JPS63287351A - モ−タ - Google Patents
モ−タInfo
- Publication number
- JPS63287351A JPS63287351A JP62120408A JP12040887A JPS63287351A JP S63287351 A JPS63287351 A JP S63287351A JP 62120408 A JP62120408 A JP 62120408A JP 12040887 A JP12040887 A JP 12040887A JP S63287351 A JPS63287351 A JP S63287351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- field coil
- spacer
- stator
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分節
本発明は空調機器などに使用される送風機駆動用モータ
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来この種のモータは、第3図に示すようにハウジング
1内に平板状の基板2上に界磁コイル3□と中央に設け
た軸受4から成る固定子5と固定子5に対向して設けた
磁石6と、その中央に設けた回転軸7から成る回転子8
とで構成し、前記回転軸7を前記軸受4に挿入して固定
子5と回転子8が結合されている。゛ 発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、ハウジング1と回
転子8とに外部環境に通じる間隙部9が構成されるため
、外部より異物が入り込み、界磁コイル3の損傷をまね
く等の問題を有していた。
1内に平板状の基板2上に界磁コイル3□と中央に設け
た軸受4から成る固定子5と固定子5に対向して設けた
磁石6と、その中央に設けた回転軸7から成る回転子8
とで構成し、前記回転軸7を前記軸受4に挿入して固定
子5と回転子8が結合されている。゛ 発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、ハウジング1と回
転子8とに外部環境に通じる間隙部9が構成されるため
、外部より異物が入り込み、界磁コイル3の損傷をまね
く等の問題を有していた。
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、界磁コイ
ルの損傷を防止し、かつ磁力低下を抑制することを目的
とする。
ルの損傷を防止し、かつ磁力低下を抑制することを目的
とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のモータは、平板状
の基板上に積層された複数の界磁コイルと、中央に設け
た軸受から成る固定子と、固定子に対向して配置した永
久磁石と、その中央に設けた回転軸から成る回転子とで
構成し、前記回転軸を前記軸受に挿入して固定子と回転
子とを結合するとともに、前記界磁コイルと回転子との
間に薄板状のスペーサを配したものである。
の基板上に積層された複数の界磁コイルと、中央に設け
た軸受から成る固定子と、固定子に対向して配置した永
久磁石と、その中央に設けた回転軸から成る回転子とで
構成し、前記回転軸を前記軸受に挿入して固定子と回転
子とを結合するとともに、前記界磁コイルと回転子との
間に薄板状のスペーサを配したものである。
作 用
本発明は上記したt−、f成によって、外部より異物が
ハウジング内に入り込んでも、界磁コイルと回転子の間
にスペーサを設けて界磁コイル表面を覆っているため、
異物による界磁コイル等への損傷は完全に防止される。
ハウジング内に入り込んでも、界磁コイルと回転子の間
にスペーサを設けて界磁コイル表面を覆っているため、
異物による界磁コイル等への損傷は完全に防止される。
実施例
以下、本発明の実施例を添何図面にもとづいて説明する
。第1図は送風機で、モータ20がファンケース21の
一部を構成するハウジング22内に設けられている例を
示す。前記モータ2oは平板状の基板23上に積層され
た複数の界磁コイル24と中央に設けた軸受25から成
る固定子26と固定子26に対向して羽根車2了下面に
配置した永久磁石28とその中央に設けた回転軸29か
ら成る回転子30とで構成され、前記回転軸29を前記
軸受25に挿入して固定子26と回転子30とを結合し
ている。前記界磁コイル24と回転子30との間に、薄
板状のスペーサ31が設けられており、有効磁束を発生
する界磁コイル24表面に対向する薗所は板厚を他の部
分よす薄くシている。又、第2図は、前記対向する箇所
のスペーサ31にスリット状の開口部32を設けている
。
。第1図は送風機で、モータ20がファンケース21の
一部を構成するハウジング22内に設けられている例を
示す。前記モータ2oは平板状の基板23上に積層され
た複数の界磁コイル24と中央に設けた軸受25から成
る固定子26と固定子26に対向して羽根車2了下面に
配置した永久磁石28とその中央に設けた回転軸29か
ら成る回転子30とで構成され、前記回転軸29を前記
軸受25に挿入して固定子26と回転子30とを結合し
ている。前記界磁コイル24と回転子30との間に、薄
板状のスペーサ31が設けられており、有効磁束を発生
する界磁コイル24表面に対向する薗所は板厚を他の部
分よす薄くシている。又、第2図は、前記対向する箇所
のスペーサ31にスリット状の開口部32を設けている
。
上記構成において、羽根車27の回転により空気がファ
ンケース21内を流れるが、空気中に含まれる異物も同
様に吸込まれ、一部は回転子3゜とハウジング22との
間隙部33より、モータ20内に入り込む。しかし界磁
コイル24と回転子30との間を薄板状のスペーサ31
