JPS63287295A - スピ−カボツクス - Google Patents
スピ−カボツクスInfo
- Publication number
- JPS63287295A JPS63287295A JP62122984A JP12298487A JPS63287295A JP S63287295 A JPS63287295 A JP S63287295A JP 62122984 A JP62122984 A JP 62122984A JP 12298487 A JP12298487 A JP 12298487A JP S63287295 A JPS63287295 A JP S63287295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker box
- speaker
- box
- door
- box according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/02—Casings; Cabinets ; Supports therefor; Mountings therein
- H04R1/025—Arrangements for fixing loudspeaker transducers, e.g. in a box, furniture
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R11/02—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof
- B60R11/0217—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof for loud-speakers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R2011/0001—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for characterised by position
- B60R2011/0003—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for characterised by position inside the vehicle
- B60R2011/0019—Side or rear panels
- B60R2011/0021—Doors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R2011/0042—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for characterised by mounting means
- B60R2011/0043—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for characterised by mounting means for integrated articles, i.e. not substantially protruding from the surrounding parts
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R2499/00—Aspects covered by H04R or H04S not otherwise provided for in their subgroups
- H04R2499/10—General applications
- H04R2499/13—Acoustic transducers and sound field adaptation in vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスピーカボックスに関し、より具体的には車両
等に搭載するのに好適なスピーカボックスに関する。
等に搭載するのに好適なスピーカボックスに関する。
(従来の技術)
従来、スピーカ、特に車載用スピーカの場合そのスピー
カボックス乃至スピーカカバーを合成樹脂材で製作する
場合が多く、その−例として特公昭57−9274号公
報記載の技術を挙げることが出来る。
カボックス乃至スピーカカバーを合成樹脂材で製作する
場合が多く、その−例として特公昭57−9274号公
報記載の技術を挙げることが出来る。
(発明が解決しようとする問題点)
かかる従来の合成樹脂製スピーカボックスは−Cに射出
成形によって製作されるため該ボックスは少なく共2つ
の部分に分けて形成され、後の工程で両者を合わせてネ
ジ止め、接着、溶着等の方法で組立てなければならなか
った。
成形によって製作されるため該ボックスは少なく共2つ
の部分に分けて形成され、後の工程で両者を合わせてネ
ジ止め、接着、溶着等の方法で組立てなければならなか
った。
而して、スピーカボックスは空気の洩れがあるとスピー
カのコーン紙の動きに伴って空気の出入により異音を発
生したり、著しい場合には低音部の音圧が下がる等音響
性能上悪影響を与えるため、合わせ面の加工には精度が
要求されている。
カのコーン紙の動きに伴って空気の出入により異音を発
生したり、著しい場合には低音部の音圧が下がる等音響
性能上悪影響を与えるため、合わせ面の加工には精度が
要求されている。
ネジ止めの場合を例にとると、合わせ面にバッキングを
挟んだり或いは締付は時の変形によりシール性を損なわ
ない様に部材を内厚にしたり、或いはネジ止め間隔を密
にする等の配慮が必要となり、結果的に従来の射出成形
に依る場合には作業工数が比較的多く、作業自体も煩瑣
であって製作費も比較的高価となる不都合があった。又
、従来技術の場合複数部品を合わせて組立てていたため
シール作業に細心の注意を払っても空気洩れが生じる恐
れがあり、かかるシール性の良否を出荷時に的確に判断
するのは困難なものであった。
挟んだり或いは締付は時の変形によりシール性を損なわ
ない様に部材を内厚にしたり、或いはネジ止め間隔を密
にする等の配慮が必要となり、結果的に従来の射出成形
に依る場合には作業工数が比較的多く、作業自体も煩瑣
であって製作費も比較的高価となる不都合があった。又
、従来技術の場合複数部品を合わせて組立てていたため
シール作業に細心の注意を払っても空気洩れが生じる恐
れがあり、かかるシール性の良否を出荷時に的確に判断
するのは困難なものであった。
従って、本発明の目的は従来技術の斯る欠点を解消し、
シール性においても問題がないと共に構成部品点数及び
作業工数が比較的少なく、製作費においても比較的低順
であるスピーカボックスを提供することにある。
シール性においても問題がないと共に構成部品点数及び
作業工数が比較的少なく、製作費においても比較的低順
であるスピーカボックスを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明は、その内部にスピ
ーカユニットを収容したスピーカボックスにおいて、該
ボックスを一体成形してなる如く構成した。
ーカユニットを収容したスピーカボックスにおいて、該
ボックスを一体成形してなる如く構成した。
(作用)
スピーカボックスが一体的に製作されるためシール面に
おいて問題がないと共にバッキング、ネジ等の部品点数
及び組立工程が不要となり、従来技術に比し作業工数及
び製作費が少なくて済む。又、シール性が完全なので、
出荷時の空気洩れ検査工程が不要となる。
おいて問題がないと共にバッキング、ネジ等の部品点数
及び組立工程が不要となり、従来技術に比し作業工数及
び製作費が少なくて済む。又、シール性が完全なので、
出荷時の空気洩れ検査工程が不要となる。
(実施例)
以下、添付図面に即して本発明の詳細な説明する。第1
図は本発明に係るスピーカボックスの平面図、第2図は
其の正面図、第3図は其の■−■線断面図、第4図は其
の背面図及び第5、第6図は其の左、右側面図である。
図は本発明に係るスピーカボックスの平面図、第2図は
其の正面図、第3図は其の■−■線断面図、第4図は其
の背面図及び第5、第6図は其の左、右側面図である。
図示の如く本発明に係るスピーカボックス10は大略す
ると、基体部12及び其れに連続する方形部14並びに
該方形部から連続する突起部16から構成される。これ
ら基体部12、方形部14及び突起部16は、別体に形
成されるものではな(、第3図断面図に示す如く、一体
的に形成される。この一体成形に際しては、ポリブロピ
レン等の合成樹脂材をブロー成形して製作する。このブ
ロー成形技術自体は公知技術なので説明を省略する。か
くめ如く、スピーカボックス10は一体的に成形される
ため複数の部品からではなく単一の部品から構成される
結果シール性においても問題はなく、空気の洩れ等の不
都合を生じることがない。又、複数部品から構成される
ことがないため、組立作業等も不要となって製作費が低
減する。又、一般的に射出成形金型よりブロー成形金型
は安価であるため、この点からも製作費は低順となる。
ると、基体部12及び其れに連続する方形部14並びに
該方形部から連続する突起部16から構成される。これ
ら基体部12、方形部14及び突起部16は、別体に形
成されるものではな(、第3図断面図に示す如く、一体
的に形成される。この一体成形に際しては、ポリブロピ
レン等の合成樹脂材をブロー成形して製作する。このブ
ロー成形技術自体は公知技術なので説明を省略する。か
くめ如く、スピーカボックス10は一体的に成形される
ため複数の部品からではなく単一の部品から構成される
結果シール性においても問題はなく、空気の洩れ等の不
都合を生じることがない。又、複数部品から構成される
ことがないため、組立作業等も不要となって製作費が低
減する。又、一般的に射出成形金型よりブロー成形金型
は安価であるため、この点からも製作費は低順となる。
基体部12は其の周縁の適宜位置において狭搾されて其
処にネジ部18が2個形成されると共に、方形部14に
も同様にネジ部18が1個形成される。該ネジ部18に
は夫々孔20が穿設され、スピーカボックス10を後述
の如く車両ドア内に取付ける固定手段の一助となる。又
、基体部12は、その中央部付近で大きく開口されて開
口部22が穿設され、そこに後述の第8図に示す如くス
ピーカユニット24が取着されると共に、該開口部22
付近の適宜箇所にはボート26が穿設され、バスレフレ
ックス方式(位相反転方式)用の開口部を形成する。
処にネジ部18が2個形成されると共に、方形部14に
も同様にネジ部18が1個形成される。該ネジ部18に
は夫々孔20が穿設され、スピーカボックス10を後述
の如く車両ドア内に取付ける固定手段の一助となる。又
、基体部12は、その中央部付近で大きく開口されて開
口部22が穿設され、そこに後述の第8図に示す如くス
ピーカユニット24が取着されると共に、該開口部22
