JPS6328748A - ガ−ドモ−ル圧着システム - Google Patents

ガ−ドモ−ル圧着システム

Info

Publication number
JPS6328748A
JPS6328748A JP16970086A JP16970086A JPS6328748A JP S6328748 A JPS6328748 A JP S6328748A JP 16970086 A JP16970086 A JP 16970086A JP 16970086 A JP16970086 A JP 16970086A JP S6328748 A JPS6328748 A JP S6328748A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guard
molding
guard molding
detection
roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16970086A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiko Yokoi
義彦 横井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP16970086A priority Critical patent/JPS6328748A/ja
Publication of JPS6328748A publication Critical patent/JPS6328748A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R13/00Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
    • B60R13/04External Ornamental or guard strips; Ornamental inscriptive devices thereon

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、車両のボディーサイドガートモールの有無
や種別を自動的に検出して車体にガードモールを圧着す
るガートモール圧着システムに関する。
(従来の技術) 従来の車両のボディーサイドガートモールく以下、単に
「ガードモール」という)の取付けは、コンベアで搬送
されてくる重体の側面に予め接着剤等で仮付けされたガ
ードモールを、作業員が1動の加圧ローラで押圧して圧
着するか、また流体圧シリンダで前後進する加圧ローラ
を存するガードモール圧着装置で圧着して行われていた
。(実開昭59−113334号) (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、作業員の手で圧着することは、ガードモ
ールの有無や種別(IIL種毎に、取付高さやガードモ
ール自体の形状・11法等か異なっている)を人間が判
別するから、多品種少量生産ラインに通しており、ユー
ザーの好みの多様化に対応し易いものではあるか、作業
能率が悪くh」産ラインでは問題がある。一方、〔1動
圧着装置を用いることで作業能率を高められるか、従来
はガードモールの有無や種別を検出することなく定(1
7置で加圧するのみであって、1it−車トDの量産ラ
インには通用できても今後まずます増加する一方の混流
生1竜ラーrンには適用できない。また、ガードモール
を有しないlii体を押圧して傷や歪を生じさせかねな
い。
この発明は、このような従来の問題点を解消するために
なされたもので、ガードモールの有無や種別を検出する
検出装置を4Fシ、その検出結果に応して圧着ローラを
選択し圧着するようにした混流月産ラインに好適なガー
トモール圧着システムを1に供することをLl的として
いる。
(問題点を解決するための手段) L記の[1的を達成するこの発明は、車体を搬送するコ
ンベアを備えるとともに、このコンベアで搬送される車
体の側面のガードモールの有無及び種別を検知ローラの
移動量に応じて識別するガートモール検出装置と、この
検出装置で検出したガートモールの取付位置に対応した
位置を選択的に加熱する加熱器と、この加熱器で加熱さ
れたガートモールを全体に11−青するP44組のJF
着装置とを備え、1;亥JIFr装置は前記ガートモー
ル検出装置で検出されたガートモールの取付位置と形状
に応した圧着ローラを有するものか選択して用いられる
ことを特徴とするガードモール圧着システムである。
(作用) この発明に係るガートモール圧着システムにあっては、
コンベアで搬入されてくる車体の側面のガードモールの
有無や種別をまずガードモール検出装置で見極める。そ
の検出は複数のカードモール検出ローラを全体に押し着
けたときのローラ移動量で行われる。ガードモール検出
信号はト流側に設けられた赤外線加熱器と圧着装置の選
択イ8号として機能する。すなわち赤外線加熱器は、+
Tit記ガートモール検出信号に応じて、ガートモール
取付高さがほぼ同レベルに配設された赤外線ヒータのみ
を点灯させて加熱する。圧着装置は、前記ガードモール
検出信号により、取付品さ・形状等が一致するガートモ
ール圧着ローラを有するもののみか、そのアクチュエー
タを駆動させる。
このようにして、種々の曜扛種の混流生産ラインにおい
て、全自動でガードモールの車体への取付けが可自ヒで
ある。
〔実施例〕
以ド、この発明を図面に示す一実施例に基づいて説明す
る。
第1図は、この発明に係るガードモール圧着システl、
の全体構成を示す・ト面配置図である。図において、1
は面王稈から車体Wを搬送してくる搬送手段としての例
えばスラットコンベアであり、−疋移動iit j+i
にパルスを発生する国外のパルス発イ5器を備えている
。このコンベア1の両側に、以−トに述へるシステム構
成装置が左右ベアになって配置されている。すなわち、
2はガートモール検出装置てあり、アクチュエータ15
で揺動駆動されてli体Wの側面に押し当てられるII
)動検知ローラ4と、この検知ローラ4の移動量に応じ
てガートモールのイ「jj%や種別の検知伝号を発イ5
するガートモール検出センサ機構(後述)を有する。6
は加熱器であり、例えば車体のガードモール取付、::
さの柿類に対応させて、複数の赤外線ランプをF下に多
段に配設してなる赤外線ヒータである。各赤外線ランプ
の点滅は、国外の制D4器を介し、前記ガートモール検
出装置lから発信される検知イ1゛ニーJに基づいて選
択的に行うことができる。7はラインに流される車種に
対応可能に複数組が設けられたガートモール圧着装置で
あり、この実施例ては、例えば2組の圧着装置7Aと7
Bか配設しである。各組の圧着装置7A、7Bは、それ
ぞれアクチュエータとしての流体圧シリンダ8の出力ロ
ット8aを伸縮させることで進退可能な圧着ローラ9A
、9Bを(1する。それらの圧名ローラ9Aと9Bとは
、その取付高さやローラ形状か衣なっており、ラインに
投入されるilを柿のカートモールに合わせである。
こむにより、図示の混流生産ラインでは、カートモール
のない11(と、異なるガードモールをイ1する2種の
中の3袖類の処理か口■能になっている。
E記汀11装置9Aと9Bの選択は、国外の制御器を介
し、前記ガードモール検出装置1から発信される検知信
号に基づいて、流体圧シリンダ8の駆動を制御すること
で行われる。
第2,3図は、上記ガードモール検出装置2の詳細を表
わしている。図中、10は基台、11はこの基台に立設
された支柱、12はこの支柱11に軸受13を介して取
付けられた回動軸、14はこの回動軸12に軸支された
本体フレーム、15は支柱11に軸16で軸支された揺
動アクチュエータとしての流体圧シリンダでその出力軸
15aは本体フレーム14に係合されている。
17は固定!!:準ローラであり、本体フレーム14に
固着したアーム18の先端に水平回転自在に取付けであ
る。4A、4Bは2組の可動検知ローラであり、本体フ
レーム14内に立設された検知ローラ回動シャフト19
に軸受20を神通し、この軸受20に一端を固着したア
ーム21の先端に水平回転自在に取付けである。各可動
検知ローラ4A、4Bは固定基準ローラ17とは同心の
円周上に配置されている。そして車体Wのカードモール
MAには一方のiff動検知ローラ4Aが当接し、異な
る車種の車体W′のガートモールMBには他方の可動検
知ローラ4Bか当接するように、その取付高さを軸受2
0に移動させてそれぞれ調整可能である。22は可動検
知ローラ4A、4Bの定位置ストッパ板で、本体フレー
ム14に立設されている。谷可動検知ローラ4A。
4Bのアーム21がこのストッパ22に当接していると
き、各ローラ4A、4Bと固定基準ローラ17の各ロー
ラ軸4a、4b、17aは、上−トで同心に一致してい
る。23は引張りコイルばねで、この定位置ストッパ板
22と各可動検知ローラアーム21に突設した係止片2
4との間に介装されて常時各6丁動検知ローラ4A、4
Bを上記定位置ストッパ板22方向に付勢している。2
5は上記可動検知ローラ4A、4Bの揺動角度θに応し
て、軸受20に突設された爪20aを介し作動されるガ
ードモール検出センサ機構であり、本体フレーム14内
に立設された移動量増幅用回転シャフト26と、このシ
ャフト26に高さ調整1iJ能に挿通された回動自在の
ガードモール検出用ドッグ27A、27Bと、このドッ
グ27A。
27Bの端部28A、28Bの動きが設定量以上になる
と検出するべく、本体フレーム14内に取付けられた、
例えば反射式光電スイッチや磁気検知スイッチ等からな
るガードモール検出用センサ29A、29Bとを有する
次に作用を説明する。
第1図のガードモールFF着システムでは、コンベアl
で搬送されてくる車体Wの位置か、コンベア1の一定移
動量毎に図外のパルス発信器から発信されるパルス43
号を、図示しない制御回路に設けられたパルスカウンタ
で計数することにより知られる。システムを構成する各
装置、すなわちガートモール検出装置2、加熱器6、カ
ートモール圧着装置7A、7Bはこのパルスカウンタか
らの動負指令に基ついて、自動的に作動1−る。
ガードモール検出装置2は検知動作指令を受けると、ま
ず揺動アクチュエータ15か作動して、その出力軸15
 aを縮める。これにより本体フレーム14が車体Wに
近づく方向に、l1b12を中心に回動して、可動検知
ローラ4A、4B及び固定基準ローラ17が車体Wの側
面に押し当てられる。このとき車体Wがガードモールを
有しない車種のものであれば、各可動検知ローラ4A。
4Bのローラ軸4a、4bは固定基準ローラ17のロー
ラ軸17aとほぼ同心に、−上下−直線にそろったまま
であり、アーム21に揺動角度θ(第3図参照)は生じ
ない。したがって、ガードモール検出用センサ29A、
29Bからのモール検出信号は発信されないから下流の
加熱器6及びガードモール圧着装置7A、7F3は全熱
作動せずに、そのまま車体Wを素通りさせる。
車体WがガードモールMAを有する車種のものの場合は
、仮付けされて重体側面から突出しているガードモール
MAの上に可動検知ローラ4Aか乗り上げ、そのアーム
21か検知ローラ回動シャフト19を1pdJに軸受2
0を介して回動し、ガートモールMAの高さに比例する
揺動角θを発生する。
その揺動角θが、移動Fit増幅用回転シャフト26に
支持されたガードモール検出センサ機構25のカートモ
ール検出用ドッグ27Aに増幅伝達され、ドッグ端末2
8Aの揺動移動量となって表われる。これをガートモー
ル検出センサ29Aが検出して、カートモールMA検出
信号を国外のヒータ制御回路に発イニする。これにより
加熱器6の」ニ下多段に配設された赤外線ランプのうち
、カートモールMAの取付高さに合致したレベルにある
もののみか選択的に点灯される。更に上記ガートモール
MA検出信号は、ガードモール圧着装置7の図丞しない
ル制御回路にも発イ、−される。
これにより、ガードモール11:着装置7Aが自動的に
選択され、中休Wの進行位置信号に応じて、流体圧シリ
ン々8の出力ロット8aを進出させる。
出力ロツF 8 a端の圧着ローラ9Aが車体側面の加
熱されたカートモールMAを押圧して車体に圧6する。
位置検出パルス信号により、車体Wが通過したことを検
知するとノeの状、憬に自動的にfit kJする。
jli体WがガートモールMBを有する車種の場合は、
ガードモール検出装置2の可動検知ローラ4Bが作動し
て、ガードモール検知用センサ29Bから検知信号が発
信されることとなる。こわにより、加熱器6はガードモ
ールM B ))t+熱レしルの赤外線ランプが選択点
灯され、次いでガードモール圧着装置9Bが選択して駆
動される。
上記可動検知ローラ4A、4Bの設定高さ位置及びガー
トモール検知センサ機構25の設定高さ位置を調節する
ことにより、各種車両のガードモールの有無や種別を検
出できるから、その東種に最も通した位置・圧力・ロー
ラ形状でガードモールの圧着を自動的に行うことが可能
である。
なお、ガードそ−ル検出装置2はペアではなく、搬送コ
ンベアのいずれか片側に1台のみ1没置してもよい。ま
た、車体Wの位置検出には、パルス信号方式に代えて、
例えばリミットスイッチや光電スイッチその他の公知の
位置検知丁段を用いることもできる。ガードモール圧着
装置7の設置台数はラインに流す車種の数に応じて増減
すればよい。
(発明の効果) 以ト説明してきたように、この発明によれば、重両のボ
ディーサイトガートモール検出装置でカートモールの有
無や種別を識別し、その識別信号に応して加熱器及びガ
ートモール圧着装置を選択的に作動させるガートモール
圧着システムとしたため、混流生産に通用して、極めて
高い作業能率でガードモール圧着作業が自動的に遂行で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るガードモール圧着システムの一
実施例を示す↑体配間し1.7JIj2図は第1図のガ
ートモール検出装置の詳細側面図、第3図は第2[ヌj
の゛トii’ii Iメ1である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車体を搬送するコンベアを備えるとともに、このコンベ
    アで搬送される車体の側面のガードモールの有無及び種
    別を検知ローラの移動量に応じて識別するガードモール
    検出装置と、この検出装置で検出したガードモールの取
    付位置に対応した位置を選択的に加熱する加熱器と、こ
    の加熱器で加熱されたガードモールを車体に圧着する複
    数組の圧着装置とを備え、該圧着装置は前記ガードモー
    ル検出装置で検出されたガードモールの取付位置と形状
    に応じた圧着ローラを有するものが選択して用いられる
    ことを特徴とするガードモール圧着システム。
JP16970086A 1986-07-21 1986-07-21 ガ−ドモ−ル圧着システム Pending JPS6328748A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16970086A JPS6328748A (ja) 1986-07-21 1986-07-21 ガ−ドモ−ル圧着システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16970086A JPS6328748A (ja) 1986-07-21 1986-07-21 ガ−ドモ−ル圧着システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6328748A true JPS6328748A (ja) 1988-02-06

Family

ID=15891263

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16970086A Pending JPS6328748A (ja) 1986-07-21 1986-07-21 ガ−ドモ−ル圧着システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6328748A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0435832U (ja) * 1990-07-25 1992-03-25

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0435832U (ja) * 1990-07-25 1992-03-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001010251A (ja) 製本機用搬送装置
CN107499876B (zh) 一种转弯纠偏的输送装置的控制方法
JPS6328748A (ja) ガ−ドモ−ル圧着システム
JPH0213046U (ja)
CN206953017U (zh) 全自动发传单机器人
CN108163457A (zh) 一种具备存储功能的皮带输送机构
KR20010020630A (ko) 판 형상체의 가공 장치로의 반입, 반출 방법
JPH032381Y2 (ja)
JP2935328B2 (ja) 物品搬送車
EP0785070A3 (en) Moving-frame printing machine frame-holding carriage with obstacle-detection sensor
CN209775885U (zh) 可自动调节盖章位置的票据处理装置
CN209480630U (zh) 一种轮毂产品自动定位装置
CN114084578A (zh) 汽车曲轴的托盘识别结构及托盘识别方法
KR20210118503A (ko) 어태치먼트를 구비한 소재 이송형 컨베이어 장치
CN212449513U (zh) 一种人造板红外紫外纳米氧化净醛传动装置
US5582676A (en) Apparatus for applying adhesive onto scarf-cut face of veneer
JPH11230701A (ja) 板状体の位置決め方法及び装置
JP2836931B2 (ja) ロボットシステム
JP3082042B2 (ja) ワーク移載システム
JPS6312518A (ja) 自動組立用搬送装置
JP2526998Y2 (ja) ロール巻を搬送する無人運搬車
JPH02185431A (ja) タイヤ種別読取装置
CN214340501U (zh) 一种鞋压合设备的鞋体位置调节装置
JPH05139427A (ja) 取手付き容器の位置決め装置
KR20020049317A (ko) 블랭크 가이드 롤러의 자동 위치 제어장치