JPS63290648A - ロストワツクス鋳型製作方法 - Google Patents

ロストワツクス鋳型製作方法

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Publication number
JPS63290648A
JPS63290648A JP62123844A JP12384487A JPS63290648A JP S63290648 A JPS63290648 A JP S63290648A JP 62123844 A JP62123844 A JP 62123844A JP 12384487 A JP12384487 A JP 12384487A JP S63290648 A JPS63290648 A JP S63290648A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
runner
rod
lost wax
piece
cross
Prior art date
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Pending
Application number
JP62123844A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryozo Hashida
橋田 良造
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はロストワックス法におけるロストワックス模型
クラスター製作時に、再利用可能な湯道棒を利用する方
法の拡大応用に関する。
〔従来の技術〕
ロストワックス法でのワックス模型によるクラスター製
作において、その湯道系となる部分を中空で、且つ、小
孔をもつ湯道棒の外表面にワックスをコーティングした
ものに置きかえることに依って大巾な原価低減を実現さ
せ得る特公昭61−3577号公報の発明内容では、製
品形状および適正な鋳造方案に対する最適な湯道棒を選
択する際に、それに適合する湯道棒を新調せざるを得な
い場合があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
予め使用頻度の高い湯道棒の形状を決定しておいて、製
作準備した湯道棒であった筈が、生産員数の高い製品内
容が変化したため、それに伴って立案される最適鋳造方
案では、従来からの既存の湯道棒では不適となって、新
しく別形状の湯道棒を製作準備しなければならなくなる
場合が生じる。
又、使用頻度の低い湯道棒の形状の場合であっても、原
低に効果のあることが明らかであっても、既存の最適な
湯道棒がないため、その利用を断念せざるを得ない場合
もある。
以上の様な問題点を少しでも解消させて、よす広く湯道
部の利用を実現させることに本発明の目的がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、既製の湯道部の断面形状又は断面積又は長
さを、ある程度の自由度をもって変えることによって達
成される。
すなわち、鋳造方案の主要部の湯道系の寸法や形状は、
対象製品の寸法、形状および要求品質に依って決定され
るもので、湯道部の選択に高い自由度のない場合には、
不本意ながら、鋳造歩留りを犠牲にして太き目の湯道部
を選んだり、あるいは、ワックス製湯道を手造りで準備
しなければならない。
この既製の湯道部の一部をユニット化された棒片と付替
えたり組合せたりすることが可能であれば、必要に応じ
て別形状の湯道部を形成利用できて、この問題点を解決
できる。
湯道部は中空体であるので、その内面断面形状に合致す
る突起部を保有する湯道片が、別準備されていれば、長
さの変更が可能であり、又、湯道部の上端部に位置する
湯口部下端で他形状の棒片と付替え得れば、断面形状や
面積を変更できる。
〔作用〕
湯道部は、湯道系を想定した形状となっていて、上部に
位置する湯口部と、その下部に連結されている押湯兼用
の湯道部とで構成されていて、湯道部の本来の使用目的
を達成させるため、中空体となっている。この断面形状
は、一般的には円であったり矩形(正方形をも含む)で
あったりする。
湯道部の断面形状や断面積を変えるには、湯口部と湯道
部とを着脱可能な機構にしておくことで、所望の湯道形
状が得られる。
又、湯道部の長さを変える時には、湯道部が、その内面
断面形状に合致する突起部をもつユニット化された湯道
部片の相互の挿入結合で構成させておくことに依って、
自由にその目的を達成させ得る。
各結合部は、後述の実施例で記述した程度の簡単な結合
法で良い。なぜなら、その部分は、湯道部にコーティン
グされるワックスに依って完全に接着固定されるからで
ある。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
中空体で多数の小孔をもつ湯道部は、湯口部片1、上部
棒片2.中間捧片5および下端棒片6によって構成され
、これらが組合わされて湯道部として形成される。
その内、第1図は、湯口部片1と上部棒片2とが結合さ
れる様子を示しである。上部棒片2の上端面には、複数
の止めピン3が突きでていて、それを湯口部片1の下面
に設けている挿入孔4に挿入し、挿入孔4に続けて同面
上に設けられている止めどン3の軸径と同じ中の溝に沿
って若干回転させることに依って、これら部片は結合固
定される。湯道部の断面形状、又は、断面積を変更した
い時には、別に準備されている必要な上部片と付替える
ことで、容易にそれが実現される。
又、第2図は、中間棒片5と下端棒片6が結合される様
子を示している。これら棒片の上部には、湯道部の内面
形状に合致した外形状の挿入突起部7が設置されていて
、下位に位置する棒片が、上位に位置する棒片に容易に
組合わされる。そして、それぞれの棒片に設けられてい
る孔8および9を一致させ、そこにピンあるいはボルト
を挿入することで両者は固定される。湯道部の長さを変
えたい時には、別に準備されている中間棒片5を、更に
追加することで、その目的を達し得る。
各結合部には、若干の隙間があっても差しつかえない。
何故なら後工程でこれら湯道部にコーティングされるワ
ックスによって完全固定されるからである。
〔発明の効果〕 本発明によれば従来法の欠点を解消することができ、こ
れに依って湯道部の利用範囲を大巾に拡大することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、湯道系の断面形状又は断面積を変える場合の
湯口部近傍の結合状態を示す図、第2図は、湯道系の長
さを変える場合の湯道部片の結合状態を示す図である。 1・・・湯口部片。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ロストワックス法におけるワックス模型クラスター
    製作に際して、その湯道系を、中空で、且つ、適宜な間
    隔で設けられた小孔を多数もつた湯道棒におきかえるロ
    ストワックス鋳型製作方法において、 前記湯道棒の断面形状又は断面積又は長さを変えるため
    に、前記湯道棒の一部を単一化した棒片を組合せること
    を特徴とするロストワックス鋳型製作方法。
JP62123844A 1987-05-22 1987-05-22 ロストワツクス鋳型製作方法 Pending JPS63290648A (ja)

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JPS63290648A true JPS63290648A (ja) 1988-11-28

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0391836A (ja) * 1989-09-05 1991-04-17 Nippon Steel Corp 並列仮説推論装置
KR100827792B1 (ko) * 2006-09-22 2008-05-07 이지혁 주조용 탕구
CN109277530A (zh) * 2018-11-20 2019-01-29 安徽应流航源动力科技有限公司 一种3d打印光敏树脂模型型壳的生产加工方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0391836A (ja) * 1989-09-05 1991-04-17 Nippon Steel Corp 並列仮説推論装置
KR100827792B1 (ko) * 2006-09-22 2008-05-07 이지혁 주조용 탕구
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