JPS63288821A - 砕氷の搬送装置 - Google Patents

砕氷の搬送装置

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JPS63288821A
JPS63288821A JP11994687A JP11994687A JPS63288821A JP S63288821 A JPS63288821 A JP S63288821A JP 11994687 A JP11994687 A JP 11994687A JP 11994687 A JP11994687 A JP 11994687A JP S63288821 A JPS63288821 A JP S63288821A
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JP
Japan
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crushed ice
storage tank
ice
crushed
conveying device
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JP11994687A
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Kaoru Narita
薫 成田
Koichi Mori
好一 森
Yasuji Kotsutsumi
泰次 古堤
Ichiro Kotsutsumi
古堤 一郎
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  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、砕氷を一時的に貯溜する貯溜槽の形状を円筒
形とし、その底壁内面側にディスチャージャーを配置し
、このディスチャージャーに接続されたロータリー弁か
ら砕氷圧送管を介して任意位置へ砕氷を搬送するように
した砕氷の搬送装置に関するものである。
(従来の技術〕 漁業用船舶等において、漁獲物の新鮮度を保つことは漁
業に携わっている者にとって経済的に有利となるばかり
でなく、消費者にとっても重要なことである.そのため
、通常は空の魚槽へ積み込んだ氷結塊状態の砕氷を砕氷
モッコを介してトロリ装置で吊り上げ、魚槽へ漁獲物と
一緒に投入し、該魚槽内において前記氷結塊状態の砕氷
を作業員がスコップ等の手作業で破砕しながら、均一に
分散させるようにしている。このように、通常は手作業
により、氷結塊状態の砕氷を破砕して均一分散させてお
り、漁獲物を冷凍ムラなく貯蔵しようとするためには非
能率的であり、多くの労力と手間を要するという欠点が
あった。
そのため、従来にあっては、例えば第7図乃至第9図に
示す圧縮空気を利用した砕氷の搬送装置が開発されてい
る.この搬送装置は、第9図に示す如く、砕氷を一時的
に貯溜するためのホッパlの内方中間部に、クラッシャ
ー5を設置している。
該クラッシャー5は、回転部材3及び4の周面に突設さ
れた多数の破砕用突起2と、ホッパ−1の側壁面に固定
された多数の破砕用突起2aとを有している.また前記
ホンパー1は、第8図に示す如く、先細り状の底壁面1
aを有し、該底壁面1aに形成された下部側開口6にロ
ータリー弁7の砕氷導入口8を接続している.ロータリ
ー弁7は、弁箱9内に多数の弁板10を備えた回転弁体
1lを有し、その一次側は空気供給管12を介して第7
図に示すブロアl3に接続され、二次側は砕氷圧送管1
4に接続されている。
而して、前記従来の砕氷の搬送装置にあっては、先ず第
7図に示す船体15の氷貯蔵室16から砕氷モッコ17
をト61月8で吊り上げ、砕氷モッコl7に収納された
氷結塊状態の砕氷を搬送装置の砕氷モソコ受l9に載置
するようにしている.そして、砕氷モッコ受19を、第
8図の矢符に示す如く、反時計方向へ回動させて氷結塊
状態の砕氷をホッパー1内へ投入するようにしている.
