JPS6328861A - 表面処理装置 - Google Patents
表面処理装置Info
- Publication number
- JPS6328861A JPS6328861A JP61171432A JP17143286A JPS6328861A JP S6328861 A JPS6328861 A JP S6328861A JP 61171432 A JP61171432 A JP 61171432A JP 17143286 A JP17143286 A JP 17143286A JP S6328861 A JPS6328861 A JP S6328861A
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- Japan
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- holder
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- ion beam
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、真空中において基板に加速されたイオンビ
ームを照射することにより、あるいはそれと金属蒸気の
蒸着を併用することにより、基板の表面にイオン注入し
たり薄膜形成したりして基板の表面を処理する表面処理
装置に関する。
ームを照射することにより、あるいはそれと金属蒸気の
蒸着を併用することにより、基板の表面にイオン注入し
たり薄膜形成したりして基板の表面を処理する表面処理
装置に関する。
第4図は、従来の表面処理装置の一例を示す概略図であ
る。図示しない真空排気装置によって真空引きされる真
空容器2内にホルダ4が設けられており、そこに表面処
理すべき基板6が保持されている。また、基板6に対向
する位置の真空容器2には、基板6に加速された金属あ
るいは非金属のイオンビーム10を照射するイオン源8
が取り付けられている。
る。図示しない真空排気装置によって真空引きされる真
空容器2内にホルダ4が設けられており、そこに表面処
理すべき基板6が保持されている。また、基板6に対向
する位置の真空容器2には、基板6に加速された金属あ
るいは非金属のイオンビーム10を照射するイオン源8
が取り付けられている。
イオン源8からの上記のようなイオンビーム10を基板
6に照射すると、基板6の表面にイオン注入層(被II
U)が形成され、これによって基板6の表面処理が行わ
れる。その場合、基板6あるいはホルダ4のバイアスと
しては、図示例のように接地される場合(無バイアス)
と、負の直流バイアス電圧が印加される場合とがある。
6に照射すると、基板6の表面にイオン注入層(被II
U)が形成され、これによって基板6の表面処理が行わ
れる。その場合、基板6あるいはホルダ4のバイアスと
しては、図示例のように接地される場合(無バイアス)
と、負の直流バイアス電圧が印加される場合とがある。
ところが上記のような装置においては、表面処理中に注
入イオンによって基板6の表面(被膜表面)が正電位に
帯電(チャージアップ)され、これが原因で処理表面と
ホルダ4間に電位差が生じて処理表面で微小放電が生じ
、その結果処理表面が破壊される等の不具合を生じると
いう問題がある。このような問題は、基板6に対するイ
オンビームlOの照射と金属蒸気の蒸着を併用して基板
6の表面に薄膜を形成するような表面処理装置において
も同様に存在する。
入イオンによって基板6の表面(被膜表面)が正電位に
帯電(チャージアップ)され、これが原因で処理表面と
ホルダ4間に電位差が生じて処理表面で微小放電が生じ
、その結果処理表面が破壊される等の不具合を生じると
いう問題がある。このような問題は、基板6に対するイ
オンビームlOの照射と金属蒸気の蒸着を併用して基板
6の表面に薄膜を形成するような表面処理装置において
も同様に存在する。
そこでこの発明は、基板表面での帯電を抑制することを
主たる目的とする。
主たる目的とする。
この発明の表面処理装置においては、ホルダ上の基板ま
たはホルダに、バイアス電源から、正のバイアス電圧あ
るいは正および負を含む交流のバイアス電圧を印加する
ようにしている。またそれに加えて、ホルダ上の基板に
、電子供給手段から電子を供給するようにもしている。
たはホルダに、バイアス電源から、正のバイアス電圧あ
るいは正および負を含む交流のバイアス電圧を印加する
ようにしている。またそれに加えて、ホルダ上の基板に
、電子供給手段から電子を供給するようにもしている。
