JPS63287273A - ビデオ信号処理装置における自動利得制御装置 - Google Patents
ビデオ信号処理装置における自動利得制御装置Info
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- JPS63287273A JPS63287273A JP63109848A JP10984888A JPS63287273A JP S63287273 A JPS63287273 A JP S63287273A JP 63109848 A JP63109848 A JP 63109848A JP 10984888 A JP10984888 A JP 10984888A JP S63287273 A JPS63287273 A JP S63287273A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3052—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in bandpass amplifiers (H.F. or I.F.) or in frequency-changers used in a (super)heterodyne receiver
-
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- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
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- H03G3/3052—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in bandpass amplifiers (H.F. or I.F.) or in frequency-changers used in a (super)heterodyne receiver
- H03G3/3068—Circuits generating control signals for both R.F. and I.F. stages
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/52—Automatic gain control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、テレビジョン受像機というようなビデオ信
号処理器の自動利得制御(AGC)装置に関するもので
ある。
号処理器の自動利得制御(AGC)装置に関するもので
ある。
信号受信機は、一般に、その検波器段に印加される信号
のレベルを、受信信号レベルの比較的広範囲の変動に対
して実質的に一定に保つために、自動利得制御(AGC
)装置を持っている0たとえばテレビジョン受像機にお
いては、このAGO装置は、受信信号の大きさが増加す
るにつれて高周波(RF)および中間周波(工F)増幅
器の利得を低下させるためのAGC電圧を発生する。
のレベルを、受信信号レベルの比較的広範囲の変動に対
して実質的に一定に保つために、自動利得制御(AGC
)装置を持っている0たとえばテレビジョン受像機にお
いては、このAGO装置は、受信信号の大きさが増加す
るにつれて高周波(RF)および中間周波(工F)増幅
器の利得を低下させるためのAGC電圧を発生する。
受信機で最良の信号対雑音比(SN比)を得るために、
RF増幅器は低レベルの受信信号の範囲において最大利
得で動作し、−カニF増幅器の利得は低減させられる。
RF増幅器は低レベルの受信信号の範囲において最大利
得で動作し、−カニF増幅器の利得は低減させられる。
この信号レベルが充分増大して高くなるとRF増幅器の
利得は低くされる。
利得は低くされる。
このRF増幅器が最高利得よフも低い利得を呈しはじめ
る点である転移点は、またRF−AGO遅延点と呼ばれ
ることもある。
る点である転移点は、またRF−AGO遅延点と呼ばれ
ることもある。
この遅延点よシも高い所にある小信号に対する最大RF
利得点から、遅延点よりも下の信号に対する低いRF利
得への、或いはそれとは逆の、転移は、AGC遅延回路
によって制御される。このAGO遅延回路は、多重多様
な形態をとることができるが、通常は工F増幅器に印加
される工F・AGC電圧に応動する閾値比較器を含んで
いる。
利得点から、遅延点よりも下の信号に対する低いRF利
得への、或いはそれとは逆の、転移は、AGC遅延回路
によって制御される。このAGO遅延回路は、多重多様
な形態をとることができるが、通常は工F増幅器に印加
される工F・AGC電圧に応動する閾値比較器を含んで
いる。
この比較器からの出力信号はRF増幅器に結合されて、
弱い信号の範囲に入る信号の存在を工F・AGC電圧が
示せば最大RF利得を呈するようにさせ、また工F−A
