JPS63288207A - 車両用ヘルメツト - Google Patents
車両用ヘルメツトInfo
- Publication number
- JPS63288207A JPS63288207A JP12169787A JP12169787A JPS63288207A JP S63288207 A JPS63288207 A JP S63288207A JP 12169787 A JP12169787 A JP 12169787A JP 12169787 A JP12169787 A JP 12169787A JP S63288207 A JPS63288207 A JP S63288207A
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- JP
- Japan
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- shield screen
- visor
- gap
- cap body
- helmet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ヘルメットに係るものである。
(従来技術)
従来、公知の実開昭58−143834号公報には、同
一出願人の出願であるヘルメットのバイザーに、着脱回
部のシールドスクリーンを設けたものが記載されている
。
一出願人の出願であるヘルメットのバイザーに、着脱回
部のシールドスクリーンを設けたものが記載されている
。
(発明が解決しようとする問題点)
前記公知のものは、着脱式シールドスクリーンであるた
め、取扱い面倒、構造複雑、実施化も大変という問題が
あった。
め、取扱い面倒、構造複雑、実施化も大変という問題が
あった。
そこで本願は、取扱容易、構造簡単、実施化容易のシー
ルドスクリーンとしたものである。
ルドスクリーンとしたものである。
(問題を解決するための手段)
よって本発明は、帽体lとバイザー3との間に、殆ど全
幅に亘る上下貫通間隙7を形成し。
幅に亘る上下貫通間隙7を形成し。
該上下貫通間隙7内に、上方格納位置と下方使用位置と
の間上下移動可能のシールドスクリーン8を設けた車両
用ヘルメットとしたものである。
の間上下移動可能のシールドスクリーン8を設けた車両
用ヘルメットとしたものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると、1はヘルメ
ットの帽体であり、2は前側開放部である。
ットの帽体であり、2は前側開放部である。
開放部2の上方位置で、帽体lの前方にはバイザー3を
取付ける。バイザー3は、その左右両端を後部ネジ4と
前側ネジ13の二箇所1トめにより帽体1の側部に着脱
自在であるが、上下不動に取付ける。
取付ける。バイザー3は、その左右両端を後部ネジ4と
前側ネジ13の二箇所1トめにより帽体1の側部に着脱
自在であるが、上下不動に取付ける。
しかして、前記バイザー3の内端面5と、帽体lの外面
6との間には、殆ど全幅に亘る上下貫通間隙7を形成す
る。該間隙7は、略終始同−輻であり、後述するシール
ドスクリーン8が、間隙7内を1下移動しうるように形
成する。
6との間には、殆ど全幅に亘る上下貫通間隙7を形成す
る。該間隙7は、略終始同−輻であり、後述するシール
ドスクリーン8が、間隙7内を1下移動しうるように形
成する。
シールドスクリーン8は、全面透明な合成樹脂、略透明
な合成樹脂により、前記開放部2を覆う使用位置と前記
1下貫通間隙7をト動する格納位置の間移動自在に形成
され、前記帽体lに合せた円弧形状である。
な合成樹脂により、前記開放部2を覆う使用位置と前記
1下貫通間隙7をト動する格納位置の間移動自在に形成
され、前記帽体lに合せた円弧形状である。
しかして、シールドスクリーン8の取付構造の一例を第
6図および第7図により説明すると。
6図および第7図により説明すると。
シールドスクリーン8の左右側部に取付孔9を形成し、
該取付孔9には、バイザー3を1F着する前側ネジ13
の頭部嵌合凹部lOが嵌合する。
該取付孔9には、バイザー3を1F着する前側ネジ13
の頭部嵌合凹部lOが嵌合する。
前記帽体lには螺合部材11を取付け、該螺合部材11
には、前記頭部嵌合凹部10の中心に形成した挿入孔し
より突出る前側ネジ13の先端を螺合させて、シールド
スクリーン8とバイザー3とを帽体1に取付る。
には、前記頭部嵌合凹部10の中心に形成した挿入孔し
より突出る前側ネジ13の先端を螺合させて、シールド
スクリーン8とバイザー3とを帽体1に取付る。
14はシールドスクリーン8と帽体1の間に設けた摩擦
パツキンであり、帽体lの外面およびシールドスクリー
ン8の内面に摺接してシールドスクリーン8の回動を停
止させたとさ、シールドスクリーン8を停+h状態に保
持させる。
パツキンであり、帽体lの外面およびシールドスクリー
ン8の内面に摺接してシールドスクリーン8の回動を停