基板等に正のバイアス電圧を印加することによって、イ
オンビーム照射に伴って基板等から放出された二次電子
が基板等に引き戻され、それによって基板表面での帯電
が抑制される。
オンビーム照射に伴って基板等から放出された二次電子
が基板等に引き戻され、それによって基板表面での帯電
が抑制される。
基板等に交流のバイアス電圧を印加することによって、
その正サイクルにおいて上記のような二次電子が基板等
に引き戻され、それによって基板表面での帯電が抑制さ
れる。しかも当該交流バイアス電圧によって、イオンビ
ームの加速・減速状態を精度良く制御することもできる
。
その正サイクルにおいて上記のような二次電子が基板等
に引き戻され、それによって基板表面での帯電が抑制さ
れる。しかも当該交流バイアス電圧によって、イオンビ
ームの加速・減速状態を精度良く制御することもできる
。
更に上記のようなバイアス電圧を印加するのに加えて、
基板に電子供給手段から電子を供給することによって、
当該電子と上記二次電子の両方により基板の帯電が一層
抑制される。
基板に電子供給手段から電子を供給することによって、
当該電子と上記二次電子の両方により基板の帯電が一層
抑制される。
第1図は、この発明に係る表面処理装置の一例を示す概
略図である。第4図と同一または同等部分には同一符号
を付してその説明を省略する。
略図である。第4図と同一または同等部分には同一符号
を付してその説明を省略する。
この例では、前述したような真空容器2内に更に、金属
蒸気16を基板6上に蒸着させる蒸発源14と、基板6
上に蒸着される膜厚をモニタする膜厚モニタ18とを設
けている。またホルダ4とアース間には、基板6を処理
する際に、基板6に(それが導電性の場合)またはホル
ダ4に(基板6が非導電性の場合)後述するようなバイ
アス電圧を印加するバイアス電源12を接続している。
蒸気16を基板6上に蒸着させる蒸発源14と、基板6
上に蒸着される膜厚をモニタする膜厚モニタ18とを設
けている。またホルダ4とアース間には、基板6を処理
する際に、基板6に(それが導電性の場合)またはホル
ダ4に(基板6が非導電性の場合)後述するようなバイ
アス電圧を印加するバイアス電源12を接続している。
上記のような装置においては、イオン源8を用いてイオ
ンビーム10を単独で基板6に照射すれば、前述と同様
にイオン注入による基板6の表面処理が行われる。また
イオン源8と蒸発源14を併用して、基板6に対して金
属蒸気16の蒸着とイオンビーム10の照射を同時に、
または交互に行えば、基板6の表面に薄膜が形成される
。その場合、注入イオンの押し込み(ノックオン)作用
により基板6と薄膜との界面付近に両者の混合層(ミキ
シング層)が形成されるため、回着性の高い薄膜が得ら
れる。
ンビーム10を単独で基板6に照射すれば、前述と同様
にイオン注入による基板6の表面処理が行われる。また
イオン源8と蒸発源14を併用して、基板6に対して金
属蒸気16の蒸着とイオンビーム10の照射を同時に、
または交互に行えば、基板6の表面に薄膜が形成される
。その場合、注入イオンの押し込み(ノックオン)作用
により基板6と薄膜との界面付近に両者の混合層(ミキ
シング層)が形成されるため、回着性の高い薄膜が得ら
れる。
上記の場合、バイアス電源12から供給するバイアス電
圧としては次の二通りが採り得る。
圧としては次の二通りが採り得る。
一つは、正の直流バイアス電圧である。イオンビーム1
0の照射によって基板6あるいはホルダ4から二次電子
が放出されるが、基板6等に正の直流バイアス電圧を印
加しておくと、それによって当該二次電子が基板6等に
引き戻され(呼び込まれ)、それが基板6の処理表面に
おける正電荷を中和するため、基板6の表面での帯電が
抑制される。その結果、基板6の処理表面の微小放電に
よる破壊が防止される。
0の照射によって基板6あるいはホルダ4から二次電子
が放出されるが、基板6等に正の直流バイアス電圧を印
加しておくと、それによって当該二次電子が基板6等に
引き戻され(呼び込まれ)、それが基板6の処理表面に
おける正電荷を中和するため、基板6の表面での帯電が
抑制される。その結果、基板6の処理表面の微小放電に
よる破壊が防止される。
また、上記バイアス電圧の大きさを制御することによっ
て、基板6に照射されるイオンビーム10のエネルギー
を精度良くかつ簡単に制御する(この場合は低減させる
)こともできる。
て、基板6に照射されるイオンビーム10のエネルギー
を精度良くかつ簡単に制御する(この場合は低減させる
)こともできる。
上記の場合、正バイアス電圧の大きさは、数十V〜数百