GC電圧がより強大な信号の存在を示せば低いRF利得
を生ぜしめるようにする。
弱い信号の範囲に入る信号の存在を工F・AGC電圧が
示せば最大RF利得を呈するようにさせ、また工F−A
GC電圧がより強大な信号の存在を示せば低いRF利得
を生ぜしめるようにする。
しかし、成る条件の下では大きな受信信号があるにもか
\わらず、RF増幅器が不適切に高い利得状態を呈する
ようされることがあるという事実を認めねばならない。
\わらず、RF増幅器が不適切に高い利得状態を呈する
ようされることがあるという事実を認めねばならない。
この様な状態は、RF/工F・AGC装置がラッチアッ
プするに足る大きさを持った比較器人カニF−AGC電
圧に応答して起ることが観察されている。この様な電圧
は、利得を小さくすることが必要な強い信号が存在する
場合に、RF増幅器を、不要に高い利得を呈するように
させる。この様な状態は、たとえば弱い信号のチャンネ
ルから強大な信号のチャンネルへ受信機を切換える場合
に発生する可能性がある。大きな信号がある場合にRF
利得がこの様に高くなると、RF増幅器が過負荷状態と
なシ画像中に相互変調積による余計なビートが現われる
。この様なビートは極力排除せねばならない。
プするに足る大きさを持った比較器人カニF−AGC電
圧に応答して起ることが観察されている。この様な電圧
は、利得を小さくすることが必要な強い信号が存在する
場合に、RF増幅器を、不要に高い利得を呈するように
させる。この様な状態は、たとえば弱い信号のチャンネ
ルから強大な信号のチャンネルへ受信機を切換える場合
に発生する可能性がある。大きな信号がある場合にRF
利得がこの様に高くなると、RF増幅器が過負荷状態と
なシ画像中に相互変調積による余計なビートが現われる
。この様なビートは極力排除せねばならない。
前述した不所望なラッチ状態は、入力信号制限器を使っ
て、■F段に大きな信号が入らないようにすることによ
って、避けることができる。しかし、このやシ方はその
制限器の動作に伴なって非線形効果が現われるので好ま
しいものではない。
て、■F段に大きな信号が入らないようにすることによ
って、避けることができる。しかし、このやシ方はその
制限器の動作に伴なって非線形効果が現われるので好ま
しいものではない。
この発明の原理を使用して構成した一実施例装置では、
RF、AGC遅延比較器の工F、AGC入力の信号をク
ランプしてそれが成る所定レベルを越える入力信号に対
して動作することを禁止し、それによって誤った出力利
得制御信号の発生を阻止するようになっている。
RF、AGC遅延比較器の工F、AGC入力の信号をク
ランプしてそれが成る所定レベルを越える入力信号に対
して動作することを禁止し、それによって誤った出力利
得制御信号の発生を阻止するようになっている。
以下、図に示す実施例を参照しつ\詳細に説明する。
第1図において、チューナ22は、利得制御可能なRF
増幅器23を含むもので、信号源2oからRFテレビジ
ョン信号を受入れる。このチューナ22ハ、選ばれたT
VチャンネルのRF倍信号、たとえば米国のNTSC標
準方式であれば、それぞれが45、75 MHzと41
.25 MHzの周波数をもつビデオ搬送波と音声搬送
波とを含む中間周波数(工F)信号に、選択的に変換す
る。この工F信号は、合成ビデオ信号を表わす残留側波
帯形式の振幅変調された(AM)ビデオ搬送波と、音声
情報を含む周波数変調された(FM)音声搬送波とを含
んでいる。
増幅器23を含むもので、信号源2oからRFテレビジ
ョン信号を受入れる。このチューナ22ハ、選ばれたT
VチャンネルのRF倍信号、たとえば米国のNTSC標
準方式であれば、それぞれが45、75 MHzと41
.25 MHzの周波数をもつビデオ搬送波と音声搬送
波とを含む中間周波数(工F)信号に、選択的に変換す
る。この工F信号は、合成ビデオ信号を表わす残留側波
帯形式の振幅変調された(AM)ビデオ搬送波と、音声
情報を含む周波数変調された(FM)音声搬送波とを含
んでいる。
チューナ22からの工F出力信号は、たとえば東芝製の
T 1802型SAWフイルタであるような、2チャン
ネル表面弾性波(SAW)フィルタ24の入力に結合さ
れる。チューナ22からの工F信号は、準並列原理に従
ってそれぞれ各(音声とビデオ)搬送波を中心とする帯
域通過特性を呈するよりなSAWフィルタ24の2つの
チャンネルを介して、音声とビデオ情報の復調用の2つ
の別々のチャンネルに分割供給される0SAWフイルタ
24の、ビデオチャンネルに関係する第1の差動出力2
4aは、たとえば集積回路とすることのできる回路25
の信号入力端子4と5に結合される。出力24aに組合
わされたSAWフィルタ24のビデオチャンネル部分は
、工F信号の残留側波帯ビデオ成分にマツチするような
応答を呈し、かつ41.25 MHzの音声搬送波信号
を減衰させる。差動出力24bに組合わされたSAWフ
ィルタ24の音声チャンネル部分は、周知の形式の音声
