JPS632904A - 植物生長調節剤 - Google Patents
植物生長調節剤Info
- Publication number
- JPS632904A JPS632904A JP14440986A JP14440986A JPS632904A JP S632904 A JPS632904 A JP S632904A JP 14440986 A JP14440986 A JP 14440986A JP 14440986 A JP14440986 A JP 14440986A JP S632904 A JPS632904 A JP S632904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydrochloride
- lauryl
- group
- plant growth
- substituent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は植物生長調節剤に関し、更に詳細にはアミノ化
合物を有効成分として含有する植物生長調節剤に関する
。
合物を有効成分として含有する植物生長調節剤に関する
。
従来から檀々のアミン化合物が知られており、例えば次
の一般式(I) (式中Rは炭素数8〜16のアルキル基、アルケニル基
、アルキニル基を、A及びBは同−又は異なって水素原
子、置換基を有することのある低級アルキル基、置換基
を有することのある低級アルケニル基、置換基を有する
ことのあるアラルキル基、置換基を有することのあるア
リール基、糖残基、置換基を有することのあるヘテロ原
子を示すか、AとBが一緒になって環内にヘテロ原子を
有することがあり、かつ置換基を有することのある環を
形成するか、又はA及びBが置換基を有することのある
1個の原子よりなる基を示す。ただし、A及びBがいず
れも水素原子である場合を除く)で表わされるアミン化
合物は静電防止作用、錆止め、界面活性作用等の作用を
有する化合物として知られていた。しかし、これら化合
物について更に利用分野を広けることが要請されていた
。
の一般式(I) (式中Rは炭素数8〜16のアルキル基、アルケニル基
、アルキニル基を、A及びBは同−又は異なって水素原
子、置換基を有することのある低級アルキル基、置換基
を有することのある低級アルケニル基、置換基を有する
ことのあるアラルキル基、置換基を有することのあるア
リール基、糖残基、置換基を有することのあるヘテロ原
子を示すか、AとBが一緒になって環内にヘテロ原子を
有することがあり、かつ置換基を有することのある環を
形成するか、又はA及びBが置換基を有することのある
1個の原子よりなる基を示す。ただし、A及びBがいず
れも水素原子である場合を除く)で表わされるアミン化
合物は静電防止作用、錆止め、界面活性作用等の作用を
有する化合物として知られていた。しかし、これら化合
物について更に利用分野を広けることが要請されていた
。
このような実情に鑑み、本発明者らは種々のアミノ化合
物について、それら化合物の生理活性作用を検索してい
たところ、前記式(I)で表わされるアミン化合物は優
れた植物生長調節作用、すなわち、優れた植物生長調節
剤け/及び抑制作用を有することを見出し、本発明を完
成した。
物について、それら化合物の生理活性作用を検索してい
たところ、前記式(I)で表わされるアミン化合物は優
れた植物生長調節作用、すなわち、優れた植物生長調節
剤け/及び抑制作用を有することを見出し、本発明を完
成した。
したがって、本発明は前記式(I)で表わされるアミン
化合物を有効成分として含有する植物生長調節剤を提供
するものである。
化合物を有効成分として含有する植物生長調節剤を提供
するものである。
本発明の化合物(I)は、いずれも公知であるか、公知
方法により容易に14mされる化合物であり、これらは
史に、次の5群の化合物に分けることができる。
方法により容易に14mされる化合物であり、これらは
史に、次の5群の化合物に分けることができる。
第1群
式(Ia)
R−NH(Ia)
(式中、R1は水素原子、置換基を有することのある低
級アルギル基、置換基を有することのある低級アルケニ
ル基、置換基を有することのあるアラルキル基、置換基
を有することのあるアリール基又は糖残基を示し、Rは
前記した意味を有する) で表わされる化合物又はその酸付加塩。
級アルギル基、置換基を有することのある低級アルケニ
ル基、置換基を有することのあるアラルキル基、置換基
を有することのあるアリール基又は糖残基を示し、Rは
前記した意味を有する) で表わされる化合物又はその酸付加塩。
代表的な化合物(Ia )及びその酸付加塩の例として
は、N−ラウリル−クロルエチルアミン塩酸塩、N−ラ
ウリル−アリルアミン塩酸塩、N−ラウリル−ベンジル
アミン塩酸塩、N−ラウリル−p−フルオロベンジルア
ミン塩酸塩、N−ラウリル−〇−トルイジン塩酸塩、2
−ラウリルアミノビロール塩酸塩、2−ラウリルアミノ
