JPS63287526A - 供給ガス脱湿装置 - Google Patents

供給ガス脱湿装置

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JPS63287526A
JPS63287526A JP62121863A JP12186387A JPS63287526A JP S63287526 A JPS63287526 A JP S63287526A JP 62121863 A JP62121863 A JP 62121863A JP 12186387 A JP12186387 A JP 12186387A JP S63287526 A JPS63287526 A JP S63287526A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
chilling unit
compressor
cooling water
heat
Prior art date
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Pending
Application number
JP62121863A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Inai
稲井 善孝
Kimio Shoji
庄子 公男
Hajime Onoda
元 小野田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KINMON SEISAKUSHO KK
SHIOGAMA GAS KK
Original Assignee
KINMON SEISAKUSHO KK
SHIOGAMA GAS KK
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Publication date
Application filed by KINMON SEISAKUSHO KK, SHIOGAMA GAS KK filed Critical KINMON SEISAKUSHO KK
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  • Drying Of Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、ガス供給源から各家庭等のガス需要家へガ
スを導くガス配管の途中に設けられ、ガス中の水分を脱
湿する供給ガス脱湿装置に関する。
(従来の技術) 従来、都市ガスのガス供給側と連通ずる供給側ガスホル
ダ、つまりガス製造プラントおよび有水ガスホルダと、
ガス需要側と連通する球型ガスホルダ等の需要側ガスホ
ルダとを接続するガス配管の中途に脱湿装置を設け、供
給ガス中の水分を分離除去するようにした脱湿装置が知
られている。
この脱湿装置には種々の脱湿方式があるが、プラインで
ガスを間接的に冷却するチリングユニット式ms装置で
、ガス中の水分を脱湿する供給ガス脱湿装置はつぎのよ
うに構成されている。すなわち、前記ガス配管の途中か
ら分岐された都市ガスは、ガス・ガス熱交換器、ガス冷
却器、ドレンセパレータおよび前記ガス・ガス熱交換器
の順に循環するようになっている。ガス冷却器はチリン
グユニットによって冷却された低温のプラインがプライ
ンタンクを介して送り込まれ、都市ガスはガス・ガス熱
交換器によって予冷されたのちガス冷却器によって冷却
され、ガス中の水分が凝縮されるようになっている。凝
縮された水分はドレンボットに溜り、ガスはガス・ガス
熱交換器を介して前記ガス配管に戻るようになっている
一方、前記チリングユニットの冷凍サイクルを構成する
圧縮機は、一般に電動圧縮機が使用されており、冷媒を
圧縮して高温高圧ガスとして吐出し、吐出された高温高
圧ガス冷媒は凝縮器によって凝縮液化されたのち、膨張
弁等によって減圧され、蒸発器によって気化されるよう
になっている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、前述したように構成された供給ガス脱湿装置
は、都市ガスをガス冷却器によって所定の温度まで熱交
換で冷却して凝縮するものであり、都市ガスの温度を応
じた冷却が必要である。
したがって、都市ガスを間接的に冷却するためにプライ
ンの温度を制御する必要があるが、従来のチリングユニ
ットの冷凍サイクルを構成する圧縮機は電動式であり、
回転数の制御が困難で、圧縮機の能力可変が難しいとい
う事情がある。
この発明は、前記事情に着目してなされたちので、その
目的とするところは、ガスエンジンによってチリングユ
ニットを駆動することによって能力可変を容易にすると
ともに、ランニングコストの低減を図り、さらにガスエ
ンジンを冷却する冷却水および排気熱を熱交換し、廃熱
を有効に利用することができる供給ガス脱湿装置を提供
とすることにある。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段及び作用)この発明は、
都市ガスを間接的に冷却してガス中の水分を脱湿する供
給ガス脱湿装置において、チリングユニットにガスエン
ジンを設け、このガスエンジンによってヒートポンプ式
冷凍サイクルを構成する圧縮機を駆動し、ガスエンジン
を冷却する冷却水および排気熱を熱交換する冷却水循環
回路を設け、たとえば冷暖房・給湯に利用し、チリング
ユニットの能力可変の容易化と廃熱の有効利用を図るよ
うにしたことにある。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は供給ガス脱湿装置の構成図を示すもので、第2
図はチリングユニットの構成図である。
1はガス供給側で、2はガス需要側である。ガス供給側
1には供給側ガスホルダとしてのガス製造プラント3お
よび有水ガスホルダ4が設けられ、有水ガスホルダ4か
らの都市ガスはガス圧縮機5および開閉弁6を有したガ
ス配置!7を介してガス需要側2の球型ガスホルダ8に
導入されるようになっている。
10はチリングユニット式脱湿回路であり、これは前記
ガス配管7の途中に接続され、ガス配管7を流通する都
市ガス中の水分を分離除去するようになっている。すな
わち、11はガス・ガス熱交換器であり、これは器体1
2とこの器体12の内部に設けられた熱交換部13とか
ら構成されている。この器体12の上部には入口14が
、下部には出口15が設けられている。そして、入口1
4は前記ガス配管7の開閉弁6より上流側に接続され、
出口15はガス冷却器16に接続されている。ガス冷却
器16も器体17とこの器体17の内部に設けた熱交換
部18とから構成されている。そして、この器体17の
下部には入口19が、上部には出口20が設けられてい
る。そして、入口19は前記ガス・ガス熱交換器11の
出口15に接続され、出口20はドレンセパレータ21
に接続されている。このドレンセパレータ21は凝縮液
化された水分を下部に溜め、上部のガスと分離するよう
になっており、この上部は前記ガス・ガス熱交換器11
の熱交換部13の一端に接続され、この他端は前記ガス
配!7の開閉弁6より下流側に接続されている。なお、
前記ガス・ガス熱交換器11およびガス冷却器16の器
体12.17の底部には凝縮液化された水分が溜るよう
になっており、ドレンセパレータ21とともにドレンボ
ット22に連通している。
23はプライン循環回路であり、24はプラインタンク
である。このプラインタンク24はバイパス三方弁25
、プラインポンプ26を介して前記ガス冷却器16の熱
交換部18の一端に接続され、この他端は前記プライン
タンク24に接続されている。このプライン循環回路2
3には熱交換部18をバイパスするバイパス路27が前
記バイパス三方弁25と連通して設けられ、このバイパ
ス三方弁25はガス冷却器16の出口20に設けられた
温度センサ28によって切換え制御されるようになって
いる。また、前記プラインタンク24はプラインポンプ
29を介してチリングユニット30に接続されている。
つぎに、前記チリングユニット30について説明すると
、第2図に示すように構成されている。
すなわち、31は圧縮機であり、これはガスエンジン3
2によって駆動されるようになっている。
圧縮機31の吐出口は凝縮器33、膨張弁34および蒸
発器35を介して前記圧縮機31の吸込口に接続され、
冷凍サイクルを構成している。そして、この蒸発器35
には前記プライン循環回路23と連通しており、プライ
ンポンプ29によって循環するプラインを冷却するよう
になっている。
また、前記凝縮器33は凝縮水循環回路36を介してク
ーリングタワー37と接続されており、凝縮器33を水
冷却するようになっている。
また、前記ガスエンジン32は燃料ガス、たとえば都市
ガス、LPガスを燃料とするもので、燃料供給パイプ3
8が設けられている。ざらに、ガスエンジン32にはこ
れを冷却するための冷却水熱交換器39およびガスエン
ジン32の排気管40に設けられ排気熱と熱交換する熱
交換器41を有した冷却水循環回路42が設けられてい
る。
そして、この冷却水循環回路42は暖房機および給湯機
43に接続されている。
このように構成されたチリングユニット30は、ガスエ
ンジン32によって圧縮機31が駆動される。したがっ
て、圧縮機31は高温高圧ガスを吐出し、このガス冷媒
は凝縮器33によって凝縮液化され、膨張弁34によっ
て減圧されたのち、蒸発器35において蒸発される。し
たがって、プライン循環回路23を循環するプラインは
チリングユニット30の蒸発器35によって冷却され、
低湿プラインとなってプラインタンク24に送り込まれ
る。このとき、プラインタンク24内の温度を温度セン
サ(図示しない)によって常に検知し、チリングユニッ
ト30をオン、オフしてプラインタンク24内のプライ
ン温度をほぼ一定に保つ。
プラインタンク24内のプラインはプラインポンプ26
によってガス冷却器16に供給され、ガス冷却器16を
流通する都市ガスを間接的に冷却、つまり熱交換によっ
て所定の温度まで冷却する。
都市ガスがガス冷却器16において冷却されると、都市
ガス中の水分は凝縮され、凝縮水が発生し、この凝縮水
はドレンセパレータ21に溜る。したがって、水分を含
んだ都市ガスは、ガスと水分とに分離され、水分はドレ
ンボット22から排水され、脱湿されたガスはガス・ガ
ス熱交換器11の熱交換部13を介してガス配管7に戻
り、球型ガスホルダ8へ供給される。
一方、チリングユニット30においては、圧縮機31を
駆動するガスエンジン32が負荷に応じた回転数に制御
されて駆動しており、このガスエンジン32は冷却水熱
交換器39を流通する冷却水によって冷却される。した
がって、冷却水の温度は上昇し、さらに熱交換器41に
おいて排気熱と熱交換されて温水となり、この温水は冷
暖房機や給湯機43等に供給されることになる。
このようにチリングユニットにガスエンジンを設け、こ
のガスエンジンによって圧縮機を駆動することによって
、回転数の制御が容易であるとともに、負荷に応じて広
範囲の回転数制御が可能となる。
さらに、チリングユニット式脱湿回路において、処理ガ
スとしての都市ガスをガス冷却器で冷却する前に、ガス
・ガス熱交換器を用いて一旦冷却したガスで処理ガスを
予冷して脱湿を行なっているため、ガス冷却器での脱湿
効率が向上する。
また、ガス冷却器の出口温度を温度センサによって検知
し、プラインバイパス三方弁を制御しているため、処理
ガスの過冷却を防ぎ、また凝縮水がガス冷却器やドレン
セパレータ内での凍結を防止することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、都市ガス中の
水分を効率的に脱湿処理することができ、またガスエン
ジンチリングユニットを採用し、圧縮機を駆動すること
によって、電気に比較してランニングコストの低減を2
図ることができ、また圧縮機の回転数の制御が容易であ
るとともに、負荷に応じて広範囲の回転数制御が可能と
なる。この結果、圧縮機の発停の頻度を少なりシ、ガス
エンジンおよび圧縮機の耐久性を向上できるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は供給
ガス脱湿装置全体の構成図、第2図はチリングユニット
の構成図である。 1・・・ガス供給側、2・・・ガス需要側、7・・・ガ
ス配管、10・・・チリングユニット式脱湿゛回路、3
0・・・チリングユニット、31・・・圧縮機、32・
・・ガスエンジン、42・・・冷却水循環回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ガス供給側と連通する供給側ガスホルダと、ガス需要側
    と連通する需要側ガスホルダとを接続するガス配管の中
    途にプラインでガスを間接的に冷却するチリングユニッ
    ト式脱湿回路を設け、ガス中の水分を脱湿する供給ガス
    脱湿装置において、前記チリングユニットにガスエンジ
    ンを設け、このガスエンジンによって冷凍サイクルを構
    成する圧縮機を駆動するとともに、前記ガスエンジンの
    冷却熱および排気熱と熱交換する冷却水循環回路を設け
    たことを特徴とする供給ガス脱湿装置。
JP62121863A 1987-05-19 1987-05-19 供給ガス脱湿装置 Pending JPS63287526A (ja)

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JP62121863A JPS63287526A (ja) 1987-05-19 1987-05-19 供給ガス脱湿装置

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JP62121863A JPS63287526A (ja) 1987-05-19 1987-05-19 供給ガス脱湿装置

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JPS63287526A true JPS63287526A (ja) 1988-11-24

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JP62121863A Pending JPS63287526A (ja) 1987-05-19 1987-05-19 供給ガス脱湿装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02218404A (ja) * 1989-02-21 1990-08-31 Narashinoshi ガスプラントの脱水装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5991572U (ja) * 1982-12-10 1984-06-21 東京瓦斯株式会社 エンジン駆動ヒ−トポンプ装置
JPS6155500A (ja) * 1984-08-28 1986-03-19 Tokyo Gas Co Ltd ガス輸送プロセスに於けるガス圧縮、冷却装置

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