氷結塊状態の砕氷は、ホッパ−1内のクラッシャー5に
より破砕され、粒の細かい砕氷となる。破砕された砕氷
は、ホッパー1の先細りとなった傾斜状の底壁面1a 
(第8図参照〉へ落下し、下部側聞口6からロータリー
弁7内へ供給される。続いて、回転弁体1lにより砕氷
圧送管14へ押し出され、空気供給管l2を介してブロ
ア13から送り込まれる圧縮空気により砕氷圧送管14
内を搬送され、分散ノズル20(第7図参照)から所定
の魚槽21へ供給されるようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、前記従来の砕氷の搬送装置にあっては、ホッ
パー1の底壁面1aが先細り状の傾斜面であるため、ク
ラッシャー5により微粉砕された砕氷がホッパー底壁面
1aに付着滞留し、ブリッジ(架橋)現象を起こしてい
た。そのため、微粉砕された砕氷の流動性が悪くなり、
ロータリー弁7への供給がスムーズでなくなるという欠
点があった。
しかも、ホッパー底壁面1aに架橋した砕氷は、徐々に
成長し、やがてはホッパー1の下部側開口6を閉塞して
魚槽21への砕氷の搬送供給を、長時間にわたって完全
にストップさせてしまうという重大な事故に至ることが
あった.このように、砕氷の搬送供給が十分でなかった
り、完全に停止したりすると、その間漁獲物は放置され
たままとなり、新鮮度が低下することになる.そのため
、従来にあっては、ホッパ−1の底壁面1aにおいて砕
氷の架橋現象が発生した場合には、これが大きく成長し
ないうちに甲板作業員が架橋状態の砕氷をスコップ等で
掻き落とし、砕氷の搬送供給が停止伏態となる時間をで
きるだけ短くするようにし、他方では手作業による非能
率的な砕氷の供給を行っていた。そのため、漁獲物の新
鮮度は低下せざるを得なかった。
要するに、前記従来の砕氷の搬送装置にあっては、微粉
砕された砕氷がホッパー1の底壁面1aで架橋現象を起
こし、魚槽21への砕氷の搬送を不十分にし、漁獲物の
新鮮度を低下させるという欠点があった。
なお、従来にあっては、前記第7図乃至第9図に示す砕
氷の搬送装置以外にも、圧縮空気を利用した装置が開発
されているが、いずれの装置においても前述したホッパ
ー1内での砕氷の架橋現象が発生しており、対策が急務
とされていた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、従来の前記問題点に鑑みてこれを改良除去し
たものであって、微粉砕された砕氷を一時的に貯溜する
ための貯溜槽において、砕氷のブリッジ現象を防止し、
魚槽への砕氷の搬送供給を停止させることのない砕氷の
搬送装置を提供せんとするものである。
而して、前記問題点を解決するために本発明が゛採用し
た手段は、一次側が圧縮空気の供給源に接続され、二次
側が砕氷圧送管に接続されたロータリー弁の砕氷導入口
を、一時的に砕氷を貯溜する貯溜槽の底壁面に形成した
排出口に接続して前記貯溜槽内の砕氷を圧縮空気で砕氷
圧送管へ圧送し、任意位置で砕氷圧送管から吐出するよ
うにした砕氷の搬送装置において、前記砕氷の貯溜槽を
円筒形とし、該円筒形貯溜槽の底壁内面側に水平面内で
回転する回転羽根を備えた砕氷のディスチャージャーを
設置している。
〔作 用〕
第1図乃至第6図の実施例で明らかな如く、微粉砕され
た砕氷を一時的に貯溜する貯溜槽30の形状が円筒形で
あるため、該貯溜槽底壁46での砕氷の架橋現象は起き
難い、しかも、貯溜槽30の底壁46側にはディスチャ
ージャー45が配置されており、底壁46に貯溜された
砕氷を掻き取りながら積極的に排出口50.51へ供給
する。このため、貯溜槽底壁46で砕氷が架橋現象を起
こすことはない、排出口so、 siへ送り出された砕
氷は、ロータリー弁52゜53によって砕氷圧送管64
.64へ供給され、圧縮空気により所定の魚槽66まで
搬送される。この圧縮空気による砕氷の搬送技術につい
ては、従来の場合と同じであるが、その現象は従来とは
異なったものとなる。即ち、貯溜槽底壁46に架橋現象
が生じていないため、砕氷が搬送されると貯溜槽30内
が負圧伏態となり、貯溜槽30からロータリー弁52゜
53への砕氷の移動がスムーズとなる。
〔実施例〕
以下に、本発明の構成を図面に示す実施例に基づいて説
明すると次の通りである。
第1図乃至第4図は、本発明の第1の実施例の搬送装置
に係るものであり、第1図は装置全体を示す縦断側面図
、第2図は同縦断正面図、第3図は第1図のA−A線断
面図、第4図は搬送装置の平面図である。これらの各図
に示す如く、この実施例装置は、微粉砕された砕氷を一
時的に貯溜するための貯溜槽30の形状を円筒形とし、
咳貯溜槽30の上方に砕氷の供給ホッパー31を連結し
て設けている。この供給ホッパー31は、シリンダー3
2により揺動される開閉蓋33と、該開閉蓋33の下方
でホッパー31の排出口34を開閉するためのシャフタ
−35とを有している。このシャッター35は、第2図
及び第4図に示す如く、ホッパー31内に設けられたガ
イド36.36に摺動自在に装着されている。    
   ′37は、シャッター35の摺動用シリンダーで
ある。
前記シャッター35は、砕氷が投入されていない伏態に
おいて、誤って甲板作業員等が転落しないようにするた
めのものである。また前記ホッパー31の前記排出口3
4に臨む貯溜槽30の上部には、クラッシャー38が設
けられている。該クラッシャー38は、回転ドラム39
の周面に突設した多数の破砕用突起40と、貯溜槽30
内に臨むホッパー31の先端部に固定された多数の破砕
用突起41とを有しており、前記突起40及び41とは
相互に噛み合うようになされている。第2図及び第4図
において、42は前記クラッシャー38の回転ドラム3
9を回転させるためのモーターである。
また貯溜槽底壁46の内面側には、水平面内で回転する
回転羽根43及び44を上下二段に備えたディスチャー
ジ中−45が設けられている0回転羽根43は貯溜槽3
0の底部側の側壁内面30aに架橋しようとする砕氷を
描き落とすためのものであり、回転羽根44は砕氷を後
述するロータリー弁52.53へ供給排出するためのも
のである。これらの回転羽根43及び44は、回転軸4
7に放射状に取り付けられており、回転軸47は第2図
に示すモーター48に接続されている。また回転羽根4
3及び44の中間にあって、貯溜槽30の側壁内面30
aには水平面内で放射状に突出する固定羽根49が設け
られている。
更に貯溜槽底壁46には、第2図及び第3図に示す如く
、砕氷の排出口50.51が形成されている。
そして、この排出口50.51にはロータリー弁52及
び53の砕氷導入口54.54がそれぞれ接続されてい
る。前記ロータリー弁52及び53は、砕氷導入口54
゜54の他に、エア供給口55.55と、砕氷及び圧縮
空気の吐出口56.56とを有し、複数枚の弁板57を
備えた回転弁体58.58が弁箱59.59に回転自在
に装着されている。第1図において、60は前記回転弁
体58.5Bを回転させるためのモーターである。なお
、第1図ではロータリー弁53例のモーター60のみを
示している。而して、前記ロータリー弁52及び53の
エア供給口55.55は、配管61.61及びサイレン
サー62.62を介して圧縮空気の供給源であるプロ7
63.63に接続されている。またロータリー弁52及
び53の吐出口56.56は、砕氷圧送管64.64に
接続されている。
ところで、上述の如く構成された第1の実施例装置は、
第5図に示す如く、例えば船体65に設けられた魚槽6
6のうちの一つに設置されている。この実施例装置の動
作態様は、先ず、図示しない制御装置をONにし、各モ
ーター42.48.60及びプロア63.63を駆動さ
せると共に、シリンダー32を退入動作させて開閉蓋3
3を第1図の実線で示す開状態とする。この状態でシャ
ッター35は依然としてホッパー31の排出口34を閉
塞したままである。これにより、圧縮空気がプロ763
.63からサイレンサー62.62を経てロータリー弁
52.53に供給され、更にロータリー弁52.53の
吐出口56.56から砕氷圧送管64.64へ流れる。
このため、貯溜槽30の排出口50及び51には、前記
圧縮空気の流れによる負圧が発生する。
次にこのような状態から、船体65の貯水室67に砕氷
モッコ68を介して貯蔵された氷結現状態の砕氷をトロ
リ69で吊り上げて取り出し、トロリ69を移動させて
砕氷搬送装置のホッパー31に投入する。
ホッパー31に砕氷が投入されると、シャッター35上
に設置された荷重センサー70がこれを感知し、シリン
ダー37を退入動作させてシャッター35を開状態にす
る。これにより、投入された氷結現状態の砕氷がクラッ
シャー38に供給され、破砕用突起40及び41により
破砕されて微粉砕となる。破砕された砕氷は、順次貯溜
槽30の底壁46に落下し、貯溜される。そして、ディ
スチャージャー45の掻取用回転羽根43により、貯溜
槽30の側壁内面30aに付着しようとする砕氷が掻き
取られ、固定羽根49により回転軸47に付着しようと
する砕氷が掻き取られる。掻き取られた砕氷は、供給用
の回転羽根44により排出口50及び51からロータリ
ー弁52及び53の導入口54.54を経て弁箱59内
に押し出され、弁板57により吐出口56.56へ供給
される。そして、砕氷はブロア63.63からの圧縮空
気流により砕氷圧送管64.64内を搬送され、その噴
出口84a、 64aから魚槽66内へ噴出供給される
。これにより、漁獲物の魚槽66への貯蔵に際し、同時
に該漁獲物を氷貯蔵することが可能である。
なお、ホンパー31に投入された砕氷の残り量が減少し
て来た場合には、シリンダー32を突出動作させて開閉
蓋33を第1図の時計方向へ回動させて、開閉蓋33上
の砕氷をクラッシャー38へ供給し、クラッシャー38
への砕氷の供給を定量的に行うようにする。そして、ホ
ッパー31内へ投入された氷結現状態の砕氷の絶対量が
少なくなった場合には、貯水室67から新たな砕氷を取
り出してホッパー31へ投入すればよい。
このように本実施例にあっては、ディスチャージャー4
5により貯溜槽30の底壁46側における側壁内面30
aへ付着しようとする砕氷を掻き落として砕氷の架橋現
象を防止する構造である。しかも貯溜槽30自体の形状
が円筒形であり、そもそも側壁内面30aには砕氷が付
着し難り、架橋現象が起き難い形状である。更には、貯
溜槽30の底壁46に形成された砕氷の排出口50及び
51には、前述した圧縮空気による負圧が発生しており
、排出口50及び51カラ砕氷はスムーズにロータリー
弁52及び53へ導入されるようになる。このため、貯
溜槽30の底壁46側にあって、砕氷の架橋現象が発生
するということは皆無である。従って、漁獲物の魚槽6
6への貯蔵作業途中において、砕氷の架橋現象のために
搬送装置が停止状態になるということは全くなく、収穫
した魚類を新鮮な状態で氷貯蔵することが可能である。
第6図は、本考案の第二の実施例に係る砕氷搬送装置の
全体を示す縦断面側面図である。この実施例にあっては
、ディスチャージャー45の掻取用回転羽根43の貯溜
槽側壁内面30aに面する先端側に、該側壁内面30a
と同方向に配された掻取刃71を設けている。また固定
羽根44の回転軸47側に面する先端に、前記貯溜槽側
壁内面30aと同方向(回転軸47の軸線方向)に配さ
れた掻取刃72を設けている。これらの掻取刃71.7
2は、貯溜槽30の側壁内面30a及び回転軸47に付
着する砕氷の掻取効果を増大させるためのものである。
その他の構成並びに作用効果については、前記第1の実
施例と同じであるため、ここでの説明は省略する。
ところで、本発明は上述の実施例に限定されるものでは
な(、適宜の変更が可能である0例えば、貯溜槽30の
底壁46に形成した排出口50.51及びロータリー弁
52.53等は一個ずつの場合であってもよく、三個以
上の複数個のものであってもよい。
また貯溜槽30は、これを硬質ゴム等の弾性材で成形す
ることも可能である。この場合には、クラッシャー38
による砕氷破砕時の振動等により、貯溜槽30自体が微
振動し、ゴム等の材質の効果と相俟って、粉砕された砕
氷が貯溜槽30の側壁内面30aへより付着し難くなり
、架橋現象の防止効果は更に向上する。なお、貯溜槽3
0の弾性材を用いたときは貯溜槽30の周囲に複数本の
補強用支柱を立設するとよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明にあっては、貯溜槽の形状が
円筒形であり、その側壁内面には砕氷が付着し難く、架
橋現象が起き難い形状である。しかも貯溜槽底部にはデ
ィスチャージ中−が配置されており、貯溜槽底部側で架
橋しようとする砕氷を掻き落としてロータリー弁へ強制
的に供給している。更には、貯溜槽の底壁に形成された
砕氷の排出口には、前述した圧縮空気による負圧が発生
しており、該負圧により排出口からロータリー弁へ砕氷
がスムーズに流れる。従って、貯溜槽の底部側にあって
、砕氷の架橋現象が発生するということは皆無であり、
漁獲物の魚槽への貯蔵作業途中において、従来のように
砕氷の架橋現象のために搬送装置が停止状態になること
はな(、連続運□   転が可能である。故に、収穫し
た魚類を新鮮な状態で氷貯蔵することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の第1の実施例装置に係るも
のであり、第1図は装置全体を示す縦断側面図、第2図
は同縦断正面図、第3図は第1図のA−A線断面図、第
4図は搬送装置の平面図、第5図は船体へ搬送装置を取
り付けた場合を示す船体の一部断面側面図、第6図は本
発明の第2の実施例装置の全体を示す縦断側面図、第7
図乃至第9図は従来技術に関するものであり、第7図は
搬送装置を船体へ取り付けた場合を示す船体の一部断面
側面図、第8図は搬送装置の部分断面側面図、第9図は
同装置の平面図である。 55・・・エア供給口   56・・・吐出口64・・
・砕氷圧送管   52.53・・・ロータリー弁54
・・・砕氷導入口   30・・・貯溜槽46・・・底
壁      50.51・・・排出口43、44・・
・回転羽根 45・・・ディスチャージャー 特許出願人  成 1)  薫 (外3名)代 理 人
  弁理士 内田敏彦 第2図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一次側が圧縮空気の供給源に接続され、二次側が砕
    氷圧送管に接続されたロータリー弁の砕氷導入口を、一
    時的に砕氷を貯溜する貯溜槽の底壁面に形成した排出口
    に接続して前記貯溜槽内の砕氷を圧縮空気で砕氷圧送管
    へ圧送し、任意位置で砕氷圧送管から吐出するようにし
    た砕氷の搬送装置において、前記砕氷の貯溜槽を円筒形
    とし、該円筒形貯溜槽の底壁内面側に水平面内で回転す
    る回転羽根を備えた砕氷のディスチャージャーを設置し
    たことを特徴とする砕氷の搬送装置。 2、前記貯溜槽はゴム等の弾性体で成形されたものであ
    ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項に記載の
    砕氷の搬送装置。 3、前記ディスチャージャーは砕氷の掻取用回転羽根と
    砕氷の供給用回転羽根とを上下に備えていることを特徴
    とする前記特許請求の範囲第1項に記載の砕氷の搬送装
    置。 4、前記掻取用回転羽根の貯溜槽側壁内面に面する先端
    側には、貯溜槽の側壁内面と同方向に配された掻取刃が
    設けられていることを特徴とする前記特許請求の範囲第
    3項に記載の砕氷の搬送装置。 5、前記ディスチャージャーは貯溜槽の側壁内面より、
    中心へ向かって放射状に突出する固定羽根を備えている
    ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項、第3項又
    は第4項に記載の砕氷の搬送装置。 6、前記固定羽根は掻取用回転羽根と供給用回転羽根と
    の中間に形成されていることを特徴とする前記特許請求
    の範囲第5項に記載の砕氷の搬送装置。 7、前記固定羽根の先端には、貯溜槽の側壁内面と同方
    向に配された砕氷の掻取刃が設けられていることを特徴
    とする前記特許請求の範囲第5項又は6項に記載の砕氷
    の搬送装置。 8、前記排出口とロータリー弁とが複数組設けられてい
    ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項に記載の
    砕氷の搬送装置。
JP11994687A 1987-05-15 1987-05-15 砕氷の搬送装置 Expired - Lifetime JPS63288821A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04313517A (ja) * 1991-04-11 1992-11-05 Kozaburo Nitta スラリー排送装置
US5266690A (en) * 1991-12-19 1993-11-30 Henkel Corporation Preparation of alkylpolyglycosides
US6071429A (en) * 1992-09-21 2000-06-06 Henkel Corporation Viscosity-stabilized amide composition, methods of preparing and using same
WO2008077751A1 (de) * 2006-12-22 2008-07-03 BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH Kältegerät und eisvorratsbehälter dafür
JP2011085277A (ja) * 2009-10-13 2011-04-28 Iceman Corp 貯氷庫

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