で覆っているため異物の付着による界磁コイル24の損
傷は防止でき、しかも有効磁束を発生する界磁コイル2
4表面に対向する部分のスペーサ31の板厚を薄くした
り、完全に除去し開口部32を設けることで磁力低下も
抑制できる。
ンケース21内を流れるが、空気中に含まれる異物も同
様に吸込まれ、一部は回転子3゜とハウジング22との
間隙部33より、モータ20内に入り込む。しかし界磁
コイル24と回転子30との間を薄板状のスペーサ31
で覆っているため異物の付着による界磁コイル24の損
傷は防止でき、しかも有効磁束を発生する界磁コイル2
4表面に対向する部分のスペーサ31の板厚を薄くした
り、完全に除去し開口部32を設けることで磁力低下も
抑制できる。
発明の効果
以上のように本発明のモータによれば次の効果が得られ
る。
る。
(1)界磁コイルの外表面をスペーサで覆うことで、異
物が付着した場合などに発生する界磁コイルの損傷を防
止することができる。
物が付着した場合などに発生する界磁コイルの損傷を防
止することができる。
(2)有効磁束を発生する界磁コイル表面のスペーサの
板厚を他の部分より薄くするか、開口部を設けることで
、界磁コイルによる磁力低下を抑制することができる。
板厚を他の部分より薄くするか、開口部を設けることで
、界磁コイルによる磁力低下を抑制することができる。
第1図は本発明の一実施例におけるモータを用いた送風
機の断面図、第2図は同地の実施例におけるモータを用
いた送風機の断面図、第3図は従来のモータの断面図で
ある。 23・・・・・・基板、24・・・・・・界磁コイル、
25・・・・・・軸受、20・・・・・・固定子、28
・・・・・・永久磁石、29・・・・・・回転軸、30
・・・・・・回転子、31・・・・・・スペーサ、32
・・・・・・開口部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名z3
・・・ 某 板 ρ・一回転軸 クー・−Fj3& チ 第1図 31“゛スペーテ第2図
機の断面図、第2図は同地の実施例におけるモータを用
いた送風機の断面図、第3図は従来のモータの断面図で
ある。 23・・・・・・基板、24・・・・・・界磁コイル、
25・・・・・・軸受、20・・・・・・固定子、28
・・・・・・永久磁石、29・・・・・・回転軸、30
・・・・・・回転子、31・・・・・・スペーサ、32
・・・・・・開口部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名z3
・・・ 某 板 ρ・一回転軸 クー・−Fj3& チ 第1図 31“゛スペーテ第2図
Claims (3)
- (1)平板状の基板上に積層された複数の界磁コイルと
、中央に設けた軸受から成る固定子と、固定子に対向し
て配置した永久磁石と、その中央に設けた回転軸から成
る回転子とで構成し、前記回転軸を前記軸受に挿入し前
記固定子と前記回転子とを結合するとともに、前記界磁
コイルと前記回転子との間に薄板状のスペーサを配した
モータ。 - (2)有効磁束を発生する界磁コイル表面に対向する部
分のスペーサ板厚を他の部分より薄くした特許請求の範
囲第1項記載のモータ。 - (3)有効磁束を発生する界磁コイル表面に対向する部
分のスペーサにスリット状の開口部を設けた特許請求の
範囲第1項または第2項記載のモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62120408A JPS63287351A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62120408A JPS63287351A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | モ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287351A true JPS63287351A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=14785480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62120408A Pending JPS63287351A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63287351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120665U (ja) * | 1990-03-19 | 1991-12-11 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042056B2 (ja) * | 1978-07-21 | 1985-09-20 | 本田技研工業株式会社 | アンチスキツドブレ−キ装置 |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP62120408A patent/JPS63287351A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042056B2 (ja) * | 1978-07-21 | 1985-09-20 | 本田技研工業株式会社 | アンチスキツドブレ−キ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120665U (ja) * | 1990-03-19 | 1991-12-11 |
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