JPS63288323A - 単式簿記会計帳簿の印字方法 - Google Patents

単式簿記会計帳簿の印字方法

Info

Publication number
JPS63288323A
JPS63288323A JP62123416A JP12341687A JPS63288323A JP S63288323 A JPS63288323 A JP S63288323A JP 62123416 A JP62123416 A JP 62123416A JP 12341687 A JP12341687 A JP 12341687A JP S63288323 A JPS63288323 A JP S63288323A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
slip
classification
document
accounting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62123416A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroichi Momota
百田 博一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62123416A priority Critical patent/JPS63288323A/ja
Publication of JPS63288323A publication Critical patent/JPS63288323A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Printers Characterized By Their Purpose (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、単式簿記を用いた会計帳簿、特に健康保険
組合の経理業務に用いられる会計帳簿の計算機処理によ
る印字方法に関するものである。
〔従来の技術〕
健康保険組合の経理業務に用いられる会計帳簿を全面的
な計算機処理により作成することは、従来は監督官庁に
よって一般には認められていなかった。それは、この作
業を機械化した場合の不正防止の為のチェック体制に関
して懸念が残る等の理由からである。一方、健康保険組
合の経理業務のデータ量は相当多量で、−会計年度分の
データを発生順に入力して記憶し、この−会計年に分の
総データのうちから必要なンーティング処理をして帳簿
印字のためのデータ出力を行なうには相轟大きなワーキ
ング・エリアを持っている計算機を使用しなければなら
ず、健康保険組合本部においてばかりでなく、各支部に
おいてもこのような計算機を備えていなければならぬこ
とは経済性の上からその実行が躊躇され、このような理
由から健康保険組合の経理業務を全面的に機械化したシ
ステムは存在しなかった。
最近になって監督官庁でも、一定の条件を満足する場合
にFi健健保保険組合経理業務に用いられる法定帳簿を
計算機処理により作成することを許可しているが、充分
に信頼できるシステムはまだ実現されてない。 。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上述べたような事情から従来の方法では、(イ)歳入
簿、歳出薄、現金出納簿などを月ごとに印字する場合が
多く、このような場合、帳表の下方が空白となることが
多いという無駄が起シ、款項目ごとに一会計年度分の整
理を手作業で行なわねばならぬという煩雑さが残る。
(ロ)比較的大型の計算機を使用して一会計年度分連続
印字できるようにしたシステムでも、任意に指定した範
囲内の印字を行うことができない場合が多い。
(ハ)支部を持つ場合、支部のデータは本部に送られ、
本部で一括処理して一括管理され、支部において支部自
身の経理状況を管理することが困難である。
従来の方法には上述のような種々の問題点があり、これ
らの問題点を解決することがこの発明の目的であって、
この発明では比較的小形の計算機を用いて健康保険組合
の経理業務を全面的に機械化しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明では監督官庁の指定する条件を満足するシステ
ムを構成し、たとえば、会計帳簿については告示に準じ
て作成し、過去の収支状況や残高の確認が随時できるよ
うにし、会計帳簿に記載されたデータの訂正を行う場合
は必ず訂正伺いに基づき訂正を行うようにした。
また、一枚の伝票に対応して入力すべきデータ量が少な
くなるようなデータ構成にして、−会計年度分のデータ
が一枚のフロッピィ・ディスク・シー)K収容できるよ
うにした。
さらに、一枚の伝票に対応して記憶したデータの中から
そのデータを検索するためのキーの部分だけを集めた索
引ファイルを作成し、データ、に対するソーティング処
理を不景とし、小さなワーキング・エリアで実行できる
ようにした。
〔作用〕
データのソーティングが不襞になるので、必要時、必要
な期間だけ即金計帳簿を印字することができ、本支部間
の予算修正や送受金に対処することができる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明に用いられる収支データのフォーマッ
トを示すフォーマット図で、図において(101)は伝
票区分、(102)は新旧区分、(103)は伝票発生
の年月日、(104) tj−伝票座であり、他の部分
は図に示すとおりのデータを記憶するが、この発明の説
明に必要のない部分の説明は省略する。
伝票区分(101)が変るとデータの内容が変化するが
、この発明では異なる伝票区分に対しては同一のフィー
ルド1(必要に応じそれぞれ異なる種類のデータを記憶
し、蟲該フィールドに記憶されているデータがどのよう
な種類のデータであるかという判定は伝票区分(101
)の内容、によりて判定することにした。このようにす
ると、各種類の伝票に対し同一フォーマットのフィール
ドを用いることができ、かつどの種類の伝票に対しても
フィールドに空欄を生ずることがないように構成でき、
少カいディスク容量で多くのデータを記憶することがで
きる。たとえば・、第1図に示すルコードのレコード長
を62バイト以下にすることができる。
新旧区分(102) Fii納整理期間(たとえば毎年
度4月1日乃至5月31日の期間)に入力したデータが
旧会計年度に関係するデータであるか新会計年匿に関係
するデータであるかを示す符号である。
調定年月日(105) 41111の調定という術語は
調査決定を意味するもので、特定年度の歳入として特定
の金額を、特定の者から徴収すべきことを調査決定する
ことをいう。したがって歳入の調定によりて組合の債権
を確定し、収納することによって収入となる。
第1図に示す収支データは健康保険会計業務における歳
出簿、歳入簿(歳出簿、歳入簿を合せて収支簿という)
及び現金出納簿を印字するための情報源であって、この
ような収支データを格納した相対ファイルである。
第2図及び第3図は索引ファイルのフォーマットを示し
、第2図に示すキーが集められた索引ファイルを収支簿
情報ファイルと言い、第3図に示すキーが集められた索
引ファイルを出納簿情報ファイルという。第1図の伝票
rI&1(104)が第2図のシーケンスN11(20
1)として入る。
ところで、収支簿は款項目ごとに作成しなければならぬ
ので、第1図に示すフォーマットの収支データを集めた
収支データファイルから第4図に示すとおりの項目に集
計し、同時に第2図に示す収支簿情報ファイルのキーを
作成する。
第5図はこの発明における各処理を示すフローチャート
で、(501)〜(506) fl各処理を示す。
(501)は入力処理であり、予算、調定、調定の収入
、支出、予算修正、送受金等のデータは、たとえは第1
図に示すフォーマットに従って入力され相対ファイルに
格納される。(502)は集計チェックであって、第4
図に示す款項目マスクの当日分の@(402)に当日入
力したデータを集計し、集計チェックを行う。この集計
チェックによってエラーが検出されれば入力処理(50
1)にもどりエラーの修正を行なう。集計処理(503
)後に検出されたエラーについては訂正伺いに基づいて
処理する。
集計処理(503)ではチェック済の当日分の欄(40
2)のデータを当月分の欄(403)のデータに加算す
る。
同時にデータ中のキ一部分が情報ファイルに格納される
作表処理(504)に関しては後で説明する。月次更新
(505)処理でに第4図款項目マスタファイル中の当
月分の欄(403)のデータをその当月が該蟲するnケ
月目の欄に移し、翌月からは翌月分のデータを集計でき
るようにする。年度末更新(506)では第4図に示す
款項目マスタファイルを年度首の状態にする。
第6図はこの発明の動作を示すフローチャートであって
、(61)〜(65)は各ステップを示す。ステップ(
61)では、印字開始年月日の前月迄の残高計算を行う
。第4図に示す款項目マスクの年度首(予算、収支)と
前月迄の実績(予算、収支、未収)を加える。ステップ
(62)では第2図又は第3図の情報ファイルの開始年
月の最初のデータを見つけるため、印字開始年月日の月
初日付をセットし、かつシーケンスr!1(201)を
Oとセットして、情報ファイルを読む。ステップ(63
)でに情報ファイルを順に読み、データがなくなるか、
又はデータの年月日が印字終了年月日より大きくなれば
処理を終了する。それ以外はステップ(64)へ進む。
ステップ(64)では、開始年月の最初のデータから該
描の開始年月日より1日前迄の残高を計算する。第2図
又は第3図の情報ファイルを順に読み、年月日より小さ
ければ、そのキーのシーケンスl’% (201)より
収支データを読み、残高(予算、収支、未収)を計算す
る。第2図又は第3図の情報ファイルの日付が印字開始
日付以上になったらステップ(65)の印字処理を行う
第7図は支部を有する組合の本部歳出簿のうち第3款保
険給付*第1項法定給付費第4目傷病手当金について第
6図のフローチャートによって作成された印字例の一部
を示す図である。
この発明では、第1図に示す伝票区分を利用して収支デ
ータのデータ長を短くし、かつ第2図及び第3図に示す
キー情報だけを格納する収支簿情報ファイル及び出納簿
情報ファイルを利用して相対ファイルの検索を容易にし
たので記憶容量の比較的小さな計算機システムによって
帳簿を作成することができ、したがって健康保険組合の
各支部にこの発明のシステムを備えて、各支部において
当該支部の経理を管理すると共に、本部において各支部
のデータを含む総括収支簿を作成することも容易である
なお、以上は健康保険組合の経理業務にこの発明を適用
する例について説明したが、この発明は健康保険組合の
経理業務ばかりでなく、単式簿記による会計業務一般に
利用することができる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば比較的記憶容量の小さな
計算機を用いて単式簿記の会計帳簿を印字することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に用いられる収支データのフォーマッ
トを示すフォーマット図、第2図はこの発明ノ収支薄情
報ファイルのキーのフォーマットを示すフォーマット図
、第3図はこの発明の出納簿情報ファイルのキーのフォ
ーマットを示すフォーマット図、第4図はこの発明の款
項目マスタファイルのフォーマットを示すフォーマット
図、第5図はこの発明の一実施例を示すフローチャート
、第6図は第5図の作表処理を示すフローチャート、第
7図はこの発明により印字した収支簿の一例を示すフォ
ーマット図。 (101)は伝票区分、(102)は新旧区分、(10
4)は伝票番号、(201) Fiフシ−ンス番号、(
401)は款項目コード、(402)は描日分集計、(
403)は当月分集計、(501)は入力処理、(50
2)は集計チェック、(503)は集計処理、(504
)は作表処理、(505)は月次更新、(506) f
1年度末更新。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 単式簿記による会計業務を計算機により処理して所望の
    会計帳簿を作成する単式簿記会計帳簿の印字方法におい
    て、 伝票の種類を示す伝票区分欄を伝票内に設け、この伝票
    区分欄に記憶する伝票区分に従って当該データの各欄の
    コードが表す情報を決定できるようにして、各種類の伝
    票をデータ長の比較的短いデータにまとめる段階、 各伝票に対応する各データから伝票番号、款項目コード
    、伝票発生の年月日だけをキーとして集めた索引ファイ
    ルを作成する段階、 上記索引ファイルを順次読み、キーの伝票番号のデータ
    を読出してデータ処理を施し会計帳簿の印字を実行する
    段階、 を備えたことを特徴とする単式簿記会計帳簿の印字方法
JP62123416A 1987-05-20 1987-05-20 単式簿記会計帳簿の印字方法 Pending JPS63288323A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62123416A JPS63288323A (ja) 1987-05-20 1987-05-20 単式簿記会計帳簿の印字方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62123416A JPS63288323A (ja) 1987-05-20 1987-05-20 単式簿記会計帳簿の印字方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63288323A true JPS63288323A (ja) 1988-11-25

Family

ID=14860017

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62123416A Pending JPS63288323A (ja) 1987-05-20 1987-05-20 単式簿記会計帳簿の印字方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63288323A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61289463A (ja) * 1985-06-17 1986-12-19 Katsunori Imamura コンピユ−タ−による会計等の処理用器械器具装置
JPS61294541A (ja) * 1985-06-21 1986-12-25 Nec Corp プリントイメ−ジフアイル作成方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61289463A (ja) * 1985-06-17 1986-12-19 Katsunori Imamura コンピユ−タ−による会計等の処理用器械器具装置
JPS61294541A (ja) * 1985-06-21 1986-12-25 Nec Corp プリントイメ−ジフアイル作成方式

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5210148B2 (ja) 記帳方法、情報処理装置および記帳プログラム
JP4993814B2 (ja) 公益法人会計処理装置及びプログラム
JP4245388B2 (ja) 会計処理システム、会計処理プログラム及び会計処理の方法
JP2003331209A (ja) 記帳システム、自動仕訳方法、自動仕訳プログラム及び記憶媒体
JP2003323581A (ja) 記帳システム、記帳画面、記帳方法、記帳処理プログラム及び記憶媒体
JP3030299U (ja) 会計情報処理装置
Cox Mechanized acquisitions procedures at the University of Maryland
JPH1091713A (ja) 補助簿自動連動方法,補助簿自動連動装置,補助簿データ/管理データを記録した記録媒体,補助簿自動連動プログラムを記録した記録媒体
JP4041834B2 (ja) 補助帳簿自動連動装置、補助簿連動処理方法、およびプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2872669B2 (ja) 単式簿記の支払余裕金の計算方法
Baker et al. LOLITA: An on-line book order and fund accounting system
JP5057126B2 (ja) 仕訳伝票汎用データ受入プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
Smith The Cost of Education: A Summary of Financial Transactions of Enslavement at the University of Alabama
Eichelberger A time-sharing budget control system
JP2003050894A (ja) 源泉税を取り扱う会計処理のシステム、方法およびプログラム
JP2000207463A (ja) 給与自動計算装置、給与自動計算方法および給与自動計算プログラムを記録した記録媒体
Smith et al. Accounting with Newviews
Slotsve Considerations Involved in Computerizing the Accountants Receivable System at the Medical Center Rehabilitation Hospital
Beaumont The LIBS 100 System
Jecks Administration of group life and pensions business by computer
JPH08185450A (ja) 源泉徴収処理システム
JPH0689298A (ja) 財務データと税務データの複合処理方式
Flury et al. User's Guide to the Key-Word-Out-of-Context [KWOC] Index:[How to Harness the KWOC].
JPH05334326A (ja) 固定資産申告業務処理方式
Woodward The applicability of Editorial Processing Centres to UK publishing