工F信号処理回路(図示省略)に結合されている。
T 1802型SAWフイルタであるような、2チャン
ネル表面弾性波(SAW)フィルタ24の入力に結合さ
れる。チューナ22からの工F信号は、準並列原理に従
ってそれぞれ各(音声とビデオ)搬送波を中心とする帯
域通過特性を呈するよりなSAWフィルタ24の2つの
チャンネルを介して、音声とビデオ情報の復調用の2つ
の別々のチャンネルに分割供給される0SAWフイルタ
24の、ビデオチャンネルに関係する第1の差動出力2
4aは、たとえば集積回路とすることのできる回路25
の信号入力端子4と5に結合される。出力24aに組合
わされたSAWフィルタ24のビデオチャンネル部分は
、工F信号の残留側波帯ビデオ成分にマツチするような
応答を呈し、かつ41.25 MHzの音声搬送波信号
を減衰させる。差動出力24bに組合わされたSAWフ
ィルタ24の音声チャンネル部分は、周知の形式の音声
工F信号処理回路(図示省略)に結合されている。
ビデオニFチャンネルでは、入力端子4と5に生じた工
F信号のレデオ成分が、複数個の利得制御可能な工F増
幅器を含むIF増幅段50に供給される。工F増幅段5
0から出力される増幅されたビデオ成分は、制限器52
とビデオ検波器54(たとえば直角乗算器)とにAC結
合される。制限器52の出力には端子6.7を介して帯
域通過フィルタ・タンク回路59が結合されており、こ
のフィルタ回路は45.75 MHzのビデオ搬送波周
波数に同調している。
F信号のレデオ成分が、複数個の利得制御可能な工F増
幅器を含むIF増幅段50に供給される。工F増幅段5
0から出力される増幅されたビデオ成分は、制限器52
とビデオ検波器54(たとえば直角乗算器)とにAC結
合される。制限器52の出力には端子6.7を介して帯
域通過フィルタ・タンク回路59が結合されており、こ
のフィルタ回路は45.75 MHzのビデオ搬送波周
波数に同調している。
制限器52、フィルタ59およびビデオ検波器54は同
期ビデオ′検波器を形成して、検波器54の出方にベー
スバンドの合成ビデオ信号を生成する。検波された合成
ビデオ信号は増幅器55を介して雑音反転器56に結合
される。雑音反転器56は、この例では、成る所定閾値
レベルよりも下の黒方向雑音パルスを反転させることに
よって、雑音パルスが後続する同期分離器回路の動作を
妨害することを防止すると共に、その雑音パルスが自動
利得制御(AGC)作用を損なわないようにする。
期ビデオ′検波器を形成して、検波器54の出方にベー
スバンドの合成ビデオ信号を生成する。検波された合成
ビデオ信号は増幅器55を介して雑音反転器56に結合
される。雑音反転器56は、この例では、成る所定閾値
レベルよりも下の黒方向雑音パルスを反転させることに
よって、雑音パルスが後続する同期分離器回路の動作を
妨害することを防止すると共に、その雑音パルスが自動
利得制御(AGC)作用を損なわないようにする。
雑音反転器56のベースバンド・ビデオ信号は、端子8
を介してビデオ信号処理器60に供給される。
を介してビデオ信号処理器60に供給される。
このビデオ信号処理器60は、たとえば、同期分離器、
輝度およびクロミナンス周波数選択回路、および輝度、
クロミナンス処理回路などを含むもので、周知のように
R,G、Bカラー画像を表わす信号を発生する。雑音反
転器56からのベースバンド・ビデオ出力信号は、また
、AGC検波器62にも供給され、そこで上記ビデオ出
力信号中の水平同期成分がピーク検波されて、この同期
成分の大きさに関係したAGC制御電圧が発生する。こ
のAGC制御電圧は、回路25の端子9に結合されてい
るAGCフィルタ・キャパシタ64の両端間に生じ、検
波されたビデオ信号の大きさに関係した大きさを持って
いる。
輝度およびクロミナンス周波数選択回路、および輝度、
クロミナンス処理回路などを含むもので、周知のように
R,G、Bカラー画像を表わす信号を発生する。雑音反
転器56からのベースバンド・ビデオ出力信号は、また
、AGC検波器62にも供給され、そこで上記ビデオ出
力信号中の水平同期成分がピーク検波されて、この同期
成分の大きさに関係したAGC制御電圧が発生する。こ
のAGC制御電圧は、回路25の端子9に結合されてい
るAGCフィルタ・キャパシタ64の両端間に生じ、検
波されたビデオ信号の大きさに関係した大きさを持って
いる。
AGC制御電圧は、また、回路25の端子1に接続され
た抵抗68と蓄積キャパシタ69とを含むAGCフィル
タ回路にも、電流決定抵抗65を介して供給される。端
子lに生ずるAGC制御電圧は、AGC増幅器66を介
して工F増幅段50の利得制御入力に結合され、検波さ
れたビデオ信号の同期パルスのレベルに従って段50内
の増幅器の利得を制御して、ビデオニFチャンネルの信
号利得を所望の値に維持するように働く。
た抵抗68と蓄積キャパシタ69とを含むAGCフィル
タ回路にも、電流決定抵抗65を介して供給される。端
