JPS63290835A - 2,3−ジクロロ−1−プロパノ−ルの製造法 - Google Patents

2,3−ジクロロ−1−プロパノ−ルの製造法

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JPS63290835A
JPS63290835A JP12455887A JP12455887A JPS63290835A JP S63290835 A JPS63290835 A JP S63290835A JP 12455887 A JP12455887 A JP 12455887A JP 12455887 A JP12455887 A JP 12455887A JP S63290835 A JPS63290835 A JP S63290835A
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JP
Japan
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hydrogen chloride
allyl alcohol
liquid
propanol
upper layer
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JP12455887A
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Nobuyuki Nagato
伸幸 永戸
Hideki Mori
秀樹 森
Ryoji Ishioka
領治 石岡
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Showa Denko KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、水との共沸組成以下の濃度のアリルアルコー
ル水溶液を用いて効率よく2.3−ジクロロ−1−プロ
パノールを製造する方法に関する。
〔従来の技術〕
2.3−ジクロロ−1−プロパノールは、グリシドール
、グリセリンの原量、エポキシ樹脂、合成ゴム等の原料
であるエピクロルヒドリンの製造中間体として、工業的
に大間に使用されている物質で、通常アリルアルコール
の塩素化によって製造される。
アリルアルコールを塩素化する場合、無溶媒或は二硫化
炭素中で塩素化する方法があるが種々な副生物が生成し
、その収率は低い。そのため、高濃度の塩酸を溶媒とし
て用いる種々な方法が開発されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上記方法は、収率は高いが、アリルアルコール
としては比較的濃度の高いものを必要としている。
近年、上記原料となるアリルアルコールは、プロピレン
を酸素または酸素含有ガスで酢酸の存在下、触媒として
アルカリアセテートおよびパラジウム、更に所望により
銅化合物を担体に担持した触媒を用いて気相〔100〜
300℃、0〜30気圧(ゲージ圧)〕で反応させてア
リルアセテートを得た後、生成したアリルアセテートを
冷却捕集し、酢酸水溶液を加えて均一とし、この均一溶
液を強酸性イオン交換樹脂を充填し、熱媒体により加熱
した管状反応各を通し、得られた反応液を蒸留してアリ
ルアルコールを得ている。
上記の方法では、アリルアルコールは水溶液として得ら
れるが、アリルアルコールは水と、フリルアルコール7
2wt%、水28wt%の最低共沸物を形成し、この組
成のものは液状態均一で、二層分離しないため、共沸組
成よりアリルアルコール濃度を高めるには、更に抽出蒸
留、その他の操作が必要で、コストが高くなる不都合が
あった。
本発明は、上記の事情に鑑み、安価な共沸組成、或はそ
れ以下の濃度のアリルアルコールを用いて、2.3−ジ
クロロ−1−プロパノールを効率よく製造する方法を提
供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達成すべくなされたもので、その
要旨は、アリルアルコールの′I3度が72wt%(共
沸組成)以下〜22wt%を越える範囲の水溶液を用い
、 (a)上記水溶液に塩酸を加えさらに塩化水素を飽和溶
解させる塩化水素溶解工程、 (b)上記塩化水素溶解工程より出た液に12素ガスを
接解・反応させる塩素化工程、 (c)塩素化工程から出る液を蒸留し、放出された塩化
水素を塩化水素溶解工程に循環させる蒸留工程、 ((1)蒸留■稈のボトム液を抜出して冷却し、上層(
水層)と下11!(油層)の二層に分離し、上層液面お
よび二液境界面の高さを一定に保持しながらそれぞれ抜
出すとともに、上層の抜出し液の少なくとも一部を上記
塩化水素溶解1稈に循環する、デカンタ−による静置分
離工程、からなる2、3−ジクロロ−1−70パノール
の製造払にある。
〔発明の具体的構成および作用〕
以下本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の方法を実施するフローの一例を示すも
ので、図中符号1は、塩化水素溶解槽である。溶M摺1
には、原料となるアリルアルコール水溶液、系をバラン
スさせるのに必要な濃塩酸、さらに後述する蒸留工程か
らの塩化水素および静置工程からの上層の一部が導入さ
れ、塩化水素濃a45wt%以上の塩酸を溶媒したアリ
ルアルコール溶液1aがつくられるが、アリルアルコー
ルが共存するため、塩酸中の塩化水素濃度を高く保持す
ることは、それほど困難でない。
上記溶液1aは、塩素化I!2に送られて塩素化され、
2.3−ジクロロ−1−プロパノールが生成される。こ
の際、温度を20℃以下、圧力10気圧(ゲジ圧、以下
同じ)以下の条件で行なうことによって、副生物の生成
を実質的になくすることが出来る。
上記2.3−ツク0ロー1−プロパノールの塩酸溶液2
aは、蒸留塔3に送られ、塩化水素と水の共沸組成より
多い分の塩化水素を回収し、これを上記溶解槽1に循環
使用する。蒸留塔3のボトム液3aは、40℃以下に冷
却され、デカンタ−4に送られる。ボトム液は静間によ
り上層(水槽)4a、下層(油層)4bの2層に分離さ
れる。上記上層4aは、塩酸の大部分(約80%、他に
2゜3−ジクロロ−1−プロパノール)を含み、下層4
bは2.3−ジクロロ−1−プロパノールの大部分(約
80%、他に塩酸)を含む。上記上下層4a、4bの液
面を保持しながら、上層4aおよび下層4bをそれぞれ
定量ポンプ5,6で汰出し、下層4bはそのまま、或は
蒸留して2.3−ジクロロー1−プロパノールを分離し
て次の工程(例えばケン化工程)7に送り、上層4aは
、系の水バランスを保持する分を上記溶解槽1に循環し
、残部は、(別途処理して2.3−ジクロロ−1−プロ
パノールを回収して)次の[稈7に送る。
上記デカンタ−4によって水、塩化水素の相当部分は、
上?14aの塩酸として分離され系内に循環されるので
、2,3−ジクロロ−1−プロパノールの回収は効率よ
く行なわれる。
すなわち、上記フローにおいて、原料のアリルアルコー
ル水溶液が共沸組成の場合には、原料も安価で、含有す
る水も少なく、したがって循環される上層4aも多く、
エネルギー効率上有利である。
しかし、22wt%以下では、デカンタ−内の液は2層
分v1せず、本発明の方法は実施出来ない。
〔実施例) 次に実施例、比較例を示して本発明の詳細な説明する。
実施例1 72wt%のアリルアルコールと水の共沸組成水溶液を
原料とし、以下のような方法で、塩素化反応と塩化水素
の分離回収、2.3−ジクロロ−1−プロパノールに富
んだ油層の分離を連続的に行なった。
装置としては、アリルアルコールと35wt%塩酸との
混合液に塩化水素を飽和迄溶解させる塩化水素溶解槽、
一段目反応器(塩素化槽)、二段目反応器、反応液から
塩化水素ガスを分離する蒸留塔、蒸留塔を出た液を水層
と油層とに分離するデカンタ−とから成るものを使用し
た。
塩化水素ガス溶解槽は、溶解熱を除去するための冷却器
を備えている。アリルアルコールと35wt%の塩酸に
蒸留塔から出てくる塩化水素ガスを供給し、塩化水素を
飽和溶解させて原料液が調整される。一段目反応器は、
容積300dのガラス製で、撹拌器、温度計、塩化水素
を溶解させた原料液フィードノズル、塩素ガス吹込ノズ
ル、反応液抜き出し口を備えている。また、外部ジャケ
ット、内部冷却管によって温度制御を行なう。塩素ガス
はスパージャ−によって液中に吹き込まれる。また、反
応液はオーバーフローにより、液面を一定にする様に抜
き出し、二段目反応器に送られる。
二段目反応器は、一段目とほぼ同じであるが、容積は5
00IIlである。二段目反応器を出た液は、蒸留塔へ
送られる。蒸留塔は塔底容積100−1内径3.21、
高さ50αで、オイルバスにより塔底を加熱される。塔
底からポンプにより塔底液を一定間抜き出し、デカンタ
−へ送る。塔頂は溶解槽と接続されており、分離された
塩化水素は溶解槽に送られ、循環使用される。
上記デカンタ−は外部ジャケットにより冷却される。上
層は定量ポンプにより塩化水素溶解槽に循環される。下
層は定量ポンプにより抜出され、次のケン化工程に送ら
れる。
次に上記装置を使った実験結果を説明する。
実験のスタート時は、塩化水素を飽和溶解させるために
、ボンベから塩化水素ガスを供給したが、塩化水素の循
環が始まった後は、35%塩酸を補給した。塩化水素の
循環、デカンタ−水層の循環をし、系が安定した後の結
果は次のようであった。
72wt%7’lLzフルコール56.65F/hr1
35wt%塩M22.6g/hr、デカンタ−からの循
環液63.99/hrをそれぞれ定量ポンプによって塩
化水素溶解槽へ供給した。蒸留塔からの循環塩化水素を
溶解させながら、温度を一5℃に保った。塩化水素溶解
槽を出た原料組成は、塩化水素39.0wt%、水34
.0wt%、アリルアルコール19.8wt%、2.3
−ジクロロ−1−プロパノール6.2wt%であり、反
応器にへ供給した。
一段目反応器へは塩素ガスを39.89/hr(12,
6NJ/hr)で吹込んだ。反応温度は一5℃に保った
。滞留時間は約40分であった。
二段目反応器へは塩素ガスを15.29 / hrで吹
込んだ。反応温度は一5℃に保ち、液のホールド量は3
00dに保った。滞留時間は約80分であった。
二段目反応器出口ではアリルアルコールは全て反応して
おり、出口組成は、2.3−ジクロロ−1−プロパノー
ル38.2wt%、3−クロロ−1,2−プロパンジオ
ールと2−クロロ−1,3−ブロパンジオールが合せて
2.0wt%、その他1.0wt%、塩化水素31.4
wt%、水27.4wt%であった。
蒸留塔へ送られた液は、常圧、110℃の温度で塔底よ
り抜き出し、デカンタ−へ送った。デカンタ一温度は2
5℃に保ち、液面が一定となるように二層分離した上層
と下層とを抜き出した。上層(水層)の抜き出し量は8
4.5g/hrで、内系外への扱き出し量ハ20.6g
/hrt’あり、63.9g/hrを塩化水素溶解槽へ
循環した。上層(水層)は、2゜3−ジクロロ−1−プ
ロパノールzo、owt%、塩化水素15.1wt%、
水62.Owt%であった。下m<油層)は全量系外に
抜き出すが、扱き出し量は109.39/hrであり、
2.3−ジクロロ−1−プロパノール74.Owt%、
塩化水素44wt%、水1B、 2wt%であった。
2.3−ジクaロー1−プロパノールのこの工程での収
率は94%であった。
実施例2 55wt%のアリルアルコール水溶液を原料とし、実施
例1と同様な方法で、塩素化反応と塩化水素の分離回収
、2.3−ジクロロ−1−プロパノールに富んだ油層の
分離を連続的に行なった。
55wt%アリルアルコール73.9g/hr、35w
t%塩酸44.5g/ hr、デカンタ−からの循環液
12.7g7hrをそれぞれ定r4ポンプによって塩化
水素溶解槽へ供給した。蒸留塔からの循環塩化水素を溶
解させながら、温度を一5℃に保った。塩化水素溶解槽
を出た原料組成は、塩化水素41.4wt%、水36、
1wt%、アリルアルコール21.0wt%、2.3−
ジクロロ−1−プロパノール1.3wt%であり反応器
へ供給した。
一段目反応器へは塩素ガスを39.8g/hr (12
,6Nu/hr)で吹込んだ。反応温度は一5℃に保っ
た。反応器のホールド量は140Idに保った。?1留
時間は約40分であった。
二段目反応器へは塩素ガスを15.2fl/hrで吹込
んだ。反応温度は一5℃に保ち、液のホールド量は30
0−に保った。滞留時間は約80分であった。
二段目反応器出口ではアリルアルコールは全て反応して
おり、出口組成は、2.3−ジクロロ−1−プロパノー
ル35.7wt%、3−クロロ−1,2−プロパンジオ
ールと2−クロO−1,3−プロパンジオールが合せて
1.9wt%、その他0.9wt%、塩化水素32.8
1℃%、水28.6wt%であった。
蒸留塔へ送られた液は、常圧、110℃の温度で塔底よ
り扱き出し、デカンタ−へ送った。デカンタ一温度は2
5℃に保ち、液面が−・定となるように二層分離した上
層および下層を扱き出した。上層(水層)は75.7g
 /hrで抜き出し、内12.79/hrを塩化水素溶
解槽へ循環した。上層(水層)の2.3−ジクロロ−1
−プロパノール20.0wt%、塩化水素15.1wt
%、水62.Owt%であった。下層(油ff>17)
抜キalしmu、94.4g/hrであり、2゜3−ジ
クロロ−1−プロパノール74.0wt%、塩化水素4
.4wt%、水1B、 2wt%であった。
2.3−ジクロロ−1−プロパノールのこの工程での収
率は94%であった。
比較例1 22wt%アリルアルコール水溶液を原料とし、実施例
1と同様な方法で、塩素化反応を連続的に行なった。
22wt%アリルアルコール185.2g/hr、 3
5wt%塩酸183゜49/hrをそれぞれ定Mポンプ
で塩化水素溶解槽に送ったが、デカンタ−からは循環し
なかった。蒸留塔からの循環塩化水素を溶解させながら
、温度を一5℃に保った。塩化水素溶解槽を出た原料液
は、反応器へ供給した。
一段目反応器へは塩素ガスを39.8g/ hr (1
2,6Nu/hr)で吹込んだ。反応温度は一5℃に保
った。反応器のホールド量は140dに保った。滞留時
間は約40分であった。
二段目反応器へは塩素ガスを15.2g/hrで吹込ん
だ。反応4度は一5℃に保ち、液のホールドら)は30
0dに保った。滞留時間は約80分であった。
二段目反応器出口ではアリルアルコールは全て反応して
いた。
蒸留塔へ送られた液は、常圧、110℃の温度で塔底よ
り抜き出し、デカンタ−へ送った。デカンタ一温度は2
5℃に保ったが、二層分離しなかった。抜き出し署は、
4259/hrであり、2.3−ジクロロ−1−プロパ
ノール20.0wt%、塩化水素15.1wt%、水6
2.0111t%であった。
比較例2 デカンタ−を−20℃に保持した他は、比較例1と同じ
にした。その結果、かろうじて二層分離したが、下層4
bは極めて僅かで、殆どが上層であった。上層の抜き出
し量は410g/ hrで、2゜3−ジクロロ−1−プ
ロパノール20.0wt%、塩化水素15.0wt%、
水62.Owt%であった。
(発明の効果) 以上述べたように、本発明に係る2、3−ジクロロ−1
−プロパノールの製造法は、アリルアルコールと水の共
沸組成以下の水溶液を原料として用い、二層分離した、
大部分が塩酸である上層を循環するので、エネルギーが
有効に使用され、特に通常の蒸留で安価に得られる共沸
組成のアリルアルコールを使用した場合のエネルギー効
率がよい等の長所を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を実施するフ〇−の一例を示す図
である。 1・・・・・・塩化水素溶解槽(溶解槽)、1a・・・
・・・アリルアルコールm M ra液、2・・・・・
・塩素化槽(反応器)、 2a・・・・・・2,3−ジクロロ−1−プロパノール
の塩酸溶液、 3・・・・・・蒸留塔、 3a・・・・・・ボトム液、 4・・・・・・デカンタ−1 4a・・・・・・上層、 4b・・・・・・下層、 5.6・・・・・・定Mポンプ、 7・・・・・・次工程。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アリルアルコールの濃度が72wt%(共沸組成
    )以下〜22wt%を越える範囲の水溶液を用い、(a
    )上記水溶液に塩酸を加えさらに塩化水素を飽和溶解さ
    せる塩化水素溶解工程、 (b)上記塩化水素溶解工程より出た液に塩素ガスを接
    解・反応させる塩素化工程、 (c)塩素化工程から出る液を蒸留し、放出された塩化
    水素を塩化水素溶解工程に循環させる蒸留工程、 (d)蒸留工程のボトム液を抜出して冷却し、上層(水
    層)と下層(油層)の二層に分離し、上層液面および二
    液境界面の高さを一定に保持しながらそれぞれ抜出すと
    ともに、上層の抜出し液の少なくとも一部を上記塩化水
    素溶解工程に循環する、デカンターによる静置分離工程
    、からなることを特徴とする2,3−ジクロロ−1−プ
    ロパノールの製造法。
  2. (2)2基の塩素化槽を直列にして、2段で行う塩素化
    工程である特許請求の範囲第1項記載の2,3−ジクロ
    ロ−1−プロパノールの製造法。
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