロット35のピッチP。
隣り合う略中間部位のそれぞれに対応してスロット35
が形成されている。また、この反転部33の所定間隔と
スロット35のピッチP。
とは、この例では同一の値になっている。
従って、反転部33と外部導体34の間に所望のマイク
ロ波等の信号電流を給電すると、内部導体32に螺旋状
の電流11が流れ、外部導体34にはこれと逆方向の電
流■。が流れようとするために外部導体34上のスロッ
ト35に幅方向の電界E。が励1辰される。
ロ波等の信号電流を給電すると、内部導体32に螺旋状
の電流11が流れ、外部導体34にはこれと逆方向の電
流■。が流れようとするために外部導体34上のスロッ
ト35に幅方向の電界E。が励1辰される。
しかし、内部導体32の螺旋巻回方向は反転部33の間
隔、言替えればP。/2の間隔で反転しているため、反
転部33部分では円周方向の電界の向きも逆転する。こ
のために、それと同−間隔毎に設けられた、隣設するス
ロット35では、逆向きの電界−Eoが生じることにな
る。これらの電界分布を図示すると第2図のようになり
、電界36a、36b、36cが反転部33の間隔(ス
ロワ1〜35の間隔)毎に交互に反転することになる。
隔、言替えればP。/2の間隔で反転しているため、反
転部33部分では円周方向の電界の向きも逆転する。こ
のために、それと同−間隔毎に設けられた、隣設するス
ロット35では、逆向きの電界−Eoが生じることにな
る。これらの電界分布を図示すると第2図のようになり
、電界36a、36b、36cが反転部33の間隔(ス
ロワ1〜35の間隔)毎に交互に反転することになる。
よって、上述の従来技術で説明した第3図に示すジグザ
グ形の漏洩同軸ケーブルと同様の波形強度分布が得られ
ることになる。
グ形の漏洩同軸ケーブルと同様の波形強度分布が得られ
ることになる。
従って、このときの輻射方向ξ。は、下記の(2)式で
与えられ、単一輻射波周波数帯域は、下記の(3)式で
与えられる。
与えられ、単一輻射波周波数帯域は、下記の(3)式で
与えられる。
sinξQ=7+ (nλ/Po) (2)C/(P
□ (1+JTs))<f<30/(P。
□ (1+JTs))<f<30/(P。
(1+Cへ)) (3)ここで、C
は光速度、fは輻射波の周波数である。
は光速度、fは輻射波の周波数である。
また、このような漏洩同軸ケーブルでスロット35から
強い輻射波を得るためには内部導体32の螺旋巻回間隔
を細かくするか、スロット35の長ざLを長くすればよ
く、いずれも漏洩同軸ケーブルの直径りに無関係に制御
することができる。
強い輻射波を得るためには内部導体32の螺旋巻回間隔
を細かくするか、スロット35の長ざLを長くすればよ
く、いずれも漏洩同軸ケーブルの直径りに無関係に制御
することができる。
従って、従来は、充分な強度の輻射波を得ることが困難
であった細径の漏洩同軸ケーブルを得ることかできる。
であった細径の漏洩同軸ケーブルを得ることかできる。
なお、この発明に係る漏洩同軸ケーブルは、上述の実施
例に限定されることなく、その要旨を逸脱しない範囲内
で種々の変形実施をすることができる。
例に限定されることなく、その要旨を逸脱しない範囲内
で種々の変形実施をすることができる。
例えば、外部導体上に設けられるスロットは、内部導体
の反転間隔中に複数個設けてもよく、この場合には、ス
ロットの長さと間隔を適正に設定することによって、よ
り単一輻射帯域の広い漏洩同軸ケーブルを得ることがで
きる。
の反転間隔中に複数個設けてもよく、この場合には、ス
ロットの長さと間隔を適正に設定することによって、よ
り単一輻射帯域の広い漏洩同軸ケーブルを得ることがで
きる。
また、スロットの形成列は、必ずしもケーブル軸方向に
平行である必要はなく、上)ボの第3図に示されるよう
ないわゆるジグザグ状のものであってもよい。
平行である必要はなく、上)ボの第3図に示されるよう
ないわゆるジグザグ状のものであってもよい。
[発明の効果]
このように、この発明に係る漏洩同軸ケーブルは、次の
ような効果があり、工業的な実用価値が非常に高いもの
である。
ような効果があり、工業的な実用価値が非常に高いもの
である。
(a)スロットの長さか長くても、外部導体を作るため
の金属テープの幅方向に占めるスロットの占有率は、ス
ロットの幅だけであるためテープ幅の狭い細径の漏洩同
軸ケーブルにおいても外部導体の成形に当たってのテー
プの機械的強度を充分に確保することができる。
の金属テープの幅方向に占めるスロットの占有率は、ス
ロットの幅だけであるためテープ幅の狭い細径の漏洩同
軸ケーブルにおいても外部導体の成形に当たってのテー
プの機械的強度を充分に確保することができる。
(b)漏洩同軸ケーブルの直径の大小に影響されないの
で細径の漏洩同軸ケーブルであっても充分な強度の広い
単一輻射帯域を得ることかできる。
で細径の漏洩同軸ケーブルであっても充分な強度の広い
単一輻射帯域を得ることかできる。
第1図は、この発明の実施例を示す漏洩同軸ケーブルの
要部斜視図、 第2図は、第1図に示す漏洩同軸ケーブルの強度力イ[
iを示づ線図、 第3図は、従来の漏洩同軸ケーブルの一例を示プ要部斜
視図、 第4図は、第3図に示す漏洩同軸ケーブルの強度分布を
示す線図、 第5図は、第3図に示す漏洩同軸り一−ブルの強度分布
を測定するためのモデル回路図、第6図は、従来の漏洩
同軸ケーブルの他の例を示す要部斜視図、 第7図は、第6図に示す漏洩同軸ケーブルの強度力イI
を示す線図、 第8図は、第6図に示す漏洩同軸ケーブルの動作を説明
するだめの要部斜視図である。 32・・・・・・・・・内部導体 33・・・・・・・・・反転部
要部斜視図、 第2図は、第1図に示す漏洩同軸ケーブルの強度力イ[
