JPS63287669A - 原反用運搬車 - Google Patents

原反用運搬車

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JPS63287669A
JPS63287669A JP62123443A JP12344387A JPS63287669A JP S63287669 A JPS63287669 A JP S63287669A JP 62123443 A JP62123443 A JP 62123443A JP 12344387 A JP12344387 A JP 12344387A JP S63287669 A JPS63287669 A JP S63287669A
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JP
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星 寿恵
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Fuji Kikai Kohan Kk
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Fuji Kikai Kohan Kk
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、印刷紙などの巻物を工場内で運搬する簡単
な構成の運搬車に関するものである。
(従来技術) 従来、製紙工場や印刷工場などで生産、使用される原反
、すなわち長尺紙の巻物やフィルムなどの印刷紙の巻物
を、印刷機などに取付け、取外しする場合などのための
運搬は、主に手作業によっている。これを特殊な装置を
利用して行なうことも考えられるが、5A置が複雑で大
型になることは避けられず、このため非常に^価になり
、しかも丁場内での場所の制約もあるため実用的ではな
い。
一方、原反は重量が100〜1500kq、長さが60
0〜120011.直径が400〜1000n+mと大
型で大Illのものであり、このため人手による取扱い
が困難であるという問題がある。
このため、上記原反を容易に取扱うことができる簡単な
装置の開発が望まれていた。
(発明の目的) この発明はこのような従来の欠点を解消するためになさ
れたものであり、」ンバクトな構成で工場内を容易に移
動さゼることができ、しかも原反の取扱いが容易な原反
用運mvsを提供するものである。
(発明の構成) この発明は、走行車輪を有する台車と、この台車上に設
けられた支柱と、この支柱によって保持された台枠と、
この台枠によって上下動可能に保持された原反用保持体
と、上記台車上に配置されて上記保持体を任意の高さに
上昇させるジャツヤ手段とを有し、上記保持体は原反を
支持する−・対の互いに平行な支持ローラを有し、上記
台枠は支持ローラに直角方向で水平な軸周りに上記支柱
によって回転可能に支持され、上記支持ローラの長さ方
向の台枠の端部には台枠を傾斜させてその端部を下降さ
せた際にほぼ水平な方向に突出する原反用係止片が取付
けられているものである。
上記一対の支持ローラは保持体に設けられた軸に対して
回転可能に保持されるとともに、この軸に沿って移動可
能に保持されるように構成することが好ましい。また上
記ジヤツキ手段は台車上で移動可能に配置して原反をそ
の重心位置で支持できるようにすることが好ましい。
上記構成では、台枠を軸周りに回転させることにより保
管状態の原反を係止片で台車上に掬上げることができ、
また印刷機などの装置に対する受は渡しはジヤツキ手段
により原反保持体を昇降させることにより行なうことが
できる。
(実施例) 第1図〜第5図において、この原反運搬車は基本的には
走行車輪を有する台車1と、二〇台屯1上に設けられた
支柱2によって保持された台枠4と、この台枠4によっ
て上下動可能に保持された原反用の保持体10と、台車
1上に配置されて上記保持体10を任意の^さに上昇さ
せるジヤツキ手段5とを有している。
台車1には床1C上を任意の方向に移動できるように走
行車輪1aが設けられており、台車1上には両側部に一
対の支柱2が取付けられている。
この支柱2の上端部には軸3によって台枠4が取付けら
れ、この台枠4は軸3周りに回転可能に支柱2によって
保持されている。この軸3は、第4図に示すように支柱
2と台枠4とに貫通して取付けられているので、台枠4
における軸3の貫通穴を長穴にすることにより、台枠4
の回転中心を調整することができる。
上記台枠4は、アングル材からなる左右一対の部材が両
端部の連結部材40.41によって連結されてなり、か
つ一方の連結部材40には下方に延びる支柱42が左右
・一対取付けられ、他方の連結部材41には原反用係止
片12が傾斜して取付けられている。また台枠4には、
後述のガイド棒11を貫通させるガイドバイブ21が取
付けられている。
なお、連結部材41と台枠4との連結部は、例えば台枠
4の長さ方向に長い穴を貫通するボルトにより締付ける
ようにして、係止片12の台枠4からの突出量が調整可
能なようにしておくことが好ましい。このようにすると
、原反100を載置したパレットの高さが種々異なる場
合に(第8図参照)、係止片12の台枠4からの突出量
を調整することにより係止片12を原反100の下面に
正確に位置させることができる。
台枠4の支柱42の下端部は通常の状態では台車1上に
当接してフック13により係止され、またこのフック1
3を外すことにより、第1図仮想線で示すように軸3周
りに台枠4を手で回転させて傾斜させることができる。
この傾斜状態では原反用係止片12が水平方向に突出し
、この係止片12により、保管中の原反の下端面を掬上
げることができるようにしている。
原反用保持体10は、溝型の主部材10aとその前後両
端部に取付けられた弓形の端部材14゜15と、この端
部材14.15のそれぞれの側喘部に結合された一対の
軸9と、この軸9に回転可能で軸方向の移動も可能なよ
うに外嵌された支持ローラ8とを有している。この支持
ロー58の両端部には、第5図に示すように軸9との間
にベアリング89が取付けられ、これによって軸9に対
して支持ローラ8が容易に回転および軸り向の開動が行
なわれるようにしている。また、第1図仮想線に示すよ
うに保持体10を傾斜させた際に支持ローラ8が軸9の
端部まで下降しないように、支持ローラ8の端部と端部
材15との間で軸9の外周に適宜のスプリングを配置し
てもよい。
また端部材14と15との両側端部間には一対のアング
ル材からなる補強部材16が取付けられ、この補強部材
16には下方に延びるガイド棒11が取付けられ、この
ガイド棒11が台枠4に取付けられたガイドバイブ21
に貫通されて、保持体10の上下動の際のガイドが行な
われるようにしている。
また台車1上には、上記保持体10を任意の高さに上昇
させるジヤツキ手段が配置され、このジヤツキ手段は油
圧ジヤツキ5とそのピストンロッド51の上端部に取付
けられた支持部材17と油圧ジヤツキ5を搭載した台車
55とを有し、さらに油圧ジヤツキ作動用のレバー6お
よび油圧抜きノブ7が設けられ、レバー6はガイド部材
60により上下方向の移動がガイドされている。
上記支持部材17には下向ぎに延びるガイド棒54が取
付けられ、台車55上に設けられたガイドバイブ50に
このガイド棒54が貫通されて支持部材17の上下動の
ガイドがなされるようにしている。また台車55は台車
1の中央部に形成したレール1b上を前後方向に移動す
るように形成されている。
つぎにこの装置の作用を説、明する。第1図の実線の状
態からフック13を外して台枠4を軸3周りに手で回転
させ、第1図仮想線および第8図(A)に示すように台
枠4を原反用保持体10とともに傾斜させる。そして、
パレット101上の原反100の下端面を係止片12に
よって受け、第8図(B)に示すように原反100を傾
斜させて支持ローラ8上に沿わせる。モして台枠4を軸
3周りに回転させて第8図(C)に示すように、台枠4
を原反100とともに水平に起し、原反100を手で押
して支持ローラ8とともに軸9に沿って移動させること
により原反10の重心位置が台車1の中心位置になるよ
うにする。またフック13により台枠4の支柱42を係
止させる。その状態で台車1を走行させて原反100を
所定の位置に運搬する。
所定の位置に台車1を移動させた優、台車1上の原反1
00が印刷機などの装置のチャック102に対向する高
さになるように、保持体10を上昇させる。この操作は
、第1図および第2図の状態から、台車55を台車1上
で原反100の重心直下の位置に移動させて、レバー6
を操作することにより油圧ジヤツキ5を作動させ、支持
部材17を上昇させることにより行なう。これによって
原反100を保持する保持体10が、第6図、第7図お
よび第8図(D)に示すように上昇する。
チャック102により原反を保持させた後、ノブ7の操
作によって油圧ジヤツキ5の油圧を扱くことにより、支
持部材17は下降し、保持体10は第1図および第2図
の状態に復帰する。
以下同様の操作により原反100を保管位置から装置の
取付は位置まで運搬し、あるいは装置の取付は位置から
搬出を行なうことができる。
このように、この装置では原反100を保管状態から台
車1上に搭載するには、台枠4を軸3周りに回転させる
ことにより係止片12で掬上げればよく、大重陽の原反
100を容易に台車1上に搭載することができる。また
印刷機などの装置に対する受は渡しはジヤツキ手段によ
り容易に行なうことができ、さらに装置は極めてコンパ
クトな構成であるために場所をとらず、狭い通路を移動
するのにも便利なものである。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明によれば台枠を軸周りに
回転させることにより保管状態の原反を係止片で台車上
に容易に掬上げることができ、また印刷機などの装置に
対する受は渡しはジャッキ手段により原反保持体を胃降
させることにより行なうことができ、また装置自体は極
めてコンパクトな構成であって、場所をとらずに工場内
の種々の位置に原反を運搬するのに非常に便利なもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す断面正面図、第2図の
その右側面図、第3図は第1図の左側面図、第4図は第
1図のIV −IV線断面図、第5図は原反用保持体の
断面図、第6図は保持体の上昇状態の第1図の相当図、
第7図は第6図の左側面図、第8図(A)〜(D)はこ
の装置の作用を示す説明図である。 1.55・・・台車、2,42・・・支柱、3・・・台
枠の回転中心軸、4・・・台枠、5・・・油圧ジヤツキ
、8・・・原反用支持ローラ、9・・・支持ローラーの
軸、10・・・原反用保持体、100・・・原反。 第  3  図 第  4  図 第  5  図 第  6  図 第  7  図 第  8 (A)    (B)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、走行車輪を有する台車と、この台車上に設けられた
    支柱と、この支柱によって保持された台枠と、この台枠
    によって上下動可能に保持された原反用保持体と、上記
    台車上に配置されて上記保持体を任意の高さに上昇させ
    るジャッキ手段とを有し、上記保持体は原反を支持する
    一対の互いに平行な支持ローラを有し、上記台枠は支持
    ローラに直角方向で水平な軸周りに上記支柱によって回
    転可能に支持され、上記支持ローラの長さ方向の台枠の
    端部には台枠を傾斜させてその端部を下降させた際にほ
    ぼ水平な方向に突出する原反用係止片が取付けられてい
    ることを特徴とする原反用運搬車。 2、上記一対の支持ローラは保持体に設けられた軸に対
    して回転可能に保持されるとともに、この軸に沿って移
    動可能に保持されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の原反用運搬車。 3、上記ジャッキ手段は台車上で移動可能に配置されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の原反
    用運搬車。
JP62123443A 1987-05-19 1987-05-19 原反用運搬車 Granted JPS63287669A (ja)

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JP62123443A JPS63287669A (ja) 1987-05-19 1987-05-19 原反用運搬車

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JPH05271B2 JPH05271B2 (ja) 1993-01-05

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04132284U (ja) * 1991-05-25 1992-12-07 田辺工業株式会社 配管仮付用無段階調整パイプ台と配管仮付用高さ調整台車式無段階調整パイプ台
JP2016060611A (ja) * 2014-09-19 2016-04-25 トヨタ紡織株式会社 運搬車

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49130560U (ja) * 1973-03-08 1974-11-09
JPS588612U (ja) * 1981-07-13 1983-01-20 日産自動車株式会社 車両用空気調和装置

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