イミダゾール塩酸塩、3−(9−デセニルアミノ)−3
−デオキシ−D−アロース塩酸塩、3−(I0−ウンデ
セニルアミノ)−3−デオキシ−D−アロース塩酸塩、
3−(II−ドデセニルアミノ)−3−デオキシ−D−
アロース塩酸塩、2−デシルアミノ−2−デオキシ−D
−ガラクトース塩酸塩、2−ラウリルアミノ−2−デオ
キシ−D−ガラクトース塩酸塩、2−ラウリルアミノ−
2−デオキシマルトース塩酸塩、2−デシルアミノ−2
−ヒドロキシメチル−1,3−プロパンジオール塩酸塩
、N−メチル−ラウリルアミン塩酸塩、N−ブチル−ラ
ウリルアミン塩酸塩、N−シクロペンチル−ラウリルア
ミン塩酸塩、N −(2−エトキシ)エテル−ラウリル
アミン塩酸塩、N−ラウリルーエチレンジアミンニ塩酸
塩、N−ラウリル−N′。
は、N−ラウリル−クロルエチルアミン塩酸塩、N−ラ
ウリル−アリルアミン塩酸塩、N−ラウリル−ベンジル
アミン塩酸塩、N−ラウリル−p−フルオロベンジルア
ミン塩酸塩、N−ラウリル−〇−トルイジン塩酸塩、2
−ラウリルアミノビロール塩酸塩、2−ラウリルアミノ
イミダゾール塩酸塩、3−(9−デセニルアミノ)−3
−デオキシ−D−アロース塩酸塩、3−(I0−ウンデ
セニルアミノ)−3−デオキシ−D−アロース塩酸塩、
3−(II−ドデセニルアミノ)−3−デオキシ−D−
アロース塩酸塩、2−デシルアミノ−2−デオキシ−D
−ガラクトース塩酸塩、2−ラウリルアミノ−2−デオ
キシ−D−ガラクトース塩酸塩、2−ラウリルアミノ−
2−デオキシマルトース塩酸塩、2−デシルアミノ−2
−ヒドロキシメチル−1,3−プロパンジオール塩酸塩
、N−メチル−ラウリルアミン塩酸塩、N−ブチル−ラ
ウリルアミン塩酸塩、N−シクロペンチル−ラウリルア
ミン塩酸塩、N −(2−エトキシ)エテル−ラウリル
アミン塩酸塩、N−ラウリルーエチレンジアミンニ塩酸
塩、N−ラウリル−N′。
N′−ジメチルエチレンジアミンニ塩酸塩、N−2ウリ
ルグリシン塩酸塩、N−ラウリルアラニンメチルエステ
ル塩酸塩、N−ラウリルプロピレンジアミンニ塩醒塩、
N−(2−フルオロプロピル)−ラウリルアミン塩酸塩
、N−(4−ヒドロキシブチル)−ラウリルアミン塩酸
塩、N−(2−フェノキシブチル)−ラウリルアミン塩
酸塩、N−ラウリルグルタミン酸塩酸塩、N−(3,3
−ジメチルアリル)−ラウリルアミン塩酸塩、N−2ウ
リル−p−メトキシベンジルアミン塩酸塩、N−ラウリ
ル−1−ナフチルアミン塩酸塩、2−ラウリルアミノ−
γ−ピコリンニ塩酸塩、2−ラウリルアミノフラン塩酸
塩、3−ラウリルアミノビロール塩酸塩、2−ラウリル
アミノオキサゾール塩酸塩、3−ラウリルアミノインド
ール塩酸塩、1−メチル−2−ラウリルアミノイミダゾ
ール塩酸塩、4,5−ジメチル−2−ラウリルアミノイ
ミダゾール塩酸塩、3−ラウリルアミノ−1,2゜4−
トリアゾール塩酸塩等が挙げられる。
ルグリシン塩酸塩、N−ラウリルアラニンメチルエステ
ル塩酸塩、N−ラウリルプロピレンジアミンニ塩醒塩、
N−(2−フルオロプロピル)−ラウリルアミン塩酸塩
、N−(4−ヒドロキシブチル)−ラウリルアミン塩酸
塩、N−(2−フェノキシブチル)−ラウリルアミン塩
酸塩、N−ラウリルグルタミン酸塩酸塩、N−(3,3
−ジメチルアリル)−ラウリルアミン塩酸塩、N−2ウ
リル−p−メトキシベンジルアミン塩酸塩、N−ラウリ
ル−1−ナフチルアミン塩酸塩、2−ラウリルアミノ−
γ−ピコリンニ塩酸塩、2−ラウリルアミノフラン塩酸
塩、3−ラウリルアミノビロール塩酸塩、2−ラウリル
アミノオキサゾール塩酸塩、3−ラウリルアミノインド
ール塩酸塩、1−メチル−2−ラウリルアミノイミダゾ
ール塩酸塩、4,5−ジメチル−2−ラウリルアミノイ
ミダゾール塩酸塩、3−ラウリルアミノ−1,2゜4−
トリアゾール塩酸塩等が挙げられる。
第2群
式(Ib )
R鵞
■
R−N (Ib )
1式中、R1及びR3は、同−又は異なって、置換基を
有することのある低級アルキル基、置換基を有すること
のある低級アルケニル基、置換基を有することのあるア
ラルキル基、置換基を有することのあるアリール基又は
糖残基を示し、R及びXは前記した意味を有する) で表わされる化合物又はその酸付加塩。
有することのある低級アルキル基、置換基を有すること
のある低級アルケニル基、置換基を有することのあるア
ラルキル基、置換基を有することのあるアリール基又は
糖残基を示し、R及びXは前記した意味を有する) で表わされる化合物又はその酸付加塩。
代表的な化合物(Ib )及びその酸付加塩の例として
は、N−ラウリル−N、N−ビス(2−クロルブチル)
アミン塩酸塩、N−デシル−N−メチルグリシン塩酸塩
、N−デシル−N−フェニルアラニン塩酸塩、N−デシ
ル−N−メチルエチレンジアミンニ塩酸塩、N−メチル
−N−ラウリルベンジルアミン塩酸塩、N、N−ビスC
カルバモイルメチル)−ラウリルアミン、N−デシル−
ジェタノールアミン塩酸塩、N−ラウリル−ジェタノー
ルアミン塩酸塩、N−テトラデシル−ジェタノールアミ
ン塩酸塩、N−メチル−N−エチル−デシルアミン塩酸
塩、N−メチル−N−(2−クロルエチル)−デシルア
ミン塩酸塩、3−(N−メチル−N−デシル)アミノ−
1,2−プロパンジオール塩酸塩、N−デシル−N−メ
チル−2−ビリジルメチルアミンニ塩酸塩、N−(2−
ヒドロキシエチル)−N−(3−ヒドロキシプロピル)
−デシルアミン塩酸塩、N−メチル−N−アリル−デシ
ルアミン塩酸塩、N−デシル−N 、 N’−ジメチル
エチレンジアミンニ壌酸塩、N−デシル−N、N’、N
’−トリエチルエチレンジアミンニ塩酸塩、N −デシ
ル−N−(2−クロルエチル)エチレンジアミンニ塩酸
塩、N、N−ビス(゛2−エトキシエチル)−ラウリル
アミン塩酸塩、N、N−ビス(ジメチルアミノエチル)
ラウリルアミン三塩酸塩、N−ラウリルー:イ・ミノジ
酢酸、N、N−ビス(2,3−ジクロルプロピル)ラウ
リルアミン塩酸塩等が挙げられる。
は、N−ラウリル−N、N−ビス(2−クロルブチル)
アミン塩酸塩、N−デシル−N−メチルグリシン塩酸塩
、N−デシル−N−フェニルアラニン塩酸塩、N−デシ
ル−N−メチルエチレンジアミンニ塩酸塩、N−メチル
−N−ラウリルベンジルアミン塩酸塩、N、N−ビスC
カルバモイルメチル)−ラウリルアミン、N−デシル−
ジェタノールアミン塩酸塩、N−ラウリル−ジェタノー
ルアミン塩酸塩、N−テトラデシル−ジェタノールアミ
ン塩酸塩、N−メチル−N−エチル−デシルアミン塩酸
塩、N−メチル−N−(2−クロルエチル)−デシルア
ミン塩酸塩、3−(N−メチル−N−デシル)アミノ−
1,2−プロパンジオール塩酸塩、N−デシル−N−メ
チル−2−ビリジルメチルアミンニ塩酸塩、N−(2−
ヒドロキシエチル)−N−(3−ヒドロキシプロピル)
−デシルアミン塩酸塩、N−メチル−N−アリル−デシ
ルアミン塩酸塩、N−デシル−N 、 N’−ジメチル
エチレンジアミンニ壌酸塩、N−デシル−N、N’、N
’−トリエチルエチレンジアミンニ塩酸塩、N −デシ
ル−N−(2−クロルエチル)エチレンジアミンニ塩酸
塩、N、N−ビス(゛2−エトキシエチル)−ラウリル
アミン塩酸塩、N、N−ビス(ジメチルアミノエチル)
ラウリルアミン三塩酸塩、N−ラウリルー:イ・ミノジ
酢酸、N、N−ビス(2,3−ジクロルプロピル)ラウ
リルアミン塩酸塩等が挙げられる。
第3群
次の式(Ic )
(式中、Yはへテロ原子を有することがあシ、かつ置換
基を有することのある環を示し、Rは前記した意味を有
する) 子が挙げられ、また、基Y中に二夏結合が存在しても良
い。
基を有することのある環を示し、Rは前記した意味を有
する) 子が挙げられ、また、基Y中に二夏結合が存在しても良
い。
化合物(Ic )及びその酸付加塩の例としては、N−
ラウリル−ベンズイミダゾール塩酸塩、N−ラウリル−
2−ブチルアジリジン塩酸塩、N−ラウリル−3−メチ
ルピロリジン塩酸塩、N−ラウリル−3,4−ジクロロ
ピロリジン塩酸塩、N−ラウリル−2−メチルピペリジ
ン塩酸塩、N−ラウリル−3−ブロモピペリジン塩酸塩
、N−ラウリル−1,2,4−トリアゾール塩酸塩、N
−ラウリルピロリジン塩酸塩、N−ラウリルピペリジン
塩酸塩、N−ラウリル−3−ヒドロキシピペリジン塩酸
塩、N−ラウリルモルホリン塩酸塩、N−ラウリルアジ
リジン塩酸塩、N 、 N’−ジーラウリルピペラジン
ニ塩酸塩、1−(2−ヒドロキシエチル)−4−ラウリ
ルアジリジン塩酸塩、N−ラウリルアジリジン塩酸塩、
N−ラウリル−2,2−ジメチルアジリジン塩酸塩、N
−ラウリル−2,3−ジメチルピロリジン塩酸塩、N−
ラウリルプロリン塩酸塩、N−ラウリル−2−7エニル
ビロリジン塩酸塩、N−ラウリル−3−クロルピロリジ
ン塩酸塩、N−ラウリル−3−ヒドロキシピロリジン塩
酸塩、N−ラウリル−3,4−ジフエニルビロリジン塩
e塩、4−フェニル−l−ラウリルピベリジン塩酸塩、
N−ラウリル−N′−2−ヒドロキシエチルピペラジン
ニ塩酸塩、N−デシル−4−メチルピペリジン塩酸塩、
N−ラウリル−2,6−シメチルピペリジン塩酸塩、N
−ラウリル−2−メチル−3−ヒドロキシピペリジン塩
酸塩、N−ラウリル−2−カルボキシピペリジン塩酸塩
、N−ラウリル−2−(p−クロルフェニル)ピペリジ
ン塩酸塩、1−ラウリル−3,4,5−トリメチルピペ
ラジンニ塩酸塩、l−ラウリル−4−フェニルアラニン
塩酸塩、1−ラウリル−4−(p−メトキシフェニル)
ピペラジン塩酸4.1−ラウリル−4−ベンゾイルピペ
ラジン塩酸塩、1−ラウリル−4−(p−クロルベンゾ
イル)ピペラジン塩酸塩、N−ラウリル−チオモルホリ
ン塩酸塩、N−ラウリル−3−ビロリン塩酸塩、N−ラ
ウリル−3,4−ジフェニル−3−ビロリン塩tl/
塩、N −ラウリル−1゜2.5.6−チトラヒドロピ
リジン塩酸塩、N−ラウリルピラゾール塩酸塩、N−ラ
ウリル−1゜2 、3− ) IJアゾール塩e塩、N
−ラウリル−3−メチル−1,2,4−)リアゾール塩
酸塩、1−ラウリル−2−メチル−ベンズイミダゾール
塩酸塩等が挙げられる。
ラウリル−ベンズイミダゾール塩酸塩、N−ラウリル−
2−ブチルアジリジン塩酸塩、N−ラウリル−3−メチ
ルピロリジン塩酸塩、N−ラウリル−3,4−ジクロロ
ピロリジン塩酸塩、N−ラウリル−2−メチルピペリジ
ン塩酸塩、N−ラウリル−3−ブロモピペリジン塩酸塩
、N−ラウリル−1,2,4−トリアゾール塩酸塩、N
−ラウリルピロリジン塩酸塩、N−ラウリルピペリジン
塩酸塩、N−ラウリル−3−ヒドロキシピペリジン塩酸
塩、N−ラウリルモルホリン塩酸塩、N−ラウリルアジ
リジン塩酸塩、N 、 N’−ジーラウリルピペラジン
ニ塩酸塩、1−(2−ヒドロキシエチル)−4−ラウリ
ルアジリジン塩酸塩、N−ラウリルアジリジン塩酸塩、
N−ラウリル−2,2−ジメチルアジリジン塩酸塩、N
−ラウリル−2,3−ジメチルピロリジン塩酸塩、N−
ラウリルプロリン塩酸塩、N−ラウリル−2−7エニル
ビロリジン塩酸塩、N−ラウリル−3−クロルピロリジ
ン塩酸塩、N−ラウリル−3−ヒドロキシピロリジン塩
酸塩、N−ラウリル−3,4−ジフエニルビロリジン塩
e塩、4−フェニル−l−ラウリルピベリジン塩酸塩、
N−ラウリル−N′−2−ヒドロキシエチルピペラジン
ニ塩酸塩、N−デシル−4−メチルピペリジン塩酸塩、
N−ラウリル−2,6−シメチルピペリジン塩酸塩、N
−ラウリル−2−メチル−3−ヒドロキシピペリジン塩
酸塩、N−ラウリル−2−カルボキシピペリジン塩酸塩
、N−ラウリル−2−(p−クロルフェニル)ピペリジ
ン塩酸塩、1−ラウリル−3,4,5−トリメチルピペ
ラジンニ塩酸塩、l−ラウリル−4−フェニルアラニン
塩酸塩、1−ラウリル−4−(p−メトキシフェニル)
ピペラジン塩酸4.1−ラウリル−4−ベンゾイルピペ
ラジン塩酸塩、1−ラウリル−4−(p−クロルベンゾ
イル)ピペラジン塩酸塩、N−ラウリル−チオモルホリ
ン塩酸塩、N−ラウリル−3−ビロリン塩酸塩、N−ラ
ウリル−3,4−ジフェニル−3−ビロリン塩tl/
塩、N −ラウリル−1゜2.5.6−チトラヒドロピ
リジン塩酸塩、N−ラウリルピラゾール塩酸塩、N−ラ
ウリル−1゜2 、3− ) IJアゾール塩e塩、N
−ラウリル−3−メチル−1,2,4−)リアゾール塩
酸塩、1−ラウリル−2−メチル−ベンズイミダゾール
塩酸塩等が挙げられる。
第4群
次の式(Id )
Ft−N=Z (Td)
(式中、zFi置換基を有することのある1個の原子を
示し、Rは前記した意味を有する)で表わされる化合物
又はその酸付加塩。本化合物において原子20例として
は、炭素及び窒素が卒けられる。
示し、Rは前記した意味を有する)で表わされる化合物
又はその酸付加塩。本化合物において原子20例として
は、炭素及び窒素が卒けられる。
代表的な化合物(Id )の例としては、N−エチリデ
ンラウリルアミン、N−ベンジリデンラウリルアミン、
N−インプロピリデンラウリルアミン等が皐げられる。
ンラウリルアミン、N−ベンジリデンラウリルアミン、
N−インプロピリデンラウリルアミン等が皐げられる。
第5群
次の式(re )
R−N)(−Z (Ie)C式中、R及び
2は前記した意味を有する)で表わされる化合物又はそ
の酸付加塩。本化合物において原子2の例としては、窒
素及び酸素原子が挙げられる。
2は前記した意味を有する)で表わされる化合物又はそ
の酸付加塩。本化合物において原子2の例としては、窒
素及び酸素原子が挙げられる。
代表的な化合物(Ie )及びその酸付加塩の例として
は、N−ラウリル−〇−エチルヒドロキシルアミン塩酸
塩、N−ラウリルヒドロキシルアミン塩酸塩、N−ラウ
リル−N′−ベンジルヒドラジン、N−ラウリル−N′
−メチルヒドラジ/、N−ラウリル−N′−エチルヒド
ラジン、N−ラウリルヒドラジン等が挙けられる。
は、N−ラウリル−〇−エチルヒドロキシルアミン塩酸
塩、N−ラウリルヒドロキシルアミン塩酸塩、N−ラウ
リル−N′−ベンジルヒドラジン、N−ラウリル−N′
−メチルヒドラジ/、N−ラウリル−N′−エチルヒド
ラジン、N−ラウリルヒドラジン等が挙けられる。
本発明の化合物(I)において、基Rの炭素数と植物活
性の間には重接な関係があり、炭素数が8〜16におい
て強い活性を示し、とれ以外では活性がないか、あって
も弱い。
性の間には重接な関係があり、炭素数が8〜16におい
て強い活性を示し、とれ以外では活性がないか、あって
も弱い。
本発明化合物(I)は、それぞれの化合物によって活性
発現の一度が異なり、また対象植物の種類によってもそ
の主通濃度が異なるが、−般には低me側において初め
生長促進効果を示し、次いで、濃度の上昇に伴い生長抑
制効果を発現する。したがって、本発明植物生長調節剤
を生長促進の目的で使用する場合は低濃度側の生長促進
領域で行なうことが好チしく、また生長抑制の目的で使
用する場合は^濃度側の生長抑制領域で用いることが好
ましい。
発現の一度が異なり、また対象植物の種類によってもそ
の主通濃度が異なるが、−般には低me側において初め
生長促進効果を示し、次いで、濃度の上昇に伴い生長抑
制効果を発現する。したがって、本発明植物生長調節剤
を生長促進の目的で使用する場合は低濃度側の生長促進
領域で行なうことが好チしく、また生長抑制の目的で使
用する場合は^濃度側の生長抑制領域で用いることが好
ましい。
本発明の植物生長調節剤は、常法により水溶液、乳化系
、粉末等の形態とすることができるが、化合物mは、−
般に水溶性の無機酸塩、例えば塩酸塩、臭化水素酸塩、
硫酸塩、硝酸塩、ヨウ化水素酸塩、リン酸塩等又は有機
酸塩、例えばギ酸塩、酢酸塩、シュウ酸塩、プロピオン
酸塩、酒石酸塩、フマル酸塩、マレイン酸塩、乳酸塩、
コノ・り酸塩、クエン酸塩、リンゴ酸塩、メタンスルホ
ン酸塩、ベンゼンスルホン酸tliK、)ルエンスルホ
ン酸塩等とすることができるだめ、水溶液の形態とする
のが望ましい。
、粉末等の形態とすることができるが、化合物mは、−
般に水溶性の無機酸塩、例えば塩酸塩、臭化水素酸塩、
硫酸塩、硝酸塩、ヨウ化水素酸塩、リン酸塩等又は有機
酸塩、例えばギ酸塩、酢酸塩、シュウ酸塩、プロピオン
酸塩、酒石酸塩、フマル酸塩、マレイン酸塩、乳酸塩、
コノ・り酸塩、クエン酸塩、リンゴ酸塩、メタンスルホ
ン酸塩、ベンゼンスルホン酸tliK、)ルエンスルホ
ン酸塩等とすることができるだめ、水溶液の形態とする
のが望ましい。
しかしながら、化合物(I)−e塩とせず、遊離の形で
使用することもでき、この場合は、メタノール、エタノ
ール等のアルコール類等に溶解し、水で希釈するか、あ
るいは、ヘキサン、キシレン、ゴマ油、ダイズ油等の油
成分に、アルキルアリルポリオキシエチレンエーテル、
アルキルポリオキシエチレンエーテル、ソルビタン脂肪
酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステルポリオキシエチ
レンエーテル等の非イオン界面活性剤−または有機硫酸
塩類、アルキルベンゼンスルホン酸塩等の陰イオン界面
活性剤を用い、乳剤として用いれば良い。
使用することもでき、この場合は、メタノール、エタノ
ール等のアルコール類等に溶解し、水で希釈するか、あ
るいは、ヘキサン、キシレン、ゴマ油、ダイズ油等の油
成分に、アルキルアリルポリオキシエチレンエーテル、
アルキルポリオキシエチレンエーテル、ソルビタン脂肪
酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステルポリオキシエチ
レンエーテル等の非イオン界面活性剤−または有機硫酸
塩類、アルキルベンゼンスルホン酸塩等の陰イオン界面
活性剤を用い、乳剤として用いれば良い。
本発明の植物生長調節剤の使用時期は特に限定されず、
発芽前でも、発芽後でもよい。好ましい使用方法は、化
合物(I)を含有する植物生長調節剤の場合、植物の種
類によって濃度が異なるがこれを水浴液として0.11
−5000pI)>特に0.5−2000 pI)mと
して植物の葉、茎、種子等に噴霧、浸漬、塗布するのが
好ましい。
発芽前でも、発芽後でもよい。好ましい使用方法は、化
合物(I)を含有する植物生長調節剤の場合、植物の種
類によって濃度が異なるがこれを水浴液として0.11
−5000pI)>特に0.5−2000 pI)mと
して植物の葉、茎、種子等に噴霧、浸漬、塗布するのが
好ましい。
本発明の他物生長調節剤が適用される植物は、特に限定
されないが生長促進剤としての適用にあたってけカルス
;トマト、レタス等の野菜類;果樹類;穀gJ等が挙げ
られ、生長抑制剤としての適用にあたっては果樹類、雑
草等が挙けられる。
されないが生長促進剤としての適用にあたってけカルス
;トマト、レタス等の野菜類;果樹類;穀gJ等が挙げ
られ、生長抑制剤としての適用にあたっては果樹類、雑
草等が挙けられる。
また、本発明の植物生長調節剤には、他物に対して通常
用いられる添加物、肥料、展着剤等、例えば窒素、リン
酸、カリ成分、アミノ酸、楯、ビタミン、倣叫金蝙成分
等を添加することができる。
用いられる添加物、肥料、展着剤等、例えば窒素、リン
酸、カリ成分、アミノ酸、楯、ビタミン、倣叫金蝙成分
等を添加することができる。
本発明の植物生長調節剤は、優れた植物生長促進又Fi
抑制作用を示すのでカルス等の生長促進、水耕栽培等に
おけるトマト、レタス等の野菜類の収−増加、柚子、酢
等の発芽促進、果樹等の適度な生f2にの抑制、除草又
は殺草等の効果を有する。
抑制作用を示すのでカルス等の生長促進、水耕栽培等に
おけるトマト、レタス等の野菜類の収−増加、柚子、酢
等の発芽促進、果樹等の適度な生f2にの抑制、除草又
は殺草等の効果を有する。
〔実施1fll )
次に実施例を孕げ、本発明を説明する。
実施例1
本発明の植物生長調節剤について、その効果をアベナ伸
長試験により調べた。この結果を第1表及び第2表に示
す。
長試験により調べた。この結果を第1表及び第2表に示
す。