v程度、大きくてもIKV程度で良い。
v程度、大きくてもIKV程度で良い。
その程度あれば、上述した二次電子引き戻しやイオンビ
ーム10の制御を効果的に行うことができるからである
。
ーム10の制御を効果的に行うことができるからである
。
バイアス電源12から供給するバイアス電圧のもう一つ
は交流のバイアス電圧である。これには例えば、第2図
(A)に示すような方形波、第2図(B)に示すような
正弦波、第2図(C)に示すような正弦波の一部分を抽
出したような波形のもの、更には図示しないが鋸歯状波
等が採り得る。
は交流のバイアス電圧である。これには例えば、第2図
(A)に示すような方形波、第2図(B)に示すような
正弦波、第2図(C)に示すような正弦波の一部分を抽
出したような波形のもの、更には図示しないが鋸歯状波
等が採り得る。
いずれの交流バイアス電圧においても、その正サイクル
において、イオンビーム照射に伴って基板6等から放出
された二次電子が基板6等に引き戻されるため、それに
よって基板6の処理表面での帯電が抑制され、基板6の
処理表面の微小放電による破壊が防止される。しかも負
サイクルにおいては、当該バイアス電圧によってイオン
ビーム10が加速されるので、前述したイオン注入層や
混合層の厚みを増大させることもできる。
において、イオンビーム照射に伴って基板6等から放出
された二次電子が基板6等に引き戻されるため、それに
よって基板6の処理表面での帯電が抑制され、基板6の
処理表面の微小放電による破壊が防止される。しかも負
サイクルにおいては、当該バイアス電圧によってイオン
ビーム10が加速されるので、前述したイオン注入層や
混合層の厚みを増大させることもできる。
上記の場合、交流バイアス電圧のピーク値は前述と同様
に高々IKV程度で良い。またそのピーク値や周期等を
制御することにより、基板6の帯電を抑制しつつイオン
ビーム10の加速・減速状態を、イオン源8において制
御する場合よりも精度良くかつ簡単に制御することがで
きる。例えば、注入イオンの基板6中への飛程を精度良
く制御することができるし、また金属蒸気16の蒸着と
イオンビーム10の照射を併用する場合は、イオンビー
ム10の過剰なエネルギーを低減させることによって蒸
着膜のスパッタ率を小さくすることもできる。その結果
、良質な処理面を得ることができる。
に高々IKV程度で良い。またそのピーク値や周期等を
制御することにより、基板6の帯電を抑制しつつイオン
ビーム10の加速・減速状態を、イオン源8において制
御する場合よりも精度良くかつ簡単に制御することがで
きる。例えば、注入イオンの基板6中への飛程を精度良
く制御することができるし、また金属蒸気16の蒸着と
イオンビーム10の照射を併用する場合は、イオンビー
ム10の過剰なエネルギーを低減させることによって蒸
着膜のスパッタ率を小さくすることもできる。その結果
、良質な処理面を得ることができる。
特に、交流バイアス電圧に第2図(B)のような正弦波
を用いれば、第2図(A)の場合に比べて、電子の呼び
込みやイオンビーム10の加速・減速を連続的に滑らか
に行えるという利点がある。
を用いれば、第2図(A)の場合に比べて、電子の呼び
込みやイオンビーム10の加速・減速を連続的に滑らか
に行えるという利点がある。
更に、交流バイアス電圧に第2図(C)のようなものを
用いれば、第2図(B)の場合と同様にイオンビーム1
0の加速・減速を滑らかに行えるという利点の他に、基
板6の表面の処理状態を処理目的等に応じて様々に制御
できるという利点もある。これは、イオンビーム10の
減速バイアス状態(期間T+)および加速バイアス状態
(期間T2)に加えて、無バイアス状態(期間T3)も
得られるからであり、しかも公知の手段によって期間T
1〜T3をそれぞれ任意に設定することができるからで
ある。
用いれば、第2図(B)の場合と同様にイオンビーム1
0の加速・減速を滑らかに行えるという利点の他に、基
板6の表面の処理状態を処理目的等に応じて様々に制御
できるという利点もある。これは、イオンビーム10の
減速バイアス状態(期間T+)および加速バイアス状態
(期間T2)に加えて、無バイアス状態(期間T3)も
得られるからであり、しかも公知の手段によって期間T
1〜T3をそれぞれ任意に設定することができるからで
ある。
第3図は、この発明に係る表面処理装置の他の例を示す
概略図である。第1図の装置との相違点を主に説明する
と、ここでは、基板6の手前側近傍に、電子供給手段の
一例としてヒータ20を設けており、これを加熱電源2
2によって加熱してそこから熱電子24を発生させ、こ
れをホルダ4上の基板6に供給するようにしている。こ
の場合も第1図の場合と同様に、バイアス電源12から
基板6等に印加するバイアス電圧としては、正の直流バ
イアス電圧あるいは前述したような交流バイアス電圧の
いずれも採り得る。
概略図である。第1図の装置との相違点を主に説明する
と、ここでは、基板6の手前側近傍に、電子供給手段の
一例としてヒータ20を設けており、これを加熱電源2
2によって加熱してそこから熱電子24を発生させ、こ
れをホルダ4上の基板6に供給するようにしている。こ
の場合も第1図の場合と同様に、バイアス電源12から
基板6等に印加するバイアス電圧としては、正の直流バ
イアス電圧あるいは前述したような交流バイアス電圧の
いずれも採り得る。
上記装置においては、ヒータ20からの熱電子24は、
前述したイオンビーム照射による二次W子の場合と同様
に、基板6等が負にバイアスされている時に基板6等に
引き込まれる。そしてこの熱電子24と前述した二次電
子の両方によって基板6上の正電荷が中和されるため、
基板6の表面の帯電を一層抑制することができる。
前述したイオンビーム照射による二次W子の場合と同様
に、基板6等が負にバイアスされている時に基板6等に
引き込まれる。そしてこの熱電子24と前述した二次電
子の両方によって基板6上の正電荷が中和されるため、
基板6の表面の帯電を一層抑制することができる。
尚、第1図および第3図はいずれも蒸発源14を備えて
いる例を示したが、蒸発源14を備えない表面処理装置
においても、前述したようなバイアス電源12、ヒータ
20等によって上記のような作用効果が得られるのは勿
論である。
いる例を示したが、蒸発源14を備えない表面処理装置
においても、前述したようなバイアス電源12、ヒータ
20等によって上記のような作用効果が得られるのは勿
論である。
以上のようにこの発明によれば、基板等に正のバイアス
電圧を印加することによって、基板の処理表面での帯電
が抑制され、ひいては微小放電による処理表面の破壊が
防止される。
電圧を印加することによって、基板の処理表面での帯電
が抑制され、ひいては微小放電による処理表面の破壊が
防止される。
また、基板等に交流のバイアス電圧を印加することによ
って、基板の処理表面での帯電が抑制されて微小放電に
よる処理表面の破壊が防止されると共に、イオンビーム
の加速・減速状態を精度良く制御することもできるため
、良質な処理面を得ることができる。
って、基板の処理表面での帯電が抑制されて微小放電に
よる処理表面の破壊が防止されると共に、イオンビーム
の加速・減速状態を精度良く制御することもできるため
、良質な処理面を得ることができる。
更に、上記のようなバイアス電圧を印加するのに加えて
基板に電子供給手段から電子を供給することによって、
基板の帯電が一層抑制される。
基板に電子供給手段から電子を供給することによって、
基板の帯電が一層抑制される。
第1図は、この発明に係る表面処理装置の一例を示す概
略図である。第2図は、交流バイアス電圧の波形の例を
示す図である。第3図は、この発明に係る表面処理装置
の他の例を示す概略図である。第4図は、従来の表面処
理装置の一例を示す概略図である。 2・・・真空容器、4・・・ホルダ、6・・・基板、8
・・・イオン源、10・・・イオンビーム、12・・・
バイアス電源、14・・・蒸発源、16・・・金属蒸気
、20・・・ ヒータ。
略図である。第2図は、交流バイアス電圧の波形の例を
示す図である。第3図は、この発明に係る表面処理装置
の他の例を示す概略図である。第4図は、従来の表面処
理装置の一例を示す概略図である。 2・・・真空容器、4・・・ホルダ、6・・・基板、8
・・・イオン源、10・・・イオンビーム、12・・・
バイアス電源、14・・・蒸発源、16・・・金属蒸気
、20・・・ ヒータ。
Claims (4)
- (1)真空容器と、真空容器内に設けられていて処理す
べき基板を保持するホルダと、ホルダ上の基板に加速さ
れたイオンビームを照射するイオン源と、ホルダ上の基
板またはホルダに正のバイアス電圧を印加するバイアス
電源とを備えることを特徴とする表面処理装置。 - (2)真空容器と、真空容器内に設けられていて処理す
べき基板を保持するホルダと、ホルダ上の基板に加速さ
れたイオンビームを照射するイオン源と、ホルダ上の基
板またはホルダに交流のバイアス電圧を印加するバイア
ス電源とを備えることを特徴とする表面処理装置。 - (3)真空容器と、真空容器内に設けられていて処理す
べき基板を保持するホルダと、ホルダ上の基板に加速さ