子lに生ずるAGC制御電圧は、AGC増幅器66を介
して工F増幅段50の利得制御入力に結合され、検波さ
れたビデオ信号の同期パルスのレベルに従って段50内
の増幅器の利得を制御して、ビデオニFチャンネルの信
号利得を所望の値に維持するように働く。
以下詳述するように、端子1のAGC制御電圧は比較器
70を含むRF −AGC遅延回路にも印加される。比
較器70は、チューナ22内のRF増幅器23の利得制
御入力にAGC信号を供給する。比較器70は、端子2
に接続されたポテンシオメータ74からの基準電圧と、
端子lから与えられる工F・AGCK圧とに応動して、
IRF増幅器23の信号利得を決定する出力利得制御信
号を生成する。ポテンシオメータ74は、比較器70の
動作閾値を設定して、比較器70がRF増幅器23の利
得を変えるためにその増幅器23に利得制御情報を送シ
込むように動作し始める点、すなわちAGC遅延点、を
決定する。
70を含むRF −AGC遅延回路にも印加される。比
較器70は、チューナ22内のRF増幅器23の利得制
御入力にAGC信号を供給する。比較器70は、端子2
に接続されたポテンシオメータ74からの基準電圧と、
端子lから与えられる工F・AGCK圧とに応動して、
IRF増幅器23の信号利得を決定する出力利得制御信
号を生成する。ポテンシオメータ74は、比較器70の
動作閾値を設定して、比較器70がRF増幅器23の利
得を変えるためにその増幅器23に利得制御情報を送シ
込むように動作し始める点、すなわちAGC遅延点、を
決定する。
比較器70は、付属電流源トランジスタ82を有する差
動比較器として接続されたPNP)フンジスタ80 ト
81を持っている。トランジスタ8上のベース入力はポ
テンシオメータ74から閾値導通基準電圧を受入れ、ト
ランジスタ80のベース入力は端子1からエミッタホロ
ワ・トランジスタ84を介して工F−AGC信号を受入
れる。比較器トランジスタ80のコレクタ出力は、反転
増幅器85と端子3を介してRF増幅器23の利得制御
入力に、利得制御信号を供給する。増幅器85は、仮想
接地入力を有する差動増幅器のような電流入力に応じて
出力電圧を生成する。
動比較器として接続されたPNP)フンジスタ80 ト
81を持っている。トランジスタ8上のベース入力はポ
テンシオメータ74から閾値導通基準電圧を受入れ、ト
ランジスタ80のベース入力は端子1からエミッタホロ
ワ・トランジスタ84を介して工F−AGC信号を受入
れる。比較器トランジスタ80のコレクタ出力は、反転
増幅器85と端子3を介してRF増幅器23の利得制御
入力に、利得制御信号を供給する。増幅器85は、仮想
接地入力を有する差動増幅器のような電流入力に応じて
出力電圧を生成する。
トランジスタ80は、小さな受信信号を表わす大きな正
のAGC電圧がそのベースに存在することによって、正
常時には非導通状態にある。増幅器23は小さな受入信
号に応じて最大利得を呈し、またトランジスタ80の導
通に応じて減少した利得を示す。トランジスタ80は、
大きな受信信号があってそのベースにおけるAGC電圧
が次第に小さな正性を示すようになるにつれて、導通し
始め、そのためにRF増幅器23に印加されるAGC信
号は増幅器23の信号利得を低下させるように変化する
。
のAGC電圧がそのベースに存在することによって、正
常時には非導通状態にある。増幅器23は小さな受入信
号に応じて最大利得を呈し、またトランジスタ80の導
通に応じて減少した利得を示す。トランジスタ80は、
大きな受信信号があってそのベースにおけるAGC電圧
が次第に小さな正性を示すようになるにつれて、導通し
始め、そのためにRF増幅器23に印加されるAGC信
号は増幅器23の信号利得を低下させるように変化する
。
次に説明する回路70の動作は第2図に示された様なA
GC特性について行なうものである。
GC特性について行なうものである。
第2図は、信号強度の変動に対する、望ましいRF 、
AGC電圧対工F、AGC電圧応答を実線曲線で示して
いる。この例では、信号強度の減少につれてAGO検波
器62からの工F、AGC電圧は増大している。A、
G C動作は、常に成る工F・AGC電圧VNより上で
生ずる。電圧VNよりも低いAGC電圧は、工F増幅器
50に非常に大きな信号が印加されたときに生ずるもの
で、それは以下説明するような成る条件のときのみ発生
する。
AGC電圧対工F、AGC電圧応答を実線曲線で示して
いる。この例では、信号強度の減少につれてAGO検波
器62からの工F、AGC電圧は増大している。A、
G C動作は、常に成る工F・AGC電圧VNより上で
生ずる。電圧VNよりも低いAGC電圧は、工F増幅器
50に非常に大きな信号が印加されたときに生ずるもの
で、それは以下説明するような成る条件のときのみ発生
する。
セして沢F −AGO電圧は、IF−AGC電圧が非常
に強い受信信号レベルに応じてその正性がより小さくな
くなると、比較的低いレベル■1になって成る所定信号
