JPS63287346A - 単相同期発電機 - Google Patents
単相同期発電機Info
- Publication number
- JPS63287346A JPS63287346A JP12078987A JP12078987A JPS63287346A JP S63287346 A JPS63287346 A JP S63287346A JP 12078987 A JP12078987 A JP 12078987A JP 12078987 A JP12078987 A JP 12078987A JP S63287346 A JPS63287346 A JP S63287346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- rotor
- magnetomotive force
- synchronous generator
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、単相同期発電機の固定子巻線に関するもの
である。
である。
一般に従来の高電圧大容量の同期発電機に例えば第2図
および第3図に示すように構成されでいる。すなわち、
第2図は同期発電機の軸方向に沿って切欠し友断面図で
、第3図区回転子部の断面図である。図において、1は
固定子巻線、2に回転子巻線、乙に固定子コア、4は回
転子コア、5に銅板等の短絡環、6は軸、7に制動巻線
である。
および第3図に示すように構成されでいる。すなわち、
第2図は同期発電機の軸方向に沿って切欠し友断面図で
、第3図区回転子部の断面図である。図において、1は
固定子巻線、2に回転子巻線、乙に固定子コア、4は回
転子コア、5に銅板等の短絡環、6は軸、7に制動巻線
である。
しかして、三相2極同期発電機の固定子巻線(電機子巻
線)は、第4図に示すように結線されている。第4図中
1a+1b、1cにそれぞれ固定子巻線1のU相帯、V
相帯、W相帯を示す。
線)は、第4図に示すように結線されている。第4図中
1a+1b、1cにそれぞれ固定子巻線1のU相帯、V
相帯、W相帯を示す。
次に動作について説明する。三相同期発電機において、
第4図に示すように固定子巻線1に電気角にて1200
ずれた位置にあるコイル群(U相帯1 a * V相帯
1b、W相帯1c)から構成されているが、このコイル
群に固定子コア3に形成されたスロット(図示せず)内
に挿入されている。−万、単相同期発電機に通常巻線の
利用率を高めるために固定子コア6に全スロットの約2
73のスロット内に固定子巻線1t−挿入し、残りの約
1/3のスロツ)4遊ばせておく。そのために単相同期
発電機を得る一手段として従来は第5図に示すように三
相同期発電機の一相帯を取り除く方法がとられていfC
(図で扛v相帯1bt−とり除いている)。すなわち、
三相同期発電機の出力にて、U相帯1a−W相帯1C間
のみを使用していることになる。
第4図に示すように固定子巻線1に電気角にて1200
ずれた位置にあるコイル群(U相帯1 a * V相帯
1b、W相帯1c)から構成されているが、このコイル
群に固定子コア3に形成されたスロット(図示せず)内
に挿入されている。−万、単相同期発電機に通常巻線の
利用率を高めるために固定子コア6に全スロットの約2
73のスロット内に固定子巻線1t−挿入し、残りの約
1/3のスロツ)4遊ばせておく。そのために単相同期
発電機を得る一手段として従来は第5図に示すように三
相同期発電機の一相帯を取り除く方法がとられていfC
(図で扛v相帯1bt−とり除いている)。すなわち、
三相同期発電機の出力にて、U相帯1a−W相帯1C間
のみを使用していることになる。
ところで、単相同期発電機に負荷が接続されたとなる。
上式において第一項に回転子と反対方向に同期速度で回
転する起磁力を表わすが、この起磁力は回転子と相帯速
度會持つため、回転子磁極頭部に設けられ1両端を銅板
等の短絡環5にて短絡された制動巻線7に電流が流れ、
はとんど打ち消される。また、上式の第二項に回転子と
同方向に同期速度で回転する起磁力であり回転子との相
対速Ifに零である。
転する起磁力を表わすが、この起磁力は回転子と相帯速
度會持つため、回転子磁極頭部に設けられ1両端を銅板
等の短絡環5にて短絡された制動巻線7に電流が流れ、
はとんど打ち消される。また、上式の第二項に回転子と
同方向に同期速度で回転する起磁力であり回転子との相
対速Ifに零である。
従来の単相同期発電機に以上のように構成されているの
で1発電機に基本波電流が流れても回転子と反対方向に
同期速度で回転する起磁力(逆相回転磁界)1−発生す
るため、三相同期発電機に比べて制動巻線の寸法(断面
積)を大きくしたり。
で1発電機に基本波電流が流れても回転子と反対方向に
同期速度で回転する起磁力(逆相回転磁界)1−発生す
るため、三相同期発電機に比べて制動巻線の寸法(断面
積)を大きくしたり。
短絡環の厚みを厚くしなげればならないなどの問題点が
あった。
あった。
この発明に、上記のような問題点を解消するためになさ
れ友もので、制動巻線の寸法を小さくし、かつ短絡環の
厚みケ軽減できる単相同期発電機金得ること?目的とす
る。
れ友もので、制動巻線の寸法を小さくし、かつ短絡環の
厚みケ軽減できる単相同期発電機金得ること?目的とす
る。
この発明に係る単相同期発電機にその固定子巻線を電気
角にて90°位相のずれた2つの相帯(コイル群)から
構成したものである。
角にて90°位相のずれた2つの相帯(コイル群)から
構成したものである。
この発明における単相同期発電機に電気角にて900位
相のずれた2つの相帯により固定子巻線全形成すること
にエリ負荷接続時に流れる電流により上記固定子巻線に
発生する起磁力のうち回転子と反対方向に同期速度で回
転する起磁力を軽減またに消滅させるようにする。
相のずれた2つの相帯により固定子巻線全形成すること
にエリ負荷接続時に流れる電流により上記固定子巻線に
発生する起磁力のうち回転子と反対方向に同期速度で回
転する起磁力を軽減またに消滅させるようにする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図に単相2極同期発電機の固定子巻線中示す結線図
であり、図において、1d、1eに固定子巻線1の相帯
で、この相帯1d、1erL電気角にて90°位相のず
れた位置に配置されている。なお、この単相2極同期発
電機の出力に、2つの相帯エリ個々に取り出すことにな
る。
であり、図において、1d、1eに固定子巻線1の相帯
で、この相帯1d、1erL電気角にて90°位相のず
れた位置に配置されている。なお、この単相2極同期発
電機の出力に、2つの相帯エリ個々に取り出すことにな
る。
矢に動作について説明する。
第1図に示した固定子巻線1の2つの相帯1d。
1eにバランスした負荷が接続されたとぎ、それぞれの
巻線には、大きさが等しく900位相のずれた電流が流
れる。このとき各巻線により作られるcos(ωt−9
Q )31fl(θ−90)〕で表現される。これ金族
わち、回転子と反対方向に同期速度で回転する起磁力は
なくなり、回転子と同方向に同期速度で回転する起磁力
のみが存在することになる。但し。
巻線には、大きさが等しく900位相のずれた電流が流
れる。このとき各巻線により作られるcos(ωt−9
Q )31fl(θ−90)〕で表現される。これ金族
わち、回転子と反対方向に同期速度で回転する起磁力は
なくなり、回転子と同方向に同期速度で回転する起磁力
のみが存在することになる。但し。
負荷アンバランス時は、従来の単相発電機と同様回転子
と反転1同に回転する起磁力が発生するが、その大きさ
に、最大で従来の単相発電機の1/2 Kしかならない
。
と反転1同に回転する起磁力が発生するが、その大きさ
に、最大で従来の単相発電機の1/2 Kしかならない
。
以上のように、この発明によれば、単相同期発電機の固
定子巻線全電気角にて90°位相のずれた相帯により構
成したので、回転子磁極頭部に設けられる制動巻線の寸
法及び短絡環の厚みを軽減でき、1fC安価なものが得
られる効果がある。
定子巻線全電気角にて90°位相のずれた相帯により構
成したので、回転子磁極頭部に設けられる制動巻線の寸
法及び短絡環の厚みを軽減でき、1fC安価なものが得
られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例にょる2極単相同期発電機
の固定子巻線を示す結線図、第2図は同期発電機の軸方
向に沿って切欠した断面図、第3図は回転子部分を示す
断面図、第4図に2極三相同期発電機の固定子巻線中示
す結線図、第5図は従来の2極単相同期発電機の固定子
巻線を示す結線図である。 1に固定子巻線、1a、1b、1cは固定子巻線中のU
相帯、V相帯、W相帯、1di固定子巻線中の相帯a1
eに相帯1dとに電気角にて90’は軸、7に制動巻線
。 第40 第6図
の固定子巻線を示す結線図、第2図は同期発電機の軸方
向に沿って切欠した断面図、第3図は回転子部分を示す
断面図、第4図に2極三相同期発電機の固定子巻線中示
す結線図、第5図は従来の2極単相同期発電機の固定子
巻線を示す結線図である。 1に固定子巻線、1a、1b、1cは固定子巻線中のU
相帯、V相帯、W相帯、1di固定子巻線中の相帯a1
eに相帯1dとに電気角にて90’は軸、7に制動巻線
。 第40 第6図
Claims (1)
- 固定子巻線が単相巻線になつている単相同期発電機にお
いて、上記固定子巻線を電気角にて90°位相のずれた
相帯にて形成したことを特徴とする単相同期発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12078987A JPS63287346A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 単相同期発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12078987A JPS63287346A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 単相同期発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287346A true JPS63287346A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=14795039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12078987A Pending JPS63287346A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 単相同期発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63287346A (ja) |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP12078987A patent/JPS63287346A/ja active Pending
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