JPS63287274A - 音声多重復調回路 - Google Patents
音声多重復調回路Info
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- JPS63287274A JPS63287274A JP62123330A JP12333087A JPS63287274A JP S63287274 A JPS63287274 A JP S63287274A JP 62123330 A JP62123330 A JP 62123330A JP 12333087 A JP12333087 A JP 12333087A JP S63287274 A JPS63287274 A JP S63287274A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 7
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101000972349 Phytolacca americana Lectin-A Proteins 0.000 description 1
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、音声多重復調回路に関するもので、特にサブ
チャンネル復調回路からノイズが発生するのを防止した
音声多重復調回路に関する。
チャンネル復調回路からノイズが発生するのを防止した
音声多重復調回路に関する。
(ロ)従来の技術
現在、米国で放送されているTV(テレビジョン)音声
多重信号は、メインチャンネル信号、ステレオパイロッ
ト信号、サブチャンネル信号、第2音声信号等を周波数
多重してなるもので、例えばステレオ放送の場合、メイ
ンチャンネル信号はステレオ和信号(L+R)で構成さ
れ、サブチャンネル信号は副搬送波周波数(31,46
8KHz、 2f’Hに相当)をステレオ差信号(L
−R)でAMDSB変調したもので構成されている。そ
して、TV放送信号の音声搬送波にFM変調された前記
米国TV音声多重信号は、TV受像機のIF検波回路か
ら取り出すことができる。前記米国TV音声多重信号中
のステレオパイロット信号の周波数はfHであり、該f
Mのステレオパイロット信号がPI。
多重信号は、メインチャンネル信号、ステレオパイロッ
ト信号、サブチャンネル信号、第2音声信号等を周波数
多重してなるもので、例えばステレオ放送の場合、メイ
ンチャンネル信号はステレオ和信号(L+R)で構成さ
れ、サブチャンネル信号は副搬送波周波数(31,46
8KHz、 2f’Hに相当)をステレオ差信号(L
−R)でAMDSB変調したもので構成されている。そ
して、TV放送信号の音声搬送波にFM変調された前記
米国TV音声多重信号は、TV受像機のIF検波回路か
ら取り出すことができる。前記米国TV音声多重信号中
のステレオパイロット信号の周波数はfHであり、該f
Mのステレオパイロット信号がPI。
L回路に印加され、周波数2f’Hの副搬送波が再生さ
れる。そして、前記副搬送波を用いてステレオ差信号(
L−R)の復調が行なわれ、該ステレオ差信号(L−R
)とステレオ和信号(L+R)とがマトリクスきれて、
左右ステレオ信号、L及びRが復調きれる。
れる。そして、前記副搬送波を用いてステレオ差信号(
L−R)の復調が行なわれ、該ステレオ差信号(L−R
)とステレオ和信号(L+R)とがマトリクスきれて、
左右ステレオ信号、L及びRが復調きれる。
尚、米国TV音声多重信号の復調回路は、例えば’NE
C技報J VOj2.39No、371986、第4頁
乃至第7頁に記載されている。
C技報J VOj2.39No、371986、第4頁
乃至第7頁に記載されている。
(ハ)発明かが決しようとする問題点
ところで、TV受像機においては4.5MH2のSIF
信号を取り出し、これをFM検波することで音声信号を
得ているが、前記SIF信号の取り出し方には映像検波
回路を兼用して取り出す方法(インターキャリア方式)
と、映像信号と音声信号とを分離してから検波する方法
(スプリットキャリア方式)とがある。スプリットキャ
リア方式では、映像と音声とを分離してから検波してい
るので、映像信号から音声信号への妨害は少ないが、イ
ンターキャリア方式ではSIF信号が映像検波回路から
検出される為、映像信号が音声信号に混入し、SIF信
号は映像信号による異常な変調を受ける。特に米国音声