レベルより上で最小RF利得を生ずるようになる。
に強い受信信号レベルに応じてその正性がより小さくな
くなると、比較的低いレベル■1になって成る所定信号
レベルより上で最小RF利得を生ずるようになる。
トランジスタ80は、工F−AGO電圧が成る閾値レベ
ルVTIよシ小さいとき、導通する。このとき増幅器2
3は低い利得を呈する。比較器1−フンジスタ80に対
する工F、AGC信号入力が受信信号の弱小化に伴なっ
て次第により正性になるにつれて、トランジスタ80の
導通は閾値VTIの上で終結して増幅器23の利得は最
大値(フルゲイン)になる。この状態では、装置全体の
利得は、一定最大値のRF利得と、可変工F、AGC電
圧に応じた可変工F利得と、の組合せ値である。
ルVTIよシ小さいとき、導通する。このとき増幅器2
3は低い利得を呈する。比較器1−フンジスタ80に対
する工F、AGC信号入力が受信信号の弱小化に伴なっ
て次第により正性になるにつれて、トランジスタ80の
導通は閾値VTIの上で終結して増幅器23の利得は最
大値(フルゲイン)になる。この状態では、装置全体の
利得は、一定最大値のRF利得と、可変工F、AGC電
圧に応じた可変工F利得と、の組合せ値である。
この特性のうち、σ線で描いた部分は好ましくない部分
で、装置が不良(故障ン状態にある場合に生ずる。この
状態では、強力な信号受信時にRF、AGC電圧とRF
’利得が不要に増大してBP’増幅器23を過負荷状態
に追い込むことになる。一旦この様な状態になると、こ
の不良条件は次の事例から判る通シ自己保埒されること
になる。
で、装置が不良(故障ン状態にある場合に生ずる。この
状態では、強力な信号受信時にRF、AGC電圧とRF
’利得が不要に増大してBP’増幅器23を過負荷状態
に追い込むことになる。一旦この様な状態になると、こ
の不良条件は次の事例から判る通シ自己保埒されること
になる。
受像機が弱い信号の局に同調していればE、 F増幅器
23は最大利得を呈する。次に、この受像機を強力な信
号の局に同調させたとすると、E、 F増幅器23は、
2秒間にも及ぶことのある長いチューナのAGC時定数
のために、成る時間に亘って最大利得状態に留っている
。このRF増幅器23の最大利得と強い受信信号との綜
合効果のためにIP増幅器50に対する入力信号は異常
に大きなものとなる。この様に大きな信号は、工F、A
GC電圧を閾値電圧VT2よりも低い値に低下させ(よ
シ低い正性と1−1〕、そのため比較器1−ランジスタ
80の導通を高めて飽和状態にする可能性がある。
23は最大利得を呈する。次に、この受像機を強力な信
号の局に同調させたとすると、E、 F増幅器23は、
2秒間にも及ぶことのある長いチューナのAGC時定数
のために、成る時間に亘って最大利得状態に留っている
。このRF増幅器23の最大利得と強い受信信号との綜
合効果のためにIP増幅器50に対する入力信号は異常
に大きなものとなる。この様に大きな信号は、工F、A
GC電圧を閾値電圧VT2よりも低い値に低下させ(よ
シ低い正性と1−1〕、そのため比較器1−ランジスタ
80の導通を高めて飽和状態にする可能性がある。
強い信号状態のときにトランジスタが飽和するとRF増
幅器23の利得が最大値に向って不適正に増大して、こ
の不良状態が自己保持されることになる。更に具体的に
言えば、トランジスタ80が非導通であればトランジス
タ80のコレツl’ t 法王は実質的に零で、増幅器
23は最大利得を呈する。トランジスタ80が導通する
につれてこの電法王のレベルの増大に応じて増幅器23
の利得は減少する。
幅器23の利得が最大値に向って不適正に増大して、こ
の不良状態が自己保持されることになる。更に具体的に
言えば、トランジスタ80が非導通であればトランジス
タ80のコレツl’ t 法王は実質的に零で、増幅器
23は最大利得を呈する。トランジスタ80が導通する
につれてこの電法王のレベルの増大に応じて増幅器23
の利得は減少する。
トランジスタ80が飽和すると、トランジスタ80の充
分負方向のベース電圧に応じて、電法王は実質的に零に
または逆方向にさえなって、増幅器23は好ましくない
大きな利得を呈する。
分負方向のベース電圧に応じて、電法王は実質的に零に
または逆方向にさえなって、増幅器23は好ましくない
大きな利得を呈する。
装置のこの不良状態およびそれに伴なう不所望なRF、
AGC応答は、入カニF、AGC信号の所定レベルを外
れた点での比較器70の動作を禁止するクランプ回路に
よって防止される。この回路は、上記の不所望な不良R
F、AGC信号が発生することを阻止する。このクラン
プ回路は、通常は非導通のクランプ・トランジスタ90
を有シ、ソのエミッタはトランジスタ80のベース入力
点で比較器70の信号入力に結合されている。トランジ
スタ90のベース・バイアスは抵抗91と92を含む分
圧器によって与えられる。トランジスタ90は、入カニ
F −八〇 〇電圧が電圧VNよフ小さくかつ電圧VT
2より大きいときに導通するようにバイアスされていて
、トランジスタ80のベース入力を電圧■CKCツクグ
しトランジスタ80が導通しないようにする。従って、
非常に大きな信号がある場合の、この装置のラッチ状態
および増幅器23の不要高利得状態は防止さ゛れる。
AGC応答は、入カニF、AGC信号の所定レベルを外
れた点での比較器70の動作を禁止するクランプ回路に
よって防止される。この回路は、上記の不所望な不良R
F、AGC信号が発生することを阻止する。このクラン
プ回路は、通常は非導通のクランプ・トランジスタ90
を有シ、ソのエミッタはトランジスタ80のベース入力
点で比較器70の信号入力に結合されている。トランジ
スタ90のベース・バイアスは抵抗91と92を含む分
圧器によって与えられる。トランジスタ90は、入カニ
F −八〇 〇電圧が電圧VNよフ小さくかつ電圧VT
2より大きいときに導通するようにバイアスされていて
、トランジスタ80のベース入力を電圧■CKCツクグ
しトランジスタ80が導通しないようにする。従って、
非常に大きな信号がある場合の、この装置のラッチ状態
および増幅器23の不要高利得状態は防止さ゛れる。
この発明の原理に従った装置は、テレビジョン受像機以
外の、たとえばビデオ・カセット・レコーダという様な
、ビデオ信号処理装置に応用しても有効である。
外の、たとえばビデオ・カセット・レコーダという様な
、ビデオ信号処理装置に応用しても有効である。
第1図はこの発明の原理による一例AGC回路を含むテ
レビジョン受像機の要部構成?示す図、第2図は第1図
の回路、の動作を理解するに有用な利得制御特性を示す
線図である。 20・・・信号源、23・・・可変利得高周波(RF)
増幅器、80〜85・・・閾値制御手段(80,81・
、・トランジスタ、82・・・電流源トランジスタ、8
4・・・エミッタ・ホロワ・トランジスタ、85・・・
反転増幅器)、90・・・クヲンブ・トランジスタ。 4Lt’F出願人 アールシーニー ライセンシン
グコーポ゛レーション 代 理 人 清 水 哲 ほか2名RF零すキ
jドーリ1ノく、 ブ2目
レビジョン受像機の要部構成?示す図、第2図は第1図
の回路、の動作を理解するに有用な利得制御特性を示す
線図である。 20・・・信号源、23・・・可変利得高周波(RF)
増幅器、80〜85・・・閾値制御手段(80,81・
、・トランジスタ、82・・・電流源トランジスタ、8
4・・・エミッタ・ホロワ・トランジスタ、85・・・
反転増幅器)、90・・・クヲンブ・トランジスタ。 4Lt’F出願人 アールシーニー ライセンシン
グコーポ゛レーション 代 理 人 清 水 哲 ほか2名RF零すキ
jドーリ1ノく、 ブ2目
Claims (1)
- (1)利得制御入力と高周波信号入力とを有する可変利
得高周波増幅器と、 ビデオ信号処理装置によつて処理されるべきビデオ信号
の大きさを表わす信号の信号源と、上記ビデオ信号の大
きさを表わす信号に応動して、その信号の大きさが所定
の導通閾値を超えたとき上記増幅器の利得制御入力に利
得制御信号を選択的に供給してその増幅器の信号利得を
制御する閾値制御手段と、 上記閾値制御手段に結合されていて、所定の大きさを超
える、上記ビデオ信号の大きさを表わす信号に対する上
記閾値制御手段の応答を禁止する手段と、を具備するビ
デオ信号処理装置における自動利得制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/046,355 US4761687A (en) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | Automatic gain control delay circuit for a video signal processor |
| US46355 | 1987-05-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287273A true JPS63287273A (ja) | 1988-11-24 |
| JPH06105967B2 JPH06105967B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=21943012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63109848A Expired - Fee Related JPH06105967B2 (ja) | 1987-05-06 | 1988-05-02 | ビデオ信号処理装置における自動利得制御装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4761687A (ja) |
| EP (1) | EP0292163B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06105967B2 (ja) |
