JPS63290629A - レ−ザ複合加工機 - Google Patents
レ−ザ複合加工機Info
- Publication number
- JPS63290629A JPS63290629A JP62126509A JP12650987A JPS63290629A JP S63290629 A JPS63290629 A JP S63290629A JP 62126509 A JP62126509 A JP 62126509A JP 12650987 A JP12650987 A JP 12650987A JP S63290629 A JPS63290629 A JP S63290629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- die
- laser
- face
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Punching Or Piercing (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、レーザ切断〃ロエとパンチ加工とを1台の
〃ロエ機で行う複合力日工機に関するものである。
〃ロエ機で行う複合力日工機に関するものである。
従来、レーザ切断加工とパンチ加工とを行う複合加工機
は、ターレットパンチプレスにレーザビームへ、ドを付
加し、平面状のXY2@方向ともIH1JJロエ吻を移
動して加工していた。
は、ターレットパンチプレスにレーザビームへ、ドを付
加し、平面状のXY2@方向ともIH1JJロエ吻を移
動して加工していた。
第6凶、第7図、第8図によって従来の加工について説
明する。
明する。
図において、(11はレーザ釦做番、(2)はレーザ発
做自山からのレーザビームを集光して被加工物(3)を
〃ロエするレーサヘ、ド、(4)はテーブルでゐって、
被〃μ工物(3)がこのテーブル(4)上kXYの2軸
方向に移動できるように構成されている。
做自山からのレーザビームを集光して被加工物(3)を
〃ロエするレーサヘ、ド、(4)はテーブルでゐって、
被〃μ工物(3)がこのテーブル(4)上kXYの2軸
方向に移動できるように構成されている。
(5)はターレット基板であって、パンチ(6)を保持
する上部と、ダイ(7)を保持する下部とによって#I
成され、趨常−(ンチ(6)とダイ(7)を収納するス
f −シ、 y bL 30〜7o放射状に配設されて
いる。(8)1裏ベアリング(9)によって回動可能に
支承されたターレット軸、叫はターレット軸(8)を回
動駆動させる減速ギア、αυは04c運ギアαQを駆動
するサーボモータ、(2)はNC餉[である。
する上部と、ダイ(7)を保持する下部とによって#I
成され、趨常−(ンチ(6)とダイ(7)を収納するス
f −シ、 y bL 30〜7o放射状に配設されて
いる。(8)1裏ベアリング(9)によって回動可能に
支承されたターレット軸、叫はターレット軸(8)を回
動駆動させる減速ギア、αυは04c運ギアαQを駆動
するサーボモータ、(2)はNC餉[である。
次に動作について説明する。
被加工物(3)をレーザ加工するときは、テーブル(4
)をNC装置(6)からの指令によって所定位置まで移
動し、レーザへ、ド(2)からのレーザビームによって
加工を行う。
)をNC装置(6)からの指令によって所定位置まで移
動し、レーザへ、ド(2)からのレーザビームによって
加工を行う。
また、被加工@(3)をプレス加工するときは、パンチ
(6)の仕様に従ってNCC産直2)から指令が出てサ
ーボモータqυに所定の回転を与える。この回転により
、減速ギア C1Oを介してターレット軸(8)と共に
ターレット基板(5)が所定角度回動じ指示されたパン
チ(6)とダイ(力を加工位置に移動させる。その後、
被加工物(3)の所定位tにプレス刀ロエを行う。
(6)の仕様に従ってNCC産直2)から指令が出てサ
ーボモータqυに所定の回転を与える。この回転により
、減速ギア C1Oを介してターレット軸(8)と共に
ターレット基板(5)が所定角度回動じ指示されたパン
チ(6)とダイ(力を加工位置に移動させる。その後、
被加工物(3)の所定位tにプレス刀ロエを行う。
なお、パンチ(6)とダイ(力は、被加工物(3)の抜
穴カロエ等を実施した場合のかえりの問題から、パンチ
(6)とダイ(7)との機械的なりリアランスは−”−
yar程度に押える必要がある。このため、上都、下部
に分かれているターレット基板(5)は、111M加工
によりパンチ(6)とダイ(力のステージ。
穴カロエ等を実施した場合のかえりの問題から、パンチ
(6)とダイ(7)との機械的なりリアランスは−”−
yar程度に押える必要がある。このため、上都、下部
に分かれているターレット基板(5)は、111M加工
によりパンチ(6)とダイ(力のステージ。
ン位置が′M度高(固定されている。
上述の従来の加工機による被加工物(3)と、加工点と
の閃係を第9図イ)に示す。
の閃係を第9図イ)に示す。
〔発明が解決しようとする11題点〕
従米のJJQ工凌によるDロエでは、ターレットバンチ
プレスをベースとした加工点が固定され、平面のXY2
軸とも被加工物を移動して被加工物の全域を〃ロエする
ため、〃0工礪は最低でも被加工物の平面における表面
積の4@の面積を必要とするため多大な設置空間を委す
るなど多くの問題点があった。
プレスをベースとした加工点が固定され、平面のXY2
軸とも被加工物を移動して被加工物の全域を〃ロエする
ため、〃0工礪は最低でも被加工物の平面における表面
積の4@の面積を必要とするため多大な設置空間を委す
るなど多くの問題点があった。
この発明は上記のような間、@点を解消するためになさ
れたもので、設置空間の小さなレーザ複合加工機を得る
ことを目的とする。
れたもので、設置空間の小さなレーザ複合加工機を得る
ことを目的とする。
この発明によるレーザ複合加工機は、平lのXY2軸の
うち1lii1方向に被加工物の移動が可能なテーブル
の略中閲位五に上記l軸方向と別の1411方向に伸び
る二面を有する架台を設け、こハら二面のうちの一面に
レーザヘッドを、他の囲にパンチヘッドを装着するとと
も?こ、このパンチヘッドのパンチとダイとを各々別個
に上記l軸方向に移動可能にしたものである。
うち1lii1方向に被加工物の移動が可能なテーブル
の略中閲位五に上記l軸方向と別の1411方向に伸び
る二面を有する架台を設け、こハら二面のうちの一面に
レーザヘッドを、他の囲にパンチヘッドを装着するとと
も?こ、このパンチヘッドのパンチとダイとを各々別個
に上記l軸方向に移動可能にしたものである。
この発明によるレーザ複合加工機のパンチヘッド部は、
パンチとダイを個別に独立した駆動系を用い移動させる
ことにより、被加工物の平面上のXYZ軸のうち1軸方
向にのみ被加工物を移動させることによって加工可能と
したものである。
パンチとダイを個別に独立した駆動系を用い移動させる
ことにより、被加工物の平面上のXYZ軸のうち1軸方
向にのみ被加工物を移動させることによって加工可能と
したものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
凶、第2図、第3図、第4因、第5図において、0はテ
ーブル、Iは被加工物であって、グリ、バーα9によっ
て保持され、テーブルα3上を平面上のXY2袖のうち
l軸方向にのみ移動可能になっている。(ロ)は被加工
物Iの移動方向と別個の1軸方向に伸びる表裏一体の二
面を有する架台、(ロ)は架台αQの一面に、この面に
沿って移動可能に装着されたレーザヘッド、ド、αSt
裏パンチヘッドであって、パンチα9とダイ(1)によ
って構成さhている。QDはポールねじ、口はサーボそ
一タロとポールねじ12Bを連接するカップリング、(
至)!!移動経路を規定するリニアガイドである。リニ
アガイド(2)、カップリングの、サーボ七−夕(ハ)
、ポールねじCTJ等は全て架台CLIに装着されてい
る。(至)は架台へ→と共に架台へ時に装着された各部
品を覆うカバーである。
凶、第2図、第3図、第4因、第5図において、0はテ
ーブル、Iは被加工物であって、グリ、バーα9によっ
て保持され、テーブルα3上を平面上のXY2袖のうち
l軸方向にのみ移動可能になっている。(ロ)は被加工
物Iの移動方向と別個の1軸方向に伸びる表裏一体の二
面を有する架台、(ロ)は架台αQの一面に、この面に
沿って移動可能に装着されたレーザヘッド、ド、αSt
裏パンチヘッドであって、パンチα9とダイ(1)によ
って構成さhている。QDはポールねじ、口はサーボそ
一タロとポールねじ12Bを連接するカップリング、(
至)!!移動経路を規定するリニアガイドである。リニ
アガイド(2)、カップリングの、サーボ七−夕(ハ)
、ポールねじCTJ等は全て架台CLIに装着されてい
る。(至)は架台へ→と共に架台へ時に装着された各部
品を覆うカバーである。
以上のように構成されたものrこおいて、レーず−へ、
ド曹は、所定のNCデータ指令により図示されないNC
茨ILからサーボモータを介しポールねじe2Dが回転
することによって、リニアガイドc24に沿い、架台O
Qの一面を所定位置まで移動する。
ド曹は、所定のNCデータ指令により図示されないNC
茨ILからサーボモータを介しポールねじe2Dが回転
することによって、リニアガイドc24に沿い、架台O
Qの一面を所定位置まで移動する。
一方、パンチヘッド鰻はパンチa9とダイ[株]とが別
個に移動するように構成されているので、次にその動作
について説明する。ノ(ンチα■とダイ■は同一のNC
データ(移動位置指令)に対し、そhぞ九独立した駆動
系により駆動されろ。
個に移動するように構成されているので、次にその動作
について説明する。ノ(ンチα■とダイ■は同一のNC
データ(移動位置指令)に対し、そhぞ九独立した駆動
系により駆動されろ。
すなはち、NCデータ指令により、図示されない数値制
御at(NC装置)を介してサーボモ−夕3に所要の回
転指令が与えられ、ガアプリングろにより連接されたポ
ールねじQ9を回転しnえはパンチ四をリニアガイドQ
乃tこ沿って所定位置r−移動させる。
御at(NC装置)を介してサーボモ−夕3に所要の回
転指令が与えられ、ガアプリングろにより連接されたポ
ールねじQ9を回転しnえはパンチ四をリニアガイドQ
乃tこ沿って所定位置r−移動させる。
パンチa9とダイ■はそれぞれ独立したNC装置により
制御されるが、ポールねじQI)のビ、チ補正がパンチ
α9の駆動系とダイ■の駆動系に独立して行えるため、
パンチaSとダイ口を独立駆動系で駆動しても位置ずれ
を生ずることなく、パンチ(19とダイ■の所要クリア
ランスは移動範囲内の各位置で一定範囲内におさえられ
る。
制御されるが、ポールねじQI)のビ、チ補正がパンチ
α9の駆動系とダイ■の駆動系に独立して行えるため、
パンチaSとダイ口を独立駆動系で駆動しても位置ずれ
を生ずることなく、パンチ(19とダイ■の所要クリア
ランスは移動範囲内の各位置で一定範囲内におさえられ
る。
このため、従来装置のパンチとダイをターン、ト基板に
より一体化した駆動系と全く同様の効果をあげることが
でさ、パンチ模範は従来装置と全く同一である。
より一体化した駆動系と全く同様の効果をあげることが
でさ、パンチ模範は従来装置と全く同一である。
′−A9図にこの発明の効果を示す加工機テーブルの設
置面構図を示す。第9図において、イ)は従来の複合機
による設置ift面積を(ロ)は本発明による複合機の
設置面積を示す。
置面構図を示す。第9図において、イ)は従来の複合機
による設置ift面積を(ロ)は本発明による複合機の
設置面積を示す。
凶から明らかなように従来の載台加工S!に加工部が固
定されているため被加工物の全開を加工するためには被
加工物の4倍テーブルの面積を必要とする。また本発明
による複合クロエ機においてはXY中間の1軸力向にお
いて加工部が移動するため、仮〃ロエ物の全面をカロエ
するために要するテーブル囲槓は2倍でよい。
定されているため被加工物の全開を加工するためには被
加工物の4倍テーブルの面積を必要とする。また本発明
による複合クロエ機においてはXY中間の1軸力向にお
いて加工部が移動するため、仮〃ロエ物の全面をカロエ
するために要するテーブル囲槓は2倍でよい。
この究明による効果はテーブル面積を7に堀小しうるほ
と大ざなものである〇 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれは、レーザ複合加工機の
パンチヘッドをパンチとダイをそれぞれ独立した駆動系
により径助可能としたためレーザへ、ドと同様、1軸加
工へ、ド移動形として構成できる。これにより加工機の
設置It面積が従来の複合加工a1!に比べ一!−に低
Fでき、経済的かつ操作性の高いレーザ複合加工機を提
供できる効果がある。
と大ざなものである〇 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれは、レーザ複合加工機の
パンチヘッドをパンチとダイをそれぞれ独立した駆動系
により径助可能としたためレーザへ、ドと同様、1軸加
工へ、ド移動形として構成できる。これにより加工機の
設置It面積が従来の複合加工a1!に比べ一!−に低
Fでき、経済的かつ操作性の高いレーザ複合加工機を提
供できる効果がある。
第1図はこの発明の一実Nカによるレーザ複合加工機を
25す平面図、第2図は第1図の正面図、第3図は第2
図の側面図、第4図はこの発明のパンチヘッド部分の概
略を示す正面図、第5図は、この発明のレーザヘッド部
分及ヒハンチヘッド部分の概略を示す側面図、第6図は
従来のレーザ複合加工機を示す平面図、第7図は第6図
の正面図、第8図は従来のパンチヘッド部の概略を示す
断面側面図、N9図はこの発明と従来のものとの加工機
設置11面積を比較した説明図である。 亀3はテーブル、lI4は被加工物、aSはグリ、パー
、aSは架台、(ロ)はレーザへ、ド、αaはパンチヘ
ッド、α91裏パンチ、■はダイ。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
25す平面図、第2図は第1図の正面図、第3図は第2
図の側面図、第4図はこの発明のパンチヘッド部分の概
略を示す正面図、第5図は、この発明のレーザヘッド部
分及ヒハンチヘッド部分の概略を示す側面図、第6図は
従来のレーザ複合加工機を示す平面図、第7図は第6図
の正面図、第8図は従来のパンチヘッド部の概略を示す
断面側面図、N9図はこの発明と従来のものとの加工機
設置11面積を比較した説明図である。 亀3はテーブル、lI4は被加工物、aSはグリ、パー
、aSは架台、(ロ)はレーザへ、ド、αaはパンチヘ
ッド、α91裏パンチ、■はダイ。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 平面状の被加工物が、グリツパーで保持された状態でX
Yの2軸方向のうち、1軸方向に移動可能に装置された
テービル、このテーブルの上記移動方向の略中間位置に
直立状態で設けられ、上記移動方向と別の1軸方向に伸
びる表裏一体の二面を有する架台、この架台の一方の面
にこの面に沿って移動可能に装着されたレーザヘッド、
及び上記架台の他の面に、この面に沿って移動可能に装
着され、パンチとダイとが各々別個に移動し得るように
構成されたパンチヘッドを備えたレーザ複合加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62126509A JPS63290629A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | レ−ザ複合加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62126509A JPS63290629A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | レ−ザ複合加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63290629A true JPS63290629A (ja) | 1988-11-28 |
| JPH0558811B2 JPH0558811B2 (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=14936967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62126509A Granted JPS63290629A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | レ−ザ複合加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63290629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362627U (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-19 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61259844A (ja) * | 1985-05-11 | 1986-11-18 | Murata Mach Ltd | レ−ザ−切断機搭載パンチプレス機 |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP62126509A patent/JPS63290629A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61259844A (ja) * | 1985-05-11 | 1986-11-18 | Murata Mach Ltd | レ−ザ−切断機搭載パンチプレス機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362627U (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0558811B2 (ja) | 1993-08-27 |
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