多重放送方式ではステレオパイロット信号が周波数r)
Iに、又副搬送波周波数が2f’Hに選ばれているので
、前記水平同期信号とステレオパイロット信号、前記水
平同期信号の第2高調波(31,5KHz)と前記副搬
送波との間に各々同一チャンネル混信が生じ、バズが生
じてしまう。PLL回路を用いて副搬送波を再生し、ス
テレオ差信号(L−R)を復調するような音声多重復調
回路では、ステレオパイロット信号が前記バズの影響を
受けると、PLL回路において位相ずれが生じ、位相の
ずれた2fHの副搬送波がサブチャンネル復調回路に印
加される。すると、サブチャンネル復調回路の出力とし
て復調レベルが前記位相ずれに応じて変動したステレオ
差信号(L−R)が発生する。前記PLL回路に印加さ
れる水平同期信号は、60Hz毎に垂直同期信号期間と
なり該垂直同期信号期間中には水平同期信号が存在しな
い為、位相シフト量が変化する。すると、前記期間中に
は前記2f’Hの副搬送波と位相の異なる2f、の副搬
送波がサブチャンネル復調回路に印加され、前記復調レ
ベルと異なる復調レベルでステレオ差信号(L−R)が
発生する。その様子を第2図(イ)及び(ロ)に示す。
信号を取り出し、これをFM検波することで音声信号を
得ているが、前記SIF信号の取り出し方には映像検波
回路を兼用して取り出す方法(インターキャリア方式)
と、映像信号と音声信号とを分離してから検波する方法
(スプリットキャリア方式)とがある。スプリットキャ
リア方式では、映像と音声とを分離してから検波してい
るので、映像信号から音声信号への妨害は少ないが、イ
ンターキャリア方式ではSIF信号が映像検波回路から
検出される為、映像信号が音声信号に混入し、SIF信
号は映像信号による異常な変調を受ける。特に米国音声
多重放送方式ではステレオパイロット信号が周波数r)
Iに、又副搬送波周波数が2f’Hに選ばれているので
、前記水平同期信号とステレオパイロット信号、前記水
平同期信号の第2高調波(31,5KHz)と前記副搬
送波との間に各々同一チャンネル混信が生じ、バズが生
じてしまう。PLL回路を用いて副搬送波を再生し、ス
テレオ差信号(L−R)を復調するような音声多重復調
回路では、ステレオパイロット信号が前記バズの影響を
受けると、PLL回路において位相ずれが生じ、位相の
ずれた2fHの副搬送波がサブチャンネル復調回路に印
加される。すると、サブチャンネル復調回路の出力とし
て復調レベルが前記位相ずれに応じて変動したステレオ
差信号(L−R)が発生する。前記PLL回路に印加さ
れる水平同期信号は、60Hz毎に垂直同期信号期間と
なり該垂直同期信号期間中には水平同期信号が存在しな
い為、位相シフト量が変化する。すると、前記期間中に
は前記2f’Hの副搬送波と位相の異なる2f、の副搬
送波がサブチャンネル復調回路に印加され、前記復調レ
ベルと異なる復調レベルでステレオ差信号(L−R)が
発生する。その様子を第2図(イ)及び(ロ)に示す。
第2図(イ)はPLL回路に印加される水平同期信号を
示し、第2図(口〉はサブチャンネル復調回路の出力端
に発生する復調されたステレオ差信号(L−R)を示し
ている。第2図(りの水平同期信号は、垂直期間中存在
しない。その為、水平期間と垂直期間とでPLL回路の
位相ずれの量が変化し、復調レベルが変化する。第2図
(ロ)における期間Aは、垂直期間における復調出力を
示し、期間Bは水平期間における復調出力を示している
。ここで、第2図(ロ)に示される復調されたステレオ
差信号(L−R)は、マトリクス回路に印加されるが、
図から明らかな様に前記ステレオ差信号(L−R)中に
は60Hzのノイズが混入している為に、マトリクス回
路の復調出力中にも60Hzのノイズが発生してしまう
。この様にしてステレオ差信号(L−R)中には映像信
号の混入を原因とする60)1zのノイズが発生してし
まい、マトリクス後の左右ステレオ信号中に60Hz及
びその高調波ノイズが発生してしまうという問題があっ
た。
示し、第2図(口〉はサブチャンネル復調回路の出力端
に発生する復調されたステレオ差信号(L−R)を示し
ている。第2図(りの水平同期信号は、垂直期間中存在
しない。その為、水平期間と垂直期間とでPLL回路の
位相ずれの量が変化し、復調レベルが変化する。第2図
(ロ)における期間Aは、垂直期間における復調出力を
示し、期間Bは水平期間における復調出力を示している
。ここで、第2図(ロ)に示される復調されたステレオ