れたイオンビームを照射するイオン源と、ホルダ上の基
板またはホルダに正のバイアス電圧を印加するバイアス
電源と、ホルダ上の基板に電子を供給する電子供給手段
とを備えることを特徴とする表面処理装置。 - (4)真空容器と、真空容器内に設けられていて処理す
べき基板を保持するホルダと、ホルダ上の基板に加速さ
れたイオンビームを照射するイオン源と、ホルダ上の基
板またはホルダに交流のバイアス電圧を印加するバイア
ス電源と、ホルダ上の基板に電子を供給する電子供給手
段とを備えることを特徴とする表面処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171432A JPH0774442B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 表面処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171432A JPH0774442B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 表面処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328861A true JPS6328861A (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0774442B2 JPH0774442B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=15923017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171432A Expired - Lifetime JPH0774442B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 表面処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774442B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02162301A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-06-21 | Valeo Vision | レンズに耐摩耗性を付与する方法及びそれによるレンズ |
| JP2003507906A (ja) * | 1999-08-06 | 2003-02-25 | アクセリス テクノロジーズ インコーポレーテッド | イオン注入システム及び方法 |
| US10193116B2 (en) * | 2012-12-13 | 2019-01-29 | Applied Materials, Inc. | Ceramic coating on battery separators |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP61171432A patent/JPH0774442B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02162301A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-06-21 | Valeo Vision | レンズに耐摩耗性を付与する方法及びそれによるレンズ |
| JP2003507906A (ja) * | 1999-08-06 | 2003-02-25 | アクセリス テクノロジーズ インコーポレーテッド | イオン注入システム及び方法 |
| US10193116B2 (en) * | 2012-12-13 | 2019-01-29 | Applied Materials, Inc. | Ceramic coating on battery separators |
| US10756321B2 (en) | 2012-12-13 | 2020-08-25 | Applied Materials, Inc. | Ceramic coating on battery separators |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0774442B2 (ja) | 1995-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |