JPS63288158A - マッサ−ジ具 - Google Patents

マッサ−ジ具

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JPS63288158A
JPS63288158A JP12140487A JP12140487A JPS63288158A JP S63288158 A JPS63288158 A JP S63288158A JP 12140487 A JP12140487 A JP 12140487A JP 12140487 A JP12140487 A JP 12140487A JP S63288158 A JPS63288158 A JP S63288158A
Authority
JP
Japan
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vibration
constant
motor
intensity
rotational speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP12140487A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakatsu Torii
鳥居 正勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Saitama Kako Co Ltd
Original Assignee
Saitama Kako Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Saitama Kako Co Ltd filed Critical Saitama Kako Co Ltd
Priority to JP12140487A priority Critical patent/JPS63288158A/ja
Publication of JPS63288158A publication Critical patent/JPS63288158A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野〕 本発明は、バイブレータ式のマツサージ具に関する。
〔従来の技術〕
従来のパイプレーク式マツサージ具は、一定の振動数お
よび強さで定常的に振動する単一の振動源のみを有して
いた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このため、従来のバイブレータ式マツサージ具において
は、使用者に与える刺激が単調であり、強い刺激を得よ
うとするには、振動源の振動の強さく振幅)を強くする
必要があり、そうすると、マツサージ具が大型化し、使
い勝手が悪くなるという問題点があった。
また、上述のように刺激が単調であるため、使用者が刺
激に慣れやすく、すぐにものたりない感じを受けること
になるという問題点もあった。
また、上述のように振動の強さを強くすると、肩、腰、
足腕等の部所に対しては良いが、頭皮等の部所には振動
が強くなり過ぎるという問題点もあった。
さらに、従来のバイブレータ式のマツサージ具において
は、振動数が比較的高いため、時として皮膚表面にかゆ
みを生じたりすることもあるという問題点もあった。
〔発明の目的〕
本発明は、前記従来の問題点を解決するためになされた
もので、比較的に小さな振幅でも強い刺激が得られ、装
置が大型化することがなく、頭皮等の部所にも振動が強
くなり過ぎることがなく、皮膚表面にかゆみ等を生じた
りすることもないバイブレータ式マツサージ具を提供す
ることを目的とする。
r問題点を解決するための手段〕 本発明によるマツサージ具は、一定の強さおよび振動数
で定常的に振動する第一の振動源と、振動数および振動
の強さが周期的に変化する第二の振動源とを有してなる
ものである。
〔作用〕
本発明においては、第一の振動源による一定の振動数お
よび強さの定常的な振動と、第二の振動源による周期的
に振動数および強さが変動する振動とが重畳されてマツ
サージ対象部所に与えられるので、比較的に小さな振幅
でも、叩くような感じの強い刺激が得られ、装置が大型
化することがなく、また、頭皮等の部所に対しても振動
が強くなり過ぎることがなく、皮膚表面にかゆみ等を生
じたりすることもない。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図から7図までは本発明を頭皮マツサージ用のマツ
サージ具に適用した実施例を示す。これらの図のうち、
′!J4図から7図までは本実施例の機械的構成を示し
ており、まずこれについて説明する。
本体ケース1は、それぞれ合成樹脂製の2つのケース材
1a、1bを組み合わせてなり、全体に弧状に湾曲して
いる。前記各ケース材1a、lbの凹側の外面には、合
成樹脂からなるブラシ板2が取り付けられており、この
ブラシ板2には、多数のブラシ突起3が一体的に設けら
れている。前記本体1の左右両端部には、第6図によく
示されるようなホルダ嵌合部4が設けられている。
5はそれぞれ大略板状をなす左右一対のホルダであり、
これらのホルダ5はその上端部に設けられた本体表合部
6を本体ケース1の左右のホルダ嵌合部4に水平方向に
着脱可能にそれぞれ嵌合されるようなっている。前記各
ホルダ5には、それぞれ2個ずつのスリット状のベルト
穴7が設けられており、これらのベルト穴7には、ヘッ
ドベルト8が挿通されるようになっている。前記ヘッド
ベルト8の一端部には、面フアスナ−9が取り付けられ
ており、この面フアスナ−9はヘッドベルト8の任意の
位置に係止できるようになっている。
前記本体ケース1の一端部には、スイッチ10およびD
Cジャック11が設けられている。
第5図は本体ケース1の一方のケース材1aを取り外し
て、本体ケース1内の機械的構成を示したものである。
これを説明すると、本体ケース1内の中央部付近には、
いずれも直流モータである第一のモータ12および第二
のモータ13が取り付けられており、これらのモータの
回転軸12a。
13aには、偏心錘14.15がそれぞれ偏心して取り
付けられている。また、前記本体ケース1内の一端側に
は、複数の蓄電池を有するバッテリーパック11が取り
付けられており、このバッテリーパックの蓄電池には、
図示しないバッテリーチャージャーからDCジャック1
1を介して充電を行うことができるようになっている。
さらに、前記本体ケース1内の他端側には、第一のモー
タ12および第二のモータ13を制御・駆動する制御・
駆動回路17を搭載した回路基板18が取り付けられて
いる。
第1図は前記制御・駆動回路17を示すブロック図であ
る。これを説明すると、19は電圧安定回路であり、前
記バッテリーパック16から出力される電圧を安定化し
て第一のモータ12に印加するようになっている。第2
図(a)は前記電圧安定回路19から第一のモータ12
に印加される電圧を示しており、一定となっている。2
0は無安定マルチバイブレータ回路であり、第2図(b
)に示されるような矩形波のパルスbを出力するように
なっている。なお、このパルスbの周期T1は、本実施
例では約5秒とされている。
21は前記パルスbを積分および増幅する積分・駆動回
路であり、この積分・駆動回路21の出力Cにより第二
のモータ13が駆動されるようになっている。前記積分
・駆動回路21の出力Cは第2図の(C)のようになる
。なお、前記無安定マルチバイブレーク回路20および
積分・駆動回路21も、バッテリーパック16を電源と
して動作するようになっている。また、制御・駆動回路
17は、前記スイッチ10によりオン・オフされるよう
になっている。
次に、本実施例の作動を説明する。
第一のモータ12は、電圧安定回路19により安定化さ
れた一定電圧aを印加されるので、一定回転数で定常的
に回転する。そして、このような一定回転速度で偏心錘
14が回転されることにより、一定の強さおよび振動数
の振動が定常的に発生される。
他方、第二のモータ13は、第2図の(C)のような波
形を有する積分−駆動回路21の出力Cにより駆動され
るので、第3図に示すように回転速度が周期的に変動す
る(この回転速度の変動の周期T3もやはり約5秒とな
る)。すなわち、約5秒の周期で、回転が上り、下り、
停止するという動作を繰り返す。そして、このように周
期的に変動する回転速度で偏心錘15が回転されること
により、振動数および強さが周期的に変動する振動が発
生される。
このマツサージ具を使用する場合は、本体ケース1の左
右両端部のホルダ嵌合部4に左右のホルダ5の本体嵌合
部6を嵌合させるとともに、各ホルダ5のバンド挿通穴
7にヘアバンド8を第7図のように挿通した上、本体ケ
ース1をブラシ突起3が頭皮に接するようにして頭の上
に載置し、かつヘアーバンド8を鉢巻状に頭に巻き、面
フアスナ−9でヘアーバンド8の両端部を結合して、本
体ケース1を頭の上に保持する。
次に、スイッチ10をオンすると、上述のようにして第
一のモータ12および第二のモータ13が駆動され、第
一のモータ12および偏心錘14により発生される一定
の振動数および強さの定常的な振動と、第二のモータ1
3および錘15により発生される周期的に振動数および
強さが変動する振動とが重畳されて、本体ケース1およ
びブラシ突起3を介して頭皮に伝達される。したがって
、ブラシ突起3を介して周期的に強い振動が頭皮に与え
られ、その感覚は振動というより叩く感じにさえ感じら
れ、ブラシで頭皮を叩いてマツサージするのによく似た
感覚が得られる。
頭皮のマツサージは、毛の薄い人や既に抜けている人に
は有効な対処療法であるが、従来は手で行ったり、通常
のブラシを使って叩くようにして行っていた。しかしな
がら、一定時聞手でマツサージを行ったり、ブラシを使
用したりするのは非常疲れるものであり、毎日続けるに
は根気を必要とした。しかるに、本マツサージ具を上述
のようにして毎日一定の時間(数分間)使用すれば、頭
皮のマツサージを非常に簡単に、労力を使わないで、有
効に行うことができる。
また、本マツサージ具では、周期的に振動数および強さ
が変化する振動を発生することにより、比較的に小さな
振幅でも上述のように叩くような感じの強い刺激が得ら
れ、装置が大型化することがなく、頭皮に対しても振動
が強くなり過ぎることがなく、皮膚表面にかゆみ等を生
じたりすることもない。
なお、本発明は、前記実施例のような頭皮マツサージ用
のマツサージ具のみならず、身体の他の部所を対象とす
るマツサージ具にも適用できるものである。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によるマツサージ具は、比較的に小
さな振幅でも強い刺激が得られ、装置が大型化すること
がなく、頭皮等の部所にも振動が強くなり過ぎることが
なく、皮膚表面にかゆみ等を生じたりすることもないと
いう優れた効果を得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるマツサージ具の一実施例における
制御・駆動回路を示すブロック図、第2図は前記制御・
駆動回路の各部において得られる波形を示す波形図、第
3図は前記実施例における第二のモータの回転速度と時
間との関係を示す図、第4図は前記実施例の機械的構成
部分を示す斜視図、第5図は前記実施例の機械的構成部
分を本体ケースの一方のケース材を除去して示す正面図
、第6図は前記実施例における本体のホルダ嵌合部およ
びホルダを示す斜視図、第7図は前記実施例の使用状態
を示す斜視図である。 12・・・第一のモータ、13・・・第二のモータ、1
4.15・・・偏心錘、17・・・制御・駆動回路、1
9・・・電圧安定回路、20・・・無安定マルチバイブ
レーク回路、21・・・積分・駆動回路。 特許出願人  埼玉化工株式会社 代 理 人  弁理士 大会 泉 第1図 第2図 (Q) μT3−        時間

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一定の強さおよび振動数で定常的に振動する第一の振動
    源と、振動数および振動の強さが周期的に変化する第二
    の振動源とを有してなるマッサージ具。
JP12140487A 1987-05-20 1987-05-20 マッサ−ジ具 Pending JPS63288158A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12140487A JPS63288158A (ja) 1987-05-20 1987-05-20 マッサ−ジ具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12140487A JPS63288158A (ja) 1987-05-20 1987-05-20 マッサ−ジ具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63288158A true JPS63288158A (ja) 1988-11-25

Family

ID=14810338

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12140487A Pending JPS63288158A (ja) 1987-05-20 1987-05-20 マッサ−ジ具

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Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001104883A (ja) * 1999-10-08 2001-04-17 France Bed Co Ltd バイブレータの制御装置及びクッション装置
WO2011148855A1 (ja) * 2010-05-26 2011-12-01 ヤーマン株式会社 マッサージ装置
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JPS56130153A (en) * 1980-03-15 1981-10-12 Oshima Hiroyuki Massager

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