| KR (1) | KR960013732B1 (ja) |
| CN (1) | CN88102688A (ja) |
| CA (1) | CA1269453A (ja) |
| DE (1) | DE3855754T2 (ja) |
| ES (1) | ES2097108T3 (ja) |
| PT (1) | PT87406B (ja) |
| SG (1) | SG64879A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0288089B1 (en) * | 1987-04-23 | 1993-11-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Recording paper transporting device in a recording apparatus |
| ATE108288T1 (de) * | 1988-07-28 | 1994-07-15 | Contraves Ag | Automatische helligkeits- und kontrast-steuerung einer video-kamera für industrielle/militärische zwecke. |
| EP0413311A3 (en) * | 1989-08-16 | 1991-10-30 | Hitachi, Ltd. | A radio receiver and a radio receiver using a direct conversion |
| IT1246235B (it) * | 1990-01-17 | 1994-11-17 | Sgs Thomson Microelectronics | Rete di controllo per diminuire i tempi di risposta di un tuner-agc di un ricevitore supereterodina e relativo circuito derivatore di fronti impiegato in detta rete di controllo |
| US5235424A (en) * | 1992-02-06 | 1993-08-10 | General Electric Company | Automatic gain control system for a high definition television signal receiver |
| US5268761A (en) * | 1992-08-19 | 1993-12-07 | Rca Thomson Licensing Corporation | Automatic gain control system for a high definition television signal receiver including an adaptive equalizer |
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| US7639965B2 (en) * | 2006-04-19 | 2009-12-29 | Lexmark International, Inc. | Architecture for an image-forming device |
| US8634766B2 (en) | 2010-02-16 | 2014-01-21 | Andrew Llc | Gain measurement and monitoring for wireless communication systems |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS55127771A (en) * | 1979-03-16 | 1980-10-02 | Rca Corp | Television receiver |
| JPS59117875A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-07 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | 自動利得制御回路 |
| JPS60217727A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | 論理回路 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3532812A (en) * | 1967-09-28 | 1970-10-06 | Motorola Inc | Automatic gain control circuit |
| US3495031A (en) * | 1967-11-01 | 1970-02-10 | Zenith Radio Corp | Variable q i.f. amplifier circuit for a television receiver |
| US3697883A (en) * | 1970-09-10 | 1972-10-10 | Motorola Inc | Automatic gain control circuit |
| US3838210A (en) * | 1973-10-01 | 1974-09-24 | Gen Electric | Automatic gain control system and amplifier of controllable gain |
| US4630117A (en) * | 1985-05-30 | 1986-12-16 | General Electric Company | Automatic gain control system |
-
1987
- 1987-05-06 US US07/046,355 patent/US4761687A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-04-28 CA CA000565359A patent/CA1269453A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-02 JP JP63109848A patent/JPH06105967B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-03 KR KR1019880005137A patent/KR960013732B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-04 PT PT87406A patent/PT87406B/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-05-06 ES ES88304152T patent/ES2097108T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-06 DE DE3855754T patent/DE3855754T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-06 CN CN198888102688A patent/CN88102688A/zh active Pending
- 1988-05-06 SG SG1996003609A patent/SG64879A1/en unknown
- 1988-05-06 EP EP88304152A patent/EP0292163B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55127771A (en) * | 1979-03-16 | 1980-10-02 | Rca Corp | Television receiver |
| JPS59117875A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-07 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | 自動利得制御回路 |
| JPS60217727A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | 論理回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0292163A3 (en) | 1990-01-31 |
| CA1269453A (en) | 1990-05-22 |
| KR880014814A (ko) | 1988-12-24 |
| DE3855754T2 (de) | 1997-06-05 |
| ES2097108T3 (es) | 1997-04-01 |
| JPH06105967B2 (ja) | 1994-12-21 |
| EP0292163B1 (en) | 1997-01-15 |
| SG64879A1 (en) | 1999-05-25 |
| KR960013732B1 (ko) | 1996-10-10 |
| CN88102688A (zh) | 1988-11-16 |
| PT87406A (pt) | 1989-05-31 |
| US4761687A (en) | 1988-08-02 |
| DE3855754D1 (de) | 1997-02-27 |
| PT87406B (pt) | 1993-09-30 |
| EP0292163A2 (en) | 1988-11-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |