JPS63287236A - モデム - Google Patents
モデムInfo
- Publication number
- JPS63287236A JPS63287236A JP12299387A JP12299387A JPS63287236A JP S63287236 A JPS63287236 A JP S63287236A JP 12299387 A JP12299387 A JP 12299387A JP 12299387 A JP12299387 A JP 12299387A JP S63287236 A JPS63287236 A JP S63287236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- modulation
- modem
- carrier detection
- answer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
2種類の変調方式A、Bを有すると共にオートアンサ−
機能を持つモデムにおけるアンサ−側モデムの変調方式
の識別方式に関するものである。
機能を持つモデムにおけるアンサ−側モデムの変調方式
の識別方式に関するものである。
2種類の変調方式A、Bを有すると共にオートアンサ−
機能を持つモデムは、各変調方式対応のアンサー・トー
ンの周波数f、、f、の区別は出来ないがf、、f、を
含む範囲に属する周波数がアンサ−側モデムから送られ
てきたことを検出できるキャリア検出部と、制御部とを
有している。制御部は、ダイヤル送出後にキャリア検出
部の検出出力を監視し、キャリア検出部の出力のオン/
オフ状態に基づいてアンサ−側モデムの変調方式がA、
Bの内の何れであるかを判定する。
機能を持つモデムは、各変調方式対応のアンサー・トー
ンの周波数f、、f、の区別は出来ないがf、、f、を
含む範囲に属する周波数がアンサ−側モデムから送られ
てきたことを検出できるキャリア検出部と、制御部とを
有している。制御部は、ダイヤル送出後にキャリア検出
部の検出出力を監視し、キャリア検出部の出力のオン/
オフ状態に基づいてアンサ−側モデムの変調方式がA、
Bの内の何れであるかを判定する。
本発明は、2種類の変調方式A、Bを有すると共にオー
トアンサ−機能を備えたモデムにおけるアンサ−側モデ
ムの変調方式の識別方式に関するものである。
トアンサ−機能を備えたモデムにおけるアンサ−側モデ
ムの変調方式の識別方式に関するものである。
第4図はモデムを用いたシステムの例を示す図である。
同図において、■と2はモデム、3はCPU又は端末、
4は端末をそれぞれ示している。
4は端末をそれぞれ示している。
2線式全二重の伝送方式では、送信と受信で周波数を低
群と高群に分けて使用している。また、周波数変調では
、送信データを0と1に対応した2周波を使用している
。従って低群、高群それぞれ2周波を必要とし、合計4
周波数を使用する。
群と高群に分けて使用している。また、周波数変調では
、送信データを0と1に対応した2周波を使用している
。従って低群、高群それぞれ2周波を必要とし、合計4
周波数を使用する。
更に、変調モードA、Bと言うのは、米国とその他の地
域で使用しているモードが違うため、各周波数も2通り
存在する。
域で使用しているモードが違うため、各周波数も2通り
存在する。
例えばモデムlは、同じ変調速度で、異なった2つの変
調方式A、Bを同時に持つものである。
調方式A、Bを同時に持つものである。
変調方式Aは、キャリア周波数として1020Hz、
127Otlz、20251!z、2225Hzを持ち
、変調方式Bは、ギヤリア周波数として980Hz、
1180Hz、 1650Hz、 1850Hzを持つ
。対向するモデム1と2の間では同一方式でなければ、
データ伝送を行えない。このため、一つの変調方式を予
め選択し、マニュアルにて設定しデータ伝送を行ってい
る。
127Otlz、20251!z、2225Hzを持ち
、変調方式Bは、ギヤリア周波数として980Hz、
1180Hz、 1650Hz、 1850Hzを持つ
。対向するモデム1と2の間では同一方式でなければ、
データ伝送を行えない。このため、一つの変調方式を予
め選択し、マニュアルにて設定しデータ伝送を行ってい
る。
変調方式ごとに、ハンドシェイク・シーケンス(相互接
続の手順)が決まっている。第5図は変調方式への相互
接続の手順を示す図であり、第6図は変調方式Bの相互
接続の手順を示す図である。
続の手順)が決まっている。第5図は変調方式への相互
接続の手順を示す図であり、第6図は変調方式Bの相互
接続の手順を示す図である。
これらの図において、CDはキャリア検出、TCは送信
キャリア、RIはリング・インディケータをそれぞれ示
している。
キャリア、RIはリング・インディケータをそれぞれ示
している。
変調方式Aの場合、オリジネート側からダイヤル呼出し
すると、アンサ−側では、モデムを回線に接続し、tA
I秒の後、オリジネート側に対して2225Hzでキャ
リアを送出する。オリジネート側でこの周波数を検出し
、tAz秒後に12701−1zでキャリアを送出する
。ここでアンサ−側でキャリアを検出し、ハンドシェイ
ク・シーケンスが完了し、データ伝送のモードに入る。
すると、アンサ−側では、モデムを回線に接続し、tA
I秒の後、オリジネート側に対して2225Hzでキャ
リアを送出する。オリジネート側でこの周波数を検出し
、tAz秒後に12701−1zでキャリアを送出する
。ここでアンサ−側でキャリアを検出し、ハンドシェイ
ク・シーケンスが完了し、データ伝送のモードに入る。
変調方式Bの場合、ダイヤル呼出しに対し、アンサ−側
からアンサー・トーン2100Hzをt!1□秒間送出
し、t、3秒間送出を断とする。その後にアンサ−側か
らキャリア1650)1zを送出する。ここでオリジネ
ート側でキャリアを検出し、オリジネート・モードのキ
ャリアを送出する。アンサ−側で、このキャリアをJ食
出することでハンドシェイク・シーケンスが完了し、デ
ータ伝送のモードに入る。
からアンサー・トーン2100Hzをt!1□秒間送出
し、t、3秒間送出を断とする。その後にアンサ−側か
らキャリア1650)1zを送出する。ここでオリジネ
ート側でキャリアを検出し、オリジネート・モードのキ
ャリアを送出する。アンサ−側で、このキャリアをJ食
出することでハンドシェイク・シーケンスが完了し、デ
ータ伝送のモードに入る。
従来方式では、電話等でモデム2の変調方式がA、Bの
何れであるかを知り、モデム2の変調方式がAであれば
モデムlの変調方式をAに設定し、モデム2の変調方式
がBであればモデム1の変調方式をBに設定し、しかる
後にデータ転送を行っていたが、操作が煩雑であると言
う欠点があった。
何れであるかを知り、モデム2の変調方式がAであれば
モデムlの変調方式をAに設定し、モデム2の変調方式
がBであればモデム1の変調方式をBに設定し、しかる
後にデータ転送を行っていたが、操作が煩雑であると言
う欠点があった。
オリジネート側に2225Hzと2100tlzの区別
を出来る帯域フィルタを設置すれば、オリジネート側で
対抗局の変調方式を判断できるが、フィルタ特性が急峻
な回路規模の大きいフィルタを2個もっことは実用的で
なく、回路構成を出来る限り小さくするという目的に反
する。
を出来る帯域フィルタを設置すれば、オリジネート側で
対抗局の変調方式を判断できるが、フィルタ特性が急峻
な回路規模の大きいフィルタを2個もっことは実用的で
なく、回路構成を出来る限り小さくするという目的に反
する。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、2
種類の変調方式A、Bとオートアンサ−機能とを備えた
モデムにおいてアンサ−側モデムの変調方式がA、Bの
何れであるかを簡単な構成で以て識別出来るようにする
ことを目的としている。
種類の変調方式A、Bとオートアンサ−機能とを備えた
モデムにおいてアンサ−側モデムの変調方式がA、Bの
何れであるかを簡単な構成で以て識別出来るようにする
ことを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理図である。同図において、5は制
御部、6は変調部、7は復調部、8はキャリア検出部、
9はライン制御部をそれぞれ示している。
御部、6は変調部、7は復調部、8はキャリア検出部、
9はライン制御部をそれぞれ示している。
制御部5は、ダイヤル送出機能や呼出し機能、キャリア
検出監視機能を有している。制御部5は、CPU又は端
末からのデータを受は取り、これを変調部6に渡す。変
調部6は制御部5の出力したデータを変調し、変調され
たデータはライン制御部9を介して回線上に送出される
。復調部7は回線を介して送られて来る信号を復調し、
復調デー夕を制御部5に渡す。制御部5は受は取ったデ
ータをcpu又は端末に渡す。キャリア検出部8は、2
225Hzと2100H2の周波数の区別は出来ないが
、222511zないし2100H2を含む範囲内に存
在する周波数信号が送られて来たことは検出することが
出来る。
検出監視機能を有している。制御部5は、CPU又は端
末からのデータを受は取り、これを変調部6に渡す。変
調部6は制御部5の出力したデータを変調し、変調され
たデータはライン制御部9を介して回線上に送出される
。復調部7は回線を介して送られて来る信号を復調し、
復調デー夕を制御部5に渡す。制御部5は受は取ったデ
ータをcpu又は端末に渡す。キャリア検出部8は、2
225Hzと2100H2の周波数の区別は出来ないが
、222511zないし2100H2を含む範囲内に存
在する周波数信号が送られて来たことは検出することが
出来る。
第5図及び第6図に示すように、モデム1がダイヤル信
号を送出すると、アンサ−側のモデム2はアンサー・ト
ーンを送り返す。オリジネート側のモデム1では、22
25Hzあるいは2100Hzの周波数の区別は出来な
いが、キャリア検出部8の出力を監視しておれば、アン
サー・トーンが送られてきたか否かを知ることが出来る
。そこで、アンサー・トーン2100Hz後の特性の時
間tc (tB□<1゜<1s□+t 113)でのキ
ャリアのオン/オフを判断することにより変調方式A、
Bを識別する。このキャリアのオン/オフ判断は、制御
部5でキャリア検出信号を特定の時間間隔ごとに監視す
ることで可能である。この識別はオリジネート側でのみ
可能であり、アンサ−側での識別は出来ない。従って方
式が異なっていれば、オリジネート側で変調方式の設定
を変更し、統一する。
号を送出すると、アンサ−側のモデム2はアンサー・ト
ーンを送り返す。オリジネート側のモデム1では、22
25Hzあるいは2100Hzの周波数の区別は出来な
いが、キャリア検出部8の出力を監視しておれば、アン
サー・トーンが送られてきたか否かを知ることが出来る
。そこで、アンサー・トーン2100Hz後の特性の時
間tc (tB□<1゜<1s□+t 113)でのキ
ャリアのオン/オフを判断することにより変調方式A、
Bを識別する。このキャリアのオン/オフ判断は、制御
部5でキャリア検出信号を特定の時間間隔ごとに監視す
ることで可能である。この識別はオリジネート側でのみ
可能であり、アンサ−側での識別は出来ない。従って方
式が異なっていれば、オリジネート側で変調方式の設定
を変更し、統一する。
第2図は本発明の制御部の1実施例のブロック図、第3
図はその処理を示すフローチャートである。
図はその処理を示すフローチャートである。
第2図に示すように、制御部5は、送信部と受信部に分
けられる。送信部には、ダイヤル送出部5a、送信デー
タ制御部5b、アンサ−トーン発生部5C1変調モード
設定部5dなどが存在する。
けられる。送信部には、ダイヤル送出部5a、送信デー
タ制御部5b、アンサ−トーン発生部5C1変調モード
設定部5dなどが存在する。
受信部には、呼出し検出監視部5e、キャリア検出監視
部5f、受信データ制御部5gなどが存在する。
部5f、受信データ制御部5gなどが存在する。
第3図に示すように、制御部5は、送信要求を受は付け
ると、ダイヤル要求部5aよりダイヤル信号を変調部6
に送出する。次に、キャリア検出監視部5fにより、キ
ャリア検出部8からのキャリア検出信号の有無を監視し
、キャリア検出信号が入力された場合、その継続時間を
監視する。この’ia続時開時間って相手側の変調モー
ドを知り、変調モード設定部5dにより変調部6.復調
部7へ変調モード設定信号を送出する。しかる後に、デ
ータ伝送を行う。一方、呼出し検出監視部5eで呼出信
号を検出すると、アンサ−トーン発生部5cよりアンサ
−トーンを発生し、しかる後にデータ伝送を行う。
ると、ダイヤル要求部5aよりダイヤル信号を変調部6
に送出する。次に、キャリア検出監視部5fにより、キ
ャリア検出部8からのキャリア検出信号の有無を監視し
、キャリア検出信号が入力された場合、その継続時間を
監視する。この’ia続時開時間って相手側の変調モー
ドを知り、変調モード設定部5dにより変調部6.復調
部7へ変調モード設定信号を送出する。しかる後に、デ
ータ伝送を行う。一方、呼出し検出監視部5eで呼出信
号を検出すると、アンサ−トーン発生部5cよりアンサ
−トーンを発生し、しかる後にデータ伝送を行う。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、アン
サ−側モデムの変調方式を簡単な構成で以て識別するこ
とが出来る。
サ−側モデムの変調方式を簡単な構成で以て識別するこ
とが出来る。
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明の制御部の1
実施例のブロック図、第3図はその処理を示すフローチ
ャート、第4図はモデムを用いたシステムの例を示す図
、第5図は相互接続の手順の例を示す図、第6図は相互
接続の手順の他側を示す図である。 1と2・・・モデム、3・・・CPU又は端末、4・・
・端末、5・・・制御部、6・・・変調部、7・・・復
調部、8・・・キャリア検出部、9・・・ライン制御部
。
実施例のブロック図、第3図はその処理を示すフローチ
ャート、第4図はモデムを用いたシステムの例を示す図
、第5図は相互接続の手順の例を示す図、第6図は相互
接続の手順の他側を示す図である。 1と2・・・モデム、3・・・CPU又は端末、4・・
・端末、5・・・制御部、6・・・変調部、7・・・復
調部、8・・・キャリア検出部、9・・・ライン制御部
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2種類の変調方式A、Bと、オートアンサー機能とを備
えたモデムであって、 ダイヤル送出機能、呼出し機能およびキャリア検出監視
機能を有する制御部(5)と、 変調部(6)と、 復調部(7)と、 回線を経由してアンサー側モデムからアンサー・トーン
が送られて来たか否かを検出するキャリア検出部(8)
と、 変調部(6)及び復調部(7)の内の何れかを選択的に
回線に接続するライン制御部(9)と を具備し、 制御部(5)は、ダイヤル信号を送出した後、上記キャ
リア検出部(8)の検出出力を監視し、検出出力のオン
/オフ状態に基づいてアンサー側モデムの変調方式が変
調方式A、Bの何れであるかを判定するように構成され
ている ことを特徴とするモデム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12299387A JPS63287236A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | モデム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12299387A JPS63287236A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | モデム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287236A true JPS63287236A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=14849628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12299387A Pending JPS63287236A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | モデム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63287236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0558602A4 (ja) * | 1990-11-19 | 1995-07-12 | Exxon Research Engineering Co |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP12299387A patent/JPS63287236A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0558602A4 (ja) * | 1990-11-19 | 1995-07-12 | Exxon Research Engineering Co |
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