JPS6328748A - ガ−ドモ−ル圧着システム - Google Patents
ガ−ドモ−ル圧着システムInfo
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- JPS6328748A JPS6328748A JP16970086A JP16970086A JPS6328748A JP S6328748 A JPS6328748 A JP S6328748A JP 16970086 A JP16970086 A JP 16970086A JP 16970086 A JP16970086 A JP 16970086A JP S6328748 A JPS6328748 A JP S6328748A
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- Japan
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- guard
- molding
- guard molding
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- roller
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/04—External Ornamental or guard strips; Ornamental inscriptive devices thereon
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、車両のボディーサイドガートモールの有無
や種別を自動的に検出して車体にガードモールを圧着す
るガートモール圧着システムに関する。
や種別を自動的に検出して車体にガードモールを圧着す
るガートモール圧着システムに関する。
(従来の技術)
従来の車両のボディーサイドガートモールく以下、単に
「ガードモール」という)の取付けは、コンベアで搬送
されてくる重体の側面に予め接着剤等で仮付けされたガ
ードモールを、作業員が1動の加圧ローラで押圧して圧
着するか、また流体圧シリンダで前後進する加圧ローラ
を存するガードモール圧着装置で圧着して行われていた
。(実開昭59−113334号) (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、作業員の手で圧着することは、ガードモ
ールの有無や種別(IIL種毎に、取付高さやガードモ
ール自体の形状・11法等か異なっている)を人間が判
別するから、多品種少量生産ラインに通しており、ユー
ザーの好みの多様化に対応し易いものではあるか、作業
能率が悪くh」産ラインでは問題がある。一方、〔1動
圧着装置を用いることで作業能率を高められるか、従来
はガードモールの有無や種別を検出することなく定(1
7置で加圧するのみであって、1it−車トDの量産ラ
インには通用できても今後まずます増加する一方の混流
生1竜ラーrンには適用できない。また、ガードモール
を有しないlii体を押圧して傷や歪を生じさせかねな
い。
「ガードモール」という)の取付けは、コンベアで搬送
されてくる重体の側面に予め接着剤等で仮付けされたガ
ードモールを、作業員が1動の加圧ローラで押圧して圧
着するか、また流体圧シリンダで前後進する加圧ローラ
を存するガードモール圧着装置で圧着して行われていた
。(実開昭59−113334号) (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、作業員の手で圧着することは、ガードモ
ールの有無や種別(IIL種毎に、取付高さやガードモ
ール自体の形状・11法等か異なっている)を人間が判
別するから、多品種少量生産ラインに通しており、ユー
ザーの好みの多様化に対応し易いものではあるか、作業
能率が悪くh」産ラインでは問題がある。一方、〔1動
圧着装置を用いることで作業能率を高められるか、従来
はガードモールの有無や種別を検出することなく定(1
7置で加圧するのみであって、1it−車トDの量産ラ
インには通用できても今後まずます増加する一方の混流
生1竜ラーrンには適用できない。また、ガードモール
を有しないlii体を押圧して傷や歪を生じさせかねな
い。
この発明は、このような従来の問題点を解消するために