付近の適宜箇所にはボート26が穿設され、バスレフレ
ックス方式(位相反転方式)用の開口部を形成する。
この基体部12は第2図以下に良く示す如く、其の裏面
側において円筒部12aが突設させられると共に、該円
筒部12aは第5図左側面図に良く示す如く其の平坦部
領域12bが傾斜させられており、更に基体部12に連
続する方形部14においても其の裏面側は第2図及び第
4図に良く示す如く、全体的に後方に突出せられると共
に其の中途付近において部分的に隆起せられて其処に突
出部14aが突設される如く構成される。又、該方形部
14からは前記した突起部16が斜め側方に突出させら
れる。かく凹凸形状に構成したのは後述の如く、車両ド
ア内に取付けるに際し、ボックス容量を可能な限り増大
せしめると共に確実に該位置に固定するためである。
側において円筒部12aが突設させられると共に、該円
筒部12aは第5図左側面図に良く示す如く其の平坦部
領域12bが傾斜させられており、更に基体部12に連
続する方形部14においても其の裏面側は第2図及び第
4図に良く示す如く、全体的に後方に突出せられると共
に其の中途付近において部分的に隆起せられて其処に突
出部14aが突設される如く構成される。又、該方形部
14からは前記した突起部16が斜め側方に突出させら
れる。かく凹凸形状に構成したのは後述の如く、車両ド
ア内に取付けるに際し、ボックス容量を可能な限り増大
せしめると共に確実に該位置に固定するためである。
即ち、第7図は車両ドアの説明側面図及び第8図は其の
■−■線断面図であるが、アウタパネル30及びインナ
パネル32で規定されるドア34内においては両パネル
間をガイド36,36に沿って昇降するウィンドガラス
38の昇降通路及びレギュレータ40乃至その駆動装置
42等の昇降装置等によって内部空間の大部分を占有さ
れると共に、第8図に示す如くインナパネル32には其
の強度を上げるために適宜位置において凹部32aが形
成されており、更には車載スピーカ自体も音響効果の点
からは車両進行側の比較的前方に設置させるのが望まし
いと云う制約がある。従って、スピーカボックスを設置
すべき空間は比較的限定されるのであるが、本発明の場
合前述の如くボックス形状を斯る限定された設置空間に
合わせて凹凸形状としたものである。即ち、第7図にお
いてドア補強部材44の内部空間44aの形状にボック
スの突起部16の形状を合致せしめて製作することによ
り其処に侵入可能にすると共に、インナパネル32の補
強凹部32aの形状にボックスの突出部14aの形状を
合致せしめて其の間に空隙が生じないように構成し、更
にインナパネル32の作業月切欠礼を利用して其処にボ
ックスの円筒部12aを挿入せしめる如く構成し、よっ
て前記ネジ部18に依って固定するのみならず斯る凹凸
形状によってもスピーカボックス10をドア34内に確
実に固定出来る如く構成したものである。又、スピーカ
ボックスIO自体としても斯く凹凸形状としたことによ
って其の強度を増加させることが出来るものである。更
に、本発明の場合スピーカユニット10は凹凸形状とし
たことにより、そのドア内設置空間において可能な限り
拡張してボックス容量を増大することが出来、その結果
周知の如くバッフル効果が増大して音響性能が向上する
ことになる。尚、インナパネル32の室内側には内装材
46が配設されると共に該内装材46は適宜位置で切欠
され、そこからスピーカボックス10の前面に張設され
たグリル48を露呈する如(構成する。
■−■線断面図であるが、アウタパネル30及びインナ
パネル32で規定されるドア34内においては両パネル
間をガイド36,36に沿って昇降するウィンドガラス
38の昇降通路及びレギュレータ40乃至その駆動装置
42等の昇降装置等によって内部空間の大部分を占有さ
れると共に、第8図に示す如くインナパネル32には其
の強度を上げるために適宜位置において凹部32aが形
成されており、更には車載スピーカ自体も音響効果の点
からは車両進行側の比較的前方に設置させるのが望まし
いと云う制約がある。従って、スピーカボックスを設置
すべき空間は比較的限定されるのであるが、本発明の場
合前述の如くボックス形状を斯る限定された設置空間に
合わせて凹凸形状としたものである。即ち、第7図にお
いてドア補強部材44の内部空間44aの形状にボック
スの突起部16の形状を合致せしめて製作することによ
り其処に侵入可能にすると共に、インナパネル32の補
強凹部32aの形状にボックスの突出部14aの形状を
合致せしめて其の間に空隙が生じないように構成し、更
にインナパネル32の作業月切欠礼を利用して其処にボ
ックスの円筒部12aを挿入せしめる如く構成し、よっ
て前記ネジ部18に依って固定するのみならず斯る凹凸
形状によってもスピーカボックス10をドア34内に確
実に固定出来る如く構成したものである。又、スピーカ
ボックスIO自体としても斯く凹凸形状としたことによ
って其の強度を増加させることが出来るものである。更
に、本発明の場合スピーカユニット10は凹凸形状とし
たことにより、そのドア内設置空間において可能な限り
拡張してボックス容量を増大することが出来、その結果
周知の如くバッフル効果が増大して音響性能が向上する
ことになる。尚、インナパネル32の室内側には内装材
46が配設されると共に該内装材46は適宜位置で切欠
され、そこからスピーカボックス10の前面に張設され
たグリル48を露呈する如(構成する。
更に、本発明に係るスピーカボックスの特徴の一つは、
第1図及び第7図に示す如く基体部裏面の平坦部領域1
2b及び方形部14の表面側の平坦部領域に、リブ50
を形成したことにある。
第1図及び第7図に示す如く基体部裏面の平坦部領域1
2b及び方形部14の表面側の平坦部領域に、リブ50
を形成したことにある。
該リブ50は第9図に示す如く断面U字状を呈すると共
に、第1図に示す如く一方の端縁12c。
に、第1図に示す如く一方の端縁12c。
14bより対向端縁12d、14cまで延び、両端縁を
横断する如く形成される。従って、該平坦部領域はリブ
50によって区画されて個々の領域における平坦部面積
が狭小化されるため、ボックス全体としての剛性が向上
して構造が堅牢となって音圧によって振動することがな
いのみならず、ドア34内に設置した場合にも車両走行
中の耐震性が向上するものである。又、この結果逆にド
ア34の構造から見れば第7図及び第8図に示す如く本
発明に係るスピーカボックス10は比較的大型であり且
つ其の構造も堅牢であるので、かかるスピーカボックス
10がドア34内に設置されることによってドア34の
強度を向上させることが出来るものである。即ち、スピ
ーカボックス10は、ドア補強部材44等と協働してド
ア34の補強機能も果たすことになる。
横断する如く形成される。従って、該平坦部領域はリブ
50によって区画されて個々の領域における平坦部面積
が狭小化されるため、ボックス全体としての剛性が向上
して構造が堅牢となって音圧によって振動することがな
いのみならず、ドア34内に設置した場合にも車両走行
中の耐震性が向上するものである。又、この結果逆にド
ア34の構造から見れば第7図及び第8図に示す如く本
発明に係るスピーカボックス10は比較的大型であり且
つ其の構造も堅牢であるので、かかるスピーカボックス
10がドア34内に設置されることによってドア34の
強度を向上させることが出来るものである。即ち、スピ
ーカボックス10は、ドア補強部材44等と協働してド
ア34の補強機能も果たすことになる。
(発明の効果)
本発明はその内部にスピーカユニットを収容したスピー
カボックスにおいて該ボックスを一体成形してなる如く
構成したので、単一の部分から構成されることとなって
従来技術に見られた如き複数の構成部分の組立作業が不
要となり作業能率が向上すると共に、一体的に成形する
ことからシール性良否に神経を煩わすことがなく、出荷
時の空気洩れ検査工程を省略することが出来る利点を備
える。
カボックスにおいて該ボックスを一体成形してなる如く
構成したので、単一の部分から構成されることとなって
従来技術に見られた如き複数の構成部分の組立作業が不
要となり作業能率が向上すると共に、一体的に成形する
ことからシール性良否に神経を煩わすことがなく、出荷
時の空気洩れ検査工程を省略することが出来る利点を備
える。
第1図は本発明に係るスピーカボックスを示す平面図、
第2図は其の正面図、第3図は第2図■−■線断面図、
第4図はスピーカボックスの背面図、第5図は其の左側
面図、第6図は其の右側面図、第7図は該スピーカボッ
クスを収容した車両ドアの説明側面図、第8図は第7図
■−■線断面図及び第9図は第1図IX−IX線断面図
である。 10・・・スピーカボックス、12・・・基体部、14
・・・方形部、16・・・突起部、24・・・スピーカ
ユニット、30・・・アウタパネル、32・・・インナ
パネル、34・・・ドア、36・・・ウィンドガラス、
46・・・内装材、48・・・グリル、50・・・リブ 第2図 第4図 第5図 第6図 第9図 ■ 2b 0==:X−
第2図は其の正面図、第3図は第2図■−■線断面図、
第4図はスピーカボックスの背面図、第5図は其の左側
面図、第6図は其の右側面図、第7図は該スピーカボッ
クスを収容した車両ドアの説明側面図、第8図は第7図
■−■線断面図及び第9図は第1図IX−IX線断面図
である。 10・・・スピーカボックス、12・・・基体部、14
・・・方形部、16・・・突起部、24・・・スピーカ
ユニット、30・・・アウタパネル、32・・・インナ
パネル、34・・・ドア、36・・・ウィンドガラス、
46・・・内装材、48・・・グリル、50・・・リブ 第2図 第4図 第5図 第6図 第9図 ■ 2b 0==:X−
Claims (6)
- (1)その内部にスピーカユニットを収容したスピーカ
ボックスにおいて、該ボックスを一体成形してなること
を特徴とするスピーカボックス。 - (2)前記一体成形は、合成樹脂材をブロー成形してな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスピー
カボックス。 - (3)前記スピーカボックスは、その平坦部領域にリブ
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
2項記載のスピーカボックス。 - (4)前記リブは、該平坦部領域の一の端縁と其れに対
向する端縁との間に亘って設けられることを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載のスピーカボックス。 - (5)前記スピーカボックスは、車両のドア内に配設さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
記載のスピーカボックス。 - (6)前記スピーカボックスは、該ドア内の凹凸形状に
合致させた凹凸形状を有することを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載のスピーカボックス。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122984A JPH0787627B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | スピ−カボツクス |
| US07/195,331 US4905860A (en) | 1987-05-20 | 1988-05-18 | Speaker box |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122984A JPH0787627B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | スピ−カボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287295A true JPS63287295A (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0787627B2 JPH0787627B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=14849419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62122984A Expired - Fee Related JPH0787627B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | スピ−カボツクス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4905860A (ja) |
| JP (1) | JPH0787627B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022186424A (ja) * | 2021-06-04 | 2022-12-15 | トヨタ自動車株式会社 | 車載用スピーカユニット |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2713561B1 (fr) * | 1993-12-08 | 1996-02-02 | Plasto Sa | Panneau d'étanchéité, notamment pour les automobiles, comportant un emplacement pour haut-parleur. |
| DE4344618A1 (de) * | 1993-12-24 | 1995-06-29 | Nokia Deutschland Gmbh | Doppelkammer-Baßreflexbox |
| US5608806A (en) * | 1994-08-25 | 1997-03-04 | Christy A. Cassel | Audio speaker mounts for off-road vehicles |
| US5736689A (en) * | 1994-08-31 | 1998-04-07 | Van Hout; James E. | Audio speaker mounting system with improved mounting and sound isolation features |
| US5519178A (en) | 1994-09-09 | 1996-05-21 | Southern California Sound Image, Inc. | Lightweight speaker enclosure |
| DE4439461C1 (de) * | 1994-11-04 | 1996-02-08 | Daimler Benz Ag | Einbaugehäuse für Tonwiedergabegeräte für einen Innenraum eines Kraftfahrzeugs |
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| IT239248Y1 (it) * | 1995-09-13 | 2001-02-26 | Autosonik Spa | Protezione posteriore per altoparlanti |
| ES2115524B1 (es) * | 1996-03-12 | 1999-02-16 | Lab Radio S A | Mejoras introducidas en la fabricacion de rejillas plasticas para altavoces. |
| JPH10224877A (ja) * | 1997-02-06 | 1998-08-21 | Pioneer Electron Corp | 車載用スピーカシステム |
| US6367202B1 (en) | 1998-04-22 | 2002-04-09 | Visteon Global Technologies, Inc. | Door module having an enclosure and speakers for an automotive vehicle |
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