差信号(L−R)は、マトリクス回路に印加されるが、
図から明らかな様に前記ステレオ差信号(L−R)中に
は60Hzのノイズが混入している為に、マトリクス回
路の復調出力中にも60Hzのノイズが発生してしまう
。この様にしてステレオ差信号(L−R)中には映像信
号の混入を原因とする60)1zのノイズが発生してし
まい、マトリクス後の左右ステレオ信号中に60Hz及
びその高調波ノイズが発生してしまうという問題があっ
た。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、検波された
音声多重信号中のサブチャンネル信号をPLL回路から
の副搬送波に応じて復調するサブチャンネル復調回路と
、前記音声多重信号中のメインチャンネル信号と前記サ
ブチャンネル復調回路から得られるサブチャンネル信号
とをマトリクスするマトリクス回路と、映像信号のホワ
イトレベルに応じて前記PLL回路のローパスフィルタ
の時定数を制御するホワイトレベル検出回路とから成る
ことを特徴とする。
音声多重信号中のサブチャンネル信号をPLL回路から
の副搬送波に応じて復調するサブチャンネル復調回路と
、前記音声多重信号中のメインチャンネル信号と前記サ
ブチャンネル復調回路から得られるサブチャンネル信号
とをマトリクスするマトリクス回路と、映像信号のホワ
イトレベルに応じて前記PLL回路のローパスフィルタ
の時定数を制御するホワイトレベル検出回路とから成る
ことを特徴とする。
(ホ)作用
本発明に依れば、映像信号のホワイトレベルを検出して
ローパスフィルタの時定数を制御しているので、ホワイ
トレベルが高くノイズが発生し易い場合に、前記時定数
を大にすることが出来、ステレオパイロット信号が水平
同期信号の影響を受けていてもサブチャンネル復調回路
から雑音が発生するのを防止出来る。
ローパスフィルタの時定数を制御しているので、ホワイ
トレベルが高くノイズが発生し易い場合に、前記時定数
を大にすることが出来、ステレオパイロット信号が水平
同期信号の影響を受けていてもサブチャンネル復調回路
から雑音が発生するのを防止出来る。
(へ)実施例
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、(1)は
RF倍信号受信し、IF倍信号変換するチューナ、(2
)はチューナ(1)からのIF倍信号増幅し、検波する
IF検波回路、(3)はIF検波回路(2)からの音声
多重信号が印加されるサブチャンネル復調回路、(4〉
は前記音声多重信号中の周波数fHのステレオパイロッ
ト信号が基準信号として印加きれ、周波数2r、の副搬
送波を再生するPL、L回路、(5)はステレオ和信号
(L+R>とサブチャンネル復調回路(3〉からのステ
レオ差信号(L−R)とをマトリクスし、左右ステレオ
信号を復調するマトリクス回路、及び(6)はIF検波
回路(2)からの映像信号が印加きれ、該映像信号のホ
ワイトレベルを検出するホワイトレベル検出回路である
。
RF倍信号受信し、IF倍信号変換するチューナ、(2
)はチューナ(1)からのIF倍信号増幅し、検波する
IF検波回路、(3)はIF検波回路(2)からの音声
多重信号が印加されるサブチャンネル復調回路、(4〉
は前記音声多重信号中の周波数fHのステレオパイロッ
ト信号が基準信号として印加きれ、周波数2r、の副搬
送波を再生するPL、L回路、(5)はステレオ和信号
(L+R>とサブチャンネル復調回路(3〉からのステ
レオ差信号(L−R)とをマトリクスし、左右ステレオ
信号を復調するマトリクス回路、及び(6)はIF検波
回路(2)からの映像信号が印加きれ、該映像信号のホ
ワイトレベルを検出するホワイトレベル検出回路である
。
次に動作を説明する。アンテナ(7)に受信されたRF
倍信号、チューナ(1)を介してIF検波回路(2)に
印加され、検波される。モして、端子(8)には映像信
号が又、端子(9)には音声信号がそれぞれ導出される
。そして、前記音声信号すなわち、ステレオ和信号(L
+R)、ステレオ差信号<L−R)、ステレオパイロッ
ト信号等から成る音声多重信号は、サブチャンネル復調
回路(3)に印加される。又、端子(8)からの映像信
号は、ホワイトレベル検出回路(6)に印加され、その
ホワイトレベル(輝度信号レベル)が検出される。前記
ホワイトレベル検出回路(6)は、例えば第3図の如き
ものである。第3図において、入力端子(10)には映
像信号が印加され直流阻止コンデンサ(11)を介して