iを示づ線図、 第3図は、従来の漏洩同軸ケーブルの一例を示プ要部斜
視図、 第4図は、第3図に示す漏洩同軸ケーブルの強度分布を
示す線図、 第5図は、第3図に示す漏洩同軸り一−ブルの強度分布
を測定するためのモデル回路図、第6図は、従来の漏洩
同軸ケーブルの他の例を示す要部斜視図、 第7図は、第6図に示す漏洩同軸ケーブルの強度力イI
を示す線図、 第8図は、第6図に示す漏洩同軸ケーブルの動作を説明
するだめの要部斜視図である。 32・・・・・・・・・内部導体 33・・・・・・・・・反転部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1個または複数の帯状導体を螺旋状に巻回して形成した
長尺状の内部導体と、この内部導体の外周部に絶縁支持
部材を介して同内部導体の長手方向の所定間隔に対応し
て形成されたスロットを有する外部導体とからなる同軸
ケーブルにおいて、帯状導体の螺旋状巻回方向を所定間
隔毎に反転させて形成した内部導体と、 この内部導体における帯状導体の互いに隣り合う反転部
の略中間部位のそれぞれに対応してスロットを形成した
外部導体と、 を具備することを特徴とする漏洩同軸ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12208887A JPS63287104A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 漏洩同軸ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12208887A JPS63287104A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 漏洩同軸ケ−ブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287104A true JPS63287104A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=14827356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12208887A Pending JPS63287104A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 漏洩同軸ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63287104A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717411A (en) * | 1995-04-19 | 1998-02-10 | Andrew Corporation | Radiating waveguide and radio communication system using same |
| US5809429A (en) * | 1995-09-22 | 1998-09-15 | Andrew Corporation | Radiating coaxial cable and radio communication system using same |
| US6091372A (en) * | 1997-06-26 | 2000-07-18 | Andrew Corporation | Antenna for radiating-cable to vehicle communication systems |
| US6480163B1 (en) | 1999-12-16 | 2002-11-12 | Andrew Corporation | Radiating coaxial cable having helically diposed slots and radio communication system using same |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP12208887A patent/JPS63287104A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717411A (en) * | 1995-04-19 | 1998-02-10 | Andrew Corporation | Radiating waveguide and radio communication system using same |
| US5809429A (en) * | 1995-09-22 | 1998-09-15 | Andrew Corporation | Radiating coaxial cable and radio communication system using same |
| US6091372A (en) * | 1997-06-26 | 2000-07-18 | Andrew Corporation | Antenna for radiating-cable to vehicle communication systems |
| US6480163B1 (en) | 1999-12-16 | 2002-11-12 | Andrew Corporation | Radiating coaxial cable having helically diposed slots and radio communication system using same |
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