JPS6328769A - 車両に使用される四輪操舵系統 - Google Patents
車両に使用される四輪操舵系統Info
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- JPS6328769A JPS6328769A JP61171406A JP17140686A JPS6328769A JP S6328769 A JPS6328769 A JP S6328769A JP 61171406 A JP61171406 A JP 61171406A JP 17140686 A JP17140686 A JP 17140686A JP S6328769 A JPS6328769 A JP S6328769A
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- Japan
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- cylinder
- steering
- power steering
- rod
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- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/1518—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a mechanical interconnecting system between the steering control means of the different axles
- B62D7/1536—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a mechanical interconnecting system between the steering control means of the different axles provided with hydraulic assistance
-
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
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- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/148—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering provided with safety devices
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- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/1554—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a fluid interconnecting system between the steering control means of the different axles
- B62D7/1572—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a fluid interconnecting system between the steering control means of the different axles provided with electro-hydraulic control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は車両に使用される四輪操舵系統に関する。
背景技術
近年、自動車では、前車輪および後車輪を操舵するとこ
ろの四輪操舵が行なわれ、操舵性および走行安全性の向
上を図る傾向にある。
ろの四輪操舵が行なわれ、操舵性および走行安全性の向
上を図る傾向にある。
その四輪操舵は、通常、フロント・パワー・ステアリン
グおよびリア・パワー・ステアリングで行なわれ、特に
、そのリア・パワー・ステアリングは、そのフロント・
パワー・ステアリングの操舵に関連させて操舵させられ
る。
グおよびリア・パワー・ステアリングで行なわれ、特に
、そのリア・パワー・ステアリングは、そのフロント・
パワー・ステアリングの操舵に関連させて操舵させられ
る。
そのように、後車輪の操舵が前車輪の操舵の場合と同じ
ようなパワー・ステアリングで行なわれるので、操舵系
統が高価になり、また大容量のオイル・ポンプが必要で
あった。
ようなパワー・ステアリングで行なわれるので、操舵系
統が高価になり、また大容量のオイル・ポンプが必要で
あった。
発明の目的・課題
この発明の目的・課題は、オイル・ポンプの容量増加を
避け、フロント・パワー・ステアリングに前車輪を操舵
させ、そして、リア・パワー・ステアリングに後車輪を
操舵させる際、その前車輪および後車輪を同位相および
逆位相に操舵可能にし、また、その前車輪および後車輪
の操舵を互いに独立させてその前車輪のみの操舵を可能
にし、操舵性および走行安全性を向上するところの車両
に使用される四輪操舵系統の提供にある。
避け、フロント・パワー・ステアリングに前車輪を操舵
させ、そして、リア・パワー・ステアリングに後車輪を
操舵させる際、その前車輪および後車輪を同位相および
逆位相に操舵可能にし、また、その前車輪および後車輪
の操舵を互いに独立させてその前車輪のみの操舵を可能
にし、操舵性および走行安全性を向上するところの車両
に使用される四輪操舵系統の提供にある。
目的・課題に係る構成上の発明の概要:請求する発明の
内容 上述の目的・課題に関連して、この発明の車両に使用さ
れる四輪操舵系統は、供給側油圧配管および戻り側油圧
配管でフロント・ブースタ、オイル・ポンプ、フロント
・コントロール・バルブ、およびオイル・リザーバを油
圧回路に接続し、前車軸の両端にt8動可能に連結され
、前車輪を回転可能に支持する一対の前車輪軸を操舵す
るフロント・パワー・ステアリングと、リア・ブースタ
およびそのフロント・パワー・ステアリングの戻り側油
圧配管に配置されてそのフロント・ブースタにそのリア
・ブースタを接続可能にするリア・コントロール・バル
ブからなり、後車軸の両端に揺動可能に連結され、後車
輪を回転可能に支持する一対の後車輪軸を操舵するリア
・パワー・ステアリングと、互いに対向的に接続された
入力側片ロッド型複動シリンダおよび出力側片ロッド型
複動シリンダよりなり、その前車軸と後車軸との間のシ
ャシに固定的に配置され、その前車輪軸側におけるその
フロント・パワー・ステアリングのリンク機構にその入
力側複動シリンダの入力側ピストン・ロッドを連結し、
そして、そのリア・パワー・ステアリングのリア・コン
トロール・バルブにその出力側複動シリンダの出力側ピ
ストン・ロッドを連結する対向型操舵位相シリンダと、
その入力側複動シリンダにおけるヘッド側およびロッド
側シリンダ室を互いに接続するシリンダ独立配管と、そ
の出力側複動シリンダにおけるヘッド側およびロッド側
シリンダ室を互いに接続するシリンダ独立配管と、その
入力側および出力側複動シリンダにおけるヘッド側シリ
ンダ室を互いに接続するシリンダ同位相配管と、その入
力側および出力側複動シリンダにおけるロッド側シリン
ダ室を互いに接続するシリンダ同位相配管と、その入力
側複動シリンダのヘッド側シリンダ室にその出力側複動
シリンダのロッド側シリンダ室を接続するシリンダ逆位
相配管と、その入力側複動シリンダのロッド側シリンダ
室にその出力側複動シリンダのヘッド側シリンダ室を接
続するシリンダ逆位相配管と、それらの配管にそれぞれ
配置される方向制御弁と、そのリア・パワー・ステアリ
ングのリア・コントロール・バルブの上流側において、
そのフロント・パワー・ステアリングの戻り側油圧配管
に配置される連動制御弁と、その連動制御弁の上流側に
おいて、その戻り側油圧配管をそのオイル・リザーバ側
に接続するリア・ブースタ・バイパスと、そのリア・ブ
ースタ・バイパスに配置されるバイパス弁とを含んで構
成し、その対向型操舵位相シリンダをそのフロントおよ
びリア・パワー・ステアリングから油圧回路的に独立さ
せ、そのシリンダ独立配管、シリンダ同位相配管、およ
びシリンダ逆位相配管にそれぞれ配置されたその方向制
御弁を選択的に開閉し、その対向型操舵位相シリンダに
おけるその入力側および出力側複動シリンダのヘッド側
およびロッド側シリンダ室を切り換え接続し、その前車
輪および後車輪を操舵し、特に、そのフロント・パワー
・ステアリングの操舵に関連して、そのリア・パワー・
ステアリングのそれを同位相および逆位相になし、また
、その前車輪および後車輪の操舵を互いに独立させ、前
車輪のみの操舵を可能にするものである。
内容 上述の目的・課題に関連して、この発明の車両に使用さ
れる四輪操舵系統は、供給側油圧配管および戻り側油圧
配管でフロント・ブースタ、オイル・ポンプ、フロント
・コントロール・バルブ、およびオイル・リザーバを油
圧回路に接続し、前車軸の両端にt8動可能に連結され
、前車輪を回転可能に支持する一対の前車輪軸を操舵す
るフロント・パワー・ステアリングと、リア・ブースタ
およびそのフロント・パワー・ステアリングの戻り側油
圧配管に配置されてそのフロント・ブースタにそのリア
・ブースタを接続可能にするリア・コントロール・バル
ブからなり、後車軸の両端に揺動可能に連結され、後車
輪を回転可能に支持する一対の後車輪軸を操舵するリア
・パワー・ステアリングと、互いに対向的に接続された
入力側片ロッド型複動シリンダおよび出力側片ロッド型
複動シリンダよりなり、その前車軸と後車軸との間のシ
ャシに固定的に配置され、その前車輪軸側におけるその
フロント・パワー・ステアリングのリンク機構にその入
力側複動シリンダの入力側ピストン・ロッドを連結し、
そして、そのリア・パワー・ステアリングのリア・コン
トロール・バルブにその出力側複動シリンダの出力側ピ
ストン・ロッドを連結する対向型操舵位相シリンダと、
その入力側複動シリンダにおけるヘッド側およびロッド
側シリンダ室を互いに接続するシリンダ独立配管と、そ
の出力側複動シリンダにおけるヘッド側およびロッド側
シリンダ室を互いに接続するシリンダ独立配管と、その
入力側および出力側複動シリンダにおけるヘッド側シリ
ンダ室を互いに接続するシリンダ同位相配管と、その入
力側および出力側複動シリンダにおけるロッド側シリン
ダ室を互いに接続するシリンダ同位相配管と、その入力
側複動シリンダのヘッド側シリンダ室にその出力側複動
シリンダのロッド側シリンダ室を接続するシリンダ逆位
相配管と、その入力側複動シリンダのロッド側シリンダ
室にその出力側複動シリンダのヘッド側シリンダ室を接
続するシリンダ逆位相配管と、それらの配管にそれぞれ
配置される方向制御弁と、そのリア・パワー・ステアリ
ングのリア・コントロール・バルブの上流側において、
そのフロント・パワー・ステアリングの戻り側油圧配管
に配置される連動制御弁と、その連動制御弁の上流側に
おいて、その戻り側油圧配管をそのオイル・リザーバ側
に接続するリア・ブースタ・バイパスと、そのリア・ブ
ースタ・バイパスに配置されるバイパス弁とを含んで構
成し、その対向型操舵位相シリンダをそのフロントおよ
びリア・パワー・ステアリングから油圧回路的に独立さ
せ、そのシリンダ独立配管、シリンダ同位相配管、およ
びシリンダ逆位相配管にそれぞれ配置されたその方向制
御弁を選択的に開閉し、その対向型操舵位相シリンダに
おけるその入力側および出力側複動シリンダのヘッド側
およびロッド側シリンダ室を切り換え接続し、その前車
輪および後車輪を操舵し、特に、そのフロント・パワー
・ステアリングの操舵に関連して、そのリア・パワー・
ステアリングのそれを同位相および逆位相になし、また
、その前車輪および後車輪の操舵を互いに独立させ、前
車輪のみの操舵を可能にするものである。
具体例の説明
以下、この発明に係る車両に使用される四輪操舵系統の
望ましい具体例について、図面を参照して説明する。
望ましい具体例について、図面を参照して説明する。
第1ないし6図は、トラック80に適用されたこの発明
の車両に使用される四輪操舵系統の具体例10を示して
いる。
の車両に使用される四輪操舵系統の具体例10を示して
いる。
その四輪操舵系統10は、前車軸(図示せず)の両端に
揺動可能に連結され、前車輪100.101を回転可能
に支持した一対の前車輪軸82.83を操舵するフロン
ト・パワー・ステアリング11と、後車軸(図示せず)
の両端に揺動可能に連結され、後車輪102.103を
回転可能に支持した一対の後車輪軸91.92を操舵す
るリア・パワー・ステアリング12と、その前車輪軸8
2.83側におけるそのフロント・パワー・ステアリン
グ11のリンク機構39に連結されて、そのリア・パワ
ー・ステアリング12のリア・コントロール・バルブ4
3を操作する対向型操舵位相シリンダ13と、その操舵
位相シリンダ13のためのシリンダ独立配管14.15
と、その操舵位相シリンダ13のためのシリンダ同位相
配管16.17と、その操舵位相シリンダ13のための
シリンダ逆位相配管18.19と、それらの配管14,
15,16゜1?、18.19にそれぞれ配置された方
向制御弁20.21.22.23.24.25と、その
リア・パワー・ステアリング12のための連動制御弁2
6と、リア・ブースタ・バイパス27と、バイパス弁2
8とを含んで構成している。
揺動可能に連結され、前車輪100.101を回転可能
に支持した一対の前車輪軸82.83を操舵するフロン
ト・パワー・ステアリング11と、後車軸(図示せず)
の両端に揺動可能に連結され、後車輪102.103を
回転可能に支持した一対の後車輪軸91.92を操舵す
るリア・パワー・ステアリング12と、その前車輪軸8
2.83側におけるそのフロント・パワー・ステアリン
グ11のリンク機構39に連結されて、そのリア・パワ
ー・ステアリング12のリア・コントロール・バルブ4
3を操作する対向型操舵位相シリンダ13と、その操舵
位相シリンダ13のためのシリンダ独立配管14.15
と、その操舵位相シリンダ13のためのシリンダ同位相
配管16.17と、その操舵位相シリンダ13のための
シリンダ逆位相配管18.19と、それらの配管14,
15,16゜1?、18.19にそれぞれ配置された方
向制御弁20.21.22.23.24.25と、その
リア・パワー・ステアリング12のための連動制御弁2
6と、リア・ブースタ・バイパス27と、バイパス弁2
8とを含んで構成している。
そのフロント・パワー・ステアリング11は、フロント
・ブースタ30、オイル・ポンプ31゜フロント・コン
トロール・バルブ32、オイル・リザーバ33、ステア
リング・ホイール35、ステアリング・シャフト36、
ピットマン・アーム37、フロント・ドラック・リンク
38、およびフロント・ナックル・アーム39を含んで
構成されている。
・ブースタ30、オイル・ポンプ31゜フロント・コン
トロール・バルブ32、オイル・リザーバ33、ステア
リング・ホイール35、ステアリング・シャフト36、
ピットマン・アーム37、フロント・ドラック・リンク
38、およびフロント・ナックル・アーム39を含んで
構成されている。
このフロント・パワー・ステアリング11では、そのフ
ロント・ブースタ30、オイル・ポンプ31、フロント
・コントロール・バルブ32およびオイル・リザーバ3
3が供給側油圧配管40および戻り側油圧配管41で油
圧回路に接続されている。
ロント・ブースタ30、オイル・ポンプ31、フロント
・コントロール・バルブ32およびオイル・リザーバ3
3が供給側油圧配管40および戻り側油圧配管41で油
圧回路に接続されている。
そのフロント・ブースタ30は、そのフロント・コント
ロール・バルブ32およびマニュアル・ステアリングを
可能にするステアリング・ギア・ボックス34を含んだ
インテグラル型に構成され、そのトラック80のシャシ
81の前方に配置された前車軸の両端にナックル84.
85およびキング・ピン86.87を介して揺動可能に
連結され、そして、前車輪100.101をそれぞれ回
転可能に支持した一対の前車輪軸82.83にそのピッ
トマン・アーム37、フロント・ドラック・リンク38
、およびフロント・ナックル・アーム39を介して連結
されている。勿論、その前車輪軸82.83は、タイ・
ロッド88および一対のタイ・ロッド・アーム89.9
0で互いに連結されている。
ロール・バルブ32およびマニュアル・ステアリングを
可能にするステアリング・ギア・ボックス34を含んだ
インテグラル型に構成され、そのトラック80のシャシ
81の前方に配置された前車軸の両端にナックル84.
85およびキング・ピン86.87を介して揺動可能に
連結され、そして、前車輪100.101をそれぞれ回
転可能に支持した一対の前車輪軸82.83にそのピッ
トマン・アーム37、フロント・ドラック・リンク38
、およびフロント・ナックル・アーム39を介して連結
されている。勿論、その前車輪軸82.83は、タイ・
ロッド88および一対のタイ・ロッド・アーム89.9
0で互いに連結されている。
また、そのフロント・コントロール・バルブ32は、そ
のステアリング・シャフト36にギア結合され、そのス
テアリング・シャフト36を介してそのステアリング・
ホイール35で操作される。
のステアリング・シャフト36にギア結合され、そのス
テアリング・シャフト36を介してそのステアリング・
ホイール35で操作される。
そのリア・パワー・ステアリング12は、リア・ブース
タ42、およびそのフロント・パワー・ステアリング1
1の戻り側油圧配管41に配置されて、そのフロント・
ブースタ30にそのリア・ブースタ42を接続可能にす
るリア・コントロール・バルブ43から構成されている
。
タ42、およびそのフロント・パワー・ステアリング1
1の戻り側油圧配管41に配置されて、そのフロント・
ブースタ30にそのリア・ブースタ42を接続可能にす
るリア・コントロール・バルブ43から構成されている
。
そのリア・ブースタ42は、そのリア・コントロール・
バルブ43のバルブ・ボディ46を組み込み、そのリア
・コントロール・バルブ43の3個のシリンダ・ポート
(図示せず)に切り換え接続される一対のオイル・ポー
ト(図示せず)を連通したシリンダ・ボア(図示せず)
を備えたシリンダ・ボディ44と、そのシリンダ・ボア
内に往復摺動可能に嵌め合わせられ、そのオイル・ポー
トに対応して接続された一対のシリンダ室(図示せず)
をそのシリンダ・ボア内に形成するピストン(図示せず
)と、そのピストンに一端を固定し、そのシリンダ・ボ
ディ44の外側に他端側を出し入れ可能に伸長している
ピストン・ロッド45とより構成され、そのシャシ81
にそのシリンダ・ボディ44を、リア・ナックル・アー
ム48にそのピストン・ロッド45をそれぞれボール・
ジヨイント結合している。勿論、そのリア・ナックル・
アーム48は、そのトランク80のシャシ81の後方に
配置された後方軸の両端にナックル93゜94およびキ
ングピン95,96を介して揺動可能に連結され、そし
て、後車輪102.103をそれぞれ回転可能に支持し
た一対の後車輪軸91.92の一方に固定されてあり、
また、その後車輪軸91.92は、通常のように、タイ
・ロッド97および一対のタイ・ロッド・アーム98.
99で互いに連結されている。
バルブ43のバルブ・ボディ46を組み込み、そのリア
・コントロール・バルブ43の3個のシリンダ・ポート
(図示せず)に切り換え接続される一対のオイル・ポー
ト(図示せず)を連通したシリンダ・ボア(図示せず)
を備えたシリンダ・ボディ44と、そのシリンダ・ボア
内に往復摺動可能に嵌め合わせられ、そのオイル・ポー
トに対応して接続された一対のシリンダ室(図示せず)
をそのシリンダ・ボア内に形成するピストン(図示せず
)と、そのピストンに一端を固定し、そのシリンダ・ボ
ディ44の外側に他端側を出し入れ可能に伸長している
ピストン・ロッド45とより構成され、そのシャシ81
にそのシリンダ・ボディ44を、リア・ナックル・アー
ム48にそのピストン・ロッド45をそれぞれボール・
ジヨイント結合している。勿論、そのリア・ナックル・
アーム48は、そのトランク80のシャシ81の後方に
配置された後方軸の両端にナックル93゜94およびキ
ングピン95,96を介して揺動可能に連結され、そし
て、後車輪102.103をそれぞれ回転可能に支持し
た一対の後車輪軸91.92の一方に固定されてあり、
また、その後車輪軸91.92は、通常のように、タイ
・ロッド97および一対のタイ・ロッド・アーム98.
99で互いに連結されている。
そのように構成されたリア・ブースタ42では、そのピ
ストンの動きが、そのシリンダ・ボディ44およびピス
トン・ロッド45の動きになって、そのリア・ナックル
・アーム48を経て、後車輪102、103に伝達され
、そのようにして、そのリア・ブースタ42は、その後
車輪102.103を操舵する。
ストンの動きが、そのシリンダ・ボディ44およびピス
トン・ロッド45の動きになって、そのリア・ナックル
・アーム48を経て、後車輪102、103に伝達され
、そのようにして、そのリア・ブースタ42は、その後
車輪102.103を操舵する。
そのリア・コントロール・バルブ43は、スプール・バ
ルブに製作されて、そのリア・ブースタ42のシリンダ
・ボディ44に組み付けられ、そのフロント・パワー・
ステアリング11の操舵を伝達するその対向型操舵位相
シリンダ13でバルブ切換え操作され、そのフロント・
ブースタ30からの圧油を方向制御し、そのリア・ブー
スタ42にその圧油を供給し、また、そのリア・ブース
タ42からそのオイル・リザーバ33にその圧油を戻す
。
ルブに製作されて、そのリア・ブースタ42のシリンダ
・ボディ44に組み付けられ、そのフロント・パワー・
ステアリング11の操舵を伝達するその対向型操舵位相
シリンダ13でバルブ切換え操作され、そのフロント・
ブースタ30からの圧油を方向制御し、そのリア・ブー
スタ42にその圧油を供給し、また、そのリア・ブース
タ42からそのオイル・リザーバ33にその圧油を戻す
。
そのリア・コントロール・バルブ43は、そのリア・ブ
ースタ42のシリンダ・ボディ44に組み付けられたバ
ルブ・ボディ46と、そのバルブ・ボディ46のスプー
ル・ボア(図示せず)に往復摺動可能に配置されたスプ
ール(図示せず)とを含み、そのスプールがそのスプー
ル・ボア内に往復摺動されて、そのバルブ・ボディに形
成されたポンプ・ポート(図示せず)およびタンク・ポ
ート(図示せず)が、同様にそのバルブ・ボディ46に
形成されたその3個のシリンダ・ポートに切り換え接続
され、そのリア・ブースタ42の一対のシリンダ室に流
れる圧油を切り損え、その切換え動作に伴って、そのシ
リンダ室からそのオイル・リザーバ33に戻される圧油
を方向制御する。
ースタ42のシリンダ・ボディ44に組み付けられたバ
ルブ・ボディ46と、そのバルブ・ボディ46のスプー
ル・ボア(図示せず)に往復摺動可能に配置されたスプ
ール(図示せず)とを含み、そのスプールがそのスプー
ル・ボア内に往復摺動されて、そのバルブ・ボディに形
成されたポンプ・ポート(図示せず)およびタンク・ポ
ート(図示せず)が、同様にそのバルブ・ボディ46に
形成されたその3個のシリンダ・ポートに切り換え接続
され、そのリア・ブースタ42の一対のシリンダ室に流
れる圧油を切り損え、その切換え動作に伴って、そのシ
リンダ室からそのオイル・リザーバ33に戻される圧油
を方向制御する。
そのスプールは、そのバルブ・ボディ46の穴(図示せ
ず)に通されて、そのスプール・ボア内に伸長されたス
プール・シャフト47の先端に連結されている。勿論、
そのスプール・シャフト47は、その対向型操舵位相シ
リンダ13の出力側ピストン・ロッド65にボール・ジ
ヨイント結合されであるので、そのスプールは、そのフ
ロント・パワー・ステアリング11の操舵を伝達するそ
の対向型操舵位相シリンダ13でそのスプール・ボア内
に往復摺動される。
ず)に通されて、そのスプール・ボア内に伸長されたス
プール・シャフト47の先端に連結されている。勿論、
そのスプール・シャフト47は、その対向型操舵位相シ
リンダ13の出力側ピストン・ロッド65にボール・ジ
ヨイント結合されであるので、そのスプールは、そのフ
ロント・パワー・ステアリング11の操舵を伝達するそ
の対向型操舵位相シリンダ13でそのスプール・ボア内
に往復摺動される。
その対向型操舵位相シリンダ13は、第3.5゜および
6図から理解されるように、ヘッド・カバー53を互い
に共用させて、入力側シリンダ・ボディ51および出力
側シリンダ・ボディ52を一体化し、その入力側片ロッ
ド型複動シリンダ49および出力側片ロッド型複動シリ
ンダ50を互いに対向的に接続した構造に製作されてい
る。勿論、その一体化された入力側および出力側複動シ
リンダ49.50はシャシ81にボルドーナフト手段(
図示せず)で固定されている。
6図から理解されるように、ヘッド・カバー53を互い
に共用させて、入力側シリンダ・ボディ51および出力
側シリンダ・ボディ52を一体化し、その入力側片ロッ
ド型複動シリンダ49および出力側片ロッド型複動シリ
ンダ50を互いに対向的に接続した構造に製作されてい
る。勿論、その一体化された入力側および出力側複動シ
リンダ49.50はシャシ81にボルドーナフト手段(
図示せず)で固定されている。
その入力側片ロツド型複動シリンダ49は、シリンダ・
ボア56を備えた入力側シリンダ・ボディ51と、その
シリンダ・ボア56に往復摺動可能に嵌め合わせられ、
そのシリンダ・ボア56内にヘッド側およびロッド側シ
リンダ室58.59を形成する入力側ピストン62と、
その入力側ピストン62に一端を固定し、そのロッド・
カバー54の穴66を通ってその入力側シリンダ・ボデ
ィ51の外側に他端側を出し入れ可能に伸長している入
力側ピストン・ロッド64とより構成され、また、その
入力側シリンダ・ボディ51には、そのヘッド側および
ロッド側シリンダ室58.59に開口されたヘッド側お
よびロッド側オイル・ポー)68.69が形成されてい
る。
ボア56を備えた入力側シリンダ・ボディ51と、その
シリンダ・ボア56に往復摺動可能に嵌め合わせられ、
そのシリンダ・ボア56内にヘッド側およびロッド側シ
リンダ室58.59を形成する入力側ピストン62と、
その入力側ピストン62に一端を固定し、そのロッド・
カバー54の穴66を通ってその入力側シリンダ・ボデ
ィ51の外側に他端側を出し入れ可能に伸長している入
力側ピストン・ロッド64とより構成され、また、その
入力側シリンダ・ボディ51には、そのヘッド側および
ロッド側シリンダ室58.59に開口されたヘッド側お
よびロッド側オイル・ポー)68.69が形成されてい
る。
その出力側片ロツド型複動シリンダ5oは、その入力側
片ロッド型複動シリンダ49と同じ形状に製作されてあ
り、シリンダ・ボア57を備えた出力側シリンダ・ボデ
ィ52と、そのシリンダ・ボア57に往復摺動可能に嵌
め合わせられ、そのシリンダ・ボア57内にヘッド側お
よびロッド側シリンダ室60.61を形成する出力側ピ
ストン63と、その出力側ピストン63に一端を固定し
、そのロッド・カバー55の穴67を通ってその出力側
シリンダ・ボディ52の外側に他端側を出し入れ可能に
伸長している出力側ピストン・ロッド65とより構成さ
れ、また、その出力側シリンダ・ボディ52には、その
ヘッド側およびロッド側シリンダ室60.61に開口さ
れたヘッド側およびロッド側オイル・ポー)70.71
が形成されている。
片ロッド型複動シリンダ49と同じ形状に製作されてあ
り、シリンダ・ボア57を備えた出力側シリンダ・ボデ
ィ52と、そのシリンダ・ボア57に往復摺動可能に嵌
め合わせられ、そのシリンダ・ボア57内にヘッド側お
よびロッド側シリンダ室60.61を形成する出力側ピ
ストン63と、その出力側ピストン63に一端を固定し
、そのロッド・カバー55の穴67を通ってその出力側
シリンダ・ボディ52の外側に他端側を出し入れ可能に
伸長している出力側ピストン・ロッド65とより構成さ
れ、また、その出力側シリンダ・ボディ52には、その
ヘッド側およびロッド側シリンダ室60.61に開口さ
れたヘッド側およびロッド側オイル・ポー)70.71
が形成されている。
そのように構成されたその対向型操舵位相シリンダ13
は、そのフロント・ナックル・アーム39にその入力側
ピストン・ロッド64をボール・ジヨイント結合し、ま
た、そのスプール・シャフト47にその出力側ピストン
・ロッド65を固定的に連結して、そのフロント・パワ
ー・ステアリング11の操舵に応じて、そのリア・パワ
ー・ステアリング12のリア・コントロール・バルブ4
3を同位相および逆位相にバルブ切り換え操作可能にし
、また、そのリア・コントロール・バルブ43にそのフ
ロント・パワー・ステアリング11の操舵を伝えなくて
、そのリア・コントロール・バルブ43のバルブ切換え
操作を止め可能にする。特に、その対向型操舵位相シリ
ンダ13では、そのフロント・ナックル・アーム39と
その入力側ピストン・ロッド64との接続について、そ
の入力側ピストン・ロッド64が、そのフロント・ナッ
クル・アーム39で移動される変位は、そのスプール・
シャフト47の変位に同じで、しかも、その入力側ピス
トン・ロッド64の最大変位がそのフロント・トランク
・リンク38の最大変位になるような割合の位置におい
て、その入力側ピストン・ロッド64が、そのフロント
・ナックル・アーム39に回転可能に接続される。
は、そのフロント・ナックル・アーム39にその入力側
ピストン・ロッド64をボール・ジヨイント結合し、ま
た、そのスプール・シャフト47にその出力側ピストン
・ロッド65を固定的に連結して、そのフロント・パワ
ー・ステアリング11の操舵に応じて、そのリア・パワ
ー・ステアリング12のリア・コントロール・バルブ4
3を同位相および逆位相にバルブ切り換え操作可能にし
、また、そのリア・コントロール・バルブ43にそのフ
ロント・パワー・ステアリング11の操舵を伝えなくて
、そのリア・コントロール・バルブ43のバルブ切換え
操作を止め可能にする。特に、その対向型操舵位相シリ
ンダ13では、そのフロント・ナックル・アーム39と
その入力側ピストン・ロッド64との接続について、そ
の入力側ピストン・ロッド64が、そのフロント・ナッ
クル・アーム39で移動される変位は、そのスプール・
シャフト47の変位に同じで、しかも、その入力側ピス
トン・ロッド64の最大変位がそのフロント・トランク
・リンク38の最大変位になるような割合の位置におい
て、その入力側ピストン・ロッド64が、そのフロント
・ナックル・アーム39に回転可能に接続される。
そのシリンダ独立配管14.15の一方は、その対向型
操舵位相シリンダ13の入力側片口、ド型複動シリンダ
49におけるヘッド側およびロッド側オイル・ポート6
8.69間に接続されて、そのヘッド側およびロッド側
シリンダ室58.59を互いに連絡し、また、そのシリ
ンダ独立配管14.15の他方は、その対向型操舵位相
シリンダ13の出力側片ロッド型複動シリンダ5oにお
けるヘッド側およびロッド側オイル・ボート70゜71
間に接続されて、そのヘッド側およびロッド側シリンダ
室60.61を互いに連絡している。
操舵位相シリンダ13の入力側片口、ド型複動シリンダ
49におけるヘッド側およびロッド側オイル・ポート6
8.69間に接続されて、そのヘッド側およびロッド側
シリンダ室58.59を互いに連絡し、また、そのシリ
ンダ独立配管14.15の他方は、その対向型操舵位相
シリンダ13の出力側片ロッド型複動シリンダ5oにお
けるヘッド側およびロッド側オイル・ボート70゜71
間に接続されて、そのヘッド側およびロッド側シリンダ
室60.61を互いに連絡している。
そのシリンダ同位相配管16.17の一方は、その対向
型操舵位相シリンダ13の入力側および出力側片ロツド
型複動シリンダ49.50におけるヘッド側オイル・ポ
ー)68.70間に接続されて、そのヘッド側シリンダ
室58.60を互いに連絡し、また、そのシリンダ同位
相配管16゜17の他方は、その対向型操舵位相シリン
ダ13の入力側および出力側片ロッド型複動シリンダ4
9.50におけるロッド側オイル・ポート69゜71間
に接続されて、そのロッド側シリンダ室59.61を互
いに連絡している。
型操舵位相シリンダ13の入力側および出力側片ロツド
型複動シリンダ49.50におけるヘッド側オイル・ポ
ー)68.70間に接続されて、そのヘッド側シリンダ
室58.60を互いに連絡し、また、そのシリンダ同位
相配管16゜17の他方は、その対向型操舵位相シリン
ダ13の入力側および出力側片ロッド型複動シリンダ4
9.50におけるロッド側オイル・ポート69゜71間
に接続されて、そのロッド側シリンダ室59.61を互
いに連絡している。
そのシリンダ逆位相配管18.19の一方は、その対向
型操舵位相シリンダ13において、その入力側片ロッド
型複動シリンダ49のヘッド側オイル・ポート68とそ
の出力側片ロッド型複動シリンダ50のロッド側オイル
・ポート71とに接続され、そのヘッド側シリンダ室5
8にそのロッド側シリンダ室61を連絡し、また、その
シリンダ逆位相配管18.19の他方は、その対向型操
舵位相シリンダ13において、その入力側片ロッド型複
動シリンダ49のロッド側オイル・ポート69とその出
力側片ロッド型複動シリンダ50のヘッド側オイル・ポ
ート70とに接続されて、そのロッド側シリンダ室59
にそのヘッド側シリンダ室60を連絡している。
型操舵位相シリンダ13において、その入力側片ロッド
型複動シリンダ49のヘッド側オイル・ポート68とそ
の出力側片ロッド型複動シリンダ50のロッド側オイル
・ポート71とに接続され、そのヘッド側シリンダ室5
8にそのロッド側シリンダ室61を連絡し、また、その
シリンダ逆位相配管18.19の他方は、その対向型操
舵位相シリンダ13において、その入力側片ロッド型複
動シリンダ49のロッド側オイル・ポート69とその出
力側片ロッド型複動シリンダ50のヘッド側オイル・ポ
ート70とに接続されて、そのロッド側シリンダ室59
にそのヘッド側シリンダ室60を連絡している。
その方向制御弁20.21,22,23,24゜25は
、電磁型2方向制御弁で、それらの配管14.15,1
6.1?、18.19に対応して配置されている。勿論
、それら方向制御弁20゜21.22.23.24.2
5は、運転席に近い箇所に配置されたスイッチ・ボック
ス(図示せず)ソレノイド・コイル72.73.74.
75,76゜77を電気的に接続し、そのスイッチ・ボ
ックスにおけるスイッチ操作で開閉動作される。
、電磁型2方向制御弁で、それらの配管14.15,1
6.1?、18.19に対応して配置されている。勿論
、それら方向制御弁20゜21.22.23.24.2
5は、運転席に近い箇所に配置されたスイッチ・ボック
ス(図示せず)ソレノイド・コイル72.73.74.
75,76゜77を電気的に接続し、そのスイッチ・ボ
ックスにおけるスイッチ操作で開閉動作される。
その連動制御弁26は、電磁型2方向制御弁で、そのリ
ア・パワー・ステアリング12のリア・コントロール・
バルブ43の上流側において、そのフロント・パワー・
ステアリング11の戻り側油圧配管41に配置され、そ
のフロント・パワー・ステアリング11によるその前車
輪100.101に関連して、そのリア・パワー・ステ
アリング12でその後車輪102.103を操舵する場
合に、開かれ、そのフロント・ブースタ30からそのリ
ア・ブースタ42に圧油を供給可能にする。勿論、この
連動制御弁26は、その方向制御弁20,21,22゜
23.24.25のためのスイッチ・ボックスにソレノ
イド・コイル78を電気的に接続し、そのスイッチ・ボ
ックスにおけるスイッチ操作で開閉動作される。
ア・パワー・ステアリング12のリア・コントロール・
バルブ43の上流側において、そのフロント・パワー・
ステアリング11の戻り側油圧配管41に配置され、そ
のフロント・パワー・ステアリング11によるその前車
輪100.101に関連して、そのリア・パワー・ステ
アリング12でその後車輪102.103を操舵する場
合に、開かれ、そのフロント・ブースタ30からそのリ
ア・ブースタ42に圧油を供給可能にする。勿論、この
連動制御弁26は、その方向制御弁20,21,22゜
23.24.25のためのスイッチ・ボックスにソレノ
イド・コイル78を電気的に接続し、そのスイッチ・ボ
ックスにおけるスイッチ操作で開閉動作される。
そのリア・ブースタ・バイパス27は、その運動制御弁
26の上流側において、その戻り側油圧配管41をその
オイル・リザーバ33に接続し、そのリア・パワー・ス
テアリング12が駆動されないとき、すなわち、その後
車輪102.103が操舵されないとき、そのフロント
・ブースタ30からそのオイル・リザーバ33に圧油を
戻す。
26の上流側において、その戻り側油圧配管41をその
オイル・リザーバ33に接続し、そのリア・パワー・ス
テアリング12が駆動されないとき、すなわち、その後
車輪102.103が操舵されないとき、そのフロント
・ブースタ30からそのオイル・リザーバ33に圧油を
戻す。
そのバイパス弁28は、電磁型2方向制御弁で、そのリ
ア・ブースタ・バイパス27に配置され、そのリア・パ
ワー・ステアリング12が駆動されていないとき、換言
するならば、その運動制御弁26が閉じられているとき
、開かれ、圧油をそのフロント・ブースタ30からその
オイル・リザーバ33にそのリア・ブースタ・バイパス
27を経て戻し、また、そのリア・パワー・ステアリン
グ12が駆動されているとき、すなわち、その連動制御
弁26が開かれているときには、閉じられ、そのリア・
ブースタ・バイパス27を経てそのフロント・ブースタ
30からそのオイル・リザーバ33に戻される圧油を止
める。勿論、このバイパス弁28は、その方向制御弁2
0.21.22゜23.24.25のためのスイッチ・
ボックスにソレノイド・コイル79を電気的に接続し、
そのスイッチ・ボックスにおけるスイッチ操作で開閉動
作される。
ア・ブースタ・バイパス27に配置され、そのリア・パ
ワー・ステアリング12が駆動されていないとき、換言
するならば、その運動制御弁26が閉じられているとき
、開かれ、圧油をそのフロント・ブースタ30からその
オイル・リザーバ33にそのリア・ブースタ・バイパス
27を経て戻し、また、そのリア・パワー・ステアリン
グ12が駆動されているとき、すなわち、その連動制御
弁26が開かれているときには、閉じられ、そのリア・
ブースタ・バイパス27を経てそのフロント・ブースタ
30からそのオイル・リザーバ33に戻される圧油を止
める。勿論、このバイパス弁28は、その方向制御弁2
0.21.22゜23.24.25のためのスイッチ・
ボックスにソレノイド・コイル79を電気的に接続し、
そのスイッチ・ボックスにおけるスイッチ操作で開閉動
作される。
次に、上述のように構成された四輪操舵系統1゜の動作
について、そのトラック80の走行状態に関連して述べ
る。
について、そのトラック80の走行状態に関連して述べ
る。
先ず、第2および3図を参照して、そのトラック80が
低速、例えば、30km/h以下で走行される場合につ
いて述べるに、今、そのように、そのトランク80が低
速で走行されるならば、そのスイ5・チ ボックスにお
いて、スイッチを操作し、そのソし、′イド・コイル7
6.77に電流を流してその方向制御弁24.25を開
き、また、そのソレノイド′・コイル72,73,74
.75には、電流を切り、その方向制御弁20,21.
22゜23を閉じる。
低速、例えば、30km/h以下で走行される場合につ
いて述べるに、今、そのように、そのトランク80が低
速で走行されるならば、そのスイ5・チ ボックスにお
いて、スイッチを操作し、そのソし、′イド・コイル7
6.77に電流を流してその方向制御弁24.25を開
き、また、そのソレノイド′・コイル72,73,74
.75には、電流を切り、その方向制御弁20,21.
22゜23を閉じる。
そのように、その方向制御弁24.25が開かれ、そし
て、その方向制御弁20,21,22゜23が閉じられ
ると、そのヘッド側オイル・ポート68とそのロッド側
オイル・ポート71とに接続されたシリンダ逆位相配管
18でその入力側複動シリンダ49のヘッド側シリンダ
室58とその出力側複動シリンダ50のロッド側シリン
ダ室61とが互いに連絡され、また、そのロッド側オイ
ル・ポート69とそのヘッド側オイル・ポート70とに
接続されたシリンダ逆位相配管19でその入力側複動シ
リンダ49のロッド側シリンダ室59とその出力側複動
シリンダ50のヘッド側シリンダ室60とが互いに連絡
され、油は、その入力側複動シリンダ49のヘッド側シ
リンダ室58とその出力側複動シリンダ50のロッド側
シリンダ室61との間に自由に流れ、また、その入力側
複動シリンダ49のロッド側シリンダ室59とその出力
側複動シリンダ50のヘッド側シリンダ室60との間に
も自由に流れ、その出力側ピストン63の動きは、その
入力側ピストン62のそれに対して逆になり、そのよう
にして、その対向型操舵位相シリンダ13では、動作が
逆位相にセットされる。
て、その方向制御弁20,21,22゜23が閉じられ
ると、そのヘッド側オイル・ポート68とそのロッド側
オイル・ポート71とに接続されたシリンダ逆位相配管
18でその入力側複動シリンダ49のヘッド側シリンダ
室58とその出力側複動シリンダ50のロッド側シリン
ダ室61とが互いに連絡され、また、そのロッド側オイ
ル・ポート69とそのヘッド側オイル・ポート70とに
接続されたシリンダ逆位相配管19でその入力側複動シ
リンダ49のロッド側シリンダ室59とその出力側複動
シリンダ50のヘッド側シリンダ室60とが互いに連絡
され、油は、その入力側複動シリンダ49のヘッド側シ
リンダ室58とその出力側複動シリンダ50のロッド側
シリンダ室61との間に自由に流れ、また、その入力側
複動シリンダ49のロッド側シリンダ室59とその出力
側複動シリンダ50のヘッド側シリンダ室60との間に
も自由に流れ、その出力側ピストン63の動きは、その
入力側ピストン62のそれに対して逆になり、そのよう
にして、その対向型操舵位相シリンダ13では、動作が
逆位相にセットされる。
また、そのように、その対向型操舵位相シリンダ13が
逆位相動作にセントされたならば、そのスイッチ・ボッ
クスにおいて、スイッチを操作し、ソレノイド・コイル
78にTl’1Mを流して、その連動制御弁26を開き
、そして、そのソレノイド・コイル79には、電流を切
り、そのバイパス弁28を閉じて、圧油をそのフロント
・ブースタ30からそのリア・ブースタ42に供給し、
そのリア・パワー・ステアリング12を駆動可能状態に
置く。
逆位相動作にセントされたならば、そのスイッチ・ボッ
クスにおいて、スイッチを操作し、ソレノイド・コイル
78にTl’1Mを流して、その連動制御弁26を開き
、そして、そのソレノイド・コイル79には、電流を切
り、そのバイパス弁28を閉じて、圧油をそのフロント
・ブースタ30からそのリア・ブースタ42に供給し、
そのリア・パワー・ステアリング12を駆動可能状態に
置く。
すなわち、その前車輪軸82.83に回転可能に支持さ
れ、そして、その前車輪軸82.83を介してフロント
・パワー・ステアリング11で操舵されるその前車輪1
00.101の位相は、その対向型操舵位相シリンダ1
3に伝達されるが、その対向型操舵位相シリンダ13に
おけるその入力側片ロッド型複動シリンダ49とその出
力側片ロッド型複動シリンダ50とによって逆位相に変
えられ、そのリア・コントロール・バルブ43がその対
向型操舵位相シリンダ13によって逆位相でバルブ切り
換え操作されるので、そのリア・ブースタ42は、その
フロント・ブースタ30に対して逆位相で駆動され、そ
の後車輪軸91.92に回転可能に支持された後車輪1
02.103の実舵角は、その前車輪100.101の
それに逆位相で同期するようにセットされる。
れ、そして、その前車輪軸82.83を介してフロント
・パワー・ステアリング11で操舵されるその前車輪1
00.101の位相は、その対向型操舵位相シリンダ1
3に伝達されるが、その対向型操舵位相シリンダ13に
おけるその入力側片ロッド型複動シリンダ49とその出
力側片ロッド型複動シリンダ50とによって逆位相に変
えられ、そのリア・コントロール・バルブ43がその対
向型操舵位相シリンダ13によって逆位相でバルブ切り
換え操作されるので、そのリア・ブースタ42は、その
フロント・ブースタ30に対して逆位相で駆動され、そ
の後車輪軸91.92に回転可能に支持された後車輪1
02.103の実舵角は、その前車輪100.101の
それに逆位相で同期するようにセットされる。
従って、そのトラック80が低速で走行される際には、
その前車輪100.101がそのフロント・パワー・ス
テアリング11によって操舵されるならば、その後車輪
102.103はその対向型操舵位相シリンダ13のバ
ルブ切換え動作に従われたそのリア・パワー・ステアリ
ング12によって、逆位相に同期されて操舵される。
その前車輪100.101がそのフロント・パワー・ス
テアリング11によって操舵されるならば、その後車輪
102.103はその対向型操舵位相シリンダ13のバ
ルブ切換え動作に従われたそのリア・パワー・ステアリ
ング12によって、逆位相に同期されて操舵される。
次いで、第4および5図を参照して、そのトランク80
が高速、例えば、30km/h以上で走行される場合に
ついて述べるに、そのように、そのトラック80が高速
で走行されるならば、そのスイッチ・ボックスにおいて
、スイッチを操作し、そのソレノイド・コイル74.7
5に電流を流してその方向制御弁22.23を開き、ま
た、そのソレノイド・コイル?2.73,74.75に
は、電流を切り、その方向制御弁20,21,24゜2
5を閉じる。
が高速、例えば、30km/h以上で走行される場合に
ついて述べるに、そのように、そのトラック80が高速
で走行されるならば、そのスイッチ・ボックスにおいて
、スイッチを操作し、そのソレノイド・コイル74.7
5に電流を流してその方向制御弁22.23を開き、ま
た、そのソレノイド・コイル?2.73,74.75に
は、電流を切り、その方向制御弁20,21,24゜2
5を閉じる。
そのように、その方向制御弁22.23が開かれ、そし
て、その方向制御弁20.21,24゜25が閉じられ
ると、そのヘッド側オイル・ポー)68.70間に接続
されたシリンダ同位相配管16でその入力側複動シリン
ダ49のヘッド側シリンダ室58とその出力側複動シリ
ンダ50のヘッド側シリンダ室60とが互いに連絡され
、また、そのロッド側オイル・ポート69.71間に接
続されたシリンダ同位相配管17でその入力端複動シリ
ンダ49のロッド側シリンダ室59とその出力側複動シ
リンダ50のロッド側シリンダ室61とが互いに連絡さ
れ、油は、その入力側複動シリンダ49のヘッド側シリ
ンダ室58とその出力側複動シリンダ50のヘッド側シ
リンダ室60との間に自由に流れ、また、その入力側複
動シリンダ49のロッド側シリンダ室59とその出力側
複動シリンダ500ロツド側シリンダ室61との間にも
自由に流れ、その出力側ピストン63の動きは、その入
力側ピストン62のそれに対して同じになり、そのよう
にして、その対向型操舵位相シリンダ13では、動作が
同位相にセットされる。
て、その方向制御弁20.21,24゜25が閉じられ
ると、そのヘッド側オイル・ポー)68.70間に接続
されたシリンダ同位相配管16でその入力側複動シリン
ダ49のヘッド側シリンダ室58とその出力側複動シリ
ンダ50のヘッド側シリンダ室60とが互いに連絡され
、また、そのロッド側オイル・ポート69.71間に接
続されたシリンダ同位相配管17でその入力端複動シリ
ンダ49のロッド側シリンダ室59とその出力側複動シ
リンダ50のロッド側シリンダ室61とが互いに連絡さ
れ、油は、その入力側複動シリンダ49のヘッド側シリ
ンダ室58とその出力側複動シリンダ50のヘッド側シ
リンダ室60との間に自由に流れ、また、その入力側複
動シリンダ49のロッド側シリンダ室59とその出力側
複動シリンダ500ロツド側シリンダ室61との間にも
自由に流れ、その出力側ピストン63の動きは、その入
力側ピストン62のそれに対して同じになり、そのよう
にして、その対向型操舵位相シリンダ13では、動作が
同位相にセットされる。
また、そのように、その対向型操舵位相シリンダ13が
同位相動作にセットされたならば、そのスイッチ・ボッ
クスにおいて、スイッチを操作し、ソレノイド・コイル
78に電流を流して、その連動制御弁26を開き、そし
て、そのソレノイド・コイル79には、電流を切り、そ
のバイパス弁28を閉じて、圧油をそのフロント・ブー
スタ30からそのリア・ブースタ42に供給し、そのリ
ア・パワー・ステアリング12を駆動可能状態に置(。
同位相動作にセットされたならば、そのスイッチ・ボッ
クスにおいて、スイッチを操作し、ソレノイド・コイル
78に電流を流して、その連動制御弁26を開き、そし
て、そのソレノイド・コイル79には、電流を切り、そ
のバイパス弁28を閉じて、圧油をそのフロント・ブー
スタ30からそのリア・ブースタ42に供給し、そのリ
ア・パワー・ステアリング12を駆動可能状態に置(。
すなわち、その前車輪軸82.83に回転可能に支持さ
れ、そして、その前車輪軸82.83を介してフロント
・パワー・ステアリング11で操舵されるその前車輪1
00.101の位相は、その対向型操舵位相シリンダ1
3に伝達されるが、その対向型操舵位相シリンダ13に
おけるその入力側複動シリンダ49とその出力側複動シ
リンダ50とによって同位相に保たれ、そのリア・コン
トロール・バルブ43がその対向型操舵位相シリンダ1
3によって同位相でパルプ切り換え操作されるので、そ
のリア・ブースタ42は、そのフロント・ブースタ30
に対して同位相で駆動され、その後車輪軸91.92に
回転可能に支持された後車輪102゜103の実舵角は
、その前車輪100.101のそれに同位相で同期する
ようにセットされる。
れ、そして、その前車輪軸82.83を介してフロント
・パワー・ステアリング11で操舵されるその前車輪1
00.101の位相は、その対向型操舵位相シリンダ1
3に伝達されるが、その対向型操舵位相シリンダ13に
おけるその入力側複動シリンダ49とその出力側複動シ
リンダ50とによって同位相に保たれ、そのリア・コン
トロール・バルブ43がその対向型操舵位相シリンダ1
3によって同位相でパルプ切り換え操作されるので、そ
のリア・ブースタ42は、そのフロント・ブースタ30
に対して同位相で駆動され、その後車輪軸91.92に
回転可能に支持された後車輪102゜103の実舵角は
、その前車輪100.101のそれに同位相で同期する
ようにセットされる。
従って、そのトランク80が高速で走行される際には、
その前車輪100.101がそのフロント・パワー・ス
テアリング11によって操舵されるならば、その後車輪
102.103は、その対向型操舵位相シリンダ13の
バルブ切換え動作に従われたそのリア・パワー・ステア
リング12によって、同位相に同期されて操舵される。
その前車輪100.101がそのフロント・パワー・ス
テアリング11によって操舵されるならば、その後車輪
102.103は、その対向型操舵位相シリンダ13の
バルブ切換え動作に従われたそのリア・パワー・ステア
リング12によって、同位相に同期されて操舵される。
次に、第1および6図を参照して、そのトラック80が
前車輪101.102のみの操舵で走行する場合につい
て述べるに、この場合には、そのスイッチ・ボックスに
おいて、スイッチを操作し、そのソレノイド・コイル7
2.73に電流を流してその方向制御弁20.21を開
き、また、そのソレノイド・コイル74,75,76.
77には電流を切り、その方向制御弁22,23.24
.25を閉じる。
前車輪101.102のみの操舵で走行する場合につい
て述べるに、この場合には、そのスイッチ・ボックスに
おいて、スイッチを操作し、そのソレノイド・コイル7
2.73に電流を流してその方向制御弁20.21を開
き、また、そのソレノイド・コイル74,75,76.
77には電流を切り、その方向制御弁22,23.24
.25を閉じる。
そのように、その方向制御弁20.21が開かれ、そし
て、その方向制御弁22.23,24゜25が閉じられ
ると、そのヘッド側およびロンド側オイル・ポート68
.79間に接続されたシリンダ独立配管14でその入力
側複動シリンダ49のヘッド側およびロッド側シリンダ
室58.59が互いに連絡され、また、そのヘッド側お
よびロンド側オイル・ポート70.71間に接続された
シリンダ独立配管15でその出力側複動シリンダ50の
ヘッド側およびロッド側シリンダ室60゜61が互いに
連絡され、油は、その入力側複動シリンダ49において
、ヘッド側およびロッド側シリンダ室58.59間に自
由に流れ、また、その出力側複動シリンダ50において
も、ヘッド側およびロッド側シリンダ室60.61間に
自由に′流れ、その入力側および出力側ピストン62.
63は、対応するシリンダ・ボア56.57内に自由に
往復摺動され、換言するならば、その入力側および出力
側複動シリンダ49.50はフリー・モーション状態に
セットされる。
て、その方向制御弁22.23,24゜25が閉じられ
ると、そのヘッド側およびロンド側オイル・ポート68
.79間に接続されたシリンダ独立配管14でその入力
側複動シリンダ49のヘッド側およびロッド側シリンダ
室58.59が互いに連絡され、また、そのヘッド側お
よびロンド側オイル・ポート70.71間に接続された
シリンダ独立配管15でその出力側複動シリンダ50の
ヘッド側およびロッド側シリンダ室60゜61が互いに
連絡され、油は、その入力側複動シリンダ49において
、ヘッド側およびロッド側シリンダ室58.59間に自
由に流れ、また、その出力側複動シリンダ50において
も、ヘッド側およびロッド側シリンダ室60.61間に
自由に′流れ、その入力側および出力側ピストン62.
63は、対応するシリンダ・ボア56.57内に自由に
往復摺動され、換言するならば、その入力側および出力
側複動シリンダ49.50はフリー・モーション状態に
セットされる。
また、そのように、その対向型操舵位相シリンダ13が
セットされたならば、そのスイッチ・ボックスにおいて
、スイッチを操作し、そのソレノイド・コイル79に電
流を流して、そのバイパス弁28を開き、そして、その
ソレノイド・コイル78には、電流を切り、その連動制
御弁26を閉じて、圧油をそのフロント・ブースタ30
からそのオイル・リザーバ33に戻し、そのリア・パワ
ー・ステアリング12をロスト・モーション(空動き)
状態に置く。
セットされたならば、そのスイッチ・ボックスにおいて
、スイッチを操作し、そのソレノイド・コイル79に電
流を流して、そのバイパス弁28を開き、そして、その
ソレノイド・コイル78には、電流を切り、その連動制
御弁26を閉じて、圧油をそのフロント・ブースタ30
からそのオイル・リザーバ33に戻し、そのリア・パワ
ー・ステアリング12をロスト・モーション(空動き)
状態に置く。
従って、その前車輪100.101がその前車輪軸82
.83を介してそのフロント・パワー・ステアリング1
1で操舵されると、そのフロント・パワー・ステアリン
グ11の操舵は、その対向型操舵位相シリンダ13に伝
達されるも、その対向型操舵位相シリンダ13では、そ
の入力側および出力側複動シリンダ49.50がフリー
・モーションを行なうので、そのリア・コントロール・
バルブ43は、その対向型操舵位相シリンダ13によっ
てバルブ切り換え操作されなくなり、そのリア・ブース
タ42はロスト・モーションを行ない、結局、その前車
輪100.101のみが操舵され、そして、この場合、
その後車輪102.103はセルフ・ステア状態に置か
れる。
.83を介してそのフロント・パワー・ステアリング1
1で操舵されると、そのフロント・パワー・ステアリン
グ11の操舵は、その対向型操舵位相シリンダ13に伝
達されるも、その対向型操舵位相シリンダ13では、そ
の入力側および出力側複動シリンダ49.50がフリー
・モーションを行なうので、そのリア・コントロール・
バルブ43は、その対向型操舵位相シリンダ13によっ
てバルブ切り換え操作されなくなり、そのリア・ブース
タ42はロスト・モーションを行ない、結局、その前車
輪100.101のみが操舵され、そして、この場合、
その後車輪102.103はセルフ・ステア状態に置か
れる。
また、そのように、その前車輪100.101のみが操
舵される場合のために、そのトランク80がエア・チャ
ンバを含むステア・ロック手段を備えるならば、その後
車輪102.103は、ステア・ロック状態に置くこと
ができる。
舵される場合のために、そのトランク80がエア・チャ
ンバを含むステア・ロック手段を備えるならば、その後
車輪102.103は、ステア・ロック状態に置くこと
ができる。
発明の利便・利益
上述よりして、既に提案され、使用されてきた車両に使
用される四輪操舵系統に比較していえば、この発明の車
両に使用される四輪操舵系統は、供給側油圧配管および
戻り側油圧配管でフロント・ブースタ、オイル・ポンプ
、フロント・コントロール・バルブ、およびオイル・リ
ザーバを油圧回路に接続し、前車軸の両端に揺動可能に
連結され、前車輪を回転可能に支持する一対の前車輪軸
を操舵するフロント・パワー・ステアリングと、リア・
ブースタおよびそのフロント・パワー・ステアリングの
戻り側油圧配管に配置されてそのフロント・ブースタに
そのリア・ブースタを接続可能にするリア・コントロー
ル・バルブからなり、後車軸の両端に揺動可能に連結さ
れ、後車輪を回転可能に支持する一対の後車輪軸を操舵
するリア・パワー・ステアリングと、互いに対向的に接
続された入力側片ロッド型複動シリンダおよび出力側片
ロツド型複動シリンダよりなり、その前車軸と後車軸と
の間のシャシに固定的に配置され、その前車輪軸側にお
けるそのフロント・パワー・ステアリングのリンク機構
にその入力側複動シリンダの入力側ピストン・ロッドを
連結し、そして、そのリア・パワー・ステアリングのリ
ア・コントロール・バルブにその出力側複動シリンダの
出力側ピストン・ロッドを連結する対向型操舵位相シリ
ンダと、その入力側複動シリンダにおけるヘッド側およ
びロッド側シリンダ室を互いに接続するシリンダ独立配
管と、その出力側複動シリンダにおけるヘッド側および
ロッド側シリンダ室を互いに接続するシリンダ独立配管
と、その入力側および出力側複動シリンダにおけるヘッ
ド側シリンダ室を互いに接続するシリンダ同位相配管と
、その入力端および出力側複動シリンダにおけるロッド
側シリンダ室を互いに接続するシリンダ同位相配管と、
その入力側複動シリンダのヘッド側シリンダ室にその出
力側複動シリンダのロッド側シリンダ室を接続するシリ
ンダ逆位相配管と、その入力側複動シリンダのロッド側
シリンダ室にその出力側複動シリンダのヘッド側シリン
ダ室を接続するシリンダ逆位相配管と、それらの配管に
それぞれ配置される方向制御弁と、そのリア・パワー・
ステアリングのリア・コントロール・バルブの上流側に
おいて、そのフロント・パワー・ステアリングの戻り側
油圧配管に配置される連動制御弁と、その連動制御弁の
上流側において、その戻り側油圧配管をそのオイル・リ
ザーバ側に接続するリア・ブースタ・バイパスと、その
リア・ブースタ・バイパスに配置されるバイパス弁とを
含んで構成されるので、この発明の車両に使用される四
輪操舵系統では、その対向型操舵位相シリンダをそのフ
ロントおよびリア・パワー・ステアリングから油圧回路
的に独立され、それら方向制御弁を選択的に開閉し、そ
のシリンダ独立配管、シリンダ同位相配管、およびシリ
ンダ逆位相配管によって、その対向型操舵位相シリンダ
におけるその入力側および出力側複動シリンダのヘッド
側およびロッド側シリンダ室を切り換え接続され、その
出力側複動シリンダがその入力側複動シリンダに同位相
および逆位相に動作され、また、その入力側および出力
側複動シリンダが自由に伸び縮み動作され、その対向型
操舵位相シリンダが同位相動作、逆位相動作、およびフ
リー・モーションにセットされ、その前車輪がそのフロ
ント・パワー・ステアリングで操舵され、また、同時的
に、そのリア・コントロール・バルブがそのフロント・
パワー・ステアリングの操舵に関連してその対向型操舵
位相シリンダによって同位相および逆位相にパルプ切り
換え操作され、また、パルプ切り換え操作されなくなり
、それに伴って、その後車輪が、そのリア・パワー・ス
テアリングによって、その前車輪に同位相および逆位相
に操舵可能になり、また、その前車輪のみの操舵が可能
になり、そのようにして、操舵性および走行安定性が向
上され、その上、その後車輪を操舵するためのオイル・
ポンプが省かれ、所謂、オイル・ポンプ容量の増加が抑
制され、それに伴って、車両に搭載されるエンジンの発
生動力消費の増加が抑制され、さらには、その対向型操
舵位相シリンダが非常に小型され、通常のパワー・ステ
アリングが使用可能になり、製作が極めて容易で、廉価
に可能になり、車両の四輪操舵に有用である。
用される四輪操舵系統に比較していえば、この発明の車
両に使用される四輪操舵系統は、供給側油圧配管および
戻り側油圧配管でフロント・ブースタ、オイル・ポンプ
、フロント・コントロール・バルブ、およびオイル・リ
ザーバを油圧回路に接続し、前車軸の両端に揺動可能に
連結され、前車輪を回転可能に支持する一対の前車輪軸
を操舵するフロント・パワー・ステアリングと、リア・
ブースタおよびそのフロント・パワー・ステアリングの
戻り側油圧配管に配置されてそのフロント・ブースタに
そのリア・ブースタを接続可能にするリア・コントロー
ル・バルブからなり、後車軸の両端に揺動可能に連結さ
れ、後車輪を回転可能に支持する一対の後車輪軸を操舵
するリア・パワー・ステアリングと、互いに対向的に接
続された入力側片ロッド型複動シリンダおよび出力側片
ロツド型複動シリンダよりなり、その前車軸と後車軸と
の間のシャシに固定的に配置され、その前車輪軸側にお
けるそのフロント・パワー・ステアリングのリンク機構
にその入力側複動シリンダの入力側ピストン・ロッドを
連結し、そして、そのリア・パワー・ステアリングのリ
ア・コントロール・バルブにその出力側複動シリンダの
出力側ピストン・ロッドを連結する対向型操舵位相シリ
ンダと、その入力側複動シリンダにおけるヘッド側およ
びロッド側シリンダ室を互いに接続するシリンダ独立配
管と、その出力側複動シリンダにおけるヘッド側および
ロッド側シリンダ室を互いに接続するシリンダ独立配管
と、その入力側および出力側複動シリンダにおけるヘッ
ド側シリンダ室を互いに接続するシリンダ同位相配管と
、その入力端および出力側複動シリンダにおけるロッド
側シリンダ室を互いに接続するシリンダ同位相配管と、
その入力側複動シリンダのヘッド側シリンダ室にその出
力側複動シリンダのロッド側シリンダ室を接続するシリ
ンダ逆位相配管と、その入力側複動シリンダのロッド側
シリンダ室にその出力側複動シリンダのヘッド側シリン
ダ室を接続するシリンダ逆位相配管と、それらの配管に
それぞれ配置される方向制御弁と、そのリア・パワー・
ステアリングのリア・コントロール・バルブの上流側に
おいて、そのフロント・パワー・ステアリングの戻り側
油圧配管に配置される連動制御弁と、その連動制御弁の
上流側において、その戻り側油圧配管をそのオイル・リ
ザーバ側に接続するリア・ブースタ・バイパスと、その
リア・ブースタ・バイパスに配置されるバイパス弁とを
含んで構成されるので、この発明の車両に使用される四
輪操舵系統では、その対向型操舵位相シリンダをそのフ
ロントおよびリア・パワー・ステアリングから油圧回路
的に独立され、それら方向制御弁を選択的に開閉し、そ
のシリンダ独立配管、シリンダ同位相配管、およびシリ
ンダ逆位相配管によって、その対向型操舵位相シリンダ
におけるその入力側および出力側複動シリンダのヘッド
側およびロッド側シリンダ室を切り換え接続され、その
出力側複動シリンダがその入力側複動シリンダに同位相
および逆位相に動作され、また、その入力側および出力
側複動シリンダが自由に伸び縮み動作され、その対向型
操舵位相シリンダが同位相動作、逆位相動作、およびフ
リー・モーションにセットされ、その前車輪がそのフロ
ント・パワー・ステアリングで操舵され、また、同時的
に、そのリア・コントロール・バルブがそのフロント・
パワー・ステアリングの操舵に関連してその対向型操舵
位相シリンダによって同位相および逆位相にパルプ切り
換え操作され、また、パルプ切り換え操作されなくなり
、それに伴って、その後車輪が、そのリア・パワー・ス
テアリングによって、その前車輪に同位相および逆位相
に操舵可能になり、また、その前車輪のみの操舵が可能
になり、そのようにして、操舵性および走行安定性が向
上され、その上、その後車輪を操舵するためのオイル・
ポンプが省かれ、所謂、オイル・ポンプ容量の増加が抑
制され、それに伴って、車両に搭載されるエンジンの発
生動力消費の増加が抑制され、さらには、その対向型操
舵位相シリンダが非常に小型され、通常のパワー・ステ
アリングが使用可能になり、製作が極めて容易で、廉価
に可能になり、車両の四輪操舵に有用である。
発明と具体例との関係
先のように、図面を参照しながら説明されたこの発明の
具体例からして、この発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行われることであり、さらには、この発明の
内容が、その発明の課題を遂行ならしめる発明の成立に
必須であり、その発明の性質であるその発明の技術的木
質に由来し、そして、それを内在させると客観的に認め
られる態様に容易に置き換えられる。
具体例からして、この発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行われることであり、さらには、この発明の
内容が、その発明の課題を遂行ならしめる発明の成立に
必須であり、その発明の性質であるその発明の技術的木
質に由来し、そして、それを内在させると客観的に認め
られる態様に容易に置き換えられる。
第1図は、トラックに適用され、前車輪のみの操舵状態
にあるところのこの発明の車両に使用される四輪操舵系
統の概説図、第2図は、逆位相操舵状態にある第1図に
示す四輪操舵系統の概説図、第3図は、第2図に示す四
輪操舵系統における対向型操舵位相シリンダの油圧回路
図、第4図は、同位相操舵状態にある第1図に示す四輪
操舵系統の概説図、第5図は、第4図に示す四輪操舵系
統におけるその対向型操舵位相シリンダの油圧回路図、
および第6図は、第1図に示す四輪操舵系統におけるそ
の対向型操舵位相シリンダの油圧回路図である。 11・・・フロント・パワー・ステアリング、12・・
・リア・パワー・ステアリング、13・・・対向型操舵
位相シリンダ、14.15・・・シリンダ独立配管、1
6.17・・・シリンダ同位相配管、18.19・・・
シリンダ逆位相配管、20,21,22,23゜24.
25・・・方向制御弁、26・・・連動制御弁、27・
・・リア・ブースタ・バイパス、28・・・バイパス弁
、49・・・入力側片ロッド型複動シリンダ、50・・
・出力側片口7ド型複動シリンダ。 第1図 第6図 第2図 13図 第4図 jI5図
にあるところのこの発明の車両に使用される四輪操舵系
統の概説図、第2図は、逆位相操舵状態にある第1図に
示す四輪操舵系統の概説図、第3図は、第2図に示す四
輪操舵系統における対向型操舵位相シリンダの油圧回路
図、第4図は、同位相操舵状態にある第1図に示す四輪
操舵系統の概説図、第5図は、第4図に示す四輪操舵系
統におけるその対向型操舵位相シリンダの油圧回路図、
および第6図は、第1図に示す四輪操舵系統におけるそ
の対向型操舵位相シリンダの油圧回路図である。 11・・・フロント・パワー・ステアリング、12・・
・リア・パワー・ステアリング、13・・・対向型操舵
位相シリンダ、14.15・・・シリンダ独立配管、1
6.17・・・シリンダ同位相配管、18.19・・・
シリンダ逆位相配管、20,21,22,23゜24.
25・・・方向制御弁、26・・・連動制御弁、27・
・・リア・ブースタ・バイパス、28・・・バイパス弁
、49・・・入力側片ロッド型複動シリンダ、50・・
・出力側片口7ド型複動シリンダ。 第1図 第6図 第2図 13図 第4図 jI5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 供給側油圧配管および戻り側油圧配管でフロント・ブー
スタ、オイル・ポンプ、フロント・コントロール・バル
ブ、およびオイル・リザーバを油圧回路に接続し、前車
軸の両端に揺動可能に連結され、前車輪を回転可能に支
持する一対の前車輪軸を操舵するフロント・パワー・ス
テアリングと、リア・ブースタおよびそのフロント・パ
ワー・ステアリングの戻り側油圧配管に配置されてその
フロント・ブースタにそのリア・ブースタを接続可能に
するリア・コントロール・バルブからなり、後車軸の両
端に揺動可能に連結され、後車輪を回転可能に支持する
一対の後車輪軸を操舵するリア・パワー・ステアリング
と、 互いに対向的に接続された入力側片ロッド型複動シリン
ダおよび出力側片ロッド型複動シリンダよりなり、その
前車軸と後車軸との間のシャシに固定的に配置され、そ
の前車輪軸側におけるそのフロント・パワー・ステアリ
ングのリンク機構にその入力側複動シリンダの入力側ピ
ストン・ロッドを連結し、そして、そのリア・パワー・
ステアリングのリア・コントロール・バルブにその出力
側複動シリンダの出力側ピストン・ロッドを連結する対
向型操舵位相シリンダと、 その入力側複動シリンダにおけるヘッド側およびロッド
側シリンダ室を互いに接続するシリンダ独立配管と、 その出力側複動シリンダにおけるヘッド側およびロッド
側シリンダ室を互いに接続するシリンダ独立配管と、 その入力側および出力側複動シリンダにおけるヘッド側
シリンダ室を互いに接続するシリンダ同位相配管と、 その入力側および出力側複動シリンダにおけるロッド側
シリンダ室を互いに接続するシリンダ同位相配管と、 その入力側複動シリンダのヘッド側シリンダ室にその出
力側複動シリンダのロッド側シリンダ室を接続するシリ
ンダ逆位相配管と、 その入力側複動シリンダのロッド側シリンダ室にその出
力側複動シリンダのヘッド側シリンダ室を接続するシリ
ンダ逆位相配管と、 それらの配管にそれぞれ配置される方向制御弁と、 そのリア・パワー・ステアリングのリア・コントロール
・バルブの上流側において、そのフロント・パワー・ス
テアリングの戻り側油圧配管に配置される連動制御弁と
、 その連動制御弁の上流側において、その戻り側油圧配管
をそのオイル・リザーバ側に接続するリア・ブースタ・
バイパスと、 そのリア・ブースタ・バイパスに配置されるバイパス弁 とを含む車両に使用される四輪操舵系統。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171406A JPS6328769A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 車両に使用される四輪操舵系統 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171406A JPS6328769A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 車両に使用される四輪操舵系統 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328769A true JPS6328769A (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0549514B2 JPH0549514B2 (ja) | 1993-07-26 |
Family
ID=15922556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171406A Granted JPS6328769A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 車両に使用される四輪操舵系統 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328769A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1364858A1 (de) * | 2002-05-25 | 2003-11-26 | FAUN GmbH | Hinter-Achse für ein Fahrzeug |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP61171406A patent/JPS6328769A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1364858A1 (de) * | 2002-05-25 | 2003-11-26 | FAUN GmbH | Hinter-Achse für ein Fahrzeug |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0549514B2 (ja) | 1993-07-26 |
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