止させたとさ、シールドスクリーン8を停+h状態に保
持させる。
しかして、シールドスクリーン8には、該シールドスク
リーン8を使用位置よりは下動しないようにするロック
?t21を設ける。
リーン8を使用位置よりは下動しないようにするロック
?t21を設ける。
it図および第8図では、シールドスクリーン8の外周
縁に前記と下貫通間隙7より大に形成したモール18を
取付け、該モール18をバイザー3のL面に係合させる
。第2図では、モール18の代りにシールドスクリーン
8の上端縁にストッパー17を形成している。また、第
8図には。
縁に前記と下貫通間隙7より大に形成したモール18を
取付け、該モール18をバイザー3のL面に係合させる
。第2図では、モール18の代りにシールドスクリーン
8の上端縁にストッパー17を形成している。また、第
8図には。
シールドスクリーン80側部に縦の長孔16を形成し1
.tH孔15内にバイザー3の突起16を係合させるも
のが示されている。
.tH孔15内にバイザー3の突起16を係合させるも
のが示されている。
なお1図中、19はベルトである。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は前記の構成であり、帽体1の前方にはバイザー
3を取付け、該バイザー3は、バイザー3の内端面5と
帽体1の外面6との間に。
3を取付け、該バイザー3は、バイザー3の内端面5と
帽体1の外面6との間に。
殆ど全幅に亘り上下貫通間隙7を形成し、#上下貫通間
隙7に上下移動可能のシールドスクリーン8を取付けた
から、運転中は、シールドスクリーン8の下端部を手に
より引金下げると、シールドスクリーン8は、前側ネジ
13を中心に。
隙7に上下移動可能のシールドスクリーン8を取付けた
から、運転中は、シールドスクリーン8の下端部を手に
より引金下げると、シールドスクリーン8は、前側ネジ
13を中心に。
筒中円滑に上下貫通間隙7内を下降して使用位置に’f
Pl’t−する。したがって、シールドスクリーン8に
より顔面を覆い、バイザー3により太陽光線を遮断する
。
Pl’t−する。したがって、シールドスクリーン8に
より顔面を覆い、バイザー3により太陽光線を遮断する
。
しかして、シールドスクリーン8の下端を持ち、上動さ
せると、シールドスクリーン8は前記上下貫通間隙7内
を前側ネジ13を中心に上動して、格納される。
せると、シールドスクリーン8は前記上下貫通間隙7内
を前側ネジ13を中心に上動して、格納される。
また、シールドスクリーン8と帽体1の間には、摩擦パ
ツキン14が装着されているから、摩擦パツキン14が
、帽体lの外面およびシールドスクリーン8の内面に摺
接して、シールドスクリーン8を、所望の高さに停止さ
せることができる。
ツキン14が装着されているから、摩擦パツキン14が
、帽体lの外面およびシールドスクリーン8の内面に摺
接して、シールドスクリーン8を、所望の高さに停止さ
せることができる。
(効果)
従来、公知の実開昭58−143834号公報には、同
一出願人の出願であるヘルメットのバイザーに、着脱可
能のシールドスクリーンな設けたものが記載されている
。
一出願人の出願であるヘルメットのバイザーに、着脱可
能のシールドスクリーンな設けたものが記載されている
。
前記公知のものは、着脱式シールドスクリーンであるた
め、取扱い面倒、構造複雑、実施化も大変という問題が
あった。
め、取扱い面倒、構造複雑、実施化も大変という問題が
あった。
しかるに本発明は、帽体lとバイザー3との間に、殆ど
全幅に亘る上下貫通間隙7を形成し。
全幅に亘る上下貫通間隙7を形成し。
該1下貫通間隙7内に、E方格納位置と下方使用位置と
の間上下移動可能のシールドスクリーン8を設けた車両
用ヘルメットとしたものであるから、構造は簡単であり
、使用容易であるシールドスクリーン付き車両用ヘルメ
ットとなる効果を奏する。
の間上下移動可能のシールドスクリーン8を設けた車両
用ヘルメットとしたものであるから、構造は簡単であり
、使用容易であるシールドスクリーン付き車両用ヘルメ
ットとなる効果を奏する。
第1図はシールドスクリーンを降ろした状態の斜視図、
第2図はシールドスクリーンを持ち上げた状態の斜視図
、第3図は側面図、第4図は一部縦断側面図、第5図は
要部縦断側面図、第6図は組立状態斜視図、第7図は要
部断面図、第8図はシールドスクリーンの側面図。 符号の説明 l・・・帽体、2・・・前側開放部、3・・・バイザー
。 4・・・後側ネジ、5・・・内端面、6・・・外面、7
・・・上下貫通間隙、8・・・シールドスクリーン、9
・・・取付孔、10・・・頭部嵌合凹部、11・・・螺
合部材、12・・・挿入孔、 13・・・前側ネジ、1
4・・・摩擦パツキン、15・・・長孔、16・・・突
起、17・・・ストッパー、追・・・モール、 19・
・・ベルト。
第2図はシールドスクリーンを持ち上げた状態の斜視図
、第3図は側面図、第4図は一部縦断側面図、第5図は
要部縦断側面図、第6図は組立状態斜視図、第7図は要