アベナ伸長試験:
アベナ・サチバL、 (Avena 5ativa L
、 )の柚子を発芽させ、温度25℃で暗所に84時間
放置した。生長した第−幼鞘の先端部1〜2關を除去し
、6■の長さとした。pH5,2の10 mM IJン
酸二水素カリウム−リン酸水索二ナトリウム緩衝液を調
製し、これにインドール−3−酢酸1 ppm及び第1
表及び第2表に示す褌類及び濃度の本発明品を加え、こ
の混合物に上記切片を置き、暗所に温度25℃、18時
間放置した。
、 )の柚子を発芽させ、温度25℃で暗所に84時間
放置した。生長した第−幼鞘の先端部1〜2關を除去し
、6■の長さとした。pH5,2の10 mM IJン
酸二水素カリウム−リン酸水索二ナトリウム緩衝液を調
製し、これにインドール−3−酢酸1 ppm及び第1
表及び第2表に示す褌類及び濃度の本発明品を加え、こ
の混合物に上記切片を置き、暗所に温度25℃、18時
間放置した。
幼鞘の伸長度は下記の式に従い伸長率で示した。
×100
結果:
以下余白
第1表の結果から明らかな如く、−数式(I)で示す化
合物はインドール−3−酢酸の伸長作用を増大させる効
果を有する。
合物はインドール−3−酢酸の伸長作用を増大させる効
果を有する。
以下余白
第2表の結果から明らかな如く、インドール−3−酢酸
の存在下においても本発明の植物生長調節剤は強い抑制
効果を示す。
の存在下においても本発明の植物生長調節剤は強い抑制
効果を示す。
実施例2
植物生長促進剤:
N−デシル−ジェタノールアミン塩酸kM
0.6f水
1を上記溶液を水又は適当な添加剤を含
有する溶液で4〜5倍に希釈して使用する。
0.6f水
1を上記溶液を水又は適当な添加剤を含
有する溶液で4〜5倍に希釈して使用する。
実施例3
植物生長抑制剤:
N−ラウリルピペリジン塩酸塩 0.8?水
1t
ト記泪液を水又は適当な添加剤を含有する溶液で4〜5
倍に希釈して使用する。
1t
ト記泪液を水又は適当な添加剤を含有する溶液で4〜5
倍に希釈して使用する。
実施例4
植物生長促進剤:
N−デシル−ジェタノールアミン 1.021%酢酸
1.01上記溶液を水又は
適当な添加剤を含有する溶液で4〜5倍に希釈して使用
する。
1.01上記溶液を水又は
適当な添加剤を含有する溶液で4〜5倍に希釈して使用
する。
実施例5
植物生長促進剤:
2−デシルアミノ−2−ヒドロキシメチル−1,3−プ
ロパンジオール 1.0f50
%エタノール 100m上記溶液を水
又は適当な添加剤を含有する溶液で25〜50倍に希釈
して使用する。
ロパンジオール 1.0f50
%エタノール 100m上記溶液を水
又は適当な添加剤を含有する溶液で25〜50倍に希釈
して使用する。
実施例6
植物生長抑制剤:
N−ラウリル−3−ヒドロキシピロリジン 1.
Ofヘキサン 100mポリ
オキシエチレンソルビタントリオレエート 10を上
記乳剤を水で25〜50倍に希釈して使用する。
Ofヘキサン 100mポリ
オキシエチレンソルビタントリオレエート 10を上
記乳剤を水で25〜50倍に希釈して使用する。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中Rは炭素数8〜16のアルキル基、アルケニル基
、アルキニル基を、A及びBは同一又は異なつて水素原
子、置換基を有することのある低級アルキル基、置換基
を有することのある低級アルケニル基、置換基を有する
ことのあるアラルキル基、置換基を有することのあるア
リール基、糖残基、置換基を有することのあるヘテロ原
子を示すか、AとBが一緒になつて環内にヘテロ原子を
有することがあり、かつ置換基を有することのある環を
形成するか、又はA及びBが置換基を有することのある
1個の原子よりなる基を示す。ただし、A及びBがいず
れも水素原子である場合を除く) で表わされるアミノ化合物を有効成分として含有する植
物生長調節剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14440986A JPS632904A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 植物生長調節剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14440986A JPS632904A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 植物生長調節剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632904A true JPS632904A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15361499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14440986A Pending JPS632904A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 植物生長調節剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632904A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5051435A (en) * | 1986-08-07 | 1991-09-24 | Medice Chem.-Pharm. Fabrik Putter Gmbh & Co. Kg | Pharmaceutical preparations |
| WO1994008943A1 (fr) * | 1992-10-21 | 1994-04-28 | Yoshitomi Pharmaceutical Industries, Ltd. | Compose 2-amino-1,3-propanediol et immunosuppresseur |
| US5786386A (en) * | 1995-07-18 | 1998-07-28 | Takasago International Corporation | Antibacterial and fungicidal agent |
| JP2003050320A (ja) * | 2001-08-07 | 2003-02-21 | Nittoku Eng Co Ltd | 光ファイバ被覆剥離除去方法及び装置 |
| WO2003080847A1 (en) * | 2002-03-26 | 2003-10-02 | Council Of Scientific And Industrial Research | Cationic amphiphiles for intracellular delivery of therapeutic molecules its composition, process and use thereof |
| WO2018139326A1 (ja) * | 2017-01-26 | 2018-08-02 | 東ソー株式会社 | アルカノールアミン、摩擦低減剤、及び潤滑油組成物 |
| EP4111861A1 (en) * | 2021-07-02 | 2023-01-04 | EuroChem Antwerpen | P-booster |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14440986A patent/JPS632904A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5051435A (en) * | 1986-08-07 | 1991-09-24 | Medice Chem.-Pharm. Fabrik Putter Gmbh & Co. Kg | Pharmaceutical preparations |
| WO1994008943A1 (fr) * | 1992-10-21 | 1994-04-28 | Yoshitomi Pharmaceutical Industries, Ltd. | Compose 2-amino-1,3-propanediol et immunosuppresseur |
| JP2579602B2 (ja) * | 1992-10-21 | 1997-02-05 | 吉富製薬株式会社 | 2−アミノ−1,3−プロパンジオール化合物および免疫抑制剤 |
| US5604229A (en) * | 1992-10-21 | 1997-02-18 | Yoshitomi Pharmaceutical Industries, Ltd. | 2-amino-1,3-propanediol compound and immunosuppressant |
| US5952316A (en) * | 1992-10-21 | 1999-09-14 | Yoshitomi Pharmaceutical Industries, Ltd. | 2-amino-1,3-propanediol compound and immunosuppressant |
| US5786386A (en) * | 1995-07-18 | 1998-07-28 | Takasago International Corporation | Antibacterial and fungicidal agent |
| JP2003050320A (ja) * | 2001-08-07 | 2003-02-21 | Nittoku Eng Co Ltd | 光ファイバ被覆剥離除去方法及び装置 |
| WO2003080847A1 (en) * | 2002-03-26 | 2003-10-02 | Council Of Scientific And Industrial Research | Cationic amphiphiles for intracellular delivery of therapeutic molecules its composition, process and use thereof |
| WO2018139326A1 (ja) * | 2017-01-26 | 2018-08-02 | 東ソー株式会社 | アルカノールアミン、摩擦低減剤、及び潤滑油組成物 |
| JP2018199665A (ja) * | 2017-01-26 | 2018-12-20 | 東ソー株式会社 | アルカノールアミン、摩擦低減剤、及び潤滑油組成物 |
| US10927084B2 (en) | 2017-01-26 | 2021-02-23 | Tosoh Corporation | Alkanolamine, friction-reducing agent, and lubricating oil composition |
| EP4111861A1 (en) * | 2021-07-02 | 2023-01-04 | EuroChem Antwerpen | P-booster |
| WO2023275335A1 (en) * | 2021-07-02 | 2023-01-05 | Eurochem Antwerpen | P-booster |
| BE1029484B1 (nl) * | 2021-07-02 | 2023-08-25 | Eurochem Antwerpen | P-Booster |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970001472B1 (ko) | 3-디플루오로 메틸 피라졸 카르복사미드 살균제 | |
| JPH11255607A (ja) | 植物成長調整剤 | |
| US4755210A (en) | Method for sterilizing male parts of plants | |
| US3946074A (en) | Plant growth regulatory agents and process | |
| US3632646A (en) | Succinamides | |
| JPS632904A (ja) | 植物生長調節剤 | |
| KR850000337B1 (ko) | 아실화 나프틸아민의 제조방법 | |
| JPS5939401B2 (ja) | 微生物防除剤とその製法 | |
| US3985773A (en) | Plant growth regulators | |
| US4006007A (en) | N-(Substituted phenyl) derivatives of saccharin | |
| EP0588821B1 (en) | Antifungal compounds | |
| JPS62132804A (ja) | 植物生長調節剤 | |
| WO2017217892A1 (ru) | Композиция для регулирования роста растений, способ обработки ею растений и активный ингредиент в её составе | |
| HU182905B (en) | Compositions for the plant growth regulation containing substituted benzazolyl-thio-alkancarboxylic acid derivatives | |
| CA1287231C (en) | Use of n-substituted alanine derivatives as plant growth regulators | |
| AU595269B2 (en) | Plant growth promotion | |
| JP2018052866A (ja) | 植物成長調整剤 | |
| EP0206028A1 (en) | Plant growth promotion | |
| JPS62294603A (ja) | 植物生長調節剤 | |
| US4164406A (en) | Phosphinylphthalimidines and their use as plant growth regulants | |
| CS214799B2 (cs) | Prostředek k regulaci růstu rostlin a způsob výroby účinných látek | |
| JPS62185001A (ja) | 植物生長調節剤 | |
| US4338118A (en) | Plant growth regulation | |
| CN119212558A (zh) | 植物气孔开口调节剂 | |
| US4282030A (en) | Method for plant growth regulation |