直流分が除去された後、ダイオード(12)で正の信号
のみが検出されコンデンサ(13)に充電される。ここ
で、ホワイトレベルが基準ホワイトレベルに近い時には
水平同期信号の振幅が大となる為、コンデンサ〈13)
の端子電圧は上昇する。又、ホワイトレベルが基準ホワ
イトレベルから離れている時には水平同期信号の振幅が
小となる為、コンデンサ(13)の端子電圧は下降する
。従って、出力端子<14)には前記ホワイトレベルに
応じた電圧が発生する。
倍信号、チューナ(1)を介してIF検波回路(2)に
印加され、検波される。モして、端子(8)には映像信
号が又、端子(9)には音声信号がそれぞれ導出される
。そして、前記音声信号すなわち、ステレオ和信号(L
+R)、ステレオ差信号<L−R)、ステレオパイロッ
ト信号等から成る音声多重信号は、サブチャンネル復調
回路(3)に印加される。又、端子(8)からの映像信
号は、ホワイトレベル検出回路(6)に印加され、その
ホワイトレベル(輝度信号レベル)が検出される。前記
ホワイトレベル検出回路(6)は、例えば第3図の如き
ものである。第3図において、入力端子(10)には映
像信号が印加され直流阻止コンデンサ(11)を介して
直流分が除去された後、ダイオード(12)で正の信号
のみが検出されコンデンサ(13)に充電される。ここ
で、ホワイトレベルが基準ホワイトレベルに近い時には
水平同期信号の振幅が大となる為、コンデンサ〈13)
の端子電圧は上昇する。又、ホワイトレベルが基準ホワ
イトレベルから離れている時には水平同期信号の振幅が
小となる為、コンデンサ(13)の端子電圧は下降する
。従って、出力端子<14)には前記ホワイトレベルに
応じた電圧が発生する。
一−i、第1図のPLL回路(4)には前記音声多重信
号中の周波数fstのステレオパイロット信号が印加さ
れ2f8の副搬送波が再生される。ここで、前記PLL
回路(4)内のローパスフィルタの時定数は、ステレオ
パイロット信号の周波数に応じて適当な値に設定されて
いる。従って、前記ステレオパイロット信号がバズの影
響を比較的受けていない場合には、前述の如き時定数で
良い。しかしながら、ホワイトレベルが高くバズの影響
が著しくなると、前述の如き時定数のPLL回路(4)
では、その位相ずれが激しくなり、位相のずれた副搬送
波が再生されてしまう。PLL回路(4)における位相
ずれを低減させる為には、内蔵するローパスフィルタの
時定数を充分高く設定し、入力信号の急激な変化に対し
て応答しないようにすれば良い。そうすれば、バズの影
響を極力低下させることが出来る。そこで、本発明はバ
ズの影響が著しくなるホワイトレベルが高い期間のみ、
ローパスフィルタの時定数を大としている。
号中の周波数fstのステレオパイロット信号が印加さ
れ2f8の副搬送波が再生される。ここで、前記PLL
回路(4)内のローパスフィルタの時定数は、ステレオ
パイロット信号の周波数に応じて適当な値に設定されて
いる。従って、前記ステレオパイロット信号がバズの影
響を比較的受けていない場合には、前述の如き時定数で
良い。しかしながら、ホワイトレベルが高くバズの影響
が著しくなると、前述の如き時定数のPLL回路(4)
では、その位相ずれが激しくなり、位相のずれた副搬送
波が再生されてしまう。PLL回路(4)における位相
ずれを低減させる為には、内蔵するローパスフィルタの
時定数を充分高く設定し、入力信号の急激な変化に対し
て応答しないようにすれば良い。そうすれば、バズの影
響を極力低下させることが出来る。そこで、本発明はバ
ズの影響が著しくなるホワイトレベルが高い期間のみ、
ローパスフィルタの時定数を大としている。
すなわち、ホワイトレベル検出回路(6)の出力端の電
圧が低い時には、PLL回路(4)内のローパスフィル
タの時定数を制御せずその値を小とし、前記出力端の電
圧が高くなると前記時定数を大としている。
圧が低い時には、PLL回路(4)内のローパスフィル
タの時定数を制御せずその値を小とし、前記出力端の電
圧が高くなると前記時定数を大としている。
従って、PLL回路(4)で再生詐れる2fHの副搬送
波は、バズの影響を受けなくなり、サブチャンネル復調
回路(3)では周波数2f’、に変調されたステレオ差
信号(L−R)を常に一定のレベルで復調することが出
来る。
波は、バズの影響を受けなくなり、サブチャンネル復調
回路(3)では周波数2f’、に変調されたステレオ差
信号(L−R)を常に一定のレベルで復調することが出
来る。
その結果、マトリクス回路(5)には前記ステレオ差信
号(L−R>とステレオ和信号(L+R)とが印加され
、両信号がマトリクスされて、出力端子け5)及び(1
6)に左右ステレオ信号を得ることが出来る。
号(L−R>とステレオ和信号(L+R)とが印加され
、両信号がマトリクスされて、出力端子け5)及び(1
6)に左右ステレオ信号を得ることが出来る。
第4図は、第1図のPLL回路(4)の具体回路例を示
す回路図で、入力端子(17)からの周波数fI4のス
テレオパイロット信号は、VCO(電圧制御発振器)
(18)の発振出力信号を第1及び第2分周器(19〉
及び(20)で分周して得られる周波数f9の発振出力
信号と、位相比較回路(21)で位相比較され、その位
相差に応じた誤差電圧が位相比較回路(21)の出力端
に得られる。そして、前記誤差電圧はローパスフィルタ
(η)でその高域成分が除去された後、V CO(1B
)に印加されV CO(1g)の発振周波数を制御する
。その為、V CO(18)の周波数4f、の発振出力
信号は前記ステレオパイロット信号に同期したものとな
り、に分周を行なう第1分周器(19)からは2f、4
の副搬送波が得られ、該信号がサブチャンネル復調回路
(3)に印加される。ホワイトレベル検出回路(6)の
出力信号は、抵抗(23)及び(24)から成る分圧抵
抗で分圧された後、トランジスタ(25)のベースに印
加される。ここで、ホワイトレベルが低い時に分圧電圧
がVB2(トランジスタ(25)のベース・エミッタ間
電圧)以下になるように前記抵抗(23)及び(24)
の値を設定すれば、トランジスタフ25)はオフとなる
。その為、ローパスフィルタ(銘)の時定数は、抵抗(
26)及びコンデンサ(27)に応じた値となる。又、
ホワイトレベルが高い時にはトランジスタ(25)がオ
ンとなり、ローパスフィルタ(η)の時定数は、抵抗(
26)、コンデンサク27)及びコンデンサ(2B〉の
僅に応じたものとなり、その値は犬となる。従って、第
4図の如き回路に依れば、ホワイトレベルに応じてその
時定数を可変する二とが出来る。第4図の具体回路例で
はローパスフィルタ(η)と並列にコンデンサ(28)
を接続するか否かに応じてその時定数を可変しているが
、本発明による制御はこれに限定されるものではなく、
時定数を可変出来るものならば、種々な回路が適当可能
である。
す回路図で、入力端子(17)からの周波数fI4のス
テレオパイロット信号は、VCO(電圧制御発振器)
(18)の発振出力信号を第1及び第2分周器(19〉
及び(20)で分周して得られる周波数f9の発振出力
信号と、位相比較回路(21)で位相比較され、その位
相差に応じた誤差電圧が位相比較回路(21)の出力端
に得られる。そして、前記誤差電圧はローパスフィルタ
(η)でその高域成分が除去された後、V CO(1B
)に印加されV CO(1g)の発振周波数を制御する
。その為、V CO(18)の周波数4f、の発振出力
信号は前記ステレオパイロット信号に同期したものとな
り、に分周を行なう第1分周器(19)からは2f、4
の副搬送波が得られ、該信号がサブチャンネル復調回路
(3)に印加される。ホワイトレベル検出回路(6)の
出力信号は、抵抗(23)及び(24)から成る分圧抵
抗で分圧された後、トランジスタ(25)のベースに印
加される。ここで、ホワイトレベルが低い時に分圧電圧
がVB2(トランジスタ(25)のベース・エミッタ間
電圧)以下になるように前記抵抗(23)及び(24)
の値を設定すれば、トランジスタフ25)はオフとなる
。その為、ローパスフィルタ(銘)の時定数は、抵抗(
26)及びコンデンサ(27)に応じた値となる。又、
ホワイトレベルが高い時にはトランジスタ(25)がオ
ンとなり、ローパスフィルタ(η)の時定数は、抵抗(
26)、コンデンサク27)及びコンデンサ(2B〉の
僅に応じたものとなり、その値は犬となる。従って、第
4図の如き回路に依れば、ホワイトレベルに応じてその
時定数を可変する二とが出来る。第4図の具体回路例で
はローパスフィルタ(η)と並列にコンデンサ(28)
を接続するか否かに応じてその時定数を可変しているが
、本発明による制御はこれに限定されるものではなく、
時定数を可変出来るものならば、種々な回路が適当可能
である。
(ト)発明の効果
以上述べた如く、本発明に依ればステレオ差信号(L−
R)を復調する為の副搬送波を再生するPLL回路内の
ローパスフィルタの時定数を、映像信号中のホワイトレ
ベルに応じて制御しているのでバズが増大した時に前記
時定数を大とすることが出来る。その為、復調されたス
テレオ差信号(L−R)中に生じるノイズを大幅に低減
させることが出来る。
R)を復調する為の副搬送波を再生するPLL回路内の
ローパスフィルタの時定数を、映像信号中のホワイトレ
ベルに応じて制御しているのでバズが増大した時に前記
時定数を大とすることが出来る。その為、復調されたス
テレオ差信号(L−R)中に生じるノイズを大幅に低減
させることが出来る。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、第2図はノ
イズの発生を説明する為の特性図、第3図はホワイトレ
ベル検出回路の具体例を示す回路図、及び第4図はPL
L回路の具体例を示す回路図。 (3)・・・サブチャンネル復調回路、 (4)・・・
PLL回路、(5)・・・マトリクス回路、 (6)・
・・ホワイトレベル検出回路。
イズの発生を説明する為の特性図、第3図はホワイトレ
ベル検出回路の具体例を示す回路図、及び第4図はPL
L回路の具体例を示す回路図。 (3)・・・サブチャンネル復調回路、 (4)・・・
PLL回路、(5)・・・マトリクス回路、 (6)・
・・ホワイトレベル検出回路。
Claims (1)
- (1)検波された音声多重信号中のサブチャンネル信号
をPLL回路からの副搬送波に応じて復調するサブチャ
ンネル復調回路と、前記音声多重信号中のメインチャン
ネル信号と前記サブチャンネル復調回路から得られるサ
ブチャンネル信号とをマトリクスするマトリクス回路と
を備える音声多重復調回路において、検波された映像信
号のホワイトレベルを検出するホワイトレベル検出回路
を設け、該ホワイトレベル検出回路の出力信号に応じて
前記PLL回路のローパスフィルタの時定数を制御し、
前記サブチャンネル復調回路からノイズが発生するのを
防止したことを特徴とする音声多重復調回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123330A JPH084329B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 音声多重復調回路 |
| KR1019880004343A KR960003036B1 (ko) | 1987-04-17 | 1988-04-16 | 텔레비젼 음성 다중신호를 위한 복조회로 |
| US07/472,459 US4953021A (en) | 1987-04-17 | 1990-02-01 | Demodulator circuit for television multi-channel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123330A JPH084329B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 音声多重復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287274A true JPS63287274A (ja) | 1988-11-24 |
| JPH084329B2 JPH084329B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=14857888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62123330A Expired - Lifetime JPH084329B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-05-20 | 音声多重復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084329B2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP62123330A patent/JPH084329B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084329B2 (ja) | 1996-01-17 |
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