なされたもので、ガードモールの有無や種別を検出する
検出装置を4Fシ、その検出結果に応して圧着ローラを
選択し圧着するようにした混流月産ラインに好適なガー
トモール圧着システムを1に供することをLl的として
いる。
なされたもので、ガードモールの有無や種別を検出する
検出装置を4Fシ、その検出結果に応して圧着ローラを
選択し圧着するようにした混流月産ラインに好適なガー
トモール圧着システムを1に供することをLl的として
いる。
(問題点を解決するための手段)
L記の[1的を達成するこの発明は、車体を搬送するコ
ンベアを備えるとともに、このコンベアで搬送される車
体の側面のガードモールの有無及び種別を検知ローラの
移動量に応じて識別するガートモール検出装置と、この
検出装置で検出したガートモールの取付位置に対応した
位置を選択的に加熱する加熱器と、この加熱器で加熱さ
れたガートモールを全体に11−青するP44組のJF
着装置とを備え、1;亥JIFr装置は前記ガートモー
ル検出装置で検出されたガートモールの取付位置と形状
に応した圧着ローラを有するものか選択して用いられる
ことを特徴とするガードモール圧着システムである。
ンベアを備えるとともに、このコンベアで搬送される車
体の側面のガードモールの有無及び種別を検知ローラの
移動量に応じて識別するガートモール検出装置と、この
検出装置で検出したガートモールの取付位置に対応した
位置を選択的に加熱する加熱器と、この加熱器で加熱さ
れたガートモールを全体に11−青するP44組のJF
着装置とを備え、1;亥JIFr装置は前記ガートモー
ル検出装置で検出されたガートモールの取付位置と形状
に応した圧着ローラを有するものか選択して用いられる
ことを特徴とするガードモール圧着システムである。
(作用)
この発明に係るガートモール圧着システムにあっては、
コンベアで搬入されてくる車体の側面のガードモールの
有無や種別をまずガードモール検出装置で見極める。そ
の検出は複数のカードモール検出ローラを全体に押し着
けたときのローラ移動量で行われる。ガードモール検出
信号はト流側に設けられた赤外線加熱器と圧着装置の選
択イ8号として機能する。すなわち赤外線加熱器は、+
Tit記ガートモール検出信号に応じて、ガートモール
取付高さがほぼ同レベルに配設された赤外線ヒータのみ
を点灯させて加熱する。圧着装置は、前記ガードモール
検出信号により、取付品さ・形状等が一致するガートモ
ール圧着ローラを有するもののみか、そのアクチュエー
タを駆動させる。
コンベアで搬入されてくる車体の側面のガードモールの
有無や種別をまずガードモール検出装置で見極める。そ
の検出は複数のカードモール検出ローラを全体に押し着
けたときのローラ移動量で行われる。ガードモール検出
信号はト流側に設けられた赤外線加熱器と圧着装置の選
択イ8号として機能する。すなわち赤外線加熱器は、+
Tit記ガートモール検出信号に応じて、ガートモール
取付高さがほぼ同レベルに配設された赤外線ヒータのみ
を点灯させて加熱する。圧着装置は、前記ガードモール
検出信号により、取付品さ・形状等が一致するガートモ
ール圧着ローラを有するもののみか、そのアクチュエー
タを駆動させる。
このようにして、種々の曜扛種の混流生産ラインにおい
て、全自動でガードモールの車体への取付けが可自ヒで
ある。
て、全自動でガードモールの車体への取付けが可自ヒで
ある。
以ド、この発明を図面に示す一実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、この発明に係るガードモール圧着システl、
の全体構成を示す・ト面配置図である。図において、1
は面王稈から車体Wを搬送してくる搬送手段としての例
えばスラットコンベアであり、−疋移動iit j+i
にパルスを発生する国外のパルス発イ5器を備えている
。このコンベア1の両側に、以−トに述へるシステム構
成装置が左右ベアになって配置されている。すなわち、
2はガートモール検出装置てあり、アクチュエータ15
で揺動駆動されてli体Wの側面に押し当てられるII
)動検知ローラ4と、この検知ローラ4の移動量に応じ
てガートモールのイ「jj%や種別の検知伝号を発イ5
するガートモール検出センサ機構(後述)を有する。6
は加熱器であり、例えば車体のガードモール取付、::
。
の全体構成を示す・ト面配置図である。図において、1
は面王稈から車体Wを搬送してくる搬送手段としての例
えばスラットコンベアであり、−疋移動iit j+i
にパルスを発生する国外のパルス発イ5器を備えている
。このコンベア1の両側に、以−トに述へるシステム構
成装置が左右ベアになって配置されている。すなわち、
2はガートモール検出装置てあり、アクチュエータ15
で揺動駆動されてli体Wの側面に押し当てられるII
)動検知ローラ4と、この検知ローラ4の移動量に応じ
てガートモールのイ「jj%や種別の検知伝号を発イ5
するガートモール検出センサ機構(後述)を有する。6
は加熱器であり、例えば車体のガードモール取付、::
。
さの柿類に対応させて、複数の赤外線ランプをF下に多
段に配設してなる赤外線ヒータである。各赤外線ランプ
の点滅は、国外の制D4器を介し、前記ガートモール検
出装置lから発信される検知イ1゛ニーJに基づいて選
択的に行うことができる。7はラインに流される車種に
対応可能に複数組が設けられたガートモール圧着装置で
あり、この実施例ては、例えば2組の圧着装置7Aと7
Bか配設しである。各組の圧着装置7A、7Bは、それ
ぞれアクチュエータとしての流体圧シリンダ8の出力ロ
ット8aを伸縮させることで進退可能な圧着ローラ9A
、9Bを(1する。それらの圧名ローラ9Aと9Bとは
、その取付高さやローラ形状か衣なっており、ラインに
投入されるilを柿のカートモールに合わせである。
段に配設してなる赤外線ヒータである。各赤外線ランプ
の点滅は、国外の制D4器を介し、前記ガートモール検
出装置lから発信される検知イ1゛ニーJに基づいて選
択的に行うことができる。7はラインに流される車種に
対応可能に複数組が設けられたガートモール圧着装置で
あり、この実施例ては、例えば2組の圧着装置7Aと7
Bか配設しである。各組の圧着装置7A、7Bは、それ
ぞれアクチュエータとしての流体圧シリンダ8の出力ロ
ット8aを伸縮させることで進退可能な圧着ローラ9A
、9Bを(1する。それらの圧名ローラ9Aと9Bとは
、その取付高さやローラ形状か衣なっており、ラインに
投入されるilを柿のカートモールに合わせである。
こむにより、図示の混流生産ラインでは、カートモール
のない11(と、異なるガードモールをイ1する2種の
中の3袖類の処理か口■能になっている。
のない11(と、異なるガードモールをイ1する2種の
中の3袖類の処理か口■能になっている。
E記汀11装置9Aと9Bの選択は、国外の制御器を介
し、前記ガードモール検出装置1から発信される検知信
号に基づいて、流体圧シリンダ8の駆動を制御すること
で行われる。
し、前記ガードモール検出装置1から発信される検知信
号に基づいて、流体圧シリンダ8の駆動を制御すること
で行われる。
第2,3図は、上記ガードモール検出装置2の詳細を表
わしている。図中、10は基台、11はこの基台に立設
された支柱、12はこの支柱11に軸受13を介して取
付けられた回動軸、14はこの回動軸12に軸支された
本体フレーム、15は支柱11に軸16で軸支された揺
動アクチュエータとしての流体圧シリンダでその出力軸
15aは本体フレーム14に係合されている。
わしている。図中、10は基台、11はこの基台に立設
された支柱、12はこの支柱11に軸受13を介して取
付けられた回動軸、14はこの回動軸12に軸支された
本体フレーム、15は支柱11に軸16で軸支された揺
動アクチュエータとしての流体圧シリンダでその出力軸
15aは本体フレーム14に係合されている。
17は固定!!:準ローラであり、本体フレーム14に
固着したアーム18の先端に水平回転自在に取付けであ
る。4A、4Bは2組の可動検知ローラであり、本体フ
レーム14内に立設された検知ローラ回動シャフト19
に軸受20を神通し、この軸受20に一端を固着したア
ーム21の先端に水平回転自在に取付けである。各可動
検知ローラ4A、4Bは固定基準ローラ17とは同心の
円周上に配置されている。そして車体Wのカードモール
MAには一方のiff動検知ローラ4Aが当接し、異な
る車種の車体W′のガートモールMBには他方の可動検
知ローラ4Bか当接するように、その取付高さを軸受2
0に移動させてそれぞれ調整可能である。22は可動検
知ローラ4A、4Bの定位置ストッパ板で、本体フレー
ム14に立設されている。谷可動検知ローラ4A。
固着したアーム18の先端に水平回転自在に取付けであ
る。4A、4Bは2組の可動検知ローラであり、本体フ
レーム14内に立設された検知ローラ回動シャフト19
に軸受20を神通し、この軸受20に一端を固着したア
ーム21の先端に水平回転自在に取付けである。各可動
検知ローラ4A、4Bは固定基準ローラ17とは同心の
円周上に配置されている。そして車体Wのカードモール
MAには一方のiff動検知ローラ4Aが当接し、異な
る車種の車体W′のガートモールMBには他方の可動検
知ローラ4Bか当接するように、その取付高さを軸受2
0に移動させてそれぞれ調整可能である。22は可動検
知ローラ4A、4Bの定位置ストッパ板で、本体フレー
ム14に立設されている。谷可動検知ローラ4A。
4Bのアーム21がこのストッパ22に当接していると
き、各ローラ4A、4Bと固定基準ローラ17の各ロー
ラ軸4a、4b、17aは、上−トで同心に一致してい
る。23は引張りコイルばねで、この定位置ストッパ板
22と各可動検知ローラアーム21に突設した係止片2
4との間に介装されて常時各6丁動検知ローラ4A、4
Bを上記定位置ストッパ板22方向に付勢している。2
5は上記可動検知ローラ4A、4Bの揺動角度θに応し
て、軸受20に突設された爪20aを介し作動されるガ
ードモール検出センサ機構であり、本体フレーム14内
に立設された移動量増幅用回転シャフト26と、このシ
ャフト26に高さ調整1iJ能に挿通された回動自在の
ガードモール検出用ドッグ27A、27Bと、このドッ
グ27A。
き、各ローラ4A、4Bと固定基準ローラ17の各ロー
ラ軸4a、4b、17aは、上−トで同心に一致してい
る。23は引張りコイルばねで、この定位置ストッパ板
22と各可動検知ローラアーム21に突設した係止片2
4との間に介装されて常時各6丁動検知ローラ4A、4
Bを上記定位置ストッパ板22方向に付勢している。2
5は上記可動検知ローラ4A、4Bの揺動角度θに応し
て、軸受20に突設された爪20aを介し作動されるガ
ードモール検出センサ機構であり、本体フレーム14内
に立設された移動量増幅用回転シャフト26と、このシ
ャフト26に高さ調整1iJ能に挿通された回動自在の
ガードモール検出用ドッグ27A、27Bと、このドッ
グ27A。
27Bの端部28A、28Bの動きが設定量以上になる
と検出するべく、本体フレーム14内に取付けられた、
例えば反射式光電スイッチや磁気検知スイッチ等からな
るガードモール検出用センサ29A、29Bとを有する
。
と検出するべく、本体フレーム14内に取付けられた、
例えば反射式光電スイッチや磁気検知スイッチ等からな
るガードモール検出用センサ29A、29Bとを有する
。
次に作用を説明する。
第1図のガードモールFF着システムでは、コンベアl
で搬送されてくる車体Wの位置か、コンベア1の一定移
動量毎に図外のパルス発信器から発信されるパルス43
号を、図示しない制御回路に設けられたパルスカウンタ
で計数することにより知られる。システムを構成する各
装置、すなわちガートモール検出装置2、加熱器6、カ
ートモール圧着装置7A、7Bはこのパルスカウンタか
らの動負指令に基ついて、自動的に作動1−る。
で搬送されてくる車体Wの位置か、コンベア1の一定移
動量毎に図外のパルス発信器から発信されるパルス43
号を、図示しない制御回路に設けられたパルスカウンタ
で計数することにより知られる。システムを構成する各
装置、すなわちガートモール検出装置2、加熱器6、カ
ートモール圧着装置7A、7Bはこのパルスカウンタか
らの動負指令に基ついて、自動的に作動1−る。
ガードモール検出装置2は検知動作指令を受けると、ま
ず揺動アクチュエータ15か作動して、その出力軸15
aを縮める。これにより本体フレーム14が車体Wに
近づく方向に、l1b12を中心に回動して、可動検知
ローラ4A、4B及び固定基準ローラ17が車体Wの側
面に押し当てられる。このとき車体Wがガードモールを
有しない車種のものであれば、各可動検知ローラ4A。
ず揺動アクチュエータ15か作動して、その出力軸15
aを縮める。これにより本体フレーム14が車体Wに
近づく方向に、l1b12を中心に回動して、可動検知
ローラ4A、4B及び固定基準ローラ17が車体Wの側
面に押し当てられる。このとき車体Wがガードモールを
有しない車種のものであれば、各可動検知ローラ4A。
4Bのローラ軸4a、4bは固定基準ローラ17のロー
ラ軸17aとほぼ同心に、−上下−直線にそろったまま
であり、アーム21に揺動角度θ(第3図参照)は生じ
ない。したがって、ガードモール検出用センサ29A、
29Bからのモール検出信号は発信されないから下流の
加熱器6及びガードモール圧着装置7A、7F3は全熱
作動せずに、そのまま車体Wを素通りさせる。
ラ軸17aとほぼ同心に、−上下−直線にそろったまま
であり、アーム21に揺動角度θ(第3図参照)は生じ
ない。したがって、ガードモール検出用センサ29A、
29Bからのモール検出信号は発信されないから下流の
加熱器6及びガードモール圧着装置7A、7F3は全熱
作動せずに、そのまま車体Wを素通りさせる。
車体WがガードモールMAを有する車種のものの場合は
、仮付けされて重体側面から突出しているガードモール
MAの上に可動検知ローラ4Aか乗り上げ、そのアーム
21か検知ローラ回動シャフト19を1pdJに軸受2
0を介して回動し、ガートモールMAの高さに比例する
揺動角θを発生する。
、仮付けされて重体側面から突出しているガードモール
MAの上に可動検知ローラ4Aか乗り上げ、そのアーム
21か検知ローラ回動シャフト19を1pdJに軸受2
0を介して回動し、ガートモールMAの高さに比例する
揺動角θを発生する。
その揺動角θが、移動Fit増幅用回転シャフト26に
支持されたガードモール検出センサ機構25のカートモ
ール検出用ドッグ27Aに増幅伝達され、ドッグ端末2
8Aの揺動移動量となって表われる。これをガートモー
ル検出センサ29Aが検出して、カートモールMA検出
信号を国外のヒータ制御回路に発イニする。これにより
加熱器6の」ニ下多段に配設された赤外線ランプのうち
、カートモールMAの取付高さに合致したレベルにある
もののみか選択的に点灯される。更に上記ガートモール
MA検出信号は、ガードモール圧着装置7の図丞しない
ル制御回路にも発イ、−される。
支持されたガードモール検出センサ機構25のカートモ
ール検出用ドッグ27Aに増幅伝達され、ドッグ端末2
8Aの揺動移動量となって表われる。これをガートモー
ル検出センサ29Aが検出して、カートモールMA検出
信号を国外のヒータ制御回路に発イニする。これにより
加熱器6の」ニ下多段に配設された赤外線ランプのうち
、カートモールMAの取付高さに合致したレベルにある
もののみか選択的に点灯される。更に上記ガートモール
MA検出信号は、ガードモール圧着装置7の図丞しない
ル制御回路にも発イ、−される。
これにより、ガードモール11:着装置7Aが自動的に
選択され、中休Wの進行位置信号に応じて、流体圧シリ
ン々8の出力ロット8aを進出させる。
選択され、中休Wの進行位置信号に応じて、流体圧シリ
ン々8の出力ロット8aを進出させる。
出力ロツF 8 a端の圧着ローラ9Aが車体側面の加
熱されたカートモールMAを押圧して車体に圧6する。
熱されたカートモールMAを押圧して車体に圧6する。
位置検出パルス信号により、車体Wが通過したことを検
知するとノeの状、憬に自動的にfit kJする。
知するとノeの状、憬に自動的にfit kJする。
jli体WがガートモールMBを有する車種の場合は、
ガードモール検出装置2の可動検知ローラ4Bが作動し
て、ガードモール検知用センサ29Bから検知信号が発
信されることとなる。こわにより、加熱器6はガードモ
ールM B ))t+熱レしルの赤外線ランプが選択点
灯され、次いでガードモール圧着装置9Bが選択して駆
動される。
ガードモール検出装置2の可動検知ローラ4Bが作動し
て、ガードモール検知用センサ29Bから検知信号が発
信されることとなる。こわにより、加熱器6はガードモ
ールM B ))t+熱レしルの赤外線ランプが選択点
灯され、次いでガードモール圧着装置9Bが選択して駆
動される。
上記可動検知ローラ4A、4Bの設定高さ位置及びガー
トモール検知センサ機構25の設定高さ位置を調節する
ことにより、各種車両のガードモールの有無や種別を検
出できるから、その東種に最も通した位置・圧力・ロー
ラ形状でガードモールの圧着を自動的に行うことが可能
である。
トモール検知センサ機構25の設定高さ位置を調節する
ことにより、各種車両のガードモールの有無や種別を検
出できるから、その東種に最も通した位置・圧力・ロー
ラ形状でガードモールの圧着を自動的に行うことが可能
である。
なお、ガードそ−ル検出装置2はペアではなく、搬送コ
ンベアのいずれか片側に1台のみ1没置してもよい。ま
た、車体Wの位置検出には、パルス信号方式に代えて、
例えばリミットスイッチや光電スイッチその他の公知の
位置検知丁段を用いることもできる。ガードモール圧着
装置7の設置台数はラインに流す車種の数に応じて増減
すればよい。
ンベアのいずれか片側に1台のみ1没置してもよい。ま
た、車体Wの位置検出には、パルス信号方式に代えて、
例えばリミットスイッチや光電スイッチその他の公知の
位置検知丁段を用いることもできる。ガードモール圧着
装置7の設置台数はラインに流す車種の数に応じて増減
すればよい。
(発明の効果)
以ト説明してきたように、この発明によれば、重両のボ
ディーサイトガートモール検出装置でカートモールの有
無や種別を識別し、その識別信号に応して加熱器及びガ
ートモール圧着装置を選択的に作動させるガートモール
圧着システムとしたため、混流生産に通用して、極めて
高い作業能率でガードモール圧着作業が自動的に遂行で
きる。
ディーサイトガートモール検出装置でカートモールの有
無や種別を識別し、その識別信号に応して加熱器及びガ
ートモール圧着装置を選択的に作動させるガートモール
圧着システムとしたため、混流生産に通用して、極めて
高い作業能率でガードモール圧着作業が自動的に遂行で
きる。
第1図はこの発明に係るガードモール圧着システムの一
実施例を示す↑体配間し1.7JIj2図は第1図のガ
ートモール検出装置の詳細側面図、第3図は第2[ヌj
の゛トii’ii Iメ1である。
実施例を示す↑体配間し1.7JIj2図は第1図のガ
ートモール検出装置の詳細側面図、第3図は第2[ヌj
の゛トii’ii Iメ1である。
Claims (1)
- 車体を搬送するコンベアを備えるとともに、このコンベ
アで搬送される車体の側面のガードモールの有無及び種
別を検知ローラの移動量に応じて識別するガードモール
検出装置と、この検出装置で検出したガードモールの取
付位置に対応した位置を選択的に加熱する加熱器と、こ
の加熱器で加熱されたガードモールを車体に圧着する複
数組の圧着装置とを備え、該圧着装置は前記ガードモー
ル検出装置で検出されたガードモールの取付位置と形状
に応じた圧着ローラを有するものが選択して用いられる
ことを特徴とするガードモール圧着システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16970086A JPS6328748A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | ガ−ドモ−ル圧着システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16970086A JPS6328748A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | ガ−ドモ−ル圧着システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328748A true JPS6328748A (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=15891263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16970086A Pending JPS6328748A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | ガ−ドモ−ル圧着システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328748A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435832U (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-25 |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP16970086A patent/JPS6328748A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435832U (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-25 |
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