部断面図、第8図はシールドスクリーンの側面図。 符号の説明 l・・・帽体、2・・・前側開放部、3・・・バイザー
。 4・・・後側ネジ、5・・・内端面、6・・・外面、7
・・・上下貫通間隙、8・・・シールドスクリーン、9
・・・取付孔、10・・・頭部嵌合凹部、11・・・螺
合部材、12・・・挿入孔、 13・・・前側ネジ、1
4・・・摩擦パツキン、15・・・長孔、16・・・突
起、17・・・ストッパー、追・・・モール、 19・
・・ベルト。
Claims (1)
- 帽体1とバイザー3との間に、殆ど全幅に亘る上下貫通
間隙7を形成し、該上下貫通間隙7内に、上方格納位置
と下方使用位置との間上下移動可能のシールドスクリー
ン8を設けた車両用ヘルメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121697A JP2509816B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 車両用ヘルメツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121697A JP2509816B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 車両用ヘルメツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288207A true JPS63288207A (ja) | 1988-11-25 |
| JP2509816B2 JP2509816B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=14817641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62121697A Expired - Fee Related JP2509816B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 車両用ヘルメツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2509816B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355824U (ja) * | 1989-11-21 | 1991-05-29 | ||
| JPH0425822U (ja) * | 1990-06-21 | 1992-03-02 | ||
| JPH0572922U (ja) * | 1992-03-04 | 1993-10-05 | 昭栄化工株式会社 | 乗車用ヘルメット |
| JP2006336168A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Dic Plastics Inc | ヘルメット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS442487Y1 (ja) * | 1966-08-06 | 1969-01-30 | ||
| JPS6275028U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-14 |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP62121697A patent/JP2509816B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS442487Y1 (ja) * | 1966-08-06 | 1969-01-30 | ||
| JPS6275028U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-14 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355824U (ja) * | 1989-11-21 | 1991-05-29 | ||
| JPH0425822U (ja) * | 1990-06-21 | 1992-03-02 | ||
| JPH0572922U (ja) * | 1992-03-04 | 1993-10-05 | 昭栄化工株式会社 | 乗車用ヘルメット |
| JP2006336168A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Dic Plastics Inc | ヘルメット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2509816B2 (ja) | 1996-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |