JPS63290638A - 星撚絶縁心線矯正装置 - Google Patents
星撚絶縁心線矯正装置Info
- Publication number
- JPS63290638A JPS63290638A JP12640487A JP12640487A JPS63290638A JP S63290638 A JPS63290638 A JP S63290638A JP 12640487 A JP12640487 A JP 12640487A JP 12640487 A JP12640487 A JP 12640487A JP S63290638 A JPS63290638 A JP S63290638A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- star
- insulated core
- core wire
- twisted insulated
- twisted
- Prior art date
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- Pending
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- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信ケーブル等の星撚絶縁心線の撚りを矯正
する装置に関する。
する装置に関する。
通信ケーブルは、導体上に絶縁被覆を施した絶縁心線を
対撚り、又は星撚りし、この撚線をさらに多数集合撚り
し、押え巻きあるいは遮へい処理等を施したのち外被を
設けて構成する。このケーブルにおいて、集合撚りされ
る絶縁心線の隣接線心が互いに平行になると、伝送され
る信号が相互に干渉して混信状態となるため、隣接星撚
絶縁心線の撚ピンチをそれぞれ異ならせて撚合わせてい
る。したがって、この星撚りのピッチが崩れると、その
結果、隣接する絶縁心線が平行することとなり、前記混
信が発生する。
対撚り、又は星撚りし、この撚線をさらに多数集合撚り
し、押え巻きあるいは遮へい処理等を施したのち外被を
設けて構成する。このケーブルにおいて、集合撚りされ
る絶縁心線の隣接線心が互いに平行になると、伝送され
る信号が相互に干渉して混信状態となるため、隣接星撚
絶縁心線の撚ピンチをそれぞれ異ならせて撚合わせてい
る。したがって、この星撚りのピッチが崩れると、その
結果、隣接する絶縁心線が平行することとなり、前記混
信が発生する。
このため、従来では、星撚りの撚りが崩れると、集合撚
りする前に撚りの矯正を行っており、この矯正は、サプ
ライボビンから繰出される心線を矯正ダイスに通し、手
動で矯正ダイスを回転させ、この回転に従って1撚絶縁
心線を進行させて撚りを矯正する。
りする前に撚りの矯正を行っており、この矯正は、サプ
ライボビンから繰出される心線を矯正ダイスに通し、手
動で矯正ダイスを回転させ、この回転に従って1撚絶縁
心線を進行させて撚りを矯正する。
この心線矯正手段は、手動によって矯正ダイスを廻すた
め、能率が悪く又矯正後の撚りピンチも不均一なものと
なり、省人化の障害になるなどの問題がある。
め、能率が悪く又矯正後の撚りピンチも不均一なものと
なり、省人化の障害になるなどの問題がある。
本発明は、以上の問題に鑑み、足撚絶縁心線の撚りの矯
正を基本的に人手が不要で自動的に行い得る装置を提供
することを目的とするものである。
正を基本的に人手が不要で自動的に行い得る装置を提供
することを目的とするものである。
上記の目的を達成するため、本発明にあっては、サプラ
イボビンから繰出される足撚絶縁心線の走行速度検出手
段と、この検出手段から発する信号が入力されるXm矯
正手段の駆動手段とから成り、この駆動手段により、前
記信号に基づき、星撚絶縁心線の走行速度に対応して前
記足撚矯正手段を作動するようにしたのである。
イボビンから繰出される足撚絶縁心線の走行速度検出手
段と、この検出手段から発する信号が入力されるXm矯
正手段の駆動手段とから成り、この駆動手段により、前
記信号に基づき、星撚絶縁心線の走行速度に対応して前
記足撚矯正手段を作動するようにしたのである。
〔作用〕
このように構成される本発明に係る矯正装置は、走行速
度検出手段により足撚絶縁心線の走行速度が検出されて
、この検出信号が駆動手段に入力され、駆動手段により
、星i2!、矯正手段が作動されて足撚絶縁心線の撚り
矯正が行なわれる。
度検出手段により足撚絶縁心線の走行速度が検出されて
、この検出信号が駆動手段に入力され、駆動手段により
、星i2!、矯正手段が作動されて足撚絶縁心線の撚り
矯正が行なわれる。
次に、本発明の実施例を添付図面と共に説明する。
1は、サプライボビンから繰出された星撚絶縁心線で、
シーブ2を周回し、ダイス3を経て絶縁心線4個々に別
れたのち、矯正ダイス5の谷溝6を通過し、再度ダイス
7で収れんされて巻取られる。
シーブ2を周回し、ダイス3を経て絶縁心線4個々に別
れたのち、矯正ダイス5の谷溝6を通過し、再度ダイス
7で収れんされて巻取られる。
前記シーブ2の回転軸8にはサーボモータ9が連設され
ており、該サーボモータ9の出力は演算回路10を経て
サーボドライバ11に入力される。
ており、該サーボモータ9の出力は演算回路10を経て
サーボドライバ11に入力される。
このサーボモータSの出力を受けたサーボドライバ11
は、星!2!、絶縁心線1の走行速度を1撚ピッチで除
した値で矯正ダイス5が回転するようにドライブする。
は、星!2!、絶縁心線1の走行速度を1撚ピッチで除
した値で矯正ダイス5が回転するようにドライブする。
矯正ダイス5は、外周にプーリー12を一体的に設けた
矯正ダイスホルダ13に納められて固定ナフト14で固
定され、矯正ダイスホルダ13はベアリング15.16
に支承され、前記プーリー12とサーボドライバ11の
駆動軸に嵌着されたプーリー17間にベルト18が掛渡
されて前述の如く矯正ダイス5が回転する。尚Fはフレ
ームである。
矯正ダイスホルダ13に納められて固定ナフト14で固
定され、矯正ダイスホルダ13はベアリング15.16
に支承され、前記プーリー12とサーボドライバ11の
駆動軸に嵌着されたプーリー17間にベルト18が掛渡
されて前述の如く矯正ダイス5が回転する。尚Fはフレ
ームである。
ダイス7には、矯正後の足撚絶縁心線の山と谷を検出す
る手段Aを付設してあり、この手段Aから発するパルス
aと基準パルスb(正常な足撚絶縁心線としての想定パ
ルス)とを比較器Bにおいて照合消去して矯正が確実に
行われているか否かをチェ7りする。このチェックは、
若し、矯正が不確実の場合には、パルスaは消去されず
その出力Cによりリレーを介して装置を停止・警報を発
する。又、1撚の異状のみならず、絶縁心線に傷又はキ
ンクが生じたときも同様にパルスaに異状が発生し、停
止・警報を発する。
る手段Aを付設してあり、この手段Aから発するパルス
aと基準パルスb(正常な足撚絶縁心線としての想定パ
ルス)とを比較器Bにおいて照合消去して矯正が確実に
行われているか否かをチェ7りする。このチェックは、
若し、矯正が不確実の場合には、パルスaは消去されず
その出力Cによりリレーを介して装置を停止・警報を発
する。又、1撚の異状のみならず、絶縁心線に傷又はキ
ンクが生じたときも同様にパルスaに異状が発生し、停
止・警報を発する。
上記検出手段Aとしては、第3図に示すように、走行す
る足撚絶縁心線1にピンチローラ30を転勤させ、この
転勤面は、撚り面の変動に基づいて同図実線鎖線のごと
く起伏するため、この起伏をレバー31を介しコイル3
2の誘導電圧に変換し、この誘導電圧によるパルスを矩
形波に整形したのち、このパルスaを基準パルスbと比
較する。すなわち、足撚矯正が正確に行なわれておれ:
よ、撚り面は一定の周期で規則的な変動を示すため、パ
ルスaは、正常な規則的な波形を示して、正常時を示す
基準パルスbの波形と同じとなり、不正確の場合には、
パルスaが異状波形を示して基準パルスbの波形と異な
ることとなって、矯正不備が示される。
る足撚絶縁心線1にピンチローラ30を転勤させ、この
転勤面は、撚り面の変動に基づいて同図実線鎖線のごと
く起伏するため、この起伏をレバー31を介しコイル3
2の誘導電圧に変換し、この誘導電圧によるパルスを矩
形波に整形したのち、このパルスaを基準パルスbと比
較する。すなわち、足撚矯正が正確に行なわれておれ:
よ、撚り面は一定の周期で規則的な変動を示すため、パ
ルスaは、正常な規則的な波形を示して、正常時を示す
基準パルスbの波形と同じとなり、不正確の場合には、
パルスaが異状波形を示して基準パルスbの波形と異な
ることとなって、矯正不備が示される。
本発明は、以上のように構成して、!絶縁心線の撚り矯
正を自動的に行なうようにしたので、矯正後の撚りピッ
チが均一なものとなるうえに、作業の効率化及び低コス
ト化を図り得る。
正を自動的に行なうようにしたので、矯正後の撚りピッ
チが均一なものとなるうえに、作業の効率化及び低コス
ト化を図り得る。
第1図は、本発明に係る1撚絶縁心線矯正装置の一実施
例の概略図、第2図は第1図の矯正ダイスの斜視図、第
3図は第1図の矯正度合検出手段の−例概略図である。 1・・・・・・1撚絶縁心線、5・・・・・・矯正ダイ
ス、8・・・・・・回転軸、9・・・・・・サーボモー
タ、10・・・・・・演算回路、11・・・・・・サー
ボドライバ、A・・・・・・矯正度合検出手段、B・・
・・・・比較器、a・・・・・・検出パルス、b・・・
・・・基準パルス。 特許出願人 タック電線株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 二 qコ
例の概略図、第2図は第1図の矯正ダイスの斜視図、第
3図は第1図の矯正度合検出手段の−例概略図である。 1・・・・・・1撚絶縁心線、5・・・・・・矯正ダイ
ス、8・・・・・・回転軸、9・・・・・・サーボモー
タ、10・・・・・・演算回路、11・・・・・・サー
ボドライバ、A・・・・・・矯正度合検出手段、B・・
・・・・比較器、a・・・・・・検出パルス、b・・・
・・・基準パルス。 特許出願人 タック電線株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 二 qコ
Claims (2)
- (1)サプライボビンから繰出される星撚絶縁心線の走
行速度検出手段と、この検出手段から発する信号が入力
される星撚矯正手段の駆動手段とから成り、この駆動手
段により、前記信号に基づき、星撚絶縁心線の走行速度
に対応して前記星撚矯正手段を作動するようにしたこと
を特徴とする星撚絶縁心線矯正装置。 - (2)特許請求の範囲第(1)項において、上記星撚絶
縁心線の走行速度検出手段を、繰出される星撚絶縁心線
が周回されるシーブの回転軸に連結したサーボモータに
より構成するとともに、上記駆動手段を、前記サーボモ
ータの出力が演算回路を介して入力され、その出力に基
づき上記星撚矯正手段のダイスを回転させるサーボドラ
イバにより構成したことを特徴とする星撚絶縁心線矯正
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12640487A JPS63290638A (ja) | 1987-05-23 | 1987-05-23 | 星撚絶縁心線矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12640487A JPS63290638A (ja) | 1987-05-23 | 1987-05-23 | 星撚絶縁心線矯正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63290638A true JPS63290638A (ja) | 1988-11-28 |
Family
ID=14934315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12640487A Pending JPS63290638A (ja) | 1987-05-23 | 1987-05-23 | 星撚絶縁心線矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63290638A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689345A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-20 | Kanai Hiroyuki | Steel cord producing device |
-
1987
- 1987-05-23 JP JP12640487A patent/JPS63290638A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5689345A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-20 | Kanai Hiroyuki | Steel cord producing device |
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